JPS631096B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS631096B2 JPS631096B2 JP54049868A JP4986879A JPS631096B2 JP S631096 B2 JPS631096 B2 JP S631096B2 JP 54049868 A JP54049868 A JP 54049868A JP 4986879 A JP4986879 A JP 4986879A JP S631096 B2 JPS631096 B2 JP S631096B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pot body
- raised
- plow
- pelletizer
- central
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 15
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 12
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 claims description 4
- 239000000126 substance Substances 0.000 claims description 2
- HEMHJVSKTPXQMS-UHFFFAOYSA-M Sodium hydroxide Chemical compound [OH-].[Na+] HEMHJVSKTPXQMS-UHFFFAOYSA-M 0.000 description 12
- 239000008188 pellet Substances 0.000 description 12
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 11
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 4
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 4
- 235000011121 sodium hydroxide Nutrition 0.000 description 4
- 239000000243 solution Substances 0.000 description 4
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 238000005816 glass manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- CDBYLPFSWZWCQE-UHFFFAOYSA-L Sodium Carbonate Chemical compound [Na+].[Na+].[O-]C([O-])=O CDBYLPFSWZWCQE-UHFFFAOYSA-L 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005054 agglomeration Methods 0.000 description 1
- 230000002776 aggregation Effects 0.000 description 1
- 239000007864 aqueous solution Substances 0.000 description 1
- 238000005056 compaction Methods 0.000 description 1
- 239000012634 fragment Substances 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 230000006911 nucleation Effects 0.000 description 1
- 238000010899 nucleation Methods 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 239000008400 supply water Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B1/00—Preparing the batches
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J2/00—Processes or devices for granulating materials, e.g. fertilisers in general; Rendering particulate materials free flowing in general, e.g. making them hydrophobic
- B01J2/14—Processes or devices for granulating materials, e.g. fertilisers in general; Rendering particulate materials free flowing in general, e.g. making them hydrophobic in rotating dishes or pans
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01D—COMPOUNDS OF ALKALI METALS, i.e. LITHIUM, SODIUM, POTASSIUM, RUBIDIUM, CAESIUM, OR FRANCIUM
- C01D1/00—Oxides or hydroxides of sodium, potassium or alkali metals in general
- C01D1/04—Hydroxides
- C01D1/44—Preparation in the form of granules, pieces, or other shaped products
