JPS63108691A - 感熱発熱素子 - Google Patents
感熱発熱素子Info
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- JPS63108691A JPS63108691A JP9909587A JP9909587A JPS63108691A JP S63108691 A JPS63108691 A JP S63108691A JP 9909587 A JP9909587 A JP 9909587A JP 9909587 A JP9909587 A JP 9909587A JP S63108691 A JPS63108691 A JP S63108691A
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Landscapes
- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Resistance Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、電気毛布や電気カーペットなどに用いられる
。一方の温度検知電極が発熱線をも兼用している温度検
知機能を備えて成る発熱素子、いわゆる感熱発熱素子に
関する。
。一方の温度検知電極が発熱線をも兼用している温度検
知機能を備えて成る発熱素子、いわゆる感熱発熱素子に
関する。
(背景技術)
この種の感熱発熱素子には第5図に示す感熱面状発熱体
あるいは第6図に示す感熱ケーブル(いわゆる−線式)
があり、電気毛布や電気カーペット等に実用化されてい
る。第5図において、1は発熱電極、2は温度検知電極
、3は分割反射電極、4aはポリエステルフィルムの如
き絶縁層、4bはポリエチレンフィルムの如き絶縁層兼
熱接着層、7aは感熱材料(Nyl・2系)を示す、第
6図において、5はポリエステルより糸の如き中芯、6
は内巻発熱電極、7bは感熱材料(pvc系)、8は外
巻温度検知電橋、9はポリエステルの如き分離層、10
は絶縁Jl (PVC)を示す。
あるいは第6図に示す感熱ケーブル(いわゆる−線式)
があり、電気毛布や電気カーペット等に実用化されてい
る。第5図において、1は発熱電極、2は温度検知電極
、3は分割反射電極、4aはポリエステルフィルムの如
き絶縁層、4bはポリエチレンフィルムの如き絶縁層兼
熱接着層、7aは感熱材料(Nyl・2系)を示す、第
6図において、5はポリエステルより糸の如き中芯、6
は内巻発熱電極、7bは感熱材料(pvc系)、8は外
巻温度検知電橋、9はポリエステルの如き分離層、10
は絶縁Jl (PVC)を示す。
この種の感熱発熱素子に用いられる感熱材料としては、
負特性を示す材料としてNy12樹脂にK1等のハロゲ
ン化化合物を添加したものあるいは可塑剤を含有する可
塑化PVCに、界面活性剤や第4級アンモニウム塩を添
加したものが用いられており、いわゆるイオン伝導特性
を応用したもので、特にマイナスイオンが支配的に、伝
導特性に寄与していることも知られている。
負特性を示す材料としてNy12樹脂にK1等のハロゲ
ン化化合物を添加したものあるいは可塑剤を含有する可
塑化PVCに、界面活性剤や第4級アンモニウム塩を添
加したものが用いられており、いわゆるイオン伝導特性
を応用したもので、特にマイナスイオンが支配的に、伝
導特性に寄与していることも知られている。
さらに、近年、電気カーペットの表面材を、一段とカー
ペットライクに仕上げたり、あるいは本物志向のカーペ
ットカバーを使用することにより、より本物志向のカー
ペットに仕上げたり、床暖房のみで主暖房を行う傾向が
あられれており、前者の場合は、表面材、カバー材の断
熱性が大きいので内部の発熱素子の温度は、従来よりも
高温にしないと表面温度が充分でない。また後者の場合
には、電気カーペットの低温輻射暖房の暖房面積を広く
とること、つまり電気カーペットのサイズを大きくする
ことや、発熱量を多くすることが求められており、部分
的な断熱状態(ザブトンを置くなど)の使用にあっては
