JPS63109855A - 筋電計付咬合音測定装置 - Google Patents
筋電計付咬合音測定装置Info
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- JPS63109855A JPS63109855A JP61255359A JP25535986A JPS63109855A JP S63109855 A JPS63109855 A JP S63109855A JP 61255359 A JP61255359 A JP 61255359A JP 25535986 A JP25535986 A JP 25535986A JP S63109855 A JPS63109855 A JP S63109855A
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Landscapes
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、上下fR牙の咬合状態を診断して咬合71整
の処置を行うに際して、咬合時の筋肉の動きも同時に検
出し、より正確な診断、処置並びに咬合指導を可能にす
る処の歯科用筋電計付咬合音測窓装置に関する。
の処置を行うに際して、咬合時の筋肉の動きも同時に検
出し、より正確な診断、処置並びに咬合指導を可能にす
る処の歯科用筋電計付咬合音測窓装置に関する。
(従来の技術)
上下歯牙の咬合は、歯科治療の対象として近年重要視さ
れて来ており、咬合時に発生する咬合音によって咬合の
良否を診断する事が行なわれている。そこで、咬合音を
マイクロホンでキャッチしてこれを目視可能な振動波形
としてブラウン管上に描き、視覚によって咬合状態を判
断する診断装置が開発・利用されるようになって来た。
れて来ており、咬合時に発生する咬合音によって咬合の
良否を診断する事が行なわれている。そこで、咬合音を
マイクロホンでキャッチしてこれを目視可能な振動波形
としてブラウン管上に描き、視覚によって咬合状態を判
断する診断装置が開発・利用されるようになって来た。
(特公昭61−21100号)処が、研究が進むに連れ
て咬合の良否は単に上下歯牙の咬合面の良否に止どまら
ず、下顎運動の良否も密接に関係している事が知られる
ようになった。そのため、咬合状態の改善のためには単
に咬合面の治療に止どまらず、下顎運動の指導も同時に
行う必要があり、咬合時の筋肉の動きを知る必要が生じ
てきた。
て咬合の良否は単に上下歯牙の咬合面の良否に止どまら
ず、下顎運動の良否も密接に関係している事が知られる
ようになった。そのため、咬合状態の改善のためには単
に咬合面の治療に止どまらず、下顎運動の指導も同時に
行う必要があり、咬合時の筋肉の動きを知る必要が生じ
てきた。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、かかる従来の問題点を解決する為に、■ 上
下歯牙の咬合時に発生する咬合振動波形(13)と咬合
前後の下顎運動に関係する筋肉の筋電位のキヤッチして
これを目視可能な振動波形としてブラウン管(26)上
にそれぞれ描くようにした筋電計付咬合音測定装置(^
)において、 ■ 歯牙の咬合音のキヤッチするマイクロホン(1〉と
、 ■ 咬合前後の下顎運動を関係する筋肉の筋電位のキヤ
ッチする電極(2)と、 ■ 電極(2)やマイクロホン(1)にてキャッチされ
た筋電位アナログ信号と咬合アナログ信号をそれぞれA
/D変換するA/D変換器(3)と、■ アナログ信号
を所定の電圧にてカットするトリガ用コンパレータ(4
)と、 ■ クロックパルス発生袋ffi (5a)をオン・オ
フし、マイナスディレーカウンタ(6)をリセットする
マイクロコンピュータ(7)と、 ■ マイクロコンピュータ(7)の司令にてリセットさ
れ、トリガ用コンパレータ(4)からの咬合信号にてア
ドレスカウンタ(8)のクロックゲートを開き、A/D
変換器〈3)のデータを記憶装置(9)に書き込ませ、
マイナスディレー設定値に達するとアドレスカウンタ(
8)のゲートを閉じ、カウントを止めるマイナスディレ
