JPS63112380A - 糸巻き用収納容器 - Google Patents
糸巻き用収納容器Info
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- JPS63112380A JPS63112380A JP26112186A JP26112186A JPS63112380A JP S63112380 A JPS63112380 A JP S63112380A JP 26112186 A JP26112186 A JP 26112186A JP 26112186 A JP26112186 A JP 26112186A JP S63112380 A JPS63112380 A JP S63112380A
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- 238000003860 storage Methods 0.000 claims description 47
- 238000010411 cooking Methods 0.000 abstract description 3
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- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 2
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- 238000010186 staining Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Storage Of Web-Like Or Filamentary Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、糸巻きを収納するだめの収納容器に関するも
のである。
のである。
(従来の技術)
糸には各種のものがあり、縫製用、釣用あるいは料理用
のもの等がある。このような糸は、通常糸巻きに巻かれ
た状態にあり、この糸を使用する場合には、糸巻きから
必要な分だけ巻き戻したものを切って使用されるのが一
般である。
のもの等がある。このような糸は、通常糸巻きに巻かれ
た状態にあり、この糸を使用する場合には、糸巻きから
必要な分だけ巻き戻したものを切って使用されるのが一
般である。
以上のような糸巻きは、平板状であると円筒状であると
を問わず、糸を一定の場所にまとめておくこと、及び必
要な分だけ取り出して使用できるという利点はあるもの
の、糸が剥き出しになっているから汚れ易いのは当然で
ある。このような汚れによって変色したth!製用の糸
にあっては元の色にあった使用場所で使用することがで
きず、また料理用の糸にあっては汚れれば不潔であるか
ら使用することができない、釣用の糸は汚れることは少
ないが、一般に透明の材料によって形成されているから
、糸巻きのどの箇所に糸の先端があるのか分らない場合
が多い。
を問わず、糸を一定の場所にまとめておくこと、及び必
要な分だけ取り出して使用できるという利点はあるもの
の、糸が剥き出しになっているから汚れ易いのは当然で
ある。このような汚れによって変色したth!製用の糸
にあっては元の色にあった使用場所で使用することがで
きず、また料理用の糸にあっては汚れれば不潔であるか
ら使用することができない、釣用の糸は汚れることは少
ないが、一般に透明の材料によって形成されているから
、糸巻きのどの箇所に糸の先端があるのか分らない場合
が多い。
発明者等は以上のような実状に鑑みて、糸巻きの糸が汚
れず、しかもその使用が容易な糸巻きについて鋭意調査
一研究してきたが、このような観点に立って工夫をした
糸巻きは見あたらず、また糸巻き自体の工夫・改良には
手間が係ることに気付いた。そこで、発明者等は、直接
糸巻き自体の改良をするのではなく、糸巻き自体はその
ままにし、この糸巻きを収納するための容器を形成する
ことによって上記の問題を解決することができることを
新規に知見し1本発明を完成したのである。
れず、しかもその使用が容易な糸巻きについて鋭意調査
一研究してきたが、このような観点に立って工夫をした
糸巻きは見あたらず、また糸巻き自体の工夫・改良には
手間が係ることに気付いた。そこで、発明者等は、直接
糸巻き自体の改良をするのではなく、糸巻き自体はその
ままにし、この糸巻きを収納するための容器を形成する
ことによって上記の問題を解決することができることを
