JPS63108685A - 多極コネクタ及びその製造方法 - Google Patents
多極コネクタ及びその製造方法Info
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- JPS63108685A JPS63108685A JP61253385A JP25338586A JPS63108685A JP S63108685 A JPS63108685 A JP S63108685A JP 61253385 A JP61253385 A JP 61253385A JP 25338586 A JP25338586 A JP 25338586A JP S63108685 A JPS63108685 A JP S63108685A
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Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、プリント基板間の接続用或いはハーネスに使
用されるコネクタであって、各コンタクトの配置間隔や
外形等を極めて小型化した多極コネクタ及びその製造方
法に関する。
用されるコネクタであって、各コンタクトの配置間隔や
外形等を極めて小型化した多極コネクタ及びその製造方
法に関する。
(従来の技術)
周知の如く、一般の電子機器はICやLSI等を利用巳
てその回路実装密度を高めることにより小型化されてい
る。
てその回路実装密度を高めることにより小型化されてい
る。
これに伴い、プリント基板間の接続用コネクタも小型化
されており、現在最も普及している小型コネクタのコン
タクト間ピッチは、2.50mm又は2.54mmであ
る。
されており、現在最も普及している小型コネクタのコン
タクト間ピッチは、2.50mm又は2.54mmであ
る。
勿論、より小さいピッチにすることで省スベース化し、
コネクタ全体・の寸法を小型化することが望ましいが、
従来のコネクタでは困難であった。
コネクタ全体・の寸法を小型化することが望ましいが、
従来のコネクタでは困難であった。
即ち、第1図に図示の如〈従来のコネクタは、プラスチ
ックで成形されたハウジング1に、りん青銅板や真鍮板
等でプレス加工されたコンタクト2を挿入配設した構成
であって、予め該コンタクト2にランス(切起し)3を
形成し、ハウジング1の内部のスリット4内の段差5と
係止するようにしである。
ックで成形されたハウジング1に、りん青銅板や真鍮板
等でプレス加工されたコンタクト2を挿入配設した構成
であって、予め該コンタクト2にランス(切起し)3を
形成し、ハウジング1の内部のスリット4内の段差5と
係止するようにしである。
又、第2図に図示したものは、コンタクト2にディンプ
ル(突起)6を突設し、ハウジング1に該コンタクト2
を挿入した際これがスリット4内壁と摩擦係止するよう
にしである。
ル(突起)6を突設し、ハウジング1に該コンタクト2
を挿入した際これがスリット4内壁と摩擦係止するよう
にしである。
然し乍ら、上記の如くコンタクト2にディンプル6やラ
ンス3を形成させることは、コンタクト2の寸法を小さ
くすることに限界がある。
ンス3を形成させることは、コンタクト2の寸法を小さ
くすることに限界がある。
つまり、コンタクト2のピッチを2 、0 mm以下と
した場合、コンタクト2の幅寸法はこれより狭いものと
しなければならないが、ハウジング1に確固と係止する
のに充分なサイズのランス3やディンプル6をこの狭幅
内に効果的にプレス加工することは技術的に難しい。
した場合、コンタクト2の幅寸法はこれより狭いものと
しなければならないが、ハウジング1に確固と係止する
のに充分なサイズのランス3やディンプル6をこの狭幅
内に効果的にプレス加工することは技術的に難しい。
この対策として、ハウジングの方にランスを形成し、コ
ンタクトと係止させることが考慮されるが、この場合ハ
ウジングの成形金型構造が複雑になる為キャビティ数を
多くすることが困難であり製品成形コストが嵩むという
問題があった。
ンタクトと係止させることが考慮されるが、この場合ハ
ウジングの成形金型構造が複雑になる為キャビティ数を
多くすることが困難であり製品成形コストが嵩むという
問題があった。
又、他の対策としては、ハウジングをプラスチックで成
