JPS63107629A - 衛生洗浄装置 - Google Patents
衛生洗浄装置Info
- Publication number
- JPS63107629A JPS63107629A JP61249937A JP24993786A JPS63107629A JP S63107629 A JPS63107629 A JP S63107629A JP 61249937 A JP61249937 A JP 61249937A JP 24993786 A JP24993786 A JP 24993786A JP S63107629 A JPS63107629 A JP S63107629A
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- JP
- Japan
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- temperature
- heater
- electric heater
- water
- cleaning
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- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、用便後の局部を温水により洗浄する衛生洗浄
装置に関するものである。
装置に関するものである。
従来の技術
従来の構成を第6図、第7図に従って説明する。
第6図は従来一般の衛生洗浄装置における構成図であり
、1は便器、2は前記便器1内を水洗するための水を貯
めるジスターン、3は前記便器1上に設置された便座、
4は前記便座3に座った人体の局部に洗浄水を放出する
ノズル、100は洗浄水を貯えるタンク、1o1は前記
タンク100内の洗浄水を加熱する電気ヒータ、102
は前記タンク内の洗浄水温度を検出するセンナ、5は前
記ジスターン2内の貯水に没せられた水フイルタ−,6
は前記水フイルタ−5から水を吸引し前記タンク1oO
に圧送すると同時に前記タンク10゜内の洗浄水を前記
ノズル4に圧送するポンプ、103は前記センサ102
からの信号に応じて前記電気ヒータ101の通電を制御
し前記タンク10o内の洗浄水を定められた温度に閉ル
ープ制御すると共に洗浄時には前記ポンプ6を付勢する
制御手段、7は前記便座3の後部に配置され前記タンク
1oo、ポンプ6、制御手段103等を収納する収納ボ
ックスである。
、1は便器、2は前記便器1内を水洗するための水を貯
めるジスターン、3は前記便器1上に設置された便座、
4は前記便座3に座った人体の局部に洗浄水を放出する
ノズル、100は洗浄水を貯えるタンク、1o1は前記
タンク100内の洗浄水を加熱する電気ヒータ、102
は前記タンク内の洗浄水温度を検出するセンナ、5は前
記ジスターン2内の貯水に没せられた水フイルタ−,6
は前記水フイルタ−5から水を吸引し前記タンク1oO
に圧送すると同時に前記タンク10゜内の洗浄水を前記
ノズル4に圧送するポンプ、103は前記センサ102
からの信号に応じて前記電気ヒータ101の通電を制御
し前記タンク10o内の洗浄水を定められた温度に閉ル
ープ制御すると共に洗浄時には前記ポンプ6を付勢する
制御手段、7は前記便座3の後部に配置され前記タンク
1oo、ポンプ6、制御手段103等を収納する収納ボ
ックスである。
上記従来の構成では、洗浄水を加熱貯湯して使用する構
成であるため、洗浄中に洗浄水温度が急変することが少
なく、安全で快適である特長を有する反面、貯湯温度を
急速に変えることができないので使用者の好みの温度で
洗浄することが難しく、特に前使用者が高目の温度設定
を行った場合はタンク内の温度が入れ替って再加熱され
るまでは高目の温度で洗浄を行わざるを得ないなどの不
快感を味わうことも多かった。
成であるため、洗浄中に洗浄水温度が急変することが少
なく、安全で快適である特長を有する反面、貯湯温度を
急速に変えることができないので使用者の好みの温度で
洗浄することが難しく、特に前使用者が高目の温度設定
を行った場合はタンク内の温度が入れ替って再加熱され
るまでは高目の温度で洗浄を行わざるを得ないなどの不
快感を味わうことも多かった。
第7図は他の従来例による構成図であり、第6図と同一
