JPS63113231A - 発電システム - Google Patents
発電システムInfo
- Publication number
- JPS63113231A JPS63113231A JP61255596A JP25559686A JPS63113231A JP S63113231 A JPS63113231 A JP S63113231A JP 61255596 A JP61255596 A JP 61255596A JP 25559686 A JP25559686 A JP 25559686A JP S63113231 A JPS63113231 A JP S63113231A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- water
- gas turbine
- building
- turbine generator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Central Heating Systems (AREA)
- Heat-Pump Type And Storage Water Heaters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は発電の際に生じる余剰エネルギーの有効利用を
可能とした発電システムに関する。
可能とした発電システムに関する。
〈従来の技術とその問題点〉
体育館、映画館、演芸ホール、大会議場あるいは総合病
院などの大型施設は大量の電力を消費すると共に、停電
時の混乱や危険を回避する必要があるところから、予備
あるいは非常用の自家発電装置を備えている。従来、こ
の自家発電装置は操作および管理が容易なディーゼル発
電機が主に使用されている。しかしながら、ディーゼル
発電機は駆動時に低周波数の騒音を発し、この騒音によ
って施設の床、壁あるいは窓等が振動する。このため、
施設利用者に不安感、騒音域を与えるばかりでなく、コ
ンサートホール、会議場などの施設の場合には騒音や振
動が障害となっている。かかる騒音、振動を防止するた
め、発電機を全体囲いとすると共に、発rri室に特別
な防音壁を設ける必要があり、発電機の設置に特別の工
夫と多大の労力を要している。さらに、発?tiBNか
ら得られた電力は設備の照明、空調などに利用されてい
るが、発電の際に生じる排ガスは高温のまま、大気放出
され、そのエネルギーの有効利用が図られていないのが
現状である。
院などの大型施設は大量の電力を消費すると共に、停電
時の混乱や危険を回避する必要があるところから、予備
あるいは非常用の自家発電装置を備えている。従来、こ
の自家発電装置は操作および管理が容易なディーゼル発
電機が主に使用されている。しかしながら、ディーゼル
発電機は駆動時に低周波数の騒音を発し、この騒音によ
って施設の床、壁あるいは窓等が振動する。このため、
施設利用者に不安感、騒音域を与えるばかりでなく、コ
ンサートホール、会議場などの施設の場合には騒音や振
動が障害となっている。かかる騒音、振動を防止するた
め、発電機を全体囲いとすると共に、発rri室に特別
な防音壁を設ける必要があり、発電機の設置に特別の工
夫と多大の労力を要している。さらに、発?tiBNか
ら得られた電力は設備の照明、空調などに利用されてい
るが、発電の際に生じる排ガスは高温のまま、大気放出
され、そのエネルギーの有効利用が図られていないのが
現状である。
本発明はこのような騒音障害をなくすと共に工ネルギー
の有効利用を可能とした発電システムを提供することを
目的としている。
の有効利用を可能とした発電システムを提供することを
目的としている。
〈問題点を解決するための手段〉
上記目的を達成するなめ本発明は、吸収が容易な騒音を
発生するガスタービン発電機を使用して発電を行うと共
に、その排ガスの潜熱を熱交換するようにしたものであ
る。このため本発明に係る発電システムは、建造物内の
隔離された室内に設けられるガスタービン発電機と、ガ
スタービン発電機からの排ガスを熱交換して高1水と高
温水よりも温度の低い蓄熱水とを得る熱又換器と、前記
高温水が供給され高温水の潜熱により建造物の冷暖房を
行う冷暖房装置と、建造物の床下に配管され前記蓄熱水
が供給されるパイプラインと、前記熱交換器、冷暖房装