、部分的な温度が高温になってしまう程度が従来よりは
大きくなる、つまり従来より最高温度が高温になるとい
う傾向があられれている。このような状況にあっては、
高温状態でイオン伝導が発生するので、マイナスイオン
と発熱電極である銅系材料との間で電気的な腐食や銅系
材料の酸化現象が発生し、またいわゆる“調書現象”と
して知られている感熱樹脂材の劣化現象が加速度的に進
行し、マイナスイオンの減少や、電極と感熱樹脂材間に
発生する腐食又は酸化物質によって特に高温領域におい
て、温度〜インピーダンス特性が初期の値に比べて大き
く増加してしまい、温度検知が正確に行えないという欠
点があった。
ペットライクに仕上げたり、あるいは本物志向のカーペ
ットカバーを使用することにより、より本物志向のカー
ペットに仕上げたり、床暖房のみで主暖房を行う傾向が
あられれており、前者の場合は、表面材、カバー材の断
熱性が大きいので内部の発熱素子の温度は、従来よりも
高温にしないと表面温度が充分でない。また後者の場合
には、電気カーペットの低温輻射暖房の暖房面積を広く
とること、つまり電気カーペットのサイズを大きくする
ことや、発熱量を多くすることが求められており、部分
的な断熱状態(ザブトンを置くなど)の使用にあっては
、部分的な温度が高温になってしまう程度が従来よりは
大きくなる、つまり従来より最高温度が高温になるとい
う傾向があられれている。このような状況にあっては、
高温状態でイオン伝導が発生するので、マイナスイオン
と発熱電極である銅系材料との間で電気的な腐食や銅系
材料の酸化現象が発生し、またいわゆる“調書現象”と
して知られている感熱樹脂材の劣化現象が加速度的に進
行し、マイナスイオンの減少や、電極と感熱樹脂材間に
発生する腐食又は酸化物質によって特に高温領域におい
て、温度〜インピーダンス特性が初期の値に比べて大き
く増加してしまい、温度検知が正確に行えないという欠
点があった。
そのために、従来は、感熱発熱素子の実用範囲が限定さ
れており、ワット数の小さい小型商品や高温度にならな
い商品に限定されていたり、部分的高温状態を検知する
能力の劣るイオン伝導によらない感熱樹脂が使われたり
、また、特公昭47−30651号公報に示されている
ようなステンレス電極を用いた、感熱線と発熱線を別々
に用いる(いわゆる2線式)電気カーペントが実用化さ
れている。この種の2線式電気カーペットにあっては、
感熱線が発熱線と分離しているために、発熱線の局所的
な温度異常を発見できないので安全性が劣る。また、2
本の線を配線する必要があるので、製造工数が多く要る
等の欠点があった。
れており、ワット数の小さい小型商品や高温度にならな
い商品に限定されていたり、部分的高温状態を検知する
能力の劣るイオン伝導によらない感熱樹脂が使われたり
、また、特公昭47−30651号公報に示されている
ようなステンレス電極を用いた、感熱線と発熱線を別々
に用いる(いわゆる2線式)電気カーペントが実用化さ
れている。この種の2線式電気カーペットにあっては、
感熱線が発熱線と分離しているために、発熱線の局所的
な温度異常を発見できないので安全性が劣る。また、2
本の線を配線する必要があるので、製造工数が多く要る
等の欠点があった。
(発明の目的)
本発明は、上記の欠点を改善するために提案されたもの
で、サーミスタ特性(B定数)が大きく得られ5.シか
も高温条件で使用されてもサーミスタ特性の経時変化の
ない、発熱線が一方の温度検知電極を兼ねており、極め
て安全性の高い、配線等の製造工数の少な(てすむ感熱
発熱素子を提供することにある。
で、サーミスタ特性(B定数)が大きく得られ5.シか
も高温条件で使用されてもサーミスタ特性の経時変化の
ない、発熱線が一方の温度検知電極を兼ねており、極め
て安全性の高い、配線等の製造工数の少な(てすむ感熱
発熱素子を提供することにある。
(発明の開示)
上記の目的を達成するため、本発明は感熱樹脂材を介し
て発熱電極と温度検知電極とを備えてなる感熱発熱素子
において、発熱電極及び温度検知電極として銅系金属素
材に、Ni材、 Sn材、 AI材。
