JPS631092B2 - - Google Patents
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- JPS631092B2 JPS631092B2 JP55050239A JP5023980A JPS631092B2 JP S631092 B2 JPS631092 B2 JP S631092B2 JP 55050239 A JP55050239 A JP 55050239A JP 5023980 A JP5023980 A JP 5023980A JP S631092 B2 JPS631092 B2 JP S631092B2
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- pump
- gas
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- conduit
- valve
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29B—PREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
- B29B13/00—Conditioning or physical treatment of the material to be shaped
- B29B13/02—Conditioning or physical treatment of the material to be shaped by heating
- B29B13/022—Melting the material to be shaped
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F35/00—Accessories for mixers; Auxiliary operations or auxiliary devices; Parts or details of general application
- B01F35/60—Safety arrangements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B7/00—Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas
- B05B7/24—Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas with means, e.g. a container, for supplying liquid or other fluent material to a discharge device
- B05B7/26—Apparatus in which liquids or other fluent materials from different sources are brought together before entering the discharge device
- B05B7/28—Apparatus in which liquids or other fluent materials from different sources are brought together before entering the discharge device in which one liquid or other fluent material is fed or drawn through an orifice into a stream of a carrying fluid
- B05B7/32—Apparatus in which liquids or other fluent materials from different sources are brought together before entering the discharge device in which one liquid or other fluent material is fed or drawn through an orifice into a stream of a carrying fluid the fed liquid or other fluent material being under pressure
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29B—PREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
- B29B7/00—Mixing; Kneading
- B29B7/80—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S261/00—Gas and liquid contact apparatus
- Y10S261/26—Foam
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- Coating Apparatus (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
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- Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
- Control Of Non-Positive-Displacement Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は圧力の加えられた気体/液体システム
を制御する装置に関し、更に詳細には例えば高温
熔融粘着性フオーム(泡)発生装置の如き気体/
液体の混合物を含む圧力の加えられた導管中の圧
力を除去し、該システムのスタート・アツプのた
めに増大せられた圧力を与えるための制御装置に
関する。
を制御する装置に関し、更に詳細には例えば高温
熔融粘着性フオーム(泡)発生装置の如き気体/
液体の混合物を含む圧力の加えられた導管中の圧
力を除去し、該システムのスタート・アツプのた
めに増大せられた圧力を与えるための制御装置に
関する。
1977年11月22日付シヨル等の「高温熔融熱可塑
性粘着性フオーム・システム」と題する米国特許
第4059714号に示されているように、多くの場合
高温熔融粘着物をフオーム(泡)状態にすること
が有用であることが知られている。このようなフ
オームは、例えばギア・ポンプによつて高温熔融
状態の液体中に気体を分散させ、気体が液体中に
完全に溶けた状態にあるか又は小さな微小泡とし
て分布しているような気体と高温熔融液体の混合
物を形成することによつて発生し得る。この気体
と液体の混合物は加圧下で混合装置から圧力の加
えられた導管又はホースを通してガン即ちフオオ
ーム分配ヘツドを形成するバルブ式デイスペンサ
に加えられる。大気中で分配(施与)されると、
圧力は解放され、気体は液体内で膨脹し、フオー
ムを形成する。圧力の加えられた帰還導管、即ち
リサイクル導管が通常設けられており、デイスペ
ンサが分配を行つていない場合には混合物はポン
プを通して再循環される。このようなシステムに
おいては、気体と液体の混合物は極めて熱く、導
管内においては可成りの圧力が加えられている。
例えば、高温熔融フオーム発生システムにあつて
は、温度は通常の高温熔融粘着性物質の場合170
〓〜350〓のオーダであり、圧力は200〜500ポン
ド/平方インチから高い場合には1500ポンド/平
方インチにもなる。
性粘着性フオーム・システム」と題する米国特許
第4059714号に示されているように、多くの場合
高温熔融粘着物をフオーム(泡)状態にすること
