JPS6310903Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6310903Y2 JPS6310903Y2 JP1984005337U JP533784U JPS6310903Y2 JP S6310903 Y2 JPS6310903 Y2 JP S6310903Y2 JP 1984005337 U JP1984005337 U JP 1984005337U JP 533784 U JP533784 U JP 533784U JP S6310903 Y2 JPS6310903 Y2 JP S6310903Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- spring
- cylinder
- fulcrum
- cylinder chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Feeding Of Workpieces (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は部品を把持して移送、供給等を行なう
チヤツクの改良に係り、小型にして構造簡単かつ
部品点数を少なくしたことを特徴とする。
チヤツクの改良に係り、小型にして構造簡単かつ
部品点数を少なくしたことを特徴とする。
従来よりこの種チヤツクは種々提案されている
が、その構成から余り小型化出来ず、又簡単化し
たものでは爪間に拡開バネをかけているので爪が
短く出来ず思うような小型化が出来ない等の欠点
があつた。
が、その構成から余り小型化出来ず、又簡単化し
たものでは爪間に拡開バネをかけているので爪が
短く出来ず思うような小型化が出来ない等の欠点
があつた。
本考案はこれらの点に鑑みて提案されたもの
で、シリンダ、ピストン、爪、スプリング、押し
駒で構成し、スプリングと押し駒をピストンに収
納してスプリングを内装とし、爪を小さくして全
体構成の小型化をも達成した。
で、シリンダ、ピストン、爪、スプリング、押し
駒で構成し、スプリングと押し駒をピストンに収
納してスプリングを内装とし、爪を小さくして全
体構成の小型化をも達成した。
以下図面により本考案の一実施例を説明する
と、エア通路11、シリンダ室12をもち、先端
の中間を切欠いた平行突出部13,13に支点軸
2をもつたシリンダ1のシリンダ室12にはピス
トン3が摺動自在に嵌り、図示しない配管を介し
てエア通路11に圧力がかかるとピストン3が進
出するように成つている。
と、エア通路11、シリンダ室12をもち、先端
の中間を切欠いた平行突出部13,13に支点軸
2をもつたシリンダ1のシリンダ室12にはピス
トン3が摺動自在に嵌り、図示しない配管を介し
てエア通路11に圧力がかかるとピストン3が進
出するように成つている。
ピストン3には下方開口の有底孔31、突出部
13,13間に案内された鈎状当接部32,32
が設けてある。
13,13間に案内された鈎状当接部32,32
が設けてある。
シリンダ1はエア通路11、シリンダ室12外
囲が筒状になつており、当接部32の移動動を許
す切欠14がシリンダ室12先方に形成してあ
り、支点軸2には爪5,5が回動自在に支持され
ている。尚、実際には爪5,5の先方に図示しな
い把持片が固定され、部品等を把持する。
囲が筒状になつており、当接部32の移動動を許
す切欠14がシリンダ室12先方に形成してあ
り、支点軸2には爪5,5が回動自在に支持され
ている。尚、実際には爪5,5の先方に図示しな
い把持片が固定され、部品等を把持する。
ピストン3の有底孔31にはコイルスプリング
6を介して押し駒7が摺動自在に進出付勢されて
嵌り、先端がスプリング6の力で爪5,5の内方
肩部51,51と圧接している。
6を介して押し駒7が摺動自在に進出付勢されて
嵌り、先端がスプリング6の力で爪5,5の内方
肩部51,51と圧接している。
又、爪5,5に形成した外方突片52,52に
は当接部32,32が当つている。
は当接部32,32が当つている。
4はシリンダ室12をシールするシールリング
である。
である。
以上の構成による動作を説明すると、
図はシリンダ室12にエア圧力がかかり、爪
5,5が閉じた状態を示しており、ピストン3が
進出し、当接部32,32が突片52,52を押
して爪5,5を閉口させている。
5,5が閉じた状態を示しており、ピストン3が
進出し、当接部32,32が突片52,52を押
して爪5,5を閉口させている。
この時、肩部51,51がスプリング6の力で
押し駒7により開口方向に押圧付勢されている
が、エア圧力がバネ力に勝つてスプリング6が圧
縮されている。
押し駒7により開口方向に押圧付勢されている
が、エア圧力がバネ力に勝つてスプリング6が圧
縮されている。
ここで、シリンダ室12のエア圧力を解放する
と、スプリング6が拡開するので、ピストン3が
シリンダ室12内方に戻されると同時に押し駒7
が肩部51,51を押して爪5,5を開口させ
る。
と、スプリング6が拡開するので、ピストン3が
シリンダ室12内方に戻されると同時に押し駒7
が肩部51,51を押して爪5,5を開口させ
る。
即ち、スプリング6がピストン3の復帰と押し
駒7の進出との両動作をさせてチヤツクを開口さ
せ、これが平常状態となる。(開口状態) この様な構成としたので、図からも判る通り、
構成が極めて簡単で従来例に比し著しい小型化が
計れ、スプリング内装により爪を小さくでき、ピ
ストン移動方向とスプリングの伸縮方向が同方向
の故、動作に無理が無く動作が確実等種々の作用
効果を奏する。
駒7の進出との両動作をさせてチヤツクを開口さ
せ、これが平常状態となる。(開口状態) この様な構成としたので、図からも判る通り、
構成が極めて簡単で従来例に比し著しい小型化が
計れ、スプリング内装により爪を小さくでき、ピ
ストン移動方向とスプリングの伸縮方向が同方向
の故、動作に無理が無く動作が確実等種々の作用
効果を奏する。
そして実験によつても、同一機能の従来品チヤ
ツクよりも小さくて同一の把持能力が出せ、応答
性は従来品よりも速いことが確認出来、近時需要
の著しい小物物品の短タクト扱い用チヤツクとし
て極めて好適である。
ツクよりも小さくて同一の把持能力が出せ、応答
性は従来品よりも速いことが確認出来、近時需要
の著しい小物物品の短タクト扱い用チヤツクとし
て極めて好適である。
尚、チヤツクの開閉はエアーに限らず流体であ
ればよく、通路も図示に限らずシリンダ室と通ず
れば良い。
ればよく、通路も図示に限らずシリンダ室と通ず
れば良い。
第1図は本考案の一実施例断面図、第2図は底
面図、第3図は平面図を示し、 1はシリンダ、2は支点軸、3はピストン、4
はシールリング、5は爪、6はコイルスプリン
グ、7は押し駒である。
面図、第3図は平面図を示し、 1はシリンダ、2は支点軸、3はピストン、4
はシールリング、5は爪、6はコイルスプリン
グ、7は押し駒である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 先方を開口し、先方側部に爪の支点を有するシ
リンダ 支点に回動自在に支持された爪 シリンダに摺動自在に嵌つたピストン ピストンに設け、支点外側で爪と当る当接部 ピストンに設けた片開口の有底孔にスプリングを
介し摺動自在に嵌り、かつ先端が支点内側で爪と
当る押し駒 とから成るチヤツク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP533784U JPS60120742U (ja) | 1984-01-20 | 1984-01-20 | チヤツク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP533784U JPS60120742U (ja) | 1984-01-20 | 1984-01-20 | チヤツク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60120742U JPS60120742U (ja) | 1985-08-15 |
| JPS6310903Y2 true JPS6310903Y2 (ja) | 1988-03-31 |
Family
ID=30481749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP533784U Granted JPS60120742U (ja) | 1984-01-20 | 1984-01-20 | チヤツク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60120742U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007203440A (ja) * | 2006-02-06 | 2007-08-16 | Seiko Instruments Inc | チャッキング装置及びそれを用いた工作機械 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50113169U (ja) * | 1974-02-25 | 1975-09-16 | ||
| JPS58126196U (ja) * | 1982-02-22 | 1983-08-27 | 株式会社日本製鋼所 | 工業用ロボツトの把持装置 |
-
1984
- 1984-01-20 JP JP533784U patent/JPS60120742U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007203440A (ja) * | 2006-02-06 | 2007-08-16 | Seiko Instruments Inc | チャッキング装置及びそれを用いた工作機械 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60120742U (ja) | 1985-08-15 |
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