JPS63106974A - デイスク記憶装置 - Google Patents
デイスク記憶装置Info
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- JPS63106974A JPS63106974A JP11725487A JP11725487A JPS63106974A JP S63106974 A JPS63106974 A JP S63106974A JP 11725487 A JP11725487 A JP 11725487A JP 11725487 A JP11725487 A JP 11725487A JP S63106974 A JPS63106974 A JP S63106974A
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- disk
- slider
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B21/00—Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
- G11B21/02—Driving or moving of heads
- G11B21/12—Raising and lowering; Back-spacing or forward-spacing along track; Returning to starting position otherwise than during transducing operation
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B21/00—Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
- G11B21/16—Supporting the heads; Supporting the sockets for plug-in heads
- G11B21/20—Supporting the heads; Supporting the sockets for plug-in heads while the head is in operative position but stationary or permitting minor movements to follow irregularities in surface of record carrier
- G11B21/21—Supporting the heads; Supporting the sockets for plug-in heads while the head is in operative position but stationary or permitting minor movements to follow irregularities in surface of record carrier with provision for maintaining desired spacing of head from record carrier, e.g. fluid-dynamic spacing, slider
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、ディスクが動作速度で回転しているときに、
ディスク面上を飛翔する空気ベアリング・スライダ上に
、読み取り/書き込みトランスデユーサが設けられてい
る型式の回転ディスク・ファイルに係り、より具体的に
言えば、回転しているディスク面へスライダを差し入れ
たり、回転するディスク面からスライダを取り出したり
する際に、スライダとディスク面との接触を回避するた
めの装置に間する。
ディスク面上を飛翔する空気ベアリング・スライダ上に
、読み取り/書き込みトランスデユーサが設けられてい
る型式の回転ディスク・ファイルに係り、より具体的に
言えば、回転しているディスク面へスライダを差し入れ
たり、回転するディスク面からスライダを取り出したり
する際に、スライダとディスク面との接触を回避するた
めの装置に間する。
B、従来の技術
通常の回転ディスク・ファイルにおいては、ディスクが
動作回転速度で回転しているときに、ディスク面上の空
気のクッション又はベアリンクに乗っているスライダ上
に、読み取り/書き込みトランスデユーサ、即ちヘッド
が支持されている。
動作回転速度で回転しているときに、ディスク面上の空
気のクッション又はベアリンクに乗っているスライダ上
に、読み取り/書き込みトランスデユーサ、即ちヘッド
が支持されている。
スライダは、相対的に脆弱なサスペンションにょつて、
リニヤ又は回転アクチュエータの剛性の支持アームに装
着されている。大容量の磁気記録ディスク・ファイルに
おいては、一般に、剛性ディスクの9層体と複数個のア
クチュエータがある。
リニヤ又は回転アクチュエータの剛性の支持アームに装
着されている。大容量の磁気記録ディスク・ファイルに
おいては、一般に、剛性ディスクの9層体と複数個のア
クチュエータがある。
各アクチュエータは複数個のアームを含んでおり、各ア
ームは複数個のサスペンションを支持している。アクチ
ュエータは、各ヘッドが夫々のディスク面の記録領域を
アクセスしつるように、ディスクの間を半径方向にスラ
イダを移動する。
ームは複数個のサスペンションを支持している。アクチ
ュエータは、各ヘッドが夫々のディスク面の記録領域を
アクセスしつるように、ディスクの間を半径方向にスラ
イダを移動する。
これらの普通のディスク・ファイルにおいて、ディスク
が回転していないとき、スライダはサスペンションから
の小さな力によってディスク面に対して偏倚されている
。従って、スライダは、ディスク・ファイルがオンにな
ったときから、ディスクがスライダに空気ベアリングに
よる支持を発生させるのに充分な回転速度にディスクの
回転が到達するまで、ディスクの表面に接触している。
が回転していないとき、スライダはサスペンションから
の小さな力によってディスク面に対して偏倚されている
。従って、スライダは、ディスク・ファイルがオンにな
ったときから、ディスクがスライダに空気ベアリングに
よる支持を発生させるのに充分な回転速度にディスクの
回転が到達するまで、ディスクの表面に接触している。
ディスク・ファイルがオンにされて、ディスクの回転が
