JPS63111472A - 電源周波数検知装置 - Google Patents
電源周波数検知装置Info
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- JPS63111472A JPS63111472A JP25783986A JP25783986A JPS63111472A JP S63111472 A JPS63111472 A JP S63111472A JP 25783986 A JP25783986 A JP 25783986A JP 25783986 A JP25783986 A JP 25783986A JP S63111472 A JPS63111472 A JP S63111472A
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Landscapes
- Measuring Frequencies, Analyzing Spectra (AREA)
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は電源周波数の影響をうける動作機器を持ち、マ
イコンにて制御される装置において、特別な検知回路等
を設けることなく正確な電源周波数検知を容易に行なえ
るようにしたものである。
イコンにて制御される装置において、特別な検知回路等
を設けることなく正確な電源周波数検知を容易に行なえ
るようにしたものである。
(ロ)従来の技術
電源周波数を検知すべき必要な機器には、例えば特願昭
60−165209号で示すマイコン制御式冷蔵庫に用
いられるモータダンパー(ACモータ使用)装置がある
。この装置ではダンパーを開閉させるには一定時間モー
クに通電させるものであるが、複数の電源周波数がある
と、それぞれ通電させる時間が異なる為に周波数を検知
する必要がある。
60−165209号で示すマイコン制御式冷蔵庫に用
いられるモータダンパー(ACモータ使用)装置がある
。この装置ではダンパーを開閉させるには一定時間モー
クに通電させるものであるが、複数の電源周波数がある
と、それぞれ通電させる時間が異なる為に周波数を検知
する必要がある。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
上記従来の技術ではトランスにて電圧を降圧した交流電
源を波形整形して制御装置(マイコン)に入力して周波
数検知を行なっていた関係上、波形整形回路を必要とす
る上に電源に混在するノイズをもひろってしまう為に誤
検知になることがあった。これによる誤動作をさける為
には複数位置に位置検出センサーを設ければ済むが、も
ともとダンパー装置はさほど大形ではない為、複数のセ
ンサーを取付けるための構造を要したりすることがあり
、機器が複雑化するものであった。
源を波形整形して制御装置(マイコン)に入力して周波
数検知を行なっていた関係上、波形整形回路を必要とす
る上に電源に混在するノイズをもひろってしまう為に誤
検知になることがあった。これによる誤動作をさける為
には複数位置に位置検出センサーを設ければ済むが、も
ともとダンパー装置はさほど大形ではない為、複数のセ
ンサーを取付けるための構造を要したりすることがあり
、機器が複雑化するものであった。
本発明はかかる不都合を除き容易かつ正確に電源周波数
を検知する方法として、電源周波数に同期して動作する
モータダンパー装置がある状態からある状態へ変化する
のに要する時間をマイコン内のクロックによって測定し
、その時間でもって電源周波数が何ヘルツであるかを判
定するようにしたものである。
を検知する方法として、電源周波数に同期して動作する
モータダンパー装置がある状態からある状態へ変化する
のに要する時間をマイコン内のクロックによって測定し
、その時間でもって電源周波数が何ヘルツであるかを判
定するようにしたものである。
(ニ)問題点を解決するための手段
本発明は上記問題点を解決するために、電源周波数に同
期して回転し、所定の周期的動作を行なう交流モータ(
24)を備え、電源投入時に前記交流モータ(24)を
駆動させて所定の周期的動作を少なくとも1周期行なわ
れ、この1周期の時間を測定して電源周波数を検知して
なる電源周波数検知装置を提供する。
期して回転し、所定の周期的動作を行なう交流モータ(
24)を備え、電源投入時に前記交流モータ(24)を
駆動させて所定の周期的動作を少なくとも1周期行なわ
れ、この1周期の時間を測定して電源周波数を検知して
なる電源周波数検知装置を提供する。
(ホ)作用
実施例によれば、交流電源(52)が投入(停電後も同
