JPS63109765A - 卓上型蒸留器 - Google Patents
卓上型蒸留器Info
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- JPS63109765A JPS63109765A JP61254803A JP25480386A JPS63109765A JP S63109765 A JPS63109765 A JP S63109765A JP 61254803 A JP61254803 A JP 61254803A JP 25480386 A JP25480386 A JP 25480386A JP S63109765 A JPS63109765 A JP S63109765A
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Landscapes
- Distillation Of Fermentation Liquor, Processing Of Alcohols, Vinegar And Beer (AREA)
- Vaporization, Distillation, Condensation, Sublimation, And Cold Traps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は蒸留器に係り、特に卓上型の小型の蒸留器の構
造に関する。
造に関する。
液状混合物を加熱して蒸発させることにより、この混合
物中の各成分の蒸気圧の差を利用してこれを分離する操
作、つまり蒸留(distillation)は化学工
学、酒造等の)分野で幅広〈実施されている。例えば、
酒造業に於ける蒸留酒の製造にあっては゛アルコールと
水を中心とした混合物である液体(醸造酒)を加熱沸騰
させると、発生する蒸気中にはアルコール分が多量に含
まれ、一方法の方には多量の水分が残留する。このよう
に蒸留は、主として留出揮発分の回収を目的とするもの
であって、主として残留不揮発分を回収することを目的
とする蒸発とは異なる。
物中の各成分の蒸気圧の差を利用してこれを分離する操
作、つまり蒸留(distillation)は化学工
学、酒造等の)分野で幅広〈実施されている。例えば、
酒造業に於ける蒸留酒の製造にあっては゛アルコールと
水を中心とした混合物である液体(醸造酒)を加熱沸騰
させると、発生する蒸気中にはアルコール分が多量に含
まれ、一方法の方には多量の水分が残留する。このよう
に蒸留は、主として留出揮発分の回収を目的とするもの
であって、主として残留不揮発分を回収することを目的
とする蒸発とは異なる。
このような目的を有する蒸留器は各種産業において、プ
ラントの一部として設置されるものが多く極めて大型の
構造物である。小型の装置では、化学実験に使用するも
のや、用途が産業的なものであっても小規模な試験を行
うものが提供されているに過ぎず、個人的な使用、家庭
内での使用が可能な小型の装置は事実上存在しなかった
。
ラントの一部として設置されるものが多く極めて大型の
構造物である。小型の装置では、化学実験に使用するも
のや、用途が産業的なものであっても小規模な試験を行
うものが提供されているに過ぎず、個人的な使用、家庭
内での使用が可能な小型の装置は事実上存在しなかった
。
〔発明が達成しようとする技術的要求〕上述の産業用の
大型の蒸留装置は通常所定の場所に設置した構造物であ
るため、個人的な使用が可能な蒸留装置、つまり小型の
卓上型の蒸留装置を提供するためには産業装置としての
蒸留装置とは別の技術的要求が生じる。
大型の蒸留装置は通常所定の場所に設置した構造物であ
るため、個人的な使用が可能な蒸留装置、つまり小型の
卓上型の蒸留装置を提供するためには産業装置としての
蒸留装置とは別の技術的要求が生じる。
即ち、
(1)特別の知識を持たない者が操作を誤りなく行うた
め、装置の操作を簡易化すること、(2)装置全体を小
型、軽量化させること、(3)装置全体を一体化させ、
持ち運びが可能なこと、 (4)加熱部の熱源としてとしては家庭に於いて容易に
入手が可能であり、かつ安全性の高いものを使用するこ
と、 以上直接的な技術的要求の外、 (5)できれば蒸留の過程の少なくとも一部を外部から
視認できるなどの手段を施すことにより、装置の作動状
態を外部から確認可能にし、装置の操作、作動が操作者
等周囲の者に興味を与えるような機能も有すること、 等が要求される。
め、装置の操作を簡易化すること、(2)装置全体を小
型、軽量化させること、(3)装置全体を一体化させ、
持ち運びが可能なこと、 (4)加熱部の熱源としてとしては家庭に於いて容易に
入手が可能であり、かつ安全性の高いものを使用するこ
と、 以上直接的な技術的要求の外、 (5)できれば蒸留の過程の少なくとも一部を外部から
視認できるなどの手段を施すことにより、装置の作動状
態を外部から確認可能にし、装置の操作、作動が操作者
等周囲の者に興味を与えるような機能も有すること、 等が要求される。