ーカウンタ(6)と、■ A/D′R換器(3)からの
デジタル信号の書き込みを続け、最終アドレスになると
自動的に最初のアドレスに戻り、クロックパルスが停止
するまで順次書き込みを続ける記憶袋T!(9)と、■
所定の呼び出しによって記憶装置(9)から呼び出さ
れた信号をラッチメモリ(10)を経てD/A変換する
D/A変換器(11)と、 [相] ブラウン管(26)上に描かれた筋電波形(1
2)と咬合振動波形(13)とを再現するブラウン管(
26)とで構成する、という技術的手段を採用している
。
下歯牙の咬合時に発生する咬合振動波形(13)と咬合
前後の下顎運動に関係する筋肉の筋電位のキヤッチして
これを目視可能な振動波形としてブラウン管(26)上
にそれぞれ描くようにした筋電計付咬合音測定装置(^
)において、 ■ 歯牙の咬合音のキヤッチするマイクロホン(1〉と
、 ■ 咬合前後の下顎運動を関係する筋肉の筋電位のキヤ
ッチする電極(2)と、 ■ 電極(2)やマイクロホン(1)にてキャッチされ
た筋電位アナログ信号と咬合アナログ信号をそれぞれA
/D変換するA/D変換器(3)と、■ アナログ信号
を所定の電圧にてカットするトリガ用コンパレータ(4
)と、 ■ クロックパルス発生袋ffi (5a)をオン・オ
フし、マイナスディレーカウンタ(6)をリセットする
マイクロコンピュータ(7)と、 ■ マイクロコンピュータ(7)の司令にてリセットさ
れ、トリガ用コンパレータ(4)からの咬合信号にてア
ドレスカウンタ(8)のクロックゲートを開き、A/D
変換器〈3)のデータを記憶装置(9)に書き込ませ、
マイナスディレー設定値に達するとアドレスカウンタ(
8)のゲートを閉じ、カウントを止めるマイナスディレ
ーカウンタ(6)と、■ A/D′R換器(3)からの
デジタル信号の書き込みを続け、最終アドレスになると
自動的に最初のアドレスに戻り、クロックパルスが停止
するまで順次書き込みを続ける記憶袋T!(9)と、■
所定の呼び出しによって記憶装置(9)から呼び出さ
れた信号をラッチメモリ(10)を経てD/A変換する
D/A変換器(11)と、 [相] ブラウン管(26)上に描かれた筋電波形(1
2)と咬合振動波形(13)とを再現するブラウン管(
26)とで構成する、という技術的手段を採用している
。
(作 用)
まず、患者にマイクロホン(1)と電′l14(2)と
を装着する。すると最初に咬合前の筋肉からの筋電位が
T、極(2)を通じてキャッチされる。このキャッチさ
れた筋電位アナログ信号は増幅されてA/D変換器(3
)に送られ、筋電位デジタル信号として記憶装置(9)
に送られる。記憶装置(9)はこのA/D′R換器(3
)からのデジタル信号の書き込みを続け、最終アドレス
になると自動的に最初のアドレスに戻り、クロックパル
スが停止するまで順次書き込みを続ける。一方、マイク
ロコンピュータ(7)は測定が開始されるとクロックパ
ルス発生装置(5a)をオンにしてクロックパルスを発
生させると同時にマイナスディレーカウンタ(6)をリ
セットし、咬合音の入力に備える。続いて患者が咬合を
行い、マイクロホン(1)で咬合音がキャッチされると
、咬合音側のA/D変換器(3)で咬合デジタル信号に
変換され、前述同様に咬合音側の記憶装置(9)に順次
書き込まれていく、一方、前述の咬合アナログ信号は分
岐され、トリガ用コンパレータ(4)に入力される。ト
リガ用コンパレータ(4)では咬合アナログ信号が所定
の電圧にてカットされ、トリガ信号として出力されてマ
イナスディレーカウンタ(6)を作動させる。マイナス
ディレーカウンタ(S)は、マイナスディレー設定値に
達するとアドレスカウンタ(8)のクロックゲートをi
tじ、カウントを停止させる。これにより、咬合音の入
力を基準として咬合前後の筋電波形(12)が記憶装置
(9)に書き込まれる事になる。続いて所定の呼び出し
によって記憶装置(9)から筋電位デジタル信号と咬合
デジタル信号とを呼び出し、ラッチメモリ(10)を経
てD/A変換器(11)にて元のアナログ信号に変換し
、ブラウン管(26)上に筋電波形(12)と咬合振動
波形(13)として再現する。
を装着する。すると最初に咬合前の筋肉からの筋電位が