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B1/00—Preparing the batches
- C03B1/02—Compacting the glass batches, e.g. pelletising
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Glanulating (AREA)
- Glass Melting And Manufacturing (AREA)
- Nozzles (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Mixers Of The Rotary Stirring Type (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Medicinal Preparation (AREA)
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
Description
本発明はガラス製造材料のバツチ(batch)の
如き粉末又は微細原料を無塵ペレツトに変えるの
に使用する回転鍋体ペレタイザーに関するもので
ある。 この種の既知のペレタイザーは傾斜軸の回りに
回転するように取付けた円周リムをもつ円形鍋体
を含む。複数の定置すき及び、又は振動スクレー
パが通常該軸から異なつた半径方向距離をおいて
配置され、それらの下面は該鍋体の底面の直ぐ上
に位置させている。粉末又は微細原料の乾燥又は
予加湿状態の何れであつても、回転鍋体に送入さ
れ、液体を噴霧される。ガラス製造バツチの場
合、液体は水及び、又はカセイソーダの如き結合
剤の水溶液とすることができ、これはバツチの
Na2Oの一部又は全部を供することができる。鍋
体が回転するにつれて、原料は核を作り、これが
集塊化し、ペレツトに圧縮され、これはペレツト
が良好に限定された流れをなして鍋体をめぐつて
転動するにつれて行なわれるものであり、ペレツ
トが所望の寸法になつたときまで続けられ、前記
寸法になつたときにペレツトはリムを越えて使用
のために集められるようになつている。 すき又はスクレーパを次の如く、即ち例えば5
乃至20mm厚さの原料のベツドが鍋体の底面上に、
原料の衝突と該面上の水性液の結果として作り上
げられるように配置することは普通の実施法であ
る。すき又はスクレーパは、ペレツト流を限定す
ることは別として、該ベツドを平滑にかき取り、
ペレツトが所望の制御された手法でその上を転動
し、かつ集塊化できるようになつている。該ベツ
ドは又は鍋体底面を摩耗から保護する。もし該ベ
ツドが過剰な厚さまで作り上げられるならば、か
なりの量の原料はすきによりそれからかき取られ
るか又は固まりの形でかき取られる。この固まり
原料は特に鍋体に最も近いすきによりかき取られ
たときには寸法、組成、強度の仕様から外れるこ
とが起り、これは前記原料が核形成、集塊化及び
圧縮化の正規のサイクルを経ていないからであ
り、ペレタイザーの運転に不安定性をもたらすこ
とになる。 本発明によれば、回転鍋体ペレタイザーは傾斜
軸の回りに回転するように取付けた、円周リムを
もつ円形鍋体と、ペレツト化すべき原料を鍋体内
に供給する手段と、鍋体の底面の中心区域に結合
剤液を供給する手段とを含み、鍋体底面は中心円
形部分を備え、この中心円形部分はほゞ前記中心
部分外側の環状部分のレベル以上に隆起してお
り、又結合剤液を送り込むことのできる区域まで
実質的に半径方向に鍋体軸から延びており、ペレ
タイザーは又定置中心すきを含み、該すきは鍋体
底面の隆起した中心部分の全区域にわたつて作用
するように配列されており、中心すきの下面は隆
起中心部分に近接しており、1個又はそれ以上の
別のすき又はスクレーパは前記中心部分の回りの
環状部分の全区域にわたつて作用するように配列
され、又中心すきの下面と実質的に同じ平面内に
それらの下面をもつている。 かかる構成を有するため、鍋体底面の隆起した
中心部分は液体供給物の作用により集積した原料
を、又その直ぐ上の中心すきを実質的に避ける状
態に保たれ、そのため固まりの形成は大幅に減少
し、ペレタイザーは安定状態で運転することにな
る。環状の外側区域はペレツト化すべき材料で満
たされていて、中心隆起区域と実質的に同じ深さ
のベツドを形成し、そのためペレツトが形成され
かつ転動する鍋体の全面は事実上実質的に滑らか
でかつ平らとなり、一部は中心区域の清浄な表面
により又一部はペレツト化すべき原料ベツドによ
り形成されるようになる。 好適には、鍋体の底面の隆起した中心部分は鍋
体底に固着された円板の上面により形成される。
該板は摩耗板として働き、この板はすきに近接し
て走行するため何らかの摩耗を受け、鍋体の全体
の置換えを必要とせずに必要なときに取換えるこ
とができる。隆起した中心部分は実質的に外側区
域のレベルの上方20mmとすることができ、又その
直径は鍋体の直径の実質的に5/8とすることがで
きる。 中心すきの下面は鍋体底面の隆起中心部分の上
方6乃至12mmの高さに置くことができる。 以下、本発明の特定の実施例を添付図面を参照
して説明する。 図示の装置では、円周リム11をもつ円形鍋体
10は40゜と60゜の間、好適には45゜と50゜の間の角
度で水平に対して傾斜した軸14の回りに回転自
在に台12上に取付けている。鍋体10の底面は
平らな環状外側部分15と、この部分のレベルの
上方に隆起した中心部分16を含む。隆起中心部
分16はさら頭ねじ18により鍋体10の底に固
着した円形摩耗板17の上面により形成される。
この板17は例えば20mm厚さとすることができ、
その直径は鍋体10の直径の実質的に5/8とする
ことができ、例えば98cm直径の鍋体では60cmの直
径とする。 定置すき20は鍋体判径に対して或る角度をな
す棒21で支持され、その下面22は隆起した中
心部分16に近接している。すき20と隆起部分
16間のすき間は完全に形成されたペレツトはこ
れらの間を通過するには不十分であるが、ペレツ
トが成長する核を形成する小破片にとつては十分
なものとする。少なくとも1つの別のすき、及び
