JPS6311115A - マイクロ波レンジ用の容器本体 - Google Patents
マイクロ波レンジ用の容器本体Info
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- JPS6311115A JPS6311115A JP62093419A JP9341987A JPS6311115A JP S6311115 A JPS6311115 A JP S6311115A JP 62093419 A JP62093419 A JP 62093419A JP 9341987 A JP9341987 A JP 9341987A JP S6311115 A JPS6311115 A JP S6311115A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D81/00—Containers, packaging elements, or packages, for contents presenting particular transport or storage problems, or adapted to be used for non-packaging purposes after removal of contents
- B65D81/34—Containers, packaging elements, or packages, for contents presenting particular transport or storage problems, or adapted to be used for non-packaging purposes after removal of contents for packaging foodstuffs or other articles intended to be cooked or heated within the package
- B65D81/3446—Containers, packaging elements, or packages, for contents presenting particular transport or storage problems, or adapted to be used for non-packaging purposes after removal of contents for packaging foodstuffs or other articles intended to be cooked or heated within the package specially adapted to be heated by microwaves
- B65D81/3453—Rigid containers, e.g. trays, bottles, boxes, cups
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J36/00—Parts, details or accessories of cooking-vessels
- A47J36/02—Selection of specific materials, e.g. heavy bottoms with copper inlay or with insulating inlay
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B65D81/38—Containers, packaging elements, or packages, for contents presenting particular transport or storage problems, or adapted to be used for non-packaging purposes after removal of contents with thermal insulation
- B65D81/3813—Containers, packaging elements, or packages, for contents presenting particular transport or storage problems, or adapted to be used for non-packaging purposes after removal of contents with thermal insulation rigid container being in the form of a box, tray or like container
