JPS58159274A - 情報媒体読取り/書込み変換器を少くとも1つ備えたプラツトホ−ム状部材本体の荷重装置及びこれを有した回転駆動装置 - Google Patents

情報媒体読取り/書込み変換器を少くとも1つ備えたプラツトホ−ム状部材本体の荷重装置及びこれを有した回転駆動装置

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JPS58159274A
JPS58159274A JP58024530A JP2453083A JPS58159274A JP S58159274 A JPS58159274 A JP S58159274A JP 58024530 A JP58024530 A JP 58024530A JP 2453083 A JP2453083 A JP 2453083A JP S58159274 A JPS58159274 A JP S58159274A
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    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B5/00Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
    • G11B5/48Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
    • G11B5/54Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head into or out of its operative position or across tracks
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B21/00Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
    • G11B21/02Driving or moving of heads
    • G11B21/12Raising and lowering; Back-spacing or forward-spacing along track; Returning to starting position otherwise than during transducing operation

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  • Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
  • Moving Of Heads (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は情報媒体のw!を取り/書込み用変換器を少(
とも1つ備えたプラットホーム状部材本体の荷!装置#
(dispo畠INP   da   *h畠rg*m
*nt  )に係る。
本発明は磁気ディスク記憶装置の分野に係るが、この櫨
の記憶装置は情報処珈分野において曳く知られている。
通常このような記憶dIIH!−性体で被覆された1つ
又は4I数のディスクを備えており、これらのディスク
はその表面に情報を記録し、次いでその情報を必要に応
じて読取るべくコマンド9ユニツト上に載置される。記
憶装置が複数のディスクを備えている場合、これらのデ
ィスクは互に積重され、同一の回転軸を有する。
情報はディスク表面を移動するet取り/書込み変換器
により同心トラックに記録される。
これら変換器はプラットホーム状部材上に配置されてa
す、線部材は変換器がディスクに紀僧された如何なる情
報をも呼び出し得るよう直4I駆動装置又は回転駆動装
置によってディスク表面上方を半径方向に移動する。プ
ラットホーム状部材自体は1本的に2つの部分、即ち1
本体」と称する部分と懸架デバイスとから成っており、
この本体に変換器が収納されている。該層架デ、5イス
は一端が本体に固定されており他端が着脱自在の一往ア
ームに固定されて多)る。
これら変換器は対応する磁気ディスク記憶装置の蒼込み
及び/又は読取り用電子回路Iこ接続された入力及び/
又は出力用電線を具備している。
一般に、プラットホーム状部材の本体は比較的平たい直
方体形状を有しており、下面に情報の取出し及び/又は
記録用変換器が配置されており、上部大面には変換器に
接続された入力及び/又は出力用IEsの先端と、これ
ら電線を磁気ディスク記憶装置の貌取り及び/又は書込
み用電子回路に厳統するための手段とが配置されている
