JPS6310838Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6310838Y2 JPS6310838Y2 JP1985090526U JP9052685U JPS6310838Y2 JP S6310838 Y2 JPS6310838 Y2 JP S6310838Y2 JP 1985090526 U JP1985090526 U JP 1985090526U JP 9052685 U JP9052685 U JP 9052685U JP S6310838 Y2 JPS6310838 Y2 JP S6310838Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- doctor
- wallpaper
- toothed
- glue
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Coating Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、壁紙糊付機のドクタ装置に関し、
建物の壁や天井に壁紙を貼るに際し、現場で壁紙
の裏面に糊液を塗布するための利用される。
建物の壁や天井に壁紙を貼るに際し、現場で壁紙
の裏面に糊液を塗布するための利用される。
(従来の技術)
壁紙糊付機のドクタ装置として、実公昭54−
13400号公報には、表面が平滑で、断面形状が円
形のドクタローラを糊付ローラに近接して回転自
在に、かつ糊付ローラとの距離を調節自在に設け
たものが開示されている。また、平板状のドク
タ、すなわちドクタナイフを糊付ローラに近接し
て設け、そのエツジ部分と糊付ローラ表面との隙
間を調節するようにしたものが知られている、更
に、上記のドクタローラやドクタナイフを、糊付
ローラ通過後の壁紙裏面に接触させたものが知ら
れている。
13400号公報には、表面が平滑で、断面形状が円
形のドクタローラを糊付ローラに近接して回転自
在に、かつ糊付ローラとの距離を調節自在に設け
たものが開示されている。また、平板状のドク
タ、すなわちドクタナイフを糊付ローラに近接し
て設け、そのエツジ部分と糊付ローラ表面との隙
間を調節するようにしたものが知られている、更
に、上記のドクタローラやドクタナイフを、糊付
ローラ通過後の壁紙裏面に接触させたものが知ら
れている。
(考案が解決しようとする問題点)
従来のドクタは、ローラ状のものおよびナイフ
状のもののいずれにおいても、糊付ローラまたは
壁紙に接する側が直線状に形成され、糊付ローラ
や壁紙に付着している糊層を幅方向の各部で均一
な厚みに掻き取るものであるから、使用する糊が
濃い場合に上記の糊の掻き取り抵抗が大きくな
り、そのためドクタが湾曲したり、壁紙が逃げた
りして幅方向中央部の糊層が左右の端部に比べて
厚くなるという問題があつた。そして、ドクタロ
ーラを太くしたり、ドクタナイフを厚くしたりし
た場合は、糊箱内が狭くなり、かつ装置の重量が
増大する。特に糊付ローラにドクタローラを接触
させた場合は、糊付ローラが太いため、壁紙の折
り目の谷部が糊付ローラ上に来たとき、折り目の
谷底と糊付ローラとの間に隙間が生じて上記谷底
に糊が塗布されず、また糊付ローラ通過後の壁紙
裏面太いドクタローラを接触させた場合は、壁紙
の折り目の谷底とドクタローラが上記同様に接触
せず、そのため糊の塗布がされないまま上記の壁
紙が壁紙糊付機から送り出されるという問題があ
つた。更に、従来のダクタは、上記のように糊の
塗布層表面を平滑に形成するものであるから、壁
紙に塗布された糊の塗布層表面が壁紙の貼着前に
乾燥した場合に接着力が低下するという問題があ
つた。
状のもののいずれにおいても、糊付ローラまたは
壁紙に接する側が直線状に形成され、糊付ローラ
や壁紙に付着している糊層を幅方向の各部で均一
な厚みに掻き取るものであるから、使用する糊が
濃い場合に上記の糊の掻き取り抵抗が大きくな