が有用であることが知られている。このようなフ
オームは、例えばギア・ポンプによつて高温熔融
状態の液体中に気体を分散させ、気体が液体中に
完全に溶けた状態にあるか又は小さな微小泡とし
て分布しているような気体と高温熔融液体の混合
物を形成することによつて発生し得る。この気体
と液体の混合物は加圧下で混合装置から圧力の加
えられた導管又はホースを通してガン即ちフオオ
ーム分配ヘツドを形成するバルブ式デイスペンサ
に加えられる。大気中で分配(施与)されると、
圧力は解放され、気体は液体内で膨脹し、フオー
ムを形成する。圧力の加えられた帰還導管、即ち
リサイクル導管が通常設けられており、デイスペ
ンサが分配を行つていない場合には混合物はポン
プを通して再循環される。このようなシステムに
おいては、気体と液体の混合物は極めて熱く、導
管内においては可成りの圧力が加えられている。
例えば、高温熔融フオーム発生システムにあつて
は、温度は通常の高温熔融粘着性物質の場合170
〓〜350〓のオーダであり、圧力は200〜500ポン
ド/平方インチから高い場合には1500ポンド/平
方インチにもなる。
例えばヘツドを交換したり清掃するため、また
損傷したホースを交換するなど清掃およびサービ
ス業務のため時としてポンプとバルブ式フオーム
分配ヘツドの間の輸送導管および/または帰還導
管を切離すことが必要となる。過去においては、
前記の如き気体/液体の混合物を含むシステム中
の圧力の加わつた導管を切離すことは導管中の気
体と液体の混合物は可成りの加圧下にあるので時
間間のかかる困難なそしてある程度危険な操作で
あつた。導管は圧力の加わつた気体をその中に含
んでいるため圧力累積器として作用する。ねじの
切られたホースのカツプリングが開かれるときの
ように前記圧力が突然に解放されると、該圧力が
高い場合には混合物を急速かつ猛烈に放出し、混
合物は導管から噴出する。(この点が気体/液体
システムが液体のみのシステムと異なる点であ
り、液体のみのシステムでは液体の圧力は導管を
開くと急速に減衰し、ポンプが停止している場合
には粘性のある内容物は殆んど外に出ない。)内
容物が高温であるため、高温熔融粘着物質を制御
せずに噴出させる事は工場における安全を阻害す
るので許容することが出来ない。更に、粘性が極
めて高いので、導管中の上流の圧力は徐々に減少
し、それによつて物質の放出は長期間続くことに
なる。
損傷したホースを交換するなど清掃およびサービ
ス業務のため時としてポンプとバルブ式フオーム
分配ヘツドの間の輸送導管および/または帰還導
管を切離すことが必要となる。過去においては、
前記の如き気体/液体の混合物を含むシステム中
の圧力の加わつた導管を切離すことは導管中の気
体と液体の混合物は可成りの加圧下にあるので時
間間のかかる困難なそしてある程度危険な操作で
あつた。導管は圧力の加わつた気体をその中に含
んでいるため圧力累積器として作用する。ねじの
切られたホースのカツプリングが開かれるときの
ように前記圧力が突然に解放されると、該圧力が
高い場合には混合物を急速かつ猛烈に放出し、混
合物は導管から噴出する。(この点が気体/液体
システムが液体のみのシステムと異なる点であ
り、液体のみのシステムでは液体の圧力は導管を
開くと急速に減衰し、ポンプが停止している場合
には粘性のある内容物は殆んど外に出ない。)内
容物が高温であるため、高温熔融粘着物質を制御
せずに噴出させる事は工場における安全を阻害す
るので許容することが出来ない。更に、粘性が極
めて高いので、導管中の上流の圧力は徐々に減少
し、それによつて物質の放出は長期間続くことに
なる。
本発明が適用される前までは、液体が大量の気
体を含み、気体が液体と混合状態に留まる傾向を
有するとき(例えば高温熔融粘着性物質の場合の
ように)圧力の加えられた気体/液体を含む導管
中の圧力を迅速かつ安全に解放すること、即ち除
去することは困難であつた。バルブ付出口が導管
中に設けられており、その圧力を解放するため大
気圧に対して開かれると、物質はそのバルブを通
してその周りに放出されるがこれを制御すること
は困難である。更にたとえばポンプが動いていな
くとも、液体の粘性が高いと圧力の降下は極めて
遅く、そのため物質は可成りの時間放出され続け
る。長いホースの一端が開かれていても、他端は
未だ高い圧力状態にあることが生じる。いずれに
しろ、ホースからの物質の「吹き出し」は経済的
に浪費であるし、汚い。実際ポンプが停止した後
でもこのようにホース内に圧力が残留するため、
圧力の加わつた導管の切離しは時間のかかる、困
難な、危険な仕事となる。このようにして制御さ
れた、迅速な、安全な仕方で圧力を除去して導管
を切離す手段に対する要求が存在する。
体を含み、気体が液体と混合状態に留まる傾向を
有するとき(例えば高温熔融粘着性物質の場合の
ように)圧力の加えられた気体/液体を含む導管
中の圧力を迅速かつ安全に解放すること、即ち除
去することは困難であつた。バルブ付出口が導管
中に設けられており、その圧力を解放するため大
気圧に対して開かれると、物質はそのバルブを通
してその周りに放出されるがこれを制御すること
は困難である。更にたとえばポンプが動いていな
くとも、液体の粘性が高いと圧力の降下は極めて
遅く、そのため物質は可成りの時間放出され続け
る。長いホースの一端が開かれていても、他端は
未だ高い圧力状態にあることが生じる。いずれに
しろ、ホースからの物質の「吹き出し」は経済的
に浪費であるし、汚い。実際ポンプが停止した後
でもこのようにホース内に圧力が残留するため、
圧力の加わつた導管の切離しは時間のかかる、困
難な、危険な仕事となる。このようにして制御さ
れた、迅速な、安全な仕方で圧力を除去して導管
を切離す手段に対する要求が存在する。
本発明は選択的に動作可能な制御装置に関する
ものであり、該制御装置によりシステム内の圧力
は物質を浪費することなく迅速、安全に除去され
る。本制御装置は選択的に動作可能な圧力除去バ
ルブを含み、該バルブは動作せられるとシステム
内のバルブ手段を作動させ圧力を除去する。それ
と同時に、圧力除去バルブの動作により気体源か
ら混合ポンプへの気体の供給は遮断され、それに
よつて気体/液体の混合物の更なる発生は停止さ
せられる。好ましき実施例にあつては、圧力除去
バルブの作動により圧力信号が加えられ、該圧力
信号は逆転バルブを動作させ、システム中の流れ
の方向を逆転させる。本制御装置はまた圧力減少
バルブと、該圧力減少バルブによつて形成される
圧力の減少を生じさせることなく気体源から混合
ポンプに気体を供給するため圧力減少バルブをバ
イパスする選択的に作動可能なスタート・アツ
プ・バルブを含んでいる。これによつて内部の阻
害要因を排除し、システム中の気体の流れを始動
させるためより高い密度の気体が混合ポンプに準
備段階として加えられる。
ものであり、該制御装置によりシステム内の圧力
は物質を浪費することなく迅速、安全に除去され
る。本制御装置は選択的に動作可能な圧力除去バ
ルブを含み、該バルブは動作せられるとシステム
内のバルブ手段を作動させ圧力を除去する。それ
と同時に、圧力除去バルブの動作により気体源か
ら混合ポンプへの気体の供給は遮断され、それに
よつて気体/液体の混合物の更なる発生は停止さ
せられる。好ましき実施例にあつては、圧力除去
バルブの作動により圧力信号が加えられ、該圧力
信号は逆転バルブを動作させ、システム中の流れ
の方向を逆転させる。本制御装置はまた圧力減少
バルブと、該圧力減少バルブによつて形成される
圧力の減少を生じさせることなく気体源から混合
ポンプに気体を供給するため圧力減少バルブをバ
イパスする選択的に作動可能なスタート・アツ
プ・バルブを含んでいる。これによつて内部の阻
害要因を排除し、システム中の気体の流れを始動
させるためより高い密度の気体が混合ポンプに準
備段階として加えられる。
好ましき実施例にあつては、圧力除去バルブか
らの圧力信号は気体/液体混合ポンプを駆動する