部材には同一番号を付している。104は圧送中の洗浄
水を加熱する電気ヒータ、105は前記電気ヒータ10
4の下流側でかつ電気ヒ〜り104近傍に設けたセンサ
、108は前記電気ヒータ104と前記センサを内設し
前記ポンプ6より圧送される洗浄水を瞬間的に加熱する
加熱手段、107は洗浄時に前記電気ヒータ104の通
電を開始すると同時に前記ポンプeを付勢し、前記セン
サ105で前記加熱手段の出湯温度を検出し前記電気ヒ
ータ104を閉ループ制御して適温に保ち前記ノズル4
から適温の洗浄水を放出させる制御手段である。
部材には同一番号を付している。104は圧送中の洗浄
水を加熱する電気ヒータ、105は前記電気ヒータ10
4の下流側でかつ電気ヒ〜り104近傍に設けたセンサ
、108は前記電気ヒータ104と前記センサを内設し
前記ポンプ6より圧送される洗浄水を瞬間的に加熱する
加熱手段、107は洗浄時に前記電気ヒータ104の通
電を開始すると同時に前記ポンプeを付勢し、前記セン
サ105で前記加熱手段の出湯温度を検出し前記電気ヒ
ータ104を閉ループ制御して適温に保ち前記ノズル4
から適温の洗浄水を放出させる制御手段である。
上記構成では、洗浄湯温を瞬間的に可変できるために、
使用者の好みの温度に即応でき、上記第1の従来例の問
題を解消できるが、洗浄開始時に始めて電気ヒータ10
4に通電されるため、加熱手段106が温まるまでの時
間にノズル4から冷めたい洗浄水が放出し、使用者に不
快感を与える欠点を有していた。
使用者の好みの温度に即応でき、上記第1の従来例の問
題を解消できるが、洗浄開始時に始めて電気ヒータ10
4に通電されるため、加熱手段106が温まるまでの時
間にノズル4から冷めたい洗浄水が放出し、使用者に不
快感を与える欠点を有していた。
以上の欠点を解消するものとして、従来においても特公
昭59−31612号にあるように、洗浄をしていない
場合でも加熱手段106内の洗浄水温度をセンサ106
により検出し電気ヒータ104を閉ループ制御して温水
に保つようにしている。
昭59−31612号にあるように、洗浄をしていない
場合でも加熱手段106内の洗浄水温度をセンサ106
により検出し電気ヒータ104を閉ループ制御して温水
に保つようにしている。
したがって、洗浄開始時にも冷たい洗浄水の放出がなく
なる。しかし、瞬間加熱を行う加熱手段において洗浄水
の流れが停止すると、電気ヒータの周辺温度の上昇速度
が速く、センサが適温を検出したときには電気ヒータの
周辺温度は極めて高くなってしまっている。そこで、特
公昭59−31612号公報では、洗浄をしていない場
合の設定温度を低く補正してこの問題を解決しようとし
ている。
なる。しかし、瞬間加熱を行う加熱手段において洗浄水
の流れが停止すると、電気ヒータの周辺温度の上昇速度
が速く、センサが適温を検出したときには電気ヒータの
周辺温度は極めて高くなってしまっている。そこで、特
公昭59−31612号公報では、洗浄をしていない場
合の設定温度を低く補正してこの問題を解決しようとし
ている。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような構成では、加熱手段内の洗浄
水温度は、この補正温度の幅で制御されることになる。
水温度は、この補正温度の幅で制御されることになる。
すなわち、電気ヒータにより加熱されている場合の加熱
手段内の洗浄水温度は、センサの応答遅れを補正し適温
となるようにできるが、温度制御により電気ヒータへの
通電が停止し温度降下している場合は、温度変化が緩や
かとなりセンナの応答遅れによる影響がほとんどなくな
シ、加熱手段内の洗浄水温度は補正された温度だけ低下
する。したがって、洗浄開始直後のノズルからの放出温
度は一定せず、はとんどの場合低くなる。また、上記の
補正温度を小さくするためには、加熱手段内の洗浄水容
量を大きくし温度上昇速度を遅くする必要があるが、そ
れでは瞬間加熱の特長である即応性が薄れてしまうなど
の問題点を有していた。
手段内の洗浄水温度は、センサの応答遅れを補正し適温
となるようにできるが、温度制御により電気ヒータへの
通電が停止し温度降下している場合は、温度変化が緩や
かとなりセンナの応答遅れによる影響がほとんどなくな
シ、加熱手段内の洗浄水温度は補正された温度だけ低下