図示の如く2個のすき23と24は棒21により
支持された隆起外側区域15の上に備える。これ
らの別のすき23,24は中心すき20の下面2
2と同じ平面内にそれらの下面25,26をも
つ。これらの間ですき20,23,24はその回
転中に鍋体底区域全体にわたつて作動する。図示
の実施例では、すきはお互に平行であるが、これ
は常にこうなるとは限らない。すきの数、間隔、
分布は既知の仕方で変えて、原料の流れを制御す
るようにし、又正規の流れパターンがその回転中
に鍋体上に発生するようになすことができる。単
一のすき20は通常は中心隆起部分16の上で作
動するように用い、又すき間の半径方向の重なり
は最少限度に保たれる。 ノズル27は運転中鍋体10の底の中心区域に
水性液を噴霧するために備え、結合剤として作用
するようになす。この中心区域は実質的に全体が
隆起中心部分16内にあるが、それは該隆起部分
の縁まで鍋体軸14から半径方向に延びることが
できる。ペレツト化すべき原料は28で示すコン
ベヤにより鍋体10内に供給される。シユート2
9はペレツトを鍋体10から受取るために、かつ
これらを収集手段(図示せず)に差向けるために
備える。 使用に際して、水性液が先ずノズル27から鍋
体10に噴霧され、粉末又は微細原料がコンベヤ
28により鍋体に供給される。ガラス製造バツチ
の場合、原料は通常微粉にされ、特にガラス製造
へ送る取扱いが困難であるが、この理由は風通
しの良い環境内で微粉の損失を避けることが困難
であることにある。ソーダ含有ガラスでは、水性
液はガラスNa2Oの一部又は全体を供する濃縮カ
セイソーダ溶液とするのが有利である。 鍋体10は矢印30により示す如く時計回りに
回わされる。少なくとも鍋体底面の隆起部分16
の中心区域は初めにカセイソーダ溶液で濡らさ
れ、そこでバツチ原料はその上に盛上がろうとす
るが、中心すき20は、ノズル27から液体を噴
霧されつつ、実質的盛上がりをすべて阻止し、原
料を環状外側部分15に移送し、ここでそれは外
側すき23,24の下に約20mmの深さのベツドを
盛上げることができる。同時に、バツチ原料は核
を形成し、これらの核は平滑な、平らな表面を転
がり回るにつれて既知の如くして集塊化しかつコ
ンパクトにされる。前記平面は鍋体の全区域上に
設らけれており、外側環状部分15上に形成した
ベツドにより、又鍋体の底の隆起した中心部分1
6により形成される。回転鍋体中の核とペレツト
の流動パターンは既知の手法ですき20,23,
24により制御される。鍋体の底の中心部分16
はバツチ材料の築き上げとは実質的に無関係に保
たれるので、固まりの形成は著しく減少し、該ペ
レタイザーは安定して運転される。 形成されるペレツトの寸法は次の表に示す如
く、鍋体の底面の中心部分16の上方の中心すき
20の下面22の高さの変化によつて制御するこ
とができる。
如き粉末又は微細原料を無塵ペレツトに変えるの
に使用する回転鍋体ペレタイザーに関するもので
ある。 この種の既知のペレタイザーは傾斜軸の回りに
回転するように取付けた円周リムをもつ円形鍋体
を含む。複数の定置すき及び、又は振動スクレー
パが通常該軸から異なつた半径方向距離をおいて
配置され、それらの下面は該鍋体の底面の直ぐ上
に位置させている。粉末又は微細原料の乾燥又は
予加湿状態の何れであつても、回転鍋体に送入さ
れ、液体を噴霧される。ガラス製造バツチの場
合、液体は水及び、又はカセイソーダの如き結合
剤の水溶液とすることができ、これはバツチの
Na2Oの一部又は全部を供することができる。鍋
体が回転するにつれて、原料は核を作り、これが
集塊化し、ペレツトに圧縮され、これはペレツト
が良好に限定された流れをなして鍋体をめぐつて
転動するにつれて行なわれるものであり、ペレツ
トが所望の寸法になつたときまで続けられ、前記
寸法になつたときにペレツトはリムを越えて使用
のために集められるようになつている。 すき又はスクレーパを次の如く、即ち例えば5
乃至20mm厚さの原料のベツドが鍋体の底面上に、
原料の衝突と該面上の水性液の結果として作り上
げられるように配置することは普通の実施法であ
る。すき又はスクレーパは、ペレツト流を限定す
ることは別として、該ベツドを平滑にかき取り、
ペレツトが所望の制御された手法でその上を転動
し、かつ集塊化できるようになつている。該ベツ
ドは又は鍋体底面を摩耗から保護する。もし該ベ
ツドが過剰な厚さまで作り上げられるならば、か
なりの量の原料はすきによりそれからかき取られ
るか又は固まりの形でかき取られる。この固まり
原料は特に鍋体に最も近いすきによりかき取られ
たときには寸法、組成、強度の仕様から外れるこ
とが起り、これは前記原料が核形成、集塊化及び
圧縮化の正規のサイクルを経ていないからであ
り、ペレタイザーの運転に不安定性をもたらすこ
とになる。 本発明によれば、回転鍋体ペレタイザーは傾斜
軸の回りに回転するように取付けた、円周リムを
もつ円形鍋体と、ペレツト化すべき原料を鍋体内
に供給する手段と、鍋体の底面の中心区域に結合
剤液を供給する手段とを含み、鍋体底面は中心円
形部分を備え、この中心円形部分はほゞ前記中心
部分外側の環状部分のレベル以上に隆起してお
り、又結合剤液を送り込むことのできる区域まで
実質的に半径方向に鍋体軸から延びており、ペレ
タイザーは又定置中心すきを含み、該すきは鍋体
底面の隆起した中心部分の全区域にわたつて作用
するように配列されており、中心すきの下面は隆
起中心部分に近接しており、1個又はそれ以上の
別のすき又はスクレーパは前記中心部分の回りの
環状部分の全区域にわたつて作用するように配列
され、又中心すきの下面と実質的に同じ平面内に
それらの下面をもつている。 かかる構成を有するため、鍋体底面の隆起した
中心部分は液体供給物の作用により集積した原料
を、又その直ぐ上の中心すきを実質的に避ける状
態に保たれ、そのため固まりの形成は大幅に減少
し、ペレタイザーは安定状態で運転することにな
る。環状の外側区域はペレツト化すべき材料で満
たされていて、中心隆起区域と実質的に同じ深さ
のベツドを形成し、そのためペレツトが形成され
かつ転動する鍋体の全面は事実上実質的に滑らか