空気モータにより動作流体の流れを逆転させる4
ウエイ逆転バルブを作動させるべく印加される。
空気モータの動作を逆転させることによりシステ
ム中の流体の流れの方向は逆転し、流体は圧力の
加わつた導管から引き出されて、液体源にポンプ
で戻され、該液体源において流体は大気圧にさら
され、それによつてフオームは消散する。本発明
の他の実施例においては、圧力除去バルブからの
圧力信号が加えられ、システム内のダイバータ・
バルブを作動させ、該ダイバータ・バルブはポン
プを逆転させることなく導管中の圧力を解放し、
タンクに戻す。
らの圧力信号は気体/液体混合ポンプを駆動する
空気モータにより動作流体の流れを逆転させる4
ウエイ逆転バルブを作動させるべく印加される。
空気モータの動作を逆転させることによりシステ
ム中の流体の流れの方向は逆転し、流体は圧力の
加わつた導管から引き出されて、液体源にポンプ
で戻され、該液体源において流体は大気圧にさら
され、それによつてフオームは消散する。本発明
の他の実施例においては、圧力除去バルブからの
圧力信号が加えられ、システム内のダイバータ・
バルブを作動させ、該ダイバータ・バルブはポン
プを逆転させることなく導管中の圧力を解放し、
タンクに戻す。
本発明を以下付図を参照して説明する。
付図および本発明においては、本発明を高温熔
融フオーム(泡)システムに対して使用する場合
を例にとる。しかし、本発明の制御装置は気体と
液体の混合物が加圧下で注入されるシステムにお
いて、その圧力を除去することが望まれることが
ある他のシステム(例えばフオーム・コーテイン
グを行うシステム)に対しても有用であることに
注意されたい。
融フオーム(泡)システムに対して使用する場合
を例にとる。しかし、本発明の制御装置は気体と
液体の混合物が加圧下で注入されるシステムにお
いて、その圧力を除去することが望まれることが
ある他のシステム(例えばフオーム・コーテイン
グを行うシステム)に対しても有用であることに
注意されたい。
第1図において、本制御装置は一般的に番号7
で示されている。該制御装置は気体供給導管10
を含み、該導管10は使用時には気体シリンダ、
圧縮空気システム等より成る気体源に接続され
る。気体源は通常図示の如きパイロツトにより操
作されるスプリングでバイアスされたバルブのよ
うな圧力レギユレータ・バルブ11を含んでい
る。このバルブは気体源からの所望の気体圧力を
保持するように設定されている。
で示されている。該制御装置は気体供給導管10
を含み、該導管10は使用時には気体シリンダ、
圧縮空気システム等より成る気体源に接続され
る。気体源は通常図示の如きパイロツトにより操
作されるスプリングでバイアスされたバルブのよ
うな圧力レギユレータ・バルブ11を含んでい
る。このバルブは気体源からの所望の気体圧力を
保持するように設定されている。
制御装置7の気体導管10はソレノイドによつ
て動作するオン・オフ・バルブ12を含んでい
る。このバルブは高温熔融液体源に対する電気的
制御システムと接続されており、それによつて該
バルブは高温熔融源のポンプが励起されるときの
み開かれるようになつている。
て動作するオン・オフ・バルブ12を含んでい
る。このバルブは高温熔融液体源に対する電気的
制御システムと接続されており、それによつて該
バルブは高温熔融源のポンプが励起されるときの
み開かれるようになつている。
オン・オフ・バルブ12からの気体流の下流方
向において、気体導管10は選択的に動作可能な
圧力除去バルブ13に接続されている。通常のフ
オーム発生動作時にあつては、バルブ13は導管
10を第2の圧力減少バルブ(即ち圧力調整バル
ブ)14に接続しており、該バルブ14は、フオ
ームの密度を決定するポンプに加えられる気体の
圧力を制御する。バルブ13は図示の如くスプリ
ングによつてこの位置にバイアスされている。バ
ルブ13の右側の矢印で示すように選択的作動に
よつてこのバルブは気体源をバルブ14から切離
し、該気体源をパイロツト圧力導管20に接続す
る。
向において、気体導管10は選択的に動作可能な
圧力除去バルブ13に接続されている。通常のフ
オーム発生動作時にあつては、バルブ13は導管
10を第2の圧力減少バルブ(即ち圧力調整バル
ブ)14に接続しており、該バルブ14は、フオ
ームの密度を決定するポンプに加えられる気体の
圧力を制御する。バルブ13は図示の如くスプリ
ングによつてこの位置にバイアスされている。バ
ルブ13の右側の矢印で示すように選択的作動に
よつてこのバルブは気体源をバルブ14から切離
し、該気体源をパイロツト圧力導管20に接続す
る。
第1図に示す好ましき使用モードにあつては、
パイロツト圧力導管20は、気体と高温熔融液体
の混合物に圧力を加えるポンプ23の回転方向を
逆転させるバルブ手段21を作動させるよう接続
されている。図示の実施例にあつては、圧力除去
バルブ13その平常時の位置から切換えられる
と、ポンプ23を駆動する空気モータ24の回転
方向を逆転させることによりポンプ23の方向を
逆転させる。ポンプ23は空気モータ24により
駆動されており、該モータには圧力除去バルブ1
3の作動に応動して動作する逆転バルブ21を通
して「吸入空気」と記してあるところから加圧下
で空気が供給される。逆転バルブ21は望ましく
は4ウエイ・バルブであつて、作動時に、モータ
の吸入導管と排出導管25および26の間の圧力
の印加を逆転させる。図示のスプリングの如きバ
イアス手段により逆転バルブ21は第1の位置に
設定され、それによつて圧力源からの空気は導管
25を通して空気モータ24に供給され、それに
よつて該モータを第1の回転方向に回転させる。
空気モータの排気は導管26およびバルブ21を
通過する。圧力除去バルブ13が選択的に作動さ
れるとき、制御装置7の導管10からの気体圧力
は導管20を通してパイロツト圧力として印加さ
れ、バイアス・スプリングに抗して逆転バルブ2
1を作動させ、それによつて作動圧力が導管26
を通してモータ24に供給され、排出空気は導管
25を通して放出される。このように空気モータ
に対する接続を逆転することにより空気モータの
回転方向は逆転され、それによつてポンプ23を
反対方向に駆動する。
パイロツト圧力導管20は、気体と高温熔融液体
の混合物に圧力を加えるポンプ23の回転方向を
逆転させるバルブ手段21を作動させるよう接続
されている。図示の実施例にあつては、圧力除去
バルブ13その平常時の位置から切換えられる
と、ポンプ23を駆動する空気モータ24の回転
方向を逆転させることによりポンプ23の方向を
逆転させる。ポンプ23は空気モータ24により
駆動されており、該モータには圧力除去バルブ1
3の作動に応動して動作する逆転バルブ21を通
して「吸入空気」と記してあるところから加圧下
で空気が供給される。逆転バルブ21は望ましく
は4ウエイ・バルブであつて、作動時に、モータ
の吸入導管と排出導管25および26の間の圧力
の印加を逆転させる。図示のスプリングの如きバ
イアス手段により逆転バルブ21は第1の位置に
設定され、それによつて圧力源からの空気は導管
25を通して空気モータ24に供給され、それに
よつて該モータを第1の回転方向に回転させる。
空気モータの排気は導管26およびバルブ21を
通過する。圧力除去バルブ13が選択的に作動さ
れるとき、制御装置7の導管10からの気体圧力
は導管20を通してパイロツト圧力として印加さ
れ、バイアス・スプリングに抗して逆転バルブ2
1を作動させ、それによつて作動圧力が導管26
を通してモータ24に供給され、排出空気は導管
25を通して放出される。このように空気モータ
に対する接続を逆転することにより空気モータの
回転方向は逆転され、それによつてポンプ23を
反対方向に駆動する。
制御装置7に話を戻すと、フオーム密度制御バ
ルブ14は調整可能な圧力調整バルルブより成
り、これはパイロツト圧力によつて動作するスプ