様)きれると、マイコン(50)の初期設定によってリ
レー(Ry)のフィル(Re)が励磁されてその接点(
Ra)が閉じ交流モータ(24)が駆動する。この駆動
に伴ない第1カム(27)が回転し、このときスイング
アーム(31)の突起(40)が例えば第2図(イ)の
如く第1カム(27)の小弧面(34)に接している場
合には、リードスイッチ(32)がオフで、従って位置
検出部(56)がロウレベル(L)であり、又突起(4
0)が第2図(ロ)の如く第1カム(27)の大弧面(
33)に接している場合には、リードスイッチ(32)
がオンで、従って位置検出部(56)がハイレベル(H
)であるが、何れにしても位置検出部(56)がハイレ
ベル(H)を経てロウレベル(L)に移項した時点でタ
イマ部(58)のカウントが開始される。即ち、第4図
の如くカウント終了時間例えば16.5秒を基準値とし
た場合に50)1zの周波数では第1カム(27)の1
周期に18秒、60Hzの周波数では第1カム(27〉
の1周期に15秒を要することになるため、前記基準値
のときには位置検出部(56)がハイレベル(H)であ
るかロウレベル(L)であるかを判別部(58)で判断
させることにより適確な電源周波数を検知できる。
様)きれると、マイコン(50)の初期設定によってリ
レー(Ry)のフィル(Re)が励磁されてその接点(
Ra)が閉じ交流モータ(24)が駆動する。この駆動
に伴ない第1カム(27)が回転し、このときスイング
アーム(31)の突起(40)が例えば第2図(イ)の
如く第1カム(27)の小弧面(34)に接している場
合には、リードスイッチ(32)がオフで、従って位置
検出部(56)がロウレベル(L)であり、又突起(4
0)が第2図(ロ)の如く第1カム(27)の大弧面(
33)に接している場合には、リードスイッチ(32)
がオンで、従って位置検出部(56)がハイレベル(H
)であるが、何れにしても位置検出部(56)がハイレ
ベル(H)を経てロウレベル(L)に移項した時点でタ
イマ部(58)のカウントが開始される。即ち、第4図
の如くカウント終了時間例えば16.5秒を基準値とし
た場合に50)1zの周波数では第1カム(27)の1
周期に18秒、60Hzの周波数では第1カム(27〉
の1周期に15秒を要することになるため、前記基準値
のときには位置検出部(56)がハイレベル(H)であ
るかロウレベル(L)であるかを判別部(58)で判断
させることにより適確な電源周波数を検知できる。
(へ)実施例
図面に於いて実施例を説明する。第5図は実施例として
の冷凍冷蔵庫(1)を示している。(2〉は断熱箱体で
あり、その庫内は断熱仕切壁(3)によって上下に区画
され、上方に第1室としての冷凍室(F)及び下方に第
2室としての冷蔵室(R)が区画形成されている。(6
) 、 (7)は冷凍室(F)と冷蔵室(R)の前方開
口をそれぞれ別々に開閉自在に閉室する断熱扉である。
の冷凍冷蔵庫(1)を示している。(2〉は断熱箱体で
あり、その庫内は断熱仕切壁(3)によって上下に区画
され、上方に第1室としての冷凍室(F)及び下方に第
2室としての冷蔵室(R)が区画形成されている。(6
) 、 (7)は冷凍室(F)と冷蔵室(R)の前方開
口をそれぞれ別々に開閉自在に閉室する断熱扉である。
仕切壁(3)内には冷却室(8)が形成されており、こ
の内部に冷凍サイクルに含まれる冷却器(10)が収納
設置される。冷却器(10)後方には冷却室(8)と両
室(F)(R)に連通するダクト(11)が形成されて
おり、このダクト(11)内に位置して設けた送風機(
12)にて冷却器(10)により冷却された空気即ち冷
気を吸引し、ダクト(11)内に強制的に吹き出す。(
12M)は送風機(12)を駆動するモータである。ダ
クト(11)に吹き出された冷気は冷凍室(F)へは吐
出口(14)より、冷蔵室(R)へは吐出口(15)よ
り夫々吹き出されることになる。(17)は吐出口(1
5)を開閉すべく冷蔵室(R)内に設けられたダンパー
装置で、冷蔵室(R)内の温度に基づき前後力面回動自
在なバッフル板(18)によって吐出口(15)を開閉
し、冷蔵室(R)の温度を例えば+7°Cと+3℃の間
で平均+5°Cに制御する。(19)はダンパー装置(
17)の断熱カバーである。又(20)は冷凍冷蔵庫(
1)下部の機械室(21)内に設置され、冷凍サイクル
に含まれる電動圧縮機である1機械室(21)内には同
様に冷凍サイクルに含まれる凝縮器(22)と、この凝
縮器(22)及び前述の電動圧縮機く20)を冷却する
ための送風機(23)が設置される。
の内部に冷凍サイクルに含まれる冷却器(10)が収納
設置される。冷却器(10)後方には冷却室(8)と両