でかつ平らとなり、一部は中心区域の清浄な表面
により又一部はペレツト化すべき原料ベツドによ
り形成されるようになる。 好適には、鍋体の底面の隆起した中心部分は鍋
体底に固着された円板の上面により形成される。
該板は摩耗板として働き、この板はすきに近接し
て走行するため何らかの摩耗を受け、鍋体の全体
の置換えを必要とせずに必要なときに取換えるこ
とができる。隆起した中心部分は実質的に外側区
域のレベルの上方20mmとすることができ、又その
直径は鍋体の直径の実質的に5/8とすることがで
きる。 中心すきの下面は鍋体底面の隆起中心部分の上
方6乃至12mmの高さに置くことができる。 以下、本発明の特定の実施例を添付図面を参照
して説明する。 図示の装置では、円周リム11をもつ円形鍋体
10は40゜と60゜の間、好適には45゜と50゜の間の角
度で水平に対して傾斜した軸14の回りに回転自
在に台12上に取付けている。鍋体10の底面は
平らな環状外側部分15と、この部分のレベルの
上方に隆起した中心部分16を含む。隆起中心部
分16はさら頭ねじ18により鍋体10の底に固
着した円形摩耗板17の上面により形成される。
この板17は例えば20mm厚さとすることができ、
その直径は鍋体10の直径の実質的に5/8とする
ことができ、例えば98cm直径の鍋体では60cmの直
径とする。 定置すき20は鍋体判径に対して或る角度をな
す棒21で支持され、その下面22は隆起した中
心部分16に近接している。すき20と隆起部分
16間のすき間は完全に形成されたペレツトはこ
れらの間を通過するには不十分であるが、ペレツ
トが成長する核を形成する小破片にとつては十分
なものとする。少なくとも1つの別のすき、及び
図示の如く2個のすき23と24は棒21により
支持された隆起外側区域15の上に備える。これ
らの別のすき23,24は中心すき20の下面2
2と同じ平面内にそれらの下面25,26をも
つ。これらの間ですき20,23,24はその回
転中に鍋体底区域全体にわたつて作動する。図示
の実施例では、すきはお互に平行であるが、これ
は常にこうなるとは限らない。すきの数、間隔、
分布は既知の仕方で変えて、原料の流れを制御す
るようにし、又正規の流れパターンがその回転中
に鍋体上に発生するようになすことができる。単
一のすき20は通常は中心隆起部分16の上で作
動するように用い、又すき間の半径方向の重なり
は最少限度に保たれる。 ノズル27は運転中鍋体10の底の中心区域に
水性液を噴霧するために備え、結合剤として作用
するようになす。この中心区域は実質的に全体が
隆起中心部分16内にあるが、それは該隆起部分
の縁まで鍋体軸14から半径方向に延びることが
できる。ペレツト化すべき原料は28で示すコン
ベヤにより鍋体10内に供給される。シユート2
9はペレツトを鍋体10から受取るために、かつ
これらを収集手段(図示せず)に差向けるために
備える。 使用に際して、水性液が先ずノズル27から鍋
体10に噴霧され、粉末又は微細原料がコンベヤ
28により鍋体に供給される。ガラス製造バツチ
の場合、原料は通常微粉にされ、特にガラス製造
へ送る取扱いが困難であるが、この理由は風通
しの良い環境内で微粉の損失を避けることが困難
であることにある。ソーダ含有ガラスでは、水性
液はガラスNa2Oの一部又は全体を供する濃縮カ
セイソーダ溶液とするのが有利である。 鍋体10は矢印30により示す如く時計回りに
回わされる。少なくとも鍋体底面の隆起部分16
の中心区域は初めにカセイソーダ溶液で濡らさ
れ、そこでバツチ原料はその上に盛上がろうとす
るが、中心すき20は、ノズル27から液体を噴
霧されつつ、実質的盛上がりをすべて阻止し、原
料を環状外側部分15に移送し、ここでそれは外
側すき23,24の下に約20mmの深さのベツドを
盛上げることができる。同時に、バツチ原料は核
を形成し、これらの核は平滑な、平らな表面を転
がり回るにつれて既知の如くして集塊化しかつコ
ンパクトにされる。前記平面は鍋体の全区域上に
設らけれており、外側環状部分15上に形成した
ベツドにより、又鍋体の底の隆起した中心部分1
6により形成される。回転鍋体中の核とペレツト
の流動パターンは既知の手法ですき20,23,
24により制御される。鍋体の底の中心部分16
はバツチ材料の築き上げとは実質的に無関係に保
たれるので、固まりの形成は著しく減少し、該ペ
レタイザーは安定して運転される。 形成されるペレツトの寸法は次の表に示す如
く、鍋体の底面の中心部分16の上方の中心すき
20の下面22の高さの変化によつて制御するこ
とができる。
【表】
しかしながら、中心部分16の上方15mmの高さ
にすき20を配置した場合、運転の不安定性が現
われ始める。それ故6乃至12mmの高さを使用する
のが好適である。。 隆起した中心部分を担持する摩耗板17は鋼又
はその他の耐摩耗性材料で作られる。摩耗は定置
すき20が回転する鍋体表面に近接した所から始
まり、それは必要なときに取換えることができ
る。しかし、或る場合には、第3図に示す如く、
隆起中心部分16は鍋体10の底の一体隆起部分
31上に形成するのが好適である。 第4図は変更例を示す。この場合には、隆起中
心部分16をもつ鍋体10は第1,2図又は第3
図に示す如くなつているが、2個のすきのみを使
用している。中心201はここでは全体が鍋体軸
14の左側に配列されているが、第1図では中心
すき20は軸14の右へ延びている。第4図の外
側すき241は中心すき20と平行ではない。そ
れはリム11から隆起中心部分16の縁まで又は
その直ぐ上まで延びており、それ故前述の如く、
すきは鍋体の回転中鍋体の全区域上でそれらの間
で作用する。特別な場合のすきの精密な配列は水
平に対する鍋体軸の傾斜に依存する。液体供給手
段は第4図に示し、これは2個の細長いノズル2
71,272を含む。これらは必要に応じて水と
カセイソーダ溶液を別々に鍋体の中心区域に供給
するために使用する。第4図は鍋体10にペレツ
ト化処理すべき乾燥粉末材料を供給するための細
長い供給手段281を示す。 鍋体の底面の中心隆起部分16上で中心すきを
使用することは基本的であるが、回転スクレーパ
の如き他の形式のスクレーパを環状外側部分15