て発熱電極と温度検知電極とを備えてなる感熱発熱素子
において、発熱電極及び温度検知電極として銅系金属素
材に、Ni材、 Sn材、 AI材。
Cr材、 Zn材のいずれかより成る表層を設けたこと
を特徴とする。
を特徴とする。
次に本発明の実施例について説明する。なお、実施例は
一つの例示であって、本発明の精神を逸脱しない範囲で
、種々の変更あるいは改良を行いうることは言うまでも
ない。
一つの例示であって、本発明の精神を逸脱しない範囲で
、種々の変更あるいは改良を行いうることは言うまでも
ない。
本発明の実施例を第1図に示す0図において、5は中芯
、6′は内巻発熱電極、11はNiメッキ層、7は感熱
材料、8′は外巻温度検知!極、9は分離層、10は絶
縁層を示す。
、6′は内巻発熱電極、11はNiメッキ層、7は感熱
材料、8′は外巻温度検知!極、9は分離層、10は絶
縁層を示す。
図に示すように本発明にあっては、発熱電極。
温度検知電極を銅系金属素材にNiメッキを施している
ため、例えば特公昭47−30651号公報に示されて
いるSUS’i極を用いたものでは固を抵抗値が大きく
て発熱抵抗値を得るためには、断面積の大きい抵抗体を
使用することになり、ケーブル外径が太くなって実用的
でないのみならず、さらに耐折性能が劣ったり、折り曲
げしにくく電気カーペットに仕上げた場合に、表面の凹
凸感がめだち、座り心地が悪くなるというような従来品
の欠点はない。
ため、例えば特公昭47−30651号公報に示されて
いるSUS’i極を用いたものでは固を抵抗値が大きく
て発熱抵抗値を得るためには、断面積の大きい抵抗体を
使用することになり、ケーブル外径が太くなって実用的
でないのみならず、さらに耐折性能が劣ったり、折り曲
げしにくく電気カーペットに仕上げた場合に、表面の凹
凸感がめだち、座り心地が悪くなるというような従来品
の欠点はない。
第2図は可塑剤50部を添加したPVC樹脂に、第四級
アンモニウム塩を2部添加したケーブルタイプの感熱発
熱素子を銅にSnを0.5%合金した電極とし、このt
橿上にNiメッキ1μ厚、 SnメッキIn厚、 Zn
メンキ1n厚、 Crメッキ1n厚、及び銅電極の表面
の感熱樹脂面側に2On厚のAI箔を設けた表面AI電
極タイプ(第4図)と、メッキを施さない銅面が露出し
た電極の5種類について、120℃の雰囲気でAC10
0V60Hz、 0NIO秒、 0FF60秒のサイク
ル印加した場合の電圧降下法で測定したインピーダンス
の変化を経時的にプロットしたものである。なお、第4
図に示す構造は銅系電極6’、 8’の感熱樹脂材7
側の面に電i6’、8’と同等以上の幅のNi、 AI
、 Sn、 Cr、 Zn箔11′を巻きつけであるも
のである。
アンモニウム塩を2部添加したケーブルタイプの感熱発
熱素子を銅にSnを0.5%合金した電極とし、このt
橿上にNiメッキ1μ厚、 SnメッキIn厚、 Zn
メンキ1n厚、 Crメッキ1n厚、及び銅電極の表面
の感熱樹脂面側に2On厚のAI箔を設けた表面AI電
極タイプ(第4図)と、メッキを施さない銅面が露出し
た電極の5種類について、120℃の雰囲気でAC10
0V60Hz、 0NIO秒、 0FF60秒のサイク
ル印加した場合の電圧降下法で測定したインピーダンス
の変化を経時的にプロットしたものである。なお、第4
図に示す構造は銅系電極6’、 8’の感熱樹脂材7
側の面に電i6’、8’と同等以上の幅のNi、 AI
、 Sn、 Cr、 Zn箔11′を巻きつけであるも
のである。
また第3図は、前述と同じ試料を100°Cの雰囲気で
同様に評価したものである。
同様に評価したものである。
第2図、第3図よりわかるように、銅1i極の表面に何
も処理をしない場合に比べて、表面にNi。
も処理をしない場合に比べて、表面にNi。
Sn+ Cr、 Zn+^1等で保護層を設けた場合に
は、+21の経時的な変化は小さくなり、安定性が増し
ていることがわかる。この現象は、主として感熱樹脂材
が本発明実施例の如く、イオン伝導による負特性感熱樹
脂の場合には、マイナスイオンであるCl0a−やP0
4′−等のイオンが高温状態と電界のため、プラスイオ