する。したがって、洗浄開始直後のノズルからの放出温
度は一定せず、はとんどの場合低くなる。また、上記の
補正温度を小さくするためには、加熱手段内の洗浄水容
量を大きくし温度上昇速度を遅くする必要があるが、そ
れでは瞬間加熱の特長である即応性が薄れてしまうなど
の問題点を有していた。
本発明はかかる従来の問題を解消するもので、使用開始
時に瞬時に設定湯温か得られ、かつ洗浄水温度を即座に
変えられる快適で使い勝手の良い衛生洗浄装置の提供を
目的とするものである。
時に瞬時に設定湯温か得られ、かつ洗浄水温度を即座に
変えられる快適で使い勝手の良い衛生洗浄装置の提供を
目的とするものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明の衛生洗浄装置は、
便座に座った人体の局部に洗浄水を放出するノズルと、
洗浄時に洗浄水を前記ノズルに圧送するポンプと、電気
ヒータと、前記電気ヒータの温度を検出するヒータ温度
検出手段と、前記電気ヒータを内設し前記ポンプにより
圧送される洗浄水を瞬間加熱する加熱手段と、前記ヒー
タ温度検出手段の検出値に応じて前記電気ヒータの容量
を可変する制御手段とを備えたものである。
便座に座った人体の局部に洗浄水を放出するノズルと、
洗浄時に洗浄水を前記ノズルに圧送するポンプと、電気
ヒータと、前記電気ヒータの温度を検出するヒータ温度
検出手段と、前記電気ヒータを内設し前記ポンプにより
圧送される洗浄水を瞬間加熱する加熱手段と、前記ヒー
タ温度検出手段の検出値に応じて前記電気ヒータの容量
を可変する制御手段とを備えたものである。
作 用
本発明は上記した構成によって、洗浄を開始する前はヒ
ータ温度検出手段により電気ヒータの温度を直接検出し
、この検出値に応じてヒータ容量を制御することにより
、ヒータ周辺の洗浄水温度をほぼ設定温度に保つことが
できる。
ータ温度検出手段により電気ヒータの温度を直接検出し
、この検出値に応じてヒータ容量を制御することにより
、ヒータ周辺の洗浄水温度をほぼ設定温度に保つことが
できる。
実施例
以下本発明の衛生洗浄装置の実施例を第1図〜第5図に
もとづいて説明する。
もとづいて説明する。
第1図は本発明の衛生洗浄装置の一実施例に3ける上面
構成図であり、第6図、第7図と同一部材には同一番号
を付している。図において、8は電気ヒータ9とヒータ
温度検出手段1oを内設し圧送中の洗浄水を瞬間加熱す
る加熱手段、11は加熱手段1oの下流側でかつ加熱手
段8近傍に設けた湯温検出手段、12は使用者が洗浄開
始を指示するスイッチ、13は使用者が洗浄水の出湯温
度を任意に設定する温度設定手段、14はスイッチ12
と温度設定手段13とヒータ温度検出手段10と湯温検
出手段11のそれぞれの信号を取り込み、その値に応じ
て電気ヒータ9の容量を可変する制御手段である。
構成図であり、第6図、第7図と同一部材には同一番号
を付している。図において、8は電気ヒータ9とヒータ
温度検出手段1oを内設し圧送中の洗浄水を瞬間加熱す
る加熱手段、11は加熱手段1oの下流側でかつ加熱手
段8近傍に設けた湯温検出手段、12は使用者が洗浄開
始を指示するスイッチ、13は使用者が洗浄水の出湯温
度を任意に設定する温度設定手段、14はスイッチ12
と温度設定手段13とヒータ温度検出手段10と湯温検
出手段11のそれぞれの信号を取り込み、その値に応じ
て電気ヒータ9の容量を可変する制御手段である。
第2図は上記実施例における加熱手段8の断面図である
。図において、電気ヒータ9はセラミック材でできた円
管16の表面にタングステンよりなる発熱体16とヒー
タ温度検出手段10を薄いセラミックシート17で被覆
した構成になっている。18は電気ヒータ9外周部に加
熱流路を形成する外ケース、外ケース18には半径方向
に流出路19が設けてあシ、流出路19には湯温検出手
段11であるサーミスタが内設されている。
。図において、電気ヒータ9はセラミック材でできた円
管16の表面にタングステンよりなる発熱体16とヒー
タ温度検出手段10を薄いセラミックシート17で被覆
した構成になっている。18は電気ヒータ9外周部に加
熱流路を形成する外ケース、外ケース18には半径方向
に流出路19が設けてあシ、流出路19には湯温検出手
段11であるサーミスタが内設されている。