り、そのためドクタが湾曲したり、壁紙が逃げた
りして幅方向中央部の糊層が左右の端部に比べて
厚くなるという問題があつた。そして、ドクタロ
ーラを太くしたり、ドクタナイフを厚くしたりし
た場合は、糊箱内が狭くなり、かつ装置の重量が
増大する。特に糊付ローラにドクタローラを接触
させた場合は、糊付ローラが太いため、壁紙の折
り目の谷部が糊付ローラ上に来たとき、折り目の
谷底と糊付ローラとの間に隙間が生じて上記谷底
に糊が塗布されず、また糊付ローラ通過後の壁紙
裏面太いドクタローラを接触させた場合は、壁紙
の折り目の谷底とドクタローラが上記同様に接触
せず、そのため糊の塗布がされないまま上記の壁
紙が壁紙糊付機から送り出されるという問題があ
つた。更に、従来のダクタは、上記のように糊の
塗布層表面を平滑に形成するものであるから、壁
紙に塗布された糊の塗布層表面が壁紙の貼着前に
乾燥した場合に接着力が低下するという問題があ
つた。
この考案は、濃い糊の掻き取りに使用すること
ができ、かつ壁紙の塗布層表面が若干乾燥した場
合にも接着力が低下を少なくすることができるド
クタ装置を提供するものである。
ができ、かつ壁紙の塗布層表面が若干乾燥した場
合にも接着力が低下を少なくすることができるド
クタ装置を提供するものである。
(問題点を解決するための手段)
糊箱内にほぼ水平に支架されて回転する糊付ロ
ーラと、この糊付ローラの上面に壁紙を圧接して
移行させるガイド手段とを備えた壁紙糊付機にお
いて、棒状体の長さ方向に沿つてラツク状に多数
の歯溝を刻設してなる歯付きドクタを、上記歯溝
側が上記の糊付ローラを通過した後の壁紙裏面に
接触するように、かつ回転自在に支架し、上記歯
溝の向きを任意方向に設定するための調節手段を
設ける。
ーラと、この糊付ローラの上面に壁紙を圧接して
移行させるガイド手段とを備えた壁紙糊付機にお
いて、棒状体の長さ方向に沿つてラツク状に多数
の歯溝を刻設してなる歯付きドクタを、上記歯溝
側が上記の糊付ローラを通過した後の壁紙裏面に
接触するように、かつ回転自在に支架し、上記歯
溝の向きを任意方向に設定するための調節手段を
設ける。
(作用)
糊付ローラ表面から壁紙裏面に転写された糊
は、歯付きドクタによつて歯付きドクタの歯溝の
形状に応じた多数の平行な筋状に掻き取られる。
この場合、歯付きドクタの溝幅と歯厚が等しい場
合には、掻き取り抵抗がほぼ半減する。そして、
歯付きドクタの向きを設定変更するにより、壁紙
に面する溝深さが変り、壁紙に付着する糊の筋の
厚み、すなわち糊の塗布量が調節される。また、
壁紙に折り目があつてこの折り目の谷部に糊付ロ
ーラによつて糊が転写されなかつた場合は、上記
の歯付きドクタが壁紙裏面の糊をならして上記折
り目の谷部に塗布する。
は、歯付きドクタによつて歯付きドクタの歯溝の
形状に応じた多数の平行な筋状に掻き取られる。
この場合、歯付きドクタの溝幅と歯厚が等しい場
合には、掻き取り抵抗がほぼ半減する。そして、
歯付きドクタの向きを設定変更するにより、壁紙
に面する溝深さが変り、壁紙に付着する糊の筋の
厚み、すなわち糊の塗布量が調節される。また、
壁紙に折り目があつてこの折り目の谷部に糊付ロ
ーラによつて糊が転写されなかつた場合は、上記
の歯付きドクタが壁紙裏面の糊をならして上記折
り目の谷部に塗布する。
(実施例)
第1図におよび第2図において、糊箱1に糊付
ローラ2、糊揚げローラ3がそれぞれ回転自在に
支架され、糊付ローラ2の供給側上方に押さえロ
ーラ4が固定され、糊付ローラ2の送出し側に歯
付きドクタ5およびドライブローラ6がそれぞれ
設けられ、糊付ローラ2、糊揚げローラ3および
ドライブローラ6がそれぞれ矢印方向に回転され
る。上記の歯付きドクタ5は、円形断面の棒状体
に多数の歯溝5aを刻設したものであり、歯溝5
aの溝底5bは、第2図に示すように直線状に形
成され、その中心線上に位置する両端の軸部7が
糊箱1の側壁に回転自在に支持されると共に、側
方に突出し、その突出部にばね板製のアーム8の