通常、この本体の下面には1つ又は複数の溝が形成され
ており、その深さは−×数ミリメートル0 に及び得る。従ってこの下面には「シュー(patln
Jと称し一般にスキーの形状を有する*aの突出部が存
在することになる。
この槌のプラットホーム状部材は1978年5月26日
寸出−のフランス特許第2426943号、”  Fl
at@−form*  d’mu   molns  
un  traosduct*urd@l@cture
 atlou d’@szr@gistr@m@nt 
d’umsupport d’information
s(少くとも1つのtll@課体尻取り及び/又は配録
変換器を持つプラットホーム)”に記載されている。
ディスクが回転するとプラットホーム状部材本体の下面
と線面に対応するディスク面との間に圧縮空気クッショ
ンが発生し、そのため該部材本体とディスクとの接触に
よるディスクの破損は回避される。
即ちこの部材本体、より広い意味でのプラットホーム、
は−!−X数ミクロンの距−をおいて対応ディ0 スフ面上方を走行するのである。ディスクとディスクに
対峙する部材本体の面との間のこの距1l118走行高
さく haut*ur do vol )と称する。
gU mr2のエアクッションはプラットホーム状部材
本体の下面から上面に拘けて前記シューの面に喬直に圧
力を加える。
は、エアクッションがシュー表面にカロえる圧力によっ
て生じる力に対し、この圧力の力と同一の係数をもって
部材本体の上面に加えられる[荷重力(forc@da
 eharg@o>@nt ) J  と称する逆方向
の力を対抗させることにより得られる。
Jlll!常この荷重力はプラットホーム状部材を担持
する躯lll1l装置の画性アームに固定されたプレス
トレススプリングによって与えられる。その力は比較的
小さく約10乃至20グラムである。
しかし乍らこの部材本体を走行状−に配置する操作はデ
リケートであり、解決すべき問題を含んでいる。即ち、
磁気ディスク記憶装置が機能を停止している間、プラッ
トホーム状部材の本体はディスク表面の外側でディスク
周縁近傍の休止位置にあるが、この休止位置から移動し
てディスク表面上上X数ミクロンの高さを安定した状態
で走行0 し始める瞬間までの過渡R階たる[走行開始段階(ph
as@d@m1m5 an vol ) Jには主にデ
ィスク表面近傍の空気のL流に起因して1廟な間−が存
在するのである。この乱5を現象は記憶装置が複数のデ
ィスクを漏えている場合特に著しい。
ディスクと同心で一方がプラットホーム状部材本体の休
止位置をA遍し他方が該本体のディスク表面上の安定走
行点を通過する2つの円で規定された区域をアプローチ
ゾーン又は走行開始ゾーンと称する。部材本体はこのゾ
ーン内で、走行高さに達するまでディスク面方向へ降下
するのである。
可撓性荷重ばね[(lam@d@ressort fl
ex1bl+d・@harg・)が固定されている着脱
自在の剛性アームを備えたディスク用磁気ヘット9の#
を装置は先行技術で既に知られている。このばね板は自
由状棟では湾曲しており、先端にプラットホーム状部材
を儂えている。その湾曲震は磁気ヘッドをディスク方向
へ押し付ける力が発生するよう大定され【いる。
ここで解決しなければならないのは、駆動装置が場合に
応じ半径方向か或いは角度的に移動してディスクのdi
ミリゾーン刺違するまでの間ヘット°を担持し【いる可
II性ばね板をたわみ状に維持し1次いでばねを構成し
ている該可撓板によって加えられる荷重力がdt1iL
リヘツピのシューの下に動力学的に形成される圧縮空気
クッションの圧力と平衡になるまでこのたわみを順次緩
めていくという問題である。
公知の先行技術では前記の可撓性ばね板が2つ、  の
対称斜面を備えている。該斜面はこれらの斜面に対する
カムプロフィルとし【作動するフレーム上の固定支承部
材と協働して、着脱自在アームの対ディスク移動に伴い
、咳可撓板を上昇又は降下させる。その結果読取り/書
込みヘット9をディスクに押し付けようとする荷重が加
えられ或いは除去されるのである。
現在磁気ディスク記憶装置は小型化の傾向にあリ、その
ため特にプラットホーム状部材本体の荷重装置の縮小が
必要とされている。しかるに、前述のglき先行技術の
荷重装置は小型化が峻しい。
本発明は、より特定的には、少くとも1つの情報媒体f
&取り/書込み変換器を持つプラットホーム状部材本体
の荷重装置で従来より公知の装置に比べ小型化が容易で
あるものに係る。該装置は少くとも1つの着脱自在剛性
アームと鍍アームの一先端に固定された可撓性ばね板と
を備えている。
このばね板は本体と懸架部材とから成るプラットホーム
状部材を他4番ζ有しており、該本体を情報媒体方向へ