第3図に上記発熱体16とヒータ温度検出手段1oの展
開図を示す。
開図を示す。
第4図は本発明の一実施例における制御のブロック図で
ある。20はヒータ温度検出手段10の抵抗値の変化を
電圧値に変換し制御手段14(本発明の一実施例におい
てはマイクロコンピュータである)へ検出信号を送出す
るヒータ温度変換回路、21は湯温検出手段11の抵抗
値の変化を電圧値に変換し制御手段14へ検出信号を送
出する湯温変換回路、12は洗浄開始を指示するスイッ
チでありこのスイッチ12の開閉信号を制御手段14へ
送出する。13は出湯温度を設定する温度設定手段であ
シこの設定信号を制御手段14へ送出する。22は発熱
体16への供給電力を制御する電力制御回路、ここでの
制御は公知である位相制御により制御手段14からの出
力信号(トリガパルス)に応じてサイリスタ(図示せず
)を開閉させ電力を制限する。23はポンプ6を付勢す
るモータ24のドライブ回路、この回路は制御手段14
からのオン信号により予め定められた回転数にモータ2
4を回転制御する。
ある。20はヒータ温度検出手段10の抵抗値の変化を
電圧値に変換し制御手段14(本発明の一実施例におい
てはマイクロコンピュータである)へ検出信号を送出す
るヒータ温度変換回路、21は湯温検出手段11の抵抗
値の変化を電圧値に変換し制御手段14へ検出信号を送
出する湯温変換回路、12は洗浄開始を指示するスイッ
チでありこのスイッチ12の開閉信号を制御手段14へ
送出する。13は出湯温度を設定する温度設定手段であ
シこの設定信号を制御手段14へ送出する。22は発熱
体16への供給電力を制御する電力制御回路、ここでの
制御は公知である位相制御により制御手段14からの出
力信号(トリガパルス)に応じてサイリスタ(図示せず
)を開閉させ電力を制限する。23はポンプ6を付勢す
るモータ24のドライブ回路、この回路は制御手段14
からのオン信号により予め定められた回転数にモータ2
4を回転制御する。
第6図は本発明の一実施例における制御フローチャート
であり、制御手段14であるマイクロコンピュータのプ
ログラム動作流れを示す。25は温度設定手段13の設
定温度TSを取り込む、26はスイッチ12の開閉信号
SWを取り込む。27は開閉信号SWの開閉判定を行い
閉(スイッチオン)であれば28へ開(スイッチオフ)
であれば29へ進む。まずスイッチオンの場合から説明
する。28はドライブ回路23ヘオン信号を出力しモー
タ24を付勢してポンプ6を回転させる。田は湯温変換
回路21を介して湯温検出手段11の検出する湯温TW
を取シ込む。31は設定温度TSと湯温TWの偏差に応
じたヒータ容量Qを演算し、そのヒータ容量Qに応じる
位相制御のトリガパルスを電力制御回路22へ出力する
。ヒータ容量Qの演算はこの実施例の場合比例制御とし
、偏差(TS−TW)に比例ゲインを乗じて求める。以
上処理が終れば、再び25へ戻か繰返す。次にスイッチ
オフの場合の説明をする。29はドライブ回路23ヘオ
フ信号を出力しモータ24を停止させポンプeをオフす
る。32はヒータ温度変換回路2oを介してヒータ温度
検出手段10の検出するヒータ温度THを取り込む。3
3は設定温度TSとヒータ温度T)(の偏差に応じたヒ
ータ容量Qを演算し、そのヒータ容量Qに応じる位相制
御のトリガパルスを電力制御回路22へ出力する。ヒー
タ容量Qの演算は上記と同様比例制御としている。
であり、制御手段14であるマイクロコンピュータのプ
ログラム動作流れを示す。25は温度設定手段13の設
定温度TSを取り込む、26はスイッチ12の開閉信号
SWを取り込む。27は開閉信号SWの開閉判定を行い
閉(スイッチオン)であれば28へ開(スイッチオフ)
であれば29へ進む。まずスイッチオンの場合から説明
する。28はドライブ回路23ヘオン信号を出力しモー
タ24を付勢してポンプ6を回転させる。田は湯温変換
回路21を介して湯温検出手段11の検出する湯温TW
を取シ込む。31は設定温度TSと湯温TWの偏差に応
じたヒータ容量Qを演算し、そのヒータ容量Qに応じる
位相制御のトリガパルスを電力制御回路22へ出力する
。ヒータ容量Qの演算はこの実施例の場合比例制御とし
、偏差(TS−TW)に比例ゲインを乗じて求める。以
上処理が終れば、再び25へ戻か繰返す。次にスイッチ
オフの場合の説明をする。29はドライブ回路23ヘオ
