JPS63111492A - 水晶腕時計の輪列構造 - Google Patents
水晶腕時計の輪列構造Info
- Publication number
- JPS63111492A JPS63111492A JP61257536A JP25753686A JPS63111492A JP S63111492 A JPS63111492 A JP S63111492A JP 61257536 A JP61257536 A JP 61257536A JP 25753686 A JP25753686 A JP 25753686A JP S63111492 A JPS63111492 A JP S63111492A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wheel
- battery
- hour
- movement
- thickness
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electromechanical Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明はリチウム電池等の偏平型電池を使用して、電池
と輪列とを重ねて配置した腕時計ムーブメントの構造の
改良に関t ル。
と輪列とを重ねて配置した腕時計ムーブメントの構造の
改良に関t ル。
従来より長寿命化の為に、自己放電率が低く容量の大き
な偏平型リチウム電池を使用した腕時計もいくつか作ら
れているが、第3図に示すように筒車1、二番車2、四
番車4が同軸に配置された部分に電池3が積み重ねられ
て配置されていた。
な偏平型リチウム電池を使用した腕時計もいくつか作ら
れているが、第3図に示すように筒車1、二番車2、四
番車4が同軸に配置された部分に電池3が積み重ねられ
て配置されていた。
図中5は地板、6は輪列受、7はプラスデック製の電池
枠である。
枠である。
(発明が解決しようとする問題点〕
この様な構造になっていた為に、ムーブメント厚みが厚
くなってしまい、ごつい感じの時計になってしまって、
消費者が求める薄くスッキリした外観のフ1ツシロ7時
計にはまとめられなかった。
くなってしまい、ごつい感じの時計になってしまって、
消費者が求める薄くスッキリした外観のフ1ツシロ7時
計にはまとめられなかった。
本発明はこの点を改良し、偏平型電池を採用して長寿命
化を図りながらムーブメント厚みを薄く押さえようとす
るものである。
化を図りながらムーブメント厚みを薄く押さえようとす
るものである。
本3?1 fallは、秒針が固着される秒車、分針が
固着される五番車、時針が固むされる筒車、偏平型電池
、ステブプモーク、水晶振動子等を仔する腕時11にお
いて、五番車と筒車とは同軸に配置され、秒車は五番車
、筒車とは異なる位置に配置され、偏平型電池は五番車
、筒車と平面的に重なる位置に配置1v1−されている
ことを特徴とする水晶腕時計の輪列構造であって、上述
の従来の技術の問題点を解決するものである 〔イ乍用〕 この様に偏平型電池を輪列部と重ねる配ことすることに
より、直径がムーブメント径の半分以上の電池が使用可
能となって、容易の大きな電池が使えるようになり、電
池寿命の長い時計を提供することが可能となる。そして
、ムーブメント厚みは、従来、筒車、五番車、四番型の
3つの車が重なってIIX <なっていた中心部から四
番型が除かれる為、その分、薄くできるわけである。
固着される五番車、時針が固むされる筒車、偏平型電池
、ステブプモーク、水晶振動子等を仔する腕時11にお
いて、五番車と筒車とは同軸に配置され、秒車は五番車
、筒車とは異なる位置に配置され、偏平型電池は五番車
、筒車と平面的に重なる位置に配置1v1−されている
ことを特徴とする水晶腕時計の輪列構造であって、上述
の従来の技術の問題点を解決するものである 〔イ乍用〕 この様に偏平型電池を輪列部と重ねる配ことすることに
より、直径がムーブメント径の半分以上の電池が使用可
能となって、容易の大きな電池が使えるようになり、電
池寿命の長い時計を提供することが可能となる。そして
、ムーブメント厚みは、従来、筒車、五番車、四番型の
3つの車が重なってIIX <なっていた中心部から四
番型が除かれる為、その分、薄くできるわけである。
〔実施例〕
第1図に本発明による実施例の断面図を示す。
10が偏平型リチウム電池で径が12.5mm5厚みは
1.Ornmである。電池寿命を5年以上にするにはこ
の程度のサイズが必要であり、これだけの径になると輪
列部と電池とを重ねて配置せざるを得ない。11はロー