新規に知見し1本発明を完成したのである。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は以上のような経緯に基づいてなされたもので、
その解決しようとする問題点は、従来の糸巻きに巻いた
糸の汚れ及び使用の不便さである。
その解決しようとする問題点は、従来の糸巻きに巻いた
糸の汚れ及び使用の不便さである。
そして、本発明の目的とするところは、糸巻き自体には
何等変更を加えることなく、糸の汚れ防止や糸の使用を
便利に行なうことのできる糸巻き用収納容器を簡単な構
成によって提供することにある。
何等変更を加えることなく、糸の汚れ防止や糸の使用を
便利に行なうことのできる糸巻き用収納容器を簡単な構
成によって提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
以上の問題点を解決するために1本発明が採った手段は
、実施例に対応する第1図〜第3図を参照して説明する
と、 「少なくとも一個の糸巻き(30)を回転自在に収納す
る容器本体(10)と、この容器本体(10)に形成さ
れて糸巻き(30)に巻かれた糸(31)を取り出す取
出口(13)と、この取出口(13)の近傍に形成され
た刃部(15)とを備えたことを特徴とする糸巻き用収
納容器(100) J である。
、実施例に対応する第1図〜第3図を参照して説明する
と、 「少なくとも一個の糸巻き(30)を回転自在に収納す
る容器本体(10)と、この容器本体(10)に形成さ
れて糸巻き(30)に巻かれた糸(31)を取り出す取
出口(13)と、この取出口(13)の近傍に形成され
た刃部(15)とを備えたことを特徴とする糸巻き用収
納容器(100) J である。
すなわち、この糸巻き用収納容器(100)は、糸(3
1)の汚れを防止するために糸巻き(30)をその容器
本体(10)内に単に収納するだけでなく、その取出口
(13)から糸巻き(30)上の糸(31)を容易に取
り出すことができ、しかも取出口(13)の近傍に形成
した刃部(15)によって取り出した糸(31)を必要
長さに簡単に切り取ることのできるものである。
1)の汚れを防止するために糸巻き(30)をその容器
本体(10)内に単に収納するだけでなく、その取出口
(13)から糸巻き(30)上の糸(31)を容易に取
り出すことができ、しかも取出口(13)の近傍に形成
した刃部(15)によって取り出した糸(31)を必要
長さに簡単に切り取ることのできるものである。
(発明の作用及び使用の態様)
以Hのように構成した本発明に係る糸巻き用収納容器(
100)の作用について、その使用方法とともに、以下
に説明する。
100)の作用について、その使用方法とともに、以下
に説明する。
当然のことながら、この糸巻き用収納容器(100)を
使用する場合には、まずその容器本体(10)の収納部
(11)内に糸巻き(30)を収納する。このようにす
れば、各糸巻き(30)は容器本体(10)によって保
護されるから、収納した各糸巻き(30)の糸(31)
が直接汚れるようなことはない、また、各糸巻き(30
)は、容器本体(lO)の収納部(11)内に単に収納
しただけであるから、この収納部(11)内にて回転自
在となっている。なお、収納部(11)内に収納される
べき糸巻き(30)が円筒状のものである場合には、こ
れが収納できるだけの空間を収納部(11)内に形成し
ておけばよく、また糸巻き(30)が平板状のものであ
る場合には、当該糸巻き(30)が自由に回転できる程
度の空間を収納部(11)内に設けておけばよい。
使用する場合には、まずその容器本体(10)の収納部
(11)内に糸巻き(30)を収納する。このようにす
れば、各糸巻き(30)は容器本体(10)によって保
護されるから、収納した各糸巻き(30)の糸(31)
が直接汚れるようなことはない、また、各糸巻き(30
)は、容器本体(lO)の収納部(11)内に単に収納
しただけであるから、この収納部(11)内にて回転自
在となっている。なお、収納部(11)内に収納される
べき糸巻き(30)が円筒状のものである場合には、こ
れが収納できるだけの空間を収納部(11)内に形成し
ておけばよく、また糸巻き(30)が平板状のものであ
る場合には、当該糸巻き(30)が自由に回転できる程
度の空間を収納部(11)内に設けておけばよい。
このように糸巻き(30)を収納!(11)内に収納し
たとき、糸巻き(30)に巻かれた糸(31)の先端を
、第1図に示したように、まず容器本体(10)に形成
した取出口(13)から外部に出しておく、このように
、糸(31)の先端が容器本体(10)の外部に出され
ていれば、当該糸(31)を必要量取り出したい場合に
はこの外に出ている糸(31)の先端を引き出せばよい
のであり、糸(3I)の使用を非常に便利にしているの
である。この場合、糸(3■)の一部分を支持する支持
部(16)を容器本体(10)に形成して、この支持部
(1B)に糸(31)の一部を通しておけば、外部に出
された糸(31)の先端は常に一定した箇所に位置する
ことになり、その必要量の取り出しをより一層容易に行
なうことができるようになる。
たとき、糸巻き(30)に巻かれた糸(31)の先端を
、第1図に示したように、まず容器本体(10)に形成
した取出口(13)から外部に出しておく、このように
、糸(31)の先端が容器本体(10)の外部に出され
ていれば、当該糸(31)を必要量取り出したい場合に
はこの外に出ている糸(31)の先端を引き出せばよい
のであり、糸(3I)の使用を非常に便利にしているの
である。この場合、糸(3■)の一部分を支持する支持
部(16)を容器本体(10)に形成して、この支持部
(1B)に糸(31)の一部を通しておけば、外部に出
された糸(31)の先端は常に一定した箇所に位置する
ことになり、その必要量の取り出しをより一層容易に行
なうことができるようになる。
この糸巻き用収納容器(100)内の各県(31)を使
用したい場合には次のようにする。すなわち、各県(3
1)の先端は取出口(13)を通して糸巻き用収納容器
(100)の外部に出ているから、これを適宜量引き出
す、この場合、各糸巻き(30)は、収納部(11)内
において回転自在に収納されているから、糸(31)の
引き出しにつれて収納部(11)内にて回転する。また
、この糸(31)の引き出しに伴なって、糸(31)の
糸巻き(30)に対する巻き付は位置が変化するが、糸
(31)の出口である取出口(13)を糸巻き(30)
の軸方向の長穴として形成しておけば、各県(31)は
この取出口(13)内を何等の邪魔物もなく左右へ自由
に移動する。換言すれば、この各県(31)の引き出し
にあっては、糸@き(30)及び糸(31)に何等の力
も働かないので、その作業を容易に行なうことができる
のである。
用したい場合には次のようにする。すなわち、各県(3
1)の先端は取出口(13)を通して糸巻き用収納容器
(100)の外部に出ているから、これを適宜量引き出
す、この場合、各糸巻き(30)は、収納部(11)内
において回転自在に収納されているから、糸(31)の
引き出しにつれて収納部(11)内にて回転する。また
、この糸(31)の引き出しに伴なって、糸(31)の
糸巻き(30)に対する巻き付は位置が変化するが、糸
(31)の出口である取出口(13)を糸巻き(30)
の軸方向の長穴として形成しておけば、各県(31)は
この取出口(13)内を何等の邪魔物もなく左右へ自由
に移動する。換言すれば、この各県(31)の引き出し
にあっては、糸@き(30)及び糸(31)に何等の力
も働かないので、その作業を容易に行なうことができる
のである。
このようにして必要量の糸(31)を引き出した後には
、当該糸(31)の一部を容器本体(10)または支持
片(20)に形成した刃部(15)の案内部(15a)
に通して、糸(3])の取出口(13)から出ている部
分を指等で押えるとともに、糸(31)の先端側を引く
、案内部(15a)内には刃部(15)が形成しである
から、糸(31)に力が加われば当該刃部(15)にて
糸(31)を切ることができるのである。なお、必要量
切った後の糸(31)は、そのままの状態にしておけば
よい、糸(31)の次の先端がどこにあるのかを明確に
できるからである。
、当該糸(31)の一部を容器本体(10)または支持
片(20)に形成した刃部(15)の案内部(15a)
に通して、糸(3])の取出口(13)から出ている部
分を指等で押えるとともに、糸(31)の先端側を引く
、案内部(15a)内には刃部(15)が形成しである
から、糸(31)に力が加われば当該刃部(15)にて
糸(31)を切ることができるのである。なお、必要量
切った後の糸(31)は、そのままの状態にしておけば
よい、糸(31)の次の先端がどこにあるのかを明確に
できるからである。
以上のことは!を類の異なる糸(31)の糸巻き(30
)を収納する場合にも同様である。容器本体(10)の
収納部(11)内に二種類以上の糸巻き(3o)を収納
した場合には、これらの糸巻き(30)の糸(31)を
他の糸(31)と同様に、容器本体(10)の外部に取
出口(13)から出しておけば、二種類以上の糸(31
)を上述したのと同様にして使用することができるもの
である。勿論、収納部(11)が二箇所以上有する糸巻
き用収納容器(100)にあっては、−筒所以上の収納