- B65D81/3818—Containers, packaging elements, or packages, for contents presenting particular transport or storage problems, or adapted to be used for non-packaging purposes after removal of contents with thermal insulation rigid container being in the form of a box, tray or like container formed with double walls, i.e. hollow
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- B65D2205/00—Venting means
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S99/00—Foods and beverages: apparatus
- Y10S99/14—Induction heating
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、マイクロ波レンジ用の、合成樹脂から製造さ
れたシャーレ状の、たとえば深皿、メニュー皿あるいは
類似のものの形状をした容器本体に関する。
れたシャーレ状の、たとえば深皿、メニュー皿あるいは
類似のものの形状をした容器本体に関する。
マイクロ波レンジは特に家庭において人気が増している
。これは、マイクロ波レンジにより、食物を短時間で煮
たきし、あるいは解凍し、かつ必要とあれば加熱するこ
とができるからである。
。これは、マイクロ波レンジにより、食物を短時間で煮
たきし、あるいは解凍し、かつ必要とあれば加熱するこ
とができるからである。
マイクロ波レンジの普及に伴って、マイクロ波レンジに
適する容器の需要も増大している。
適する容器の需要も増大している。
従来の技術
マイクロ波レンジのために、基本的には2種類の容器が
公知である。
公知である。
一つは、合成11!を脂から製造されか2極めて肉薄な
簡単な容器本体であり、この容器本体は使い捨てパッケ
ージとして使用される。このような容器本体内に入れて
、はとんど完全に加工された、かつ予め調理された食物
が売られており、かつ消費者によってこの容器内の食物
はマイクロ波レンジ内で加熱されるだけである。この食
物を食べた後に、この容器は投下されてしまう。
簡単な容器本体であり、この容器本体は使い捨てパッケ
ージとして使用される。このような容器本体内に入れて
、はとんど完全に加工された、かつ予め調理された食物
が売られており、かつ消費者によってこの容器内の食物
はマイクロ波レンジ内で加熱されるだけである。この食
物を食べた後に、この容器は投下されてしまう。
マイクロ波レンジにおいて永久的に使用するためには、
比較的頑丈で、それ故に相応して安定的であるような、
合成樹脂から成る容器本体が公知である。このような容
器本体は、はとんど射出成形法により製造され、あるい
は高級な適当な合成樹脂からプレス加工される。
比較的頑丈で、それ故に相応して安定的であるような、
合成樹脂から成る容器本体が公知である。このような容
器本体は、はとんど射出成形法により製造され、あるい
は高級な適当な合成樹脂からプレス加工される。
前述の再使用できるような容器は比較的高価である。こ
れは、−面では使用される合成樹脂が比較的高級なもの
であるからであり、他面ではこのような容器を適当な形
状で製造するのに時間がかがシかつこのことによってコ
ストもかかるからである。
れは、−面では使用される合成樹脂が比較的高級なもの
であるからであり、他面ではこのような容器を適当な形
状で製造するのに時間がかがシかつこのことによってコ
ストもかかるからである。
発明の課題
本発明の課題は、材料の使用量が少なくかつ全体的な製
作費用が安価である場合にも、永久使用できるように剛
性的であシかつ安定性があるような、前述の形式の容器
本体を提供することである。
作費用が安価である場合にも、永久使用できるように剛
性的であシかつ安定性があるような、前述の形式の容器
本体を提供することである。
課題を解決するだめの手段
前述の課題を解決するために講じた手段は、内側シャー
レと外側シャーレとから成る2つのシャーレ状構成を有
しており、前記内側シャーレと外側シャーレとが互いに
間隔を置いて配置されていてかつ両シャーレの間に空気
が入っており、さらに側方へ突出する環状の縁ウェブの
範囲で互いに溶着又は接着されていることにある。
レと外側シャーレとから成る2つのシャーレ状構成を有
しており、前記内側シャーレと外側シャーレとが互いに
間隔を置いて配置されていてかつ両シャーレの間に空気
が入っており、さらに側方へ突出する環状の縁ウェブの
範囲で互いに溶着又は接着されていることにある。
発明の効果
容器本体を2つのシャーレ状構成にして、両シャーレを
元来安定的な縁ウェブの範囲で固く結合することによっ
て、材料をわずかしか使用しない場合にも、剛性及び安
定性を最大限に得ることができ、従ってこのような容器
本体は即座て家庭内で永久使用される。材料の少ない使
用量により、容器本体自体が比較的安価になり、さらに
2つのシャーレ状構成に基づく以下のような一連の利点