押し付ける荷重力を発生する。核装置の特徴はこのII
ITII性ばね板が対を成して配置されていることと、
2つのばね板の先端に同時に作用してこれらばね板を互
に接近させる手段を備えていることである。
本発明の荷重装置は回転式部llb装置にも直−駆動装
置にも使用し得るが、回転式部a装置に使用する方が好
ましい。回転式駆動装置の場合は回転アームを移動させ
る必要があるためフレーム上に載置される固定支承部材
の設置スイースがとれないからである。勿論単一斜面を
使用することも考えられるが可撓板は軽量で弾性を有し
ており、従ってねじりモーメントが加えられると捩れる
ため、この方法は適切ではない。
本発明の他の4I徴及び利点は添付図面に基づく以下の
具体例から明らかにされよう。但し、該具体例は説明の
ために挙げられ【いるに過ぎず決して本発明を限定する
ものではない。
#J1図には先行技術による磁気ヘッド荷重装置の斜視
図を示した。この装置は剛性アーム9に固定されたサポ
ート8から成っている(第2a図及び42b図参照)。
−性アーム9自体は電動機によって作動する直線駆動装
置により並進移動する。
該サポート8には可撓板10が固着されている。
この可撓板10は2つの対称斜面5を備えており、一端
にプラットホーム状部材12を担持している。
−このプラットホーム状部材12は本体12mと懸架部
材12に+とで構成されており、本体121には磁気デ
ィスク14からデータを読み取ったり或いはこれにデー
タを記録したりするための読取り/書込み変換器が少く
とも1つ収納されている。
この装置は更にフレーム上に載置された2つの固定支承
部材7をも備えており、これら部材が斜面5と協働する
第2龜図及び第2b図はこの装置の機能を説明する図面
である。第2a図ではヘッド12が走行状態にあり、可
撓板10がヘッド12に力を加えてディスク14方向に
押し付けている。可撓板10及び2つの支承部材7間に
接触はない。
第2b図は読取りヘット9が持ち上げられた状態を示し
ている。この状態を得るためには前記の剛性支持アーム
を、従って可撓板lOを備えたサポート8を、矢印11
方向に移動させる。その結果、カムプロフィルを構成す
る2つの対称斜面5が固定支承部材7上に配置されるた
めプラットホーム状部材12がディスク14の平面上方
へ矢印rに従い上昇することになる。
ft取りヘット°を走行位置に配置する場合は直線移動
キャリッジを逆にディスク方向へ前進させて2つの対称
斜面5を支承部材7沿いに下降させる。
プラットホーム状部材12がディスク14に接近するに
従いこの部材の揚力が漸増し、このヘッドが走行高さに
到達すると可撓板10により与えられる荷重力とプラッ
トホーム状部材即ち読取りベッドの揚力とが完全に平衡
した状態になる。この瞬間、最早可撓板及び2つの支承
部材7間に接触はない。
43図には本発明の荷重装置を担持する回転式部11h
装置を示した。この駆動装置は全図面を通して符号2で
示されており、アーム4と駆動モータM(44図参照)
とで構成されている。このア−ム4は垂直軸6を中心に
回動する。
アーム4の如き回転アームを使用すると−wJ装置の慣
性の減少率が直線式駆動装置の場合の10倍になる。こ
の慣性をより多く減少させるべく、該アームは合金で鋳
造された格子状に一関のある厚みの薄い部材の構造を有
している。このようにすれば極めて軽く極めて剛性の構
造体が得られる。
アーム4の先端には2つの可撓板10を担持するサポー
ト8が少くとも1つ固定されている。これら可撓板はサ
ポートの両側に1つずつ配置されているが、図面には上
部のarm板のみを示した。
該可撓板10の先端には第1図及び第2m、@2b図に
示されているヘット9.即ち本体12mが磁気ディスク
14におけるt#報の読取り/書込みを行なう変換器を
少くとも1つ担持しているヘッド、と類似のヘット9が
配置されている。
変換器はディスクの各di15毎に1つずつ対応させる
。以後「ディスク面」なる表現には変換器ヘット1本体
はセンタボールで構成されたカルダン継手上に載置され
ている。該カルダン継手はディスクとの間のエアクッシ
ョンに対し自動的に位置付けされる。
ディスク14は矢印16で示されているように取り外す
ことができる。鎖lllA14 mは導入又は取り外し
の過程にあるディスク14の外周を表わす。
一度装置されるとディスク14は垂直軸18周囲を矢印
20方向へ駆動する装置と連動するようになり、則えば
毎分約3600回転の如き一定速度で回転する。
走行開始ゾーン、即ちヘット9本体が休止位置から順れ
てディスク面方向へ下降し走行高さに到達rるまでの移
動ゾーン、を符号22で示した。該本体12はシュー(