リングによりバイアスされた圧力軽減バルブであ
る。ゲージ27はバルブ14の下流の圧力を指示
する。使用時にあつては、バルブ14は気体源の
バルブ11より低い所望のガス圧を形成するよう
設定されている。このバルブはポンプ23に向う
気体の圧力を制御し、それによつて気体の密度を
制御し、その結果気体と液体の混合物が分配され
るとき発生されるフオームの密度が決定される。
ルブ14は調整可能な圧力調整バルルブより成
り、これはパイロツト圧力によつて動作するスプ
リングによりバイアスされた圧力軽減バルブであ
る。ゲージ27はバルブ14の下流の圧力を指示
する。使用時にあつては、バルブ14は気体源の
バルブ11より低い所望のガス圧を形成するよう
設定されている。このバルブはポンプ23に向う
気体の圧力を制御し、それによつて気体の密度を
制御し、その結果気体と液体の混合物が分配され
るとき発生されるフオームの密度が決定される。
バルブ14の下流において、気体導管10はス
タート・アツプ・バルブ29に接続されており、
該バルブ29は作動時に圧力除去バルブ13およ
び密度レギユレータ14をバイパスする作動をす
る。図示の平常動作位置にあつては、スタート・
アツプ・バルブ29はバルブ14の出力をポンプ
23に接続する。しかし該バルブ29が例えば手
動又はソレノイドによつて作動されるとき、該バ
ルブ29は密度制御バルブ14をバイパスするバ
イパス導管30を形成する。このバイパス導管3
0は図示の如く密度レギユレータ14および圧力
除去バルブ13の上流の導管10から分岐してい
る。このバイパスにより、バルブ14で生じる気
体圧力の減少が回避される。該バイパスは気体源
圧力レギユレータ11によつて形成されたより圧
力の高い気体を移送することになる。このように
より高い圧力を短時間ポンプ23に印加すること
は、気体流を液体流中に流し込んで、ポンプによ
つて両者を混合させることを開始させるのに望ま
しい。インジケータ33は調整可能な限流器31
の下流における導管10内の気体流を測定する。
気体はチエツク・バルブ34を通してポンプ23
に供給される。ここでチエツク・バルブ34は導
管10内の気体流をポンプ方向へは流すが、高温
熔融液体流がポンプから流出はさせないように出
来ている。
タート・アツプ・バルブ29に接続されており、
該バルブ29は作動時に圧力除去バルブ13およ
び密度レギユレータ14をバイパスする作動をす
る。図示の平常動作位置にあつては、スタート・
アツプ・バルブ29はバルブ14の出力をポンプ
23に接続する。しかし該バルブ29が例えば手
動又はソレノイドによつて作動されるとき、該バ
ルブ29は密度制御バルブ14をバイパスするバ
イパス導管30を形成する。このバイパス導管3
0は図示の如く密度レギユレータ14および圧力
除去バルブ13の上流の導管10から分岐してい
る。このバイパスにより、バルブ14で生じる気
体圧力の減少が回避される。該バイパスは気体源
圧力レギユレータ11によつて形成されたより圧
力の高い気体を移送することになる。このように
より高い圧力を短時間ポンプ23に印加すること
は、気体流を液体流中に流し込んで、ポンプによ
つて両者を混合させることを開始させるのに望ま
しい。インジケータ33は調整可能な限流器31
の下流における導管10内の気体流を測定する。
気体はチエツク・バルブ34を通してポンプ23
に供給される。ここでチエツク・バルブ34は導
管10内の気体流をポンプ方向へは流すが、高温
熔融液体流がポンプから流出はさせないように出
来ている。
制御装置7は1段のポンプに対しても、多段の
ポンプに対しても共に有効である。図示の実施例
において、ポンプ23は出願中のエイカーズおよ
びシヨルによる“高温熔融粘着性フオーム・シス
テム”と題する1978年2月1日付特許願第874333
号で述べられている特定の型の2段ポンプであ
る。しかし、本発明は特定のポンプまたは一般の
2段ポンプに限定されるものではなく、1段のポ
ンプに対しても使用し得ることを理解されたい。
本発明はまた電気モータで駆動されるポンプでも
使用し得るものである。
ポンプに対しても共に有効である。図示の実施例
において、ポンプ23は出願中のエイカーズおよ
びシヨルによる“高温熔融粘着性フオーム・シス
テム”と題する1978年2月1日付特許願第874333
号で述べられている特定の型の2段ポンプであ
る。しかし、本発明は特定のポンプまたは一般の
2段ポンプに限定されるものではなく、1段のポ
ンプに対しても使用し得ることを理解されたい。
本発明はまた電気モータで駆動されるポンプでも
使用し得るものである。
図示のポンプ23は第1段のギア・メータリン
グ・ポンプ40を有している。この第1段のポン
プ40は第2段のギア・ミキシンク・ポンプ41
に加えられる高温熔融液体または他の液体を測定
する。気体は上記エイカーズおよびシヨルの特許
願に更に充分に述べられているように2段のポン
プの間で液体流中に導入される。第2段のポンプ
41は、付加される気体の体積に対して対処出来
るよう第1段のポンプより大きな容量を有してい
る。空気モータ24は図で点線42で示すように
適当な駆動手段により第1段のポンプを駆動す
る。これら2段のポンプのギアは点線43で示す
ように同期して回転する。
グ・ポンプ40を有している。この第1段のポン
プ40は第2段のギア・ミキシンク・ポンプ41
に加えられる高温熔融液体または他の液体を測定
する。気体は上記エイカーズおよびシヨルの特許
願に更に充分に述べられているように2段のポン
プの間で液体流中に導入される。第2段のポンプ
41は、付加される気体の体積に対して対処出来
るよう第1段のポンプより大きな容量を有してい
る。空気モータ24は図で点線42で示すように
適当な駆動手段により第1段のポンプを駆動す
る。これら2段のポンプのギアは点線43で示す
ように同期して回転する。
気体と混合される高温熔融液体又は他の液体は
その供給源45から供給される。該供給源45は
例えば先に述べた米国特許第4059714号中に示さ
れている従来の高温熔融供給源又はそれと類似の
ものより成る。高温熔融液体は供給源45から導
管46を通して入口47から第1段のポンプ40
のギア・チエンバに加えられる。通常のポンプ動
作を行うため、即ち液体を第2段41にポンプす
るため、第1段のギアはモータ24により矢印5
1で示される方向に回転される。この場合、ギア
の歯は液体の入口47で噛み合いがはずれる。回
転ギアは液体を第1段のポンプの出口52に移送
し、該出口52から液体は第2段ポンプ41の入
口53に向つて流れる。導線10からの気体は気
体取入口54を通して導入される。第2段ポンプ
41において、気体と液体は混合され、気体は液
体中に溶ける。第2段の出口58には混合加圧さ
れた気体/液体流から固体分子を除去するべくフ
イルタ59が設けられている。(このフイルタは、
1964年12月21日付米国特許第3224590号に述べら
れているものであつて良い。)加熱加圧ホース6
7は第2のポンプの出口をマニホールド63から
バルブ式デイスペンサ50に接続する。このバル
ブ式デイスペンサ50は例えば1974年1月1日
付、のベイカ等による「静止部を有する固定モジ
ユールと可動部を有する可動モジユールを有する
アプリケータ」と題する米国再発行特許第27865
号で述べられている通常の固定された分配ヘツド
あるいは手で持つて使用するフオーム・ガンであ
つてよい。このホース即ち導管67の1端はポン
プの出口に、他端は分配器に取りはずし可能なカ
ツプリング68および69として接続されてい
る。
その供給源45から供給される。該供給源45は
例えば先に述べた米国特許第4059714号中に示さ
れている従来の高温熔融供給源又はそれと類似の
ものより成る。高温熔融液体は供給源45から導
管46を通して入口47から第1段のポンプ40
のギア・チエンバに加えられる。通常のポンプ動
作を行うため、即ち液体を第2段41にポンプす
