JPS63111465A - ロイシンエンケフアリンのエンザイムイムノアツセイ法 - Google Patents

ロイシンエンケフアリンのエンザイムイムノアツセイ法

Info

Publication number
JPS63111465A
JPS63111465A JP25719086A JP25719086A JPS63111465A JP S63111465 A JPS63111465 A JP S63111465A JP 25719086 A JP25719086 A JP 25719086A JP 25719086 A JP25719086 A JP 25719086A JP S63111465 A JPS63111465 A JP S63111465A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
enk
antibody
antigen
dhfr
leucine
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP25719086A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0567180B2 (ja
Inventor
Tomokuni Kokubu
国分 友邦
Masahiro Iwakura
正寛 巖倉
Shinichi Ohashi
信一 大箸
Keishiro Tsuda
津田 圭四郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
National Institute of Advanced Industrial Science and Technology AIST
Original Assignee
Agency of Industrial Science and Technology
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Agency of Industrial Science and Technology filed Critical Agency of Industrial Science and Technology
Priority to JP25719086A priority Critical patent/JPS63111465A/ja
Publication of JPS63111465A publication Critical patent/JPS63111465A/ja
Publication of JPH0567180B2 publication Critical patent/JPH0567180B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 a、産業上の利用分野 本発明はエンザイムアッセイ法(以下EIAと称する)
によるロイシンエンケファリン(以下L−Enkと称す
る)測定法に関するものである。
L  Enkは生体内に存在し9モルヒネ様鎮痛作用を
示す5個のアミノ酸からなるペプチドホルモンの一種で
ある。その化学構造はL−チロシル−グリシル−グリシ
ル−し−フェニルアラニル−L−ロイシンであることが
確かめられており、 L−Enkの測定は診断及び治療
などの医療分野に重要な役割を果たす。
b、従来の技術 従来9体液中及び組織中のL −E n kを測定する
場合、生体反応の応答を利用したバイオアッセイ法、お
よび抗原抗体反応を応用したラジオイムノアッセイ (
以下RIAと称する)とEIAとが行われていた。前者
はその操作が煩雑であり、感度も不十分であることから
、一般には感度が優れている後者のRIA及びEIAが
L −Enkの測定に利用されている。RIA及びEI
Aの原理そのものは同じで公知であり、標識抗原として
用いる標識物質の性質が異なるだけである。以下にEI
Aについて原理を説明する。即ち、まず測定対象となる
物質に対して動物を免疫感作して抗体を調製する。つぎ
に測定対象物質と標識となる酵素とをグルタルアルデヒ
ドなどの化学試薬で共有結合させた標識抗原を調製する
。抗体溶液に標識抗原を加えると、抗原抗体反応が起こ
り、溶液中に標識抗原抗体複合物(以下Bと称する)と
遊離のままの標識抗原(以下Fと称する)が生じる。こ
のBをFと分離して酵素活性を測定すれば抗体に結合し
た抗原の量を知ることが出来る。従って、一定休に対し
て競争的に結合反応が起こり9反応液中の非標識抗原の
量が多いほど抗原抗体複合物中の標識抗原ffi (B
+は減少し酵素活性も減少する。そこで。
各種既知濃度の非標識抗原を含む溶液を標準試料溶液と
して調製し、同様な抗原抗体反応を行うと。
名種既知濃度の非標識抗原存在下で抗体と結合した標識
抗原m (B)が酵素活性を指標として測定でき。
標準曲線が求められる。この標準曲線をもとに試料中の
測定対象物質濃度を定量することができる。
RIAでは、標識抗原として酵素のかわりに放射性同位
元素で標識した抗原を用いる。L−Enkを測定する場
合には、RIAとEIAが利用可能であるが、RIAで
は標識用物質として放射性同位元素を用いるため、その
使用に関して法律的制約があり、また放射性同位元素の
崩壊現象により放射能が低下して長期間保存できないと
いう欠点を有している。
C1発明が解決しようとする問題点 L−EnkをEIAで測定する場合、RIAと異なり法
