JPS6227861B2 - - Google Patents
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- JPS6227861B2 JPS6227861B2 JP57158568A JP15856882A JPS6227861B2 JP S6227861 B2 JPS6227861 B2 JP S6227861B2 JP 57158568 A JP57158568 A JP 57158568A JP 15856882 A JP15856882 A JP 15856882A JP S6227861 B2 JPS6227861 B2 JP S6227861B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- bowl body
- car
- joint
- bowl
- Prior art date
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Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 33
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 28
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 28
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 claims description 8
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 4
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 21
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L55/00—Devices or appurtenances for use in, or in connection with, pipes or pipe systems
- F16L55/18—Appliances for use in repairing pipes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pipe Accessories (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はガス管等の既設埋設管補強、補修装置
のパツカーに関する。
のパツカーに関する。
従来、ガス管等の既設埋設管の補強補修装置と
しては種々の構造のものが知られているが代表的
なものとして第1図に示すものがある。
しては種々の構造のものが知られているが代表的
なものとして第1図に示すものがある。
第1図のものについて説明すると既設埋設管の
補強、補修装置は、前後適当な間隔をおいて前方
凸の状態に設けられた夫々椀状の前部椀体1と後
部椀体2を有し、管A内に挿入したとき上記2つ
の椀体1,2の間に管A内面に沿う環状の空室a
を形成することができるパツカーB′と回転駆動装
置3及びこれにより回転するヘラ状若しくは刷毛
状の調整具4を備え、上記パツカーB′の後方に適
当な間隔を存して屈撓可能に連結された塗膜調整
器Cと、牽引索5を介してパツカーB′に連絡して
パツカーB′と塗膜調整器CとをパツカーB′を先に
して牽引移動せしめる牽引装置Dと、パツカー
B′の移動方向前方に検視アングルをパツカー側に
向けて配備されると共に上記牽引索5に固定され
ることにより牽引装置Dに連絡するテレビカメラ
Eと、これに連絡する受像器Fと、塗膜形成材供
給ホース6を介してパツカーB′に連絡し、その前
部及び後部椀体1,2の間に塗膜形成材7を供給
する塗膜形成材供給装置Gとを備えており、パツ
カーB′と塗膜調整器Cを管A内に挿入し、塗膜形
成材供給装置Gにより塗膜形成材7をパツカー
B′の前部椀体1と後部椀体2の間、即ち両椀体
1,2と管A内面により形成される空室aに圧送
供給しながら、牽引装置DでパツカーB′と塗膜調
整器Cを牽引移動させ、パツカーB′の後部椀体2