るため、第1段のギアはモータ24により矢印5
1で示される方向に回転される。この場合、ギア
の歯は液体の入口47で噛み合いがはずれる。回
転ギアは液体を第1段のポンプの出口52に移送
し、該出口52から液体は第2段ポンプ41の入
口53に向つて流れる。導線10からの気体は気
体取入口54を通して導入される。第2段ポンプ
41において、気体と液体は混合され、気体は液
体中に溶ける。第2段の出口58には混合加圧さ
れた気体/液体流から固体分子を除去するべくフ
イルタ59が設けられている。(このフイルタは、
1964年12月21日付米国特許第3224590号に述べら
れているものであつて良い。)加熱加圧ホース6
7は第2のポンプの出口をマニホールド63から
バルブ式デイスペンサ50に接続する。このバル
ブ式デイスペンサ50は例えば1974年1月1日
付、のベイカ等による「静止部を有する固定モジ
ユールと可動部を有する可動モジユールを有する
アプリケータ」と題する米国再発行特許第27865
号で述べられている通常の固定された分配ヘツド
あるいは手で持つて使用するフオーム・ガンであ
つてよい。このホース即ち導管67の1端はポン
プの出口に、他端は分配器に取りはずし可能なカ
ツプリング68および69として接続されてい
る。
調整可能なオリフイス61の形をした循環バル
ブを含む再循環径路60はバルブ式デイスペンサ
50から第1段ポンプの入口47に至る径路より
成る。ポンプの出力流はデイスペンサ50が閉じ
ており、混合物を分配又は施与していない時デイ
スペンサ50からポンプに再循環される。再循環
バルブ61の適当な例は先に述べたシヨルの特許
願第74733号に述べられている。バイパス導管6
4は第2段ポンプの出口58と径路60の間のマ
ニホールド63に接続されており、チエツク・バ
ルブ65を含んでいる。径路60は供給ホース6
7と類似の加圧再循環ホース62を含んでおり、
切離し可能なカツプリング71および72を有し
ている。
ブを含む再循環径路60はバルブ式デイスペンサ
50から第1段ポンプの入口47に至る径路より
成る。ポンプの出力流はデイスペンサ50が閉じ
ており、混合物を分配又は施与していない時デイ
スペンサ50からポンプに再循環される。再循環
バルブ61の適当な例は先に述べたシヨルの特許
願第74733号に述べられている。バイパス導管6
4は第2段ポンプの出口58と径路60の間のマ
ニホールド63に接続されており、チエツク・バ
ルブ65を含んでいる。径路60は供給ホース6
7と類似の加圧再循環ホース62を含んでおり、
切離し可能なカツプリング71および72を有し
ている。
動作時にあつては、ポンプ23は圧力の加えら
れた気体/液体の混合物をホース67および62
中に保持する。ポンプが動作していなくとも、ホ
ース中の圧力は極めて徐々にしか減衰しない。ホ
ースまたはバルブ付調合器のカツプリングを切離
す場合、そこに接続されたホースまたはパイプを
開かねばならないが、たとえポンプが既に停止し
ていたとしても、圧力は望ましくない程長時間持
続する。気体成分のために、加圧されたシステム
全体は累積器として作用し、カツプリング68,
69,71または72が開かれると、この圧力に
より液体は噴出する。
れた気体/液体の混合物をホース67および62
中に保持する。ポンプが動作していなくとも、ホ
ース中の圧力は極めて徐々にしか減衰しない。ホ
ースまたはバルブ付調合器のカツプリングを切離
す場合、そこに接続されたホースまたはパイプを
開かねばならないが、たとえポンプが既に停止し
ていたとしても、圧力は望ましくない程長時間持
続する。気体成分のために、加圧されたシステム
全体は累積器として作用し、カツプリング68,
69,71または72が開かれると、この圧力に
より液体は噴出する。
本発明の制御装置7は接続ホースまたは導管中
の圧力を迅速かつ安全に除去する作用をする。本
制御装置7の好ましき使用モードにあつては、こ
の圧力の除去はポンプの気体入口54への気体の
供給を遮断し、それと同時に空気モータ24の回
転方向を逆転させ、それによつてポンプ23の動
作方向を逆転させることにより実行される。この
逆転によりシステム内の気体/液体の混合物は通
常の流れとは逆の方向に移動させる。テストの結
果、この操作により圧力は迅速に除去されること
が明らかとなつた。即ち前述の型の高温熔融フオ
ーム・システムでは5〜5分で圧力は除去され
た。
の圧力を迅速かつ安全に除去する作用をする。本
制御装置7の好ましき使用モードにあつては、こ
の圧力の除去はポンプの気体入口54への気体の
供給を遮断し、それと同時に空気モータ24の回
転方向を逆転させ、それによつてポンプ23の動
作方向を逆転させることにより実行される。この
逆転によりシステム内の気体/液体の混合物は通
常の流れとは逆の方向に移動させる。テストの結
果、この操作により圧力は迅速に除去されること
が明らかとなつた。即ち前述の型の高温熔融フオ
ーム・システムでは5〜5分で圧力は除去され
た。
更に詳細に述べると、圧力を除去したい場合に
は、圧力除去バルブ13は手動又は機械的に作動
される。これによつて導管10を通して気体がポ
ンプの高温熔融物に加えられることが断たれ、気
体源からの気体圧力はパイロツト圧力信号として
パイロツト導管26を通して逆転バルブ21に加
えられ、該バルブ21は作動する。この逆転バル
ブの作動により空気モータの回転方向は逆転し、
ポンプ23を平常時とは逆の方向に駆動する。
は、圧力除去バルブ13は手動又は機械的に作動
される。これによつて導管10を通して気体がポ
ンプの高温熔融物に加えられることが断たれ、気
体源からの気体圧力はパイロツト圧力信号として
パイロツト導管26を通して逆転バルブ21に加
えられ、該バルブ21は作動する。この逆転バル
ブの作動により空気モータの回転方向は逆転し、
ポンプ23を平常時とは逆の方向に駆動する。
第1段および第2段のポンプの平常時の出口は
夫々入口となる。ポンプ41は気体/液体の混合
物をポート58からポート53を通してポンプ4
0に逆送する。この流体は既に気体と液体の両者
を含んでおり、明らかにポンプの逆流によつても
液体から気体を分離させることは出来ないが、気
体の膨脹は許容される。デイスペンサ50は閉じ
ているから、ホース62および67中に以前から
存在する圧力により気体と液体の混合物はポンプ
41中に加えられる。ポンプ40の逆転操作によ
つてポート47に転送された流体は導管46を通
してタンクに戻り、それによつてホースの内容物
は実質的に排出され、圧力は大気圧またはそれ以
下に減少する。ポンプ23として先に述べたシヨ
ルの米国特許第874333号中に示されているものを
使用している図示の実施例にあつては、ポンプ4
0は導管60を通して流体を再循環させるのでは
なく流体を高温熔融源45に向わせる。(何故な
らばエイカ等の出願中の特許の第2図の86とし
て示す再循環導管の開口部は高温熔融源の開口と
比べて比較的狭いからである。)実際気体と高温
熔融物の混合体の場合、再循環導管60は圧力除
去操作によつて内容物は排出され、流体の流れは
導管60に流れ込むのではなく熔融源の方に向
う。
夫々入口となる。ポンプ41は気体/液体の混合
物をポート58からポート53を通してポンプ4
0に逆送する。この流体は既に気体と液体の両者
を含んでおり、明らかにポンプの逆流によつても
液体から気体を分離させることは出来ないが、気
体の膨脹は許容される。デイスペンサ50は閉じ
ているから、ホース62および67中に以前から
存在する圧力により気体と液体の混合物はポンプ
41中に加えられる。ポンプ40の逆転操作によ
つてポート47に転送された流体は導管46を通
してタンクに戻り、それによつてホースの内容物
は実質的に排出され、圧力は大気圧またはそれ以
下に減少する。ポンプ23として先に述べたシヨ
ルの米国特許第874333号中に示されているものを
使用している図示の実施例にあつては、ポンプ4