が得られる。
元来安定的な縁ウェブの範囲で固く結合することによっ
て、材料をわずかしか使用しない場合にも、剛性及び安
定性を最大限に得ることができ、従ってこのような容器
本体は即座て家庭内で永久使用される。材料の少ない使
用量により、容器本体自体が比較的安価になり、さらに
2つのシャーレ状構成に基づく以下のような一連の利点
が得られる。
要するに、このような容器本体内の食物を暖めるだめに
、従来より少ないエネルギしか必要でない。これは内側
シャーレと外側シャーレとの間に入っている空気が断熱
層として作用するからである。同じ断熱効果は、暖めら
れた食物を長時間保温しておくことができるという別の
利点をももたらす。
、従来より少ないエネルギしか必要でない。これは内側
シャーレと外側シャーレとの間に入っている空気が断熱
層として作用するからである。同じ断熱効果は、暖めら
れた食物を長時間保温しておくことができるという別の
利点をももたらす。
2つのシャーレ状の構造にすることによって、粋
純耕な形状構成て関しても、従来の場合より著しく多く
の可能性が得られる。これは、内側ンヤーレと外側シャ
ーレとが互いに無関係に構成されるからである。ただこ
の場合、気密なかつ固定的な結合tmるだめに、内側シ
ャーレと外側シャーレとはそれらの縁ウェブの範囲で実
際に形状が同じであるように考慮されていiさえすれば
よい。
の可能性が得られる。これは、内側ンヤーレと外側シャ
ーレとが互いに無関係に構成されるからである。ただこ
の場合、気密なかつ固定的な結合tmるだめに、内側シ
ャーレと外側シャーレとはそれらの縁ウェブの範囲で実
際に形状が同じであるように考慮されていiさえすれば
よい。
内側シャーレと外側シャーレとを、互いに異なった色彩
で構成することもできる。
で構成することもできる。
さらに、剛性及び安定性全最大限に得ることにより、こ
のような容器本体は食器洗い機に対しても強く、かつこ
のことによって家庭内の近代的な容器に課せられる全て
の要求に応することができる。
のような容器本体は食器洗い機に対しても強く、かつこ
のことによって家庭内の近代的な容器に課せられる全て
の要求に応することができる。
実施例
第1図〜第4図に示された本発明の実施例は、マイクロ
波レンジのための容器本体を示しており、全体的に符号
10が付げられている。容器本体10は全体的に合成樹
脂から製造されていてかつシャーレ状だ構成されており
、さらに第1図及び第2図から判るように全体的に深皿
の形状を有している。
波レンジのための容器本体を示しており、全体的に符号
10が付げられている。容器本体10は全体的に合成樹
脂から製造されていてかつシャーレ状だ構成されており
、さらに第1図及び第2図から判るように全体的に深皿
の形状を有している。
勿論、本発明の思想は容器自体の形状を制限しているも
のではない。たとえば、以下に説明する第8図による実
施例も可能である。
のではない。たとえば、以下に説明する第8図による実
施例も可能である。
特に第3図及び第4図により明らかなように、容器本体
10は内側シャーレ11と外側シャーレ12とから成っ
ている。さらに、内側シャーレ11並びに外側シャーレ
12は、容器本体10の上側範囲において、側方に突出
する環状の縁ウェブ13もしくは14を備えている。こ
れらの環状の縁ウェブ13もしくは14の範囲で、内側
シャーレ11と外側シャーレ12とが固く結合されてお
り、しかも有利には符号15を付けた個所で溶着されて
いる。勿論、この場合、内側シャーレ11と外側シャー
レ12とを適当な接着剤によって互いに接着することも
できる。
10は内側シャーレ11と外側シャーレ12とから成っ
ている。さらに、内側シャーレ11並びに外側シャーレ
12は、容器本体10の上側範囲において、側方に突出
する環状の縁ウェブ13もしくは14を備えている。こ
れらの環状の縁ウェブ13もしくは14の範囲で、内側
シャーレ11と外側シャーレ12とが固く結合されてお
り、しかも有利には符号15を付けた個所で溶着されて
いる。勿論、この場合、内側シャーレ11と外側シャー
レ12とを適当な接着剤によって互いに接着することも
できる。
その他では、内側シャーレ11と外側シャーレ12とは
互いに間隔を置かれているので、該両シャーレの間には
、空気で満たされた中間案16が形成されている。
互いに間隔を置かれているので、該両シャーレの間には
、空気で満たされた中間案16が形成されている。
内側シャーレ11も外側シャーレ12も、それぞれ一体
の深絞シされた合成樹脂部材として形成されている。
の深絞シされた合成樹脂部材として形成されている。
容器本体10の全体の基本面の大きさに応じて、全体の
剛性及び安定性を高めるために複数の支持突起17が配
着されており、該支持突起は、たとえば外側シャーレ1
2内に突入していて、かつ内側シャーレ11まで延びて
いて、しかもこの内側シャーレ11との接触範囲におい
てこれと溶着によって固く結合されている。これらの支
持突起17によって、内側シャーレ11及び外側シャー
