JPS63113245A - 空気調和機の集中監視装置 - Google Patents
空気調和機の集中監視装置Info
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- JPS63113245A JPS63113245A JP61259145A JP25914586A JPS63113245A JP S63113245 A JPS63113245 A JP S63113245A JP 61259145 A JP61259145 A JP 61259145A JP 25914586 A JP25914586 A JP 25914586A JP S63113245 A JPS63113245 A JP S63113245A
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- air conditioner
- control device
- circuit
- switch
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は空気調和機の集中監視装置に関し、特に端末
制御装置を併有する空気調和機を複数の各部屋に設置さ
せると共に、これらの各端末制御装置を中央制御装置に
より集中的に制御させ、空気調和機の運転・停止制御を
自動的に行わせるようにした装置に係わるものである。
制御装置を併有する空気調和機を複数の各部屋に設置さ
せると共に、これらの各端末制御装置を中央制御装置に
より集中的に制御させ、空気調和機の運転・停止制御を
自動的に行わせるようにした装置に係わるものである。
従来は、例えば特開昭60−253753号公報で示さ
れるように、空気調和機を設けた各端末制御装置に識別
番号を設定し、中央制御装置と上記各端末制御装置に夫
々設けられた変復調回路を介して上記中央制御装置が送
信すると該当する識別番号の上記端末制御装置から上記
中央制御装置に変復調回路を介して返信を行い、その内
容が返信されるべきデータと一致した時には上記中央制
御装置と上記端末制御装置間の伝送状態は正常であると
判断し、不一致な場合や返信されるべき一定時間内に返
信されなかった時には異常と判断して、中央制御装置の
該当する端末制御装置番号のランプを点滅させ、通信異
常を表す表示ランプを点灯させたり、警報音を発生させ
たりして異常を知らせるようになっていた。
れるように、空気調和機を設けた各端末制御装置に識別
番号を設定し、中央制御装置と上記各端末制御装置に夫
々設けられた変復調回路を介して上記中央制御装置が送
信すると該当する識別番号の上記端末制御装置から上記
中央制御装置に変復調回路を介して返信を行い、その内
容が返信されるべきデータと一致した時には上記中央制
御装置と上記端末制御装置間の伝送状態は正常であると
判断し、不一致な場合や返信されるべき一定時間内に返
信されなかった時には異常と判断して、中央制御装置の
該当する端末制御装置番号のランプを点滅させ、通信異
常を表す表示ランプを点灯させたり、警報音を発生させ
たりして異常を知らせるようになっていた。
上記のような従来の空気調和機の集中監視装置では、異
常をランプ等で表示するのみであるため、その異常が何
によるものか判断できない問題点があった。
常をランプ等で表示するのみであるため、その異常が何
によるものか判断できない問題点があった。
この発明は係る問題点を解決するためになされたもので
、異常の内容を表示器により表示することにより、容易
に異常内容が判断できる空気調和機の集中監視装置を得
ることを目的とするものである。
、異常の内容を表示器により表示することにより、容易
に異常内容が判断できる空気調和機の集中監視装置を得
ることを目的とするものである。
この発明に係る空気調和機の集中監視装置は、中央制御
装置に表示器を設け、この表示器に変復調回路の異常時
その内容を表示するようにしたものである。
装置に表示器を設け、この表示器に変復調回路の異常時
その内容を表示するようにしたものである。
この発明においては、中央制御装置に設けられた表示器
により異常内容が表示され、容易に異常内容を判断する
ことが可能となる。
により異常内容が表示され、容易に異常内容を判断する
ことが可能となる。
以下、この発明に係わる空気調和機の集中監視装置の一
実施例を、第1図ないし第14図を参照して詳細に説明
する。
実施例を、第1図ないし第14図を参照して詳細に説明
する。
この実施例においては発明内容の理解を助けるために、
この種の端末制御装置を併有する空気調和機の1ないし
複数台を複数の各部屋に設置させて、これらの各端末制
御装置を中央制御装置により集中的に制御させるように
した空気調和システム全体について述べる。
この種の端末制御装置を併有する空気調和機の1ないし
複数台を複数の各部屋に設置させて、これらの各端末制
御装置を中央制御装置により集中的に制御させるように
した空気調和システム全体について述べる。
第1図はこの実施例装置の全体的構成を示すシステム図
である。図において(1)はシステム全体を制御する中
央制御装置(以下親機と略す) 、(2+は親機(1)
のもとて空気調和機(以下空調機と略す)(3)を動作
させる端末制御装置(以下子機と略す)、(4)は親機
(1)と子機(2との間の信号を伝送する通信線である
。また、図中A−Dは上記空調機(3)を設置する部屋
であり、空調機0)はその空気調和能力および部屋の大
きさなどにより1台のみ設置する場合と複数台設置する
場合とがある。
である。図において(1)はシステム全体を制御する中
央制御装置(以下親機と略す) 、(2+は親機(1)
のもとて空気調和機(以下空調機と略す)(3)を動作