部(11)内に予備の糸巻き(30)を収納して利用す
ることができるものである。
)を収納する場合にも同様である。容器本体(10)の
収納部(11)内に二種類以上の糸巻き(3o)を収納
した場合には、これらの糸巻き(30)の糸(31)を
他の糸(31)と同様に、容器本体(10)の外部に取
出口(13)から出しておけば、二種類以上の糸(31
)を上述したのと同様にして使用することができるもの
である。勿論、収納部(11)が二箇所以上有する糸巻
き用収納容器(100)にあっては、−筒所以上の収納
部(11)内に予備の糸巻き(30)を収納して利用す
ることができるものである。
なお、容器本体(10)にこれと一体的で懸止穴(2り
を有する支持片(20)を形成しておき、当該支持片(
20)に上述した取出口(I3)及び刃部(15)を形
成するようにした場合には、その懸止穴(21)等を使
用して所定の場所に配置しておけば、糸巻き(30)従
って糸(31)が今どこにあるのかを明瞭にすることが
できるのである。
を有する支持片(20)を形成しておき、当該支持片(
20)に上述した取出口(I3)及び刃部(15)を形
成するようにした場合には、その懸止穴(21)等を使
用して所定の場所に配置しておけば、糸巻き(30)従
って糸(31)が今どこにあるのかを明瞭にすることが
できるのである。
次に1本発明に係る糸巻き用収納容器(100)の構成
を、図面に示した実施例に基づいて以下に詳細に説明す
る。
を、図面に示した実施例に基づいて以下に詳細に説明す
る。
(実施例)
第1図には、本発明に係る糸巻き用収納容器(100)
の斜視図が示してあり、この糸巻き用収納容器(100
)は、主として取出口(13)及び刃部(15)を有す
る箱型の容器本体(10)からなっており、この容器本
体(10)の収納部(11)内には本実施例にあっては
2個の糸巻き(30)が収納しである。また、第7図〜
第10図には本発明の他の実施例が示しである。
の斜視図が示してあり、この糸巻き用収納容器(100
)は、主として取出口(13)及び刃部(15)を有す
る箱型の容器本体(10)からなっており、この容器本
体(10)の収納部(11)内には本実施例にあっては
2個の糸巻き(30)が収納しである。また、第7図〜
第10図には本発明の他の実施例が示しである。
容器本体(10)は、紙やプラスチックス、あるいは金
属若しくは木製の板状材料を使用して形成したもので、
その前面には中の糸巻き(30)の状態を視認すること
ができるように、窓(14)が形成しである。勿論、こ
の容器本体(lO)が第11図に示すような透明な材料
によって形成されている場合には、当該窓(14)は必
要がないものである。また、本実施例にあっては、第2
図に示すように、当該容器本体(lO)内に支持台(1
2)を収納して二個の収納部(11)を形成するように
している。このように、容器本体(lO)内の各収納部
(11)は−・個であってもよく、また二個以上形成し
てもよいものである。要するに、当該各収納部(11)
内にで糸巻き(30)を回転自在に収納することができ
れば、幾つ形成して実施してもよいものである。すなわ
ち、各糸巻き(30)をfflll図に示したように立
てて収納する場合には、当該収納部(11)は一個でよ
く、また各糸巻き(30)が平板状のものである場合に
は、第12図に示すように、各糸巻き(30)上に当該
糸巻き(30)が回転可能なような空間を有する一個の
収納部(11)として実施してもよいものである。
属若しくは木製の板状材料を使用して形成したもので、
その前面には中の糸巻き(30)の状態を視認すること
ができるように、窓(14)が形成しである。勿論、こ
の容器本体(lO)が第11図に示すような透明な材料
によって形成されている場合には、当該窓(14)は必
要がないものである。また、本実施例にあっては、第2
図に示すように、当該容器本体(lO)内に支持台(1
2)を収納して二個の収納部(11)を形成するように
している。このように、容器本体(lO)内の各収納部
(11)は−・個であってもよく、また二個以上形成し
てもよいものである。要するに、当該各収納部(11)
内にで糸巻き(30)を回転自在に収納することができ
れば、幾つ形成して実施してもよいものである。すなわ
ち、各糸巻き(30)をfflll図に示したように立
てて収納する場合には、当該収納部(11)は一個でよ
く、また各糸巻き(30)が平板状のものである場合に
は、第12図に示すように、各糸巻き(30)上に当該
糸巻き(30)が回転可能なような空間を有する一個の
収納部(11)として実施してもよいものである。