レ12のために材料をわずかしか使用しないにもかかわ
らず、つまり壁厚を極めて薄くするにもかかわらず、容
器本体10の全体的な強さを著しく高めることができる
。
剛性及び安定性を高めるために複数の支持突起17が配
着されており、該支持突起は、たとえば外側シャーレ1
2内に突入していて、かつ内側シャーレ11まで延びて
いて、しかもこの内側シャーレ11との接触範囲におい
てこれと溶着によって固く結合されている。これらの支
持突起17によって、内側シャーレ11及び外側シャー
レ12のために材料をわずかしか使用しないにもかかわ
らず、つまり壁厚を極めて薄くするにもかかわらず、容
器本体10の全体的な強さを著しく高めることができる
。
内側シャーレ11と外側シャーレ12との間に存在し、
かつ空気で満たされた中間室16は断熱層として役立ち
、この断熱層は一面では、容器本体10の壁による熱損
失が比較的わずかであるのでこのような容器本体10内
の食物をマイクロ波レンジ内で比較的迅速に加熱するよ
うにし、他面では断熱効果に基づいて、加熱された食物
全比較的長い間保温するような積極的な効果をももたら
す。
かつ空気で満たされた中間室16は断熱層として役立ち
、この断熱層は一面では、容器本体10の壁による熱損
失が比較的わずかであるのでこのような容器本体10内
の食物をマイクロ波レンジ内で比較的迅速に加熱するよ
うにし、他面では断熱効果に基づいて、加熱された食物
全比較的長い間保温するような積極的な効果をももたら
す。
第5図に示す実施例の容器も、深皿の形状を有している
。この実施例においても、内側シャーレ11が突出する
環状の縁ウェブ13を、かつ外側シャーンが相応の縁ウ
ェブ14を備えている。両方の縁ウェブ13,14は、
やはシ互いに溶着されている。しかもこの場合も、全体
の安定性を高めるために支持突起17を設けることがで
きる。
。この実施例においても、内側シャーレ11が突出する
環状の縁ウェブ13を、かつ外側シャーンが相応の縁ウ
ェブ14を備えている。両方の縁ウェブ13,14は、
やはシ互いに溶着されている。しかもこの場合も、全体
の安定性を高めるために支持突起17を設けることがで
きる。
第5図による実施例において、容器本体10は、同様に
合成樹脂から製造されたカバー18によって閉鎖可能で
ある。容器本体10の上方の載着縁19は、外側が容器
本体10の底に向かって円すい状て先細になっており、
こ、れに相応してカバー18の形状が選ばれている。こ
のような構成によって、容器本体10の所望の気密な閉
鎖がカバー18によって得られる。
合成樹脂から製造されたカバー18によって閉鎖可能で
ある。容器本体10の上方の載着縁19は、外側が容器
本体10の底に向かって円すい状て先細になっており、
こ、れに相応してカバー18の形状が選ばれている。こ
のような構成によって、容器本体10の所望の気密な閉
鎖がカバー18によって得られる。
中に食物を入れてカバーをされた容器本体10がマイク
ロ波レンジ内で加熱される除に、空気が容器本体10か
ら逃れることができるよってする必要がある。
ロ波レンジ内で加熱される除に、空気が容器本体10か
ら逃れることができるよってする必要がある。
このことは第5図による実施例において、一種の過圧弁
が、−面では容器本体10の載着縁19に、かつ他面で
はカバー18に一体成形されていることによって得られ
る。第5図から明らかなように、容器本体10が載着縁
19の範囲において部分的に、容器本体10の内方へ向
かって開放する凹部20を伽えており、かつカバー18
が通気孔21を備えている。前記通気孔21は、カバー
18を載せた際に、内側シャーレ11の縁ウェブ13の
切欠き部22に開口している。
が、−面では容器本体10の載着縁19に、かつ他面で
はカバー18に一体成形されていることによって得られ
る。第5図から明らかなように、容器本体10が載着縁
19の範囲において部分的に、容器本体10の内方へ向
かって開放する凹部20を伽えており、かつカバー18
が通気孔21を備えている。前記通気孔21は、カバー
18を載せた際に、内側シャーレ11の縁ウェブ13の
切欠き部22に開口している。
処で、カバー18によって閉じられた容器本体10の中
の食物を温める際にある程度の過圧が形成されると、こ
の過圧は、載着縁19及び/又はカバー18の弾性によ
って、凹部20、切欠き部22及び通気孔21を通って
逃げることができる。
の食物を温める際にある程度の過圧が形成されると、こ
の過圧は、載着縁19及び/又はカバー18の弾性によ
って、凹部20、切欠き部22及び通気孔21を通って
逃げることができる。
第6図及び第7図に示された実施例においては、容器本
体10の上方の載着縁19の外側めへ互いにずらされた
2つの段部23,24t−備えている。カバー18はそ
の閉鎖縁25の範囲で内側に、前記段部に相応して段を
付けられた突起26.27を備えている。
体10の上方の載着縁19の外側めへ互いにずらされた
2つの段部23,24t−備えている。カバー18はそ