室(F)(R)に連通するダクト(11)が形成されて
おり、このダクト(11)内に位置して設けた送風機(
12)にて冷却器(10)により冷却された空気即ち冷
気を吸引し、ダクト(11)内に強制的に吹き出す。(
12M)は送風機(12)を駆動するモータである。ダ
クト(11)に吹き出された冷気は冷凍室(F)へは吐
出口(14)より、冷蔵室(R)へは吐出口(15)よ
り夫々吹き出されることになる。(17)は吐出口(1
5)を開閉すべく冷蔵室(R)内に設けられたダンパー
装置で、冷蔵室(R)内の温度に基づき前後力面回動自
在なバッフル板(18)によって吐出口(15)を開閉
し、冷蔵室(R)の温度を例えば+7°Cと+3℃の間
で平均+5°Cに制御する。(19)はダンパー装置(
17)の断熱カバーである。又(20)は冷凍冷蔵庫(
1)下部の機械室(21)内に設置され、冷凍サイクル
に含まれる電動圧縮機である1機械室(21)内には同
様に冷凍サイクルに含まれる凝縮器(22)と、この凝
縮器(22)及び前述の電動圧縮機く20)を冷却する
ための送風機(23)が設置される。
尚、(5)は扉(6)前面に取付けた操作パネルである
。
。
前記ダンパー装置(17)は前記バッフル板(18)の
他に第1図に示す如く駆動源となる交流モータ(24)
と、この交流モータの回転軸(25)に夫々設けられた
第1ギア(26)及び第1カム(27)と、この第1ギ
アにかみ合う第2ギアク2B)及びこの第2ギアに設け
られた第2カム(29〉と、この第2カムの回転に伴な
い前記バッフル板(18)を開又は閉動作させるピン(
30)と、前記第1カム(27)の回転に伴ない左右方
向への往復運動をするスイングアーム(31)と、この
スイングアームの往復運動に伴ない開又は閉の動作を行
なうリードスイッチ(32)とからなる。前記第1カム
(27)は周面にその中心から遠い大弧面(33)と、
前記中心に近い小弧面り34)と、この大小雨弧面の境
となる2つの段差面(35〉とを有するものである。又
、前記第2カム(29)は前記ビン(30)の一端が接
する面に高部位面(36)と、低部位面(37)と、こ
の高低両部泣面の境となる斜面(38)とを有するもの
で、前記ビン(30)が低部位面(37)に接している
ときには前記バッフル板(18)が閉動作、前記ピン(
30)が高部位面(36)に接しているときには前記バ
ッフル板(18)が開動作を夫々維持きれ、又前記ピン
(30)が斜面(38)を通って低部位面(37)から
高部位面(36)に移動又はこの逆に移動するときには
バッフル板(18)が閉から開又は開から閉動作に夫々
移項する。前記スイングアーム(31)は図示しない軸
Kを受は入れ支点となる孔(39)と、先端が前記第1
カム(27)の周面に接する突起(40)と、−面が前
記リードスイッチ(32)に接する拡幅部(41)に埋
設されたマグネット(42)とを有するもので、第2図
(イ)(ニ)に示す如く第1カム(27)の小弧面(3
4〉に突起(40)が接している場合には、拡幅部(4
1)がリードスイッチ(32〉から離間しており、第2
図(ロ)(ハ)に示す如く第1カム(27)の大弧面(
33)に突起(40)が接している場合には、拡幅部(
41〉がリードスイッチ(32)に接する。前記リード
スイッチ(32)は一対の接片(43)(44)を有す
るもので、前記スイングアーム(31)が第2UgJ(
ロ)(ハ)の如くリードスイッチ(32)に接している
ときには、前記マグネット(42)の磁力によって両液
片(43) (44>が接触即ちオンすることになる。
他に第1図に示す如く駆動源となる交流モータ(24)
と、この交流モータの回転軸(25)に夫々設けられた
第1ギア(26)及び第1カム(27)と、この第1ギ
アにかみ合う第2ギアク2B)及びこの第2ギアに設け
られた第2カム(29〉と、この第2カムの回転に伴な
い前記バッフル板(18)を開又は閉動作させるピン(
30)と、前記第1カム(27)の回転に伴ない左右方
向への往復運動をするスイングアーム(31)と、この
スイングアームの往復運動に伴ない開又は閉の動作を行
なうリードスイッチ(32)とからなる。前記第1カム
(27)は周面にその中心から遠い大弧面(33)と、
前記中心に近い小弧面り34)と、この大小雨弧面の境
となる2つの段差面(35〉とを有するものである。又
、前記第2カム(29)は前記ビン(30)の一端が接
する面に高部位面(36)と、低部位面(37)と、こ
の高低両部泣面の境となる斜面(38)とを有するもの
で、前記ビン(30)が低部位面(37)に接している
ときには前記バッフル板(18)が閉動作、前記ピン(
30)が高部位面(36)に接しているときには前記バ