形する際にコンタクトを同時成形(インサートモールド
)シ、該コンタクトをハウジングに固定する方法もある
。
形する際にコンタクトを同時成形(インサートモールド
)シ、該コンタクトをハウジングに固定する方法もある
。
然し多数個散型では、成形バランスの関係上金型のキャ
ビティの配置関係がスプールを中心として所定間隔で離
れた状態、即ち、2次元的配置状態となるから、成形に
際しては作業者がコンタクトを1個ずつ各キャビティ内
に挿入しなければならず、非生産的で成形コストも廉価
にならない。
ビティの配置関係がスプールを中心として所定間隔で離
れた状態、即ち、2次元的配置状態となるから、成形に
際しては作業者がコンタクトを1個ずつ各キャビティ内
に挿入しなければならず、非生産的で成形コストも廉価
にならない。
上記コネクタは、主としてプリント基板間の接続用とし
て使用されるものであるが、一般の電子機器内で用いら
れる圧接型コネクタに於ても小型化に多々の問題があっ
た。
て使用されるものであるが、一般の電子機器内で用いら
れる圧接型コネクタに於ても小型化に多々の問題があっ
た。
即ち、端子はハウジング内に予め組込まれてあり、該端
子の配設ピッチと同一ピッチのフラットケーブルを、全
端子同時に圧接接続する方法をとっていたが、このやり
方ではワイヤーハーネス処理に限界がある。
子の配設ピッチと同一ピッチのフラットケーブルを、全
端子同時に圧接接続する方法をとっていたが、このやり
方ではワイヤーハーネス処理に限界がある。
例えば、ディジタル回路用の場合、圧接型コネクタとの
圧接に際し全ハーネスの両端が揃っていなければ確実な
接続ができない。
圧接に際し全ハーネスの両端が揃っていなければ確実な
接続ができない。
一方、ビディオやテレビ等の家庭用電子製品の場合は、
内部配線で各電線の端部が多数のスイッチやターミナル
或いはボリューム等に接続されており、3次元的な配線
状態となっている。
内部配線で各電線の端部が多数のスイッチやターミナル
或いはボリューム等に接続されており、3次元的な配線
状態となっている。
従って、各電子部品等との接続に際しては電線の寸法長
がバラバラである。
がバラバラである。
従来は、予め所定寸法長に用意された独立の電線毎に圧
接コンタクトを圧着し、その後ハウジングに電線付きの
該コンタクトを組み込むが、単に電線を圧接するだけで
はコンタクトがら電線が外れ易い上、前記と同様電線付
きの該コンタクトをハウジング内に固定す名為にコンタ
クトの幅が大きくなるので、コネクタの外形寸法を小型
にすることが更に難しいものであった。
接コンタクトを圧着し、その後ハウジングに電線付きの
該コンタクトを組み込むが、単に電線を圧接するだけで
はコンタクトがら電線が外れ易い上、前記と同様電線付
きの該コンタクトをハウジング内に固定す名為にコンタ
クトの幅が大きくなるので、コネクタの外形寸法を小型
にすることが更に難しいものであった。
(発明が解決しようとする問題点)
従来のプリント基板間接続用の圧接型コネクタでは、微
細なコンタクトにランスやディンプルをプレス加工し、
且つこれらを2.0mm以下の極近接間隔でハウジング
内にコンタクトを確固と配設し難い為、真に小型化され
たコネクタが得られなかった。
細なコンタクトにランスやディンプルをプレス加工し、
且つこれらを2.0mm以下の極近接間隔でハウジング
内にコンタクトを確固と配設し難い為、真に小型化され
たコネクタが得られなかった。
又、ハウジングにランスを形成してコンタクトを係止さ
せる場合、ハウジング成形用の金型構造がかなり複雑と
なりキャビティ数に制約を受ける結果、成形コストや金
型償却コストが嵩むという問題があった。
せる場合、ハウジング成形用の金型構造がかなり複雑と
なりキャビティ数に制約を受ける結果、成形コストや金
型償却コストが嵩むという問題があった。
更に、3次元的な配線を必要とする一般的な電子機器内
に使用される圧接用コネクタでは、ハーネス処理するた
めコネクタの外形寸法がより太き(なり、その上接続の
信頼性が比較的低いことと配線作業性が悪いという問題
があった。
に使用される圧接用コネクタでは、ハーネス処理するた
めコネクタの外形寸法がより太き(なり、その上接続の
信頼性が比較的低いことと配線作業性が悪いという問題
があった。
本発明は、叙上の問題点に鑑み成されたものであって、
2.0mm以下の極近接間隔のピッチでコンタクトが整