T、極(2)を通じてキャッチされる。このキャッチさ
れた筋電位アナログ信号は増幅されてA/D変換器(3
)に送られ、筋電位デジタル信号として記憶装置(9)
に送られる。記憶装置(9)はこのA/D′R換器(3
)からのデジタル信号の書き込みを続け、最終アドレス
になると自動的に最初のアドレスに戻り、クロックパル
スが停止するまで順次書き込みを続ける。一方、マイク
ロコンピュータ(7)は測定が開始されるとクロックパ
ルス発生装置(5a)をオンにしてクロックパルスを発
生させると同時にマイナスディレーカウンタ(6)をリ
セットし、咬合音の入力に備える。続いて患者が咬合を
行い、マイクロホン(1)で咬合音がキャッチされると
、咬合音側のA/D変換器(3)で咬合デジタル信号に
変換され、前述同様に咬合音側の記憶装置(9)に順次
書き込まれていく、一方、前述の咬合アナログ信号は分
岐され、トリガ用コンパレータ(4)に入力される。ト
リガ用コンパレータ(4)では咬合アナログ信号が所定
の電圧にてカットされ、トリガ信号として出力されてマ
イナスディレーカウンタ(6)を作動させる。マイナス
ディレーカウンタ(S)は、マイナスディレー設定値に
達するとアドレスカウンタ(8)のクロックゲートをi
tじ、カウントを停止させる。これにより、咬合音の入
力を基準として咬合前後の筋電波形(12)が記憶装置
(9)に書き込まれる事になる。続いて所定の呼び出し
によって記憶装置(9)から筋電位デジタル信号と咬合
デジタル信号とを呼び出し、ラッチメモリ(10)を経
てD/A変換器(11)にて元のアナログ信号に変換し
、ブラウン管(26)上に筋電波形(12)と咬合振動
波形(13)として再現する。
(実施例)
以下、本発明を図示実施例に従って詳述する。
第1図のブロック回路図において、(1)はヘッドホン
型のマイクロホンであり、各マイクロホン(1)は眼下
の頬骨部に当てて左右別々に咬合音のキヤッチする。(
2)は筋電計用のW&極で、測定部位(通常は、側頭筋
、咬筋、顎二腹筋前部)の皮膚面を十分清掃し、電極糊
や接着テープなどを用いて電極(2)を皮膚面上に固定
する。顔面部の筋肉は四肢筋に比べて小さいため、隣接
した筋肉の影響を避けるため直径10mm程度の電極(
2)が用いられる。
型のマイクロホンであり、各マイクロホン(1)は眼下
の頬骨部に当てて左右別々に咬合音のキヤッチする。(
2)は筋電計用のW&極で、測定部位(通常は、側頭筋
、咬筋、顎二腹筋前部)の皮膚面を十分清掃し、電極糊
や接着テープなどを用いて電極(2)を皮膚面上に固定
する。顔面部の筋肉は四肢筋に比べて小さいため、隣接
した筋肉の影響を避けるため直径10mm程度の電極(
2)が用いられる。
twl−皮膚間の抵抗値はIOKオーム以下が望ましい
されており、抵抗値が大きかったり、2つの電[(2)
の抵抗値が異なっていると交流障害が筋電図に載り易く
なるとされている。又、電極(2)から導出されたリー
ド線の長さは必要最小限に限定し、1組づつより合わせ
、交流障害対策を行うようにするのが良い、 (AI)
は、第1アナログ回路で、まず電極(2)でキャッチさ
れた筋電位の変化は、前置増幅器(14)を経て増幅さ
れ、続いて増幅器(15)で更に増幅され、筋電計側の
A/D変換器(3)を経て第2デジタル回路(D、)に
送られる。又、筋電位アナログ信号は必要があれば、ト
リガ切り替えスイッチ(16)を切り替えてトリガ用コ
ンパレータ(4)にも送られ、例えば最大振幅値のワ、
スレッシュホールド電圧でカットされてトリガフリップ
フロップ(17)に送り込まれ、更に第1デジタル回路
(Dl)に送られる。ここでは、トリガ切り替えスイッ
チ(16)が咬合音側に接続されているために第1アナ
ログ回路(^、)に入力されない、トリガ切り替えスイ
ッチ(16)の出力側には、咬合側及び筋電計側の増幅
器(15)の出力端と、外部トリガ(21)及び内部ト
リガ(22)の出力端とが配置されている。
されており、抵抗値が大きかったり、2つの電[(2)
の抵抗値が異なっていると交流障害が筋電図に載り易く
なるとされている。又、電極(2)から導出されたリー
