JPS63108554A - カートリッジ磁気テ−プ駆動装置 - Google Patents
カートリッジ磁気テ−プ駆動装置Info
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- JPS63108554A JPS63108554A JP61253740A JP25374086A JPS63108554A JP S63108554 A JPS63108554 A JP S63108554A JP 61253740 A JP61253740 A JP 61253740A JP 25374086 A JP25374086 A JP 25374086A JP S63108554 A JPS63108554 A JP S63108554A
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- drawer
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 21
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 21
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 4
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
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- Automatic Tape Cassette Changers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はカートリッジ磁気テープを所定位置に挿着しヘ
ッドを介して所望の記録再生を行うカートリッジ磁気テ
ープ駆動装置に関するものである。
ッドを介して所望の記録再生を行うカートリッジ磁気テ
ープ駆動装置に関するものである。
[従来の技術]
従来より使用されているカートリッジ磁気テープ駆動装
置(以下駆動装置と称す)は第11図に示すようにカー
トリッジ磁気テープ(以下カートリッジと称す)52を
矢印六方向に同駆動装置の挿入口に対して押し込み挿着
させる構造のものが主流をなしていた。
置(以下駆動装置と称す)は第11図に示すようにカー
トリッジ磁気テープ(以下カートリッジと称す)52を
矢印六方向に同駆動装置の挿入口に対して押し込み挿着
させる構造のものが主流をなしていた。
[発明が解決しようとする問題点]
しかし、上述した駆動装置では挿入「1の寸法が少なく
ともカートリッジ52の横幅tr法怠1を必要とするた
め挿入口部分が大形化するとと乙に駆動装置自体も大形
化するという問題かあった。
ともカートリッジ52の横幅tr法怠1を必要とするた
め挿入口部分が大形化するとと乙に駆動装置自体も大形
化するという問題かあった。
また、こむに対し、カートリッジ52を挿入口に対して
矢印B方向に押し込み挿着させる構造の駆動装置の提案
がなされており、挿入[1部分を小形化させる利点を4
T しているが、この場合挿入方向が通常と異なるため
各構成部に対して特別な設計f更か必要であった。この
場合ヘッドを移動させることが不可欠であるが、この種
の駆動装置ではカートリッジをフレーム内に挿着した後
、ヘットを例えばl軸のリンクにより所定位置(アクセ
スドアの開口部)まで移動させていた。このためカート
リッジの挿着を一挙動で行うことができなかった。
矢印B方向に押し込み挿着させる構造の駆動装置の提案
がなされており、挿入[1部分を小形化させる利点を4
T しているが、この場合挿入方向が通常と異なるため
各構成部に対して特別な設計f更か必要であった。この
場合ヘッドを移動させることが不可欠であるが、この種
の駆動装置ではカートリッジをフレーム内に挿着した後
、ヘットを例えばl軸のリンクにより所定位置(アクセ
スドアの開口部)まで移動させていた。このためカート
リッジの挿着を一挙動で行うことができなかった。
そこで、本発明は上述した問題点に鑑みてなされたもの
であフて、その目的は、部品点数を最小限に抑え、挿入
口部分を小形化して駆動装置全体の小形化を図るととも
に簡噴な機構によりカートリッジの挿着を容易にしかも
一挙動で行うことのできる極めてイ、1頼性の高い駆動
装置を提供することにある。
であフて、その目的は、部品点数を最小限に抑え、挿入
口部分を小形化して駆動装置全体の小形化を図るととも
に簡噴な機構によりカートリッジの挿着を容易にしかも
一挙動で行うことのできる極めてイ、1頼性の高い駆動
装置を提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
上記目的を達成するため本発明に係る駆動装置は、フレ
ーム2と、 ヘッド49.キャプスタン41等が固設され、その一端
が前記フレーム2に載置されてフレーム2の両側面2d
、2d間上に設けられた移動板7と、 その前面に挿入口13を有し、カートリッジ磁気テープ
52がa置されるとともに、前記フレームz上を移動し
て上記移動板7をカートリッジ磁気テープ52の挿入方
向に移動させるドロワー4と、 前記フレーム2と移動板7の他端を連結し、上記ドロワ
ー4の移動に伴ないその各々の固定軸5a、6aを中心
として所定の軌跡を描きなから11「記移動板7を所定
位置まで移動させる各々長さの異なる2本のリンク5.
6と、 を備えたことを特徴としている。
ーム2と、 ヘッド49.キャプスタン41等が固設され、その一端
が前記フレーム2に載置されてフレーム2の両側面2d
、2d間上に設けられた移動板7と、 その前面に挿入口13を有し、カートリッジ磁気テープ
52がa置されるとともに、前記フレームz上を移動し
て上記移動板7をカートリッジ磁気テープ52の挿入方
向に移動させるドロワー4と、 前記フレーム2と移動板7の他端を連結し、上記ドロワ
ー4の移動に伴ないその各々の固定軸5a、6aを中心
として所定の軌跡を描きなから11「記移動板7を所定
位置まで移動させる各々長さの異なる2本のリンク5.