図示せず)を備えており、これらシューの下にディスク
の回転によって移動する9気が存在rるため皺本体がデ
ィスク面上所定の高さに維持される。この高さを走行^
さと称する。該具体例の場合、この高さは約0.3ミク
ロンである。
プラットホーム状部材は厳密には第1図及び第2m、2
b図に示されている如く本体12mと懸架部材12bと
から成っているが、これを詳細に図示することは本発明
を理解する上で余りM要な意味を持たないため、該具体
例に内応する@3図乃至!46図では部材本体を符号1
2mに代え符号12で示した。
アーム10はばねとして機能する町M性金属板であり、
ヘッド本体をディスク方向へ押し付けるべく所定の力を
加える。この押し付は力(fore・d appui 
)は場合に応じ10乃至309の間で変化し得る。
第4図から明らかなように、駆#bW装置は上方プレー
ト24と下方の鋼鉄製厚板26とで構成された対慣性支
持器内に設置されている。この支持器は水久蝿石28と
モータMの磁極片30とを備えており、これら2つの磁
極片は該モータのIIa極関隙を規定している。
モータMのコイル34は真空下封入によりポリカーボネ
ートで植種されており、前記磁極間癲内を#鯛する。
該#jl装置の回動軸6を構成する支承部は深い溝を」
えた2つの軸受36から成っており、不時の間隙を一切
回避すべくこれら軸受には予応力が加えられている。
該アームの中実部は2つの軸受368収納している中ぐ
り38のように回転軸6の近傍に集中しており、そのた
めこの軸に対するこれら中実部の慣性モーメントは小さ
い。更に、これら中実部は該アームの平衡を保つ機能を
果たしている。第4図及び第5図に見られるように、ア
ーム4は複数のプラットホーム状部材本体を有しており
、これら本体に具備された変換器によって複数のトラッ
夕に情報が記録され又は読取られる。該具体例では4枚
のディスク14が重ねられており、プラットホーム状部
材及び可撓板10は回転アーム4が回動する間にこれら
ディスク相互間に挿入される。
第3図に読取り位置にある場合の該回転アームを示し、
その引込み位置4′を鎖−で闇路に示した。
このアームが引込み位#4′にある時は可撓板lOも休
止状態にある。これら可撓板はディスクの間に挿入され
ると本体12をディスク面に押し付けようとする所定の
力を作用させる。従って本体をディスク間に導入するた
めにはこれら可撓板がディスクと衝突しないでディスク
間に浸入し得るようディスクに接近させる必要がある。
前述の如く公知の装置は、特に直繍式駆wJ装置を備え
ている場合は、可撓板の両開に2つの対称斜面を有して
おり、これら斜面の存在によって本体がディスク平面方
向へ押し付けられる。
本発明はこれとは異なるタイプでアーム4の如き回転ア
ームと共に使用し得るプラットホーム状部材本体#電装
置を提供する。但し、この装置は1縁式アームの場合に
も使用できる。
本発明の基礎を成す発明思想は第4図の如く可撓板を対
で配置し、これら可撓板が互に接近するよう2つの可撓
板の先端に同時に力を作用させることにある。このよう
にすれば可撓板の平面と直交する反力の均衡がとれ、先
行技術の支承部材7の如き固定支承部材を備える必要が
なくなる。
2つのciT撓板の先端に同時に作用するための手段は
、本発明では各可撓板の縁に作用する2つの傾斜カムプ
ロフィルとこれらのカムプロフィルそり虜板の縁に対し
移動させる手段とで構成されている。該カムプロフィル
は可撓板に沿った方向の成分と可撓板に直交する成分と
に分解し得る力を該口J[仮に加える。この第1成分は
サポート80反力と釣り合い、第2成分は2つの可撓板
を互に接近させる所望の効果をもたらす。
第5図に示されているように、θU記の傾斜カムプロフ
ィルはループ状の細い鋼線40で構成されている。この
鋼1a40は可撓板の軸内に配置されており、先端40
aが該可撓板10の軸に形成された2つのスリット43
内を通過している。該先端40mはスリット43の1#
44に当接してカムの機能を果たす。
但し、該鋼4I40はこれと同一の機能を持つ部材であ
れば帯状又はフック状など他の如何なる手段に代えても
よい。
このjIA繍40の先440bに引張り力を加えると2
つの可撓板10がたわみ、その結果本体12及び12′
が互に接近する。このようにしてこれら本体は2つの対
応ディスク14及び14’間のス4−スに挿入可能な状
態となる。このスは−スはディスク間スぼ一ス(1*m
pac+s iht*r−disqu@龜)Eと称し、
該具体例では5鴎である。
前述の方法により、本体12及び12′はディスク周縁
部に衝突することなくディスク関スイースEに挿入し得
る。これら本体がディスク関スは−スに挿入されたら先