基部が固定されている。このアーム8の先端には
つまみ9が固定されると共に、糊箱1側に向かつ
てピン(図示されていない)が突出しており、糊
箱1に固着されている円弧状のストツパ10の多
数の孔10aに上記のピンを嵌合することによ
り、歯付きドクタ5を任意の位相に固定できるよ
うになつている。
ローラ2、糊揚げローラ3がそれぞれ回転自在に
支架され、糊付ローラ2の供給側上方に押さえロ
ーラ4が固定され、糊付ローラ2の送出し側に歯
付きドクタ5およびドライブローラ6がそれぞれ
設けられ、糊付ローラ2、糊揚げローラ3および
ドライブローラ6がそれぞれ矢印方向に回転され
る。上記の歯付きドクタ5は、円形断面の棒状体
に多数の歯溝5aを刻設したものであり、歯溝5
aの溝底5bは、第2図に示すように直線状に形
成され、その中心線上に位置する両端の軸部7が
糊箱1の側壁に回転自在に支持されると共に、側
方に突出し、その突出部にばね板製のアーム8の
基部が固定されている。このアーム8の先端には
つまみ9が固定されると共に、糊箱1側に向かつ
てピン(図示されていない)が突出しており、糊
箱1に固着されている円弧状のストツパ10の多
数の孔10aに上記のピンを嵌合することによ
り、歯付きドクタ5を任意の位相に固定できるよ
うになつている。
上記の構造において、壁紙Aを押さえローラ4
の下面、糊付ローラ2の上面、歯付きドクタ5の
上面、ドライブローラ6の下面に順に通し、糊箱
1内に糊Sを入れて糊付ローラ2、糊揚げローラ
3およびドライブローラ6を回転し、壁紙Aを走
行させると、糊箱1内の糊Sが糊揚げローラ3お
よび糊付ローラ2を経て壁紙Aの裏面に移され、
壁紙Aの裏面の糊が歯付きドクタ5によつて掻き
取られたのち、この壁紙Aがドライブローラ6の
上方へ引取られる。そして、歯付きドクタ5に固
定されているアーム8のつまみ9を手前に引く
と、つまみ9の裏側のピンがストツパ10の孔1
0aから外れるので、アーム8を回して位相を変
え、別の孔10aに上記のピンを挿入することが
できる。
の下面、糊付ローラ2の上面、歯付きドクタ5の
上面、ドライブローラ6の下面に順に通し、糊箱
1内に糊Sを入れて糊付ローラ2、糊揚げローラ
3およびドライブローラ6を回転し、壁紙Aを走
行させると、糊箱1内の糊Sが糊揚げローラ3お
よび糊付ローラ2を経て壁紙Aの裏面に移され、
壁紙Aの裏面の糊が歯付きドクタ5によつて掻き
取られたのち、この壁紙Aがドライブローラ6の
上方へ引取られる。そして、歯付きドクタ5に固
定されているアーム8のつまみ9を手前に引く
と、つまみ9の裏側のピンがストツパ10の孔1
0aから外れるので、アーム8を回して位相を変
え、別の孔10aに上記のピンを挿入することが
できる。
上記の実施例は、歯付きドクタ5を壁紙Aに対
し逆方向回転の糊付ローラ2と順方向回転のドラ
イブローラ6との間で壁紙Aに圧接したものであ
るが、第3図に示すように、糊付ローラ2を順方
向または逆方向に回転させ、ドライブローラ6の
下面で壁紙Aに圧接してもよい。また、第4図に
示すように、ドライブローラ6の前方に前部押さ
えローラ11を設け、この前部押さえローラ11
とドライブローラ6との間で壁紙Aに歯付きドク
タ5を圧接してもよい。
し逆方向回転の糊付ローラ2と順方向回転のドラ
イブローラ6との間で壁紙Aに圧接したものであ
るが、第3図に示すように、糊付ローラ2を順方
向または逆方向に回転させ、ドライブローラ6の
下面で壁紙Aに圧接してもよい。また、第4図に
示すように、ドライブローラ6の前方に前部押さ
えローラ11を設け、この前部押さえローラ11
とドライブローラ6との間で壁紙Aに歯付きドク
タ5を圧接してもよい。
また、上記第1図〜第4図の実施例において、
断面円形の歯付きドクタ5に代えて、第5図Aに
示すだ円形断面の歯付きドクタ12、第5図Bに
示すように角に円みを付した三角形断面の稜線に
沿つて歯溝13aを設けた歯付きドクタ13、第
5図Cに示すように四角形断面の一方の角に円み