この容器本体(10)の上面には取出口(13)が形成
しである。この取出口(13)は収納部(11)内に収
納した糸巻き(30)の糸(31)の先端を外部に取り
出すためのものであり、本実施例にあっては糸巻き(3
0)の軸方向に長い長穴として形成しである。また、そ
の幅は、単に糸(31)を通過させることができればよ
いものであるから、糸(31)の太さより若干広い程度
のものである。
しである。この取出口(13)は収納部(11)内に収
納した糸巻き(30)の糸(31)の先端を外部に取り
出すためのものであり、本実施例にあっては糸巻き(3
0)の軸方向に長い長穴として形成しである。また、そ
の幅は、単に糸(31)を通過させることができればよ
いものであるから、糸(31)の太さより若干広い程度
のものである。
また、第1図に示したように、容器本体(10)の外周
の一部であって、上記の取出口(13)の近傍に位置し
た部分に、糸(31)の案内部(15a)が形成しであ
る。そして、この案内部(15a)内には。
の一部であって、上記の取出口(13)の近傍に位置し
た部分に、糸(31)の案内部(15a)が形成しであ
る。そして、この案内部(15a)内には。
第2図に示すように、刃部(15)が形成しである。
この刃部(15)は、案内部(15a)内に案内されて
きた各県(31)を切断するためのものであり、容器本
体(10)と一体的または別体に形成しである。すなわ
ち、この刃部(15)は、各県(31)を単に切断する
ためのものであるから、例えば容器本体(lO)をプラ
スチックスによって形成したものである場合には、この
プラスチックスによって容器本体(10)と一体的に形
成したものであってもよいし、また市販されている金属
製のものを使用して容器本体(10)とは別体に形成し
て実施してもよいものである。この刃部(15)を容器
本体(10)とは別体に形成した場合には、当該刃部(
15)を適宜手段によって左右に移動できるようにすれ
ば、常に新しい刃部(15)を案内部(15a)から露
出させることができるものである。
きた各県(31)を切断するためのものであり、容器本
体(10)と一体的または別体に形成しである。すなわ
ち、この刃部(15)は、各県(31)を単に切断する
ためのものであるから、例えば容器本体(lO)をプラ
スチックスによって形成したものである場合には、この
プラスチックスによって容器本体(10)と一体的に形
成したものであってもよいし、また市販されている金属
製のものを使用して容器本体(10)とは別体に形成し
て実施してもよいものである。この刃部(15)を容器
本体(10)とは別体に形成した場合には、当該刃部(
15)を適宜手段によって左右に移動できるようにすれ
ば、常に新しい刃部(15)を案内部(15a)から露
出させることができるものである。
さらに、この糸巻き用収納容器(100)にあっては、
その容器本体(lO)の上端部に支持部(16)が形成
しである。この支持部(16)は、取出口(13)から
外に出した各県(31)の一部を固定して支持しておく
ためのものであり、S1図に示した実施例の場合は二個
の単なる穴によって構成しである。この支持部(16)
については、二個の単なる穴によって構成して実施して
もよいが、第3図〜第6図に示すように、これら二個の
穴を繋ぐような切り込みを入れた状態にしておくと便利
である。各穴をこのような切り込みによって繋げば、第
4図に示したように両穴間を開放させることができ、こ
れにより各県(31)の支持部(16)に対する挿通を
簡単に行なうことができる。
その容器本体(lO)の上端部に支持部(16)が形成
しである。この支持部(16)は、取出口(13)から
外に出した各県(31)の一部を固定して支持しておく
ためのものであり、S1図に示した実施例の場合は二個
の単なる穴によって構成しである。この支持部(16)
については、二個の単なる穴によって構成して実施して
もよいが、第3図〜第6図に示すように、これら二個の
穴を繋ぐような切り込みを入れた状態にしておくと便利
である。各穴をこのような切り込みによって繋げば、第
4図に示したように両穴間を開放させることができ、こ
れにより各県(31)の支持部(16)に対する挿通を
簡単に行なうことができる。
第3図に示した切り込みは、四角形状に形成したもので
あり、これにより各県(31)の挿通及び支持を容易に
行なえるようにしている。そして、この種の切り込みは
、第4図に示したように、その一端を起すようにすれば
、各県(31)の挿通及び支持をより一層容易に行なえ
るようにすることができる。その外、この切り込みにつ