の周縁部により管A内面に塗膜形成材7を塗りつ
けて塗膜7′を形成し、更に塗膜調整器Cの調整
具4でこれを調整するものである。
補強、補修装置は、前後適当な間隔をおいて前方
凸の状態に設けられた夫々椀状の前部椀体1と後
部椀体2を有し、管A内に挿入したとき上記2つ
の椀体1,2の間に管A内面に沿う環状の空室a
を形成することができるパツカーB′と回転駆動装
置3及びこれにより回転するヘラ状若しくは刷毛
状の調整具4を備え、上記パツカーB′の後方に適
当な間隔を存して屈撓可能に連結された塗膜調整
器Cと、牽引索5を介してパツカーB′に連絡して
パツカーB′と塗膜調整器CとをパツカーB′を先に
して牽引移動せしめる牽引装置Dと、パツカー
B′の移動方向前方に検視アングルをパツカー側に
向けて配備されると共に上記牽引索5に固定され
ることにより牽引装置Dに連絡するテレビカメラ
Eと、これに連絡する受像器Fと、塗膜形成材供
給ホース6を介してパツカーB′に連絡し、その前
部及び後部椀体1,2の間に塗膜形成材7を供給
する塗膜形成材供給装置Gとを備えており、パツ
カーB′と塗膜調整器Cを管A内に挿入し、塗膜形
成材供給装置Gにより塗膜形成材7をパツカー
B′の前部椀体1と後部椀体2の間、即ち両椀体
1,2と管A内面により形成される空室aに圧送
供給しながら、牽引装置DでパツカーB′と塗膜調
整器Cを牽引移動させ、パツカーB′の後部椀体2
の周縁部により管A内面に塗膜形成材7を塗りつ
けて塗膜7′を形成し、更に塗膜調整器Cの調整
具4でこれを調整するものである。
そして、パツカーB′の牽引移動はテレビで検視
しながら行い、管Aの継目部A′においては、継
目A′をパツカーB′の前部及び後部の両椀体1,
2間に位置せしめて、パツカーBの移動を一旦停
止し、継目A′に塗膜形成材7を圧入充填して該
部をシールすることができるものである。
しながら行い、管Aの継目部A′においては、継
目A′をパツカーB′の前部及び後部の両椀体1,
2間に位置せしめて、パツカーBの移動を一旦停
止し、継目A′に塗膜形成材7を圧入充填して該
部をシールすることができるものである。
しかし乍ら、この装置は管Aの継目A′が、こ
れに塗膜形成材7を充填させる際、第2図に示す
ように継目A′が前部及び後部椀体1,2により
空室a内に密封されてしまうため、継目A′内の
空気の逃げ場が無く、空気は充填される塗膜形成
材7により圧縮された状態で継目A′内に残り、
パツカーB′の通過により塗膜形成材7を継目
A′内に圧入せしめる圧力が解除されると圧縮さ
れていた空気が第3図に示すように形成された塗
膜7′を突き破つて吹き出し、塗膜7′に孔8がで
きて該部の完全なシールが阻害されることがあ
る。
れに塗膜形成材7を充填させる際、第2図に示す
ように継目A′が前部及び後部椀体1,2により
空室a内に密封されてしまうため、継目A′内の
空気の逃げ場が無く、空気は充填される塗膜形成
材7により圧縮された状態で継目A′内に残り、
パツカーB′の通過により塗膜形成材7を継目
A′内に圧入せしめる圧力が解除されると圧縮さ
れていた空気が第3図に示すように形成された塗
膜7′を突き破つて吹き出し、塗膜7′に孔8がで
きて該部の完全なシールが阻害されることがあ
る。
本発明は前述した第1図に示すような既設埋設
管補強、補修装置において、上記のような継目部
分に生じる塗膜の破裂を防止するために、継目に
塗膜形成材を充填するに際し継目内の空気を排出
させることを目的とするものである。
管補強、補修装置において、上記のような継目部
分に生じる塗膜の破裂を防止するために、継目に
塗膜形成材を充填するに際し継目内の空気を排出
させることを目的とするものである。
而して、本発明は既設埋設管補強、補修装置の
パツカーに、該パツカーを被塗装管内に挿入し、
牽引装置により牽引移動させ、前部椀体と後部椀
体とにより管内面に沿つて形成される環状の空室
を管の継目に連絡せしめ空室内に供給される塗膜
形成材を継目に圧入充填させることができるよう
にした状態において、継目をその円周の一部にお
いてパツカー前方の管内空間に連絡させる手段を
設けることにより、継目への塗膜形成材の侵入に
伴つて継目内の空気をパツカー前方の管内空間に
逃がし、継目内の空気と塗膜形成材を置換するも
のである。