の閉鎖縁25の範囲で内側に、前記段部に相応して段を
付けられた突起26.27を備えている。
第6図に示すようにカバー18が容器本体10の載着縁
19に完全に押付けられると、容器本体10の内室の気
密な閉鎖が得られる。これに対して、第7図に示すよう
にカバー18を第1の段部23の・所で容器本体10の
載着縁19上に載せると、容器本体10の通気可能な閉
鎖が得られる。このような一段で係止する閉鎖状態で、
容器本体10内に存在する食物を、容器本体10の内部
に不都合な過圧を形成させずにマイクロ波レンジ内で加
熱することができる。
19に完全に押付けられると、容器本体10の内室の気
密な閉鎖が得られる。これに対して、第7図に示すよう
にカバー18を第1の段部23の・所で容器本体10の
載着縁19上に載せると、容器本体10の通気可能な閉
鎖が得られる。このような一段で係止する閉鎖状態で、
容器本体10内に存在する食物を、容器本体10の内部
に不都合な過圧を形成させずにマイクロ波レンジ内で加
熱することができる。
第6図に示すような、容器本体10のだめの気密な閉鎖
状態は、食物を氷結する際に望ましい。
状態は、食物を氷結する際に望ましい。
第8図には、前述の形状とは異なりメニュー皿として構
成されている、マイクロ波レンジ用の容器本体10aが
示されている。このような容器本体10aは円形の基本
形状を有していて、かつそのシャーレ状の内側に仕切り
ウェブ28もしくは29を備えている。この仕切りウェ
ブ28.29によって、メニュー皿内に種々の室30も
しくは31が形成される。
成されている、マイクロ波レンジ用の容器本体10aが
示されている。このような容器本体10aは円形の基本
形状を有していて、かつそのシャーレ状の内側に仕切り
ウェブ28もしくは29を備えている。この仕切りウェ
ブ28.29によって、メニュー皿内に種々の室30も
しくは31が形成される。
第9図から明らかなように、仕切りウェブ28又は29
は、内側シャーレの範囲にのみ設けられており、しかし
容器本体10aのそれぞれの外側シャーレが、第10図
から明らかなように、前記仕切りウェブ28.29の範
囲に相応の突出部32を備えていることもできる。さら
に付加的に、仕切りウェブ28又は29と、外側シャー
レ12の相応する突出部32との間の範囲に支持突起1
7を設げることもでき、かつこれらの支持突起は内側シ
ャーレ11と溶着によって結合されている。
は、内側シャーレの範囲にのみ設けられており、しかし
容器本体10aのそれぞれの外側シャーレが、第10図
から明らかなように、前記仕切りウェブ28.29の範
囲に相応の突出部32を備えていることもできる。さら
に付加的に、仕切りウェブ28又は29と、外側シャー
レ12の相応する突出部32との間の範囲に支持突起1
7を設げることもでき、かつこれらの支持突起は内側シ
ャーレ11と溶着によって結合されている。
前述の実施例から明らかなように、2つのシャーレから
成る本発明の容器本体10,10aは、−面では固有こ
わさ、安定性及び容器本体10.10a自体の強度を高
めるために役立ち、かつ他面では純粋な形状構成に関し
て多方面で広く使用できるように多種にわたって構成さ
れることができる。
成る本発明の容器本体10,10aは、−面では固有こ
わさ、安定性及び容器本体10.10a自体の強度を高
めるために役立ち、かつ他面では純粋な形状構成に関し
て多方面で広く使用できるように多種にわたって構成さ
れることができる。
たとえば内側シャーレ11が外側シャーレ12とは全く
別の構成を有していると、互いに結合すべき縁ウェブ1
3,14の範囲でのみ内側ンヤーレ11と外側シャーレ
12と’を一致させればよい。同様に、内側シャーレ1
1を外側シャーレ12に対して色彩を変えて構成するこ
とができる。
別の構成を有していると、互いに結合すべき縁ウェブ1
3,14の範囲でのみ内側ンヤーレ11と外側シャーレ
12と’を一致させればよい。同様に、内側シャーレ1
1を外側シャーレ12に対して色彩を変えて構成するこ
とができる。
容器本体10又は10aの全体が安定性を維持していて
、内側シャーレ11が外側シャーレ12と同様にある程
度の弾性を有していると、このような容器本体10又は
10aに金属プレートあるいは類似のものを締込むこと
ができ、この金属プレートは、マイクロ波レンジ内で使
用する際に、肉料理などに焦げ目を付けるのに役立つ。
、内側シャーレ11が外側シャーレ12と同様にある程
度の弾性を有していると、このような容器本体10又は
10aに金属プレートあるいは類似のものを締込むこと
ができ、この金属プレートは、マイクロ波レンジ内で使
用する際に、肉料理などに焦げ目を付けるのに役立つ。
さらに本発明の別の実施例により、内側シャーレ11と
外側シャーレ12とをそれぞれ、射出成形部材として一
体に製造することができ、しかも、すでに述べた利点を
維持するためにこの射出成形部材を比較的肉薄にするこ
とが考えられている。
外側シャーレ12とをそれぞれ、射出成形部材として一
体に製造することができ、しかも、すでに述べた利点を