0は導管60を通して流体を再循環させるのでは
なく流体を高温熔融源45に向わせる。(何故な
らばエイカ等の出願中の特許の第2図の86とし
て示す再循環導管の開口部は高温熔融源の開口と
比べて比較的狭いからである。)実際気体と高温
熔融物の混合体の場合、再循環導管60は圧力除
去操作によつて内容物は排出され、流体の流れは
導管60に流れ込むのではなく熔融源の方に向
う。
対象のシステムおよび物質によつて定まる短時
間(典型的な高温熔融物質の場合約2分〜5分の
オーダ)の後、導管の圧力は許容し得る程度の低
いレベルに下る。圧力除去バルブは解放されるか
又は平常運転の位置にリセツトされる。このよう
にして従来システムの圧力を除去するのに安全さ
と容易さの面で問題があつたが、本発明によりシ
ステムおよび(特に)導管の圧力は圧力除去バル
ブ13を作動させることによつて簡単、安全かつ
迅速に除去することが出来るようになつた。
間(典型的な高温熔融物質の場合約2分〜5分の
オーダ)の後、導管の圧力は許容し得る程度の低
いレベルに下る。圧力除去バルブは解放されるか
又は平常運転の位置にリセツトされる。このよう
にして従来システムの圧力を除去するのに安全さ
と容易さの面で問題があつたが、本発明によりシ
ステムおよび(特に)導管の圧力は圧力除去バル
ブ13を作動させることによつて簡単、安全かつ
迅速に除去することが出来るようになつた。
更に、圧力除去期間中ホース67中に形成され
た逆転流により流体はフイルタ59中を逆流し、
それによつて該フイルタを逆方向に洗浄し、該フ
イルタ上に集積された固体分子を除去する。これ
ら固体分子がフイルタから取除かれたならば、こ
れら分子を通常のマニホールド・ドレイン・バル
ブを通して除去し、それによつてこれら分子がそ
の後システム内で再循環されないようにすること
が望ましい。
た逆転流により流体はフイルタ59中を逆流し、
それによつて該フイルタを逆方向に洗浄し、該フ
イルタ上に集積された固体分子を除去する。これ
ら固体分子がフイルタから取除かれたならば、こ
れら分子を通常のマニホールド・ドレイン・バル
ブを通して除去し、それによつてこれら分子がそ
の後システム内で再循環されないようにすること
が望ましい。
先に指摘したように、圧力を除去するために使
用する以外に、本制御装置7はまた平常時よりも
高いスタート・アツプ圧力を提供し、ポンプ41
に気体を加えるのにも使用できる。これはポンプ
41内の粘性物質あるいは凝固性物質がポート5
4を通して気体を取入れることを阻止し、そのた
め液体中に気体が注入されないような場所に望ま
しい機能である。このような粘性物質による阻害
を打破するため、本制御装置は圧力減少バルブ1
4を選択的にバイパスするようになつており、そ
れによつてより高い上流の気体源圧力を有する気
体が供給される。このためスタート・アツプ時に
粘性物質は熔融される。ソレノイド・バルブ12
は励起され、それによつて調整された圧力を有す
る気体源から制御装置7の導管10中に圧力が供
給される。ポンプ23が動作しているとき、スタ
ート・アツプ・バルブ、即ちバイパス・バルブ2
9の作動により圧力減少バルブ14はバイパスさ
れ、気体源11からのより高い(減衰されていな
い)圧力を有する気体を供給する。このより高い
圧力(例えば図示の型の高温熔融システムでは40
ポンド/平方インチのオーダ)は内部の阻害を除
去することになる。ポンプ41を通して気体が流
れ出すと(これはガンを通してフオームが送出さ
れることにより分る)、スタート・アツプ・バル
ブ29は平常運転位置に戻される。その後気体は
密度レギユレータ・バルブ14により形成された
平常運転時の減じられた圧力を有する気体源から
流れ出ることになる。
用する以外に、本制御装置7はまた平常時よりも
高いスタート・アツプ圧力を提供し、ポンプ41
に気体を加えるのにも使用できる。これはポンプ
41内の粘性物質あるいは凝固性物質がポート5
4を通して気体を取入れることを阻止し、そのた
め液体中に気体が注入されないような場所に望ま
しい機能である。このような粘性物質による阻害
を打破するため、本制御装置は圧力減少バルブ1
4を選択的にバイパスするようになつており、そ
れによつてより高い上流の気体源圧力を有する気
体が供給される。このためスタート・アツプ時に
粘性物質は熔融される。ソレノイド・バルブ12
は励起され、それによつて調整された圧力を有す
る気体源から制御装置7の導管10中に圧力が供
給される。ポンプ23が動作しているとき、スタ
ート・アツプ・バルブ、即ちバイパス・バルブ2
9の作動により圧力減少バルブ14はバイパスさ
れ、気体源11からのより高い(減衰されていな
い)圧力を有する気体を供給する。このより高い
圧力(例えば図示の型の高温熔融システムでは40
ポンド/平方インチのオーダ)は内部の阻害を除
去することになる。ポンプ41を通して気体が流
れ出すと(これはガンを通してフオームが送出さ
れることにより分る)、スタート・アツプ・バル
ブ29は平常運転位置に戻される。その後気体は
密度レギユレータ・バルブ14により形成された
平常運転時の減じられた圧力を有する気体源から
流れ出ることになる。
第2図は制御装置7を気体/液体システムに接
続する第2のモードを示している。気体/液体シ
ステムは第1図に示すのと類似のものであるが、
制御パイロツト導管20はシステムのダイバー
タ・バルブ80を作動させる点が異つている。こ
のダイバータ・バルブ80はマニホールド63か
らのポンプ出力をポンプの取入口に戻し、それに
よつて混合物はポンプを通して再循環され、気体
は液体源からの低圧の到来液体にポンプの取入口
でさらされることによつて発散される。
続する第2のモードを示している。気体/液体シ
ステムは第1図に示すのと類似のものであるが、
制御パイロツト導管20はシステムのダイバー
タ・バルブ80を作動させる点が異つている。こ
のダイバータ・バルブ80はマニホールド63か
らのポンプ出力をポンプの取入口に戻し、それに
よつて混合物はポンプを通して再循環され、気体
は液体源からの低圧の到来液体にポンプの取入口
でさらされることによつて発散される。
このために平常時は閉じた空気の圧力によつて
動作するダイバータ・バルブ80は導線62から
の流体を導管81を介してタンク(液体源)に直
接戻すように接続されている。このバル80はベ
イカー等の再発行特許第27865号で50として示
されているバルブに類似のものである。即ち該バ
ルブは平常時にあつてはスプリングバイアスによ
つて閉じており、除去バルブ13が動作すると、
導管20内のその出力圧力信号はバルブ80の可
動バルブ素子を移動させ、マニホールド63から
直接帰還径路60に至る流体の径路を開路する。
圧力除去バルブ13の作動により気体の混合ポン
プへの供給が遮断される。このようにして既に混
合された流体はポンプを通して再循環され、気体
は消散される。このシステムにおいては圧力除去
操作はポンプの逆転を必要とせず、逆転バルブは
不要であり、図から分るように逆転バルブを動作
させるのではなく、ポンプ・バルブからのパイロ
ツト圧力信号がダイバータ・バルブ80を動作さ
せ導管の圧力を除去する。
動作するダイバータ・バルブ80は導線62から
の流体を導管81を介してタンク(液体源)に直
接戻すように接続されている。このバル80はベ
イカー等の再発行特許第27865号で50として示
されているバルブに類似のものである。即ち該バ
ルブは平常時にあつてはスプリングバイアスによ
つて閉じており、除去バルブ13が動作すると、
導管20内のその出力圧力信号はバルブ80の可
動バルブ素子を移動させ、マニホールド63から
直接帰還径路60に至る流体の径路を開路する。
圧力除去バルブ13の作動により気体の混合ポン
プへの供給が遮断される。このようにして既に混
合された流体はポンプを通して再循環され、気体
は消散される。このシステムにおいては圧力除去
操作はポンプの逆転を必要とせず、逆転バルブは