列配置された極めて小型のコネクタを廉価に多量生産可
能とし、且つ接続機能にも優れた多極コネクタ及びその
製造方法の提供にある。
2.0mm以下の極近接間隔のピッチでコンタクトが整
列配置された極めて小型のコネクタを廉価に多量生産可
能とし、且つ接続機能にも優れた多極コネクタ及びその
製造方法の提供にある。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
この発明は、コンタクトの導電接触部の下端に″
絶縁性の保持部材を固着し、該保持部材をハウジング内
に所定の微小間隔で任意数連設固着した多極コネクタで
あり、又、連鎖状にプレス加工したコンタクトの所定部
分のみにプラスチックインサートモールド処理して保持
部材を形成し、次いで各コンタクトを分断して単体化し
、これをハウジングに整列挿入し、超音波溶着等の手段
により該保持部材をハウジング内に固着するようにした
多極コネクタの製造方法である。
絶縁性の保持部材を固着し、該保持部材をハウジング内
に所定の微小間隔で任意数連設固着した多極コネクタで
あり、又、連鎖状にプレス加工したコンタクトの所定部
分のみにプラスチックインサートモールド処理して保持
部材を形成し、次いで各コンタクトを分断して単体化し
、これをハウジングに整列挿入し、超音波溶着等の手段
により該保持部材をハウジング内に固着するようにした
多極コネクタの製造方法である。
(作用)
上記の構成により、コンタクトはハウジングに固定する
為のランスやディンプルの加工を必要としないので極め
て小型なプレス加工品とすることができる。
為のランスやディンプルの加工を必要としないので極め
て小型なプレス加工品とすることができる。
一方、保持部材も任意の極小寸法に成形し且つコンタク
トを確固と固定し得るから、ハウジング内に任意数のコ
ンタクトを極接近状態で連設固着することが可能となり
、保持部材の幅寸法で決定されるコンタクトピッチのコ
ネクタが得られる。
トを確固と固定し得るから、ハウジング内に任意数のコ
ンタクトを極接近状態で連設固着することが可能となり
、保持部材の幅寸法で決定されるコンタクトピッチのコ
ネクタが得られる。
又、ハウジング成形用の金型等も特別な構造とする必要
がないので、キャビティ数も必要な数だけ確保可能であ
り、然も一般的な成形作業や固着作業で済むので生産性
が良く、廉価な製品を多量生産できる上、コンタクトの
接続機能も格段に高度なものにすることができる。
がないので、キャビティ数も必要な数だけ確保可能であ
り、然も一般的な成形作業や固着作業で済むので生産性
が良く、廉価な製品を多量生産できる上、コンタクトの
接続機能も格段に高度なものにすることができる。
(実施例)
次ぎに本発明の実施例を第3図以下に基づき説明する。
先ず、コンタクト11は、導電性素材例えばりん青銅板
や真鍮板等の条材を順送型でプレス加工したスケルトン
の状態としてあって、パイロット穴12が穿設されたリ
ード部13に多数のコンタクト11を部分的に繋いだ状
態で連鎖状に配列してあり、最終段階でこの繋ぎ部14
を切断しコンタクト単体を形成するようにしである。
や真鍮板等の条材を順送型でプレス加工したスケルトン
の状態としてあって、パイロット穴12が穿設されたリ
ード部13に多数のコンタクト11を部分的に繋いだ状
態で連鎖状に配列してあり、最終段階でこの繋ぎ部14
を切断しコンタクト単体を形成するようにしである。
又、該コンタクト11の先端部には、電線の心線部分を
保持するスロット(導電接続部)15が形成され、下端
部には、他の電線との接続用の切起部16が形成されて
いる。
保持するスロット(導電接続部)15が形成され、下端
部には、他の電線との接続用の切起部16が形成されて
いる。
上記コンタクト11は、連鎖状のままプラスチック成形
工程へ移送され、そのスロット15の下端に所定サイズ
の保持部材1Gが成形される。
工程へ移送され、そのスロット15の下端に所定サイズ
の保持部材1Gが成形される。
該保持部材16は、例えばナイロンやノリル等のプラス
チック樹脂で成形されるものであり、その幅寸法はコン
タクトの配置間隔(ピッチ)に対応して決定されるもの
である。(第4図参照)他方、第5図に図示の如く、ナ
イロンやノリル等で成形されたハウジング17は、ボデ
ィ17aとカバー17bで構成されており、ハウジング