空気ベアリングを発生するのに必要な回転速度以下に低
下したとき、スライダは再度ディスク面に接触する。こ
のようなディスク・ファイルにおいて、始動時及び停止
時において、ヘッドの損傷を防ぐために、液体i滑剤が
ディスク面上に与えられている。
空気ベアリングを発生するのに必要な回転速度以下に低
下したとき、スライダは再度ディスク面に接触する。こ
のようなディスク・ファイルにおいて、始動時及び停止
時において、ヘッドの損傷を防ぐために、液体i滑剤が
ディスク面上に与えられている。
C0発明が解決しようとする問題点
この型のディスク・ファイルの重大な問題は、スライダ
がほんの僅かな時間だけディスク面に静止状態に置かれ
た後は、スライダがディスク面に対する移動に抵抗する
、即ちねばつく傾向のあることである。この「ねばつき
」は、静止摩擦、粘性剪断力、ディスクとスライダ間の
潤滑剤によって発生される表面張力を含んで種々の要因
がある。
がほんの僅かな時間だけディスク面に静止状態に置かれ
た後は、スライダがディスク面に対する移動に抵抗する
、即ちねばつく傾向のあることである。この「ねばつき
」は、静止摩擦、粘性剪断力、ディスクとスライダ間の
潤滑剤によって発生される表面張力を含んで種々の要因
がある。
潤滑剤がなく、そして極めて平滑なディスク面を有する
ディスク・ファイルにおいてさえも、ディスクの平滑面
とスライダの対向面において強い相互分子吸引力のため
に、ねばつきが生じる。ディスクの回転が開始され、ス
ライダがディスクから突然、離れたとき、ヘッドや、相
対的に脆弱なサスペンションや、ディスクなどを損傷す
ることがある。
ディスク・ファイルにおいてさえも、ディスクの平滑面
とスライダの対向面において強い相互分子吸引力のため
に、ねばつきが生じる。ディスクの回転が開始され、ス
ライダがディスクから突然、離れたとき、ヘッドや、相
対的に脆弱なサスペンションや、ディスクなどを損傷す
ることがある。
上述のようなディスク・ファイルの問題は、ディスクが
回転していないときは、スライダがディスクに接触して
おり、且つサスペンションはディスク面に対して垂直方
向に撓まされているのt。
回転していないときは、スライダがディスクに接触して
おり、且つサスペンションはディスク面に対して垂直方
向に撓まされているのt。
例えばディスク・ファイルの輸送中などで、スライダが
ディスクを突然叩いた場合、スライダ及びディスクのデ
ータ面が損傷されることがある。
ディスクを突然叩いた場合、スライダ及びディスクのデ
ータ面が損傷されることがある。
従って、成る種の装置、即ち、ディスク・ファイルがオ
フにされたとき、スライダが空気ベアリングで支持され
ている闇に、スライダをディスク面に対してアンロード
(非荷重)とし、そして、ディスク・ファイルが始動さ
れ、ディスクが空気ベアリングを発生するに充分な回転
速度に達したときに、スライダをディスク面の方へロー
ド(荷重)するような装置を、上述のような通常のディ
スク・ファイルに組み込むことが必要である。
フにされたとき、スライダが空気ベアリングで支持され
ている闇に、スライダをディスク面に対してアンロード
(非荷重)とし、そして、ディスク・ファイルが始動さ
れ、ディスクが空気ベアリングを発生するに充分な回転
速度に達したときに、スライダをディスク面の方へロー
ド(荷重)するような装置を、上述のような通常のディ
スク・ファイルに組み込むことが必要である。
D0問題点を解決するための手段
本発明のスライダの「ロード/アンロード」装置は、ア
クチュエータ・アームに装着され、且つサスペンション
を撓ませてスライダをディスクから遠ざけるために、サ
スペンションの長手方向と平行な方向に移動しうる手段
と、アーム上の可動の可撓性手段と係合するため、サス
ペンション上に位置する手段とを含んでいる。また、ア
ーム上には、ディスクから離れる方向にスライダを移動
するため、第1の係合位置ヘサスペンション撓め手段を
移動し、且つディスクと空気ベアリンク関係にスライダ
を復帰するために、第2の非係合位置ヘサスペンション
撓め手段を移動するための手段が設けられている。ロー
ド/アンロード装置は、ディスクが空気ベアリングを発
生するに充分な速度の最少限の回転速度に達したときに
だけ、スライダをディスクの方へ移動させ、そして、デ
ィスクが上記の最少限の回転速度以上で回転していると
きにだけ、スライダをディスクから遠ざける。
クチュエータ・アームに装着され、且つサスペンション
を撓ませてスライダをディスクから遠ざけるために、サ
スペンションの長手方向と平行な方向に移動しうる手段
と、アーム上の可動の可撓性手段と係合するため、サス
ペンション上に位置する手段とを含んでいる。また、ア
ーム上には、ディスクから離れる方向にスライダを移動
するため、第1の係合位置ヘサスペンション撓め手段を
移動し、且つディスクと空気ベアリンク関係にスライダ
を復帰するために、第2の非係合位置ヘサスペンション
撓め手段を移動するための手段が設けられている。ロー
ド/アンロード装置は、ディスクが空気ベアリングを発
生するに充分な速度の最少限の回転速度に達したときに
だけ、スライダをディスクの方へ移動させ、そして、デ
ィスクが上記の最少限の回転速度以上で回転していると
きにだけ、スライダをディスクから遠ざける。
良好な実施例においては、ディスクの回転速度が空気ベ
アリングを発生するに充分な速度であるときにのみスラ
イダがロードされ且つアンロードされる実施例を説明し
ているが、本発明のロード/アンロード装置は、空気ベ
アリングを発生するには低いが、ねばつきを阻止するに
は充分に高い低回転速度でスライダをロードし且つアン
ロードする能力を完全に備えている。
アリングを発生するに充分な速度であるときにのみスラ
イダがロードされ且つアンロードされる実施例を説明し
ているが、本発明のロード/アンロード装置は、空気ベ
アリングを発生するには低いが、ねばつきを阻止するに
は充分に高い低回転速度でスライダをロードし且つアン
ロードする能力を完全に備えている。
本発明の良好な実施例において、サスペンション撓め手
段はアームの長手方向中心部に配置された細長いロッド
である。このロッドは、サスペンションに設けられたフ
ックを受は入れるため、ロッドの長さ方向と垂直に開孔
を持っている。ロッドは、アームに装着されたピボット
点を有するレバーと、ロッドの一端と結合している上記
のレバーの中間点とによって、その第1の位置に移動さ
れる。ロッドは、アームに装着された板ばねと、ロッド