上に使用して材料ベツドを実質的に隆起部分16
と同じ深さに保つようにすることもできる。
にすき20を配置した場合、運転の不安定性が現
われ始める。それ故6乃至12mmの高さを使用する
のが好適である。。 隆起した中心部分を担持する摩耗板17は鋼又
はその他の耐摩耗性材料で作られる。摩耗は定置
すき20が回転する鍋体表面に近接した所から始
まり、それは必要なときに取換えることができ
る。しかし、或る場合には、第3図に示す如く、
隆起中心部分16は鍋体10の底の一体隆起部分
31上に形成するのが好適である。 第4図は変更例を示す。この場合には、隆起中
心部分16をもつ鍋体10は第1,2図又は第3
図に示す如くなつているが、2個のすきのみを使
用している。中心201はここでは全体が鍋体軸
14の左側に配列されているが、第1図では中心
すき20は軸14の右へ延びている。第4図の外
側すき241は中心すき20と平行ではない。そ
れはリム11から隆起中心部分16の縁まで又は
その直ぐ上まで延びており、それ故前述の如く、
すきは鍋体の回転中鍋体の全区域上でそれらの間
で作用する。特別な場合のすきの精密な配列は水
平に対する鍋体軸の傾斜に依存する。液体供給手
段は第4図に示し、これは2個の細長いノズル2
71,272を含む。これらは必要に応じて水と
カセイソーダ溶液を別々に鍋体の中心区域に供給
するために使用する。第4図は鍋体10にペレツ
ト化処理すべき乾燥粉末材料を供給するための細
長い供給手段281を示す。 鍋体の底面の中心隆起部分16上で中心すきを
使用することは基本的であるが、回転スクレーパ
の如き他の形式のスクレーパを環状外側部分15
上に使用して材料ベツドを実質的に隆起部分16
と同じ深さに保つようにすることもできる。
第1図は回転鍋体ペレタイザーの斜視図、第2
図は該鍋体の横断面図、第3図は鍋体の変更例の
横断面図、第4図はすきの変更配列と液体供給手
段を示す鍋体の平面図。 10……円形鍋体、11……円周リム、14…
…軸、15……環状外側部分、16……隆起中心
部分、17……円形摩耗板、20……定置すき、
27……ノズル、29……シユート。
図は該鍋体の横断面図、第3図は鍋体の変更例の
横断面図、第4図はすきの変更配列と液体供給手
段を示す鍋体の平面図。 10……円形鍋体、11……円周リム、14…
…軸、15……環状外側部分、16……隆起中心
部分、17……円形摩耗板、20……定置すき、
27……ノズル、29……シユート。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 傾斜軸の回りに回転自在に取付けた、円周リ
ムをもつ円形鍋体と、鍋体内にペレツト化すべき
材料を供給する手段と、鍋体の底面の中心区域に
結合剤液を供給する手段と、鍋体内に材料の一定
レベルを維持するためのすき又はスクレーパを備
える回転鍋体ペレタイザーに於て、鍋体の底面が
中心円形部分を有し、前記中心部分は前記中心部
分の回りの環状部分のレベルより上り隆起しかつ
半径方向に実質的に結合剤液をその上に供給でき
る区域まで鍋体軸から離れて延びており、また鍋
体の底面の隆起中心部分の全区域上で作用するよ
うに配列した定置中心すきを備え、中心すきの下
面は隆起中心部分に近接しており、又1つ又はそ
れ以上のすき又はスクレーパが前記中心部分の回
りの環状部分の全区域上で作用するように配列さ
れており、かつこれらの下面は中心すきのそれと
実質的に同軸内にあることを特徴とする回転鍋体
ペレタイザー。 2 特許請求の範囲1記載のペレタイザーに於
て、鍋体の底面の隆起中心部分は鍋体の底に定着
した円形板の上面により形成することを特徴とす
るペレタイザー。 3 特許請求の範囲1又は2記載のペレタイザー
に於て、隆起中心部分は外側区域のレベルより実
質的に20mm上方にあることを特徴とするペレタイ
ザー。 4 特許請求の範囲1乃至3の何れか1つに記載
のペレタイザーに於て、陸起中心部分の直径は実
質的に鍋体直径の5/8とすることを特徴とするペ
レタイザー。 5 特許請求の範囲1乃至4の何れか1つに記載
のペレタイザーに於て、中心すきの下面が鍋体の
底面の隆起中心部分より上に6乃至12mmの高さに
あることを特徴とするペレタイザー。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB1681278 | 1978-04-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54158816A JPS54158816A (en) | 1979-12-15 |
| JPS631096B2 true JPS631096B2 (ja) | 1988-01-11 |
Family
ID=10084117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4986879A Granted JPS54158816A (en) | 1978-04-27 | 1979-04-24 | Rotary pan style pelletizer |
Country Status (20)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4214863A (ja) |
| JP (1) | JPS54158816A (ja) |
| KR (1) | KR830001915B1 (ja) |
| AR (1) | AR216842A1 (ja) |
| AU (1) | AU519445B2 (ja) |
| BE (1) | BE875944A (ja) |
| BR (1) | BR7902580A (ja) |
| CA (1) | CA1112026A (ja) |
| DE (1) | DE2917279A1 (ja) |
| DK (1) | DK161779A (ja) |
| FI (1) | FI62230C (ja) |
| FR (1) | FR2424058A1 (ja) |
| GB (1) | GB2019768B (ja) |
| IN (1) | IN150621B (ja) |