不要であり、図から分るように逆転バルブを動作
させるのではなく、ポンプ・バルブからのパイロ
ツト圧力信号がダイバータ・バルブ80を動作さ
せ導管の圧力を除去する。
本発明の用いる更に他のモードにあつてはポン
プの逆転もダイバータ・バルブの動作も必要とし
ない。このモードにあつては圧力除去バルブの作
動により気体の混合ポンプへの印加のみが遮断さ
れる。調整可能な循環バルブ61は開かれ最小の
圧力降下を呈し、空気モータはポンプ23が低速
度で運転されるよう調整される。第2段のポンプ
41に気体が供給されず、ガン50が閉じている
と、ホース67および62中の気体を含む混合物
は気体を含まない到来する液体によつてゆつくり
と排除される。ホース67から排除された気体/
液体の混合物は帰還再循環導管および供給導管4
6を介してタンクに戻される。この場合、システ
ムは気体/液体の混合物を含むシステムから液体
システム(液体システムにあつては先に述べた如
く気体圧力の累積の問題は生じない)に徐々に変
化することになる。
プの逆転もダイバータ・バルブの動作も必要とし
ない。このモードにあつては圧力除去バルブの作
動により気体の混合ポンプへの印加のみが遮断さ
れる。調整可能な循環バルブ61は開かれ最小の
圧力降下を呈し、空気モータはポンプ23が低速
度で運転されるよう調整される。第2段のポンプ
41に気体が供給されず、ガン50が閉じている
と、ホース67および62中の気体を含む混合物
は気体を含まない到来する液体によつてゆつくり
と排除される。ホース67から排除された気体/
液体の混合物は帰還再循環導管および供給導管4
6を介してタンクに戻される。この場合、システ
ムは気体/液体の混合物を含むシステムから液体
システム(液体システムにあつては先に述べた如
く気体圧力の累積の問題は生じない)に徐々に変
化することになる。
気体と液体の混合物がタンクに戻ると、気体は
液体の性質に依存した速度で液体から分離する。
フオームはタンクの表面に集まる傾向があるか
ら、導管46を通してポンプに供給される液体は
気体を殆んど含まない。
液体の性質に依存した速度で液体から分離する。
フオームはタンクの表面に集まる傾向があるか
ら、導管46を通してポンプに供給される液体は
気体を殆んど含まない。
以上、本発明の制御装置を用いた種々のモード
で気体/液体システム中のシステム圧力を除去
し、システムのスタート・アツプを容易にする仕
方について述べて来た。以上の記述から本発明は
ここで述べた特定の実施例に制限されるものでは
なく、本発明は別記の特許請求の範囲内の他の実
施例にも組み入れ得るものであることを理解され
たい。
で気体/液体システム中のシステム圧力を除去
し、システムのスタート・アツプを容易にする仕
方について述べて来た。以上の記述から本発明は
ここで述べた特定の実施例に制限されるものでは
なく、本発明は別記の特許請求の範囲内の他の実
施例にも組み入れ得るものであることを理解され
たい。
以上要約すると次の通りである。
本発明は例えば高温熔融フオーム発生装置の如
き圧力の加えられた気体/液体システムの導管又
はホース中の圧力を除去する制御装置に関する。
該制御装置は選択的に作動可能な圧力除去バルブ
を含み、該バルブは作動されると出力圧力を印加
し、気体/液体混合ポンプを駆動するモータの回
転方向を逆転させるか、又はポンプの出口側を液
体供給導管に接続するダイバータ・バルブを作動
させる。それと同時に圧力除去バルブは混合ポン
プへの気体の供給を遮断する。該制御装置はまた
内部的阻害要因を除去し、ポンプの始動動作の準
備を行うべく、平常の動作圧力よりも高い圧力で
気体を気体/液体混合ポンプに供給する選択的に
動作可能なスタート・アツプ・バルブを含んでい
る。
き圧力の加えられた気体/液体システムの導管又
はホース中の圧力を除去する制御装置に関する。
該制御装置は選択的に作動可能な圧力除去バルブ
を含み、該バルブは作動されると出力圧力を印加
し、気体/液体混合ポンプを駆動するモータの回
転方向を逆転させるか、又はポンプの出口側を液
体供給導管に接続するダイバータ・バルブを作動
させる。それと同時に圧力除去バルブは混合ポン
プへの気体の供給を遮断する。該制御装置はまた
内部的阻害要因を除去し、ポンプの始動動作の準
備を行うべく、平常の動作圧力よりも高い圧力で
気体を気体/液体混合ポンプに供給する選択的に
動作可能なスタート・アツプ・バルブを含んでい
る。
第1図は本発明の好ましき実施例に従う制御装
置の概略図であつて、第1の使用モードとして2
段のポンプを有する高温熔融フオーム(泡)シス
テムに接続された場合を示す図であり、第2図は
第2の使用モードを示す概略図である。 主要部分の符号の説明、気体導管……10、圧
力除去バルブ……13、圧力減少バルブ……1
4。
置の概略図であつて、第1の使用モードとして2
段のポンプを有する高温熔融フオーム(泡)シス
テムに接続された場合を示す図であり、第2図は
第2の使用モードを示す概略図である。 主要部分の符号の説明、気体導管……10、圧
力除去バルブ……13、圧力減少バルブ……1
4。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 気体および液体の混合物が加圧下でポンプさ
れ、該気体と液体を混合し、その混合物を加圧下
で導管を通してバルブ式デイスペンサに送出する
回転ポンプを含む型のシステム内の圧力を除去す
るための制御装置において、該制御装置は、 前記気体を気体源から前記ポンプに輸送する気
体導管と、 前記気体の前記ポンプへの供給を遮断するよう
選択的に作動する前記気体導管中の圧力除去バル
ブと、 該圧力除去バルブの作動に応動して前記ポンプ
の回転方向を逆転させて、前記混合物の流れの方
向を逆転させる手段とを含み、 該ポンプの逆転動作により前記導管内の圧力を
実質的に減少させることを特徴とするシステム内
の圧力を除去するための制御装置。 2 第1項記載の装置において、前記ポンプは液
体モータにより駆動され、前記逆転手段は前記流
体モータの回転方向を逆転させ、もつて前記ポン
プの回転方向を逆転させる手段を含むことを特徴
とする装置。 3 特許請求の範囲第2項記載の装置において更
に前記流体モータの回転方向は該モータを通つて
流れる方向を逆転させる逆転バルブの作動により
逆転され、前記圧力除去バルブは作動せられたと
き前記逆転バルブを作動させると同時に前記ポン
プへの気体の供給を遮断することを特徴とする装
置。 4 特許請求の範囲第3項記載の制御装置におい
て、前記逆転バルブはパイロツトの圧力により作
動する4ウエイ・バルブであり、前記圧力除去バ
ルブは作動されたとき前記導管からの前記気体の
圧力をパイロツト圧力として加えて前記逆転バル
ブを作動させることを特徴とする制御装置。 5 特許請求の範囲第1項記載の装置において、
該装置は更に、 前記気体導管中の圧力減少バルブと、 該圧力減少バルブをバイパスして前記圧力減少
バルブによつて生じる圧力降下を受けることなく
前記気体源から前記ポンプに気体を供給する選択
的に動作可能なバイパス手段とを含むことを特徴
とする装置。 6 特許請求の範囲第1項記載の装置において、
前記ポンプは前記液体を測定する第1段のポンプ
と前記液体および気体を混合して前記混合物を形
成する第2段のポンプより成る2段ポンプであ
り、前記気体は前記導管から前記第2段ポンプに
加えられることを特徴とする装置。 7 特許請求の範囲第1項の装置において、前記
ポンプは前記混合物を圧力の加えられたホースを
通してバルブ式デイスペンサに加え、前記ホース
は取りはずし可能なカツプリングによつて前記ポ
ンプと前記バルブの間に接続されていることを特
徴とする装置。 8 特許請求の範囲第1項記載の装置において、
前記ポンプは圧力の加えられた気体と液体の混合
物をフイルタを通して導管に加え、前記ポンプの
逆転により前記フイルタを通る流れは逆転し、そ