ボディ17aの内部に上記保持部材16が嵌合可能なチ
ャンバー18を極数に応じた数だけ形成してあり、且つ
各チャンバー18内には保持部材16を支承するための
段部19を形成しである。
チック樹脂で成形されるものであり、その幅寸法はコン
タクトの配置間隔(ピッチ)に対応して決定されるもの
である。(第4図参照)他方、第5図に図示の如く、ナ
イロンやノリル等で成形されたハウジング17は、ボデ
ィ17aとカバー17bで構成されており、ハウジング
ボディ17aの内部に上記保持部材16が嵌合可能なチ
ャンバー18を極数に応じた数だけ形成してあり、且つ
各チャンバー18内には保持部材16を支承するための
段部19を形成しである。
該チャンバー18に保持部材16を挿入配置する場合、
まず前記スケルトン状のコンタクト11の繋ぎ部14を
自動切断工程で切断し、保持部材■6付きのコンタクト
11単体を形成すると共に、夫れ夫れをチャンバー18
内に自動挿入し、段部19の処に支承させた後、超音波
溶着又は接着剤等による接着或いは熱溶着でこれを確固
と固着する。
まず前記スケルトン状のコンタクト11の繋ぎ部14を
自動切断工程で切断し、保持部材■6付きのコンタクト
11単体を形成すると共に、夫れ夫れをチャンバー18
内に自動挿入し、段部19の処に支承させた後、超音波
溶着又は接着剤等による接着或いは熱溶着でこれを確固
と固着する。
その後、該ハウジングボディ17aにハウジングカバー
17bを被冠し固着する。
17bを被冠し固着する。
このようにして、チャンバー18の配設間隔や保持部材
I6の外形寸法により決定されるピッチでコンタクト1
1が多極連設されたコネクタを形成することができるか
ら、例えば保持部材16を2.0mm以下にし、且つコ
ンタクト11もこれに合わせたサイズにすることで、従
来では不可能な小型コネクタを製造することができる。
I6の外形寸法により決定されるピッチでコンタクト1
1が多極連設されたコネクタを形成することができるか
ら、例えば保持部材16を2.0mm以下にし、且つコ
ンタクト11もこれに合わせたサイズにすることで、従
来では不可能な小型コネクタを製造することができる。
又、このハウジング17の各チャンバー18の配置間隔
は、前記コンタクト11のプレス間隔と同一か或いは2
倍に設定すれば、コンタクト11をハウジング17に装
着する際極めて効率良(行なえる。
は、前記コンタクト11のプレス間隔と同一か或いは2
倍に設定すれば、コンタクト11をハウジング17に装
着する際極めて効率良(行なえる。
尚、コンタク)11の一部(保持部材16との係合う部
分)に切り欠き部を予め形成しておくことでより強固に
該保持部材16と装着させることが可能である。
分)に切り欠き部を予め形成しておくことでより強固に
該保持部材16と装着させることが可能である。
以上の様にして得られたコネクタは、主としてプリント
基板どうしの接続用に使用されるものであり、コンタク
ト11のピッチを、例えば、2.0mm以下にすること
も容易であって、高密度実装回路プリント基板に好適で
ある。
基板どうしの接続用に使用されるものであり、コンタク
ト11のピッチを、例えば、2.0mm以下にすること
も容易であって、高密度実装回路プリント基板に好適で
ある。
次の第6図に図示の実施例は、上記と同様にコンタクト
11を、ナイロンやノリル等の樹脂で成形した保持部材
21に同時成形したものであるが、保持部材21の上面
には前記コンタクト11のスロット15と対向する状態
でワイヤーリテーナ22を突設してあり、コンタクト1
1のスロット15で電線の心線を挾持し、該ワイヤーリ
テーナ22に電線の外側被覆部を係止させて電線が外れ
るのを防止することができるようにしてあって、ハーネ
ス用に向く。
11を、ナイロンやノリル等の樹脂で成形した保持部材
21に同時成形したものであるが、保持部材21の上面
には前記コンタクト11のスロット15と対向する状態
でワイヤーリテーナ22を突設してあり、コンタクト1
1のスロット15で電線の心線を挾持し、該ワイヤーリ
テーナ22に電線の外側被覆部を係止させて電線が外れ
るのを防止することができるようにしてあって、ハーネ
ス用に向く。
又、第7図以下に図示の実施例は、ビディオ等一般電子
機器に汎用されているハーネスに適当なコネクタである
。
機器に汎用されているハーネスに適当なコネクタである