なお小型の蒸留装置として、ロータリエバポレータと称
する装置が提供されいるが、この装置は性能は比較的良
好なものの、各種ガラス管や容器が複雑に接続し、かつ
これらの部材を駆動装置により作動させる構成となって
いるため、装置が複雑であり、かつガラス器具が破損し
易く、個人的、家庭的使用には不向きである。また本発
明の主要な用途である酒類の蒸留の際には、かなり多量
の残滓が発生するが、ロータリエバポレータの構成では
この残滓の除去に手間がかかり、この点からも家庭内で
の使用には問題がある。
する装置が提供されいるが、この装置は性能は比較的良
好なものの、各種ガラス管や容器が複雑に接続し、かつ
これらの部材を駆動装置により作動させる構成となって
いるため、装置が複雑であり、かつガラス器具が破損し
易く、個人的、家庭的使用には不向きである。また本発
明の主要な用途である酒類の蒸留の際には、かなり多量
の残滓が発生するが、ロータリエバポレータの構成では
この残滓の除去に手間がかかり、この点からも家庭内で
の使用には問題がある。
〔前記技術的要求を達成するための手段〕本発明は上述
した要求を達成すべく構成したものである。
した要求を達成すべく構成したものである。
すなわち、本発明は蒸留の対象となる原液を加熱する手
段と、原液から蒸発した成分を冷却、凝縮する手段と、
これら手段を操作する操作部とを一体的に構成し、要す
れば、原液貯溜部等を透明体により構成し、装置の作動
状態の少なくとも一部が装置外部から視認できるよう構
成した卓上型蒸留器である。
段と、原液から蒸発した成分を冷却、凝縮する手段と、
これら手段を操作する操作部とを一体的に構成し、要す
れば、原液貯溜部等を透明体により構成し、装置の作動
状態の少なくとも一部が装置外部から視認できるよう構
成した卓上型蒸留器である。
加熱部において電熱、各種燃料の燃焼の熱等により原液
を加熱し、原液中の所定の成分を蒸発させ、発生した蒸
気を冷却部に移動させ、この冷却部において、空冷、水
冷、電子冷却等所定の冷却手段により移動してきた蒸気
を冷却、凝縮させて所定の液を得る。
を加熱し、原液中の所定の成分を蒸発させ、発生した蒸
気を冷却部に移動させ、この冷却部において、空冷、水
冷、電子冷却等所定の冷却手段により移動してきた蒸気
を冷却、凝縮させて所定の液を得る。
以下本発明の実施例を図面を参考に具体的に説明する。
第1図は本発明の第1の実施例を示す。
この装置は原液を加熱し蒸気を発生させる加熱部IAと
、発生した蒸気を冷却する冷却部IBと、これらの操作
を行う操作部ICとからなっており、これらの部分が一
体化して単一の装置を構成している。
、発生した蒸気を冷却する冷却部IBと、これらの操作
を行う操作部ICとからなっており、これらの部分が一
体化して単一の装置を構成している。
先ず加熱部からその構成を説明すると、2は原液を貯溜
する容器であり、例えば耐熱ガラス等の透明体により構
成され、原液が蒸発する状態が外部から視認できるよう
になっている。この原液容器2は断熱性を有する支持部
材3により吊り下げ支持されるように、この支持部材3
に対して固定される。容器2の取り付は手段は限定され
ないが、原液の供給、蒸留後の廃液の排出などを行うた
め、容易に着脱できること、及び取りつけ後は確実に支
持部材3に固定できることが必要である。例えば容器2
の上端部周縁に対して切り欠きを形成し、この容器2を
その軸芯を中心とし数分の1回転させることにより支持
部材側に形成した係合体22に係合させる形式(所謂「
バヨネット形式」)等が好適である。4は原液容器2と
支持部材3との密着性を確保するためのシール材たるO
リングである。5はこの支持部材3の密閉部を挿通し、
原液容器2の気相部にその一端が開口した導通管、6は
容器内が減圧した際に導通管5からの逆流を防止するた
めの逆流防止体であり、外部に開口した管体と、この管
体の容器側開口部に取り付けた逆止弁6aとからなって
いる。この逆流防止体の逆止弁6aは原液加熱時には容
器内の圧力により閉となっており、加熱停止後、容器内
の圧力が低下した際には開となって外気を導入し、導通
管5側からの逆流を防止する。次に7は加熱部の一部を
構成する加熱装置である。この加熱装置7は装置本体7
aに対して、ニクロム線等の加熱手段7Cと、この加熱
手段ごと湯煎用容器8を昇降させる昇降台7bとを取り
つけることにより構成しである。なお7dは湯煎用容器
昇降のためのレバーである。
する容器であり、例えば耐熱ガラス等の透明体により構
成され、原液が蒸発する状態が外部から視認できるよう
になっている。この原液容器2は断熱性を有する支持部
材3により吊り下げ支持されるように、この支持部材3
に対して固定される。容器2の取り付は手段は限定され
ないが、原液の供給、蒸留後の廃液の排出などを行うた
め、容易に着脱できること、及び取りつけ後は確実に支
持部材3に固定できることが必要である。例えば容器2
の上端部周縁に対して切り欠きを形成し、この容器2を
その軸芯を中心とし数分の1回転させることにより支持