パツカーに、該パツカーを被塗装管内に挿入し、
牽引装置により牽引移動させ、前部椀体と後部椀
体とにより管内面に沿つて形成される環状の空室
を管の継目に連絡せしめ空室内に供給される塗膜
形成材を継目に圧入充填させることができるよう
にした状態において、継目をその円周の一部にお
いてパツカー前方の管内空間に連絡させる手段を
設けることにより、継目への塗膜形成材の侵入に
伴つて継目内の空気をパツカー前方の管内空間に
逃がし、継目内の空気と塗膜形成材を置換するも
のである。
従つて、管の継目内には完全に空気が存在しな
いか少なくとも圧縮された状態では空気が残存せ
ず、空気が塗膜を破つて吹き出し該部のシール効
果を阻害することはない。
いか少なくとも圧縮された状態では空気が残存せ
ず、空気が塗膜を破つて吹き出し該部のシール効
果を阻害することはない。
依つて、技術的課題は達成される。
また、継目内の空気はパツカーの前部椀体の前
方の管内空間に排出されるので、この排出される
空気が既に形成されている塗膜に影響を与える恐
れがない。
方の管内空間に排出されるので、この排出される
空気が既に形成されている塗膜に影響を与える恐
れがない。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第4図においてBはパツカー、1はその前部椀
体、2は後部椀体であり、これら前部及び後部椀
体1,2は両者間に適当な間隔を保持せしめて連
結金具9により連結固定されている。
体、2は後部椀体であり、これら前部及び後部椀
体1,2は両者間に適当な間隔を保持せしめて連
結金具9により連結固定されている。
前部及び後部椀体1,2は夫々弾性材、例えば
耐摩耗性ゴムにて大略載頭円錐の底面を開口した
形状、即ち大略椀型に形成されており、前部椀体
1は開口部が斜めにカツトされたように軸心に対
して傾斜している。
耐摩耗性ゴムにて大略載頭円錐の底面を開口した
形状、即ち大略椀型に形成されており、前部椀体
1は開口部が斜めにカツトされたように軸心に対
して傾斜している。
従つて、前部椀体1の開口部は略楕円形を呈す
る。
る。
後部椀体2の開口部は軸心に対して直交するよ
うに形成されて真円形を呈している。
うに形成されて真円形を呈している。
これら前部及び後部椀体1,2は前方凸の状態
に同じ方向を向けて同軸に配置して相互に適当な
間隔を存して連結金具9で連結固定する。
に同じ方向を向けて同軸に配置して相互に適当な
間隔を存して連結金具9で連結固定する。
連結金具9には、塗膜形成材供給装置Gに連絡
する塗膜形成材供給ホース6を接続する塗膜形成
材通路10が開設されており、該塗膜形成材通路
10は前部及び後部椀体1,2の間に設けた放射
状の出口11に連絡している。
する塗膜形成材供給ホース6を接続する塗膜形成
材通路10が開設されており、該塗膜形成材通路
10は前部及び後部椀体1,2の間に設けた放射
状の出口11に連絡している。
尚、12は両端にエアーホース13,13を接
続して、パツカーBの後方に連結される塗膜調整
器Cの回転駆動装置3であるエアーモーターに供
給する空気の通路となるエアーパイプであり、前
部椀体1及び後部椀体2を貫通して設けられる。
続して、パツカーBの後方に連結される塗膜調整
器Cの回転駆動装置3であるエアーモーターに供
給する空気の通路となるエアーパイプであり、前
部椀体1及び後部椀体2を貫通して設けられる。
また14は前部椀体1の前面に設けられた牽引
索取付部である。
索取付部である。
而して斯るパツカーBは第1図に示す既設埋設
管補強、補修装置のパツカーB′に代えて用いら
れ、塗膜形成材供給装置Gから圧送される塗膜形
成材7を塗膜形成材通路10の出口11から前部
及び後部椀体1,2の間に吐出させながら管A内
を牽引装置Dにより牽引移動させ前部及び後部椀
体1,2と管A内面により形成されている空室a
に充満している塗膜形成材7を移動に伴つて後部
椀体2の周縁部で管A内面に塗りつけて塗膜7′
を形成する。
管補強、補修装置のパツカーB′に代えて用いら
れ、塗膜形成材供給装置Gから圧送される塗膜形
成材7を塗膜形成材通路10の出口11から前部
及び後部椀体1,2の間に吐出させながら管A内
を牽引装置Dにより牽引移動させ前部及び後部椀
体1,2と管A内面により形成されている空室a
