JPS63108599A - ホ−ルド回路 - Google Patents

ホ−ルド回路

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JPS63108599A
JPS63108599A JP25447886A JP25447886A JPS63108599A JP S63108599 A JPS63108599 A JP S63108599A JP 25447886 A JP25447886 A JP 25447886A JP 25447886 A JP25447886 A JP 25447886A JP S63108599 A JPS63108599 A JP S63108599A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
voltage
differential amplifier
output
capacitor
hold
Prior art date
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Pending
Application number
JP25447886A
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English (en)
Inventor
Toshihiko Ishii
石井 敏彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPS63108599A publication Critical patent/JPS63108599A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は低電圧動作が要求されるホールド回路に関す
るものである。
〔従来の技術〕
従来のホールド回路を第3図において説明する。
第3図(a)は従来のホールド回路を示す回路図であり
、図において、1〜7.12,13.24はトランジス
タ、8〜11はダイオード、31〜33はコンデンサ、
41は抵抗、51〜53は定電流源、60は電源端子、
61は時定数設定端子、62.64は第1.第2ロジッ
ク入力端子、63はホールド電圧出力端子であり、これ
らにおいて、トランジスタ1,2はコンデンサ31と抵
抗41とからなる時定数回路の充放電トランジスタとし
て働き、トランジスタ3〜7は差動アンプを形成し、ダ
イオード10.11はホールド用コンデンサ32のリー
ク防止用ダイオードとして働き、トランジスタ12.1
3はカレントミラーを形成し、トランジスタ24は定電
流源53を遮断する動きをするものである。
また、第3図(b)は上記各端子61〜64での信号波
形を示し、図において、Aは時定数設定端子61、B、
 Dは第1.第2ロジック入力端子62゜64、Cはホ
ールド電圧出力端子63での信号波形である。
次に動作について説明する。第1ロジック入力端子62
の電圧がHで、第2ロジック入力端子64の電圧がHか
らLへ変化すると、差動アンプの出力トランジスタ7を
通してホールド用コンデンサ32は充電される。次に上
記第2ロジック入力端子64の電圧がLからHになると
、定電流源53は遮断されるため、出力トランジスタ7
はホールド用コンデンサ32への充電を停止する。この
時、ホールド用コンデンサ32からダイオード11を通
して電流が流れようとしても、ダイオード10で遮断さ
れることとなる。しかも、ホールド用コンデンサ32は
ダイオード9と11の接続点に接続され、差動アンプの
反転入力であるトランジスタ4のベースはダイオード8
と10の接続点に接続されており、上記ホールド用コン
デンサ32と上記トランジスタ4とは独立して接続され
ているので、ホールド用コンデンサ32がホールドされ
ている時でも、トランジスタ4の入力電流に依存するこ
となく動作することとなる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来のホールド回路は以上のように構成されているので
、電源電圧VCCの範囲はトランジスタ12と6の残り
電圧にトランジスタ7とダイオード9.10のベース・
エミッタ間電圧■。を加えたものとなり、上記電源電圧
vCeが1.5V以下の場合には動作することができな
いという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、電源電圧が1.5V以下の低電圧であっても
動作することができ、ホールド用コンデンサからのリー
クをカットして、低電圧でも安定したホールド機能を発
揮することができるホールド回路を得ることを目的とす
る。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係るホールド回路は、第3図(a)に示す従
来回路においてダイオード8〜11を各々抵抗に置き換
え、差動アンプの出力トランジスタをPNP形とし、ホ
ールド時に定電流源53と同時に差動アンプのバイアス
電流を遮断するようにしたものである。
また、この発明の別の発明に係るホールド回路は、第3
図(a)に示す従来回路においてダイオード8〜11を
各々順方向電圧■、の小さいショットキーダイオードに
置き換え、差動アンプの出力トランジスタをPNP形と
したものである。
〔作用〕
この発明においては、第3図(alに示す従来回路にお
いてダイオード8〜11を各々抵抗に置き換えたので、
減電圧特性が改善され、低電圧でも勤作することができ
、しかもホールド時に定電流源53と同時に差動アンプ
のバイアス電流を遮断するので、ホールド時でのホール
ド用コンデンサからのリーク電流を回避することができ
る。
また、この発明の別の発明においては、第3図(a)に
示す従来回路においてダイオード8〜11を各々■、の
小さいショットキーダイオードに置き換えたので、ホー
ルド時でのホールド用コンデンサからのリーク電流を回
避できるとともに、減電圧特性をも改善することができ
る。
〔実施例〕
以下、この発明の実施例を図について説明する。
第1図はこの発明の一実施例によるホールド回路を示し
、図において、1〜7,12〜23はトランジスタ、3
1〜33はコンデンサ、41〜45は抵抗、51〜53
は定電流源、60〜64は従来回路と同じ端子を示す、
これらにおいて、7はPNP形の出力トランジスタであ
り、トランジスタ21と22.19と20.12と13
と18はそれぞれカレントミラーを形成している。また
トランジスタ16.17.18は差動アンプのバイアス
電流供給用トランジスタとして働き、トランジスタ23
は定電流源53を遮断する働きをするものである。抵抗
42と44.43と45は差動アンプ出力の分圧抵抗で
ある。他は従来回路と同じ働きをする。