部材側に形成した係合体22に係合させる形式(所謂「
バヨネット形式」)等が好適である。4は原液容器2と
支持部材3との密着性を確保するためのシール材たるO
リングである。5はこの支持部材3の密閉部を挿通し、
原液容器2の気相部にその一端が開口した導通管、6は
容器内が減圧した際に導通管5からの逆流を防止するた
めの逆流防止体であり、外部に開口した管体と、この管
体の容器側開口部に取り付けた逆止弁6aとからなって
いる。この逆流防止体の逆止弁6aは原液加熱時には容
器内の圧力により閉となっており、加熱停止後、容器内
の圧力が低下した際には開となって外気を導入し、導通
管5側からの逆流を防止する。次に7は加熱部の一部を
構成する加熱装置である。この加熱装置7は装置本体7
aに対して、ニクロム線等の加熱手段7Cと、この加熱
手段ごと湯煎用容器8を昇降させる昇降台7bとを取り
つけることにより構成しである。なお7dは湯煎用容器
昇降のためのレバーである。
次に冷却部IBの構成について説明する。原液容器2を
出た導通管5はこの冷却部IBにおいて冷却面積を大き
く取るために螺旋形に屈曲形成され、放熱部を形成する
。なお、この放熱部は冷却面積を大きくとれれば、その
形状は問わず、また導通管にフィンを取り付ける等の手
段を施してもよい。この放熱部(以下「螺旋部」を例に
説明する)5aに近接して空冷手段としてファン9が配
置してあり、螺旋部5aを空気流により冷却するように
しである。なおこのファン9はダクト10内に収容して
安全性を向上させると共に、発生した空気流の指向性を
高めるようにして冷却効率を向上させるようにしている
。また、この空冷手段はファンに限らず、要するに螺旋
部5aに対して冷却用空気を吹きつけるものであれば、
空気ポンプ、空気圧縮器等であってもよい。
出た導通管5はこの冷却部IBにおいて冷却面積を大き
く取るために螺旋形に屈曲形成され、放熱部を形成する
。なお、この放熱部は冷却面積を大きくとれれば、その
形状は問わず、また導通管にフィンを取り付ける等の手
段を施してもよい。この放熱部(以下「螺旋部」を例に
説明する)5aに近接して空冷手段としてファン9が配
置してあり、螺旋部5aを空気流により冷却するように
しである。なおこのファン9はダクト10内に収容して
安全性を向上させると共に、発生した空気流の指向性を
高めるようにして冷却効率を向上させるようにしている
。また、この空冷手段はファンに限らず、要するに螺旋
部5aに対して冷却用空気を吹きつけるものであれば、
空気ポンプ、空気圧縮器等であってもよい。
11はこの空気冷却部に続いて設置しである別の冷却手
段たる電子冷却部であり、空気冷却した流体を最終的に
冷却して完全な液体に凝結させる部分である。また17
はファン9により生じた空気流を導くための案内板であ
り、電子冷却部11の支持部材としての機能も兼ねてい
る。
段たる電子冷却部であり、空気冷却した流体を最終的に
冷却して完全な液体に凝結させる部分である。また17
はファン9により生じた空気流を導くための案内板であ
り、電子冷却部11の支持部材としての機能も兼ねてい
る。
ICは上述した加熱装置、ファン、電子冷却部11を操
作する為の操作部である。また12はこの操作部ICの
外、前記導通管5、電子冷却部11、ファン9を取り付
けるための支持部材、13は電源コードである。
作する為の操作部である。また12はこの操作部ICの
外、前記導通管5、電子冷却部11、ファン9を取り付
けるための支持部材、13は電源コードである。
次にこの装置の作動状態につき説明する。
先ず装置を作動させるに当たっては、蒸留を行いたい原
液(以下この原液としてワイン14を例に説明する)を
入れた原液容器2を支持部材3の所定の位置に固定する
。次に加熱装置7の昇降台7bを下降させた状態(図示
の状態)で水または湯を入れた湯煎用容器8を昇降台7
b上に載置する。この状態で電源を入れることにより加
熱手段7cをONとし、更にレバー7dを作動させるこ
と′により湯煎用容器8を上昇させて原液容器2がこの
湯煎用容器8内の湯に浸かるようにしてワイン14を湯
煎する。これによりワイン14は昇温し、含有する成分
中、揮発性の高いアルコールを中心とした蒸気を発生す
る。この際操作部ICを操作して湯煎温度を調節するこ
とにより、凝縮液のアルコール濃度をある程度調節する
ことができる。即ち湯煎の温度を比較的低温とすると揮
発性の低いものは殆ど蒸発せず、蒸気中には揮発性の高
いアルコールの蒸気が多量に含まれることになる。反対
に高温にするとこの外に水分等、アルコールよりも揮発
性の低い液体も蒸発が盛んになり、この液体の蒸気の含
有量が増加し、凝縮液のアルコール濃度は相対的に低下
する。
液(以下この原液としてワイン14を例に説明する)を
入れた原液容器2を支持部材3の所定の位置に固定する
。次に加熱装置7の昇降台7bを下降させた状態(図示
の状態)で水または湯を入れた湯煎用容器8を昇降台7
b上に載置する。この状態で電源を入れることにより加
熱手段7cをONとし、更にレバー7dを作動させるこ