維持するためにこの射出成形部材を比較的肉薄にするこ
とが考えられている。
勿論、第5図〜第7図に示されたカバー18が、容器本
体10と同様に2つのシャーレ状構取を有していること
ができ、従ってそれぞれのカバー18においても所望の
断熱効果が得られる。
体10と同様に2つのシャーレ状構取を有していること
ができ、従ってそれぞれのカバー18においても所望の
断熱効果が得られる。
第5図に示された、縁ウェブ13の切欠き部22は、有
利には縁ウェブ13の全周にわたって延びており、この
ことによって、カバー18がどの位置で載着されても、
通気孔21が常に、環状の切欠き部22に開口するとい
う利点が得られる。このことにより、カバーを載着する
際に、どの個所に切欠き部22が設けられているかどう
かを配慮する必要はない。
利には縁ウェブ13の全周にわたって延びており、この
ことによって、カバー18がどの位置で載着されても、
通気孔21が常に、環状の切欠き部22に開口するとい
う利点が得られる。このことにより、カバーを載着する
際に、どの個所に切欠き部22が設けられているかどう
かを配慮する必要はない。
第1図は深皿の形状の、マイクロ波レンジ用の容器本体
の斜視図、第2図は第1図の容器本体を矢印■の方向で
見た側面図、第3図は第1図の容器本体を底範囲で部分
的に断面した拡大縦断面図、第4図は同じく第1図の容
器金縁範囲で部分的に断面した拡大縦断面図、第5図は
カバーをした別の実施例の容器本体を断面した第4図に
相応する拡大縦断面図、第6図はカバーをしたさらに別
の実施例を示す第5図に相応する拡大縦断面図、第7図
は第6図に相応する容器本体を、カバーを別の位置で載
せた状態で示す第6図に相応する拡大縦断面図、第8図
は本発明の容器本体の別の実施例を示す平面図、第9図
は第8図のIX−IX線に沿った断面図、第10図は別
の実施例の容器本体を第9図に相応して断面した図であ
る。 10・10a・・・容器本体、11・・・内側シャーレ
、12・・・外側シャーレ、13・14・・・縁ウェブ
、15・・・溶着個所、16・・・中間室、17・・・
支持突起、18・・・カバー、19・・・載着縁、20
・・・凹部、21・・・通気孔、22・・・切欠き部、
23・24・・・段部、25・・・閉鎖縁、26・27
・・・突起、28・29・・・仕切りウェブ、30・3
1・・・室、32・・・突出部 代理人 弁理+ 失 野 新 雄%。 5:百り〕;ン言(内容に変更なし) 第1図 第4図 第6図 13.14・・球ウェア 第
7 図第8図 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 昭和62年特許願第93419号2、
発明の名称 マイクロ波レンジ用の容器本体 3、補正をする者 事件との関係特許出願人 名称 メリターヴエルケ・ベンツ・ラント・ゾーン4
、代理人 5、補正命令の日付
の斜視図、第2図は第1図の容器本体を矢印■の方向で
見た側面図、第3図は第1図の容器本体を底範囲で部分
的に断面した拡大縦断面図、第4図は同じく第1図の容
器金縁範囲で部分的に断面した拡大縦断面図、第5図は
カバーをした別の実施例の容器本体を断面した第4図に
相応する拡大縦断面図、第6図はカバーをしたさらに別
の実施例を示す第5図に相応する拡大縦断面図、第7図
は第6図に相応する容器本体を、カバーを別の位置で載
せた状態で示す第6図に相応する拡大縦断面図、第8図
は本発明の容器本体の別の実施例を示す平面図、第9図
は第8図のIX−IX線に沿った断面図、第10図は別
の実施例の容器本体を第9図に相応して断面した図であ
る。 10・10a・・・容器本体、11・・・内側シャーレ
、12・・・外側シャーレ、13・14・・・縁ウェブ
、15・・・溶着個所、16・・・中間室、17・・・
支持突起、18・・・カバー、19・・・載着縁、20
・・・凹部、21・・・通気孔、22・・・切欠き部、
23・24・・・段部、25・・・閉鎖縁、26・27
・・・突起、28・29・・・仕切りウェブ、30・3
1・・・室、32・・・突出部 代理人 弁理+ 失 野 新 雄%。 5:百り〕;ン言(内容に変更なし) 第1図 第4図 第6図 13.14・・球ウェア 第
7 図第8図 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 昭和62年特許願第93419号2、
発明の名称 マイクロ波レンジ用の容器本体 3、補正をする者 事件との関係特許出願人 名称 メリターヴエルケ・ベンツ・ラント・ゾーン4
、代理人 5、補正命令の日付
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、マイクロ波レンジ用の、合成樹脂から製造されたシ
ヤーレ状の容器本体において、内側シヤーレ(11)と
外側シヤーレ(12)とから成る2つのシヤーレ状構成
を有しており、前記内側シヤーレ(11)と外側シヤー
レ(12)とが互いに間隔を置いて配置されていてかつ
両シヤーレの間に空気が入つており、さらに側方へ突出