の端部と接触しているレバーとによって、その第2の位
置に移動される。ディスク面に対してスライダをアンロ
ードにしたいとき、空気ベアリングを発生するために(
又は、スライダがディスク面に接触している間でスライ
ダがアンロードされるならば、ねばつきを単に回避する
ために)必要とされる最少限の速度以上でディスクが回
転している間に、アクチュエータはディスク上の最外周
へスライダを位置付けるように動かされる。次に、レバ
ーは、ディスクの最外周を越えたディスク・ファイルの
基台部に設けられた回転カムにより回転される。これは
、サスペンションのフックにロッドを係合させて、ディ
スクからスライダが離れる方向にサスペンションを撓ま
せる。ディスクにスライダをロードする場合、空気ベア
リングを発生するために(又は、スライダがディスク面
と接触していてロードされる場合、単にねばつきを回避
するために)必要な速度以上でディスクが回転している
とき、回転カムがレバーとの接触を解除し、これにより
、板ばねは、サスペンションのフック部とロッドとの係
合を解除するロッドの第2位2八ロッドを移動させる。
段はアームの長手方向中心部に配置された細長いロッド
である。このロッドは、サスペンションに設けられたフ
ックを受は入れるため、ロッドの長さ方向と垂直に開孔
を持っている。ロッドは、アームに装着されたピボット
点を有するレバーと、ロッドの一端と結合している上記
のレバーの中間点とによって、その第1の位置に移動さ
れる。ロッドは、アームに装着された板ばねと、ロッド
の端部と接触しているレバーとによって、その第2の位
置に移動される。ディスク面に対してスライダをアンロ
ードにしたいとき、空気ベアリングを発生するために(
又は、スライダがディスク面に接触している間でスライ
ダがアンロードされるならば、ねばつきを単に回避する
ために)必要とされる最少限の速度以上でディスクが回
転している間に、アクチュエータはディスク上の最外周
へスライダを位置付けるように動かされる。次に、レバ
ーは、ディスクの最外周を越えたディスク・ファイルの
基台部に設けられた回転カムにより回転される。これは
、サスペンションのフックにロッドを係合させて、ディ
スクからスライダが離れる方向にサスペンションを撓ま
せる。ディスクにスライダをロードする場合、空気ベア
リングを発生するために(又は、スライダがディスク面
と接触していてロードされる場合、単にねばつきを回避
するために)必要な速度以上でディスクが回転している
とき、回転カムがレバーとの接触を解除し、これにより
、板ばねは、サスペンションのフック部とロッドとの係
合を解除するロッドの第2位2八ロッドを移動させる。
その結果、サスペンションは回転ディスクの方へスライ
ダを移動させる。
ダを移動させる。
本発明のロード/アンロード装置はアーム毎に複数個の
サスペンションと、アクチュエータ毎に複数のアームを
有するディスク・ファイルで動作することが可能である
。何故ならば、板ばねはサスペンションのフック部と接
触しない方向へロッドを偏倚しているので、例えば、高
速度のトラックの検索のときとか、ディスク・ファイル
の衝突停止部材にアクチュエータが当ったときのような
急速な加速又は減速の際に、ロッドによるスライダの不
慮のアンロードを防止することが出来る。
サスペンションと、アクチュエータ毎に複数のアームを
有するディスク・ファイルで動作することが可能である
。何故ならば、板ばねはサスペンションのフック部と接
触しない方向へロッドを偏倚しているので、例えば、高
速度のトラックの検索のときとか、ディスク・ファイル
の衝突停止部材にアクチュエータが当ったときのような
急速な加速又は減速の際に、ロッドによるスライダの不
慮のアンロードを防止することが出来る。
本発明のロード/アンロード装置は、組立てが容易で、
且つ現用のアクチュエータ・アーム及びサスペンション
に僅かな変更を要するだけである。
且つ現用のアクチュエータ・アーム及びサスペンション
に僅かな変更を要するだけである。
加えて、サスペンションはレバーの回転によりアンロー
ドすることが出来るので、ディスク・ファイルの組立て
の際に、ディスク及びヘッドを損傷する危険度を最少限
に抑えて、ディスク積層体にヘッド/アーム/アクチュ
エータ組立体を組立てることが出来る。
ドすることが出来るので、ディスク・ファイルの組立て
の際に、ディスク及びヘッドを損傷する危険度を最少限
に抑えて、ディスク積層体にヘッド/アーム/アクチュ
エータ組立体を組立てることが出来る。
E、実施例
本発明の基本的概念が第1図の実施例に示されており、
第1図には、通常のアクチュエータ・アーム10がサス
ペンション12.14.16及び18を支えている収態
が示されている。各サスペンションは夫々開運するスラ
イダ22.24.26及び28を支持しており、それら
のスライダは平行に置かれた記録ディスク30.32に
ロード関係、即ち空気ベアリング関係にあるものとして
示されている。各スライダは、スライダの後縁に設けら
れた例えば薄膜ヘッドのような読み取り/書き込みヘッ
ド(図示せず)を保持している。簡単化を計るため、第
1図にはただ1本のアーム10と、2枚のディスク30
.32と、4個のスライダ22.24.26及び28が
示されている。
第1図には、通常のアクチュエータ・アーム10がサス
ペンション12.14.16及び18を支えている収態
が示されている。各サスペンションは夫々開運するスラ
イダ22.24.26及び28を支持しており、それら
のスライダは平行に置かれた記録ディスク30.32に
ロード関係、即ち空気ベアリング関係にあるものとして
示されている。各スライダは、スライダの後縁に設けら
れた例えば薄膜ヘッドのような読み取り/書き込みヘッ
ド(図示せず)を保持している。簡単化を計るため、第
1図にはただ1本のアーム10と、2枚のディスク30
.32と、4個のスライダ22.24.26及び28が
示されている。
黙しながら、通常のディスク・ファイルは、複数枚のデ
ィスクを含み、1本のアクチュエータには複数本のアー
ムが装着されており、各アームにはディスクa層体中の
対向する2枚のディスクの表面に隣接して複数個のスラ
イダが装着されている。
ィスクを含み、1本のアクチュエータには複数本のアー
ムが装着されており、各アームにはディスクa層体中の
対向する2枚のディスクの表面に隣接して複数個のスラ
イダが装着されている。
1つの例外として、サスペンション12.14.16.
