JPS63112247A - ポンプを用いた平行移動ワイパ− - Google Patents

ポンプを用いた平行移動ワイパ−

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JPS63112247A
JPS63112247A JP61259455A JP25945586A JPS63112247A JP S63112247 A JPS63112247 A JP S63112247A JP 61259455 A JP61259455 A JP 61259455A JP 25945586 A JP25945586 A JP 25945586A JP S63112247 A JPS63112247 A JP S63112247A
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JP
Japan
Prior art keywords
piston
cylinder
traveling body
track
fixed
Prior art date
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Pending
Application number
JP61259455A
Other languages
English (en)
Inventor
Osami Ogawa
小川 修身
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、自動車等の窓ガラス上で使う、揺動運動で
なく、平行移動運動をするワイパーに関するものである
(従来の技術) 従来の磁力で駆動するワイパーの例として、昭和58年
特許願第245484号公報に記載された平行移動式ワ
イパーがある。
これはりニヤモーターを用いたものである。
(発明が解決しようとする問題点) リニヤモーターは、固定子と回転子の一種により構成さ
れており、構造は簡単であるが、大きくなっていた。
(問題点を解決するための手段) 従来のものが持つ、以上のような問題点を解決するため
に、この発明のワイパーは、次のような構造とした。
すなわち、ワイパーアーム18を固定した走行体10が
軌道1上を走行できるようにしておき、軌道1の内側に
シリンダ2を設け、その中のピストン3をポンプ22で
動かす。この時、走行体10とピストン3を磁気的に結
合させると、ピストン3により走行体10を動かすこと
ができる。
(作用) このワイパーは、軌道部A、可動部B、駆動部Cによっ
て構成されている。各部の主な構成要素について以下述
べる。
軌道部Aは、軌道1、シリンダ2、ピストン3゜シリン
ダ・リードスイッチ6からできている。
軌道1は、走錨体10が走行する部分である。
シリンダ2は軌道1の内側に設けられており、その中に
ピストン3がある。
ピストン3は、強磁性体で、工形円柱の磁石固定体4と
、それに固定されているピストン磁石5からできている
。ピストン磁石5は、同極がシリンダ壁の方向に向いて
いる。
シリンダ・リードスイッチ6は、シリンダ2の両端に固
定されており、ピストン3の磁界に反応している。それ
により制御装置24がポンプ22の作動方向を切換えて
いる。
可動部Bは、走行体10、走行体10内の磁石又電磁石
、走行体・リードスイッチ17、ワイパーアーム18か
らできている。
走行体10は、軌道1上を走行する部分で、内部に磁石
又は電磁石を有する。これらはピストン3と磁気的に結
合するためのものである。
走行体・リードスイッチ17は、ワイパーアーム18と
走行体10の固定部分の下にある。しかし走行体10内
の磁石又電磁石の磁界からは遮へいしてあり、そのため
ピストン3の磁界にのみ反応することにより、制御装置
24は、走行体10とピストン3が、いっしょに動いて
いるかどうかを知ることができる。
駆動部Cは、ポンプ22.制御装置24、配管23によ
ってできている。
ポンプ22は、流体ポンプで、配管23により、シリン
ダ2の両端に係がって、ピストン3を動かしてている。
制御装置24は、ポンプ22の作動速度や作動方向の制
御や、走行体10がピストン3といっしょに、どこを動
いているかを監視し、もし走行体10だけが止まった場
合は、ピストン3を走行体10の下まで戻し、再び作動
させている。又、走行体10内が電磁石の場合は、その
磁界の強さも制御している。
尚、軌道1及び走行体10が円柱形を基本とした理由は
、シリンダやピストンの加工が容易な上に、形状として
強度があり、表面積が少なく、そのため走行体10の接
触抵抗が小さくなるからである。
(実施例) この発明の実施例を図面を参照しながら説明するが、各
実施例に共通した、基本となる作動例をここで述べ、以
下では省略した。
走行体10を軌道1の左端から作動させる場合、次のよ
うになる。
制御装置24が走行体10の下にピストン3があること
を知ると、ポンプ22によりピストン3を右に動かして
行く。走行体10とピストン3の位置が一致していない
時は、制御装置24によりピストン3を走行体10の下
に持って来る。
ピストン3といっしょに走行体10が軌道1の右端に来
ると、シリンダ・リードスイッチ6よりポンプ22の作
動方向が変わり、左にピストン3が走行体10を伴って
進んで行く。
走行体10にはワイパーアーム18が固定されているた
め、ワイパーブレード21も窓ガラスD上を動くことに
なる。
第1実施例 第1図は第1実施例を示し、第2図は走行体に関係する
部分を示す。
第1実施例では、軌道1は、軌道部7により車体に固定