ン化するCuイオンと反応して化合物を作ることにより
、イオン伝導のキャリヤーであるマイナスイオンが減少
して+21が高くなることが原因であるが、他にも高温
における銅表面に酸化物が発生し、電極と感熱樹脂材と
の間のイオン伝導の阻害物となること及びPVC感熱樹
脂材が高温で分解して発生する遊MCI〜イオンによっ
て銅が腐食し、前述と同様に阻害物を発生すること等が
あり、IZ1特性が安定しない、また、電極の著しい変
色も確認されている。
は、+21の経時的な変化は小さくなり、安定性が増し
ていることがわかる。この現象は、主として感熱樹脂材
が本発明実施例の如く、イオン伝導による負特性感熱樹
脂の場合には、マイナスイオンであるCl0a−やP0
4′−等のイオンが高温状態と電界のため、プラスイオ
ン化するCuイオンと反応して化合物を作ることにより
、イオン伝導のキャリヤーであるマイナスイオンが減少
して+21が高くなることが原因であるが、他にも高温
における銅表面に酸化物が発生し、電極と感熱樹脂材と
の間のイオン伝導の阻害物となること及びPVC感熱樹
脂材が高温で分解して発生する遊MCI〜イオンによっ
て銅が腐食し、前述と同様に阻害物を発生すること等が
あり、IZ1特性が安定しない、また、電極の著しい変
色も確認されている。
また、図示しないが、銅の表面にメッキ等の処理を施さ
ない場合には、第3図のNi、 Sn、 Cr、 Zn
。
ない場合には、第3図のNi、 Sn、 Cr、 Zn
。
AI等による処理程度の変化に押さえるためには、80
°C以下の温度にする必要があり、本発明の効果がいか
に大きいかわかる。
°C以下の温度にする必要があり、本発明の効果がいか
に大きいかわかる。
また、第1itaiと第2電極ともに銅系金属素材にN
i+ Sn+ Cr、 Zn+ A1等のメッキを施し
たものを使用する場合は、固有抵抗が小さいので発熱抵
抗として抵抗値を決めることができるので、第1電極と
第2電極を発熱電極、温度検知電極、それぞれ切替えて
使用することが可能であり、1ケの感熱発熱素子で消費
電力を2種類得ることが可能である。
i+ Sn+ Cr、 Zn+ A1等のメッキを施し
たものを使用する場合は、固有抵抗が小さいので発熱抵
抗として抵抗値を決めることができるので、第1電極と
第2電極を発熱電極、温度検知電極、それぞれ切替えて
使用することが可能であり、1ケの感熱発熱素子で消費
電力を2種類得ることが可能である。
また本発明にあっては、消費電力を切替えない場合にあ
っても、発熱電極として銅系金属素材にNi、 Sn、
Cr、 Zn、 AI等の表層を施して使用し、温度
検知電極としてNi材又はAI材、 Sn材、 Cr材
、 Zn材を使用することにより、繰り返し折り曲げ性
の悪い面を温度検知電極側とするので、耐折性能の向上
及び温度検知電極の断線を検知して、安全回路を動作さ
せることにより一層の安全性向上が図れるのである。
っても、発熱電極として銅系金属素材にNi、 Sn、
Cr、 Zn、 AI等の表層を施して使用し、温度
検知電極としてNi材又はAI材、 Sn材、 Cr材
、 Zn材を使用することにより、繰り返し折り曲げ性
の悪い面を温度検知電極側とするので、耐折性能の向上
及び温度検知電極の断線を検知して、安全回路を動作さ
せることにより一層の安全性向上が図れるのである。
(発明の効果)
以上のように本発明によれば、感熱樹脂材を介して発熱
電極と温度検知電極とを備えてなる感熱発熱素子におい
て、発熱電極及び温度検知電極として銅系金属素材に、
Ni材、 Sn材、 AI材、 Cr材。
電極と温度検知電極とを備えてなる感熱発熱素子におい
て、発熱電極及び温度検知電極として銅系金属素材に、
Ni材、 Sn材、 AI材、 Cr材。
Zn材のいずれかより成る表層を設けたことにより、イ
オン伝導性感熱樹脂材を感熱発熱素子に応用でき、しか
も、銅の表面に処理をしていない従来の2線式の温度感
知線に比べて高い温度で使用できる、従来の2線式と同
様に、高温条件下で、電圧が電極間に加わっても、IZ
Iの温度特性が長期間安定で、経年劣化がなく、発熱線