18は米国特許第4167765号に記載されているサ
スペンションのような従来の形式のサスペンションであ
る。そのようなサスペンションは、アクチュエータの一
端に装着されたロード・ビーム(梁)とロード・ビーム
の他端に装着され、且つスライダを保持する可撓性素子
とで構成されている。ロード・ビームはディスクの表面
にむけてスライダを偏倚する弾性的なスプリング力を与
え、そして、その可撓性素子は、スライダが回転するデ
ィスクのデータ面に作られる空気のクッションに乗るよ
うに、スライダに柔軟性を与える。
18は米国特許第4167765号に記載されているサ
スペンションのような従来の形式のサスペンションであ
る。そのようなサスペンションは、アクチュエータの一
端に装着されたロード・ビーム(梁)とロード・ビーム
の他端に装着され、且つスライダを保持する可撓性素子
とで構成されている。ロード・ビームはディスクの表面
にむけてスライダを偏倚する弾性的なスプリング力を与
え、そして、その可撓性素子は、スライダが回転するデ
ィスクのデータ面に作られる空気のクッションに乗るよ
うに、スライダに柔軟性を与える。
スライダ22.24.26.28をアンロードにする即
ち非読出・書込位置におくための装置はアーム10の中
心に沿って全体が動く細長いロッド40を含んでおり、
このロッド40は、サスペンション12.14.16.
18がディスク30.32の夫々の面を離れて撓ませる
ように動く、ロッド40は、ロッドの長さ方向に対して
垂直な開口42.44を有しており、開孔42.44は
、第1図で部分的に破断して示されている。各サスペン
ションは、開孔42.44中に位置するタブ、例えば、
サスペンション12のタブ52のような各サスペンショ
ンのタブによって、ロッド40と係合されている。タブ
52.54.56.58はステンレス鋼で作られており
、そしてサスペンション12.14.16.18の夫々
のステンレス鋼のロード・ビームにスポット溶接されて
いる。
ち非読出・書込位置におくための装置はアーム10の中
心に沿って全体が動く細長いロッド40を含んでおり、
このロッド40は、サスペンション12.14.16.
18がディスク30.32の夫々の面を離れて撓ませる
ように動く、ロッド40は、ロッドの長さ方向に対して
垂直な開口42.44を有しており、開孔42.44は
、第1図で部分的に破断して示されている。各サスペン
ションは、開孔42.44中に位置するタブ、例えば、
サスペンション12のタブ52のような各サスペンショ
ンのタブによって、ロッド40と係合されている。タブ
52.54.56.58はステンレス鋼で作られており
、そしてサスペンション12.14.16.18の夫々
のステンレス鋼のロード・ビームにスポット溶接されて
いる。
第1図においては、タブ52.54、S6.58がロッ
ド40の開孔42.44の中心部附近に位置して、ロッ
ド40とは接触していない状態を示している。この位置
におけるサスペンションは、スライダをロード位置にす
る即ち読出・書込位置におくように、通常の態様で動作
し、ロード/アンロード機構とは結合していない、ロッ
ド40が矢印59で示された方向に移動されたとき、タ
ブ52.54.56.58はロッド40に係合され、そ
して、夫々のサスペンション12.14.16.18は
、ディスク30.32の夫々の表面から遠ざかる方向へ
、夫々のスライダ22.24.26.28を移動するよ
うに撓められ、その結果ヘッドをアンロード即ち続出・
書込位置から遠ざける。
ド40の開孔42.44の中心部附近に位置して、ロッ
ド40とは接触していない状態を示している。この位置
におけるサスペンションは、スライダをロード位置にす
る即ち読出・書込位置におくように、通常の態様で動作
し、ロード/アンロード機構とは結合していない、ロッ
ド40が矢印59で示された方向に移動されたとき、タ
ブ52.54.56.58はロッド40に係合され、そ
して、夫々のサスペンション12.14.16.18は
、ディスク30.32の夫々の表面から遠ざかる方向へ
、夫々のスライダ22.24.26.28を移動するよ
うに撓められ、その結果ヘッドをアンロード即ち続出・
書込位置から遠ざける。
ロッド40を第1位置、即ちアンロード位置即ち非読出
・書込位置に移動し、そしてロッドを第2位置、即ち、
ロード位置即ち読出・書込位置に戻すための手段は第2
図に示されており、簡単化のため第2図ではディスク3
0とサスペンション12.14(第1図)とを省略しで
ある。ロッド40はアーム10の交差部材60.62内
に設けられた中央開孔内で移動する。交差部材60は、
ロッド40が動かされる開孔64を図示するため部分的
に破断しである。ロッド40の一端には、レバー66と
組み合わせられるキー46が設けられている。レバー6
6の端部69は、アーム10のU字形側面部材63の開
孔71に差し込まれている。レバー66はブラケット6
8に設けられたピボット点67の囲りで可転自在に装着
される。
・書込位置に移動し、そしてロッドを第2位置、即ち、
ロード位置即ち読出・書込位置に戻すための手段は第2
図に示されており、簡単化のため第2図ではディスク3
0とサスペンション12.14(第1図)とを省略しで
ある。ロッド40はアーム10の交差部材60.62内
に設けられた中央開孔内で移動する。交差部材60は、
ロッド40が動かされる開孔64を図示するため部分的
に破断しである。ロッド40の一端には、レバー66と
組み合わせられるキー46が設けられている。レバー6
6の端部69は、アーム10のU字形側面部材63の開
孔71に差し込まれている。レバー66はブラケット6
8に設けられたピボット点67の囲りで可転自在に装着
される。
ブラケット68はねじ70によりアーム10に固・着さ