に充満している塗膜形成材7を移動に伴つて後部
椀体2の周縁部で管A内面に塗りつけて塗膜7′
を形成する。
この際、パツカーBは第5図に示すように側面
から見て開口部、即ち後端の傾斜が下向き斜め前
方を向くように管A内に配置する。
から見て開口部、即ち後端の傾斜が下向き斜め前
方を向くように管A内に配置する。
従つて、パツカーBはその移動の過程におい
て、第6図に示すように前部椀体1の後縁下部は
管Aの継目A′を通過しているが、後縁上部は管
Aの継目A′の後方或いは継目上に位置する状態
のときが生じる。
て、第6図に示すように前部椀体1の後縁下部は
管Aの継目A′を通過しているが、後縁上部は管
Aの継目A′の後方或いは継目上に位置する状態
のときが生じる。
このとき、継目A′は下部において塗膜形成材
7が充満している空室aに連絡し、同時に上部に
おいてパツカーB前方の管A内空間に連絡する。
即ち、パツカーBの前部椀体1の斜めに形成され
た後端縁1′は、パツカーBの前部及び後部椀体
1,2と管Aとにより形成される空室aを管Aの
継目A′に連絡せしめた状態で、継目A′をその円
周の一部においてパツカーB前方の管内空間に連
絡することを可能にする手段bを構成する。
7が充満している空室aに連絡し、同時に上部に
おいてパツカーB前方の管A内空間に連絡する。
即ち、パツカーBの前部椀体1の斜めに形成され
た後端縁1′は、パツカーBの前部及び後部椀体
1,2と管Aとにより形成される空室aを管Aの
継目A′に連絡せしめた状態で、継目A′をその円
周の一部においてパツカーB前方の管内空間に連
絡することを可能にする手段bを構成する。
上記状態は、テレビにより確認することができ
るので、このときパツカーBの移動を一旦停止
し、塗膜形成材7の供給を続けると、塗膜形成材
7は空室aと連絡している継目下部A′1から継目
A′内に流入して継目A′内の空気をパツカーB前
方の管内空間と連絡している継目上部A′2からパ
ツカーB前方へ押し出し排出させて継目A′内の
空気と置換し、ついには継目A′内を略完全に埋
めることができる。
るので、このときパツカーBの移動を一旦停止
し、塗膜形成材7の供給を続けると、塗膜形成材
7は空室aと連絡している継目下部A′1から継目
A′内に流入して継目A′内の空気をパツカーB前
方の管内空間と連絡している継目上部A′2からパ
ツカーB前方へ押し出し排出させて継目A′内の
空気と置換し、ついには継目A′内を略完全に埋
めることができる。
継目A′から空気が排出され塗膜形成材7が空
気と置換すると第7図に示すように継目A′のパ
ツカーB前方の管内空間と連絡する部分A′2から
塗膜形成材7がパツカーB前方へ溢れ出すので、
それをテレビで確認し、第8図に示す如くパツカ
ーBの牽引移動を再び開示すればよい。
気と置換すると第7図に示すように継目A′のパ
ツカーB前方の管内空間と連絡する部分A′2から
塗膜形成材7がパツカーB前方へ溢れ出すので、
それをテレビで確認し、第8図に示す如くパツカ
ーBの牽引移動を再び開示すればよい。
このようにして、管Aの継目A′は完全に塗膜
形成材7で充填され、空気が残存することは殆ん
どなく、万一若干の空気が残つたとしても、この
空気には圧力がかからないので、吹きだして塗膜
7′を破る恐れはない。
形成材7で充填され、空気が残存することは殆ん
どなく、万一若干の空気が残つたとしても、この
空気には圧力がかからないので、吹きだして塗膜
7′を破る恐れはない。
尚、上述せる説明においては、パツカーBを前
部椀体1の後端の傾斜が下向き斜め前方を向くよ
うに管A内に配置したが、これは継目A′内の空
気の排出を円滑にするためであり、必ずしもこの
ように配置する必要はない。
部椀体1の後端の傾斜が下向き斜め前方を向くよ
うに管A内に配置したが、これは継目A′内の空
気の排出を円滑にするためであり、必ずしもこの
ように配置する必要はない。
次に第10図は、本発明の他の実施例を示すも
ので、パツカーBの前部椀体1の開口部を後部椀
体2開口部同様軸心に対して直交するように形成
してある点において、第1図、第2図に示した従
来のパツカーと基本的には変わりがないが、前部
椀体1の前面には前後方向に大略その全長に亘つ
て直線状に延びる凹溝15が凹設されている。
ので、パツカーBの前部椀体1の開口部を後部椀
体2開口部同様軸心に対して直交するように形成
してある点において、第1図、第2図に示した従
来のパツカーと基本的には変わりがないが、前部
椀体1の前面には前後方向に大略その全長に亘つ
て直線状に延びる凹溝15が凹設されている。
従つて、このものは管A内における牽引移動の
過程において、第12図に示すように前部椀体1
後端が管Aの継目A′の前側縁に掛かつた状態に
なつたとき、継目A′は空室aに連絡するが凹溝
15を介してパツカーB前方の管内空間とも連絡
する。
過程において、第12図に示すように前部椀体1
後端が管Aの継目A′の前側縁に掛かつた状態に
なつたとき、継目A′は空室aに連絡するが凹溝
15を介してパツカーB前方の管内空間とも連絡
する。
そして、この状態でパツカーBの移動を停止
し、塗膜形成材7の供給を続ければ、継目A′内
への塗膜形成材7の流入に伴つて、継目A′内の
空気は凹溝15を伝わつてパツカーB前方の管内
空間へ排出される。
し、塗膜形成材7の供給を続ければ、継目A′内
への塗膜形成材7の流入に伴つて、継目A′内の
空気は凹溝15を伝わつてパツカーB前方の管内
空間へ排出される。
即ち、この実施例における凹溝15は、先の実
施例における前部椀体1の斜めに形成された後端
縁1′に代わり、継目A′をパツカーB前方の管内
空間に連絡させる手段bを構成する。
施例における前部椀体1の斜めに形成された後端
縁1′に代わり、継目A′をパツカーB前方の管内
空間に連絡させる手段bを構成する。
従つて、継目A′には空気を残存させることな
く塗膜形成材7を充填させることができ、万一継
目内に僅かの空気が残つたとしてもその空気は圧
縮された状態では存在しないので、塗膜7′を突
き破つて吹き出す恐れがない。
く塗膜形成材7を充填させることができ、万一継
目内に僅かの空気が残つたとしてもその空気は圧
縮された状態では存在しないので、塗膜7′を突
き破つて吹き出す恐れがない。
第1図は既設埋設管補強、補修装置の使用状態
の模式図であり、従来のパツカーを用いて示して
ある。第2図は第1図の部分的拡大図、第3図は
従来のパツカーを用いて補強補修した管の要部の
断面図である。第4図は本発明の一実施例を示す
パツカーの断面図、第5図乃至第8図は第4図の
パツカーを使用して管の継目部の補強、補修工事
の状態を工程に従つて示す断面図、第9図は工事
終了後の管の要部の断面図である。第10図は本
発明の他の実施例を示すパツカーの断面図、第1
1図は正面図である。第12図は第10図、第1
1図のパツカーを使用しての管の継目部の補強補
修状態を示す断面図である。 図中、A……管、A′……継目、B……パツカ
ー、1……前部椀体、1′……前部椀体の後端
縁、2……後部椀体、6……塗膜形成材供給ホー
ス、9……連結金具、10……塗膜形成材通路、
11……出口、15……凹溝、a……空室、b…
…継目をパツカー前方の管内空間と連絡せしめる
手段。
の模式図であり、従来のパツカーを用いて示して
ある。第2図は第1図の部分的拡大図、第3図は
従来のパツカーを用いて補強補修した管の要部の
断面図である。第4図は本発明の一実施例を示す
パツカーの断面図、第5図乃至第8図は第4図の
パツカーを使用して管の継目部の補強、補修工事
の状態を工程に従つて示す断面図、第9図は工事
終了後の管の要部の断面図である。第10図は本
発明の他の実施例を示すパツカーの断面図、第1
1図は正面図である。第12図は第10図、第1
1図のパツカーを使用しての管の継目部の補強補
修状態を示す断面図である。 図中、A……管、A′……継目、B……パツカ
ー、1……前部椀体、1′……前部椀体の後端
縁、2……後部椀体、6……塗膜形成材供給ホー
ス、9……連結金具、10……塗膜形成材通路、
11……出口、15……凹溝、a……空室、b…
…継目をパツカー前方の管内空間と連絡せしめる
手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 夫々周縁部適宜幅を弾性材にて形成されると
共に最大径部が被塗装管Aの内径より若干大径な
椀状に形成された前部椀体1と後部椀体1とを、
連結金具9を介して前方凸の状態で相互に適当な
間隔を存して連結し、上記連結金具9には塗膜形
成材供給ホース6を接続する塗膜形成材通路10
と、この通路10に連絡して前部椀体1と後部椀
体2の間において開口する出口11を形成した既
設埋設管補強修装置のパツカーBにおいて、該パ
ツカーBを被塗装管A内に挿入し、前部及び後部
椀体1,2と被塗装管Aとにより形成される環状
の空室aを管Aの継目A′に連絡せしめた状態
で、継目A′をその円周の一部においてパツカー
B前方の管内空間に連絡することを可能にする手
段bを前部椀体1に設けたことを特徴とする既設
埋設管補強、補修装置のパツカー。 2 上記手段bが後部を斜めにカツトして、軸心
に対して傾斜せしめた前部椀体1の後端縁である
ことを特徴とする上記特許請求の範囲第1項記載
の既設埋設管補強、補修装置のパツカー。 3 上記手段bが前部椀体1の後端縁から椀体1
前部にかけて前部椀体1の前面に凹設した前後方
向に延びる凹溝15であることを特徴とする上記
特許請求の範囲第1項記載の既設埋設管補強、補
修装置のパツカー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57158568A JPS5949870A (ja) | 1982-09-11 | 1982-09-11 | 既設埋設管補強、補修装置のパツカ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57158568A JPS5949870A (ja) | 1982-09-11 | 1982-09-11 | 既設埋設管補強、補修装置のパツカ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5949870A JPS5949870A (ja) | 1984-03-22 |
| JPS6227861B2 true JPS6227861B2 (ja) | 1987-06-17 |
Family
ID=15674531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57158568A Granted JPS5949870A (ja) | 1982-09-11 | 1982-09-11 | 既設埋設管補強、補修装置のパツカ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5949870A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02144858U (ja) * | 1989-05-11 | 1990-12-07 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6174992A (ja) * | 1984-09-19 | 1986-04-17 | 東京瓦斯株式会社 | 既設管の補修装置 |
| JPS61149691A (ja) * | 1984-12-21 | 1986-07-08 | 東京瓦斯株式会社 | 既設配管の管補修装置 |
| JPS61149692A (ja) * | 1984-12-21 | 1986-07-08 | 東京瓦斯株式会社 | 既設配管の管継手部補修装置 |
| JPH0630297Y2 (ja) * | 1988-04-20 | 1994-08-17 | 大阪瓦斯株式会社 | 管内壁面のライニング用ピグ |
| US5609186A (en) * | 1994-11-14 | 1997-03-11 | Tokyo Gas Co., Ltd. | Methods of lining the internal surface of a pipe |
-
1982
- 1982-09-11 JP JP57158568A patent/JPS5949870A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02144858U (ja) * | 1989-05-11 | 1990-12-07 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5949870A (ja) | 1984-03-22 |
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