JPS63107952A - カチオン性モノマ− - Google Patents
カチオン性モノマ−Info
- Publication number
- JPS63107952A JPS63107952A JP28216286A JP28216286A JPS63107952A JP S63107952 A JPS63107952 A JP S63107952A JP 28216286 A JP28216286 A JP 28216286A JP 28216286 A JP28216286 A JP 28216286A JP S63107952 A JPS63107952 A JP S63107952A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- formula
- meth
- compound expressed
- bromide
- alkyl group
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、人工血管や人工心臓などの構成材料として用
いられる抗血液凝固性材料の製造中間体として有用なカ
チオン性モノマーに関する。
いられる抗血液凝固性材料の製造中間体として有用なカ
チオン性モノマーに関する。
本発明のカチオン性モノマーは、次式(I)、0
R。
R。
(式中、R1は水素原子又はメチル基を表し;R2及び
R3は互いに同一であっても異なっていてもよい炭素数
1〜3のアルキル基を表し:R4は炭素数6〜22のア
ルキル基を表し;Xは陰性原子群を表し;nは1〜6の
整数を表す) 又は、次式(n)、 0 R3 (式中、R1は水素原子又はメチル基を表し;R2及び
R3は互いに同一であっても異なっていてもよい炭素数
1〜3のアルキル基を表し;R4は炭素数6〜22のア
ルキル基を表し;Xは陰性原子群を表し;nは1〜6の
整数を表す) で示される化合物である。
R3は互いに同一であっても異なっていてもよい炭素数
1〜3のアルキル基を表し:R4は炭素数6〜22のア
ルキル基を表し;Xは陰性原子群を表し;nは1〜6の
整数を表す) 又は、次式(n)、 0 R3 (式中、R1は水素原子又はメチル基を表し;R2及び
R3は互いに同一であっても異なっていてもよい炭素数
1〜3のアルキル基を表し;R4は炭素数6〜22のア
ルキル基を表し;Xは陰性原子群を表し;nは1〜6の
整数を表す) で示される化合物である。
上記の式(I)で示される化合物の具体例としては、
(メタ)アクリレートプロミド
等を挙げることができる。また、式(II)で示される
化合物の具体例としては、 ニオプロピル)(メタ〕アクリルアミドプロミド等を挙
げることができる。
化合物の具体例としては、 ニオプロピル)(メタ〕アクリルアミドプロミド等を挙
げることができる。
かかる式(I)又は(■)で示される化合物は、下記の
反応式(1)又は(2)により製造することができる。
反応式(1)又は(2)により製造することができる。
反応式(1)
反応式(2)
次に、上記反応式(1)及び(2)に基づいてカチオン
性七ノで−の製造方法を詳しく説明する。まず、等モル
量の式(1)′又は式(■)′と、式(I)“で示され
る化合物とをジメチルホルムアミド等の有機溶媒に添加
し、溶解させる。
性七ノで−の製造方法を詳しく説明する。まず、等モル
量の式(1)′又は式(■)′と、式(I)“で示され
る化合物とをジメチルホルムアミド等の有機溶媒に添加
し、溶解させる。
次いで、ジブチルヒドロキシトルエン等の重合禁止剤を
さらに添加したのち、60〜80℃の温度で数時間〜数
十時間加熱・反応せしめることによって、式(I)又は
(II)で示される化合物を得ることができる。
さらに添加したのち、60〜80℃の温度で数時間〜数
十時間加熱・反応せしめることによって、式(I)又は
(II)で示される化合物を得ることができる。
反応式(I)で用いる式(1)′で示される化合物の具
体例としては、N、N−ジメチルアミノメチル(メタ)
アクリレート、N、N−ジメチルアミノエチル(メタ)
アクリレート、N、N−ジメチルアミノプロピル(メタ
)アクリレート、N、N−ジメチルアミノブチル(メタ
)アクリレート、N、N−ジメチルアミノヘキシル(メ