端40kに加えられている引張り力を漸減すると、これ
らの先端はその対応ディスク!ilB及び15′に徐々
に近づく。
第5図下方部に弛緩状態のループ40を示した。
先)*40bへの引張り力はゼロである。従って鋼−4
0はこれら2つの可撓板のスリットの縁44に僅かの応
力をも加えてはいない。それでも可撓板は完全には自由
位置に戻らない。何故ならプラットホーム状部材本体に
荷重を与るのはこれら可撓板のたわみだからである。こ
の状態で本体は対応ディスク面上方−×数ミクロンの高
さを走行す0 る。この時ディスクの回転により生じるエアクッション
によって本体のシューに加えられる浮力が0’JJ板に
よって生じる押し付は力を均衡化する。
この状、帳で本体を走行状態に配置する操作は完了する
該荷重装置は勿鍮最上部に積重されたディスクの上面1
5mと最下部のディスクの下面15bとにも受用し得る
。これら2つの面15m及び15bの場合は特殊なケー
スであり、これらの面に対応する本体12が前述の本体
12及び12’の如く対を成さない。同様にして、これ
ら変換器を担持する可撓板10m及び10bも対を成し
ていない〇そのため可側板10m及び10bに夫々対応
する2つの可撓板10’a及び10′bを具備した。こ
れらの可撓板は本体を担持しないため長さはより短かい
が、夫々軸擾こ形成されたスリット43’a及び43′
bを備えており、前述した一対の本体12゜12′用の
鋼線40と全く同様に作動する一4O(図面藺略化のた
め図示せず)がこれらのスリット内を通過している。こ
れらの手段により本体12及び12’は走行状態に配置
される。
以上説明してきた荷重装置は2つの対称斜面を備えた先
行技術の装置よりはるかに容品に小部化る橿2つの一面
5の形成は離しくなる。何故なら町−板の1−がそれだ
け狭くなるからである。
これに反し、本発明の荷重装置では可mgL先層に作用
する手段が各可撓板の軸内に配置されているため先行技
術の一面に比べ必要空間がはるかに小さい。特に、核手
段をループ状の−で構成して各可撓板の軸に形成された
2つのスリット内を通過させれば、格別な困難も伴わず
に可撓板の大きさを大IyjAに縮小することができ、
その結果荷重装−自体の寸法とディスク間スペースとの
縮小が可能となり従って記憶装置自体も小型化し得るよ
うになる。
本発明はループ40の先端40bに引張り力を/Jl]
えるための手段にも係る。該手段はtse図に斜視図で
示されているライダ47で構成されている。
該ライダ47はアーム4の先端に具備されておりij1
直軸45を中心に回動する。咳ライダ4フには複数の水
平レノマー46が−えられており、これらレバーはライ
ダの垂直分岐アーム48にこれと直交するよう固定され
ている(第4図参照)。レバー46の奴はループ4Gの
数に尋しい。従って第3図乃至第5図の具体例では5つ
のレバー46が具備されている。各ループ40の先44
0bは各のしばルのレバー46に夫々固定されている。
ライダ47は更にレバー50をも備えており、該レバー
の先端が駆動装置サポートに固定されたカムプロフィル
と協働する。このレノ2−50は回転アーム4が走行開
始ゾーン22を通過する間にライダ47を回動させてル
ープ40の先440bに引張り力を加える。
該アームの慣性を減少すべくライダ47はプラスチック
製で極めて軽い。
好ましくはレノZ−50の先端に突起部52を漏える。
この場合カムプロフィルは第3図に示されている如II
形状を持つ溝54で構成する。突起52はこの溝内を移
動するのである。454に与えられたこのような形状は
、本体12がライダ47の#鯛を介してディスク面に接
近する速度とループ40の開放速度とを制御せしめる。
本体12を休止位置に戻す場合は以上の操作を逆に行な
う。即ち、アーム4を引込めると突起部52が4544
こ係合し、その結果生じる回動運動によってループ40
に引張り力が加えられ、そのためこれらループが扁平に
なり、従って本体がディスク表面上方に持ち上げられる
。本体がディスクから鳩れるとライダが逆方向に回転し
、この移動によつ【ループへの引張り力が緩められ、そ
の結果IJTm板10及び10′が休止位置に戻るので
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は先行技術を説明するための直線式駆動装置II
tの$1桟図、第2a図及び第2b図は第1図の装置の
愼能説明図、第3図は本発明の荷重装置を担持する回転
式駆動装置の平面図、第4図は第3図に示されている回
転アームの長手方向断面図、第5図は読取りヘット°を
走行位置に配置するための本発明手段の説明図、第6図
は読取りヘット9を走行位置に配置する手段の斜視図で
ある。 2・・・・・・回転駆動装置、4・・・・・・回転アー