と′により湯煎用容器8を上昇させて原液容器2がこの
湯煎用容器8内の湯に浸かるようにしてワイン14を湯
煎する。これによりワイン14は昇温し、含有する成分
中、揮発性の高いアルコールを中心とした蒸気を発生す
る。この際操作部ICを操作して湯煎温度を調節するこ
とにより、凝縮液のアルコール濃度をある程度調節する
ことができる。即ち湯煎の温度を比較的低温とすると揮
発性の低いものは殆ど蒸発せず、蒸気中には揮発性の高
いアルコールの蒸気が多量に含まれることになる。反対
に高温にするとこの外に水分等、アルコールよりも揮発
性の低い液体も蒸発が盛んになり、この液体の蒸気の含
有量が増加し、凝縮液のアルコール濃度は相対的に低下
する。
次に発生した蒸気は導通管5に流入し、螺旋部5aに至
る。ここにおいて導通管内の蒸気はファン9によって生
じる空気流により冷却され、その相当部分が凝縮してア
ルコールを含有する凝縮液(ブランデー)となる、凝縮
液は更に下降して電子冷却部11に於いて最終的に冷却
され完全な凝縮液としてグラス15に滴下する。
る。ここにおいて導通管内の蒸気はファン9によって生
じる空気流により冷却され、その相当部分が凝縮してア
ルコールを含有する凝縮液(ブランデー)となる、凝縮
液は更に下降して電子冷却部11に於いて最終的に冷却
され完全な凝縮液としてグラス15に滴下する。
この間、ワイン14の蒸発の状態は原液容器2が透明で
あるため外部から視認できる。
あるため外部から視認できる。
また加熱を停止して容器2内が減圧した際には、逆止弁
6aが開となって外気を導入し、導通管5側から凝縮液
等が原液容器2内に逆流しないようにしている。
6aが開となって外気を導入し、導通管5側から凝縮液
等が原液容器2内に逆流しないようにしている。
蒸留作業が終了したならば、レバー7dにより湯煎用容
器8を下降させ1、続いて原液容器2を支持部材3から
取り外し、容器内に残留した液や残滓を廃棄する。
器8を下降させ1、続いて原液容器2を支持部材3から
取り外し、容器内に残留した液や残滓を廃棄する。
第2図は本発明の第2の実施例を示す。
この実施例においては、加熱部IAの加熱手段及び冷却
部IBの冷却手段の一部に変更が加えテある。
部IBの冷却手段の一部に変更が加えテある。
先ず加熱部IAから説明すると、前記実施例ではその加
熱手段は、電熱によって加熱した湯を用いて原液を間接
的に加熱(湯煎)するよう構成していたのに対して、こ
の実施例では燃料を燃焼させることにより直接的に原液
を加熱するよう構成している。即ち、同図において、1
6は小型のガスボンベを内蔵したガス燃焼装置であって
、この装置によりガスを燃焼させ、この熱により原液容
器2内の原液を直接加熱する。なお加熱する熱量として
は余り高いものを必要とせず、従ってこのガス燃焼装置
も小容量の小型のもので充分である6又燃料はガスに限
らず、例えばアルコールランプのようにアルコールを使
用するもの等も使用可能である。
熱手段は、電熱によって加熱した湯を用いて原液を間接
的に加熱(湯煎)するよう構成していたのに対して、こ
の実施例では燃料を燃焼させることにより直接的に原液
を加熱するよう構成している。即ち、同図において、1
6は小型のガスボンベを内蔵したガス燃焼装置であって
、この装置によりガスを燃焼させ、この熱により原液容
器2内の原液を直接加熱する。なお加熱する熱量として
は余り高いものを必要とせず、従ってこのガス燃焼装置
も小容量の小型のもので充分である6又燃料はガスに限
らず、例えばアルコールランプのようにアルコールを使
用するもの等も使用可能である。
次に18は冷却部IBの後段の冷却を行う部分であり、
前記実施例では電子冷却としていたが、この実施例では
水冷としている。即ち冷却部18内に冷却用の水を張っ
て冷却し、これにより凝縮を完了させる。なおこの場合
、冷却水中に氷を入れて冷却効率を向上させるようにし
てもよい。19は案内板17に沿って取り付けた冷却水
供給管、20は冷却部18内の冷却水を外部に排出する
排出口である。
前記実施例では電子冷却としていたが、この実施例では
水冷としている。即ち冷却部18内に冷却用の水を張っ
て冷却し、これにより凝縮を完了させる。なおこの場合
、冷却水中に氷を入れて冷却効率を向上させるようにし
てもよい。19は案内板17に沿って取り付けた冷却水
供給管、20は冷却部18内の冷却水を外部に排出する
排出口である。
第3図は第3の実施例を示す。
図において符号25は支持部材3に沿って昇降する昇降
台であり、この昇降台25に対して加熱装置7が載置し
てあり、更にこの加熱装置7に対して湯煎用容器8が載
置してあり、湯煎用容器8は加熱装置ごと昇降するよう
構成しである。26は昇降台操作用ハンドルである。
台であり、この昇降台25に対して加熱装置7が載置し
てあり、更にこの加熱装置7に対して湯煎用容器8が載
置してあり、湯煎用容器8は加熱装置ごと昇降するよう
構成しである。26は昇降台操作用ハンドルである。
次ぎに冷却部IBにおいて、ファン9は導通管5の螺旋