いては、第5図に示したものの場合は三角形状としても
よく、この場合には、その形成を容易にすることができ
るものである。また、第6図に示した切り込みの場合は
、その先端の両側に突起を形成したものであり、これに
より各県(31)の挿通及び支持を確実に行なえるよう
にしている。
あり、これにより各県(31)の挿通及び支持を容易に
行なえるようにしている。そして、この種の切り込みは
、第4図に示したように、その一端を起すようにすれば
、各県(31)の挿通及び支持をより一層容易に行なえ
るようにすることができる。その外、この切り込みにつ
いては、第5図に示したものの場合は三角形状としても
よく、この場合には、その形成を容易にすることができ
るものである。また、第6図に示した切り込みの場合は
、その先端の両側に突起を形成したものであり、これに
より各県(31)の挿通及び支持を確実に行なえるよう
にしている。
また、第7図〜第10図には、本発明の他の実施例であ
る糸巻き用収納容器(100)が示しである。この糸巻
き用収納容器(100)にあっては、その容器本体(工
0)の上端部にこれと一体的な支持片(20)が形成し
である。この支持片(20)は、例えば容器本体(10
)を吊り下げておく場合に便利なものである。そのため
に、当該支持片(20)の一部には懸止穴(21)が形
成しである。また、この支持片(20)には上記の懸止
穴(21)の外、第9図に示したように、この支持片(
20)の外周の一部に刃部(15)のための案内部(1
5a)も形成しである。そして、この支持片(20)に
は、第8図及び第9図に示したような、支持部(1B)
が形成しであるのである。
る糸巻き用収納容器(100)が示しである。この糸巻
き用収納容器(100)にあっては、その容器本体(工
0)の上端部にこれと一体的な支持片(20)が形成し
である。この支持片(20)は、例えば容器本体(10
)を吊り下げておく場合に便利なものである。そのため
に、当該支持片(20)の一部には懸止穴(21)が形
成しである。また、この支持片(20)には上記の懸止
穴(21)の外、第9図に示したように、この支持片(
20)の外周の一部に刃部(15)のための案内部(1
5a)も形成しである。そして、この支持片(20)に
は、第8図及び第9図に示したような、支持部(1B)
が形成しであるのである。
以上のような支持片(20)を有した容器本体(10)
を紙等の可撓性を有する材料によって形成する場合には
、第1O図に示した展開図に示したようにするとよい、
このようにすれば、容器本体(io)及び支持片(20
)を−枚の板状材料によって形成することができるほか
、容器本体(10)及び支持片(20)を簡単に一体化
することができる。
を紙等の可撓性を有する材料によって形成する場合には
、第1O図に示した展開図に示したようにするとよい、
このようにすれば、容器本体(io)及び支持片(20
)を−枚の板状材料によって形成することができるほか
、容器本体(10)及び支持片(20)を簡単に一体化
することができる。
なお、この糸巻き用収納容器(100’)の容器本体(
10)一部に、第7図の仮想線にて示したように。
10)一部に、第7図の仮想線にて示したように。
メジャー糸(32)を設けておくとよい、このメジャー
糸(32)は、所定の目盛を有するかあるいはそれ自体
の長さが特定の長さを有するものとしである。これによ
り、取出口(13)から引き出した各県(31)の長さ
を当該メジャー糸(32)に合わせることにより、必要
な長さの糸を龍単に得ることができるものである。勿論
、このように必要な長さの糸を簡単に得るために、メジ
ャー糸(32)に代エテ。
糸(32)は、所定の目盛を有するかあるいはそれ自体
の長さが特定の長さを有するものとしである。これによ
り、取出口(13)から引き出した各県(31)の長さ
を当該メジャー糸(32)に合わせることにより、必要
な長さの糸を龍単に得ることができるものである。勿論
、このように必要な長さの糸を簡単に得るために、メジ
ャー糸(32)に代エテ。
容器本体(10)または支持片(20)に目盛を付して
実施してもよい。
実施してもよい。
(発明の効果)
以と説明したように、本発明に係る糸巻き用収納容器(
10G)によれば、上記実施例にて例示した如く、 「少なくとも一個の糸巻き(30)を回転自在に収納す
る容器本体(10)と、この容器本体(1o)に形成さ
れて糸巻き(30)に巻かれた糸(31)を取り出す取
出口(13)と、この取出口(13)の近傍に形成され
た刃部(15)とを備えたこと」にその構成上の特徴が
あり、これにより、糸巻き自体には何等変更を加えるこ