されている。そのため走行体10はC形になっている。
軌道部7内には、軌道性磁石8が、垂直方向に磁極が位
置するように固定されている。
走行体10の軌道首挾部11内には、反発磁石14が固
定されており、軌道性磁石8と向い合っている。その磁
極は互いに同極であるために、反発し合い、接触抵抗を
小さくしている。
軌道首挾部11以外の走行体10内には、引合磁石13
がピストン磁石5と異極の関係で固定されているため、
互いに引き合うことによりピストン3といっしょの動き
をすることができる。
尚、19はバネ、20はワイパーブレード固定具である
第2実施例 第4図は第2実施例を示す。第5図は磁石を用いた走行
体10を示す。第6図は電磁石を用いた走行体10を示
す。
第2実施例では、軌道1はその両端でのみ車体に固定し
ている。
軌道1上には凸突起9を有する。これは走行体10の凹
み12と合わさることにより、走行体10が水平方向以
外に動くのを防いでいる。
走行体10は0形で、内部には引合磁石13と反発磁石
14を固定している。引合磁石13はピストン磁石5と
異極で、互いに引き合うことにより、ピストン3と走行
体10をいっしょに動かす゛ものである。反発磁石14
はピストン磁石5と同極で、互いに反発し合うことによ
り、走行体10と軌道1との接触抵抗を小さくしている
第6図の走行体10は、前述した第5図の走行体10内
の磁石を電磁石の引合電磁石15と反発電磁石16に置
き換え、同様な動きをさせている。
構造は複雑になるが、磁界の強さの割に重さを小さくす
ることができる。
第3実施例 第7図は第3実施例を示しており、これは第1実施例を
2本の軌道にしたものである。
第4実施例 第8図は第4実施例を示しており、これは第2実施例を
2本の軌道にしたものである。この場合、凸突起9は必
ずしも必要でない。
第3実施例、第4実施例共、このように軌道1を1水増
やし、上下の軌道1上をワイパーアーム18の両端に固
定した走行体10が動くようにしたものである。
故に上下のピストンを同期させる動きが、制御装置24
に加えられた以外は、第1実施例や第2実施例と同じで
ある。
軌道1を上下に設けることにより、大型車のように窓ガ
ラスの大きな車に対応できる。
(発明の効果) ポンプ22が必要になったが、その分リニアモーターの
固定子と回転子に相当する、軌道部Aと走行体10を小
さくでき、且つそれらが円柱形状のため振動にも強くな
った。
視界が広くなった上、視界内を動く部分がワイパーアー
ムとワイパーブレードが一体となった、一つであるため
眼の疲労が少なくなり、安全性が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は第1実施例のワイパーを示す斜視図、第2図は
走行体10に関係する部分の斜視図、第3図はピストン
3の斜視図、第4図は第2実施例の斜視図、第5図と第
6図は走行体10の斜視図。 第7図は第3実施例の斜視図、第8図は第4実施例の斜
視図である。 A:軌道部、1:軌道、2ニジリンダ、3:ピストン、
4:磁石固定体、5:ピストン磁石、6:シリンダ・リ
ードスイッチ、7:軌道部、8:軌道部磁石、9:凸突
起 B:可動部、10:走行体、11:軌道首挾部、12:
凹み、13:引合磁石、14:反発磁石、15:引合電
磁石、16:反発電磁石、17:走行体・リードスイッ
チ、18:ワイパーアーム、19:バネ、20:ワイパ
ーブレード固定具、21:ワイパーブレード C:駆動部、22:ポンプ、23:配管、24:制御装
置 D=窓ガラス

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 イ)ワイパーアーム18を固定した走行体10が軌道1
    上にある。 ロ)走行体10内には磁石又電磁石がある。 ハ)軌道1内にはシリンダ2があり、その中にはピスト
    ン3を有する。 ニ)ポンプ22はシリンダ2に係がっている。 以上の構成よりなるポンプを用いた平行移動ワイパー。
JP61259455A 1986-10-29 1986-10-29 ポンプを用いた平行移動ワイパ− Pending JPS63112247A (ja)

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JPS63112247A true JPS63112247A (ja) 1988-05-17

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ID=17334300

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6453504B1 (en) * 2000-08-11 2002-09-24 Rotron, Inc. Power driven wiper system for outside vehicle mirrors
WO2010026399A1 (en) 2008-09-08 2010-03-11 Sew Hing Woo Cleaning system
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DE102023209934A1 (de) 2023-10-11 2025-04-17 Siemens Mobility GmbH Linearscheibenwischer

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