このような構成になる回路では、第1ロジック入力端子
62の電圧がHで、第2ロジック入力端子64の電圧が
HからLへ変化すると、差動アンプの出力トランジスタ
7を通してホールド用コンデンサ32が充電される。次
に上記答Σロジック入力端子64の電圧がLからHにな
ると、定電流源53は遮断されるため、トランジスタ2
1と22.19と20からなるカレントミラーがそれぞ
れ遮断され、トランジスタ12と13からなるカレント
ミラー及び差動アンプにバイアス電流を供給しているト
ランジスタ16,17.18がカットオフされることと
なる。
このように、ホールド用コンデンサ32がホールドの状
態にあっても、差動アンプのバイアス電流の供給が遮断
されるので、従来回路のダイオード8〜11を抵抗42
〜45とした本実施例回路であってもホールド用コンデ
ンサ32からのリーク電流をカットすることができ、し
かも、出力電圧範囲がトランジスタ12と17の残り電
圧と抵抗42と44または43と45の間の電圧差との
和になるので、電源電圧VCCが1.5V以下の低電圧
であっても動作可能となり、本実施例回路は低電圧でも
安定したホールド機能を発揮することができる。
第2図はこの発明の別の発明の一実施例によるホールド
回路を示し、図において、7はPNP形の出力トランジ
スタ、71〜74は■、の小さいショットキーダイオー
ドであり、他は第3図(a)と同一符号は同じものを示
す。
本実施例回路では、第3図(a)に示す従来回路のダイ
オード8〜11の代わりにVFの小さいショットキーダ
イオード71〜74を用いたので、ホールド時のホール
ド用コンデンサ32からのリーク電流を回避できるのは
従来回路と同様であり、さらに減電圧特性をも改善する
ことができ、低電圧でも精度よく動作することができる
〔発明の効果〕
以上のようにこの発明のホールド回路によれば、第3図
(a)に示す従来回路においてダイオード8〜11を各
々抵抗に置き換え、差動アンプの出力トランジスタをP
NP形とし、ホールド時に定電流源53と同時に差動ア
ンプのバイアス電流を遮断するようにしたので、低電圧
においても精度のよいホールド電圧を得ることのできる
効果がある。
また、この発明の別の発明のホールド回路によれば、第
3図(alに示す従来回路においてダイオード8〜11
を各々vFの小さいショットキーダイオードに置き換え
、差動アンプの出力トランジスタをPNP形としたので
、低電圧においても精度のよいホールド電圧を得ること
のできる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるホールド回路を示す
回路図、第2図はこの発明の別の発明の一実施例による
ホールド回路を示す回路図、第3図(8)は従来のホー
ルド回路を示す回路図、第3図(b)は上記従来回路の
各端子での信号波形を示す図である。 図において、1〜7.12〜24はトランジスタ、31
〜33はコンデンサ、41〜45は抵抗、51〜53は
定電流源、60は電源端子、61は時定数設定端子、6
2.64は第1.第2ロジック入力端子、63はホール
ド電圧出力端子、71〜74はショットキーダイオード
である。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電圧を保持するためのホールド回路において、 出力電圧を保持するための出力保持コンデンサと、 該出力保持コンデンサの電圧と、コンデンサと抵抗から
    なる時定数設定回路のコンデンサ電圧とを差動入力とし
    、第1ロジック信号に応じて作動する差動アンプと、 その一端がともに上記差動アンプの出力トランジスタに
    、他端がそれぞれ上記差動アンプの差動入力の一方と出
    力端子とに接続された第1、第2の抵抗と、 その一端がともに後述するカレントミラー回路の第3の
    カレントミラーに、他端がそれぞれ上記差動アンプの差
    動入力の一方と出力端子とに接続された第3、第4の抵
    抗と、 第2ロジック信号に応じてオン、オフされる第1のカレ
    ントミラーと、該第1のカレントミラーにより制御され
    、上記差動アンプのバイアス電流供給用の電源側及びア
    ース側のトランジスタをオン、オフするための第2、第
    3のカレントミラーとからなるカレントミラー回路を備
    えてなることを特徴とするホールド回路。
  2. (2)電圧を保持するためのホールド回路において、 出力電圧を保持するための出力保持コンデンサと、 該出力保持コンデンサの電圧と、コンデンサと抵抗から
    なる時定数設定回路のコンデンサ電圧とを差動入力とし
    、第1ロジック信号に応じて作動する差動アンプと、 アノードがともに上記差動アンプの出力トランジスタに
    、カソードがそれぞれ上記差動アンプの差動入力の一方
    と出力端子とに接続された第1、第2のショットキーダ
    イオードと、 カソードがともに第2ロジック信号に応じてオン、オフ
    されるカレントミラーに、アノードがそれぞれ上記差動
    アンプの差動入力の一方と出力端子とに接続された第3
    、第4のショットキーダイオードとを備えてなることを
    特徴とするホールド回路。
JP25447886A 1986-10-24 1986-10-24 ホ−ルド回路 Pending JPS63108599A (ja)

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JP25447886A JPS63108599A (ja) 1986-10-24 1986-10-24 ホ−ルド回路

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JPS63108599A true JPS63108599A (ja) 1988-05-13

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ID=17265605

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5243235A (en) * 1990-10-30 1993-09-07 Kabushiki Kaisha Toshiba Sample-and-hold circuit

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US5243235A (en) * 1990-10-30 1993-09-07 Kabushiki Kaisha Toshiba Sample-and-hold circuit

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