れる。キー46の端部は板ばね72と接触しており、板
ばね72はまた、ねじ70によりアーム10に固定され
ている。
れる。キー46の端部は板ばね72と接触しており、板
ばね72はまた、ねじ70によりアーム10に固定され
ている。
レバー66の端部69に接触しており且つ矢印76で示
された方向に回転するカム74によって、ロッド40は
、その第1位置に向けて矢印59の方向に移動する。こ
れが、第2図に示されたアンロードの位置である。カム
が第2図に示した破線に位置付けられるように、カム7
4をレバー66の端部69から離れる方向に回転すると
、板ばね72はロッド40をその第2位置に移動する。
された方向に回転するカム74によって、ロッド40は
、その第1位置に向けて矢印59の方向に移動する。こ
れが、第2図に示されたアンロードの位置である。カム
が第2図に示した破線に位置付けられるように、カム7
4をレバー66の端部69から離れる方向に回転すると
、板ばね72はロッド40をその第2位置に移動する。
第2位置において、ロッド40は、サスペンションのす
べてのタブ52.54.56及び58とはもはや係合せ
ず、サスペンションぽ夫々のディスク面の方向へ、それ
らが開運するスライダを押し付けるようになる。ロッド
40がサスペンションと接触せず且つスライダがロード
位置にあるように、板ばね72はロッド40を押し続け
る。この状態は第1図に示されており、同図ではタブ5
2.54.56.58は開孔42.44の中にあるけれ
ども、ロッド40とは係合していない状態を示している
。
べてのタブ52.54.56及び58とはもはや係合せ
ず、サスペンションぽ夫々のディスク面の方向へ、それ
らが開運するスライダを押し付けるようになる。ロッド
40がサスペンションと接触せず且つスライダがロード
位置にあるように、板ばね72はロッド40を押し続け
る。この状態は第1図に示されており、同図ではタブ5
2.54.56.58は開孔42.44の中にあるけれ
ども、ロッド40とは係合していない状態を示している
。
レバー66、その保持ブラケット68及び板ばね72の
間の細部の関係が第3図に示されている。
間の細部の関係が第3図に示されている。
レバー66はブラケット6Bに設けられたピボット点6
7を有しているが、然し、ピボット点67はブラケット
68に固定的に接続されていない。
7を有しているが、然し、ピボット点67はブラケット
68に固定的に接続されていない。
ブラケット68及び板ばね72の両方は重なり合うよう
同形に作られた夫々の鍔部分75.77を有し、鍔部分
75,77には開孔73が設けられている。ブラケット
68及び板ばね72は開孔73を通るねじ70(第2図
)によってアーム10に固着されている。
同形に作られた夫々の鍔部分75.77を有し、鍔部分
75,77には開孔73が設けられている。ブラケット
68及び板ばね72は開孔73を通るねじ70(第2図
)によってアーム10に固着されている。
第4図は、軸心に直交する開孔42.44と、端部にキ
ー46が設けられたロッド40を示している。第4図の
キー46の形試と、第3図に示したレバー66の凹部付
きの開孔65とを観察すれば、レバー66がアーム10
と連結する態様は容易に理解することが出来る。アーム
10に装着されたブラケット68及び板ばね72と、ブ
ラケット68のピボット点67の所で支持されているレ
バー66とを含むロード/アンロード機構は、アームの
交差部材60.62の開孔64にロッド40を挿入し、
次に、ロッド40の開孔を交差部材60.62と平行に
位置付けることによって組立てられる。このようにして
、キー46はレバー66の凹部付き開孔65を通過する
。ロッド40がこのように挿入された後、ロッド40は
、開孔42.44が第2図に示した位置に置かれるよう
に、90°回転される。キー46は板ばね72によりレ
バー66に対して押圧され、キー46は90°回転され
て鎖錠位置にあるので、凹部付き開孔65から抜は出る
ことはない、従って、レバー66は、ロッド40のキー
46と、板ばね72からの偏倚力とによってアーム10
の中に保持される。このようにして、サスペンション1
2,14.16.18(第1図)はアーム10に装着さ
れ、夫々の開孔42.44の中にタブ52.54.56
.58を収めるために若干撓められる。
ー46が設けられたロッド40を示している。第4図の
キー46の形試と、第3図に示したレバー66の凹部付
きの開孔65とを観察すれば、レバー66がアーム10
と連結する態様は容易に理解することが出来る。アーム
10に装着されたブラケット68及び板ばね72と、ブ
ラケット68のピボット点67の所で支持されているレ
バー66とを含むロード/アンロード機構は、アームの
交差部材60.62の開孔64にロッド40を挿入し、
次に、ロッド40の開孔を交差部材60.62と平行に
位置付けることによって組立てられる。このようにして
、キー46はレバー66の凹部付き開孔65を通過する
。ロッド40がこのように挿入された後、ロッド40は
、開孔42.44が第2図に示した位置に置かれるよう
に、90°回転される。キー46は板ばね72によりレ
バー66に対して押圧され、キー46は90°回転され
て鎖錠位置にあるので、凹部付き開孔65から抜は出る
ことはない、従って、レバー66は、ロッド40のキー
46と、板ばね72からの偏倚力とによってアーム10
の中に保持される。このようにして、サスペンション1
2,14.16.18(第1図)はアーム10に装着さ
れ、夫々の開孔42.44の中にタブ52.54.56
.58を収めるために若干撓められる。
第5A図及び第5B図の平面図及び側面図によって、代
表的な形のタブ52を説明する。タブ52はステンレス
鋼板をプレス加工して作られ、平坦板部53と、これに