タ、12は五番車であり、13は秒車、14は四番型で
あって共に五番車と噛み合っており、秒車13の下端に
は秒針19が固着されている。15は五番車、16は五
番車、17は日の裏車、18は筒車で、五番車16の下
端には分針20が、筒車18の下端には時計21が固む
されている。この様に五番車と筒車は同軸に配置されて
いるが、四番型14、針車13はそれらとは異なる位置
に配置されている。この様に、従来は四番型、五番車、
筒車が正なって輪列部の厚みを決めでいた中心部から四
番型を除くみとにより、輪列部の大幅な薄型化が達され
ている。22は輪列受であり、電池絶縁板23を介して
偏平型電池10がその上に配置されている。輪列部の厚
みは約1.5mmであり、電池の厚みが約1.0mmで
あるから、ムーブメントの厚みは約3.1mmとなって
いる。24は水晶振動子であり、直径は約2mmあるが
、電池10とは平面的にズラせである。25はステータ
、2Bは磁心、27はコイルリード基板、28は回路基
板、29は回路受であって30がそれらを固定している
ねじである。この部分で回路基板からステップそ一夕駆
動出力がコイルリード基板に伝わり、コイルが励磁され
てロータ11が回転するわけであるが、多(の部品が重
なるところである為、厚くなりがちな部分である。それ
を少しでも薄くする為にステータ25、磁心26の重な
る部分をそれぞれ他の部分よりも薄く加工しであるが、
それでもねじ30は輪列受22よりも高くなってしまっ
ている。このねじ30は電池10と平面的にズラせであ
る為、ムーブメント厚が無駄に厚くなるようなことにな
っていない。
1.Ornmである。電池寿命を5年以上にするにはこ
の程度のサイズが必要であり、これだけの径になると輪
列部と電池とを重ねて配置せざるを得ない。11はロー
タ、12は五番車であり、13は秒車、14は四番型で
あって共に五番車と噛み合っており、秒車13の下端に
は秒針19が固着されている。15は五番車、16は五
番車、17は日の裏車、18は筒車で、五番車16の下
端には分針20が、筒車18の下端には時計21が固む
されている。この様に五番車と筒車は同軸に配置されて
いるが、四番型14、針車13はそれらとは異なる位置
に配置されている。この様に、従来は四番型、五番車、
筒車が正なって輪列部の厚みを決めでいた中心部から四
番型を除くみとにより、輪列部の大幅な薄型化が達され
ている。22は輪列受であり、電池絶縁板23を介して
偏平型電池10がその上に配置されている。輪列部の厚
みは約1.5mmであり、電池の厚みが約1.0mmで
あるから、ムーブメントの厚みは約3.1mmとなって
いる。24は水晶振動子であり、直径は約2mmあるが
、電池10とは平面的にズラせである。25はステータ
、2Bは磁心、27はコイルリード基板、28は回路基
板、29は回路受であって30がそれらを固定している
ねじである。この部分で回路基板からステップそ一夕駆
動出力がコイルリード基板に伝わり、コイルが励磁され
てロータ11が回転するわけであるが、多(の部品が重
なるところである為、厚くなりがちな部分である。それ
を少しでも薄くする為にステータ25、磁心26の重な
る部分をそれぞれ他の部分よりも薄く加工しであるが、
それでもねじ30は輪列受22よりも高くなってしまっ
ている。このねじ30は電池10と平面的にズラせであ
る為、ムーブメント厚が無駄に厚くなるようなことにな
っていない。
第2図は本発明による実施例の平面図を示すが、10が
電池、25がステータ、11がロータ、12が五番車、
13が秒車で、14は四番型、15は五番車、10は五
番車、17は日の裏車、18は筒車である。2Gは磁心
、27はコイルリード基板、28は回路基板、30はね
じで、24は水晶Wt動子である。平面図でわかるよう
に、ねじ30は電池10と平面的にズしており、水晶振
動子24も一部が電池と1(なっているのみで大部分は
電池とは重なっていない。
電池、25がステータ、11がロータ、12が五番車、
13が秒車で、14は四番型、15は五番車、10は五
番車、17は日の裏車、18は筒車である。2Gは磁心
、27はコイルリード基板、28は回路基板、30はね
じで、24は水晶Wt動子である。平面図でわかるよう
に、ねじ30は電池10と平面的にズしており、水晶振
動子24も一部が電池と1(なっているのみで大部分は
電池とは重なっていない。
(発明の効果)
本発明は以上のような構成になっている為、径が大きく
容量の大きな偏平型電池を使用して電池寿命を長くしな
がら、ムーブメント厚みを薄く押さえられるので、薄い