6と、 を備えたことを特徴としている。
[作 用]
本発明の駆動装置によれば、まず、カートリッジ52を
挿入口13より挿入してドロワー4に載置する。続いて
、ドロワー4がフレーム2上を移動すると移動板7がカ
ートリッジ52の挿入方向に移動する。このドロワー4
の移動に伴なって移動板7はリンク5.6の固定軸5a
、6aを中心として所定の軌跡を描きながら所定位置ま
で移動してカートリッジ52が挿着される。
挿入口13より挿入してドロワー4に載置する。続いて
、ドロワー4がフレーム2上を移動すると移動板7がカ
ートリッジ52の挿入方向に移動する。このドロワー4
の移動に伴なって移動板7はリンク5.6の固定軸5a
、6aを中心として所定の軌跡を描きながら所定位置ま
で移動してカートリッジ52が挿着される。
[実施例]
以F、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、本発明による駆動装置の−・実施例を示す斜
視図、第2図は、同駆動装置の平面1′A、第31:4
(a)、(b)は同駆動装置にカートリッジを挿着させ
るnf後の状態を示すlA、第4図(a)〜(d)は第
2図(7)I−1,n−II、 III−III。
視図、第2図は、同駆動装置の平面1′A、第31:4
(a)、(b)は同駆動装置にカートリッジを挿着させ
るnf後の状態を示すlA、第4図(a)〜(d)は第
2図(7)I−1,n−II、 III−III。
TV−TV線における外部の断面図であって一部の内部
機構を省略した図、第5図は同駆動装置の一部を省略し
た側断面図、第6図(a)、(b)は第5図の0部の動
作を示す拡大図、第7図(a’)〜(c)はドアの開閉
動作を示1−図、第8図(a)〜(c)はアクセスドア
の開閉動作を示す1゛ス1、第9図、第10図は第21
−]と合わせて駆動装置全体の動作を示す図、第11図
はカートリッジの外観図である。
機構を省略した図、第5図は同駆動装置の一部を省略し
た側断面図、第6図(a)、(b)は第5図の0部の動
作を示す拡大図、第7図(a’)〜(c)はドアの開閉
動作を示1−図、第8図(a)〜(c)はアクセスドア
の開閉動作を示す1゛ス1、第9図、第10図は第21
−]と合わせて駆動装置全体の動作を示す図、第11図
はカートリッジの外観図である。
駆動装置lは、第1図並びに第2図に示すようにその側
面の一方に取付片2aが、他方に小突片2b、2cが一
体に形成されるとともに、前後面か開放された断面口字
で長板形状をなすフレーム2と、該フレーム2内に移動
自在に設けられ、111面にドア3を有するドロワー4
と、その一端が2本のリンク5.6を介して前記取付片
2aに接続され、他端が小突片2b、2c上に載置され
た状態で前記フレーム2の両側面2d、Zd間」−に架
設支持された移動@7と、前記ドロワー4並びに移動板
7に設けられる芥部品とによって構成されている。
面の一方に取付片2aが、他方に小突片2b、2cが一
体に形成されるとともに、前後面か開放された断面口字
で長板形状をなすフレーム2と、該フレーム2内に移動
自在に設けられ、111面にドア3を有するドロワー4
と、その一端が2本のリンク5.6を介して前記取付片
2aに接続され、他端が小突片2b、2c上に載置され
た状態で前記フレーム2の両側面2d、Zd間」−に架
設支持された移動@7と、前記ドロワー4並びに移動板
7に設けられる芥部品とによって構成されている。
1iη記フルーム2の両側面2d、2dには他の装置等
に着脱を行うための螺−L穴8が複数箇所に設けられて
いる。
に着脱を行うための螺−L穴8が複数箇所に設けられて
いる。
また、前記フレーム2の側面2d、2dおよび下面2e
には、満9が設けられている。この溝9にはドロワー4
の側面4a、4aおよび下面4bに各々固設された板バ
ネ10が突出した状態で設けられている。そして、第3
図(a)、(b)に示すようにカートリッジ52の挿着
時にドロワー4の移動に伴ないこの板バネ10はフレー
ム2とドロワー4との間に挟持される状態まで移動しド
ロワー4がフレーム2に対して固定されるようになって
いる。また、このフレーム2」二(第2図におけるυ端
上部分)にはドロワー4に設けられた後述するフック3
2が係止されるための係II−ビン11が立設固定され
ている。
には、満9が設けられている。この溝9にはドロワー4
の側面4a、4aおよび下面4bに各々固設された板バ
ネ10が突出した状態で設けられている。そして、第3
図(a)、(b)に示すようにカートリッジ52の挿着
時にドロワー4の移動に伴ないこの板バネ10はフレー
ム2とドロワー4との間に挟持される状態まで移動しド
ロワー4がフレーム2に対して固定されるようになって
いる。また、このフレーム2」二(第2図におけるυ端
上部分)にはドロワー4に設けられた後述するフック3
2が係止されるための係II−ビン11が立設固定され
ている。
次に、面記ドロワー4は」二面および後面が開放された
断面口字で長板形状をなしている。このドロワー4の1
11面上方略中央部にはカートリッジ52の表面を下方
へ押圧して支持するための板バネ12が設けられている
。また、このドロワー4の111「面にはカートリッジ
52の着脱を行うための挿入口13か設けられている。