タ)アクリレート、N、N−ジエチルアミノエチル(メ
タ)アクリレート及びN、N−ジプロピルアミノエチル
(メタ)アクリレート等を挙げることができる。
体例としては、N、N−ジメチルアミノメチル(メタ)
アクリレート、N、N−ジメチルアミノエチル(メタ)
アクリレート、N、N−ジメチルアミノプロピル(メタ
)アクリレート、N、N−ジメチルアミノブチル(メタ
)アクリレート、N、N−ジメチルアミノヘキシル(メ
タ)アクリレート、N、N−ジエチルアミノエチル(メ
タ)アクリレート及びN、N−ジプロピルアミノエチル
(メタ)アクリレート等を挙げることができる。
式(I)″で示される化合物の具体例としては、ヘキシ
ルプロミド、オクチルプロミド、デシルプロミド、ドデ
シルプロミド、テトラデシルプロミド、ヘキサデシルプ
ロミド、オクタデシルプロミド、エイコシルプロミド又
はトコシルプロミド又はそれぞれに対応する塩化物もし
くはヨウ化物等を挙げることができる。
ルプロミド、オクチルプロミド、デシルプロミド、ドデ
シルプロミド、テトラデシルプロミド、ヘキサデシルプ
ロミド、オクタデシルプロミド、エイコシルプロミド又
はトコシルプロミド又はそれぞれに対応する塩化物もし
くはヨウ化物等を挙げることができる。
反応式(2)で用いる式(■)′で示される化合物の具
体例としては、N(N’、N’−ジメチルアミノエチル
)(メタ)アクリルアミド、N(N’。
体例としては、N(N’、N’−ジメチルアミノエチル
)(メタ)アクリルアミド、N(N’。
N′−ジメチルアミノプロピル〕 (メタ)アクリルア
ミド、N(N’、N−ジメチルアミノブチル)(メタ)
アクリルアミド、N (N’、 N’−ジメチルアミノ
ヘキシル)(メタ)アクリルアミド、N(N’、N’−
ジエチルアミノプロビル)(メタ)アクリルアミド及び
N (N’、 N’−ジプロピルアミノプロビル)(メ
タ)アクリルアミド等を挙げることができる。
ミド、N(N’、N−ジメチルアミノブチル)(メタ)
アクリルアミド、N (N’、 N’−ジメチルアミノ
ヘキシル)(メタ)アクリルアミド、N(N’、N’−
ジエチルアミノプロビル)(メタ)アクリルアミド及び
N (N’、 N’−ジプロピルアミノプロビル)(メ
タ)アクリルアミド等を挙げることができる。
[実施例〕
以下、実施例を掲げ本発明をさらに詳しく説明する。
実施例1
N、N−ジメチルアミノエチルメタクリレート5g、
ドデシルプロミド7.9g及び重合禁止剤としてジブ
チルヒドロキシトルエン0.6gを、ジメチルホルムア
ミド80−に溶解させたのち、60℃で60時間加熱し
て、次式。
ドデシルプロミド7.9g及び重合禁止剤としてジブ
チルヒドロキシトルエン0.6gを、ジメチルホルムア
ミド80−に溶解させたのち、60℃で60時間加熱し
て、次式。
H3
0CHs
で示される本発明のモノマーであるN、N−ジメチル−
N−ドデシルアンモニオエチルメタクリレートプロミド
11 、0gを得た。得られたモノマーの元素分析値は
下記のとおりであり、また、この七ツマ−のIRスペク
トル(KBr法)及びMNRスペクトル(重水素置換の
ジメチルスルホキシド中)をそれぞれ第1図及び第2図
に示す。
N−ドデシルアンモニオエチルメタクリレートプロミド
11 、0gを得た。得られたモノマーの元素分析値は
下記のとおりであり、また、この七ツマ−のIRスペク
トル(KBr法)及びMNRスペクトル(重水素置換の
ジメチルスルホキシド中)をそれぞれ第1図及び第2図
に示す。
CHN OBr
理論値(%) 59.10 9.132 3.45
7.87 19.118実測値(%) 59.22
9.83 3.38 7.00 20.57実施例2 N、N−ジメチルアミノエチルメタクリレート5g、テ
トラデシルプロミド8.8g及び重合禁止剤としてジブ
チルヒドロキシトルエン0.6gを、ジメチルホルムア
ミド80−に溶解させたのち、60℃で60時間加熱し
て、次式 %式% で示される本発明のモノマーであるN、N−ジメチル−
N−テトラデシルアンモニオエチルメタクリレートプロ
ミドio、4gを得た。得られたモノマーの元素分析値
は下記のとおりであり、また、このモノマーのIRスペ
クトル及びNMRスペクトルをそれぞれ第3図及び第4
図に示す。
7.87 19.118実測値(%) 59.22