| IT (1) | IT1124046B (ja) |
| NL (1) | NL7903212A (ja) |
| NZ (1) | NZ190215A (ja) |
| SE (1) | SE429613B (ja) |
| TR (1) | TR20341A (ja) |
| ZA (1) | ZA791866B (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4413970A (en) * | 1981-02-27 | 1983-11-08 | Owens-Corning Fiberglas Corporation | Rotary scrapers |
| JPS57181175A (en) * | 1981-04-30 | 1982-11-08 | Hoxan Corp | Manufacture of polycrystalline silicon wafer |
| US4726755A (en) * | 1987-07-13 | 1988-02-23 | Holley Carl A | Disc Pelletizer |
| WO1989011462A1 (en) * | 1988-05-25 | 1989-11-30 | Robert Peng Kwan Leet | Controlled release fertilizer |
| RU2170137C1 (ru) * | 2000-03-13 | 2001-07-10 | Бейлин Лев Борисович | Тарельчатый гранулятор |
| KR100770294B1 (ko) * | 2001-06-29 | 2007-10-25 | 주식회사 포스코 | 펠릿 드럼 내벽의 산화철 엉김 방지장치 |
| RU2209662C2 (ru) * | 2001-08-27 | 2003-08-10 | Кемеровский технологический институт пищевой промышленности | Тарельчатый гранулятор с активатором |
| US7964529B2 (en) | 2003-07-11 | 2011-06-21 | The Clorox Company | Method of agglomeration |
| BRMU8402689Y1 (pt) * | 2004-11-04 | 2013-09-24 | dispositivo eliminador de rainhas em discos de pelotamento | |
| KR101140948B1 (ko) * | 2009-07-17 | 2012-05-03 | 현대제철 주식회사 | 더스트 펠레타이져의 스크레이퍼장치 |
| JP5572899B2 (ja) * | 2010-03-26 | 2014-08-20 | 株式会社奈良機械製作所 | 粉体の造粒方法及び造粒装置 |
| DE102010013096A1 (de) | 2010-03-29 | 2011-09-29 | Haver Engineering Gmbh | Pelletiereinrichtung und Verfahren |
| DE102011113880A1 (de) | 2011-09-22 | 2013-03-28 | Haver Engineering Gmbh | Pelletiereinrichtung und Verfahren |
| RU2491985C1 (ru) * | 2012-04-09 | 2013-09-10 | Федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего профессионального образования Кемеровский технологический институт пищевой промышленности | Тарельчатый гранулятор с активатором |
| KR101405369B1 (ko) * | 2012-07-05 | 2014-06-12 | 주식회사 유림산업 | 스프레이 기능을 갖는 복합형 스크래퍼 및 이를 이용한 펠렛타이저 |
| EP2992766B1 (en) * | 2014-08-13 | 2016-10-12 | Intersnack Group GmbH & Co. KG | Method and device for coating or mixing granular products, more in particular peanuts, with a substance |
| RU2583817C1 (ru) * | 2014-10-16 | 2016-05-10 | Федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Кемеровский технологический институт пищевой промышленности" | Тарельчатый смеситель-гранулятор для смешивания многокомпонентных смесей с добавками вязкой жидкости |
| CN104474970B (zh) * | 2014-12-01 | 2017-03-08 | 安东新材料(遂宁)有限公司 | 一种陶粒砂胚球及其制备方法 |
| AU2019277266B2 (en) * | 2018-06-01 | 2022-06-30 | Graintech Innovation Pty Ltd | A cleaning arrangement for a coating apparatus |
| FR3089823B1 (fr) | 2018-12-13 | 2022-07-01 | Arkema France | Adsorbant zéolithique coloré |
| CN112497563B (zh) * | 2020-11-12 | 2022-05-20 | 建德市春盛塑业有限公司 | 一种塑料颗粒及其制备工艺 |