断面口字で長板形状をなしている。このドロワー4の1
11面上方略中央部にはカートリッジ52の表面を下方
へ押圧して支持するための板バネ12が設けられている
。また、このドロワー4の111「面にはカートリッジ
52の着脱を行うための挿入口13か設けられている。
この挿入「l!3の上部にはドア3がドロワー4 +i
ir而1;面の両側面4a、4a間に軸支された状態で
所定角度回動自在に設けられている。また、このドア3
はバネ14により開方向に付勢されている。このドア3
は外部からのゴミ等の混入を防出し後述するヘッド49
やデーゾ53にゴミ等か付着して傷がつかないように保
護している。さらに、このドア3の裏面には、前記挿入
「113の略中央と対面する位置に抑圧片15が、また
、右縁と対面する位置には開閉手段としての開閉カム1
6が各々一体に設けられている。そして、ドア3の回動
時に押圧片15はカートリッジをフレーム2内に押し込
み、開閉カム16は第8図(a)〜(c)に示すように
その所定曲線をなす接触部16aによフてカートリッジ
52のアクセスドア54を開くよう構成されている。
ir而1;面の両側面4a、4a間に軸支された状態で
所定角度回動自在に設けられている。また、このドア3
はバネ14により開方向に付勢されている。このドア3
は外部からのゴミ等の混入を防出し後述するヘッド49
やデーゾ53にゴミ等か付着して傷がつかないように保
護している。さらに、このドア3の裏面には、前記挿入
「113の略中央と対面する位置に抑圧片15が、また
、右縁と対面する位置には開閉手段としての開閉カム1
6が各々一体に設けられている。そして、ドア3の回動
時に押圧片15はカートリッジをフレーム2内に押し込
み、開閉カム16は第8図(a)〜(c)に示すように
その所定曲線をなす接触部16aによフてカートリッジ
52のアクセスドア54を開くよう構成されている。
なお、押圧片15を省き、開閉カム16のみてカートリ
ッジ52をフレーム2内に押し込み、アクセスドア54
を開くようにしても良い。
ッジ52をフレーム2内に押し込み、アクセスドア54
を開くようにしても良い。
さらに、前記ドア3の裏面のむ縁には第2の解除手段と
しての解除片17が設けられている。また、この解除片
17と対応するドロワー4の1)t「面には開口穴18
か形成され、第2の阻止手段としてのロック片19の一
部19aが係Iトされている。このロック片19は第5
図並びに第7図(a)〜(C)に示すようにバネ20に
よりドロワー4の裏面に突出する方向に付勢されており
、カートリッジ52の挿着前はロック片19の−・端に
形成された脚部19bの端面がフレーム2の端面に位置
していてフレーム2内へのドロワー4の移動を阻止させ
ている(第7図(a)(7)状態)。
しての解除片17が設けられている。また、この解除片
17と対応するドロワー4の1)t「面には開口穴18
か形成され、第2の阻止手段としてのロック片19の一
部19aが係Iトされている。このロック片19は第5
図並びに第7図(a)〜(C)に示すようにバネ20に
よりドロワー4の裏面に突出する方向に付勢されており
、カートリッジ52の挿着前はロック片19の−・端に
形成された脚部19bの端面がフレーム2の端面に位置
していてフレーム2内へのドロワー4の移動を阻止させ
ている(第7図(a)(7)状態)。
そして、カートリッジ52が挿入[113に挿入されド
ア3が回動されると01f記解除片17はロック片19
の一部19aを押し、ロック片!9の脚部19bをドロ
ワー4の上面に退避させフレーム2内へのドロワー4の
移動をiiJ能にしている(第7図(C)の状態)。
ア3が回動されると01f記解除片17はロック片19
の一部19aを押し、ロック片!9の脚部19bをドロ
ワー4の上面に退避させフレーム2内へのドロワー4の
移動をiiJ能にしている(第7図(C)の状態)。
なお、前記ドア3はロック片19の同動により脚部19
bがフレーム2−ヒに位置し、このロック片19に形成
されたγI■部19cに解除)’(17の一部17aが
嵌合した状態で171シられることになる(第7図(C
)の状態)。また、このドア3の裏面に形成された突部
3aにはこのドア3の回動に伴なってドロワー4の+N
r ?tt方向く第2図矢印り方向)に移動する第1の
解除手段をなす移動棒21か軸支されている。
bがフレーム2−ヒに位置し、このロック片19に形成
されたγI■部19cに解除)’(17の一部17aが
嵌合した状態で171シられることになる(第7図(C
)の状態)。また、このドア3の裏面に形成された突部
3aにはこのドア3の回動に伴なってドロワー4の+N
r ?tt方向く第2図矢印り方向)に移動する第1の
解除手段をなす移動棒21か軸支されている。
さらに、11η記ドロワー4の奥方にはブロック片22
が固設されている。このブロック片22の一部には面記
移動棒21の端部21aを上下から挟むようにしてガイ
ド部23が一体に形成されており、移動棒21をドロワ
ー4の+ir(?&力方向対して移動自在に保持してい
る。また、+iif記ブロツブロック片22字状の第1
の阻止手段としてのエジェクター24の中心が軸支され
第2図失印E方向に対して回動自在に設けられている。
が固設されている。このブロック片22の一部には面記
