JPS63107451A - パルスモ−タ - Google Patents

パルスモ−タ

Info

Publication number
JPS63107451A
JPS63107451A JP25085486A JP25085486A JPS63107451A JP S63107451 A JPS63107451 A JP S63107451A JP 25085486 A JP25085486 A JP 25085486A JP 25085486 A JP25085486 A JP 25085486A JP S63107451 A JPS63107451 A JP S63107451A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rotor
sensor coil
pole piece
teeth
pulse motor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP25085486A
Other languages
English (en)
Inventor
Noburo Fukaya
深谷 信郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
Priority to JP25085486A priority Critical patent/JPS63107451A/ja
Publication of JPS63107451A publication Critical patent/JPS63107451A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はパルスモータに関し、特に位置検出用巻線を備
えたパルスモータに関するものである。
(従来の技術) パルスモータは、簡単な制御回路によって位置の制御が
出来るので、広範囲に応用されている。
例えばFDD (フロッピーディスク装置)、HDD(
ハードディスク装置)のヘッド位置決めあるいはプリン
タ装置の印字ヘッドの位置決め用の駆動源としての応用
がある。これまでこれら装置の動作速度の向上にあたっ
てはマイクロプロセッサを使用してパルスモータの駆動
タイミングをきめ細かく制御することにたよってきた。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら上記の方法では、パルスモータの負荷変動
や駆動回路の電圧変動など外部特性の変動の影響を受は
易い欠点があった。例えばFDDやHDDの場合、ヘッ
ドを1トラツク移動するには1〜2alsあれば十分な
のに、実際にリード、ライト動作するには移動後15m
5程度待つ必要がある。これはマイクロプロセッサでき
め細かい制御を行い、振動を速やかに減衰させようとし
ているにもかかわらず、実際には先にのべたような外部
特性の変動によりパルスモータの停止特性が敏感に変化
するので、その変化分を見込んでおく必要があるためで
ある。
上記の停止特性などを向上させるために、従来は、(1
)パルスエンコーダを設けて、フィードバツク制御を行
なう、(2)ダンパーを設ける、(3)摩擦負荷を付加
する、等の方法を採用してきた。
しかし、(1) 、 (2)の方法にあっては、装置の
大型化、コスト高、慣性モーメントの増加等の問題があ
る。また、(3)の方法にあっては、摩擦負荷が本来不
安定なために、安定した性能が得られないという問題が
ある。
本発明は、パルスモータに位置検出用のセンサコイルを
設けて、パルスモータの移動動作中に移動位置信号を取
出せるようにして、移動動作制御のためのデータが得ら
れるようにすることを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 本発明は前記問題点を解決するために、ステータとロー
タとにそれぞれ多数の歯を備えているパルスモータにお
いて1個または複数の歯を有していて同時にロータの歯
と対向をもたらす単一のポールピースに位置検出用のセ
ンサコイルを設けて構成した。
(作用) センサコイルを設けたポールピースの歯はロータと一致
して対向したときに相互の空隙を介する磁路のリラクタ
ンスが最小となり、ロータの移動に伴ってリラクタンス
が変化する。よってセンサコイルから、別途、このリラ
クタンスの変化信号を取出すことによって、逐次相互の
歯の一致の位相あるいは該位相からの各偏位の状態を検
知出来る。
(実施例) 第1図は本発明の一実施例を示すハイブリッド型パルス
モータの概略の正面断面図、第2図は第1図のパルスモ
ータの側面図、第3図は第1図のロータを一部切欠いて
詳細に示した斜視図、第4図はポールピースの構成とコ
イル取付けを示す図である。
第1図〜第4図において、1はステータコアで、16個
のポールピース2を有し、該各ポールピース2は更に3
個の歯3を有している。なお第2図においてはこれら歯
3の記載を省略している。各ポールピース2にはそれぞ
れ励磁コイルΦ1゜Φ2.・・・Φ15(Φ1のみ図示
)が巻かれていて、Φ1.Φ5.Φ9.Φ13で1相を
なし、合計で4相構成をなしている。なお、後記するセ
ンサコイルSを設けたポールピース2Aには励磁コイル
は巻線しないので励磁コイルは上記のように15個で構
成される。4はロータで、2分割されたロータコア5A
、5Bとシャフト6と、該シャフト6の軸方向に着磁さ
れたマグネット7よりなる。ロータコア5A、5Bはス
テータコア1の歯3と同一の角度ピッチで分割された歯
8A、8Bを有し、歯8Aと8Bとは相互に1/2ピツ
チずらせである。前記各ポールピース2は隣合う同一相
の相互間がロータ4の歯8Aまたは8Bの1ピッチ分だ
けずらせてあり、その間の各ポールピース2はそれぞれ
相互に1/4ピツチずつずらせである。
以上の構成は一般のハイブリッド型パルスモータの構成
と基本的には同一である。
本願発明は、16個あるポールピース2のうちの1つに
センサコイルSを設けたものであり、ハイブリッド型の
パルスモータに対しては、ポールピース2のうちロータ
コア5Aに対向する部分すなわち第4図に2Aで示した
部分にセサコイルSを巻線することにより構成される。
センサコイルSを、ロータコア5Aに対向するポールピ
ース2Aに設けるのは、ポールピース2人の各歯3Aは
同時にロータ4の各歯8Aと1対1に対向をもたらすこ
との条件が得られるようにするためであり、例えば、ポ
ールピース2に巻いた場合は、ポールピース2の各歯3
がロータコア4の各歯8Aと前記1対1に対向したとき
に、各歯3に対して各歯8Bが1/2ピツチのずれを生
じていて後記する回転位置の検出が出来ないからである
以上の構成において、センサコイルSによる回転位置検
出作用を説明する。
第5図はロータ4の回転角度θに対するセンサコイルS
のインピーダンスの特性を示し、第6図は、第5図の回
転角度θと各歯3A、3Bの位置の対応を示すもので、
ポールピース2Aの歯3Aがロータ4の各歯8Aと1対
1の対向した回転角度θ−θ0において、センサコイル
Sと交叉する磁気回路のりラフランスが最小であり、よ
ってインピーダンスが最大となる。そして歯3Aと歯8
Aとが丁度互い違いになっている回転角度θ−θ2にお
いてインピーダンスが最小となり、これら各中間の回転
角度θ−θ1.θ−θ3においては前記最小と最大の中
間の値となる。なお、これら回転角度θ−θ0からつぎ
のθ−θ0までの角度は歯8Aの1ピツチに相当する。
第7図は検出信号制御回路図であり、第8図はその角度
の波形図である。
O20は発振器で、ロータ4の各歯3Aのピッチ移動周
期より充分に短い周期の正弦波電圧をセンサコイルSに
印加する。
R1は抵抗、CIは直流分をカットするための結合コン
デンサである。AMPは交流増幅器で、その出力信号波
形は第8図の信号aのようになり、信号aの一定周期の
信号波形は発振器O8Cの発振周期によるものであり、
その包絡線で示される振幅値は第5図の波形の交流骨に
逆比例した値となっている。RECは余波整流器で、信
号aを受けてその0レベル線で折返した形の信号すを出
力する。LPFはローパスフィルタで、信号すを受けて
その包絡線の信号Cを出力する。LVはレベルシフタで
、信号Cの最大レベルと、最小レベルとの中間値を0レ
ベルにすべくレベルシフトして信号dを出力するもので
あり、予めパルスモータをゆっくり回転させながら、可
変抵抗R2によってθレベルからの各ピーク値v”、v
−までの電位差が一致するように調整される。信号dは
、マイクロプロセッサ(図示せず)に送出されて、該信
号の各ピーク値あるいは各レベル値によって歯8Aのピ
ッチ間の回転角度θ−θ0〜θ−θ0が検出される。な
お、回転角度θ−θ0〜θ−θO間には同一レベルの位
相が2箇所発生するが、信号dを微分してその正・負を
同時に監視することにより、いずれ側の位相であるかが
判別出来る。
以上はハイブリッド型のパルスモータを例にして説明し
たが、可変リラクタンス形のパルスモータのように、ロ
ータが2分割されていない場合にはポールピースを2分
割する必要はなく、1つのポールピースにセンサコイル
を設ければよい。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明によれば、センサコイルは
1個だけ設ければよいので構成が簡単であり、そして、
慣性モーメントなどに影響を及ぼすことなく、きめ細か
な制御を行うための移動位置信号を歳出すことが可能と
なる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示すパルスモータの正面断面
図、第2図は第1図のパルスモータの側面図、第3図は
ロータの一部を切欠いた斜視図、第4図はポールピース
の構成とコイル取付を示す図、第5図はセンサコイルの
インピーダンス特性図、第6図は回転角度と第5図との
関係の説明図、第7図は検出信号制御回路図、第8図は
第7図の各部の信号波形図である。 2人・・・ポールピース Φ1・・・励磁コイル S・・・センサコイル ノVルスL−夕の江:jYlIM面図 第1図 第3図 亡ンリコイルのイ〉ご−ダンス特性図 第5図 第5図の説日月図 第6図 0□ υ1 第8図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ステータとロータとにそれぞれ多数の歯を備えているパ
    ルスモータにおいて 1個または複数の歯を有していて同時にロータの歯と対
    向をもたらす単一のポールピースに位置検出用のセンサ
    コイルを設けてなることを特徴とする パルスモータ。
JP25085486A 1986-10-23 1986-10-23 パルスモ−タ Pending JPS63107451A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25085486A JPS63107451A (ja) 1986-10-23 1986-10-23 パルスモ−タ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25085486A JPS63107451A (ja) 1986-10-23 1986-10-23 パルスモ−タ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63107451A true JPS63107451A (ja) 1988-05-12

Family

ID=17213994

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP25085486A Pending JPS63107451A (ja) 1986-10-23 1986-10-23 パルスモ−タ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63107451A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN110714869A (zh) * 2019-09-30 2020-01-21 华能四川水电有限公司 一种转子的中心偏移量检测方法、装置、存储介质和设备

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN110714869A (zh) * 2019-09-30 2020-01-21 华能四川水电有限公司 一种转子的中心偏移量检测方法、装置、存储介质和设备

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6603225B2 (en) Brushless spindle DC motor as an actuator to create radial force
US5847535A (en) Active electronic damping for step motor
JPS6248480B2 (ja)
CA1098739A (en) Gyro motor control
US3848157A (en) Brushless dc-tachometer
JPS63107451A (ja) パルスモ−タ
KR100393858B1 (ko) 방사상 힘을 발생시키는 dc 모터 액추에이터
JP2556383B2 (ja) 磁気レゾルバ
JPH0635656Y2 (ja) ステツピングモ−タ
JPS60125143A (ja) モ−タ−
JPS6262267A (ja) 動力伝達軸の回転数検出方法
JPS6041839Y2 (ja) 磁気テ−プ駆動装置
JPS61247288A (ja) ブラシレスモ−タ
JPS6223353A (ja) ブラシレスモ−タ
JP3245194B2 (ja) 電磁回転機の速度制御方法
JPS6123510B2 (ja)
JPH03289391A (ja) ブラシレスモータ
KR950007108Y1 (ko) 회전체의 속도제어용 신호발생 장치
JPS5863510U (ja) 可変磁気抵抗型位置検出装置の出力誤差補正装置
JPS60152300A (ja) モ−タの速度検出装置
JPS6281992A (ja) スイツチング駆動形ブラシレスモ−タ
JPH0161015B2 (ja)
JPS5843764B2 (ja) カイテンタイノソクドセイギヨソウチ
JPH02284067A (ja) モータの回転速度検出回路
JPS63238465A (ja) 回転機の速度検出装置