ド線の長さは必要最小限に限定し、1組づつより合わせ
、交流障害対策を行うようにするのが良い、 (AI)
は、第1アナログ回路で、まず電極(2)でキャッチさ
れた筋電位の変化は、前置増幅器(14)を経て増幅さ
れ、続いて増幅器(15)で更に増幅され、筋電計側の
A/D変換器(3)を経て第2デジタル回路(D、)に
送られる。又、筋電位アナログ信号は必要があれば、ト
リガ切り替えスイッチ(16)を切り替えてトリガ用コ
ンパレータ(4)にも送られ、例えば最大振幅値のワ、
スレッシュホールド電圧でカットされてトリガフリップ
フロップ(17)に送り込まれ、更に第1デジタル回路
(Dl)に送られる。ここでは、トリガ切り替えスイッ
チ(16)が咬合音側に接続されているために第1アナ
ログ回路(^、)に入力されない、トリガ切り替えスイ
ッチ(16)の出力側には、咬合側及び筋電計側の増幅
器(15)の出力端と、外部トリガ(21)及び内部ト
リガ(22)の出力端とが配置されている。
外部トリガ(21)は、外部の何等かの信号と同調させ
てトリガをかけるための端子であり、内部トリガ(22
)はマイクロコンピュータ(7)から出されるトリガ信
号用である。
てトリガをかけるための端子であり、内部トリガ(22
)はマイクロコンピュータ(7)から出されるトリガ信
号用である。
第1デジタル回路(D+)はマイクロコンピュータ(7
)、タイミングコントロール回路(5)及びマイナスデ
ィレーカウンタ(6)とからなるもので、測定が開始さ
れ、トリガ用コンパレータ(4)を通して電極(2)側
から筋電位アナログ信号が送り込まれるとマイクロコン
ピュータ())の司令によりマイナスディレーカウンタ
(6)をリセットし、アドレスカウンタ(8)のクロッ
クゲートを開き、A/D変換器(3)のデータを第2デ
ジタル回路の記憶装置(9)に書き込み始める。第2デ
ジタル回路の記憶装置(9)は最終アドレスになると自
動的の最初のアドレスにもどり、後述のタイミングコン
トロール回路(5)のクロックパルスが止まるまで書き
込み続ける。又、タイミングコントロール回路(5)は
クロックパルス発生装置t’ff1(5a)等を有する
もので、マイナスディレー切り替えスイッチ(23)を
介してマイナスディレーカウンタ(6)とアンドを取り
、第2デジタル回路(D、)の前述のような制御、その
他、本装置(^)の動作を制御するものである。
)、タイミングコントロール回路(5)及びマイナスデ
ィレーカウンタ(6)とからなるもので、測定が開始さ
れ、トリガ用コンパレータ(4)を通して電極(2)側
から筋電位アナログ信号が送り込まれるとマイクロコン
ピュータ())の司令によりマイナスディレーカウンタ
(6)をリセットし、アドレスカウンタ(8)のクロッ
クゲートを開き、A/D変換器(3)のデータを第2デ
ジタル回路の記憶装置(9)に書き込み始める。第2デ
ジタル回路の記憶装置(9)は最終アドレスになると自
動的の最初のアドレスにもどり、後述のタイミングコン
トロール回路(5)のクロックパルスが止まるまで書き
込み続ける。又、タイミングコントロール回路(5)は
クロックパルス発生装置t’ff1(5a)等を有する
もので、マイナスディレー切り替えスイッチ(23)を
介してマイナスディレーカウンタ(6)とアンドを取り
、第2デジタル回路(D、)の前述のような制御、その
他、本装置(^)の動作を制御するものである。
続いて、マイクロホン(1)により咬合音が入力される
と咬合音側の増幅器(15)及び咬合音側のA/D変換
器(3)を経て第2デジタル回路(D2)に送られ、こ
れと同時に増幅器(15)の出力側で分岐した咬合アナ
ログ信号がトリガ用コンパレータ(4)に入り、トリガ
フリップフロップ(17)をセットし、マイナスディレ
ーカウンタ(6)のクロックゲートを開き、カウントを
開始させる。カウント開始後マイナスディレー切り替え
スイッチ(23)の設定に達するとアドレスカウンタ(
8)のクロックゲートを閑じ、カウントを止める。ここ
で、マイナスディレー切り替えスイッチ(23)は複数
段に切り替え可能となっており、咬合音のブラウン管(
26)上での位置を変える事が出来る。前記第2デジタ