ッフル板(18)が開動作を夫々維持きれ、又前記ピン
(30)が斜面(38)を通って低部位面(37)から
高部位面(36)に移動又はこの逆に移動するときには
バッフル板(18)が閉から開又は開から閉動作に夫々
移項する。前記スイングアーム(31)は図示しない軸
Kを受は入れ支点となる孔(39)と、先端が前記第1
カム(27)の周面に接する突起(40)と、−面が前
記リードスイッチ(32)に接する拡幅部(41)に埋
設されたマグネット(42)とを有するもので、第2図
(イ)(ニ)に示す如く第1カム(27)の小弧面(3
4〉に突起(40)が接している場合には、拡幅部(4
1)がリードスイッチ(32〉から離間しており、第2
図(ロ)(ハ)に示す如く第1カム(27)の大弧面(
33)に突起(40)が接している場合には、拡幅部(
41〉がリードスイッチ(32)に接する。前記リード
スイッチ(32)は一対の接片(43)(44)を有す
るもので、前記スイングアーム(31)が第2UgJ(
ロ)(ハ)の如くリードスイッチ(32)に接している
ときには、前記マグネット(42)の磁力によって両液
片(43) (44>が接触即ちオンすることになる。
第6図に示す(45)は前記バッフル板(18)の裏面
に設けられた緩衝部材兼用のシール部材で、発泡ポリエ
チレン等からなり、バッフル板(18)の閉状態におけ
る気密性の向上を図ることに併わせバッフル板(18)
の閉鎖時における衝撃を緩和する。(46)は前記断熱
カバー(19)を覆う樹脂ケースで、左右両側面に冷気
吹出口(47)(47)を形成している。
に設けられた緩衝部材兼用のシール部材で、発泡ポリエ
チレン等からなり、バッフル板(18)の閉状態におけ
る気密性の向上を図ることに併わせバッフル板(18)
の閉鎖時における衝撃を緩和する。(46)は前記断熱
カバー(19)を覆う樹脂ケースで、左右両側面に冷気
吹出口(47)(47)を形成している。
第3図は制御電気回路を示し、(50)はマイコン(マ
イクロコンピュータ)で、その入力端は全波整流器(5
1)の出力端に接続されている。前記全波整流器(51
)の入力端は交流電源(52)に接続されている。又、
前記°交流モータ(24)は後述するリレーの接点(R
a)を介して交流電源(52)に接続され、又前記リー
ドスイッチ(32)は抵抗(R)と直列回路を形成して
前記全波整流器(51)の出力端に接続されている。(
53)は一端が前記リードスイッチ(32)と抵抗(R
)との中点(a)に、他端がマイコン(50)の後述す
る位置検出部に接続された信号線で、前記交流モータ(
24)の回転に伴ないリードスイッチ(24)が閉とな
ったときに位置検出部にハイレベル信号を入力する。(
Ry)は前記マイコン(50)からのバイン・オフスイ
ッチとなるものである。前記マイコン(50)は冷凍室
(F)の温度を検出するセンサー(FS)の出力を入力
とする冷凍室温制御部(54)と、冷蔵室(R)の温度
を検出するセンサー(R5)の出力を入力とする冷蔵室
温制御部(55)と、前記リードスイッチ(32)がオ
ンかオフかを検出する位置検出部(56)と、この位置
検出部がオンからオフ(逆でも可)に切り換わったとき
に一定時間クロックパルスを出すタイマ部(57)と、
このタイマ部のクロックパルス積箕終了時に前記リード
スイッチ(32)がオンかオフかを判別する判別部(5
8)と、この判別部の出力を入力とする格納部(59)
とを具備している。前記冷凍、冷蔵室温制御部(54)
(55)はA/D変換部、比較部、温度設定部を夫々有
するものであり、夫々のセンサー(FS)(R5)で検
出された測定値はA/D変換されて夫々の上限、下限両
膜定温度と比較され、冷凍室(F)の測定温度が上限設
定温度に到達したときには、マイコン(50)により圧
縮機(20)を停止させる一方で、前記冷凍室(F)の
測定温度が下限設定温度に到達したときには、マイコン
(50)により圧縮機(20)を運転することにより冷
凍室(F)の温度制御が行なわれ、又冷蔵室(R)の測
定温度が上限設定温度に到達したときには、リレー(R
y)のコイル(Re)が励磁されてその接点(Ra)が
閉じて交流モータ(24)が所定時間駆動してバッフル
板(18)が開く一方で、前記冷蔵室(R)の測定温度
が下限設定温度に到達したときには前記交流モータ(2
4)が前記所定時間と同じ時間丈駆動してバッフル板(
18)を閉じることにより冷蔵室(R)の温度制御が行
なわれる。前記交流モータフ24)は制御電気回路に交
流i源(52)を投入したときにマイコン(50)のプ
ログラム即ち初期設定によってリレー(R7)に通電さ
れたときにも駆動される。
イクロコンピュータ)で、その入力端は全波整流器(5