が一方の温度検知電極を兼用しているために、発熱温度
を直接検出できるのできわめて安定性の高い電気力−ペ
ットが簡単に得られるという効果を奏するものである。
オン伝導性感熱樹脂材を感熱発熱素子に応用でき、しか
も、銅の表面に処理をしていない従来の2線式の温度感
知線に比べて高い温度で使用できる、従来の2線式と同
様に、高温条件下で、電圧が電極間に加わっても、IZ
Iの温度特性が長期間安定で、経年劣化がなく、発熱線
が一方の温度検知電極を兼用しているために、発熱温度
を直接検出できるのできわめて安定性の高い電気力−ペ
ットが簡単に得られるという効果を奏するものである。
なお以上の説明はケーブル型のものについて行ったが、
これに限定されることなく、面状発熱体についても適用
できることは言うまでもない。
これに限定されることなく、面状発熱体についても適用
できることは言うまでもない。
第1図は本発明の感熱発熱素子の一実施例、第2図及び
第3図は夫々120°C雰囲気、100°C雰囲気にお
けるインピーダンスの変化を説明する図面、第4図は本
発明の他の実施例、第5図及び第6図は従来例を示す。 5・・・中芯、6′・・・発熱電極、7・・・感熱材料
、8′・・・温度検知電極、9・・・分離層、10・・
・絶縁層、11・・・Niメッキ第 1 図 第4図 第5図 jL、t)L、D
第3図は夫々120°C雰囲気、100°C雰囲気にお
けるインピーダンスの変化を説明する図面、第4図は本
発明の他の実施例、第5図及び第6図は従来例を示す。 5・・・中芯、6′・・・発熱電極、7・・・感熱材料
、8′・・・温度検知電極、9・・・分離層、10・・
・絶縁層、11・・・Niメッキ第 1 図 第4図 第5図 jL、t)L、D
Claims (5)
- (1)感熱樹脂材を介して発熱電極と温度検知電極とを
備えてなる感熱発熱素子において、発熱電極及び温度検
知電極を銅系金属素材の表面にNi材を被覆させて構成
することを特徴とする感熱発熱素子。 - (2)感熱樹脂材を介して発熱電極と温度検知電極とを
備えてなる感熱発熱素子において、発熱電極及び温度検
知電極を銅系金属素材の表面にSn材を被覆させて構成
することを特徴とする感熱発熱素子。 - (3)感熱樹脂材を介して発熱電極と温度検知電極とを
備えてなる感熱発熱素子において、発熱電極及び温度検
知電極を銅系金属素材の表面にAl材を被覆させて構成
することを特徴とする感熱発熱素子。 - (4)感熱樹脂材を介して発熱電極と温度検知電極とを
備えてなる感熱発熱素子において、発熱電極及び温度検
知電極を銅系金属素材の表面にCr材を被覆させて構成
することを特徴とする感熱発熱素子。 - (5)感熱樹脂材を介して発熱電極と温度検知電極とを
備えてなる感熱発熱素子において、発熱電極及び温度検
知電極を銅系金属素材の表面にZn材を被覆させて構成
することを特徴とする感熱発熱素子。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13768586 | 1986-06-13 | ||
| JP61-137685 | 1986-06-13 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63108691A true JPS63108691A (ja) | 1988-05-13 |
Family
ID=15204412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9909587A Pending JPS63108691A (ja) | 1986-06-13 | 1987-04-22 | 感熱発熱素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63108691A (ja) |
-
1987
- 1987-04-22 JP JP9909587A patent/JPS63108691A/ja active Pending
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