部5aの下部に配置して装置を小型化するよう構成しで
ある。この構成において、原液容器2を装置本体に装着
したならば、ハンドル26を用いて湯煎用容器8を加熱
装置7でごと上昇させ、これにより原液容器2を湯煎用
容器8内の熱湯に漬ける。
部5aの下部に配置して装置を小型化するよう構成しで
ある。この構成において、原液容器2を装置本体に装着
したならば、ハンドル26を用いて湯煎用容器8を加熱
装置7でごと上昇させ、これにより原液容器2を湯煎用
容器8内の熱湯に漬ける。
第4図は第4の実施例を示す。
この実施例においては、加熱装置の構成に変更を加えて
、装置本体に対する原液容器2の着脱を容易に行うよう
構成しである。即ち、加熱装置7に対しては載置した湯
煎用容器8を所定の高さまで上昇させるレバー7dを設
ける外、上昇している昇降第7bの昇降を更に微調整す
る昇降微調整手段7eを設ける。−力支持部材3側には
原液容器2の装着を容易にするためのシール材50が取
り付けてあり、また、このシール材50の側壁円周方向
に対しては0リング51が取り付けである。
、装置本体に対する原液容器2の着脱を容易に行うよう
構成しである。即ち、加熱装置7に対しては載置した湯
煎用容器8を所定の高さまで上昇させるレバー7dを設
ける外、上昇している昇降第7bの昇降を更に微調整す
る昇降微調整手段7eを設ける。−力支持部材3側には
原液容器2の装着を容易にするためのシール材50が取
り付けてあり、また、このシール材50の側壁円周方向
に対しては0リング51が取り付けである。
この構成に於いて、原液容器2を装着するに当たっては
、湯煎用容器8内に原液容器2を予め収納し、この状態
でレバー7dを用いて原液容器2を収納した湯煎用容器
8を所定の高さまで一気に上昇させる。次に昇g−微調
整手段7e操作用ハンドル7fを用いて昇降台7bの高
さを微調整し、原液容器2をシール材50に密着係合さ
せる。
、湯煎用容器8内に原液容器2を予め収納し、この状態
でレバー7dを用いて原液容器2を収納した湯煎用容器
8を所定の高さまで一気に上昇させる。次に昇g−微調
整手段7e操作用ハンドル7fを用いて昇降台7bの高
さを微調整し、原液容器2をシール材50に密着係合さ
せる。
なお、湯煎用容器8内に原液容器の高さ調節用の台を配
置し、この台を原液容器の高さに対応して変更すること
により、レバー7dを操作することにより原液容器2を
一挙にシール部材27に装着するよう構成してもよい。
置し、この台を原液容器の高さに対応して変更すること
により、レバー7dを操作することにより原液容器2を
一挙にシール部材27に装着するよう構成してもよい。
第5図は第5の実施例を示す。
昇降台25に載置した加熱装置7の上部には蒸発槽28
を固定し、この蒸発槽28に対しては蒸気発生容器27
を配置する。29は蒸気管であり、蒸気発生容器27に
おいて発生した蒸気を原液容器2の原液(ワイン)14
内に供給する。この構成とすることにより原液容器2内
の原液は蒸気により加熱される。
を固定し、この蒸発槽28に対しては蒸気発生容器27
を配置する。29は蒸気管であり、蒸気発生容器27に
おいて発生した蒸気を原液容器2の原液(ワイン)14
内に供給する。この構成とすることにより原液容器2内
の原液は蒸気により加熱される。
この構成では、原液中に常時蒸気が供給されるため、原
液の蒸留の進行に従って残滓が固まってしまったり、容
器2の内壁に強固に付着したりするのを防止できる。な
お、本実施例においても、ファン9は導通管5の螺旋部
5aの下部に配置すると共に、操作部ICも電子冷却等
の二次冷却部の下部に配置することにより装置の一層の
小型化を図っている。
液の蒸留の進行に従って残滓が固まってしまったり、容
器2の内壁に強固に付着したりするのを防止できる。な
お、本実施例においても、ファン9は導通管5の螺旋部
5aの下部に配置すると共に、操作部ICも電子冷却等
の二次冷却部の下部に配置することにより装置の一層の
小型化を図っている。
第6図は第6の実施例を示す。
この実施例は冷却手段に変更を加えたものであり、導通
管5の螺旋部5aは漏斗状の冷却体30内に収納されて
いる。この冷却体30の底部にはファン9からの空気を
噴射するノズル31が配置してあり、更にこのノズル3
1の近傍には水容器32内の水を供給する水管35が開
口しており、全体として霧吹きを構成している。これに
より、螺旋部5aに対して水を霧状に吹き掛け、揮発分
を効率よく冷却する。なお冷却体30の底部に流れ落ち
た冷却水はドレン管33を経て水容器32に戻される。
管5の螺旋部5aは漏斗状の冷却体30内に収納されて
いる。この冷却体30の底部にはファン9からの空気を
噴射するノズル31が配置してあり、更にこのノズル3
1の近傍には水容器32内の水を供給する水管35が開
口しており、全体として霧吹きを構成している。これに
より、螺旋部5aに対して水を霧状に吹き掛け、揮発分
を効率よく冷却する。なお冷却体30の底部に流れ落ち
た冷却水はドレン管33を経て水容器32に戻される。