| CN114601734B (zh) * | 2022-01-19 | 2023-11-28 | 浙江健牌机械科技有限公司 | 旋转式倾斜滚丸机 |
| BR102022011384A2 (pt) * | 2022-06-09 | 2023-12-19 | Vale S.A. | Dispositivo de pelotamento de materiais |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DD17275A (ja) * | ||||
| GB882409A (en) * | 1959-03-24 | 1961-11-15 | Albert Ag Chem Werke | Improvements in or relating to dish granulators |
| US3109632A (en) * | 1959-09-15 | 1963-11-05 | Wilhelm Eirich And Gustav Eiri | Mixers |
| US3214145A (en) * | 1962-04-05 | 1965-10-26 | Libbey Owens Ford Glass Co | Method and apparatus for mixing glass batch materials |
| US3206528A (en) * | 1962-07-02 | 1965-09-14 | Bausch & Lomb | Pelletizing process and apparatus |
| US3189326A (en) * | 1963-04-15 | 1965-06-15 | Libbey Owens Ford Glass Co | Mixing glass batch materials |
| NL6408488A (ja) * | 1964-07-24 | 1966-01-25 | ||
| US3335456A (en) * | 1964-09-29 | 1967-08-15 | Onoda Cement Co Ltd | Pan-typed granulating machine |
| US3345683A (en) * | 1964-10-23 | 1967-10-10 | Eirich Wilhelm | Inclined-dish granulator and separator |
| DE1592617B1 (de) * | 1967-12-01 | 1971-07-29 | Hyperphosphat Gmbh Deutsche | Anwendung eines Granuliertellers auf die Granulierung von Mehrnaehrstoffduengemitteln |
| DE1667143A1 (de) * | 1968-01-30 | 1971-06-09 | Hans Koehler | Vorrichtung zur Intensivierung und Verbesserung des Tellergranuliervorganges |
| US3749533A (en) * | 1971-11-15 | 1973-07-31 | Dravo Corp | Pelletizing apparatus |
| US3802822A (en) * | 1972-03-01 | 1974-04-09 | Mars Mineral Corp | Pelletizer |
| US3914364A (en) * | 1973-12-27 | 1975-10-21 | Dravo Corp | Method of pelletizing glass batch materials |
| US3883281A (en) * | 1974-06-21 | 1975-05-13 | Ferro Tech | Pelletizing disc assembly and control system |
| US3969100A (en) * | 1975-02-27 | 1976-07-13 | Ford Motor Company | Method of pelletizing glass batch materials |
-
1979
- 1979-04-17 CA CA325,564A patent/CA1112026A/en not_active Expired
- 1979-04-18 NZ NZ190215A patent/NZ190215A/xx unknown
- 1979-04-19 DK DK161779A patent/DK161779A/da not_active IP Right Cessation
- 1979-04-19 ZA ZA791866A patent/ZA791866B/xx unknown
- 1979-04-23 SE SE7903552A patent/SE429613B/sv not_active IP Right Cessation
- 1979-04-23 AR AR276265A patent/AR216842A1/es active
- 1979-04-23 GB GB7914033A patent/GB2019768B/en not_active Expired
- 1979-04-24 IT IT12559/79A patent/IT1124046B/it active
- 1979-04-24 JP JP4986879A patent/JPS54158816A/ja active Granted
- 1979-04-24 NL NL7903212A patent/NL7903212A/xx unknown
- 1979-04-25 FI FI791346A patent/FI62230C/fi not_active IP Right Cessation
- 1979-04-25 US US06/033,072 patent/US4214863A/en not_active Expired - Lifetime
- 1979-04-26 TR TR20341A patent/TR20341A/xx unknown