ル回路(D、)はランダムアクセスメモリ(10)から
なる記憶装置(9)(本実施例では6チヤンネル)があ
り、記憶装置(9)のメモリ容量からマイナスディレー
設定を引いた分だけ、咬合音が入力される前のデ−タが
記憶装W(9〉に残る。このデータは所定の呼び出しに
よってCRT RAM(20)に移され、ラッチメモ
リ(10)を経て第2アナログ回路(A、)のD/A変
換器(月)に送られる。咬合音及び筋電計の信号はこの
D/A変換器(11)で元のアナログ波形に復元され、
CRTコントロール回路(18)及びチョッピング回路
(19)を経て表示部として用いられているブラウン管
(26)に入力されて、ブラウン管(26)の表示面上
に咬合音及び筋電計の振動波形(13)として再現され
る。即ち、記憶装置(9)の内容をCRT RAM(2
0)に移し、ブラウン管(26)に前記波形を表示する
のである。この様にして咬合音前後の筋電波形〈12)
及び咬合振動波形(13)を同時に得る。ブラウン’i
f <26)はチョッピング回路(19)により多現象
(本実施例では6現象)として用いられており、ブラウ
ン管(26)上には左右の側咬合振動波形(13)と筋
電波形(12)が同時に描き出されている。勿論、制W
信号に応じて一方の波形のみを表示する事も出来るし、
記憶装置(9)の出力をインターフェイス(24)に送
り、プリンタ(25)を作動させ、振動波形(13)を
記録用紙に描かせる事も出来る。又、CRTコントロー
ル回路(1B)は振動波形移動装置としての働きもなし
、ブラウン管(26)に描かれる左右の振動波形(13
)を上下・左右側々に移動させて位置調整する事も出来
、両者を近接又は重ね合わせたりして診断や処置・指導
をより容易に行う事も出来る。又、ロジック信号に変換
された咬合音や筋電波形(12)をパルス波形で表示し
ても良く、細かい波形が省略されて主要な波形が強調さ
れたものとなり、各波形の差異点をより明確にする事が
出来る他、各波形の時間的ずれの確認を容易にする事が
出来、左右の噛合状態や筋肉の動きを比較して咬合状態
を総合的に判断するのに適している。又、6チヤンネル
の記憶装置(9)のいずれかに治療前の咬合振動及び筋
電波形(13) (12)とを記憶させておき、続いて
チャンネルを切り替えて治療後の両波形(12) (1
3)を記憶させ、同時にブラウン管(26)に再現させ
て治療前後の波形を比較する事も出来るものである。
と咬合音側の増幅器(15)及び咬合音側のA/D変換
器(3)を経て第2デジタル回路(D2)に送られ、こ
れと同時に増幅器(15)の出力側で分岐した咬合アナ
ログ信号がトリガ用コンパレータ(4)に入り、トリガ
フリップフロップ(17)をセットし、マイナスディレ
ーカウンタ(6)のクロックゲートを開き、カウントを
開始させる。カウント開始後マイナスディレー切り替え
スイッチ(23)の設定に達するとアドレスカウンタ(
8)のクロックゲートを閑じ、カウントを止める。ここ
で、マイナスディレー切り替えスイッチ(23)は複数
段に切り替え可能となっており、咬合音のブラウン管(
26)上での位置を変える事が出来る。前記第2デジタ
ル回路(D、)はランダムアクセスメモリ(10)から
なる記憶装置(9)(本実施例では6チヤンネル)があ
り、記憶装置(9)のメモリ容量からマイナスディレー
設定を引いた分だけ、咬合音が入力される前のデ−タが
記憶装W(9〉に残る。このデータは所定の呼び出しに
よってCRT RAM(20)に移され、ラッチメモ
リ(10)を経て第2アナログ回路(A、)のD/A変
換器(月)に送られる。咬合音及び筋電計の信号はこの
D/A変換器(11)で元のアナログ波形に復元され、
CRTコントロール回路(18)及びチョッピング回路
(19)を経て表示部として用いられているブラウン管
(26)に入力されて、ブラウン管(26)の表示面上
に咬合音及び筋電計の振動波形(13)として再現され
る。即ち、記憶装置(9)の内容をCRT RAM(2
0)に移し、ブラウン管(26)に前記波形を表示する
のである。この様にして咬合音前後の筋電波形〈12)
及び咬合振動波形(13)を同時に得る。ブラウン’i