移動棒21の端部21aを上下から挟むようにしてガイ
ド部23が一体に形成されており、移動棒21をドロワ
ー4の+ir(?&力方向対して移動自在に保持してい
る。また、+iif記ブロツブロック片22字状の第1
の阻止手段としてのエジェクター24の中心が軸支され
第2図失印E方向に対して回動自在に設けられている。
このエジェクター24はバネ25によりその−[24a
がカートリッジ52の挿入を阻止する方向に付勢されて
いる。また、このエジェクター24の他Q 24 bに
は切欠部24cが形成され、エジェクター24とともに
第1の阻止−「一段を構成するストッパー26の一辺2
6aが係I)−されている。このストッパー26はドロ
ワー4上に近接して固設された支持片27に回動自在に
軸支されており、バネ28によって常にその一辺26a
が切欠部24cに係11−する方向に付勢さねている。
がカートリッジ52の挿入を阻止する方向に付勢されて
いる。また、このエジェクター24の他Q 24 bに
は切欠部24cが形成され、エジェクター24とともに
第1の阻止−「一段を構成するストッパー26の一辺2
6aが係I)−されている。このストッパー26はドロ
ワー4上に近接して固設された支持片27に回動自在に
軸支されており、バネ28によって常にその一辺26a
が切欠部24cに係11−する方向に付勢さねている。
ここで、1)η記移動棒21の端部21aがストッパー
26の一辺26aを押すとエジェクター24とストッパ
ー26の係止が解除されドア3によるカートリッジ52
の挿入が可能となる。
26の一辺26aを押すとエジェクター24とストッパ
ー26の係止が解除されドア3によるカートリッジ52
の挿入が可能となる。
また、11η記ブロック片22には検出手段をなすマイ
クロスイッチ29の固設された移動片3oがバネ31に
よりエジェクター24方向に付勢された状態で回動自在
に設けられている。そして、カートリッジ52がドア3
によってさらにフレーム2内部へ挿入されるとこのカー
トリッジ52の一端はエジェクター24の一端24 a
を押してエジェクター24を矢印E方向に回動させ、さ
らに、エジェクター24の他6Q 24 bが移動片3
oに一体に形成された突部30aを押して移動片3oを
同様矢印E方向に回動させる。
クロスイッチ29の固設された移動片3oがバネ31に
よりエジェクター24方向に付勢された状態で回動自在
に設けられている。そして、カートリッジ52がドア3
によってさらにフレーム2内部へ挿入されるとこのカー
トリッジ52の一端はエジェクター24の一端24 a
を押してエジェクター24を矢印E方向に回動させ、さ
らに、エジェクター24の他6Q 24 bが移動片3
oに一体に形成された突部30aを押して移動片3oを
同様矢印E方向に回動させる。
さらに、+’rN記ブロツブロック片22市F段をなす
フック32が第2図矢印F方向に対して回動自在に設け
られている。このフック32は略し字状をなしており、
その一端には突起32aか形成されている。また、他端
には引掛部32bか切削形成されており、さらに、この
引掛部32bの奥部には傾斜部32cが形成されている
。この傾斜部32cは引掛部32bが係止される係止ビ
ン11を解除させるためのものである。また、このフッ
ク32は通常バネ33により第2図矢印G方向に付勢さ
れている。また、ブロック片22の略中央部にはローラ
部材34が設けられている。このローラ部材34は略り
字状に形成され、その上方にはローラ34aが取り付け
られている。また、このローラ部材34は中央がブロッ
ク片22に軸支されているとともに、その−に、Aがブ
ロック片22に固設された板バネ35によ7て常に下方
へ付勢されている。
フック32が第2図矢印F方向に対して回動自在に設け
られている。このフック32は略し字状をなしており、
その一端には突起32aか形成されている。また、他端
には引掛部32bか切削形成されており、さらに、この
引掛部32bの奥部には傾斜部32cが形成されている
。この傾斜部32cは引掛部32bが係止される係止ビ
ン11を解除させるためのものである。また、このフッ
ク32は通常バネ33により第2図矢印G方向に付勢さ
れている。また、ブロック片22の略中央部にはローラ
部材34が設けられている。このローラ部材34は略り
字状に形成され、その上方にはローラ34aが取り付け
られている。また、このローラ部材34は中央がブロッ
ク片22に軸支されているとともに、その−に、Aがブ
ロック片22に固設された板バネ35によ7て常に下方
へ付勢されている。
従って、前記ローラ34aはドロワー4の移動に伴ない
移動板7の先端に一体に形成された折曲げ部78部分に
当接してカートリッジ52の挿入方向に移動板7を移動
させることになる。
移動板7の先端に一体に形成された折曲げ部78部分に
当接してカートリッジ52の挿入方向に移動板7を移動
させることになる。
なお、このブロック片22には凸部22aか形成されて
おり、カートリッジ52の挿着時にこのカートリッジ5
2の基台55の所定位置(第11図に示す)に形成され
た四部56を受けるように構成されている。従フてカー
トリッジ52を挿入口13に対して逆挿入した場合には
基台55の側面55aか凸部22aに当たるためカート