的制約はな(標識抗原も長期間保存が出来るという利点
を有しているが、その測定には標識抗原の調製という煩
雑な操作があり、また9合成された標識抗原調製物は不
均一で標識抗原の抗体に対する結合活性の低下や、標識
酵素の酵素活性の低下により、測定値の精度の低下をき
たす等の問題点があった。
d0発明の構成 従って、L−EnkのEIAにおいて測定感度及び再現
性の高い測定を行うためには、(1)標識抗原として用
いた酵素が標識抗原調製中に活性が低下しないこと、(
2)調製された標識抗原の抗体に対する反応性が低下し
ていないこと、(3)抗原が標識用酵素と常に同じ位置
で同じ量結合した均一な標識抗原の調製が必要である。
しかし、従来化学試薬を用いた標識抗原の調製法では酵
素表面の反応部位に抗原が非特異的に結合し、抗原の結
合様式も一様でな(、その標識抗原物質の精製も容易で
はないため上記の問題点の解決は血しかった。本発明者
らは、これらの問題点を改良すべ(鋭意努力した結果、
標識抗原として遺伝子操作により標識用酵素と抗原とが
遺伝的に結合した融合タンパク質の利用を考案しL −
EnkのEIAに成功した。
本融合タンパク質は枯草菌由来のジヒドロ葉酸還元酵素
(以下DHFRと称する)のカルボキシル末端側にL 
−Enkのアミノ末端側が結合した一本鎖のポリペプチ
ドからなるタンパク質(以下DHFR−L −Enkと
称する:特許出願中)である。本融合タンパク質の特徴
的な利点として、+IIDHFR−L −Enkを暗号
化した遺伝子が遺伝子操作により大腸菌の遺伝子に組み
込まれており、大腸菌を増殖させることにより容易に菌
体内から精製純化でき、その構造は均一でかつ常に一定
である。(2)融合タンパク質の有するDHFR酵素活
性は天然の枯草菌由来のDHFRと同じである。(3)
酵素反応は次式の如(表され。
7.8−Hz−葉酸+NADPH+H+−5,6,7,
8H4−葉酸+NADP” 補酵素であるNADPH(還元型ニコチンアミドジヌク
レオチドリン酸)の酸化を波長340 nmでの吸収変
化を測定することにより、容易に標識酵素であるDHF
Rの酵素活性を知ることが出来る。(4)本融合タンパ
ク質はそのt7g造が明確であるため、試験管やマイク
ロプレートに本融合タンパク質を吸着させた固相EIA
も行うことが出来る。以上のごとく多くの利点を有する
融合タンパク質を標識抗原として利用することにより、
感度の高い安定したL −EnkのEIA法を発明出来
た。
L−EnkのEIAはG、 Zambo n i (A
nalyticalBiochemistry 130
.83 87.1983)らによって報告されているが
9本発明者のように標識抗原として遺伝子操作により調
製された融合タンパク質を用いてのEIAの報告はない
。本発明は前述のごとく、遺伝子操作により調製された
融合タンパク質を標識抗原として用いることを特徴とし
たEIA法であり、EIA法の実験手技により本発明が
制限されるものではない。
4、実施例 以下に実施例を挙げて本発明方法を具体的に説明する。
実施例 1 (1)試薬の調製 L  Enk、  ウサギ抗L−Enk抗体及びB、 
Fの分離に用いたヤギ抗ウサギガンマグロブリン抗体は
すべて市販のものを使用した。
f2)  DHFRL  Enkの調製DHFRL  
Enkを暗号化した遺伝子を有するプラスミド(特許出
願中)を含有する大腸菌を遺伝子操作により調製し、液
体培養を行った。得られた湿重ff113gの菌体を、
超音波処理、DEAEトヨパール650Mイオン交換ク
ロマトグラフィー及びトヨパールHW55ゲルクロマト
グラフィーにて分画、精製、純化を行い、約3.7m、
  4.8q(1,3mg/mJ)のSDS電気泳動で
均一なバンドを示すD HF RL −E n kを得
た。
(3)測 定 抗体、DHFR−L  Enk及びL−Enkに対する
希釈用緩衝液としてウシ血清アルブミン(以下BSAと
称する)を含むリン酸緩衝液(596BSA、25mM
 エチレンジアミン四酢酸ナトリウム、0.196アジ
化ナトリウム、10mMリン酸緩衝液 pH7,5:以
下BEPBSと称する)を用いた。
まず2000倍希釈のウサギ抗L−Enk抗体溶液Q、
l−、5000倍希釈のDHFRL−Enk溶液Q、1
ml、およびBEPBS 0.1 rmナイL 10 
tig/rnlから1 pg/1mまで順次希釈したL
−Enk溶液0.1mlをプラスチック製ミクロ遠沈管
にいれ4℃で一晩反応させ、つぎに300倍希釈の正常
ウサギ血清Q、 l ml及び15倍希釈のヤギ抗ウサ
ギガンマグロブリン溶液Q、 l mlを加えてさらに
4°Cで一晩反応させた。反応後、エッペンドル7社の
ミクロ遠心機で5分間遠心して上清を除去し、沈査に2
0μmの0.005規定塩酸を加えて溶解し、さらに1
0mMジチオスレイトールを含む0.5Mリン酸緩衝液
ΦH7,0)200μlを加えて酵素活性測定用溶液と
した。酵素活性の測定は以下のように行った。即ち。
酵素活性t、IJ定用溶液200μmを121TIIT
IX75Mのガラス試験管に入れ、つぎにD HF R
基質溶液(0,05mMジヒドロ葉酸、0.06mM 
NADPH。
12mM  2−メルカプトエタノールを會む50mM
リン酸緩衝液pH7,o)xrnI!を加えて反応を開
始した。活性測定は反応開始直後及び30分後の波長3
40nmにおける吸収変化を分光光度計(日本分光、U
VIDEC−320)で測定して求めた。