1)の出力端に接続されている。前記全波整流器(51
)の入力端は交流電源(52)に接続されている。又、
前記°交流モータ(24)は後述するリレーの接点(R
a)を介して交流電源(52)に接続され、又前記リー
ドスイッチ(32)は抵抗(R)と直列回路を形成して
前記全波整流器(51)の出力端に接続されている。(
53)は一端が前記リードスイッチ(32)と抵抗(R
)との中点(a)に、他端がマイコン(50)の後述す
る位置検出部に接続された信号線で、前記交流モータ(
24)の回転に伴ないリードスイッチ(24)が閉とな
ったときに位置検出部にハイレベル信号を入力する。(
Ry)は前記マイコン(50)からのバイン・オフスイ
ッチとなるものである。前記マイコン(50)は冷凍室
(F)の温度を検出するセンサー(FS)の出力を入力
とする冷凍室温制御部(54)と、冷蔵室(R)の温度
を検出するセンサー(R5)の出力を入力とする冷蔵室
温制御部(55)と、前記リードスイッチ(32)がオ
ンかオフかを検出する位置検出部(56)と、この位置
検出部がオンからオフ(逆でも可)に切り換わったとき
に一定時間クロックパルスを出すタイマ部(57)と、
このタイマ部のクロックパルス積箕終了時に前記リード
スイッチ(32)がオンかオフかを判別する判別部(5
8)と、この判別部の出力を入力とする格納部(59)
とを具備している。前記冷凍、冷蔵室温制御部(54)
(55)はA/D変換部、比較部、温度設定部を夫々有
するものであり、夫々のセンサー(FS)(R5)で検
出された測定値はA/D変換されて夫々の上限、下限両
膜定温度と比較され、冷凍室(F)の測定温度が上限設
定温度に到達したときには、マイコン(50)により圧
縮機(20)を停止させる一方で、前記冷凍室(F)の
測定温度が下限設定温度に到達したときには、マイコン
(50)により圧縮機(20)を運転することにより冷
凍室(F)の温度制御が行なわれ、又冷蔵室(R)の測
定温度が上限設定温度に到達したときには、リレー(R
y)のコイル(Re)が励磁されてその接点(Ra)が
閉じて交流モータ(24)が所定時間駆動してバッフル
板(18)が開く一方で、前記冷蔵室(R)の測定温度
が下限設定温度に到達したときには前記交流モータ(2
4)が前記所定時間と同じ時間丈駆動してバッフル板(
18)を閉じることにより冷蔵室(R)の温度制御が行
なわれる。前記交流モータフ24)は制御電気回路に交
流i源(52)を投入したときにマイコン(50)のプ
ログラム即ち初期設定によってリレー(R7)に通電さ
れたときにも駆動される。
次に、電源周波数検知について第1図乃至第4図により
説明する。
説明する。
交流電源(52)が投入(停電後も同様)されると、マ
イコン(50)の初期設定によってリレー(Ry)のコ
イル(Re)が励磁されてその接点(Ra)が閉じ交流
モータ(24)が駆動する。この駆動に伴ない第1カム
(27)が回転し、このときスイングアーム(31)の
突起(40)が例えば第2図(りの如く第1カム(27
)の小弧面(34)に接している場合には、リードスイ
ッチ(32)がオフで、従って位置検出部(56)がロ
ウレベル(L)であり、又突起(4o〉が第2図(ロ)
の如く第1カム(27)の大弧面(33)に接している
場合には、リードスイッチ(32)がオンで、従って位
置検出部(56)がハイレベル(H)であるが、何れに
しても位置検出部(56)がハイレベル(H)を経てロ
ウレベル(L)に移項した時点でタイマ部(58)のカ
ウントが開始きれる。即ち、第4図の如くカウント終了
時間例えば16.5秒を基準値とした場合に50H,の
、周波数では第1カム(27)の1周期に18秒、60
H2の周波数では第1カム(27)の1周期に15秒を
要することになるため、前記基準値のときには位置検出
部(56)がハイレベル(H)であるかロウレベル(L
)であるかを判別部(58)で判断させることにより適
確な電源周波数を検知できる。
イコン(50)の初期設定によってリレー(Ry)のコ
イル(Re)が励磁されてその接点(Ra)が閉じ交流
モータ(24)が駆動する。この駆動に伴ない第1カム
(27)が回転し、このときスイングアーム(31)の
突起(40)が例えば第2図(りの如く第1カム(27
)の小弧面(34)に接している場合には、リードスイ
ッチ(32)がオフで、従って位置検出部(56)がロ
ウレベル(L)であり、又突起(4o〉が第2図(ロ)
の如く第1カム(27)の大弧面(33)に接している
場合には、リードスイッチ(32)がオンで、従って位
置検出部(56)がハイレベル(H)であるが、何れに
しても位置検出部(56)がハイレベル(H)を経てロ