9.83 3.38 7.00 20.57実施例2 N、N−ジメチルアミノエチルメタクリレート5g、テ
トラデシルプロミド8.8g及び重合禁止剤としてジブ
チルヒドロキシトルエン0.6gを、ジメチルホルムア
ミド80−に溶解させたのち、60℃で60時間加熱し
て、次式 %式% で示される本発明のモノマーであるN、N−ジメチル−
N−テトラデシルアンモニオエチルメタクリレートプロ
ミドio、4gを得た。得られたモノマーの元素分析値
は下記のとおりであり、また、このモノマーのIRスペ
クトル及びNMRスペクトルをそれぞれ第3図及び第4
図に示す。
CHN OBr
理論値(%) 80.81 10.21 3.22
7.3ft 18.39実測値(%) el、03
10.3θ 3.21 7.75 17.132実施
例3 N、N−ジメチルアミノエチルメタクリレート5g、ヘ
キサデシルプロミド9.7g及び重合禁止剤としてジブ
チルヒドロキシトルエン0.6gを、ジメチルホルムア
ミド80−に溶解させたのち、60℃で60時間加熱し
て、次式、CH3 Q CH3 で示される、本発明のモノマーであるN、N−ジメチル
−N−ヘキサデシルアンモニオエチルメタクリレートプ
ロミド11.1gを得た。得られたモノマーの元素分析
値は下記のとおりであり、また、この七ツマ−のIRス
ペクトル及びNMRスペクトルをそれぞれ第5図及び第
6図に示す。
7.3ft 18.39実測値(%) el、03
10.3θ 3.21 7.75 17.132実施
例3 N、N−ジメチルアミノエチルメタクリレート5g、ヘ
キサデシルプロミド9.7g及び重合禁止剤としてジブ
チルヒドロキシトルエン0.6gを、ジメチルホルムア
ミド80−に溶解させたのち、60℃で60時間加熱し
て、次式、CH3 Q CH3 で示される、本発明のモノマーであるN、N−ジメチル
−N−ヘキサデシルアンモニオエチルメタクリレートプ
ロミド11.1gを得た。得られたモノマーの元素分析
値は下記のとおりであり、また、この七ツマ−のIRス
ペクトル及びNMRスペクトルをそれぞれ第5図及び第
6図に示す。
CHN OBr
理論値(%) 62.32 10.48 3.03
B、92 17.27実測値(%) 132.39
10.53 2.95 13.82 17.51実施
例4 N、N−ジメチルアミノエチルメタクリレート5g、オ
クタデシルプロミド10.6.g及び重合禁止剤として
ジブチルヒドロキシトルエン0.6gを、ジメチルホル
ムアミド80−に溶解させたのち、60℃で60時間加
熱して、次式%式% で示される本発明のモノマーであるN、N−ジメチル−
N−オクタデシルアンモニオエチルメタクリレートプロ
ミド12.8gを得た。得られた七ツマ−の元素分析値
は下記のとおりであり、また、この七ツマ−のIRスペ
クトル及びNMRスペクトルを第7図及び第8図に示す
。
B、92 17.27実測値(%) 132.39
10.53 2.95 13.82 17.51実施
例4 N、N−ジメチルアミノエチルメタクリレート5g、オ
クタデシルプロミド10.6.g及び重合禁止剤として
ジブチルヒドロキシトルエン0.6gを、ジメチルホル
ムアミド80−に溶解させたのち、60℃で60時間加
熱して、次式%式% で示される本発明のモノマーであるN、N−ジメチル−
N−オクタデシルアンモニオエチルメタクリレートプロ
ミド12.8gを得た。得られた七ツマ−の元素分析値
は下記のとおりであり、また、この七ツマ−のIRスペ
クトル及びNMRスペクトルを第7図及び第8図に示す
。
CHN OBr
理論値(%) 83.85 10.68 2.88
8.52 1E1.29実測値(%) 83.85
10.E17 2.89 7.95 15.04実施例
5 N(N、N−ジメチルアミノプロピル)メタクリルアミ
ド5g、ドデシルプロミド7.3g及び重合禁止剤とし
てジブチルヒドロキシトルエン0.6gを、′ジメチル
ホルムアミド80−に溶解させたのち、60℃で60時
間加熱して、次式。
8.52 1E1.29実測値(%) 83.85
10.E17 2.89 7.95 15.04実施例
5 N(N、N−ジメチルアミノプロピル)メタクリルアミ
ド5g、ドデシルプロミド7.3g及び重合禁止剤とし
てジブチルヒドロキシトルエン0.6gを、′ジメチル