標準曲線は非標識抗原非存在下における抗体結合DHF
R−Enk(7)酵素活性を100%とし。
非標識抗原存在下における抗体結合DHFREnkの酵
素活性の百分率を各既知濃度のL−Enkに対して次式
のごとく求めた。
Y= (B  N)/ (Bo  N)xlooB :
非標識抗原存在下における抗体結合DHFR−Enkの
酵素活性 Bo:非標識抗原非存在下における抗体結合DHFR−
Enkの酵素活性 N :抗L−Enk抗体非存在下における波長340n
mでの吸収変化 得られた百分率を用いて作成した標準曲線は第1図の通
りである。
゛(4)結 果 本EIA法により得られたL−Enkに対する標準曲線
を第1図に示した。本法ではL−Enko、1ng/m
lから1μg/rnlの濃度範囲で容量反応曲線を得た
実施例2 (1)試薬の調製 固相EIAにおいてウサギ抗L−Enk抗体検出に用い
たペルオキシダーゼ標識ヤギ抗ウサギがンマグロプリン
抗体は市販のものを用いた。
(2)DHFR−L  Enk固定化マイクロプレート
の調製 96穴マイクロプートはヌンク社のイムノプレー)II
を用いた。DHFR−L−Enk溶液を0.1M炭酸ナ
トリウム緩衝液(pH9,5)で1000倍に希釈し、
1穴ごと50μlずつ分注し、4°Cで2時間静置して
DHFRL−Enkを固定化した。つぎにプレートを水
で洗浄し、BEPBSで各穴を満たし室温で1時間放置
した後、0.0596ツイーン20と0.15M塩化ナ
トリウムを含む10mMリン酸緩衝液(pH7,5:以
下TPBSと称する)と水でプレートを洗浄した。
(3)測 定 L  Enk及びペルオキシダーゼ標識ヤギ抗ウサギガ
ンマグロブリン抗体に対する希釈用緩衝液として0.0
596ツイーン20を含むBEPBS (アジ化ナトリ
ウムを含まない二以下TBEPBSと称する)を用いた
DHFR−L−Enk固定化マイクロプレートの穴に、
50μmのTBEPBSないし10 μg/mlから1
0pg/m+まで順次希釈したL  Enk溶液、およ
び50μmの2000倍希釈のウサギ抗L−Enk抗体
溶液を入れて4℃で一晩反応させた。TPBSと水でプ
レートを洗浄して遊離状態のウサギ抗LEnk抗体を除
去した後、400倍に希釈したペルオキシダーゼ標識ヤ
ギ抗ウサギガンマグロブリン抗体溶液50μlをくわえ
、室温で1時間反応させた。ついでTPBSと水でプレ
ートを洗浄し、固定化DHFRL  Enkと結合した
ウサギ抗L−Enk抗体を抗原として反応したペルオキ
シダーゼ標識ヤギ抗ウサギガンマグロブリン抗体のペル
オキシダーゼ酵素活性を測定するため、基質溶液として
各穴に0.25mg/+++A!の2,2’−7ジノー
ビス(3−エチルベンゾチアゾリン−6−スルホン酸)
ト0、0025%の過酸化水素を含む0.IMのクエン
酸緩衝液(pH4,2)  100μjを加え1反応開
始10分後にマイクロプレート光度計(コロナ社MTP
−22形)を用い、波長405nmにおける吸収増加を
測定した。
標準曲線は各既知濃度の非標識抗原存在下において、固
定化DHF R−Enkに抗L−Enkを介して結合し
たペルオキシダーゼ標識抗体のペルオキシダーゼ酵素活
性について、波長405nmにおける吸収増加を測定し
て求めた。
得られた標準曲線は第2図の通りである。
(4)結 果 本固相EIA法により得られたL−Enkに対する標準
曲線を第2図に示した。本法ではL −EnkO,1n
g/mlから10 μg/mlの濃度範囲で容量反応曲
線を得た。
5、図の簡単な説明 第1図及び第2図は実施例により得られた既知濃度のL
−Enkと酵素活性との関係を示す標準曲線である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)遺伝子組換え技術を用いて、ジヒドロ葉酸還元酵素
    −ロイシンエンケファリン融合タンパク質(以下DHF
    R−L−Enkと称する)を暗号化した遺伝子を大腸菌
    の遺伝子に組み込み、その大腸菌により合成されたDH
    FR−L−Enkを、標識抗原として用いることを特徴
    としたロイシンエンケファリンを測定するためのエンザ
    イムイムノアッセイ法 2)特許請求の範囲の第1項記載のDHFR−L−En
    kを固定化抗原として用いることを特徴としたロイシン
    エンケファリンを測定するための固相エンザイムイムノ
    アッセイ法
JP25719086A 1986-10-29 1986-10-29 ロイシンエンケフアリンのエンザイムイムノアツセイ法 Granted JPS63111465A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25719086A JPS63111465A (ja) 1986-10-29 1986-10-29 ロイシンエンケフアリンのエンザイムイムノアツセイ法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25719086A JPS63111465A (ja) 1986-10-29 1986-10-29 ロイシンエンケフアリンのエンザイムイムノアツセイ法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63111465A true JPS63111465A (ja) 1988-05-16
JPH0567180B2 JPH0567180B2 (ja) 1993-09-24