リッジ52かこれ以Fフレーム2内に入らないようにな
フている。
おり、カートリッジ52の挿着時にこのカートリッジ5
2の基台55の所定位置(第11図に示す)に形成され
た四部56を受けるように構成されている。従フてカー
トリッジ52を挿入口13に対して逆挿入した場合には
基台55の側面55aか凸部22aに当たるためカート
リッジ52かこれ以Fフレーム2内に入らないようにな
フている。
次に、上記移動板7はメインベース板7bとサブベース
板7cによって構成されている。このメインベース板7
bとサブベース板7cとはその一部か重合した状態で螺
子36により接続されている。この接続部分におけるサ
ブベース板7cl−には取付ビン37が形成されメイン
ベース板7bに形成された取付溝38に係11:されて
いる。従って、メインベース板7bは螺r−36を外し
取付ビン37の周縁に沿って取付7.438を移動させ
ることによりメインベース板7bの調整か口[能となっ
ている。
板7cによって構成されている。このメインベース板7
bとサブベース板7cとはその一部か重合した状態で螺
子36により接続されている。この接続部分におけるサ
ブベース板7cl−には取付ビン37が形成されメイン
ベース板7bに形成された取付溝38に係11:されて
いる。従って、メインベース板7bは螺r−36を外し
取付ビン37の周縁に沿って取付7.438を移動させ
ることによりメインベース板7bの調整か口[能となっ
ている。
また、前記サブベース板7Cの一端にはLl。
し2の各々長さの異なる2本のリンク5.6を介してフ
レーム2の取付片2aに連結されている。
レーム2の取付片2aに連結されている。
さらに、メインベース板7bの一端の一部はフレーム2
の一方の小突片2bに載置しており、他方の小突片2C
にはメインベース板7bに固設されたアジャスタ39の
一部が載置している。また、このアジャスタ39はサブ
ベース板7Cにも固設されており、その一部が取付片2
a上に載置している。従って移動板7は3点で支持され
ることになる。また、前゛記メインベース板7bの裏面
とフレーム2に立設するビン42との間にはスプリング
43が取り付けられており移動板7を3つの支持点に安
定に押しつけている。
の一方の小突片2bに載置しており、他方の小突片2C
にはメインベース板7bに固設されたアジャスタ39の
一部が載置している。また、このアジャスタ39はサブ
ベース板7Cにも固設されており、その一部が取付片2
a上に載置している。従って移動板7は3点で支持され
ることになる。また、前゛記メインベース板7bの裏面
とフレーム2に立設するビン42との間にはスプリング
43が取り付けられており移動板7を3つの支持点に安
定に押しつけている。
ところで、111「記メインヘース板7bの略中夫には
キャプスタン駆動モータ40が固設されている。このキ
ャプスタン駆動モータ40の中心軸の端部には第4図(
C)に示すようにカートリッジ52内のテープ53を走
行させるためのキャプスタン41か取り付けられている
。また、板バネ35のバネ圧力がローラ34aを介して
メインベース板7bの折曲げ部7aを押して+7if記
キャプスタン410周面をカートリッジ52のテープ駆
動用のへルトキャブスタン59に対して接触させる方向
に付勢している。
キャプスタン駆動モータ40が固設されている。このキ
ャプスタン駆動モータ40の中心軸の端部には第4図(
C)に示すようにカートリッジ52内のテープ53を走
行させるためのキャプスタン41か取り付けられている
。また、板バネ35のバネ圧力がローラ34aを介して
メインベース板7bの折曲げ部7aを押して+7if記
キャプスタン410周面をカートリッジ52のテープ駆
動用のへルトキャブスタン59に対して接触させる方向
に付勢している。
さらに、前記メインベース板7bの裏面の所定位置には
テープホール検出センサ44の取り付けられた1字状の
支持板45が固設されている。
テープホール検出センサ44の取り付けられた1字状の
支持板45が固設されている。
このテープホール検出センサ44は第41′A(b)に
示すように1個の発光素子44aと2個の受光素i’−
44bによフて構成され、テープ53の所定位置に形成
されたホール53bの検出を行っている。具体的には発
光素子44aより発せられる光をカートリッジ52内に
設けられたミラー57を介してテープ面53aに照射さ
せ、受光素子44bに導かれる光の変化によ7てホール
53bの有無の検出を行っている。また、このメインベ
ース7bには第4図(a)に示すようにマイクロスイッ
チ46が固設されていてカートリッジ52に設けられ、
テープ53への記録を禁ILあるいは解除するライトプ
ロテクト部58の検出を行っている。
示すように1個の発光素子44aと2個の受光素i’−
44bによフて構成され、テープ53の所定位置に形成
されたホール53bの検出を行っている。具体的には発
光素子44aより発せられる光をカートリッジ52内に
設けられたミラー57を介してテープ面53aに照射さ
せ、受光素子44bに導かれる光の変化によ7てホール
53bの有無の検出を行っている。また、このメインベ
ース7bには第4図(a)に示すようにマイクロスイッ
チ46が固設されていてカートリッジ52に設けられ、