- 1979-04-26 BR BR7902580A patent/BR7902580A/pt unknown
- 1979-04-26 FR FR7910595A patent/FR2424058A1/fr active Granted
- 1979-04-26 KR KR1019790001331A patent/KR830001915B1/ko not_active Expired
- 1979-04-27 IN IN423/CAL/79A patent/IN150621B/en unknown
- 1979-04-27 DE DE19792917279 patent/DE2917279A1/de active Granted
- 1979-04-27 BE BE0/194913A patent/BE875944A/xx not_active IP Right Cessation
- 1979-04-27 AU AU46549/79A patent/AU519445B2/en not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2019768A (en) | 1979-11-07 |
| US4214863A (en) | 1980-07-29 |
| DE2917279C2 (ja) | 1988-01-28 |
| ZA791866B (en) | 1980-12-31 |
| IT7912559A0 (it) | 1979-04-24 |
| AU519445B2 (en) | 1981-12-03 |
| KR830001915B1 (ko) | 1983-09-23 |
| SE429613B (sv) | 1983-09-19 |
| GB2019768B (en) | 1982-05-06 |
| FR2424058B1 (ja) | 1981-10-16 |
| SE7903552L (sv) | 1979-10-28 |
| FI62230B (fi) | 1982-08-31 |
| BE875944A (fr) | 1979-10-29 |
| DK161779A (da) | 1979-10-28 |
| CA1112026A (en) | 1981-11-10 |
| FI62230C (fi) | 1982-12-10 |
| IN150621B (ja) | 1982-11-13 |
| TR20341A (tr) | 1981-02-20 |
| DE2917279A1 (de) | 1979-11-15 |
| JPS54158816A (en) | 1979-12-15 |
| FI791346A7 (fi) | 1979-10-28 |
| AU4654979A (en) | 1979-10-11 |
| FR2424058A1 (fr) | 1979-11-23 |
| IT1124046B (it) | 1986-05-07 |
| AR216842A1 (es) | 1980-01-31 |
| NL7903212A (nl) | 1979-10-30 |
| KR830000652A (ko) | 1983-04-16 |
| NZ190215A (en) | 1982-03-09 |
| BR7902580A (pt) | 1979-10-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS631096B2 (ja) | ||
| US4031175A (en) | Glass batch pelletizing method | |
| JPH01203053A (ja) | 堅型のローラミル | |
| JPH06507571A (ja) | 顆粒化方法および装置 | |
| US2436766A (en) | Method of making pellets | |
| US2293439A (en) | Apparatus for making noudles or pellets | |
| JP2017064670A (ja) | 転動造粒装置及び転動造粒方法 | |
| US2984860A (en) | Balling drum | |
| US2158513A (en) | Apparatus for making nodules or pellets | |
| CN205340743U (zh) | 生物有机肥生产用圆盘造粒机 | |
| US2984861A (en) | Balling drum | |
| JPH0742521B2 (ja) | 燒結原料造粒装置 | |
| EP0130777A2 (en) | Improved spray grainer | |
| US3060496A (en) | Apparatus for making nodules or pellets | |
| US3186687A (en) | Rotary pelletizing apparatus | |
| US2332057A (en) | Apparatus for agglomerating commercial carbon black | |
| JPS62502030A (ja) | 集塊のためのドラム | |
| KR102106124B1 (ko) | 회전 디스크형 성형장치 | |
| EP4393578A1 (en) | Granulating apparatus for producing microgranules | |
| JPS5933335B2 (ja) | 食塩その他の粉・粒子のふりかけ材料の散布装置 | |
| RU2152820C2 (ru) | Устройство для гранулирования, способ гранулирования и гранулированный продукт | |
| KR102106123B1 (ko) | 인공경량골재용 성형장치 | |
| CN218530828U (zh) | 双回转刮刀圆盘造粒机 | |
| JPS591693Y2 (ja) | 造粒装置 | |
| JPH044824Y2 (ja) |