f <26)はチョッピング回路(19)により多現象
(本実施例では6現象)として用いられており、ブラウ
ン管(26)上には左右の側咬合振動波形(13)と筋
電波形(12)が同時に描き出されている。勿論、制W
信号に応じて一方の波形のみを表示する事も出来るし、
記憶装置(9)の出力をインターフェイス(24)に送
り、プリンタ(25)を作動させ、振動波形(13)を
記録用紙に描かせる事も出来る。又、CRTコントロー
ル回路(1B)は振動波形移動装置としての働きもなし
、ブラウン管(26)に描かれる左右の振動波形(13
)を上下・左右側々に移動させて位置調整する事も出来
、両者を近接又は重ね合わせたりして診断や処置・指導
をより容易に行う事も出来る。又、ロジック信号に変換
された咬合音や筋電波形(12)をパルス波形で表示し
ても良く、細かい波形が省略されて主要な波形が強調さ
れたものとなり、各波形の差異点をより明確にする事が
出来る他、各波形の時間的ずれの確認を容易にする事が
出来、左右の噛合状態や筋肉の動きを比較して咬合状態
を総合的に判断するのに適している。又、6チヤンネル
の記憶装置(9)のいずれかに治療前の咬合振動及び筋
電波形(13) (12)とを記憶させておき、続いて
チャンネルを切り替えて治療後の両波形(12) (1
3)を記憶させ、同時にブラウン管(26)に再現させ
て治療前後の波形を比較する事も出来るものである。
木製Fj(^)の構成と作用は上記の通りであるが、更
に、時間軸目盛りとしてのマーカをブラウン管(26)
上に表示したり、横軸のスイープ時間を数段にわたって
切り替え可能としたり、その他ブラウン管オシロスコー
プに通常付加される諸機能を適宜付加する事により、−
層使いやすい筋電計付咬合音測定装置(^)とすること
が出来る。又、上記に実施例においてはブロック図のみ
を示して各ブロックの具体的な結線に付いては上述した
ような機能を発揮する為に最適と考えられるものを適宜
選択して採用するものとする。尚、実施例では咬合振動
波形(13)及び筋電波形(12)を6チヤンネルで個
別に行うようにしているが、診断をより的確に行うため
にチャンネル数を更に増加し、ブラウン管(26)上に
多くの振動波形(12) (13)を描かせるようにし
てもよい。
に、時間軸目盛りとしてのマーカをブラウン管(26)
上に表示したり、横軸のスイープ時間を数段にわたって
切り替え可能としたり、その他ブラウン管オシロスコー
プに通常付加される諸機能を適宜付加する事により、−
層使いやすい筋電計付咬合音測定装置(^)とすること
が出来る。又、上記に実施例においてはブロック図のみ
を示して各ブロックの具体的な結線に付いては上述した
ような機能を発揮する為に最適と考えられるものを適宜
選択して採用するものとする。尚、実施例では咬合振動
波形(13)及び筋電波形(12)を6チヤンネルで個
別に行うようにしているが、診断をより的確に行うため
にチャンネル数を更に増加し、ブラウン管(26)上に
多くの振動波形(12) (13)を描かせるようにし
てもよい。
本発明の第2実施例として、記憶装置(9)の容量を増
設し、筋電波形(12)を総て書き込み、記憶装置(9
)の容量の範囲内で咬合を行わせ、咬合振動波形(12
)を中心に記録に必要な部分のみを表示させるようにし
てもよい。
設し、筋電波形(12)を総て書き込み、記憶装置(9
)の容量の範囲内で咬合を行わせ、咬合振動波形(12
)を中心に記録に必要な部分のみを表示させるようにし
てもよい。
その他、記録装置の記録速度(タイムベース)を遅くし
て記録する方式も考えられるが、この場合波形の確認は
出来るが時間測定が不可能になる。
て記録する方式も考えられるが、この場合波形の確認は
出来るが時間測定が不可能になる。
又、咬合を行う前の動きを感知して外部トリガ(21)
端子によりトリガをかける方式も考えられるが、この場
合はセンシングが困難であり、タイミング(6)もコン
スタントに採取し得す、現実的でない。
端子によりトリガをかける方式も考えられるが、この場
合はセンシングが困難であり、タイミング(6)もコン
スタントに採取し得す、現実的でない。
(効 果)