する環状の縁ウェブ(13、14)の範囲で互いに溶着
又は接着されていることを特徴とするマイクロ波レンジ
用の容器本体。 2、内側シヤーレ(11)又は外側シヤーレ(12)が
、互いに結合された縁ウェブ(13、14)によつて制
限された範囲内に、それぞれ他方のシヤーレに当接して
いてかつこれと溶着又は接着された少なくとも1つの支
持突起(17)を備えている特許請求の範囲第1項記載
の容器本体。 3、内側シヤーレ(11)及び外側シヤーレ(12)が
それぞれ、一体に製造された深絞り部材から成つている
特許請求の範囲第1項又は第2項記載の容器本体。 4、内側シヤーレ(11)が、容器本体(10a)の内
室を種々の室(30、31)に区分する単数又は複数の
仕切りウェブ(28、29)を備えている特許請求の範
囲第1項から第3項までのいずれか1項記載の容器本体
。 5、外側シヤーレ(12)が、仕切りウェブ(28、2
9)の範囲に、該仕切りウェブに相応する突出部(32
)を備えている特許請求の範囲第4項記載の容器本体。 6、合成樹脂から一体に製造されていてかつ容器本体(
10、10a)の上方の載着縁(19)に気密に載せら
れるカバー(18)を有している特許請求の範囲第1項
から第5項までのいずれか1項記載の容器本体。 7、容器本体(10、10a)の上方の載着縁(19)
が部分的に、容器本体(10、10a)の内側に向かつ
て開放する凹部(20)を備えていて、かつカバー(1
8)が、縁ウェブ(13)の切欠き部(22)に開口す
る通気孔(21)を備えている特許請求の範囲第6項記
載の容器本体。 8、容器本体(10、10a)の載着縁(19)が外側
に、互いにずらされた2つの段部(23、24)を有し
ていて、かつカバー(18)の閉鎖縁(25)が、前記
段部に相応する突出部(26、27)を備えており、し
かも両方の突出部(26、27)が両段部(23、24
)と係合して容器本体(10、10a)の気密な閉鎖を
生ぜしめるように、かつ一方の突出部(27)のみが一
方の段部(23)に係合して容器本体(10、10a)
の通気可能な閉鎖を生ぜしめるようになつている特許請
求の範囲第6項記載の容器本体。 9、内側シヤーレ(11)及び外側シヤーレ(12)が
それぞれ一体に、肉薄の射出成形部材から成つている特
許請求の範囲第1項記載の容器本体。 10、前記カバー(18)が2つのシヤーレ状の構成を
有しており、しかも内側シヤーレと外側シヤーレが互い
に間隔を置いて配置されていてかつ両シヤーレの間に空
気が入つており、さらに側方に突出する環状の縁ウェブ
の範囲において互いに溶着されている特許請求の範囲第
6項記載の容器本体。 11、カバーが容器本体(10、10a)の上方の載着
縁(19)に載せられる特許請求の範囲第10項記載の
容器本体。 12、前記切欠き部(22)が縁ウェブ(13)に沿つ
て完全に環状に延びている特許請求の範囲第7項記載の
容器本体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3613298.5 | 1986-04-19 | ||
| DE19863613298 DE3613298A1 (de) | 1986-04-19 | 1986-04-19 | Aus kunststoff gefertigtes, schalenfoermiges geschirrteil fuer mikrowellenherde |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6311115A true JPS6311115A (ja) | 1988-01-18 |
Family
ID=6299087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62093419A Pending JPS6311115A (ja) | 1986-04-19 | 1987-04-17 | マイクロ波レンジ用の容器本体 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4847459A (ja) |
| EP (1) | EP0242701B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6311115A (ja) |
| AR (1) | AR244973A1 (ja) |
| AT (1) | ATE56601T1 (ja) |
| AU (1) | AU7172287A (ja) |
| BR (1) | BR8701851A (ja) |
| CA (1) | CA1270909A (ja) |
| DE (1) | DE3613298A1 (ja) |
| DK (1) | DK177387A (ja) |
| ES (1) | ES2017660B3 (ja) |
| NO (1) | NO871558L (ja) |
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