ウレベル(L)に移項した時点でタイマ部(58)のカ
ウントが開始きれる。即ち、第4図の如くカウント終了
時間例えば16.5秒を基準値とした場合に50H,の
、周波数では第1カム(27)の1周期に18秒、60
H2の周波数では第1カム(27)の1周期に15秒を
要することになるため、前記基準値のときには位置検出
部(56)がハイレベル(H)であるかロウレベル(L
)であるかを判別部(58)で判断させることにより適
確な電源周波数を検知できる。
(ト)発明の効果
上述した本発明の電源周波数検知装置では、電源投入時
、ダンパー装置を構成する交流モータを1周期以上回転
きせると共に、この交流モータでもって第1カムを回転
させ、この第1カムの位置を検出する位置検出部により
作動するタイマ部のクロックカウント数を基準値として
電源周波数を検知できるために、波形整流回路が不要と
なると共に電源に混在するノイズが起因するダンパー装
置の動作不良や誤動作を防止することができる。
、ダンパー装置を構成する交流モータを1周期以上回転
きせると共に、この交流モータでもって第1カムを回転
させ、この第1カムの位置を検出する位置検出部により
作動するタイマ部のクロックカウント数を基準値として
電源周波数を検知できるために、波形整流回路が不要と
なると共に電源に混在するノイズが起因するダンパー装
置の動作不良や誤動作を防止することができる。
図面は何れも本発明電源周波数検知装置の実施例を示し
、第1図は要部斜視図、第2図(イ〉〜(ニ)は第1カ
ムの動作説明図、第3図は制御電気回路図、第4図は周
波数検知を示すタイムチャート、第5図は本発明装置を
具備した冷蔵庫の縦断面図、第6図は第5図A−A線断
面図である。 (17)・・・ダンパー装置、 (24)・・・交流モ
ータ、(27)・・・第1カム、(31)・・・スイン
グアーム、(32)・・・リートスイッチ、(SO)・
・・マイコン、(56)・・・位置検出部、 (58)
・・・タイマ部。 出願人 三洋電機株式会社外1名 代理人 弁理士 西野卓嗣 外1名 へ1 寸 第5図 第6図
、第1図は要部斜視図、第2図(イ〉〜(ニ)は第1カ
ムの動作説明図、第3図は制御電気回路図、第4図は周
波数検知を示すタイムチャート、第5図は本発明装置を
具備した冷蔵庫の縦断面図、第6図は第5図A−A線断
面図である。 (17)・・・ダンパー装置、 (24)・・・交流モ
ータ、(27)・・・第1カム、(31)・・・スイン
グアーム、(32)・・・リートスイッチ、(SO)・
・・マイコン、(56)・・・位置検出部、 (58)
・・・タイマ部。 出願人 三洋電機株式会社外1名 代理人 弁理士 西野卓嗣 外1名 へ1 寸 第5図 第6図
Claims (1)
- 1、電源周波数に同期して回転し、所定の周期的動作を
行なう交流モータを備え、電源投入時に前記交流モータ
を駆動させて所定の周期的動作を少なくとも1周期行な
わせ、この1周期の時間を測定して電源周波数を検知し
てなる電源周波数検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25783986A JPS63111472A (ja) | 1986-10-28 | 1986-10-28 | 電源周波数検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25783986A JPS63111472A (ja) | 1986-10-28 | 1986-10-28 | 電源周波数検知装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25841094A Division JP2640087B2 (ja) | 1994-10-24 | 1994-10-24 | 冷蔵庫の電源周波数検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63111472A true JPS63111472A (ja) | 1988-05-16 |
| JPH0431547B2 JPH0431547B2 (ja) | 1992-05-26 |
Family
ID=17311855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25783986A Granted JPS63111472A (ja) | 1986-10-28 | 1986-10-28 | 電源周波数検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63111472A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02572U (ja) * | 1988-06-15 | 1990-01-05 | ||