Family

ID=17302928

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP25719086A Granted JPS63111465A (ja) 1986-10-29 1986-10-29 ロイシンエンケフアリンのエンザイムイムノアツセイ法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63111465A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2005114222A1 (en) * 2004-05-13 2005-12-01 Sphingo Tec Gmbh Use of precursors of enkephalins and/or their fragments in medical diagnostics

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2005114222A1 (en) * 2004-05-13 2005-12-01 Sphingo Tec Gmbh Use of precursors of enkephalins and/or their fragments in medical diagnostics
EP2293079A3 (en) * 2004-05-13 2011-03-30 B.R.A.H.M.S GmbH Use of precursors of enkephalins and/or their fragments in medical diagnostics
US8013123B2 (en) 2004-05-13 2011-09-06 B.R.A.H.M.S. Gmbh Use of precursors of enkephalins and/or their fragments in medical diagnostics

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0567180B2 (ja) 1993-09-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5711449B2 (ja) 膵島細胞抗原分子及び又はインスリンに反応する自己抗体の検出
JP3363166B2 (ja) 相互に対する極めて高い特異的親和性を有するペプチド対をイン・ビトロ診断分野に使用する方法
RU2213973C2 (ru) СПОСОБ ОПРЕДЕЛЕНИЯ АНТИБИОТИКОВ, СОДЕРЖАЩИХ β-ЛАКТАМНЫЙ ЦИКЛ, В ЖИДКОСТИ БИОЛОГИЧЕСКОГО ПРОИСХОЖДЕНИЯ И АНАЛИТИЧЕСКИЙ НАБОР ДЛЯ ЕГО ОСУЩЕСТВЛЕНИЯ
CN106771233A (zh) ZnT8A自身抗体检测试剂盒
EP0724726B1 (en) Method for the determination of an analyte and its use for the determination of anti-tsh receptor autoantibodies in a patient serum
JP4063405B2 (ja) 多価被検物質の免疫化学的測定
CN107698683B (zh) Ck-mb融合蛋白及其制备方法和检测试剂盒
US20070184504A1 (en) Assay for anti-INGAP antibodies
KR100296198B1 (ko) 시이엔피-비(cenp-b)에피토프
US3988430A (en) Immunoassay of antipyrine
JPS63277967A (ja) 安定なグリコシル化ヘモグロビンの新規な免疫化学的アッセイ方法
JPH05223820A (ja) 抽出組成物として界面活性剤混合物を使用する歯周病に随伴する微生物検出用キットおよびその検出方法
JPH02253162A (ja) 特異的結合能を有する物質と結合したエクオリンを用いる検出法
JP2736058B2 (ja) 免疫検定用器具の製造方法
JPS63111465A (ja) ロイシンエンケフアリンのエンザイムイムノアツセイ法
Miyazawa et al. A reverse-sandwich ELISA for IgG antibody to a pollen allergen
EP0322102A2 (en) Methods of improved antigen capture assays and compounds therefor
JP3045172B2 (ja) Il―6レセプターを利用したヒトil―6の化学的測定法及びそのためのキット
JPH0658932A (ja) 活性なオステオカルシンの測定法
US20040203077A1 (en) Method and kit for quantitation of polypeptides
WO2025028655A1 (ja) 梅毒トレポネーマ・パリダム(Treponema pallidum)抗原47kDa(TpN47)を抗原として用いた免疫分析方法
JPH0755804A (ja) 活性なオステオカルシンの測定法
KR100427513B1 (ko) 말라리아 특이 면역글로블린 엠의 검출에 의한 말라리아의면역학적 측정방법, 진단시약 및 진단방법
JPS6353511B2 (ja)
JPH11180998A (ja) ボルナ病ウイルス抗体検出用ポリペプチド

Legal Events

Date Code Title Description
EXPY Cancellation because of completion of term