スッキリとした外観の長寿命時計を提供することが可能
となる。
容量の大きな偏平型電池を使用して電池寿命を長くしな
がら、ムーブメント厚みを薄く押さえられるので、薄い
スッキリとした外観の長寿命時計を提供することが可能
となる。
実施例では03/4X8型と呼ばれる婦人用サイズで説
明いたが、紳士用サイズでは径が20mmの電池も使用
可能であり、これでは厚み1.2mmのものでも充分な
容量がある為、10年寿命でムーブメント厚み2.5m
m近(のものが実現できることになる。従来、長寿命時
計と言うと厚くボッい実用タイプのみであったが、薄い
ドレスタイプで可能となる訳で、その効果は算常に大き
い。
明いたが、紳士用サイズでは径が20mmの電池も使用
可能であり、これでは厚み1.2mmのものでも充分な
容量がある為、10年寿命でムーブメント厚み2.5m
m近(のものが実現できることになる。従来、長寿命時
計と言うと厚くボッい実用タイプのみであったが、薄い
ドレスタイプで可能となる訳で、その効果は算常に大き
い。
尚、実施例では水晶振動子と電池とを平面的にズラせた
が、もっと細い水晶振動子を用いれば電池と重ねても良
いし、ステータ、磁心笠を固定するねじ部も、構造を工
夫して薄くシ、電池とmねでも良いことは言うまでもな
い。
が、もっと細い水晶振動子を用いれば電池と重ねても良
いし、ステータ、磁心笠を固定するねじ部も、構造を工
夫して薄くシ、電池とmねでも良いことは言うまでもな
い。
第1図tal及び第1図(blは・・・本発明実施例の
時計の断面図 第2図・・・本発明実施例の時計平面図第3図・・・従
来例の時計の断面図 1.18・・・筒車 15・・・五番車2.1
G・・・五番車 17・・・日の裏車3.10・
・・電池 10・・・秒針4.14・・・四番
型 20・・・分針5.31・・・地板
21・・・時針G122・・・輪列受 23・
・・電池絶縁板11・・・ロータ 24・
・・水晶振動子12・・・五番車 30・・・ね
じ13・・・秒車 以 上
時計の断面図 第2図・・・本発明実施例の時計平面図第3図・・・従
来例の時計の断面図 1.18・・・筒車 15・・・五番車2.1
G・・・五番車 17・・・日の裏車3.10・
・・電池 10・・・秒針4.14・・・四番
型 20・・・分針5.31・・・地板
21・・・時針G122・・・輪列受 23・
・・電池絶縁板11・・・ロータ 24・
・・水晶振動子12・・・五番車 30・・・ね
じ13・・・秒車 以 上
Claims (2)
- (1)秒針が固着される秒車、分針が固着される二番車
、時計が固着される筒車、偏平型電池、ステップモータ
ー、水晶振動子等を有する腕時計において、前記二番車
と前記筒車とは同軸に配置され、前記秒車は前記二番車
、筒車とは異なる位置に配置され、前記偏平型電池は前
記二番車、筒車と平面的に重なる位置に配置されている
ことを特徴とする水晶腕時計の輪列構造。 - (2)前記水晶振動子は前記偏平型電池と平面的に全く
重ならないか、一部のみしか重ならないことを特徴とす
る特許請求範囲第一項記載の水晶腕時計の輪列構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61257536A JPS63111492A (ja) | 1986-10-29 | 1986-10-29 | 水晶腕時計の輪列構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61257536A JPS63111492A (ja) | 1986-10-29 | 1986-10-29 | 水晶腕時計の輪列構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63111492A true JPS63111492A (ja) | 1988-05-16 |
Family
ID=17307645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61257536A Pending JPS63111492A (ja) | 1986-10-29 | 1986-10-29 | 水晶腕時計の輪列構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63111492A (ja) |
-
1986
- 1986-10-29 JP JP61257536A patent/JPS63111492A/ja active Pending
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