続くフック部55とを持つように第5A図及び第5B図
に示された構造に形成される。平坦板部53と、サスペ
ンション12の平坦ロード・ビームと重ね合わせて、ス
ポット爆接される。第5B図の側面図に示されているよ
うに、フック部55は、ロッド40がスライダをアンロ
ードするその第1位置に移動したとき、ロッド40と係
合するタブ52の接触点として作用する接点57を有し
ている。
表的な形のタブ52を説明する。タブ52はステンレス
鋼板をプレス加工して作られ、平坦板部53と、これに
続くフック部55とを持つように第5A図及び第5B図
に示された構造に形成される。平坦板部53と、サスペ
ンション12の平坦ロード・ビームと重ね合わせて、ス
ポット爆接される。第5B図の側面図に示されているよ
うに、フック部55は、ロッド40がスライダをアンロ
ードするその第1位置に移動したとき、ロッド40と係
合するタブ52の接触点として作用する接点57を有し
ている。
レバー66を回転する手段に対する、アーム10及びデ
ィスク30.32との関係を第6図に示す。通常のディ
スク・ファイルはディスク積層体と、アクチュエータ(
図示せず)に装着された複数本のアームとを有し、第6
図には代表的に一本のアーム10が示されている。アー
ム10のサスペンション12.14.16.18は点線
で示されている。ステップ・モータ80はディスク・フ
ァイルの筐体(図示せず)に装着される。ステップ・モ
ータから延びた軸82はアクチュエータ・アームの夫々
のレバーと接触する複数個のカムを有し、そのうちの1
つを参照数字74で示している。軸82は、ディスク・
ファイルの筐体に装着されている支持ブラケット84に
よって回転自在に支持されている。
ィスク30.32との関係を第6図に示す。通常のディ
スク・ファイルはディスク積層体と、アクチュエータ(
図示せず)に装着された複数本のアームとを有し、第6
図には代表的に一本のアーム10が示されている。アー
ム10のサスペンション12.14.16.18は点線
で示されている。ステップ・モータ80はディスク・フ
ァイルの筐体(図示せず)に装着される。ステップ・モ
ータから延びた軸82はアクチュエータ・アームの夫々
のレバーと接触する複数個のカムを有し、そのうちの1
つを参照数字74で示している。軸82は、ディスク・
ファイルの筐体に装着されている支持ブラケット84に
よって回転自在に支持されている。
第1図、第2図及び第6図を参照すると、ディスク・フ
ァイルがオフにされ、ディスクが回転していないときに
、アーム10とスライダ12.14.16.18とがデ
ィスク3o、32の最外周端にあるように、アクチュエ
ータ(図示せず)が位置付けられてる。ステップ・モー
タ8oが回転され、従って、カム74をレバー66に接
触させるように軸82が回転される。このようにして、
レバー66が回転され、そして、ロッド4oがサスペン
ションのタブと係合するよう位置付けられる。これが第
2図に示された、スライダのアンロード位置である。
ァイルがオフにされ、ディスクが回転していないときに
、アーム10とスライダ12.14.16.18とがデ
ィスク3o、32の最外周端にあるように、アクチュエ
ータ(図示せず)が位置付けられてる。ステップ・モー
タ8oが回転され、従って、カム74をレバー66に接
触させるように軸82が回転される。このようにして、
レバー66が回転され、そして、ロッド4oがサスペン
ションのタブと係合するよう位置付けられる。これが第
2図に示された、スライダのアンロード位置である。
カム74は、ディスクがスライダのための空気ベアリン
グを発生するに充分な回転速度に達するまでレバー66
と接触を続け、空気ベアリングを発生するに充分な回転
速度に達したとき、ステップ・モータ80は軸82を回
転してカム74をレバー66との接触から解放する。カ
ム74が、レバー66と非接触になるような第2図の破
線で示された位置に、回転されたとき、ロッド40の端
部でキー46と接触している板試レバー66は、第2位
置、即ち、ロッド40がタブ52.54.56.58と
もはや係合しない位置に、ロッド40を移動させる。こ
れは第1図に示されたスライダのロード位置である。ロ
ッド40がタブとの係合から解放されると、サスペンシ
ョンはディスクの方へ夫々のスライダを偏倚させて、回
転ディスクとスライダとの間にスライダを保持する空気
流を発生させる。このようにして、スライダはディスク
面に接触することなく回転ディスクヘロードされる。
グを発生するに充分な回転速度に達するまでレバー66
と接触を続け、空気ベアリングを発生するに充分な回転
速度に達したとき、ステップ・モータ80は軸82を回
転してカム74をレバー66との接触から解放する。カ
ム74が、レバー66と非接触になるような第2図の破
線で示された位置に、回転されたとき、ロッド40の端
部でキー46と接触している板試レバー66は、第2位
置、即ち、ロッド40がタブ52.54.56.58と
もはや係合しない位置に、ロッド40を移動させる。こ
れは第1図に示されたスライダのロード位置である。ロ
ッド40がタブとの係合から解放されると、サスペンシ
ョンはディスクの方へ夫々のスライダを偏倚させて、回
転ディスクとスライダとの間にスライダを保持する空気
流を発生させる。このようにして、スライダはディスク
面に接触することなく回転ディスクヘロードされる。
ディスク・ファイルをオフにする場合、ディスクが空気
ベアリングを発生するに必要な回転数以上の回転速度に
ある間に、アクチュエータ(図示せず)はアーム10を
ディスクの最外周に移動させる。次に、ステップモータ
80が軸82を回転するよう付勢され、カム74に接触
レバー66を接触させる。これは、矢印59の方向にロ
ッド40を動かし、そして、スライダがディスク30.
32の表面から離れるようにサスペンションを撓ませる
。従って、ロッド40により係合されるサスペンション
のタブによって、スライダはアンロードにされる。ディ
スクの回転は、スライダがディスク面と接触することな
く停止される。ディスク面と接触しているときに、ロー
ド又はアンロードが生じたとすれば、それは、ねばつき
を回避することが出来るような低い回転であることを除
いてロード/アンロード装置の動作は上述した態様と同
じである。
ベアリングを発生するに必要な回転数以上の回転速度に
ある間に、アクチュエータ(図示せず)はアーム10を
ディスクの最外周に移動させる。次に、ステップモータ
80が軸82を回転するよう付勢され、カム74に接触
レバー66を接触させる。これは、矢印59の方向にロ
ッド40を動かし、そして、スライダがディスク30.
32の表面から離れるようにサスペンションを撓ませる
。従って、ロッド40により係合されるサスペンション
のタブによって、スライダはアンロードにされる。ディ
スクの回転は、スライダがディスク面と接触することな
く停止される。ディスク面と接触しているときに、ロー
ド又はアンロードが生じたとすれば、それは、ねばつき
を回避することが出来るような低い回転であることを除
いてロード/アンロード装置の動作は上述した態様と同
じである。
ロッド40(第4図)は全体をステンレス鋼、又は適当
なプラスチック材料受形成することが出来る。代案とし
て、ロッド40の端部のキー46はステンレス鋼にして
、円筒状のプラスチック製ロッド40に挿入固定するこ
とが出来る。ロッド40の滑動摩擦を最小にするために
、例えば開孔64(第2図)の如き、交差部材60.6
2の開孔にプラスチックのブツシュを設けることが出来
る。
なプラスチック材料受形成することが出来る。代案とし
て、ロッド40の端部のキー46はステンレス鋼にして
、円筒状のプラスチック製ロッド40に挿入固定するこ
とが出来る。ロッド40の滑動摩擦を最小にするために
、例えば開孔64(第2図)の如き、交差部材60.6
2の開孔にプラスチックのブツシュを設けることが出来
る。
上述の実施例において、サスペンションのタブは、ロッ
ド40の開孔中に、夫々のフック部を挿入することによ
って、ロッド40と係合させている。第7図に示す他の
例のように、係合部は変更されたロッド100の外周を
取り巻く環9o、92と、サスペンションに設けられた
変形タブ94とにより構成することも可能である。この
例において、ロッド100は開孔を設ける必要はなく、
ロッド100がアンロード位置に移動したとき、環90
.92がタブ94上の脚部96の如き二叉の脚部と係合
する。上述の実施例と同様に、第7図に示されたように
、ロッド100がロード位置に移動されたとき、環状突
起部は二叉の脚部からにれて、サスペンションを上述し
たような態様で動作させる。
ド40の開孔中に、夫々のフック部を挿入することによ
って、ロッド40と係合させている。第7図に示す他の
例のように、係合部は変更されたロッド100の外周を
取り巻く環9o、92と、サスペンションに設けられた
変形タブ94とにより構成することも可能である。この
例において、ロッド100は開孔を設ける必要はなく、
ロッド100がアンロード位置に移動したとき、環90
.92がタブ94上の脚部96の如き二叉の脚部と係合
する。上述の実施例と同様に、第7図に示されたように
、ロッド100がロード位置に移動されたとき、環状突
起部は二叉の脚部からにれて、サスペンションを上述し
たような態様で動作させる。
F8発明の効果
本発明はヘッドとがサスペンションとかの相対的に脆弱
な部分を有するディスク・ファイルが輸送中とか、或は
ねばつきにより損傷を受けるのを防止する。
な部分を有するディスク・ファイルが輸送中とか、或は
ねばつきにより損傷を受けるのを防止する。
第1図は、2枚のディスクとアクチュエータ・アームの
一部を含み、本発明に従ったロード/アンロード機構の
側面図、第2図はロード/アンロード機構のレバーを係
合するための回転カムを示した本発明のロード/アンロ
ード機構を含むアクチュエータ・アームの平面図、第3
図はレバーの一部と、レバー保持ブラケットと、板ばね
とを示す斜視図、第4図はサスペンションを撓めるため
の細長いロッドの斜視図、第5A図はサスペンションの
ロード・ビームに装着されたタブの平面図、第5B図は
第5A図に示したタブの側面図、第6図は代表的なアク
チュエータ・アームを有するディスクff11層体と、
ディスク・ファイル筐体に装着され、アクチュエータ・
アームのレバーを回転させるための手段とを示す斜視図
、第7図はサスペンションの他の形式のタブに適応する
他の形式のロッドの斜視図である。 10・・・・アクチュエータ・アーム、12.14.1
6.18・・・・サスペンション、22.24.26.