テープ53への記録を禁ILあるいは解除するライトプ
ロテクト部58の検出を行っている。
さらに、このメインベース板7bには首記キャプスタン
駆動モータ40とほぼ7行して後述するヘット49を軸
方向に上下させるためのヘッド移動用モータ47が固設
されている。このヘッド移動用モータ47の中心軸の端
部には第4UA(d)に示すように支持枠体48が取り
付けられている。この支持枠体48の一端にはテープ5
3に対して再生記録を行うためのヘッド49が固設され
ている。
駆動モータ40とほぼ7行して後述するヘット49を軸
方向に上下させるためのヘッド移動用モータ47が固設
されている。このヘッド移動用モータ47の中心軸の端
部には第4UA(d)に示すように支持枠体48が取り
付けられている。この支持枠体48の一端にはテープ5
3に対して再生記録を行うためのヘッド49が固設され
ている。
しかして、ドロワー4の移動によりフック32に形成さ
れた爪状の引掛部32bが係止ビン11に係止されるま
でドロワー4はフレーム24二を移動する。同時に移動
板7は所定の軌跡を描きなから第1O図に示す状態まで
移動する。この所定の軌跡は2本の各々長さの異なるリ
ンク5.6が固定軸5a、6aを中心として各々かリン
ク動作を行うことによって得られる。従って長さL2の
リンク6は小さい弧を描き、また、長さLlのリンク5
は大きい弧を描くので、移動板7はドロワー4の移動に
伴なってヘッド49かアクセスドア54の開口部54a
に対し大きく斜め方向から移動するようになっている。
れた爪状の引掛部32bが係止ビン11に係止されるま
でドロワー4はフレーム24二を移動する。同時に移動
板7は所定の軌跡を描きなから第1O図に示す状態まで
移動する。この所定の軌跡は2本の各々長さの異なるリ
ンク5.6が固定軸5a、6aを中心として各々かリン
ク動作を行うことによって得られる。従って長さL2の
リンク6は小さい弧を描き、また、長さLlのリンク5
は大きい弧を描くので、移動板7はドロワー4の移動に
伴なってヘッド49かアクセスドア54の開口部54a
に対し大きく斜め方向から移動するようになっている。
そして、フック32の引掛部32bが係11−ピン11
に係ILされると、フック32の突起32aがマイクロ
スイッチ29の検出片29aに接触してマイクロスイッ
チ29がこれを検出する。
に係ILされると、フック32の突起32aがマイクロ
スイッチ29の検出片29aに接触してマイクロスイッ
チ29がこれを検出する。
次に、上記のように構成された駆動装置の動作について
説明する。
説明する。
まず、第2図に示すようにカートリッジ52をエジェク
ター24に当接するまで挿入1113よりフレーム2に
固設されたガイド片2fに沿って挿入する。この状態で
はエジェクター24はストッパー26の一辺26aに係
Iにしている。また、ロック片19の脚部19bの端面
がフレーム2の端部に位置していてフレーム2内へのド
ロワー4の移動が停止している。次に、ドア3を回動さ
せると開閉片16の接触前16aがカートリッジ52の
アクセスドア54を外方に向け°C所定角度回動しく第
8図(c)の状態)、開口部54aを鴫かせテープ53
の一部が表出する。カートリッジ52のアクセスドア5
4かほぼ開き終ると移動棒21はエジェクター24とス
トッパー26の係止を解除する。これによりカートリッ
ジ52はフレーム2内部へ移動可能な状態とする。続い
て、さらに、ドア3を回動するとこのドア2の押圧片1
5がカートリッジ52を押してフレーム2内部に導く。
ター24に当接するまで挿入1113よりフレーム2に
固設されたガイド片2fに沿って挿入する。この状態で
はエジェクター24はストッパー26の一辺26aに係
Iにしている。また、ロック片19の脚部19bの端面
がフレーム2の端部に位置していてフレーム2内へのド
ロワー4の移動が停止している。次に、ドア3を回動さ
せると開閉片16の接触前16aがカートリッジ52の
アクセスドア54を外方に向け°C所定角度回動しく第
8図(c)の状態)、開口部54aを鴫かせテープ53
の一部が表出する。カートリッジ52のアクセスドア5
4かほぼ開き終ると移動棒21はエジェクター24とス
トッパー26の係止を解除する。これによりカートリッ
ジ52はフレーム2内部へ移動可能な状態とする。続い
て、さらに、ドア3を回動するとこのドア2の押圧片1
5がカートリッジ52を押してフレーム2内部に導く。
さらに、ドア3を回動してドア3か完全に閉まるとドア
3の解除片17がロックJt19の−・部19aを押し
、ロック片19の脚部19bをドロワー4の上面に退避
させてフレーム2内へのドロワー4の移動を解除する(
第7図(c)の状態)。同時にカートリッジ52はエジ
ェクター24を回動するとともにこのエジェクター24
を介して移動ハ30を回動する(第9図の状態)。
3の解除片17がロックJt19の−・部19aを押し
、ロック片19の脚部19bをドロワー4の上面に退避
させてフレーム2内へのドロワー4の移動を解除する(
第7図(c)の状態)。同時にカートリッジ52はエジ
ェクター24を回動するとともにこのエジェクター24
を介して移動ハ30を回動する(第9図の状態)。
次に、ドア3を閉じたままの状態でドロワー4を移動す
ると移動板7か所定の軌跡のリンク動作をしてドロワー