れによつて該フイルタを逆方向に洗浄することを
特徴とする装置。 9 特許請求の範囲第1項記載の装置において、
圧力の加えられた再循環道管は前記バルブ式デイ
スペンサを前記ポンプに接続し、 前記圧力除去バルブの動作はまた前記再循環導
管内の圧力を除去することを特徴とする装置。 10 特許請求の範囲第9項記載の装置におい
て、前記再循環導管は前記液体源から前記ポンプ
に至る液体供給導管に前記バルブ式デイスペンサ
からの混合物を戻し、 前記再循環導管は制限された径路を通して前記
供給導管を結合し、もつて前記液体供給導管内の
前記ポンプからの逆転流は前記再循環導管でなく
前記液体源に向けられることを特徴とする装置。 11 特許請求の範囲第1項記載の装置におい
て、更に前記ポンプに供給するべく接続された液
体高温熔融粘着物質源を含むことを特徴とする装
置。 12 特許請求の範囲第1項記載の装置におい
て、ポンプが逆転されたとき前記混合物を大気圧
状態にある貯蔵器にそこを通して戻す径路を含む
ことを特徴とする装置。 13 特許請求の範囲第12項記載の装置におい
て、前記貯蔵器はそこから液体が前記ポンプに供
給される高温熔融液体加熱器であることを特徴と
する装置。 14 気体および液体の混合物が加圧下でポンプ
されるシステムで使用される制御装置であつて、
該システムは気体および液体を混合し、その混合
物を加圧下で導管を通してバルブ式デイスペンサ
に加える回転ポンプを含む型のものであり、 該制御装置は、 気体源からの前記気体を前記ポンプに輸送する
気体導管と、 前記気体の前記ポンプへの供給を遮断し、それ
と同時に該システム内の圧力を除去するバルブ手
段を作動させるべく選択的に動作し得る前記気体
導管中の圧力除去バルブと、 前記導管を通して前記ポンプに供給される気体
の圧力を減少させる前記導管中の圧力減少バルブ
と、 前記圧力減少バルブをバイパスし、それによつ
て前記圧力減少バルブによつて形成される圧力よ
りも高い圧力の前記気体を前記ポンプに供給する
よう選択的に作動可能なバイパス・バルブとを含
むことを特徴とする制御装置。 15 特許請求の範囲第14項記載の装置におい
て、前記バルブ手段は前記回転ポンプを駆動する
流体モータの回転方向を逆転させる逆転バルブを
含むことを特徴とする制御装置。 16 特許請求の範囲第15項記載の装置におい
て、前記逆転バルブはパイロツト圧力によつて動
作する4ウエイ・バルブであり、 前記圧力除去バルブは作動したとき前記導管か
らの前記気体の圧力をパイロツト圧力として加え
て前記逆転バルブを作動させることを特徴とする
制御装置。 17 特許請求の範囲第14項記載の装置におい
て、前記ポンプは前記液体を測定する第1段のポ
ンプと、前記液体と気体を混合して前記混合物を
形成する第2段のポンプより成る2段ギア・ポン
プであり、前記気体は前記導管から前記第2段の
ポンプに加えられ得ることを特徴とする装置。 18 特許請求の範囲第14項記載の装置におい
て、前記ポンプは圧力の加えられたホースを通し
て前記混合物をバルブ式デイスペンサに加え、前
記ホースは取りはずし可能なカツプリングによつ
て前記ポンプと前記バルブ式デイスペンサの間に
接続されていることを特徴とする装置。 19 特許請求の範囲第15項記載の装置におい
て、前記ポンプは圧力の加えられた気体と液体の
混合物をフイルタを通して導管に加え、前記ポン
プの逆転により前記フイルタを通る流れは逆転さ
れ、それによつて該フイルタは逆方向に洗浄され
ることを特徴とする装置。 20 特許請求の範囲第15項記載の装置におい
て、圧力が加えられた再循環導管は前記バルブ式
デイスペンサを前記ポンプに接続し、 前記圧力除去バルブの動作により前記再循環導
管内の圧力を除去することを特徴とする装置。 21 特許請求の範囲第20項記載の装置におい
て、前記再循環導管は、混合物を前記液体源から
前記ポンプに至る液体供給導管に前記バルブ式デ
イスペンサから戻し、 前記再循環導管は制限された径路を通して前記
供給導管を結合し、それによつて前記液体供給導
管中の前記ポンプからの逆転流は前記再循環導管
でなく前記液体源に向けられることを特徴とする
装置。 22 特許請求の範囲第14項記載の装置におい
て、更に前記ポンプに供給すべく接続された液体
高温熔融粘着性物質源を含むことを特徴とする装
置。 23 特許請求の範囲第15項記載の装置におい
て、前記混合物が大気圧状態にある貯蔵器にそこ
を通して戻される径路を含むことを特徴とする装
置。 24 特許請求の範囲第23項記載の装置におい
て、前記貯蔵器は高温熔融液体加熱器であり、前
記液体は該加熱器から前記ポンプに供給されるこ
とを特徴とする装置。 25 特許請求の範囲第24項記載の装置におい
て、前記バルブ手段は前記ポンプの出力をその取
入口に戻す径路を形成するダイバータ・バルブで
あることを特徴とする装置。 26 特許請求の範囲第25項記載の装置におい
て、前記ダイバータ・バルブは前記圧力除去バル
ブが作動したとき前記気体導管からの圧力によつ
て作動することを特徴とする装置。 27 特許請求の範囲第26項記載の装置におい
て、前記ダイバータ・バルブは前記ポンプの出力
側と入力側の間に接続されていることを特徴とす
る装置。 28 気体および液体の混合物が加圧下でポンプ
され、それぞれの源から気体および液体を受け取
り、それらを混合し、その混合物を加圧下で導管
を通してバルブ式デイスペンサに送るポンプを含
む型のシステム内の圧力を除去する制御装置にお
いて、該制御装置は、 前記気体を気体源から前記ポンプに輸送する気
体導管と、 前記ポンプが動いている間に前記気体の前記ポ
ンプへの供給を遮断し、それと同時に前記ポンプ
の出力をその取入口に向けるよう選択的に作動可
能な前記気体導管中の圧力除去バルブとを含むこ
とを特徴とする制御装置。 29 特許請求の範囲第28項記載の装置におい
て、圧力除去バルブは作動されたとき、パイロツ
ト圧力を加え、ポンプの出力側をその取入口側に
接続する導管中のバイバータ・バルブを開くこと
を特徴とする装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/030,461 US4371096A (en) | 1979-04-16 | 1979-04-16 | Control apparatus for pressurized gas/liquid systems |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55142626A JPS55142626A (en) | 1980-11-07 |
| JPS631092B2 true JPS631092B2 (ja) | 1988-01-11 |
Family
ID=21854308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5023980A Granted JPS55142626A (en) | 1979-04-16 | 1980-04-15 | Controller for removing pressure in system |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4371096A (ja) |
| JP (1) | JPS55142626A (ja) |
| CA (1) | CA1147236A (ja) |
| CH (1) | CH636534A5 (ja) |
| DE (1) | DE3014195C2 (ja) |
| FR (1) | FR2454325A1 (ja) |
| GB (1) | GB2051243B (ja) |
| IT (1) | IT1140921B (ja) |
| SE (1) | SE443199B (ja) |
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