ム、i。 ・・・・・・可撓板、12・・・・・・プラットホーム
状部材、121・・・・・・本体、14・・・用磁気デ
ィスク、40・・・・・・鋼線、42.43・・川・ス
リット、47・・・・・・ライダ。 代理人賛珈士今  村   元

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)情報媒体読取り/41込み変換器を少くとも1つ
    儂えたプラットホーム状部材本体1こ荷電を加えるため
    の表1であり、少くとも1つの脱着自在−注アームと可
    撓性ばイー板とを有しており、該ばね板は−1が該剛性
    アームIこ固足され地層に本体と懸架部材とから成るプ
    ラットホーム状部材を担持していて該本体を情報媒体方
    向へ押し付けるfiム力を発生し、これら可撓板が対で
    配置されていること、並びに2つの可撓板を互4こ接近
    させるべくこれら可撓板の先端に同時に作用rる手段を
    儂えていること8待倣とする装置。 l2)2つの可撓板の先端に同時に作用する手段が、 一1!roT撓板の縁に作用する2つの傾斜カムプロフ
    ィルと、 −これらカムプロフィルを可撓板の嫌に対して移動させ
    る手段 とから成っていることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項に記載の装置。 (3)前記カムプロフィルが引張り力によって移動する
    ことを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の装置。 (4)各口I撓板の軸に形成されたスリットを有してお
    り、2つのスリット内を通過するループ状の−で前記の
    2つのカムプロフィルが構成されて3つ、鎖線の先端に
    引張り力を加える手段を備えていることを特徴とする特
    許請求の範囲第3項に記載の装置。 (5)−の先端に引張り力を加える手段が、−前記アー
    ムの先端に回動自任に装置されたライダと、 一該ライダに固定されており且つ一記の−の両端が固定
    しであるレノZ−と、 一該ライダの回転制御手段 とで構成されていることを特徴とする特許請求の範囲4
    114項に記載の装置。 (6)  ライダの回転制御手段が該ライブに固定され
    たレバーで構成されており、前記アームが走行開始ゾー
    ンを通過する関lこ該ライブを回動させて線の先端に引
    張り力を卯えるべく該レノ2−の先端がサポートに固定
    されたカムプロフィルと協−することを特徴とする特許
    請求の範囲第5項に記載の装置。 (7)前記のレバーが先端に突起部を備えており、該突
    起部がカムを構成する溝内を移動することを特徴とする
    特許請求の範囲第6項に紀−の装置。 の移動を介してディスクに接近する突起部の速度とルー
    プの開放速度とを制御すべく決定されていることを特徴
    とする特許請求の範囲47項に記載の装置。 (9)プラットホーム状部材本体を情報媒体上方に配置
    するための回転駆動装置であり、モータによつ【作動す
    る1g1IIbアームを備えており、特許請求の範囲第
    1項乃至第8項のいずれかに記−の本体荷重装置を具備
    していることを4畝とする回転駆動iJi ot 。
JP58024530A 1982-03-15 1983-02-16 情報媒体読取り/書込み変換器を少くとも1つ備えたプラツトホ−ム状部材本体の荷重装置及びこれを有した回転駆動装置 Granted JPS58159274A (ja)

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JP58024530A Granted JPS58159274A (ja) 1982-03-15 1983-02-16 情報媒体読取り/書込み変換器を少くとも1つ備えたプラツトホ−ム状部材本体の荷重装置及びこれを有した回転駆動装置

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EP (1) EP0089277B1 (ja)
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DE3369763D1 (en) 1987-03-12
EP0089277B1 (fr) 1987-02-04
JPS6222196B2 (ja) 1987-05-16
EP0089277A1 (fr) 1983-09-21
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