第7図は第6図の変形例であり、水容器34をノズル3
1とは別に配置して装置の構成全体を簡略化したもので
あり、この構成であると、装置の製造費をより低減する
ことができる。
1とは別に配置して装置の構成全体を簡略化したもので
あり、この構成であると、装置の製造費をより低減する
ことができる。
なお、第6及び第7図の構成では冷却手段を霧吹き装置
のみとしているが、この冷却手段に接続して別の冷却手
段を配置することも固より可能である。
のみとしているが、この冷却手段に接続して別の冷却手
段を配置することも固より可能である。
第8図及び第9図は第7の実施例を示す。
この構成では、原液容器を支持する原液容器ホルダ36
を支持部材3に形成したガイド3aに沿って昇降するよ
う構成しておく。この原液容器ホルダ36に対して、ト
グル機構用部材38.39から成るトグル機構の一方を
連結稈37により接続し、他方は支持部材3の一部3a
に接続する。
を支持部材3に形成したガイド3aに沿って昇降するよ
う構成しておく。この原液容器ホルダ36に対して、ト
グル機構用部材38.39から成るトグル機構の一方を
連結稈37により接続し、他方は支持部材3の一部3a
に接続する。
これにより、トグル構成部材39に取りつけたレバー4
0を押し上げることにより、原液容器ホルダ36を少な
い労力で一気に上昇させ、第9図に示すようにその上死
点において丁度原液容器2がシール4に密着するように
構成する。この構成は、第1図乃至第3図に示す加熱手
段と組み合わせて実施することも可能である。
0を押し上げることにより、原液容器ホルダ36を少な
い労力で一気に上昇させ、第9図に示すようにその上死
点において丁度原液容器2がシール4に密着するように
構成する。この構成は、第1図乃至第3図に示す加熱手
段と組み合わせて実施することも可能である。
第1O図は第8の実施例を示す。
この実施例では、湯煎用容器8内に保持台42を収納し
、この保持台42上に原液容器2を載置する構成として
いる。この状態の湯煎用容器8を湯煎用容器ホルダを兼
ねる昇降台45を介して昇降機構により一気に上昇させ
、原液容器2を装置本体に装着する。即ち、レバー40
を操作することにより、このレバーと接続するカム43
を回動させ、このカム43の回動によりカムフォロアー
44を介して湯煎用容器及び加熱手段を配置した昇降台
45を一気に上昇させる。
、この保持台42上に原液容器2を載置する構成として
いる。この状態の湯煎用容器8を湯煎用容器ホルダを兼
ねる昇降台45を介して昇降機構により一気に上昇させ
、原液容器2を装置本体に装着する。即ち、レバー40
を操作することにより、このレバーと接続するカム43
を回動させ、このカム43の回動によりカムフォロアー
44を介して湯煎用容器及び加熱手段を配置した昇降台
45を一気に上昇させる。
なおこの昇降機構においては、原液容器2の昇降距離は
一定しているので、原液容器2の大きさに対応して所定
を高さの保持台42を選択し、原液容器を上昇させた際
にこの原液容器2が装置木体に対して所定の−となり、
確実に係合するようにする。
一定しているので、原液容器2の大きさに対応して所定
を高さの保持台42を選択し、原液容器を上昇させた際
にこの原液容器2が装置木体に対して所定の−となり、
確実に係合するようにする。
第11図は第4図に示す原液容器2と装置本体(直接的
にはシール材)との保合を確実にする手段の変形例を示
す、即ち第4図ではシール材50の周壁をテーパー面と
することにより、湯煎用容器8内での原液容器2の配置
位置が多少狂っていても、原液容器2の上昇時にシール
材50はそのテーパー面により原液容器2の開口部に進
入し、両者は密着係合する。これに対してこの図の構成
では支持部材の原液容器保合部に対して、その内周壁が
テーパ一部3Cとなるよう構成し、これにより湯煎用容
器内の原液容器2の位置が多少狂っていても原液容器2
はこのテーパ一部3Cに案内されてOリング4に密着係
合する。
にはシール材)との保合を確実にする手段の変形例を示
す、即ち第4図ではシール材50の周壁をテーパー面と
することにより、湯煎用容器8内での原液容器2の配置
位置が多少狂っていても、原液容器2の上昇時にシール
材50はそのテーパー面により原液容器2の開口部に進
入し、両者は密着係合する。これに対してこの図の構成
では支持部材の原液容器保合部に対して、その内周壁が
テーパ一部3Cとなるよう構成し、これにより湯煎用容
器内の原液容器2の位置が多少狂っていても原液容器2
はこのテーパ一部3Cに案内されてOリング4に密着係
合する。
第12図は第5図に示す構成の変形例であり、原液容器
2に対する蒸気の供給をより効率よく行うため、函発槽
28と蒸気発生用容器27との間の空隙部に対してシー
ル材47を配置して発生して蒸気が外部に流出しないよ
うに構成しである。
2に対する蒸気の供給をより効率よく行うため、函発槽
28と蒸気発生用容器27との間の空隙部に対してシー
ル材47を配置して発生して蒸気が外部に流出しないよ
うに構成しである。