フ信号を出力しモータ24を停止させポンプeをオフす
る。32はヒータ温度変換回路2oを介してヒータ温度
検出手段10の検出するヒータ温度THを取り込む。3
3は設定温度TSとヒータ温度T)(の偏差に応じたヒ
ータ容量Qを演算し、そのヒータ容量Qに応じる位相制
御のトリガパルスを電力制御回路22へ出力する。ヒー
タ容量Qの演算は上記と同様比例制御としている。
上記構成において、スイッチがオフの状態でまだ洗浄を
開始していない場合は、発熱体と近接してセラミック円
管の表面に一体的に設けたヒータ温度検出手段によりヒ
ータ温度を検出するため、温度検出の遅れがなく、加熱
流路の温度はオーバーシュートすることなく設定温度に
維持される。
開始していない場合は、発熱体と近接してセラミック円
管の表面に一体的に設けたヒータ温度検出手段によりヒ
ータ温度を検出するため、温度検出の遅れがなく、加熱
流路の温度はオーバーシュートすることなく設定温度に
維持される。
又、オーバーシュートがないため、加熱流路の容量を小
さくでき、洗浄を開始した際に、温度設定に敏感に応答
させることができる。
さくでき、洗浄を開始した際に、温度設定に敏感に応答
させることができる。
発明の効果
以上のように本発明の衛生洗浄装置によれば次の効果が
得られる。
得られる。
(1) ヒータ温度検出手段によりミ気ヒータの温度
を直接検出し、この検出値に応じて電気ヒータの容量を
可変するよう構成しているため、温度検出の遅れが極め
て少なく、ハンチングやオーバーシュートを生ぜず、洗
浄開始時に高温水が放水する危険がない。
を直接検出し、この検出値に応じて電気ヒータの容量を
可変するよう構成しているため、温度検出の遅れが極め
て少なく、ハンチングやオーバーシュートを生ぜず、洗
浄開始時に高温水が放水する危険がない。
(2) 上記のようにオーバーシュートが生じないた
め、加熱手段の洗浄水の容量を小さくでき、設定温度に
敏感に応答する。すなわち、使用者の好みの湯温か即座
に見られる。
め、加熱手段の洗浄水の容量を小さくでき、設定温度に
敏感に応答する。すなわち、使用者の好みの湯温か即座
に見られる。
第1図は本発明の一実施例における衛生洗浄装置の上面
図、第2図は同装置の加熱手段の断面図、第3図は同装
置の電気ヒータの発熱体とヒータ温度検出手段の構成図
、第4図は同装置の制御ブロック図、第5図は同装置の
制御手段のフローチャート、第6図は従来の衛生洗浄装
置における上面図、第7図は他の従来の衛生洗浄装置に
おける上面図である。 1・・・・・・便座、4・・・・・・ノズル、6・・・
・・・ポンプ、8・・・・・・加熱手段、9・・・・・
・電気ヒータ、1o・・・・・・ヒータ温度検出手段、
14・・・・・・制御手段。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名J−
−梗、径。 4−ノズル 6−Aマンプ 8−力Dデシ9更 デー電気ヒータ fO−と=夕】ジ梵*1b子段 11−湯濯諌廻巴予段 第1図 t3−益飲子役 f4−智j雀氾子役 第2図 第3図 第5図 第7図
図、第2図は同装置の加熱手段の断面図、第3図は同装
置の電気ヒータの発熱体とヒータ温度検出手段の構成図
、第4図は同装置の制御ブロック図、第5図は同装置の
制御手段のフローチャート、第6図は従来の衛生洗浄装
置における上面図、第7図は他の従来の衛生洗浄装置に
おける上面図である。 1・・・・・・便座、4・・・・・・ノズル、6・・・
・・・ポンプ、8・・・・・・加熱手段、9・・・・・
・電気ヒータ、1o・・・・・・ヒータ温度検出手段、
14・・・・・・制御手段。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名J−
−梗、径。 4−ノズル 6−Aマンプ 8−力Dデシ9更 デー電気ヒータ fO−と=夕】ジ梵*1b子段 11−湯濯諌廻巴予段 第1図 t3−益飲子役 f4−智j雀氾子役 第2図 第3図 第5図 第7図
Claims (1)
- 便座に座った人体の局部に洗浄水を放出するノズルと、
洗浄時に洗浄水を前記ノズルに圧送するポンプと、電気
ヒータと、前記電気ヒータの温度を検出するヒータ温度
検出手段と、前記電気ヒータを内設し前記ポンプにより
圧送される洗浄水を瞬間加熱する加熱手段と、前記ヒー
