JPS6310840Y2 - - Google Patents
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- JPS6310840Y2 JPS6310840Y2 JP5191883U JP5191883U JPS6310840Y2 JP S6310840 Y2 JPS6310840 Y2 JP S6310840Y2 JP 5191883 U JP5191883 U JP 5191883U JP 5191883 U JP5191883 U JP 5191883U JP S6310840 Y2 JPS6310840 Y2 JP S6310840Y2
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- Japan
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- packer
- pipe
- car
- forming material
- joint
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 25
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 24
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 24
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 5
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 claims description 5
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 4
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims description 2
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 12
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 3
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 238000011888 autopsy Methods 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Pipe Accessories (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はガス管等の既設埋設管補強、補修装置
のパツカーに関する。
のパツカーに関する。
従来、ガス管等の既設埋設管の補強補修装置と
しては種々の構造ものが知られているが代的なも
のとして第1図に示すものがある。
しては種々の構造ものが知られているが代的なも
のとして第1図に示すものがある。
第1図のものについて説明すると既設埋設管の
補強、補修装置は、前後適当な間隔をおいて前方
凸の状態に設けられた夫々椀状のフロントパツカ
ー1とリアパツカー2を有し、管B内に挿入した
とき上記フロント及びリアパツカー1,2の間に
管B内面に沿う環状の空室aを形成することがで
きるパツカーAと、回転駆動装置6及びこれによ
り回転するヘラ状若しくは刷毛状の調整具7を備
えて上記パツカーAの後方に適当な間隔を存して
屈撓可能に連結された塗膜調整器Cと、牽引索8
を介してパツカーAに連絡してパツカーAと塗膜
調整器CとをパツカーAを先にして牽引移動せし
める牽引装置Dと、パツカーAの移動方向前方に
検視アングルをパツカー側に向けて配備されると
共に上記牽引索8に固定されることにより牽引装
置Dに連絡するテレビカメラEと、これに連絡す
る受像器Fと、塗膜形成材供給ホース9を介して
パツカーAに連絡し、そのフロント及びリアパツ
カー1,2の間に塗膜形成材3を供給する塗膜形
成材供給装置Gとを備えており、パツカーAと塗
膜調整器Cを管B内に挿入し、塗膜形成供給装置
Gにより塗膜形成材3をパツカーBのフロントパ
ツカー1とリアパツカー2の間、即ちフロント及
びリアパツカー1,2と管B内面により形成され