但しこの場合、蒸気発生用容器27に対しては安全弁4
6を設けて、蒸気供給管29の詰まり等により容器内の
蒸気圧が危険なほどに上昇しないよにしておくことが望
ましい。
6を設けて、蒸気供給管29の詰まり等により容器内の
蒸気圧が危険なほどに上昇しないよにしておくことが望
ましい。
本発明は以上にその構成を示したように、蒸留の対象と
なる原液を加熱する手段と、断熱部を介してこの加熱手
段に近接して配置した冷却手段と、これら手段を操作す
る操作部とを一体的に構成し、要すれば、原液貯溜部等
を透明体により構成し、装置の作動状態の少なくとも一
部が装置外部から視認できるよう構成したので、装置全
体を小型、軽量化させることができ、家庭内での使用や
個人的な使用に好適である。
なる原液を加熱する手段と、断熱部を介してこの加熱手
段に近接して配置した冷却手段と、これら手段を操作す
る操作部とを一体的に構成し、要すれば、原液貯溜部等
を透明体により構成し、装置の作動状態の少なくとも一
部が装置外部から視認できるよう構成したので、装置全
体を小型、軽量化させることができ、家庭内での使用や
個人的な使用に好適である。
また装置を構成する部材を作動させるための駆動部等も
無く、装置の操作も簡単であり、かつ加熱部の熱源や冷
却用のエネルギー源としても特別のものを必要としない
ので経済的でしかも安全性が高い。
無く、装置の操作も簡単であり、かつ加熱部の熱源や冷
却用のエネルギー源としても特別のものを必要としない
ので経済的でしかも安全性が高い。
第1図は本発明の第1の実施例を示す卓上型蒸留器の断
面図、第2図は第2の実施例を示す卓上型蒸留器の断面
図、第3図は第3の実施例を示す卓上型蒸留器の断面図
、第4図は第4の実施例を示す卓上型蒸留器の断面部分
図、第5図は第5の実施例を示す卓上型蒸留器の断面図
、第6図は第6の実施例を示す卓上型蒸留器冷却部の断
面図、第7図は第6図の構成の変形例を示す卓上型蒸留
器冷却部の断面図、第8図はトグル機構の斜視図、第9
図は第8図に示す構成の側面図、第10図は第8の実施
例を示す加熱部の一部破断側面図、第11図は原液容器
と装置本体との保合の変形例を示す加熱部の一部破断側
面図、第12図は第5図に示す構成の変形例を示す加熱
部の一部破断側面図である。 IA・・・加熱部 IB・・・冷却部IC・・・操作
部 2・・・原液容器5・・・導通管 5a・・・
導通管螺旋部7・・・加熱装置 7a・・・加熱装置
大体7b・・・昇降台 7d・・・昇降台昇降用レバ
ー 7e・・・昇降台微調整手段 8・・・湯煎用容器 9・・・ファン11・・・電
子冷却部 16・・・ガス燃焼装置27・・・蒸気発生
容器 28・・・蒸発槽31・・・ノズル 3B、
39・・・トグル機構構成部材
面図、第2図は第2の実施例を示す卓上型蒸留器の断面
図、第3図は第3の実施例を示す卓上型蒸留器の断面図
、第4図は第4の実施例を示す卓上型蒸留器の断面部分
図、第5図は第5の実施例を示す卓上型蒸留器の断面図
、第6図は第6の実施例を示す卓上型蒸留器冷却部の断
面図、第7図は第6図の構成の変形例を示す卓上型蒸留
器冷却部の断面図、第8図はトグル機構の斜視図、第9
図は第8図に示す構成の側面図、第10図は第8の実施
例を示す加熱部の一部破断側面図、第11図は原液容器
と装置本体との保合の変形例を示す加熱部の一部破断側
面図、第12図は第5図に示す構成の変形例を示す加熱
部の一部破断側面図である。 IA・・・加熱部 IB・・・冷却部IC・・・操作
部 2・・・原液容器5・・・導通管 5a・・・
導通管螺旋部7・・・加熱装置 7a・・・加熱装置
大体7b・・・昇降台 7d・・・昇降台昇降用レバ
ー 7e・・・昇降台微調整手段 8・・・湯煎用容器 9・・・ファン11・・・電
子冷却部 16・・・ガス燃焼装置27・・・蒸気発生
容器 28・・・蒸発槽31・・・ノズル 3B、
39・・・トグル機構構成部材
Claims (9)
- (1)加熱部と、この加熱部から供給される蒸気を凝縮
させる冷却部とを断熱部を介して一体的に構成し、かつ
全体が持ち運び可能な大きさの蒸留器であって、加熱部
は原液を収納した容器とこの容器を加熱する手段とから
なり、凝縮部は導通管を介して加熱部から供給される蒸
気を冷却するための冷却手段とから成ることを特徴とす
る卓上型蒸留器。 - (2)前記加熱部の加熱手段を、熱源を電熱とする加熱
装置とし、この加熱装置の昇降台に湯煎用容器を載置し
、原液を収納した容器を湯煎により加熱して内部の原液
を加熱するよう構成したことを特徴とする特許請求の範
囲第(1)項記載の卓上型蒸留器。 - (3)前記加熱部の加熱手段を、ガス、アルコール等の
燃料を燃焼させる燃焼装置としたことを特徴とする特許
請求の範囲第(1)項記載の卓上型蒸留器。 - (4)前記冷却部の冷却手段の少なくとも一部をファン
などの空冷手段とし、この空冷手段による空気流によっ
て冷却するよう構成したことを特徴とする特許請求の範
囲第(1)項ないし第(3)項の何れかに記載の卓上型
蒸留器。 - (5)前記空冷手段をファンとし、このファンを導通管