28・・・・スライダ、30.32・・・・ディスク、
40・・・・ロッド、42.44・・・・ロッドの開孔
、52.54.56.58・・・・タブ、66・・・・
しパー、68・・・・ブラケット、72・・・・板ばね
。 出 願 人 インターナショナル・ビジネス・マシー
ンズ・コーポレーション 代 理 人 弁理士 岡 1) 次 生(外1
名) = 川
一部を含み、本発明に従ったロード/アンロード機構の
側面図、第2図はロード/アンロード機構のレバーを係
合するための回転カムを示した本発明のロード/アンロ
ード機構を含むアクチュエータ・アームの平面図、第3
図はレバーの一部と、レバー保持ブラケットと、板ばね
とを示す斜視図、第4図はサスペンションを撓めるため
の細長いロッドの斜視図、第5A図はサスペンションの
ロード・ビームに装着されたタブの平面図、第5B図は
第5A図に示したタブの側面図、第6図は代表的なアク
チュエータ・アームを有するディスクff11層体と、
ディスク・ファイル筐体に装着され、アクチュエータ・
アームのレバーを回転させるための手段とを示す斜視図
、第7図はサスペンションの他の形式のタブに適応する
他の形式のロッドの斜視図である。 10・・・・アクチュエータ・アーム、12.14.1
6.18・・・・サスペンション、22.24.26.
28・・・・スライダ、30.32・・・・ディスク、
40・・・・ロッド、42.44・・・・ロッドの開孔
、52.54.56.58・・・・タブ、66・・・・
しパー、68・・・・ブラケット、72・・・・板ばね
。 出 願 人 インターナショナル・ビジネス・マシー
ンズ・コーポレーション 代 理 人 弁理士 岡 1) 次 生(外1
名) = 川
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 回転するデータ・ディスク、該データ・ディスクに接近
してデータの読出し及び書込みを行うヘッドがとりつけ
られた空気ベアリング・スライダ、該空気ベアリング・
スライダに一端がとりつけられ他端がアクチュエータ・
アームに枢着されたサスペンションを有するディスク記
憶装置において、上記アクチュエータ・アームの長手方
向に移動可能に該アクチュエータ・アームに装着され上
記サスペンションに選択的に係合して該サスペンション
を枢動させる第1手段と、 上記スライダを上記データ・ディスクから離す第1位置
及び上記スライダを上記ディスクに接近させる第2位置
のいづれか一方の位置に上記第1手段を選択的に移動さ
せる第2手段とを備え、該第2手段は、上記スライダが
上記データ・ディスクに接近している時に上記第1手段
及び上記サスペンションの間を非係合の状態に維持する
手段を有することを特徴とする上記ディスク記憶装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US91973986A | 1986-10-16 | 1986-10-16 | |
| US919739 | 1986-10-16 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63106974A true JPS63106974A (ja) | 1988-05-12 |
Family
ID=25442571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11725487A Pending JPS63106974A (ja) | 1986-10-16 | 1987-05-15 | デイスク記憶装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0264775B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63106974A (ja) |
| DE (1) | DE3776746D1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5625514A (en) * | 1993-12-14 | 1997-04-29 | Sony Corporation | Disk Device |
| EP0658882B1 (en) * | 1993-12-16 | 2001-02-28 | Sony Corporation | Disk device |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5526553A (en) * | 1978-08-16 | 1980-02-26 | Ricoh Co Ltd | Developing device |
| JPS58159274A (ja) * | 1982-03-15 | 1983-09-21 | シ−・アイ・アイ・ハネウエル・ブル | 情報媒体読取り/書込み変換器を少くとも1つ備えたプラツトホ−ム状部材本体の荷重装置及びこれを有した回転駆動装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3634836A (en) * | 1970-12-17 | 1972-01-11 | Data Products Corp | Radial and horizontal magnetic-head-positioning mechanism |
| US4605979A (en) * | 1984-03-22 | 1986-08-12 | Hitachi, Ltd. | Load/unload suspension device for a magnetic disc apparatus |
-
1987
- 1987-05-15 JP JP11725487A patent/JPS63106974A/ja active Pending
- 1987-10-13 EP EP19870114917 patent/EP0264775B1/en not_active Expired
- 1987-10-13 DE DE8787114917T patent/DE3776746D1/de not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5526553A (en) * | 1978-08-16 | 1980-02-26 | Ricoh Co Ltd | Developing device |
| JPS58159274A (ja) * | 1982-03-15 | 1983-09-21 | シ−・アイ・アイ・ハネウエル・ブル | 情報媒体読取り/書込み変換器を少くとも1つ備えたプラツトホ−ム状部材本体の荷重装置及びこれを有した回転駆動装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0264775A3 (en) | 1989-03-15 |
| EP0264775A2 (en) | 1988-04-27 |
| EP0264775B1 (en) | 1992-02-19 |
| DE3776746D1 (de) | 1992-03-26 |
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