置およびパイプラインの間を水が循環するように接続す
る循環路とを備えてなることを特徴としている。
発生するガスタービン発電機を使用して発電を行うと共
に、その排ガスの潜熱を熱交換するようにしたものであ
る。このため本発明に係る発電システムは、建造物内の
隔離された室内に設けられるガスタービン発電機と、ガ
スタービン発電機からの排ガスを熱交換して高1水と高
温水よりも温度の低い蓄熱水とを得る熱又換器と、前記
高温水が供給され高温水の潜熱により建造物の冷暖房を
行う冷暖房装置と、建造物の床下に配管され前記蓄熱水
が供給されるパイプラインと、前記熱交換器、冷暖房装
置およびパイプラインの間を水が循環するように接続す
る循環路とを備えてなることを特徴としている。
〈実施例〉
以下、本発明を図示する実施例を参照して、さらに具体
的に説明する。
的に説明する。
第1図は本発明の概略断面図、第2図(よその平面図、
第3図はシステムのブロック図である。鉄筋コンクリ−
1・等によって建造物1が構築され、体育館、映画館、
コンサートホール、大会議場等の施設に供されている。
第3図はシステムのブロック図である。鉄筋コンクリ−
1・等によって建造物1が構築され、体育館、映画館、
コンサートホール、大会議場等の施設に供されている。
建造物1は地上部分2と地下部分3とからなり、上記施
設は地上部分に設けられている。この場合、地上部分2
のフロア上には移動式観覧席4が設置されると共に、各
種照明器具5あるいは空気調整を行うファン6が天井や
壁に取り付けられている。又、この地上部分2はカーテ
ン、仕切壁(図示せず)によって適宜の小部屋に分割さ
れ、これにより、各種の催しを同時に行うことが可能と
なっている。第1図中、7は移動式観覧席4あるいは移
動式仕切壁(図示せず)を折り畳んだり、展開するのに
使用されるモーフであり、又、フロア下方には、机、椅
子、競技用具等を格納する倉庫室8が形成されている。
設は地上部分に設けられている。この場合、地上部分2
のフロア上には移動式観覧席4が設置されると共に、各
種照明器具5あるいは空気調整を行うファン6が天井や
壁に取り付けられている。又、この地上部分2はカーテ
ン、仕切壁(図示せず)によって適宜の小部屋に分割さ
れ、これにより、各種の催しを同時に行うことが可能と
なっている。第1図中、7は移動式観覧席4あるいは移
動式仕切壁(図示せず)を折り畳んだり、展開するのに
使用されるモーフであり、又、フロア下方には、机、椅
子、競技用具等を格納する倉庫室8が形成されている。
前記地下部分3は階段、梯子等によって地上部分2と連
絡されると共に、発電を行う発電室9が形成されている
。乙の発電室9ば第2図に示すように、コンクリ−1・
壁によって周囲と隔離されており、内部にはガスタービ
ン発電8!10が取り付けられている。かかるガスター
ビンB M ’a 101!肌空機、船舶等の動力源と
なるジェットエンジンに発電装置が組み込まれて構成さ
れるものである。
絡されると共に、発電を行う発電室9が形成されている
。乙の発電室9ば第2図に示すように、コンクリ−1・
壁によって周囲と隔離されており、内部にはガスタービ
ン発電8!10が取り付けられている。かかるガスター
ビンB M ’a 101!肌空機、船舶等の動力源と
なるジェットエンジンに発電装置が組み込まれて構成さ
れるものである。
このガスタービン発電機10は回転機械で、且つ連続燃
焼であるtコめ振動の原因となる低周波数成分の騒音は
少なく、大量のガスや空気の流れあるいはクーピン羽根
の高速回転に起因する高周波成分が多い。この高周波成
分の騒音は減衰率が大きく、シかも発電室9を他の部屋
から隔離するコンクリート壁によって吸収され易いから
、発電室9をコンクリ−1・壁で他の部屋、特に地上部
分2と隔離することにより、騒音が伝播することがない
。
焼であるtコめ振動の原因となる低周波数成分の騒音は
少なく、大量のガスや空気の流れあるいはクーピン羽根
の高速回転に起因する高周波成分が多い。この高周波成
分の騒音は減衰率が大きく、シかも発電室9を他の部屋
から隔離するコンクリート壁によって吸収され易いから
、発電室9をコンクリ−1・壁で他の部屋、特に地上部
分2と隔離することにより、騒音が伝播することがない
。
従って、建造物1の各施設に騒音や振動が達することが
なく、騒音障害の防止が可能となり、発電機10および
発電室9に特別の工夫や設備が不要となる。
なく、騒音障害の防止が可能となり、発電機10および
発電室9に特別の工夫や設備が不要となる。
第3図において、18は熱交換器、19は燃料タンク、
20は煙突、21は蓄熱槽、22は冷暖房装置、23は
給湯槽である。ガスタービン発電8!10からの排ガス
のガス路24は熱交換器18に接続される第1のガス路
25と煙突20に接続される第2のガス路26とに分岐
され、前記第1のガス路25は熱交換器18を出た後、
第2のガス路26に接続されている。各ガス路25,2
6にはバルブ27,28が配設されてガス路の開閉およ
び流量調整が行オ)れるようになっており、これにより
ガスタービン発TiB11oからの排ガスは主に、第1
のガス1825から熱交換器18に導かれるが、第2の
ガス路26から直接、煙突20に導かれて大気中に放出
することも可能となっている。
20は煙突、21は蓄熱槽、22は冷暖房装置、23は
給湯槽である。ガスタービン発電8!10からの排ガス
のガス路24は熱交換器18に接続される第1のガス路
25と煙突20に接続される第2のガス路26とに分岐
され、前記第1のガス路25は熱交換器18を出た後、
第2のガス路26に接続されている。各ガス路25,2
6にはバルブ27,28が配設されてガス路の開閉およ
び流量調整が行オ)れるようになっており、これにより
ガスタービン発TiB11oからの排ガスは主に、第1
のガス1825から熱交換器18に導かれるが、第2の
ガス路26から直接、煙突20に導かれて大気中に放出
することも可能となっている。
前記熱交換器18はガスタービン発電機10からの排ガ
スが導かれ、排ガスの潜熱によって水を加熱する。この
加熱は約80〜85℃の温度の高温水と高温水よりも低
温(約55〜65℃)の蓄熱水を得る2段階で行われる
。図中、30は高温水が循環する高温循環路であり、熱
交換器18の高温部18aと給湯槽23と冷暖房装置2
2とを高温水が循環するように接続する。又、31は蓄
熱水が循環する蓄熱循環路であり、熱交換器18の蓄熱
部18bと蓄熱槽21との間を蓄熱水が循環するように
接続する。ここで熱交換器18は従来、公知のものが使
用できるが、第4図を例として説明する。この熱交換器
18は内部が大気圧以下の減圧状態に維持された減圧蒸
気室32内に複数の煙管33が押通されると共に、減圧
蒸気室32の上部には各循環路30および31と接続さ
れる熱交換管34,35が挿通されて構成されている。
スが導かれ、排ガスの潜熱によって水を加熱する。この
加熱は約80〜85℃の温度の高温水と高温水よりも低
温(約55〜65℃)の蓄熱水を得る2段階で行われる
。図中、30は高温水が循環する高温循環路であり、熱
交換器18の高温部18aと給湯槽23と冷暖房装置2
2とを高温水が循環するように接続する。又、31は蓄
熱水が循環する蓄熱循環路であり、熱交換器18の蓄熱
部18bと蓄熱槽21との間を蓄熱水が循環するように
接続する。ここで熱交換器18は従来、公知のものが使
用できるが、第4図を例として説明する。この熱交換器
18は内部が大気圧以下の減圧状態に維持された減圧蒸
気室32内に複数の煙管33が押通されると共に、減圧
蒸気室32の上部には各循環路30および31と接続さ
れる熱交換管34,35が挿通されて構成されている。
又、減圧蒸気室32内には熱媒水36が貯留されており
、煙管33にガスタービン発電機10からの高温の排ガ
スが流入すると、熱媒水36が熱を吸収して蒸気となり
、熱交換管34,35をそれぞれ所定温度に加熱して熱
交換を行う。従って、ガスタービン発電機10から排出
された高温の排ガスは低温となって煙突20から排出さ
れ、排ガスの潜熱は水の熱エネルギーに変換され、以下
に述べる熱エネルギーの有効利用が行われる。
、煙管33にガスタービン発電機10からの高温の排ガ
スが流入すると、熱媒水36が熱を吸収して蒸気となり
、熱交換管34,35をそれぞれ所定温度に加熱して熱
交換を行う。従って、ガスタービン発電機10から排出
された高温の排ガスは低温となって煙突20から排出さ
れ、排ガスの潜熱は水の熱エネルギーに変換され、以下
に述べる熱エネルギーの有効利用が行われる。
まず、高温水は高温循環路30から給湯槽23および冷
暖房装置22に導かれる。給湯槽23は建造物1に配管
された水道、シャワー設備、風呂等に高温水を供給する
。一方、建造物1には各ホールの空調、冷暖房を行う空
調設備37が設けられており、空調設備37には空調器
38が設けられている。前記冷暖房装置22は、例えば
ヒートポンプが使用され、高温水によって各空調器38
を駆動する。従って、熱交換器18からの高温水によっ
て給湯および冷暖房が行われるから、これらの駆動のた
め電源が不要となり、電力の節約が可能となる。次に、
蓄熱槽21に貯留されている蓄熱水は管路39によって
建造物1の床暖房に適用されろ。このため建造物1の床
下には蓄熱水が流通する複数本のパイプライン40が配
管されており、ポンプ(図示せず)等によってパイプラ
イン40に蓄熱水が供給されると床全体が高温に加温さ
れ、床暖房が行われる。これにより、排ガスの潜熱が床
暖房に利用されるから熱エネルギーの有効利用が可能と
なっている。かかる床暖房は暖空気を強制的に室内に送
る空:A暖房と異なり、空気流による騒音が生じない。
暖房装置22に導かれる。給湯槽23は建造物1に配管
された水道、シャワー設備、風呂等に高温水を供給する
。一方、建造物1には各ホールの空調、冷暖房を行う空
調設備37が設けられており、空調設備37には空調器
38が設けられている。前記冷暖房装置22は、例えば
ヒートポンプが使用され、高温水によって各空調器38
を駆動する。従って、熱交換器18からの高温水によっ
て給湯および冷暖房が行われるから、これらの駆動のた
め電源が不要となり、電力の節約が可能となる。次に、
蓄熱槽21に貯留されている蓄熱水は管路39によって
建造物1の床暖房に適用されろ。このため建造物1の床
下には蓄熱水が流通する複数本のパイプライン40が配
管されており、ポンプ(図示せず)等によってパイプラ
イン40に蓄熱水が供給されると床全体が高温に加温さ
れ、床暖房が行われる。これにより、排ガスの潜熱が床
暖房に利用されるから熱エネルギーの有効利用が可能と
なっている。かかる床暖房は暖空気を強制的に室内に送
る空:A暖房と異なり、空気流による騒音が生じない。
従って、騒音障害のない暖房ができるから建造物1がコ
ンサートホール。
ンサートホール。
会議場等の騒音の気になる施設の場合に、特に有効とな
っている。又、高温水よりも蓄熱水の収量が多いところ
から蓄熱槽21は地下部分に複数設けられており、その
貯水を行って温水プール、浴場等に温水を供給すること
も可能である。
っている。又、高温水よりも蓄熱水の収量が多いところ
から蓄熱槽21は地下部分に複数設けられており、その
貯水を行って温水プール、浴場等に温水を供給すること
も可能である。
なお、上記実施例ではガスタービン発電機を地下部分の
発電室に設置したが、ガスタービン発電機を隔離する部
屋であれば地上部分に設けてもよい。
発電室に設置したが、ガスタービン発電機を隔離する部
屋であれば地上部分に設けてもよい。
〈発明の効果〉
以上のとおり本発明によれば、発電機に高周波騒音を発
生するガスタービン発電機を使用したから、騒音防止を
簡単に行うことができる。又、ガスタービン発電機の排
ガスの有する余剰エネルギーを建造物の各種施設の駆動
源あるいはその用途に向けたからエネルギーの節約も飛
躍的に向上する。
生するガスタービン発電機を使用したから、騒音防止を
簡単に行うことができる。又、ガスタービン発電機の排
ガスの有する余剰エネルギーを建造物の各種施設の駆動
源あるいはその用途に向けたからエネルギーの節約も飛
躍的に向上する。
第1図は本発明の一実施例の概略断面図、第2図は地下
部分の平凹図、第3図は発電系統のブロック図、第4図
は熱交換器の一例の断面図である。 1・・・建造物、2・・地上部分、3・・地下部分、9
・・・発電室、10 ・ガスタービン発電機、18・・
熱交換器、20 ・煙突、21・・・蓄熱槽、22・・
・冷暖房装置、23 給湯槽、30.31 循環路、
40 パイプライン、特許出願人 大倉産業株式会社 代理人 弁理士 佐 藤 英 昭 ゴ(1ミ ) f2) 羊4図
部分の平凹図、第3図は発電系統のブロック図、第4図
は熱交換器の一例の断面図である。 1・・・建造物、2・・地上部分、3・・地下部分、9
・・・発電室、10 ・ガスタービン発電機、18・・
熱交換器、20 ・煙突、21・・・蓄熱槽、22・・
・冷暖房装置、23 給湯槽、30.31 循環路、
40 パイプライン、特許出願人 大倉産業株式会社 代理人 弁理士 佐 藤 英 昭 ゴ(1ミ ) f2) 羊4図
Claims (1)
- 建造物内の隔離された室内に設けられるガスタービン発
電機と、ガスタービン発電機からの排ガスを熱交換して
高温水と高温水よりも温度の低い蓄熱水とを得る熱交換
器と、前記高温水が供給され高温水の潜熱により建造物
の冷暖房を行う冷暖房装置と、建造物の床下に配管され
前記蓄熱水が供給されるパイプラインと、前記熱交換器
、冷暖房装置およびパイプラインの間を水が循環するよ
うに接続する循環路とを備えてなることを特徴とする発
電システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61255596A JPS63113231A (ja) | 1986-10-29 | 1986-10-29 | 発電システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61255596A JPS63113231A (ja) | 1986-10-29 | 1986-10-29 | 発電システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63113231A true JPS63113231A (ja) | 1988-05-18 |
Family
ID=17280919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61255596A Pending JPS63113231A (ja) | 1986-10-29 | 1986-10-29 | 発電システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63113231A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07217915A (ja) * | 1994-01-27 | 1995-08-18 | Takenaka Komuten Co Ltd | 熱電併給システム |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4419710Y1 (ja) * | 1966-05-18 | 1969-08-23 | ||
| JPS51136016A (en) * | 1975-05-19 | 1976-11-25 | Nissan Motor Co Ltd | Total energy system by gas turbine |
| JPS521638A (en) * | 1975-06-18 | 1977-01-07 | Foster Wheeler Energy Corp | Apparatus for recovering heat from exhaust gas of heat generating equipment |
-
1986
- 1986-10-29 JP JP61255596A patent/JPS63113231A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4419710Y1 (ja) * | 1966-05-18 | 1969-08-23 | ||
| JPS51136016A (en) * | 1975-05-19 | 1976-11-25 | Nissan Motor Co Ltd | Total energy system by gas turbine |
| JPS521638A (en) * | 1975-06-18 | 1977-01-07 | Foster Wheeler Energy Corp | Apparatus for recovering heat from exhaust gas of heat generating equipment |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07217915A (ja) * | 1994-01-27 | 1995-08-18 | Takenaka Komuten Co Ltd | 熱電併給システム |
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