の放熱部の下部に配置したことを特徴とする特許請求の
範囲第(4)項記載の卓上型蒸留器。 - (6)加熱装置に対して、同装置の昇降台を所定の高さ
まで一挙に上昇させる手段と、この昇降台の高さを微調
整する手段とを設け、昇降台上の湯煎用容器内に収納し
た原液容器の装置本体に対する取り付けを簡易化したこ
とを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の卓上型
蒸留器。 - (7)加熱装置に対して、同装置の昇降台を所定の高さ
まで一挙に上昇させる手段をトグル機構としたことを特
徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の卓上型蒸留器
。 - (8)加熱部に、蒸気供給手段を配置し、この手段によ
り発生した蒸気を原液内に供給することにより原液を加
熱すると共に、原液中に水分を供給するよう構成したこ
とを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の卓上型
蒸留器。 - (9)導通管の放熱部に対して冷却水を噴霧する霧吹き
装置を配置し、この霧吹き装置を冷却手段の少なくとも
一部とすることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項
記載の卓上型蒸留器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61254803A JPS63109765A (ja) | 1986-10-28 | 1986-10-28 | 卓上型蒸留器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61254803A JPS63109765A (ja) | 1986-10-28 | 1986-10-28 | 卓上型蒸留器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63109765A true JPS63109765A (ja) | 1988-05-14 |
Family
ID=17270108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61254803A Pending JPS63109765A (ja) | 1986-10-28 | 1986-10-28 | 卓上型蒸留器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63109765A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007046881A (ja) * | 2005-08-12 | 2007-02-22 | Sanyo Electric Co Ltd | 冷凍装置及び冷凍装置を備えた冷却貯蔵庫 |
| JP2014109570A (ja) * | 2012-11-30 | 2014-06-12 | Korea Atomic Energy Research Inst | 放射性核種を含む廃液の分離回収装置及びそれを用いた分離回収方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5913030U (ja) * | 1982-07-16 | 1984-01-26 | 住友電気工業株式会社 | ガス絶縁機器 |
| JPS6017201B2 (ja) * | 1976-03-15 | 1985-05-01 | ゼネラル・ミルズ・ケミカルズ・インコ−ポレ−テツド | タマリンド・ガムの精製方法 |
-
1986
- 1986-10-28 JP JP61254803A patent/JPS63109765A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6017201B2 (ja) * | 1976-03-15 | 1985-05-01 | ゼネラル・ミルズ・ケミカルズ・インコ−ポレ−テツド | タマリンド・ガムの精製方法 |
| JPS5913030U (ja) * | 1982-07-16 | 1984-01-26 | 住友電気工業株式会社 | ガス絶縁機器 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007046881A (ja) * | 2005-08-12 | 2007-02-22 | Sanyo Electric Co Ltd | 冷凍装置及び冷凍装置を備えた冷却貯蔵庫 |
| JP2014109570A (ja) * | 2012-11-30 | 2014-06-12 | Korea Atomic Energy Research Inst | 放射性核種を含む廃液の分離回収装置及びそれを用いた分離回収方法 |
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