となく、糸の汚れ防止や糸の使用を便利に行なうことの
できる糸巻き用収納容器を簡単な構成によって提供する
ことができるのである。
10G)によれば、上記実施例にて例示した如く、 「少なくとも一個の糸巻き(30)を回転自在に収納す
る容器本体(10)と、この容器本体(1o)に形成さ
れて糸巻き(30)に巻かれた糸(31)を取り出す取
出口(13)と、この取出口(13)の近傍に形成され
た刃部(15)とを備えたこと」にその構成上の特徴が
あり、これにより、糸巻き自体には何等変更を加えるこ
となく、糸の汚れ防止や糸の使用を便利に行なうことの
できる糸巻き用収納容器を簡単な構成によって提供する
ことができるのである。
第1図は本発明に係る糸巻き用収納容器の斜視図、第2
図は第1図のI−I線に沿って見た縦断図、第3図は支
持部の部分拡大平面図、第4図は第3図に示した支持部
を一部を起した状態の拡大斜視図、第5図及び第6図は
支持部の他の実施例を示す平面図である。 第7図〜第10図は本発明の他の実施例を示すものであ
り、第7図は本発明に係る糸巻き用収納容器の斜視図、
第8図は第7図の■−■線に沿って見た縦断面図、第9
図は第8図の■−■線部の部分拡大図、第10図は糸巻
き用収納容器及び支持台の展開図である。 さらに、第11図は容器本体を透明材料によって形成す
るとともに、二個の糸巻きを立てて収納した状態を示し
た斜視図、第12図は板状の糸巻きを収納する糸巻き用
収納容器の斜視図である。 符 号 の 説 明 100・・・糸巻き用収納容器、lO・・・容器本体、
+1・・・収納部、12・・・支持台、13・・・取
出口、14・・・窓、20・・・支持片、21・・・刃
部、22・・・支持部、23・・・懸止穴、24・・・
案内部、30・・・糸巻き、31・・・糸、32・・・
メジャー糸。 以 上
図は第1図のI−I線に沿って見た縦断図、第3図は支
持部の部分拡大平面図、第4図は第3図に示した支持部
を一部を起した状態の拡大斜視図、第5図及び第6図は
支持部の他の実施例を示す平面図である。 第7図〜第10図は本発明の他の実施例を示すものであ
り、第7図は本発明に係る糸巻き用収納容器の斜視図、
第8図は第7図の■−■線に沿って見た縦断面図、第9
図は第8図の■−■線部の部分拡大図、第10図は糸巻
き用収納容器及び支持台の展開図である。 さらに、第11図は容器本体を透明材料によって形成す
るとともに、二個の糸巻きを立てて収納した状態を示し
た斜視図、第12図は板状の糸巻きを収納する糸巻き用
収納容器の斜視図である。 符 号 の 説 明 100・・・糸巻き用収納容器、lO・・・容器本体、
+1・・・収納部、12・・・支持台、13・・・取
出口、14・・・窓、20・・・支持片、21・・・刃
部、22・・・支持部、23・・・懸止穴、24・・・
案内部、30・・・糸巻き、31・・・糸、32・・・
メジャー糸。 以 上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)、少なくとも一個の糸巻きを回転自在に収納する容
器本体と、この容器本体に形成されて前記糸巻きに巻か
れた糸を取り出す取出口と、この取出口の近傍に形成さ
れた刃部とを備えたことを特徴とする糸巻き用収納容器
。 2)、前記取出口は、前記糸巻きの軸方向に長い長穴と
して形成したものであることを特徴とする特許請求の範
囲第1項に記載の糸巻き用収納容器。 3)、前記容器本体は、これに一体的に形成した支持片
を有したものであることを特徴とする特許請求の範囲第
1項または第2項に記載の糸巻き用収納容器。 4)、前記容器本体は、その前面に窓を形成したもので
あることを特徴とする特許請求の範囲第1項〜第3項の
いずれかに記載の糸巻き用収納容器。 5)、前記容器本体は、一個の糸巻きを支持する支持台
を有し、この支持台の中及び上に合計2個の糸巻きを収
納したものであることを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載の糸巻き用収納容器。 6)、前記容器本体は、その上面に糸を案内する支持部
を有したものであることを特徴とする特許請求の範囲第
1項〜第5項のいずれかに記載の糸巻き用収納容器。 7)、前記支持片は、糸を案内する支持部を有したもの
であることを特徴とする特許請求の範囲第3項に記載の
糸巻き用収納容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61261121A JP2544119B2 (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 | 糸巻き用収納容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61261121A JP2544119B2 (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 | 糸巻き用収納容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63112380A true JPS63112380A (ja) | 1988-05-17 |
| JP2544119B2 JP2544119B2 (ja) | 1996-10-16 |
Family
ID=17357389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61261121A Expired - Lifetime JP2544119B2 (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 | 糸巻き用収納容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2544119B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02101954U (ja) * | 1989-01-30 | 1990-08-14 | ||
| DE9300146U1 (de) * | 1993-01-08 | 1993-05-19 | Lenz, Frank, 6750 Kaiserslautern | Drahteinzugskasten |
| JPH079870U (ja) * | 1993-07-21 | 1995-02-10 | 三菱マテリアル株式会社 | コイル状部材の梱包構造 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5031894U (ja) * | 1973-07-17 | 1975-04-08 | ||
| JPS5836862A (ja) * | 1981-07-10 | 1983-03-03 | スタンベル・リミテツド | コ−ドの支持体および分配器 |
| JPS60145156U (ja) * | 1984-03-05 | 1985-09-26 | 株式会社クラレ | 箱型容器 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3815843A (en) | 1973-01-02 | 1974-06-11 | Fortune William S | Soldering materials dispensing apparatus |
| US4111089A (en) | 1976-12-09 | 1978-09-05 | Elio Montaruli | Refillable cutting dispenser |
-
1986
- 1986-10-31 JP JP61261121A patent/JP2544119B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5031894U (ja) * | 1973-07-17 | 1975-04-08 | ||
| JPS5836862A (ja) * | 1981-07-10 | 1983-03-03 | スタンベル・リミテツド | コ−ドの支持体および分配器 |
| JPS60145156U (ja) * | 1984-03-05 | 1985-09-26 | 株式会社クラレ | 箱型容器 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02101954U (ja) * | 1989-01-30 | 1990-08-14 | ||
| DE9300146U1 (de) * | 1993-01-08 | 1993-05-19 | Lenz, Frank, 6750 Kaiserslautern | Drahteinzugskasten |
| JPH079870U (ja) * | 1993-07-21 | 1995-02-10 | 三菱マテリアル株式会社 | コイル状部材の梱包構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2544119B2 (ja) | 1996-10-16 |
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