4のフック32かフレーム2の係止ビン11に係I卜す
る(第1O図の状態)。この状態でヘッド49はアクセ
スドア54の開「1部54aに位置してテープ面53a
に接触するとともにキャプスタン41がカートリッジ5
2のテープ駆動用のへルトキャブスタン59に接触して
テープ53か走行する。また、この時フック32はマイ
クロスイッチ29を動作し、カートリッジ52のフレー
ム2への挿着が完了されたことを検出する。
ると移動板7か所定の軌跡のリンク動作をしてドロワー
4のフック32かフレーム2の係止ビン11に係I卜す
る(第1O図の状態)。この状態でヘッド49はアクセ
スドア54の開「1部54aに位置してテープ面53a
に接触するとともにキャプスタン41がカートリッジ5
2のテープ駆動用のへルトキャブスタン59に接触して
テープ53か走行する。また、この時フック32はマイ
クロスイッチ29を動作し、カートリッジ52のフレー
ム2への挿着が完了されたことを検出する。
ところで、カートリッジ52が挿入されていない状態で
ドロワー4を移動した場合はエジェクター24および移
動片30が動作しないためマイクロスイッチ29の検出
片29aがフック32の突起32aまで移動せず、従っ
て、マイクロスイッチ29か慟〈ことはない。
ドロワー4を移動した場合はエジェクター24および移
動片30が動作しないためマイクロスイッチ29の検出
片29aがフック32の突起32aまで移動せず、従っ
て、マイクロスイッチ29か慟〈ことはない。
また、カートリッジ52を逆挿入させた場合はカートリ
ッジ52の挿入がブロック片22によって阻+Lされる
ためエジェクター24および移動片30か途中までしか
動作せず、マイクロスイッチ29が働くことはない。ま
た、ドア3も完全に閉じないためドロワー4の移動も駆
出される。
ッジ52の挿入がブロック片22によって阻+Lされる
ためエジェクター24および移動片30か途中までしか
動作せず、マイクロスイッチ29が働くことはない。ま
た、ドア3も完全に閉じないためドロワー4の移動も駆
出される。
さらに、このマイクロスイッチ29はフック32が係止
ビン11に係止されていない状態、つまりカートリッジ
52がフレーム2に完全に挿着されていない状態では働
かないように構成されている。
ビン11に係止されていない状態、つまりカートリッジ
52がフレーム2に完全に挿着されていない状態では働
かないように構成されている。
次に、フレーム2に挿着されたカートリッジ52を取り
出す場合には、第10図の状態からドロワー4をさらに
押し込んでフック32の引掛部32bを係止ビン11か
ら外し傾斜部32cによフて解除する。するとドロワー
4はブロック片22とフレーム2上のピン42との間に
設けられたスプリング50によって挿入口13方向に押
し戻され所定位置まで復帰すると同時に移動板7もサブ
ベース板7cと取付片2aとの間に設けられたスプリン
グ51によって所定の軌跡を描きながら所定位置まで復
帰する。また、この復帰動作に伴なフてロック片19も
回動して所定位置まで復帰しており、このロック片19
と解除片17の嵌合が解除されドア3が開く(第2図の
状態)。この状態でドロワー4の復帰によりカートリッ
ジ52か挿入口13から飛び出す。
出す場合には、第10図の状態からドロワー4をさらに
押し込んでフック32の引掛部32bを係止ビン11か
ら外し傾斜部32cによフて解除する。するとドロワー
4はブロック片22とフレーム2上のピン42との間に
設けられたスプリング50によって挿入口13方向に押
し戻され所定位置まで復帰すると同時に移動板7もサブ
ベース板7cと取付片2aとの間に設けられたスプリン
グ51によって所定の軌跡を描きながら所定位置まで復
帰する。また、この復帰動作に伴なフてロック片19も
回動して所定位置まで復帰しており、このロック片19
と解除片17の嵌合が解除されドア3が開く(第2図の
状態)。この状態でドロワー4の復帰によりカートリッ
ジ52か挿入口13から飛び出す。
[効 果]
以上説明したように本発明に係る駆動装置によれば、ド
ロワー4が移動板7をカートリッジ52の挿入方向に移
動させ、フレーム2と移動板7を連結するリンク5,6
が、J二記ドロワー4の移動に伴なって固定軸5a、6
aを中心として所定の軌跡を描きながら移動板7を所定
位置まで移動する構成なので挿入1113部分を小形化
して駆動装置全体の小形化が図れると同時に、上記の簡
mな機構によりカートリッジの挿着な容易に、かつ一挙
動で行うことができるという効果がある。
ロワー4が移動板7をカートリッジ52の挿入方向に移
動させ、フレーム2と移動板7を連結するリンク5,6
が、J二記ドロワー4の移動に伴なって固定軸5a、6
aを中心として所定の軌跡を描きながら移動板7を所定
位置まで移動する構成なので挿入1113部分を小形化
して駆動装置全体の小形化が図れると同時に、上記の簡
mな機構によりカートリッジの挿着な容易に、かつ一挙
動で行うことができるという効果がある。
第1図は、本発明による駆動装置の一実施例を示す斜視
図、第2図は、同駆動装置のゝP二面図、第図(a)、
(b)は同駆動装置にカートリッジを挿着させる前後の
状態を示す図、第4図(a)〜(d)4;を第2図77