。
即ち、コンタクト31は、その頂部を側面コ字形に曲げ
てあり、その前方端に狭幅のスロット32を穿設する一
方、他端にはこれより広幅のワイヤーリテーナ33を形
成してあって、該コンタクト31はこれを装着可能なプ
ラスチック製の保持部材34と別体にしておく。
てあり、その前方端に狭幅のスロット32を穿設する一
方、他端にはこれより広幅のワイヤーリテーナ33を形
成してあって、該コンタクト31はこれを装着可能なプ
ラスチック製の保持部材34と別体にしておく。
使用に際しては、予めコンタクト31の前方端スロット
32で電線の心線を保持し、且つワイヤーリテーナ33
の方で電線被覆部を保持させた後、頂部を圧接して該電
線を確固と挾持させる。
32で電線の心線を保持し、且つワイヤーリテーナ33
の方で電線被覆部を保持させた後、頂部を圧接して該電
線を確固と挾持させる。
このようにハーネス処理したコンタクト31を所定数準
備する一方、ナイロンやノリル等の樹脂で成形されたハ
ウジング17には、前辺て同材質の保持部材34を所定
数配設させておき、これに上記ハーネス処理したコンタ
クト31を順次嵌め込み、接着剤等で固着する。
備する一方、ナイロンやノリル等の樹脂で成形されたハ
ウジング17には、前辺て同材質の保持部材34を所定
数配設させておき、これに上記ハーネス処理したコンタ
クト31を順次嵌め込み、接着剤等で固着する。
次いで超音波溶着等の手段で固着すれば、前記実施例と
同様の極短ピンチの小型コネクタを組み立てることがで
きる。
同様の極短ピンチの小型コネクタを組み立てることがで
きる。
叙上の工程を自動処理する場合、保持部材34は前記第
1実施例のコンタクト11と同様に、多数個の保持部材
34を整列連設状態で成形し、同様にコンタクト31も
整列連設状態でプレス加工したものを、夫れ夫れ所定の
自動組立機にセットし、ワイヤーハーネスと連動してハ
ウジング17への保持部材34のセツティングと、そこ
へのコンタクト31の挿入及び溶着を行なうようにする
。
1実施例のコンタクト11と同様に、多数個の保持部材
34を整列連設状態で成形し、同様にコンタクト31も
整列連設状態でプレス加工したものを、夫れ夫れ所定の
自動組立機にセットし、ワイヤーハーネスと連動してハ
ウジング17への保持部材34のセツティングと、そこ
へのコンタクト31の挿入及び溶着を行なうようにする
。
勿論、ハウジング17には保持部材34の外形寸法で決
定されるピンチでコンタクト31を配設できるから、極
めて小型のコネクタで3次元的な配線をし得る上、配線
作業も容易であり、接続機能や電線保持の点で従来のと
比較して格段の差がある。
定されるピンチでコンタクト31を配設できるから、極
めて小型のコネクタで3次元的な配線をし得る上、配線
作業も容易であり、接続機能や電線保持の点で従来のと
比較して格段の差がある。
尚、実施例の保持部材やハウジングの素材はナイロンや
ノリルに限定されるものではなく、コネクタに適当な他
の合成樹脂やセラミック等の絶縁物でも良く、コンタク
トの材料や形状等も任意であることはいうまでもない。
ノリルに限定されるものではなく、コネクタに適当な他
の合成樹脂やセラミック等の絶縁物でも良く、コンタク
トの材料や形状等も任意であることはいうまでもない。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、コンタクトの導電
部下端に、絶縁性の保持部材を固着せしめ、且つ該保持
部材をハウジングの内部に所定間隔で任意数連設固着す
るようにしであるから、微細なピッチ例えば、2.0m
m以下の極近接間隔のピッチでコンタクトが整列配置さ
れた超小型のコネクタを廉価に多量生産することが可能
であり、且つ接続機能に優れ、配線作業性も極めて良い
という特徴を有するものである。
部下端に、絶縁性の保持部材を固着せしめ、且つ該保持
部材をハウジングの内部に所定間隔で任意数連設固着す
るようにしであるから、微細なピッチ例えば、2.0m
m以下の極近接間隔のピッチでコンタクトが整列配置さ
れた超小型のコネクタを廉価に多量生産することが可能
であり、且つ接続機能に優れ、配線作業性も極めて良い
という特徴を有するものである。
第1図及び第2図は、従来のコネクタの縦断面図であり
、第3図は本発明に係るコンタクトの斜視図、第4図は
該コンタクトに保持部材を成形固着した斜視図、第5図