本発明は叙」二のように、マイクロコンピュータの司令
にてリセットされ、トリガ用コンパレータからの咬合信
号にてアドレスカウンタのクロックゲートを開き、A/
D変換器のデータを記憶装置に書き込ませ、マイナスデ
ィレー設定値に達するとアドレスカウンタのゲートを閉
じ、カウントを止めるマイナスディレーカウンタと、A
/D変換器からのデジタル信号の書き込みを続け、最終
アドレスになると自動的に最初のアドレスに戻り、クロ
ックパルスが停止するまで順次書き込みを続ける記憶装
置とを有するので、咬合音の人力を基準としてその前後
の筋電波形をブラウン管上に再現させる事が出来、咬合
音のみならず、咬合音前後の筋肉の動きをノイズなしで
同時に且つ手軽に視角化する事が出来、歯牙の咬合面の
治療のみならず咬合運動の矯正指導も行う事が出来るよ
うになり、総合的な歯科治療を簡便に行う事を可1mに
したものである。
にてリセットされ、トリガ用コンパレータからの咬合信
号にてアドレスカウンタのクロックゲートを開き、A/
D変換器のデータを記憶装置に書き込ませ、マイナスデ
ィレー設定値に達するとアドレスカウンタのゲートを閉
じ、カウントを止めるマイナスディレーカウンタと、A
/D変換器からのデジタル信号の書き込みを続け、最終
アドレスになると自動的に最初のアドレスに戻り、クロ
ックパルスが停止するまで順次書き込みを続ける記憶装
置とを有するので、咬合音の人力を基準としてその前後
の筋電波形をブラウン管上に再現させる事が出来、咬合
音のみならず、咬合音前後の筋肉の動きをノイズなしで
同時に且つ手軽に視角化する事が出来、歯牙の咬合面の
治療のみならず咬合運動の矯正指導も行う事が出来るよ
うになり、総合的な歯科治療を簡便に行う事を可1mに
したものである。
第1図・・・本発明の一実施例の回路図第2図・・・ブ
ラウン管上に現れた本発明の咬合音と筋電位波形の正面
図。 (^)・・・筋電計付咬合音測定装置 (^、)・・・第1アナログ回路 (^、)・・・第2
アナログ回路(Dl)・・・第1デジタル回路 (D2
)・・・第2デジタル回路(1)・・・マイクロホン
(2)・・・?I!1li(3)・・・A/D変換器
(4)・・・トリガ用コンパレータ(5)・・・タイ
ミングコントロール回路(5a)・・・クロックパルス
発生装置(6)・・・マイナスディレーカウンタ(7)
・・・マイクロコンピュータ (8)・・・アドレスカウンタ (9)・・・記憶装置
(10)・・・ラッチメモリ (11)・・・D/A
コンバータ(12)・・・筋電位波形 (13)・
・・咬合音振動波形(14)・・・前置増幅器 (
15)・・・増幅器(16)・・・トリガ切り替えスイ
ッチ(17)・・・トリガ用フリップフロップ(18)
・・・CRTコントロール回路(19)・・・チョッピ
ング回路 (20)・・・CRT RAM(21)・・
・外部トリガ (22)・・・内部1−リガ(2
3)・・・マイナスディレー切り替えスイッチ(24)
・・・インターフェイス (25)・・・プリンタ(2
6)・・・ブラウン管。
ラウン管上に現れた本発明の咬合音と筋電位波形の正面
図。 (^)・・・筋電計付咬合音測定装置 (^、)・・・第1アナログ回路 (^、)・・・第2
アナログ回路(Dl)・・・第1デジタル回路 (D2
)・・・第2デジタル回路(1)・・・マイクロホン
(2)・・・?I!1li(3)・・・A/D変換器
(4)・・・トリガ用コンパレータ(5)・・・タイ
ミングコントロール回路(5a)・・・クロックパルス
発生装置(6)・・・マイナスディレーカウンタ(7)
・・・マイクロコンピュータ (8)・・・アドレスカウンタ (9)・・・記憶装置
(10)・・・ラッチメモリ (11)・・・D/A
コンバータ(12)・・・筋電位波形 (13)・
・・咬合音振動波形(14)・・・前置増幅器 (
15)・・・増幅器(16)・・・トリガ切り替えスイ
ッチ(17)・・・トリガ用フリップフロップ(18)
・・・CRTコントロール回路(19)・・・チョッピ
ング回路 (20)・・・CRT RAM(21)・・
・外部トリガ (22)・・・内部1−リガ(2
3)・・・マイナスディレー切り替えスイッチ(24)