ホルムアミド80−に溶解させたのち、60℃で60時
間加熱して、次式。
CH。
0 CH3
で示されるN(N’、N’−ジメチル−N′−ドデシル
アンモニオプロピル)メタクリルアミドプロミド10.
5gを得た。
アンモニオプロピル)メタクリルアミドプロミド10.
5gを得た。
実施例6
N(N、N−ジメチルアミノプロピル)メタクリルアミ
ド5g、オクタデシルプロミド9.8g及び重合禁止剤
としてジブチルヒドロキシトルエン0.6gを、ジメチ
ルホルムアミド80−に溶解させたのち、60℃で60
時間加熱して、次式、 CH3 0CH。
ド5g、オクタデシルプロミド9.8g及び重合禁止剤
としてジブチルヒドロキシトルエン0.6gを、ジメチ
ルホルムアミド80−に溶解させたのち、60℃で60
時間加熱して、次式、 CH3 0CH。
で示されるN(N’、N’−ジメチル−N′−オクタデ
シルアンモニオプロピル)メタクリルアミドプロミド1
2.8gを得た。
シルアンモニオプロピル)メタクリルアミドプロミド1
2.8gを得た。
11.3.5及び7図は、実施例で得られた七ツマ−の
IRスペクトルであり、第2.4.6及び8図は、実施
例で得られた七ツマ−のNMRスペクトルである。
IRスペクトルであり、第2.4.6及び8図は、実施
例で得られた七ツマ−のNMRスペクトルである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 次式( I )、 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、R_1は水素原子又はメチル基を表し;R_2
及びR_3は互いに同一であっても異なっていてもよい
炭素数1〜3のアルキル基を表し;R_4は炭素数6〜
22のアルキル基を表し;Xは陰性原子群を表し;nは
1〜6の整数を表す) 又は、次式(II)、 ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中、R_1は水素原子又はメチル基を表し;R_2
及びR_3は互いに同一であっても異なっていてもよい
炭素数1〜3のアルキル基を表し;R_4は炭素数6〜
22のアルキル基を表し;Xは陰性原子群を表し;nは
1〜6の整数を表す) で示されるカチオン性モノマー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28216286A JPS63107952A (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | カチオン性モノマ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28216286A JPS63107952A (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | カチオン性モノマ− |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61251894A Division JPS63105767A (ja) | 1986-10-24 | 1986-10-24 | 抗血液凝固性材料及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63107952A true JPS63107952A (ja) | 1988-05-12 |
Family
ID=17648906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28216286A Pending JPS63107952A (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | カチオン性モノマ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63107952A (ja) |
-
1986
- 1986-11-28 JP JP28216286A patent/JPS63107952A/ja active Pending
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