タ温度検出手段の検出値に応じて前記電気ヒータの容量
を可変する制御手段とからなる衛生洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61249937A JPH07113233B2 (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 | 衛生洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61249937A JPH07113233B2 (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 | 衛生洗浄装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63107629A true JPS63107629A (ja) | 1988-05-12 |
| JPH07113233B2 JPH07113233B2 (ja) | 1995-12-06 |
Family
ID=17200386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61249937A Expired - Lifetime JPH07113233B2 (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 | 衛生洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07113233B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012067468A (ja) * | 2010-09-21 | 2012-04-05 | Toto Ltd | 熱交換器及び人体洗浄装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5657420A (en) * | 1979-10-13 | 1981-05-19 | Toto Ltd | Locally washing apparatus |
| JPS5896453U (ja) * | 1981-12-21 | 1983-06-30 | 三菱電機株式会社 | 貯湯式給湯機の水漏れ防止装置 |
| JPS60155856A (ja) * | 1984-01-25 | 1985-08-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 温水加熱装置 |
| JPS6163647U (ja) * | 1984-09-28 | 1986-04-30 |
-
1986
- 1986-10-21 JP JP61249937A patent/JPH07113233B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5657420A (en) * | 1979-10-13 | 1981-05-19 | Toto Ltd | Locally washing apparatus |
| JPS5896453U (ja) * | 1981-12-21 | 1983-06-30 | 三菱電機株式会社 | 貯湯式給湯機の水漏れ防止装置 |
| JPS60155856A (ja) * | 1984-01-25 | 1985-08-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 温水加熱装置 |
| JPS6163647U (ja) * | 1984-09-28 | 1986-04-30 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012067468A (ja) * | 2010-09-21 | 2012-04-05 | Toto Ltd | 熱交換器及び人体洗浄装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07113233B2 (ja) | 1995-12-06 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |