JPS6311057A - ステツピングモ−タ - Google Patents
ステツピングモ−タInfo
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- JPS6311057A JPS6311057A JP61152777A JP15277786A JPS6311057A JP S6311057 A JPS6311057 A JP S6311057A JP 61152777 A JP61152777 A JP 61152777A JP 15277786 A JP15277786 A JP 15277786A JP S6311057 A JPS6311057 A JP S6311057A
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- stepping motor
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 8
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K37/00—Motors with rotor rotating step by step and without interrupter or commutator driven by the rotor, e.g. stepping motors
- H02K37/10—Motors with rotor rotating step by step and without interrupter or commutator driven by the rotor, e.g. stepping motors of permanent magnet type
- H02K37/12—Motors with rotor rotating step by step and without interrupter or commutator driven by the rotor, e.g. stepping motors of permanent magnet type with stationary armatures and rotating magnets
- H02K37/14—Motors with rotor rotating step by step and without interrupter or commutator driven by the rotor, e.g. stepping motors of permanent magnet type with stationary armatures and rotating magnets with magnets rotating within the armatures
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/54—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head into or out of its operative position or across tracks
- G11B5/55—Track change, selection or acquisition by displacement of the head
- G11B5/5521—Track change, selection or acquisition by displacement of the head across disk tracks
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
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- G11B5/5521—Track change, selection or acquisition by displacement of the head across disk tracks
- G11B5/5526—Control therefor; circuits, track configurations or relative disposition of servo-information transducers and servo-information tracks for control thereof
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K11/00—Structural association of dynamo-electric machines with electric components or with devices for shielding, monitoring or protection
- H02K11/20—Structural association of dynamo-electric machines with electric components or with devices for shielding, monitoring or protection for measuring, monitoring, testing, protecting or switching
- H02K11/21—Devices for sensing speed or position, or actuated thereby
- H02K11/215—Magnetic effect devices, e.g. Hall-effect or magneto-resistive elements
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K11/00—Structural association of dynamo-electric machines with electric components or with devices for shielding, monitoring or protection
- H02K11/20—Structural association of dynamo-electric machines with electric components or with devices for shielding, monitoring or protection for measuring, monitoring, testing, protecting or switching
- H02K11/21—Devices for sensing speed or position, or actuated thereby
- H02K11/22—Optical devices
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K37/00—Motors with rotor rotating step by step and without interrupter or commutator driven by the rotor, e.g. stepping motors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Control Of Stepping Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はステッピングモータに関する。
〈従来の技術〉
磁気ディスクを用いる磁気記録再生装置のひとつとして
従来の銀塩写真材料を感光体としたフィルムを用いるの
に代え、磁気ディスクを用いた電子式スチルカメラおよ
びその再生装置が提案されている。
従来の銀塩写真材料を感光体としたフィルムを用いるの
に代え、磁気ディスクを用いた電子式スチルカメラおよ
びその再生装置が提案されている。
この電子式スチルカメラ(記録装置)では、高速回転す
る磁気ディスクに対して近接状態もしくは接触状態でヘ
ットを対向させ、この磁気ヘッドを磁気ディスク1回転
毎にステップ走査させて径方向に多数の画像情報を記録
し、磁気ディスクに同心円状のトラックを形成するよう
にしている。
る磁気ディスクに対して近接状態もしくは接触状態でヘ
ットを対向させ、この磁気ヘッドを磁気ディスク1回転
毎にステップ走査させて径方向に多数の画像情報を記録
し、磁気ディスクに同心円状のトラックを形成するよう
にしている。
このようにして多数の画像情報が同心円状画像を再生す
る際には、再生装置の磁気ヘッドの駆動手段としてステ
ッピングモータを用いることが一般的である。即ち、モ
ータに特定数のパルスを印加することによってヘッドを
トラックピッチ分走査して、トラック間のヘッド移動を
行なうのである。又、更に磁気ヘッドで検出される再生
エンベロープによっていわゆる山登りサーボを行なって
トラッキングサーボを行なうこともできる。
る際には、再生装置の磁気ヘッドの駆動手段としてステ
ッピングモータを用いることが一般的である。即ち、モ
ータに特定数のパルスを印加することによってヘッドを
トラックピッチ分走査して、トラック間のヘッド移動を
行なうのである。又、更に磁気ヘッドで検出される再生
エンベロープによっていわゆる山登りサーボを行なって
トラッキングサーボを行なうこともできる。
このような再生装置の一例について第9図〜第1t図を
参照して説明する。同図に示すように磁気ディスク再生
装置のケース!の底板には走査機構を構成するリードス
クリュ11!!b2が軸受3によって回転自在に支持さ
れると共にリードスクリュ軸2と軸受3の一方との間に
予圧ばね4が介装ざわ軸受3のがたを吸収するようにな
っている。このリードスクリュ軸2は中央部に有効長さ
が磁気ヘッドの走査長以上とされたねじ部5が形成され
ると共に両端部にブツシュ6が嵌め込まねてねじ部5よ
り大径の摺動案内部となっている。このリードスクリュ
’II[h 2を回転駆動するためリートスクリュ慴2
の一端部(第1O図中、左端部)には歯車7が取付けら
れる一方、ケース1の側板にピニオンギヤ8を具えた磁
気ヘット走査駆動用のステッピングモータ9が設置して
あり、これら歯車7とピニオンギヤ8との間に駆動伝達
手段としてアイドルピニオン】0とアイドルギヤ11と
が同軸かつ一体とされて設けてあり、ステッピングモー
タ9の駆動力を伝達するようになっている。
参照して説明する。同図に示すように磁気ディスク再生
装置のケース!の底板には走査機構を構成するリードス
クリュ11!!b2が軸受3によって回転自在に支持さ
れると共にリードスクリュ軸2と軸受3の一方との間に
予圧ばね4が介装ざわ軸受3のがたを吸収するようにな
っている。このリードスクリュ軸2は中央部に有効長さ
が磁気ヘッドの走査長以上とされたねじ部5が形成され
ると共に両端部にブツシュ6が嵌め込まねてねじ部5よ
り大径の摺動案内部となっている。このリードスクリュ
’II[h 2を回転駆動するためリートスクリュ慴2
の一端部(第1O図中、左端部)には歯車7が取付けら
れる一方、ケース1の側板にピニオンギヤ8を具えた磁
気ヘット走査駆動用のステッピングモータ9が設置して
あり、これら歯車7とピニオンギヤ8との間に駆動伝達
手段としてアイドルピニオン】0とアイドルギヤ11と
が同軸かつ一体とされて設けてあり、ステッピングモー
タ9の駆動力を伝達するようになっている。
また、リードスクリュ軸2の摺動案内部であるブツシュ
6には、走査アーム12の基端部が慴動自在に嵌合され
て走査可能となっており、走査アーム12のブツシュ6
を中心としだ回動を規制するため走査アーム12のリー
トスクリュ軸2を挾んで基端側には、上下に貫通した孔
13が形成され、この孔13内に鋼球14か装着されて
板ばね14により上方のケース1に押圧され走査アーム
12に反時計方向の反力を生じさせる一方、この反力を
先端側の走査アーム12とケース1との間に介装したロ
ーラ15で支持するようになっている。
6には、走査アーム12の基端部が慴動自在に嵌合され
て走査可能となっており、走査アーム12のブツシュ6
を中心としだ回動を規制するため走査アーム12のリー
トスクリュ軸2を挾んで基端側には、上下に貫通した孔
13が形成され、この孔13内に鋼球14か装着されて
板ばね14により上方のケース1に押圧され走査アーム
12に反時計方向の反力を生じさせる一方、この反力を
先端側の走査アーム12とケース1との間に介装したロ
ーラ15で支持するようになっている。
こうして走査方向へのみ摺動可能とされた走査アーム1
2のブツシュ6間の下側には、リードスクリュ軸2と平
行に板ばね16がビス止めされ、この板ばね16上にビ
ス止めされたニードルホルダ17にリードスクリュ軸2
のねじ部5に係合されるニードル18がねじに沿うよう
支持され且つ板ばね16によりガタッキなく圧接係合さ
れている。
2のブツシュ6間の下側には、リードスクリュ軸2と平
行に板ばね16がビス止めされ、この板ばね16上にビ
ス止めされたニードルホルダ17にリードスクリュ軸2
のねじ部5に係合されるニードル18がねじに沿うよう
支持され且つ板ばね16によりガタッキなく圧接係合さ
れている。
この走査アーム12の先端部には磁気ヘッド19が取付
けられ、この磁気ヘッド19はケース1に設置された磁
気ディスク駆動用モータ20に着脱自在に装着されると
共に位置決めピン21で位置決めされる磁気ディスクバ
ック22中の回転する磁気ディスク22aと対向してい
る。尚、23はバック22に設けられたカウンタである
。
けられ、この磁気ヘッド19はケース1に設置された磁
気ディスク駆動用モータ20に着脱自在に装着されると
共に位置決めピン21で位置決めされる磁気ディスクバ
ック22中の回転する磁気ディスク22aと対向してい
る。尚、23はバック22に設けられたカウンタである
。
〈発明が解決しようとする問題点〉
上記従来の装置において、所望のトラックの画像情報を
再生するにあたっては、一旦、最外周の0トラツク又は
これに準じたトラック(以下Oトラックという)に磁気
ヘッド19をリターンさせてから、所望のトラックまで
、走査アーム12をステッピングモー−!!9により移
動させることとするのが通常である。
再生するにあたっては、一旦、最外周の0トラツク又は
これに準じたトラック(以下Oトラックという)に磁気
ヘッド19をリターンさせてから、所望のトラックまで
、走査アーム12をステッピングモー−!!9により移
動させることとするのが通常である。
このため、第10図に示すように走査アーム12にはド
ック24が設けられる一方、ケース1にはリミットスイ
ッチ25が設けられており、リミットスイッチ25にド
ック24が接触した時点で、磁気ヘッド19が0トラツ
クにリターンしたとしている。
ック24が設けられる一方、ケース1にはリミットスイ
ッチ25が設けられており、リミットスイッチ25にド
ック24が接触した時点で、磁気ヘッド19が0トラツ
クにリターンしたとしている。
ところで、磁気ディスク22a上に形成されるトラック
の間隔は100μmであり、トラック幅は60μm、ガ
ートバンドの幅は40μmであるから、リミットスイッ
チ25の取付精度はミクロンオーダの極めて高い精度が
要求されることとなる。このため、リミットスイッチ2
5の位置調整に長時間を要しているが、それでも十分な
結反が得られないことか多かった。
の間隔は100μmであり、トラック幅は60μm、ガ
ートバンドの幅は40μmであるから、リミットスイッ
チ25の取付精度はミクロンオーダの極めて高い精度が
要求されることとなる。このため、リミットスイッチ2
5の位置調整に長時間を要しているが、それでも十分な
結反が得られないことか多かった。
本発明は、上記従来技術に鑑み、上記と同神の装置等に
利用して上記問題点を解決することのできるステッピン
グモータを提供することを目的とするものである。
利用して上記問題点を解決することのできるステッピン
グモータを提供することを目的とするものである。
く問題点を解決するための手段〉
斯かる目的を達成する本発明の構成はケーシング内に設
けられたコイルに所定の位相サイクルで通電することに
より、ロータを所定角度回転させるステッピングモータ
において、前記ロータが、前記位相サイクルのうち所定
の1サイクル内に位置することを検出する検出手段を設
けたことを特徴とするものである。更に相互に結線され
た2つの接触子をロータに取り付けると共に前記接触子
のいずれか一方に常に接触する環状導通部をケーシング
に設ける一方、前記接触子のいずれか他方に一時的に接
触する弧状導通部を前記ケーシングに設け、更に、コイ
ルに通電される位相サイクルの1サイクルにより前記ロ
ータが回動する角度の範囲に前記弧状導通部を形成する
ことを特徴とする。
けられたコイルに所定の位相サイクルで通電することに
より、ロータを所定角度回転させるステッピングモータ
において、前記ロータが、前記位相サイクルのうち所定
の1サイクル内に位置することを検出する検出手段を設
けたことを特徴とするものである。更に相互に結線され
た2つの接触子をロータに取り付けると共に前記接触子
のいずれか一方に常に接触する環状導通部をケーシング
に設ける一方、前記接触子のいずれか他方に一時的に接
触する弧状導通部を前記ケーシングに設け、更に、コイ
ルに通電される位相サイクルの1サイクルにより前記ロ
ータが回動する角度の範囲に前記弧状導通部を形成する
ことを特徴とする。
〈作 用〉
環状導通部と弧状導通部とが2つの接触子を介して電気
的に導通した状態で、位相サイクルの1サイクルにおけ
るいずれかの相を励磁すれば、ロータがいずこか−か所
に位置決めされる。
的に導通した状態で、位相サイクルの1サイクルにおけ
るいずれかの相を励磁すれば、ロータがいずこか−か所
に位置決めされる。
〈実 施 例〉
以下1本発明の実施例について図面を参照して詳細に説
明する。
明する。
第1図及び第3図に本発明の第一の実施例を示す。両図
に示す実施例は、いわゆる永久磁石形のステッピングモ
ータに本発明を適用したものである。即ち、ケーシング
26を回転@27が軸受2B、 29を介し回転自在に
貫通すると共にこの回転軸27に円盤30が一体に嵌着
され、更にこの円盤30の外周に永久磁石31が固着さ
れてロータが構成されている。ケーシング26の内周面
に、上記永久磁石31に対向してコイル32が巻回され
ている。永久磁石31.コイル32としては従来知られ
ている各種の構成のものが使用でき、その動作原理につ
いても同様であるので、ここでは割愛する。
に示す実施例は、いわゆる永久磁石形のステッピングモ
ータに本発明を適用したものである。即ち、ケーシング
26を回転@27が軸受2B、 29を介し回転自在に
貫通すると共にこの回転軸27に円盤30が一体に嵌着
され、更にこの円盤30の外周に永久磁石31が固着さ
れてロータが構成されている。ケーシング26の内周面
に、上記永久磁石31に対向してコイル32が巻回され
ている。永久磁石31.コイル32としては従来知られ
ている各種の構成のものが使用でき、その動作原理につ
いても同様であるので、ここでは割愛する。
更に、ロータの円盤30には接触子として2つのブラシ
33.34が立設され、各ブラシ33゜34は相互に結
線されている。ケーシング26の上部内面には基板35
が取り付けられ、この基板35には第3図に示すように
、環状導通部36及びその内周に弧状導通部37が形成
されている。従って、ロータの回転中において、ブラシ
33は常に環状導通部36に接触し、ブラシ34は弧状
導通部37に一時的に接触することとなる。
33.34が立設され、各ブラシ33゜34は相互に結
線されている。ケーシング26の上部内面には基板35
が取り付けられ、この基板35には第3図に示すように
、環状導通部36及びその内周に弧状導通部37が形成
されている。従って、ロータの回転中において、ブラシ
33は常に環状導通部36に接触し、ブラシ34は弧状
導通部37に一時的に接触することとなる。
ここて、弧状導通部37の形成される範囲は、コイル3
2に通電される位相サイクルの1サイクルによりロータ
が回動する角度θとするのが望ましい。この理由は後述
するように角度0未満とすると調整が困難となり、逆に
角度θより大きくすると、ロータの停止1−る位置が不
定となってしまうからである。上記環状導通部36.弧
状導通部37には各々リード線38.39が接続され5
貫通孔40を通って外部に引き出されている。尚、41
は短絡を防止するための絶縁物である。
2に通電される位相サイクルの1サイクルによりロータ
が回動する角度θとするのが望ましい。この理由は後述
するように角度0未満とすると調整が困難となり、逆に
角度θより大きくすると、ロータの停止1−る位置が不
定となってしまうからである。上記環状導通部36.弧
状導通部37には各々リード線38.39が接続され5
貫通孔40を通って外部に引き出されている。尚、41
は短絡を防止するための絶縁物である。
次に、第2図に示す第2の実施例について説明すると、
この実施例では、ブラシ3:J、 34を円盤30の外
周面に水平に突出させた点以外は1.第1の実施例と同
様の構成である。
この実施例では、ブラシ3:J、 34を円盤30の外
周面に水平に突出させた点以外は1.第1の実施例と同
様の構成である。
上記各構成のステッピングモータについての励磁方式を
第4図を参照して説明する。同図に示されるのは、X相
及びY相から構成されるコイルを使用する2相ステツピ
ングモータである。また、図中42はロータマグネット
である。従って、2相励磁の場合は、第4図に示すよう
に、AC−+CB+BD+DA→AC・・・の順で各相
に通電し励磁する。またl相励磁の場合は、第4図に示
すように、A→C→B−4D+A+C・・・の順で各相
に通電し励磁する。尚、位相サイクルの1サイクルとは
、上記例ではAC〜DA、A−Dのことをいい、このよ
うな1サイクルにより、ロータが回動する角度をθとす
る。ここで、上記弧状導通部37の範囲として位相サイ
クルの1サイクルによりロータが回動する角度θとした
ので、環状、弧状導通部36.37が導通した状態にお
いて、例えば2相励磁の場合、AC。
第4図を参照して説明する。同図に示されるのは、X相
及びY相から構成されるコイルを使用する2相ステツピ
ングモータである。また、図中42はロータマグネット
である。従って、2相励磁の場合は、第4図に示すよう
に、AC−+CB+BD+DA→AC・・・の順で各相
に通電し励磁する。またl相励磁の場合は、第4図に示
すように、A→C→B−4D+A+C・・・の順で各相
に通電し励磁する。尚、位相サイクルの1サイクルとは
、上記例ではAC〜DA、A−Dのことをいい、このよ
うな1サイクルにより、ロータが回動する角度をθとす
る。ここで、上記弧状導通部37の範囲として位相サイ
クルの1サイクルによりロータが回動する角度θとした
ので、環状、弧状導通部36.37が導通した状態にお
いて、例えば2相励磁の場合、AC。
CB、BD、DAのいずれも各1回ずつ励磁されたこと
となる。従って、上記導通した状態において、AC,C
B、BD、DAのいずれかを励磁すれば、その位置にロ
ータが正確に位置決めされることとなる。これに対し、
上記導通した状態において、弧状導通部37の範囲を角
度θの1.5倍とし、例えば、AC→CB−4BD4D
A−+AC→CBの順で励磁されたこととする場合に、
AC又はCBで励磁すると、ロータの位置決めされるべ
き位置が2か所となって、実際に停止する位置は不定と
なる。また、上記導通した状態において、弧状導通部3
7の範囲を角度θの半分とし、例えばAC−CBでの順
で励磁されたこととする場合に、AC又はCBの励磁以
外ではロータを位置決めできないこととな−って、調整
や駆動に不便を招くこととなる。尚、角度θとしては例
えば18°程度とすることができる。
となる。従って、上記導通した状態において、AC,C
B、BD、DAのいずれかを励磁すれば、その位置にロ
ータが正確に位置決めされることとなる。これに対し、
上記導通した状態において、弧状導通部37の範囲を角
度θの1.5倍とし、例えば、AC→CB−4BD4D
A−+AC→CBの順で励磁されたこととする場合に、
AC又はCBで励磁すると、ロータの位置決めされるべ
き位置が2か所となって、実際に停止する位置は不定と
なる。また、上記導通した状態において、弧状導通部3
7の範囲を角度θの半分とし、例えばAC−CBでの順
で励磁されたこととする場合に、AC又はCBの励磁以
外ではロータを位置決めできないこととな−って、調整
や駆動に不便を招くこととなる。尚、角度θとしては例
えば18°程度とすることができる。
次に、上述した本実施例のステッピングモータを、磁気
ディスクの再生装置に利用した場合の制御方法、調整方
法等について説明する。まず、第5図に示されるように
、本実施例のステッピングモータ43は円盤状のブラケ
ット44に固着され、このブラケット44はケース45
にビス46.47にて締め付けられている。ビス46.
47の貫通するブラケットの孔48、49は弧状に形成
されているので、ステッピングモータ43の取付位置を
図中矢印で示すように回動させて調整することができる
ようになっている。このステッピングモータ43の回転
軸にはピニオン50が嵌着しており、図示しない減速装
置等を介して箪6図に示される走査アーム51をガイド
バー52.53に沿って移動させることができるように
なっている。ガイドバー52.53は、磁気ディスク駆
動用モータ54に取り付けられる磁気ディスク(図示省
略)の径方向に配設されている。磁気ディスクの最外周
のトラックから最内周のトラックまで走査アーム51上
の磁気ヘッド55を移動させるには、例えば、ステッピ
ングモータ43を2回転半〜IO回転させることが必要
である。
ディスクの再生装置に利用した場合の制御方法、調整方
法等について説明する。まず、第5図に示されるように
、本実施例のステッピングモータ43は円盤状のブラケ
ット44に固着され、このブラケット44はケース45
にビス46.47にて締め付けられている。ビス46.
47の貫通するブラケットの孔48、49は弧状に形成
されているので、ステッピングモータ43の取付位置を
図中矢印で示すように回動させて調整することができる
ようになっている。このステッピングモータ43の回転
軸にはピニオン50が嵌着しており、図示しない減速装
置等を介して箪6図に示される走査アーム51をガイド
バー52.53に沿って移動させることができるように
なっている。ガイドバー52.53は、磁気ディスク駆
動用モータ54に取り付けられる磁気ディスク(図示省
略)の径方向に配設されている。磁気ディスクの最外周
のトラックから最内周のトラックまで走査アーム51上
の磁気ヘッド55を移動させるには、例えば、ステッピ
ングモータ43を2回転半〜IO回転させることが必要
である。
走査アーム51にはドック55が形成される一方、この
ドック56に接触するリミットスイッチ57がケース1
に設けられている。リミットスイッチ57の位置は、磁
気ヘッド55がoトラックに位置する状態で、ドック5
6に接触するよう大まかに取り付けられる。
ドック56に接触するリミットスイッチ57がケース1
に設けられている。リミットスイッチ57の位置は、磁
気ヘッド55がoトラックに位置する状態で、ドック5
6に接触するよう大まかに取り付けられる。
このような再生装置において、磁気ヘッド55を磁気デ
ィスクの0トラツクにリターンさせる場合、@記環状導
通部3G、弧状導通部37の導通、非導通をスイッチの
0N−OFFとしてとらえ(以下このようなスイッチを
回転位置検出スイッチという)、前記リミットスイッチ
57と併用することにより、位置決め精度を高めている
。即ち、第7図及び第8図に示すように、リミットスイ
ッチ579回転位置検出スイッチ58が共にONとなっ
た状態で、0トラツクにリターンしたとして、マイクロ
コンピュータ59がドライバ60を介してステッピング
モータ43を固定相励磁する。ここで、リミットスイッ
チ57を併用するのは、最外周のトラックから最内周の
トラックまで磁気ヘッド55を送るためにステッピング
モータ43を複数回回転させる必要があるためである。
ィスクの0トラツクにリターンさせる場合、@記環状導
通部3G、弧状導通部37の導通、非導通をスイッチの
0N−OFFとしてとらえ(以下このようなスイッチを
回転位置検出スイッチという)、前記リミットスイッチ
57と併用することにより、位置決め精度を高めている
。即ち、第7図及び第8図に示すように、リミットスイ
ッチ579回転位置検出スイッチ58が共にONとなっ
た状態で、0トラツクにリターンしたとして、マイクロ
コンピュータ59がドライバ60を介してステッピング
モータ43を固定相励磁する。ここで、リミットスイッ
チ57を併用するのは、最外周のトラックから最内周の
トラックまで磁気ヘッド55を送るためにステッピング
モータ43を複数回回転させる必要があるためである。
もし、リミットスイッチ57を併用しない場合には、回
転位置検出スイッチ58が2度以上ONとなり磁気ヘッ
ド55を特定の位置に位置決めできないこととなる。従
って、リミットスイッチ57の位置精度はさほど重要で
はないこととなり、その許容さ九る位置精度はステッピ
ングモータ43の1回転により磁気ヘッド55が移動す
る距離と同程度で十分であり、通常ミリのオーダーであ
る。尚、ステッピングモータ43の1回転未満で最外周
のトラックから最内周のトラックまで磁気ヘッド55を
送ることができる場合には、リミットスイッチ57を併
用する必要はない。
転位置検出スイッチ58が2度以上ONとなり磁気ヘッ
ド55を特定の位置に位置決めできないこととなる。従
って、リミットスイッチ57の位置精度はさほど重要で
はないこととなり、その許容さ九る位置精度はステッピ
ングモータ43の1回転により磁気ヘッド55が移動す
る距離と同程度で十分であり、通常ミリのオーダーであ
る。尚、ステッピングモータ43の1回転未満で最外周
のトラックから最内周のトラックまで磁気ヘッド55を
送ることができる場合には、リミットスイッチ57を併
用する必要はない。
一方、回転検出スイッチ58がONとなる、即ち、4通
部36.37が相互に導通した時期により、磁気ヘッド
55の位置決め精度が決定されることとなるから、ステ
ッピングモータ43の取付調整は次の様に行なわれる。
部36.37が相互に導通した時期により、磁気ヘッド
55の位置決め精度が決定されることとなるから、ステ
ッピングモータ43の取付調整は次の様に行なわれる。
まず、顕微鏡等の手段により磁気ヘッド55が0トラツ
クに位置することを確認した後、この状態で弧状導通部
37にブラシ34が接触するよう、ステッピングモータ
43を第5図(a)中矢印に示すように回動させビス4
6.47を締め付ける。そして、上記導通部37とブラ
シ34とが接触した位置におけるステッピングモータ4
3の励磁の状態1例えば2相励磁の場合にはAC,CB
、BD、DAのいずれかをマイクロコンピュータ59に
記憶させておく(このように記憶した励磁の状態を固定
相という)。
クに位置することを確認した後、この状態で弧状導通部
37にブラシ34が接触するよう、ステッピングモータ
43を第5図(a)中矢印に示すように回動させビス4
6.47を締め付ける。そして、上記導通部37とブラ
シ34とが接触した位置におけるステッピングモータ4
3の励磁の状態1例えば2相励磁の場合にはAC,CB
、BD、DAのいずれかをマイクロコンピュータ59に
記憶させておく(このように記憶した励磁の状態を固定
相という)。
従って、0トラツクに磁気ヘッド55をリターンさせる
場合には、リミットスイッチ57及び回転位置検出スイ
ッチ58が共にONとなった状態で、ステッピングモー
タの固定相を励磁すれば、0トラツクに磁気ヘッド55
が正確に位置決めされることとなる。
場合には、リミットスイッチ57及び回転位置検出スイ
ッチ58が共にONとなった状態で、ステッピングモー
タの固定相を励磁すれば、0トラツクに磁気ヘッド55
が正確に位置決めされることとなる。
尚、上記実施例では一例として二相ステッピングモータ
について説明したが、これに限るも°のでなく、三相以
上のステッピングモータにも適用できるものである。励
磁方式についても同様である。また、弧状導通部の範囲
としては前述したように位相サイクルの1サイクルによ
りロータが回動する角度が望ましいが必ずしも、厳密な
ものではない。場合によっては半サイクル程度の増減は
許容できることがある。
について説明したが、これに限るも°のでなく、三相以
上のステッピングモータにも適用できるものである。励
磁方式についても同様である。また、弧状導通部の範囲
としては前述したように位相サイクルの1サイクルによ
りロータが回動する角度が望ましいが必ずしも、厳密な
ものではない。場合によっては半サイクル程度の増減は
許容できることがある。
〈発明の効果〉
以上、実施例に基づいて具体的に説明したように本発明
のステッピングモータは、磁気ディスクの再生装置等に
使用した場合において、環状導通部、弧状導通部の導通
、非導通を検出することによりロータの回転位置を確認
でき、これを利用して磁気ヘッド等の位置決めをするこ
とができるものである。
のステッピングモータは、磁気ディスクの再生装置等に
使用した場合において、環状導通部、弧状導通部の導通
、非導通を検出することによりロータの回転位置を確認
でき、これを利用して磁気ヘッド等の位置決めをするこ
とができるものである。
また、磁気ディスク上への絶対位置の調整が容易になる
。
。
尚、本実施例はブラシ方式によるものであるが、光、磁
気センサ等をロータに設けることによっても、同様の効
果を得られる。
気センサ等をロータに設けることによっても、同様の効
果を得られる。
第1図は本発明の第1の実施例に係るステッピングモー
タの断面図、第2図は本発明の第2の実施例に係るステ
ッピングモータの断面図、第3図は本発明の第1図の実
施例の基板の平面図、第4図は励磁方式の説明図、第5
図(a) (b)は各々ステッピングモータの取付方法
を示す正面図、断面図、第6図は走査アームとリミット
スイッチの配置を示す平面図、第7図、第8図は各々本
発明のステッピングモータの制御の1例を示すブロック
図、フローチャート、第9図は従来の磁気ディスクの再
生装置を一部破断して示す平面図、第1θ図、第11図
は各々第9図中X−X線、XI−回線断面図である。 図面中、 26はケーシング、 27は回転軸、 28、29は軸受、 30は円盤、 31は永久磁石、 32はコイル、 :l:l、 34はブラシ、 35は基板、 36は環状導通部、 37は弧状導通部、 38、39はリード線である。 第9図 21 七 第10図
タの断面図、第2図は本発明の第2の実施例に係るステ
ッピングモータの断面図、第3図は本発明の第1図の実
施例の基板の平面図、第4図は励磁方式の説明図、第5
図(a) (b)は各々ステッピングモータの取付方法
を示す正面図、断面図、第6図は走査アームとリミット
スイッチの配置を示す平面図、第7図、第8図は各々本
発明のステッピングモータの制御の1例を示すブロック
図、フローチャート、第9図は従来の磁気ディスクの再
生装置を一部破断して示す平面図、第1θ図、第11図
は各々第9図中X−X線、XI−回線断面図である。 図面中、 26はケーシング、 27は回転軸、 28、29は軸受、 30は円盤、 31は永久磁石、 32はコイル、 :l:l、 34はブラシ、 35は基板、 36は環状導通部、 37は弧状導通部、 38、39はリード線である。 第9図 21 七 第10図
Claims (2)
- (1)ケーシング内に設けられたコイルに所定の位相サ
イクルで通電することにより、ロータを所定角度回転さ
せるステッピングモータにおいて、前記ロータが、前記
位相サイクルのうち所定の1サイクル内に位置すること
を 検出する検出手段を設けたことを特徴とするステッピン
グモータ。 - (2)特許請求の範囲第1項において、相互に結線され
た2つの接触子をロータに取り付けると共に前記接触子
のいずれか一方に常に接触する環状導通部をケーシング
に設ける一方、前記接触子のいずれか他方に一時的に接
触する弧状導通部を前記ケーシングに設け、更 に、コイルに通電される位相サイクルの1サイクルによ
り前記ロータが回動する角度の 範囲に前記弧状導通部を形成することを特徴とするステ
ッピングモータ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61152777A JP2598783B2 (ja) | 1986-07-01 | 1986-07-01 | ステツピングモータ |
| US07/068,295 US4782255A (en) | 1986-07-01 | 1987-07-01 | Stepping motor and magnetic disc reproducing apparatus using the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61152777A JP2598783B2 (ja) | 1986-07-01 | 1986-07-01 | ステツピングモータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6311057A true JPS6311057A (ja) | 1988-01-18 |
| JP2598783B2 JP2598783B2 (ja) | 1997-04-09 |
Family
ID=15547917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61152777A Expired - Fee Related JP2598783B2 (ja) | 1986-07-01 | 1986-07-01 | ステツピングモータ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4782255A (ja) |
| JP (1) | JP2598783B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04331449A (ja) * | 1990-11-27 | 1992-11-19 | Ichiro Kamimura | ブラシ付き吸引反発電動機 |