| JPH048883U (ja) * | 1990-05-14 | 1992-01-27 | ||
| CN106766557A (zh) * | 2017-01-24 | 2017-05-31 | 江苏雷利电机股份有限公司 | 用于风冷冰箱的送风装置以及应用该装置进行送风的方法 |
| CN106766569A (zh) * | 2017-01-24 | 2017-05-31 | 江苏雷利电机股份有限公司 | 用于风冷冰箱的送风设备以及应用该设备进行送风的方法 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55146089A (en) * | 1979-05-02 | 1980-11-14 | Hitachi Ltd | Discrimination method of frequency of alternating current power supply |
| JPS5633561A (en) * | 1979-08-24 | 1981-04-04 | Sharp Corp | Self-discriminating method for 50hz/60hz |
| JPS6123673A (ja) * | 1984-07-11 | 1986-02-01 | Sekisui Chem Co Ltd | 両面粘着テ−プもしくはシ−ト |
| JPS6123673U (ja) * | 1984-07-16 | 1986-02-12 | 株式会社三協精機製作所 | モ−タ−アクチユエ−タ |
| JPS6295498U (ja) * | 1985-11-29 | 1987-06-18 |
-
1986
- 1986-10-28 JP JP25783986A patent/JPS63111472A/ja active Granted
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55146089A (en) * | 1979-05-02 | 1980-11-14 | Hitachi Ltd | Discrimination method of frequency of alternating current power supply |
| JPS5633561A (en) * | 1979-08-24 | 1981-04-04 | Sharp Corp | Self-discriminating method for 50hz/60hz |
| JPS6123673A (ja) * | 1984-07-11 | 1986-02-01 | Sekisui Chem Co Ltd | 両面粘着テ−プもしくはシ−ト |
| JPS6123673U (ja) * | 1984-07-16 | 1986-02-12 | 株式会社三協精機製作所 | モ−タ−アクチユエ−タ |
| JPS6295498U (ja) * | 1985-11-29 | 1987-06-18 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02572U (ja) * | 1988-06-15 | 1990-01-05 | ||
| JPH048883U (ja) * | 1990-05-14 | 1992-01-27 | ||
| CN106766557A (zh) * | 2017-01-24 | 2017-05-31 | 江苏雷利电机股份有限公司 | 用于风冷冰箱的送风装置以及应用该装置进行送风的方法 |
| CN106766569A (zh) * | 2017-01-24 | 2017-05-31 | 江苏雷利电机股份有限公司 | 用于风冷冰箱的送风设备以及应用该设备进行送风的方法 |
| CN106766557B (zh) * | 2017-01-24 | 2022-07-05 | 江苏雷利电机股份有限公司 | 用于风冷冰箱的送风装置以及应用该装置进行送风的方法 |
| CN106766569B (zh) * | 2017-01-24 | 2022-07-05 | 江苏雷利电机股份有限公司 | 用于风冷冰箱的送风设备以及应用该设备进行送风的方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0431547B2 (ja) | 1992-05-26 |
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