はハウジングに上記コンタクトを組み込む状態を示す分
解斜視図、第6図は他の実施例に係る、保持部材付きコ
ンタクトの斜視図であり、第7図及び第8図は更に他の
実施例に係る保持部材付きコンタクトの斜視図である。 11.31 −m−・−−−・コンタクト16、21
.34 ・・−・−・−・−・・・・保持部材17−
−−’−7−ウジング 15.32 −−−−−=、−スロ・ノ ト22
.33 −一・・・−・−・・−ワイヤーリテーナ代
理人 ブ〔埋土 fJF 脇 遜 ・ 、、1
ぶ6図
、第3図は本発明に係るコンタクトの斜視図、第4図は
該コンタクトに保持部材を成形固着した斜視図、第5図
はハウジングに上記コンタクトを組み込む状態を示す分
解斜視図、第6図は他の実施例に係る、保持部材付きコ
ンタクトの斜視図であり、第7図及び第8図は更に他の
実施例に係る保持部材付きコンタクトの斜視図である。 11.31 −m−・−−−・コンタクト16、21
.34 ・・−・−・−・−・・・・保持部材17−
−−’−7−ウジング 15.32 −−−−−=、−スロ・ノ ト22
.33 −一・・・−・−・・−ワイヤーリテーナ代
理人 ブ〔埋土 fJF 脇 遜 ・ 、、1
ぶ6図
Claims (5)
- (1)コンタクトの導電部下端に絶縁性の保持部材を固
着せしめ、且つ該保持部材をハウジングの内部に所定間
隔で任意数連設固着して成る多極コネクタ。 - (2)保持部材は、所定のプラスチックで成形したこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の多極コネクタ
。 - (3)保持部材に、ワイヤーリテーナを形成したことを
特徴とする特許請求の範囲第1項野乃至第2項記載の多
極コネクタ。 - (4)コンタクトを、保持部材にインサート成形したこ
とを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の多極コネク
タ。 - (5)連鎖状にプレス加工したコンタクトの所定部分に
プラスチック樹脂をインサート成形処理して保持部材を
形成し、次いで該各コンタクトを分断して保持部材付き
の単体とし、これをハウジングに整列挿入した後、超音
波溶着等の手段により該保持部材をハウジング内に固着
するようにした多極コネクタの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61253385A JPS63108685A (ja) | 1986-10-23 | 1986-10-23 | 多極コネクタ及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61253385A JPS63108685A (ja) | 1986-10-23 | 1986-10-23 | 多極コネクタ及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63108685A true JPS63108685A (ja) | 1988-05-13 |
Family
ID=17250627
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61253385A Pending JPS63108685A (ja) | 1986-10-23 | 1986-10-23 | 多極コネクタ及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63108685A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03295181A (ja) * | 1990-04-12 | 1991-12-26 | Amp Japan Ltd | モジュール型コネクタ |
-
1986
- 1986-10-23 JP JP61253385A patent/JPS63108685A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03295181A (ja) * | 1990-04-12 | 1991-12-26 | Amp Japan Ltd | モジュール型コネクタ |
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