| JP2016105699A (ja) * | 2016-03-11 | 2016-06-09 | ミネベア株式会社 | Pm型ステッピングモータ |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2648632B1 (fr) * | 1989-06-16 | 1991-10-04 | Moving Magnet Tech | Actionneur electromagnetique monophase de faible encombrement |
| US5512871A (en) * | 1990-12-17 | 1996-04-30 | Moving Magnet Technologies S.A. | Rotatable single-phase electromagnetic actuator |
| US5654599A (en) * | 1994-12-29 | 1997-08-05 | The United States Of America As Represented By The Administrator Of The National Aeronautics And Space Administration | Dynamically timed electric motor |
| US6317287B1 (en) | 1995-04-07 | 2001-11-13 | Copal Company Limited | Motor with output shaft having lead screw portion and pre-load generating mechanism |
| JP3317479B2 (ja) * | 1996-11-13 | 2002-08-26 | ミネベア株式会社 | ステッピングモータ |
| US6667564B1 (en) | 2002-08-22 | 2003-12-23 | Buehler Motor, Inc. | Mechanically-commutated DC motor |
| JP3968785B2 (ja) * | 2004-05-18 | 2007-08-29 | セイコーエプソン株式会社 | 駆動回生制御システム |
| JP2007297796A (ja) * | 2006-04-28 | 2007-11-15 | Fuji Electric Systems Co Ltd | 移動体駆動装置 |
| EP2874291B1 (fr) * | 2013-11-19 | 2018-06-06 | Société Industrielle de Sonceboz S.A. | Moteur électrique |
| KR20160031827A (ko) * | 2014-09-15 | 2016-03-23 | 삼성전자주식회사 | 스텝 모터 및 스텝 모터 구동 시스템 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5424073A (en) * | 1977-07-25 | 1979-02-23 | Hitachi Ltd | Magnetism detecting apparatus |
| US4667122A (en) * | 1983-03-25 | 1987-05-19 | Papst Motoren Kg | Tachogenerator for speed control of electric motors |
| JPS5895184U (ja) * | 1981-12-18 | 1983-06-28 | アルプス電気株式会社 | 直流無刷子モ−タ |
| US4459087A (en) * | 1982-06-02 | 1984-07-10 | Aciers Et Outillage Peugeot | Fan unit for an internal combustion engine of automobile vehicle |
| US4639648A (en) * | 1983-01-14 | 1987-01-27 | Sony Corporation | Three-phase brushless motor |
| CA1244867A (en) * | 1984-04-27 | 1988-11-15 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Brushless motor |
| DE3526166C2 (de) * | 1984-07-23 | 1996-05-02 | Asahi Chemical Ind | Bürstenloser Elektromotor und Verfahren zum Herstellen einer Spuleneinheit für diesen |
-
1986
- 1986-07-01 JP JP61152777A patent/JP2598783B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1987
- 1987-07-01 US US07/068,295 patent/US4782255A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH04331449A (ja) * | 1990-11-27 | 1992-11-19 | Ichiro Kamimura | ブラシ付き吸引反発電動機 |
| JP2016105699A (ja) * | 2016-03-11 | 2016-06-09 | ミネベア株式会社 | Pm型ステッピングモータ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4782255A (en) | 1988-11-01 |
| JP2598783B2 (ja) | 1997-04-09 |
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Legal Events
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