・・・インターフェイス (25)・・・プリンタ(2
6)・・・ブラウン管。
Claims (1)
- (1)上下歯牙の咬合時に発生する咬合振動波形と咬合
前後の下顎運動を司る筋肉の筋電位のキヤッチしてこれ
を目視可能な振動波形としてブラウン管上にそれぞれ描
くようにした筋電計付咬合音測定装置において、歯牙の
咬合音をキヤッチするマイクロホンと、咬合前後の下顎
運動を関係する筋肉の筋電位をキヤッチする電極と、電
極やマイクロホンにてキヤッチされた筋電位アナログ信
号と咬合アナログ信号をそれぞれA/D変換するA/D
変換器と、アナログ信号を所定の電圧にてカットするト
リガ用コンパレータと、クロックパルス発生装置をオン
・オフし、マイナスディレーカウンタをリセットするマ
イクロコンピュータと、マイクロコンピュータの司令に
てリセットされ、トリガ用コンパレータからの咬合信号
にてアドレスカウンタのクロックゲートを開き、A/D
変換器のデータを記憶装置に書き込ませ、マイナスディ
レー設定値に達するとアドレスカウンタのクロックゲー
トを閉じ、カウントを止めるマイナスディレーカウンタ
と、A/D変換器からのデジタル信号の書き込みを続け
、最終アドレスになると自動的に最初のアドレスに戻り
、クロックパルスが停止するまで順次書き込みを続ける
記憶装置と、所定の呼び出しによって記憶装置から呼び
出された信号をラッチメモリを経てD/A変換するD/
A変換器と、D/A変換された筋電位アナログ波形と咬
合振動アナログ波形とを再現するためのブラウン管とで
構成された事を特徴とする筋電計付咬合音測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61255359A JPS63109855A (ja) | 1986-10-27 | 1986-10-27 | 筋電計付咬合音測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61255359A JPS63109855A (ja) | 1986-10-27 | 1986-10-27 | 筋電計付咬合音測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63109855A true JPS63109855A (ja) | 1988-05-14 |
| JPH0324869B2 JPH0324869B2 (ja) | 1991-04-04 |
Family
ID=17277681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61255359A Granted JPS63109855A (ja) | 1986-10-27 | 1986-10-27 | 筋電計付咬合音測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63109855A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002071877A (ja) * | 2000-08-29 | 2002-03-12 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | モニタリング方法およびその装置 |
-
1986
- 1986-10-27 JP JP61255359A patent/JPS63109855A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002071877A (ja) * | 2000-08-29 | 2002-03-12 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | モニタリング方法およびその装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0324869B2 (ja) | 1991-04-04 |
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