を付して歯溝14aを刻設した歯付きドクタ14
を用いてもよい。そして、第5図Aに示すよう
に、歯溝12aの溝底を外周の円みよりも小さい
曲率に形成してもよく、この場合は、溝底の深さ
が徐々に変化するので、アーム8の回動による糊
付量の変化が少なくなり、調節が容易になる。な
お、歯付きドクタ5,12,13,14の歯溝の
形状は、第6図Aに示すような台形、または第6
図Bに示すような方形のいずれでもよい。
断面円形の歯付きドクタ5に代えて、第5図Aに
示すだ円形断面の歯付きドクタ12、第5図Bに
示すように角に円みを付した三角形断面の稜線に
沿つて歯溝13aを設けた歯付きドクタ13、第
5図Cに示すように四角形断面の一方の角に円み
を付して歯溝14aを刻設した歯付きドクタ14
を用いてもよい。そして、第5図Aに示すよう
に、歯溝12aの溝底を外周の円みよりも小さい
曲率に形成してもよく、この場合は、溝底の深さ
が徐々に変化するので、アーム8の回動による糊
付量の変化が少なくなり、調節が容易になる。な
お、歯付きドクタ5,12,13,14の歯溝の
形状は、第6図Aに示すような台形、または第6
図Bに示すような方形のいずれでもよい。
(考案の効果)
この考案は、棒状体の長さ方向に沿つてラツク
状に多数の歯溝を刻設してなる歯付きドクタを用
いたものであるから、糊の掻き取り抵抗が従来に
比べて半減し、その湾曲が防止され、壁紙の中央
部の糊付量が両端よりも多くなることが防止され
る。そして、上記のとおり歯付きドクタの掻き取
り抵抗が減少するので、歯付きドクタを細く、ま
たは薄くすることができ、しかもこの歯付きドク
タを糊付ローラ通過後の壁紙裏面に接触させるの
で、糊付ローラから糊が転写されなかつた壁紙の
折り目の谷部に対して上記歯付きドクタが糊をな
らしながら塗布することができる。また、壁紙に
糊付けし、貼着が行なわれるまでの間に糊の表面
が乾燥した場合に、壁紙を壁面に圧着することに
より、筋状に付着している糊の表面の乾燥被膜が
破れて内部の糊が従来よりも出易くなり、接着力
の低下が少ない。
状に多数の歯溝を刻設してなる歯付きドクタを用
いたものであるから、糊の掻き取り抵抗が従来に
比べて半減し、その湾曲が防止され、壁紙の中央
部の糊付量が両端よりも多くなることが防止され
る。そして、上記のとおり歯付きドクタの掻き取
り抵抗が減少するので、歯付きドクタを細く、ま
たは薄くすることができ、しかもこの歯付きドク
タを糊付ローラ通過後の壁紙裏面に接触させるの
で、糊付ローラから糊が転写されなかつた壁紙の
折り目の谷部に対して上記歯付きドクタが糊をな
らしながら塗布することができる。また、壁紙に
糊付けし、貼着が行なわれるまでの間に糊の表面
が乾燥した場合に、壁紙を壁面に圧着することに
より、筋状に付着している糊の表面の乾燥被膜が
破れて内部の糊が従来よりも出易くなり、接着力
の低下が少ない。
第1図はこの考案の実施例の要部の斜視図、第
2図は第1図の縦断面図、第3図および第4図は
それぞれ他の実施例の縦断面図、第5図A,B,
Cはそれぞれ歯付きドクタの変形例を示す横断面
図、第6図A,Bは歯付きドクタの歯溝の形状を
示す縦断面図である。 2:糊付ローラ、4:押さえローラ、6:ドラ
イブローラ、5,12,13,14:歯付きドク
タ、5a,12a,13a,14a:歯溝、8:
アーム、9:つまみ、10:ストツパ、10a:
孔。
2図は第1図の縦断面図、第3図および第4図は
それぞれ他の実施例の縦断面図、第5図A,B,
Cはそれぞれ歯付きドクタの変形例を示す横断面
図、第6図A,Bは歯付きドクタの歯溝の形状を
示す縦断面図である。 2:糊付ローラ、4:押さえローラ、6:ドラ
イブローラ、5,12,13,14:歯付きドク
タ、5a,12a,13a,14a:歯溝、8:
アーム、9:つまみ、10:ストツパ、10a:
孔。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 糊箱内にほぼ水平に支架されて回転する糊付
ローラと、この糊付ローラの上面に壁紙を圧接
して移行させるガイド手段とを備えた壁紙糊付
機において、棒状体の長さ方向に沿つてラツク
状に多数の歯溝を刻設してなる歯付きドクタ
を、上記歯溝側が上記の糊付ローラを通過した
後の壁紙裏面に接触するように、かつ回動自在
に支架し、上記歯溝側の向きを任意方向に設定
するための調節手段を設けたことを特徴とする
壁紙糊付機のドクタ装置。 (2) 歯付きドクタがだ円形断面の棒状体に歯溝を
刻設したものである実用新案登録請求の範囲第
1項記載の壁紙糊付機のドクタ装置。 (3) 歯付きドクタがだ円形断面の棒状体に歯溝を
刻設したものである実用新案登録請求の範囲第
1項記載の壁紙糊付機のドクタ装置。 (3) 歯付きドクタが角に円みを付した三角形断面
の棒状体を綾線に沿つて歯溝を刻設したもので
ある実用新案登録請求の範囲第1項記載の壁紙
糊付機のドクタ装置。 (5) 歯付きドクタが角に円みを付した四角形断面
の棒状体の綾線に沿つて歯溝を刻設したもので
ある実用新案登録請求の範囲第1項記載の壁紙
糊付機のドクタ装置。 (6) 歯付きドクタの横断面において歯溝の底が外
周の円みよりも小さい曲率の曲線状に形成され
ている実用新案登録請求の範囲第1項ないし第
5項のいずれかに記載の壁紙糊付機のドクタ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985090526U JPS6310838Y2 (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985090526U JPS6310838Y2 (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS621783U JPS621783U (ja) | 1987-01-08 |
| JPS6310838Y2 true JPS6310838Y2 (ja) | 1988-03-31 |
Family
ID=30645596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985090526U Expired JPS6310838Y2 (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6310838Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0829280B2 (ja) * | 1987-08-17 | 1996-03-27 | 三井石油化学工業株式会社 | 液体塗布方法及びその装置 |
| JPH0538999Y2 (ja) * | 1988-09-08 | 1993-10-01 | ||
| JP4719904B2 (ja) * | 2005-06-15 | 2011-07-06 | 日本ケミコン株式会社 | 塗工剤のコーティング方法およびコーティング装置 |
| JP4489693B2 (ja) * | 2005-12-07 | 2010-06-23 | 日東電工株式会社 | 粘着シートの製造方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5694333U (ja) * | 1979-12-21 | 1981-07-27 | ||
| JPS5843971U (ja) * | 1981-09-11 | 1983-03-24 | トヨタ自動車株式会社 | ホツトメルト塗布装置 |
-
1985
- 1985-06-14 JP JP1985090526U patent/JPS6310838Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS621783U (ja) | 1987-01-08 |
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