)I−1,1l−II、 III−III、 IV−■
線における各部の断面Iλ1てあって一部の内部機構を
省略した(A、第5図は同A1動装置の一部を省略した
側断面図、第6図(a)、(b)は第5図の0部の動作
を示す拡大図、第7図(a)〜(c)はドアの開閉動作
を示す図、第8図(a)〜(c)はアクセスドアの開閉
動作を示す図、第9図、第10図は第2図と合せて駆動
装置全体の動作を示す図、第11図はカートリッジの外
観図である。 ■−・・駆動装置(カートリッジ磁気テープ駆動装置)
、2−・・フレーム、4・・・ドロワー、5,6・・・
リンク、7・・・移動板、13・−挿入[1,32−・
係市ト段(フック) 、 41−・キャプスタン、49
・・・ヘッド、52・・・カートリッジ(カートリッジ
磁気テープ)、54・・・アクセスドア。 特許出願人 アンリッ株式会社 代理人・弁理士 西 村 教 光 第7図(c) 第8図(a) 第8図(b) 手 続 補 正 書 (方 式 )昭和 er
2.2B−6日
図、第2図は、同駆動装置のゝP二面図、第図(a)、
(b)は同駆動装置にカートリッジを挿着させる前後の
状態を示す図、第4図(a)〜(d)4;を第2図77
)I−1,1l−II、 III−III、 IV−■
線における各部の断面Iλ1てあって一部の内部機構を
省略した(A、第5図は同A1動装置の一部を省略した
側断面図、第6図(a)、(b)は第5図の0部の動作
を示す拡大図、第7図(a)〜(c)はドアの開閉動作
を示す図、第8図(a)〜(c)はアクセスドアの開閉
動作を示す図、第9図、第10図は第2図と合せて駆動
装置全体の動作を示す図、第11図はカートリッジの外
観図である。 ■−・・駆動装置(カートリッジ磁気テープ駆動装置)
、2−・・フレーム、4・・・ドロワー、5,6・・・
リンク、7・・・移動板、13・−挿入[1,32−・
係市ト段(フック) 、 41−・キャプスタン、49
・・・ヘッド、52・・・カートリッジ(カートリッジ
磁気テープ)、54・・・アクセスドア。 特許出願人 アンリッ株式会社 代理人・弁理士 西 村 教 光 第7図(c) 第8図(a) 第8図(b) 手 続 補 正 書 (方 式 )昭和 er
2.2B−6日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 フレーム(2)と、 ヘッド(49)、キャプスタン(41)等が固設され、
その一端が前記フレーム(2)に載置されてフレーム(
2)の両側面(2d、2d)間上に設けられた移動板(
7)と、 その前面に挿入口(13)を有し、カートリッジ磁気テ
ープ(52)が載置されるとともに、前記フレーム(2
)上を移動して上記移動板(7)をカートリッジ磁気テ
ープ(52)の挿入方向に移動させるドロワー(4)と
、 前記フレーム(2)と移動板(7)の他端を連結し、上
記ドロワー(4)の移動に伴ないその各々の固定軸(5
a)、(6a)を中心として所定の軌跡を描きながら前
記移動板(7)を所定位置まで移動させる各々長さの異
なる2本のリンク(5)、(6)と、 を備えたことを特徴とするカートリッジ磁気テープ駆動
装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61253740A JPS63108554A (ja) | 1986-10-27 | 1986-10-27 | カートリッジ磁気テ−プ駆動装置 |
| US07/097,768 US4866552A (en) | 1986-10-27 | 1987-09-17 | Magnetic tape drive with improved cartridge insertion and withdrawal mechanism |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61253740A JPS63108554A (ja) | 1986-10-27 | 1986-10-27 | カートリッジ磁気テ−プ駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63108554A true JPS63108554A (ja) | 1988-05-13 |
| JPH0467267B2 JPH0467267B2 (ja) | 1992-10-27 |
Family
ID=17255476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61253740A Granted JPS63108554A (ja) | 1986-10-27 | 1986-10-27 | カートリッジ磁気テ−プ駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63108554A (ja) |
-
1986
- 1986-10-27 JP JP61253740A patent/JPS63108554A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0467267B2 (ja) | 1992-10-27 |
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