る空室aに圧送供給しながら、牽引装置Dでパツ
カーAと塗膜調整器Cを牽引移動させ、パツカー
Aのリアパツカー2の周縁部により管B内面に塗
膜形成材3を塗りつけて塗膜3′を形成し、更に
塗膜調整器Cの調整具7でこれを調整するもので
ある。
補強、補修装置は、前後適当な間隔をおいて前方
凸の状態に設けられた夫々椀状のフロントパツカ
ー1とリアパツカー2を有し、管B内に挿入した
とき上記フロント及びリアパツカー1,2の間に
管B内面に沿う環状の空室aを形成することがで
きるパツカーAと、回転駆動装置6及びこれによ
り回転するヘラ状若しくは刷毛状の調整具7を備
えて上記パツカーAの後方に適当な間隔を存して
屈撓可能に連結された塗膜調整器Cと、牽引索8
を介してパツカーAに連絡してパツカーAと塗膜
調整器CとをパツカーAを先にして牽引移動せし
める牽引装置Dと、パツカーAの移動方向前方に
検視アングルをパツカー側に向けて配備されると
共に上記牽引索8に固定されることにより牽引装
置Dに連絡するテレビカメラEと、これに連絡す
る受像器Fと、塗膜形成材供給ホース9を介して
パツカーAに連絡し、そのフロント及びリアパツ
カー1,2の間に塗膜形成材3を供給する塗膜形
成材供給装置Gとを備えており、パツカーAと塗
膜調整器Cを管B内に挿入し、塗膜形成供給装置
Gにより塗膜形成材3をパツカーBのフロントパ
ツカー1とリアパツカー2の間、即ちフロント及
びリアパツカー1,2と管B内面により形成され
る空室aに圧送供給しながら、牽引装置Dでパツ
カーAと塗膜調整器Cを牽引移動させ、パツカー
Aのリアパツカー2の周縁部により管B内面に塗
膜形成材3を塗りつけて塗膜3′を形成し、更に
塗膜調整器Cの調整具7でこれを調整するもので
ある。
そして、パツカーAの牽引移動はテレビで検視
しながら行い、管Bの継目部B′においては、継
目B′をパツカーAのフロント及びリアパツカー
1,2間に位置せしめて、継目B′に塗膜形成材
3を圧入充填して該部をシールすることができる
ものである。
しながら行い、管Bの継目部B′においては、継
目B′をパツカーAのフロント及びリアパツカー
1,2間に位置せしめて、継目B′に塗膜形成材
3を圧入充填して該部をシールすることができる
ものである。
しかし乍ら、この装置は管Bの継目B′が、こ
れに塗膜形成材3を充填させる際、第2図に示す
ように継目B′がフロント及びリアパツカー1,
2により空室a内に密封されてしまうため、継目
B′内の空気の逃げ場が無く、空気は充填される
塗膜形成材3により圧縮された状態で継目B内に
残り、パツカーAの通過により塗膜形成材3を継
目B′内に圧入せしめる圧力が解除されると圧縮
されていた空気が第3図に示すように形成された
塗膜3′を突き破つて吹き出し、塗膜3′に孔10
ができて該部の完全なシールが阻害されることが
ある。
れに塗膜形成材3を充填させる際、第2図に示す
ように継目B′がフロント及びリアパツカー1,
2により空室a内に密封されてしまうため、継目
B′内の空気の逃げ場が無く、空気は充填される
塗膜形成材3により圧縮された状態で継目B内に
残り、パツカーAの通過により塗膜形成材3を継
目B′内に圧入せしめる圧力が解除されると圧縮
されていた空気が第3図に示すように形成された
塗膜3′を突き破つて吹き出し、塗膜3′に孔10
ができて該部の完全なシールが阻害されることが
ある。
本考案が解決しようとする技術的課題は前述し
た第1図に示すような既設埋設管補強、補修装置
において、継目に塗膜形成材を充填するに際し継
目内の空気を排出させることである。
た第1図に示すような既設埋設管補強、補修装置
において、継目に塗膜形成材を充填するに際し継
目内の空気を排出させることである。
上記目的を達成するための本考案の構成は、フ
ロントパツカーの後端縁部に後方へ延びる凸部と
該凸部に対して前方へ切欠状に形成される凹部と
を周方向に交互に連続して複数個設けることにな
り、パツカーを被塗装管内に挿入し、牽引装置よ
り牽引移動させ、フロントパツカーとリアパツカ
ーとにより管内面に沿つて形成される環状の空室
を管の継目に連絡せしめ空室内に供給される塗膜
形成材を継目に圧入充填させることができるよう
にした状態において、フロントパツカーの後縁が
凹部部分において継目を通過しているが、凸部部
分が継目の後方或いは継目上に位置する瞬間を生
じさせ、継目をその円周の一部においてフロント
パツカー後縁部の凸部部分でパツカー前方の管内
空間に連絡させ、継目への塗膜形成材の侵入に伴
つて継目内の空気をパツカー前方の管内空間に逃
がし、継目内の空気と塗膜形成材を置換するもの
である。
ロントパツカーの後端縁部に後方へ延びる凸部と
該凸部に対して前方へ切欠状に形成される凹部と
を周方向に交互に連続して複数個設けることにな
り、パツカーを被塗装管内に挿入し、牽引装置よ
り牽引移動させ、フロントパツカーとリアパツカ
ーとにより管内面に沿つて形成される環状の空室
を管の継目に連絡せしめ空室内に供給される塗膜
形成材を継目に圧入充填させることができるよう
にした状態において、フロントパツカーの後縁が
凹部部分において継目を通過しているが、凸部部
分が継目の後方或いは継目上に位置する瞬間を生
じさせ、継目をその円周の一部においてフロント
パツカー後縁部の凸部部分でパツカー前方の管内
空間に連絡させ、継目への塗膜形成材の侵入に伴
つて継目内の空気をパツカー前方の管内空間に逃
がし、継目内の空気と塗膜形成材を置換するもの
である。
従つて、管の継目内には完全に空気が存在しな
いか少なくとも圧縮された状態では空気が残存せ
ず、空気が塗膜を破つて吹き出し該部のシール効
果を阻害することはない。
いか少なくとも圧縮された状態では空気が残存せ
ず、空気が塗膜を破つて吹き出し該部のシール効
果を阻害することはない。
依つて、技術的課題は達成される。
本考案は上記の構成であるから以下の利点を有
する。
する。
(1) フロントパツカー後縁部の凸部と凹部を交互
に連続して複数個設けたので、継目は円周方向
おいて短かい距離間隔をもつてパツカー前部の
管内空間と連絡することができ、確実に空気を
排出することができる。
に連続して複数個設けたので、継目は円周方向
おいて短かい距離間隔をもつてパツカー前部の
管内空間と連絡することができ、確実に空気を
排出することができる。
(2) 継目内の空気は未だ塗膜が形成されていない
パツカーのフロントパツカーの前方の管内空間
に排出されるので、この排出される空気が既に
形成されている塗膜に影響を与える恐れがな
い。
パツカーのフロントパツカーの前方の管内空間
に排出されるので、この排出される空気が既に
形成されている塗膜に影響を与える恐れがな
い。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
図においてAはパツカー、1はそのフロントパ
ツカー、2はリアパツカーであり、これらフロン
ト及びリアパツカー1,2は両者間にスペンサー
11を介して適当な間隔を保持せしめて連結固定
されている。
ツカー、2はリアパツカーであり、これらフロン
ト及びリアパツカー1,2は両者間にスペンサー
11を介して適当な間隔を保持せしめて連結固定
されている。
フロント及びリアパツカー1,2は夫々弾性
材、例えば耐摩耗性ゴムにて大略載頭円錘の底面
を開口した形状、即ち大略椀型に形成されてい
る。
材、例えば耐摩耗性ゴムにて大略載頭円錘の底面
を開口した形状、即ち大略椀型に形成されてい
る。
上記フロントパツカー1は開口側周縁部の周縁
方向4箇所を等間隔毎に切欠いて周縁部に凹部5
とこの凹部5に対して長さ方向に延びる凸部4と
を交互に形成すると共にその表面側は前後方向中
途部から凸部4先端近くまで延びる溝12を設け
る。
方向4箇所を等間隔毎に切欠いて周縁部に凹部5
とこの凹部5に対して長さ方向に延びる凸部4と
を交互に形成すると共にその表面側は前後方向中
途部から凸部4先端近くまで延びる溝12を設け
る。
またフロントパツカー1は凸部4先端における
径及び凹部5底端における径を上記管Bの内径よ
り若干大径に夫々形成する。
径及び凹部5底端における径を上記管Bの内径よ
り若干大径に夫々形成する。
リアパツカー2の開口周縁部は軸心に対して直
交するように形成されて真円形を呈しており、上
記周縁部における径を管B内径と同径若しくは僅
かに小径に形成している。
交するように形成されて真円形を呈しており、上
記周縁部における径を管B内径と同径若しくは僅
かに小径に形成している。
これらフロント及びリアパツカー1,2は前方
凸の状態に同じ方向を向けて同軸に配置してスペ
ーサー11により相互に適当な間隔を存して連結
固定する。
凸の状態に同じ方向を向けて同軸に配置してスペ
ーサー11により相互に適当な間隔を存して連結
固定する。
スペーサー11には、塗膜形成材供給装置Gに
連絡する塗膜形成材供給ホース9を接続する塗膜
形成材通路13が開設されており、該塗膜形成材
通路13はフロント及びリアパツカー1,2の間
に設けた放射状の出口14に連絡している。
連絡する塗膜形成材供給ホース9を接続する塗膜
形成材通路13が開設されており、該塗膜形成材
通路13はフロント及びリアパツカー1,2の間
に設けた放射状の出口14に連絡している。
尚、15は両端にエアーホース16,16を接
続して、パツカーAの後方に連結される塗膜調整
器Cの回転駆動装置6であるエアーモーターに供
給する空気の通路となるエアーパイプであり、フ
ロントパツカー1及びリアパツカー2を貫通して
設けられる。
続して、パツカーAの後方に連結される塗膜調整
器Cの回転駆動装置6であるエアーモーターに供
給する空気の通路となるエアーパイプであり、フ
ロントパツカー1及びリアパツカー2を貫通して
設けられる。
また17はフロントパツカー1の前面に設けら
れた牽引索取付部である。
れた牽引索取付部である。
而して斯るパツカーAは第1図に示す既設埋設
管補強、補修装置のパツカーAに代えて用いら
れ、塗膜形成材供給装置Gから圧送される塗膜形
成材3を塗膜形成材通路13の出口14からフロ
ント及びリアパツカー1,2の間に吐出させなが
ら管B内を牽引装置Dにより牽引移動させフロン
ト及びリアパツカー1,2と管B内面により形成
されている空室aに充満している塗膜形成材3を
移動に伴つてリアパツカー2の周縁部で管B内面
に塗りつけて塗膜3′を形成する。
管補強、補修装置のパツカーAに代えて用いら
れ、塗膜形成材供給装置Gから圧送される塗膜形
成材3を塗膜形成材通路13の出口14からフロ
ント及びリアパツカー1,2の間に吐出させなが
ら管B内を牽引装置Dにより牽引移動させフロン
ト及びリアパツカー1,2と管B内面により形成
されている空室aに充満している塗膜形成材3を
移動に伴つてリアパツカー2の周縁部で管B内面
に塗りつけて塗膜3′を形成する。
この際、パツカーAはその移動の過程におい
て、第7図、第8図に示すようにフロントパツカ
ー1はその後縁に形成された凹部5が管Bの継目
B′を通過しているが、凸部4は管Bの継目B′の
後方或いは継目上に位置する状態のときが生じ
る。
て、第7図、第8図に示すようにフロントパツカ
ー1はその後縁に形成された凹部5が管Bの継目
B′を通過しているが、凸部4は管Bの継目B′の
後方或いは継目上に位置する状態のときが生じ
る。
このとき、継目A′はフロントパツカー1の凹
部5が位置する周方向、上下左右4箇所において
塗膜形成材3が充満している空室aに連絡し、同
時にフロントパツカー1の凸部4部分においてパ
ツカーA前方の管B内空間に連絡することにな
り、塗膜形成材3は空室aと連絡している継目の
上下左右から継目B′内に流入して継目B′内の空
気をフロントパツカー1の凸部4部分でパツカー
A前方の管内空間と連絡している部分からパツカ
ーA前方へ押し出し排出させて継目B′内の空気
と置換し、ついには継目B′内を略完全に埋める
ことができる。
部5が位置する周方向、上下左右4箇所において
塗膜形成材3が充満している空室aに連絡し、同
時にフロントパツカー1の凸部4部分においてパ
ツカーA前方の管B内空間に連絡することにな
り、塗膜形成材3は空室aと連絡している継目の
上下左右から継目B′内に流入して継目B′内の空
気をフロントパツカー1の凸部4部分でパツカー
A前方の管内空間と連絡している部分からパツカ
ーA前方へ押し出し排出させて継目B′内の空気
と置換し、ついには継目B′内を略完全に埋める
ことができる。
上記継目B′とパツカーA前方の管内空間との
連絡部はフロントパツカー1表面に凹設した溝1
2により大きくしかも確実に確保することがで
き、空気の排出を円滑に行うことができる。
連絡部はフロントパツカー1表面に凹設した溝1
2により大きくしかも確実に確保することがで
き、空気の排出を円滑に行うことができる。
継目B′から空気が排出され塗膜形成材3が空
気と置換すると継目B′のパツカーA前方の管内
空間と連絡する部分から塗膜形成材3がパツカー
A前方へ溢れ出すこの状態はテレビで確認するこ
とができる。
気と置換すると継目B′のパツカーA前方の管内
空間と連絡する部分から塗膜形成材3がパツカー
A前方へ溢れ出すこの状態はテレビで確認するこ
とができる。
このようにして、管Bの継目B′は完全に塗膜
形成材3で充填され、空気が残存することは殆ん
どなく、万一若干の空気が残つたとしても、この
空気には圧力がかからないので、吹きだして塗膜
3′を破る恐れはない。
形成材3で充填され、空気が残存することは殆ん
どなく、万一若干の空気が残つたとしても、この
空気には圧力がかからないので、吹きだして塗膜
3′を破る恐れはない。
第1図は既設埋設管補強、補修装置の一例を使
用状態において示す模式図であり、従来のパツカ
ーを用いて示してある。第2図は第1図の部分的
拡大図、第3図は従来のパツカーを用いて補強補
修した管の要部の断面図、第4図は本考案の一実
施例を示すパツカーの正面図、第5図は第4図の
−線断面図、第6図の−線断面図、第7
図、第8図は継目部の補強補修状態を同時点で示
す断面図で、第7図はパツカーを第4図の−
線断面において、第8図は第4図の−断面に
おいて夫々示してある。第9図は補強補修後の管
の要部の断面図である。 図中、A……パツカー、B……管、1……フロ
ントパツカー、2……リアパツカー、3……塗膜
形成材、4……凸部、5……凹部。
用状態において示す模式図であり、従来のパツカ
ーを用いて示してある。第2図は第1図の部分的
拡大図、第3図は従来のパツカーを用いて補強補
修した管の要部の断面図、第4図は本考案の一実
施例を示すパツカーの正面図、第5図は第4図の
−線断面図、第6図の−線断面図、第7
図、第8図は継目部の補強補修状態を同時点で示
す断面図で、第7図はパツカーを第4図の−
線断面において、第8図は第4図の−断面に
おいて夫々示してある。第9図は補強補修後の管
の要部の断面図である。 図中、A……パツカー、B……管、1……フロ
ントパツカー、2……リアパツカー、3……塗膜
形成材、4……凸部、5……凹部。
Claims (1)
- 夫々周縁部適宜幅が弾性材にて形成されると共
に最大径部が被塗装管Bの内径より若干大径な椀
状に形成されたフロントパツカー1とリアパツカ
ー2とを、前方凸の状態で相互に適当な間隔を有
して配備し、フロントパツカー1とリアパツカー
2の間に塗膜形成材3を導入するようになした既
設埋設管補強、補修装置のパツカーにおいて、フ
ロントパツカー1の後端縁部に後方へ延びる凸部
4と該凸部4に対して前方へ切欠状に形成される
凹部5とを、周方向に交互に連続して複数個設け
ると共に上記凸部4先端及び凹部5底端における
フロントパツカー1外径を夫々被塗装管Bの内径
と同径若しくは若干大径に形成してなる既設埋設
管補強、補修装置のパツカー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5191883U JPS59158476U (ja) | 1983-04-06 | 1983-04-06 | 既設埋設管補強、補修装置のパツカ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5191883U JPS59158476U (ja) | 1983-04-06 | 1983-04-06 | 既設埋設管補強、補修装置のパツカ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59158476U JPS59158476U (ja) | 1984-10-24 |
| JPS6310840Y2 true JPS6310840Y2 (ja) | 1988-03-31 |
Family
ID=30182302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5191883U Granted JPS59158476U (ja) | 1983-04-06 | 1983-04-06 | 既設埋設管補強、補修装置のパツカ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59158476U (ja) |
-
1983
- 1983-04-06 JP JP5191883U patent/JPS59158476U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59158476U (ja) | 1984-10-24 |
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