させる端末制御装置(以下子機と略す)、(4)は親機
(1)と子機(2との間の信号を伝送する通信線である
。また、図中A−Dは上記空調機(3)を設置する部屋
であり、空調機0)はその空気調和能力および部屋の大
きさなどにより1台のみ設置する場合と複数台設置する
場合とがある。
第2図は上記親機(1)を示す図であり、第2図(a)
はその正面図、第2図(b)は左側面図、第2図(C)
は右側面図、第2図(d)は底面図であり、上記各部屋
に設置された空調機(31の運転・停止などのすべての
操作を行うようになっていて、次の各操作スイッチ類、
表示ランプ、表示器などから構成される。すなわち(9
は時刻や異常時などその状態を表示する液晶表示板等の
表示器、(6)は曜日を表す表示ランプ、(71(81
(91叫は親機(1)の各種の機能を操作するためのス
イッチ、(12)は運転スイッチで、このスイッチ(1
2)の操作により各部屋の空調機(3)の運転・停止な
どの制御が行われるようになっている。 (11)は運
転指令・監視ランプで、運転スイッチ(12)の操作に
より点灯及び消灯し、点灯している時は空調機(3)へ
の運転を指示し、がつ空調機(3)が運転されると点灯
する。また、消灯している時は反対に空調機(3)へ停
止の指示をなしていることを示す、 (16)は−斉運
転スイッチで、このスイッチの操作により上記運転スイ
ッチ(12)で運転状態に設定された空調機(3)のみ
を−斉に運転させることができ、この時運転状態にある
ことを表示ランプ(15)により点灯表示させる。(1
4)はタイマスイッチで、タイマ運転させる時にこのス
イッチを操作して表示ランプ(13)を点灯させて行う
、 (17)は親機(1)に商用電源を供給するための
電源接続用の端子、(18)は通信線(イ)を接続する
ための端子、(19)はシステムの状態をセットするた
めの切換えスイッチ、(20)は電源スィッチである。
はその正面図、第2図(b)は左側面図、第2図(C)
は右側面図、第2図(d)は底面図であり、上記各部屋
に設置された空調機(31の運転・停止などのすべての
操作を行うようになっていて、次の各操作スイッチ類、
表示ランプ、表示器などから構成される。すなわち(9
は時刻や異常時などその状態を表示する液晶表示板等の
表示器、(6)は曜日を表す表示ランプ、(71(81
(91叫は親機(1)の各種の機能を操作するためのス
イッチ、(12)は運転スイッチで、このスイッチ(1
2)の操作により各部屋の空調機(3)の運転・停止な
どの制御が行われるようになっている。 (11)は運
転指令・監視ランプで、運転スイッチ(12)の操作に
より点灯及び消灯し、点灯している時は空調機(3)へ
の運転を指示し、がつ空調機(3)が運転されると点灯
する。また、消灯している時は反対に空調機(3)へ停
止の指示をなしていることを示す、 (16)は−斉運
転スイッチで、このスイッチの操作により上記運転スイ
ッチ(12)で運転状態に設定された空調機(3)のみ
を−斉に運転させることができ、この時運転状態にある
ことを表示ランプ(15)により点灯表示させる。(1
4)はタイマスイッチで、タイマ運転させる時にこのス
イッチを操作して表示ランプ(13)を点灯させて行う
、 (17)は親機(1)に商用電源を供給するための
電源接続用の端子、(18)は通信線(イ)を接続する
ための端子、(19)はシステムの状態をセットするた
めの切換えスイッチ、(20)は電源スィッチである。
第3図は端末側の構成ブロック図で、上記子機(2)に
対しては空調t!!(3)、設定温度により接点が入・
切される外付はサーモ(21)が接続されている。
対しては空調t!!(3)、設定温度により接点が入・
切される外付はサーモ(21)が接続されている。
第4図(a)(b)は上記子機+21の平面図および正
面図である。(22)は空調機(3)を接続するコネク
タ、(23)は信号lt!(4)を接続する端子、(2
4)は子機識別番号を設定するための識別番号設定スイ
ッチ、(25)は外付はサーモ(21)を接続するコネ
クタである。
面図である。(22)は空調機(3)を接続するコネク
タ、(23)は信号lt!(4)を接続する端子、(2
4)は子機識別番号を設定するための識別番号設定スイ
ッチ、(25)は外付はサーモ(21)を接続するコネ
クタである。
第5図は上記親機(1)の回路ブロック図であり、マイ
クロコンピュータ(28)を中心にして上記子機+21
と通信するためのASK変復調をなす変復調回路(26
)、上記運転指令・監視ランプ(11)の点滅、時計回
路からの出力の表示を行う上記表示器(町などをもつ表
示回路(27)、上記運転スイッチ(12)などのスイ
ッチの入力をなすスイッチ入力回路(29)、異常時に
警報音などを発生する警報音発生回路(3り、現在時刻
を出力する時計回路(49)、それにそれぞれの回路に
電源を供給する電源回路(30)によって構成されてい
る。
クロコンピュータ(28)を中心にして上記子機+21
と通信するためのASK変復調をなす変復調回路(26
)、上記運転指令・監視ランプ(11)の点滅、時計回
路からの出力の表示を行う上記表示器(町などをもつ表
示回路(27)、上記運転スイッチ(12)などのスイ
ッチの入力をなすスイッチ入力回路(29)、異常時に
警報音などを発生する警報音発生回路(3り、現在時刻
を出力する時計回路(49)、それにそれぞれの回路に
電源を供給する電源回路(30)によって構成されてい
る。
第6図は上記電源回路(30)の詳細を示すブロック構
成図である。 (32)は安定化電源、(33)はマイ
クロコンピュータ(28)の記憶回路のための停電補償
用電池、(34)はこの電池(33)の電圧を測定して
その消耗の度合を判定する比較回路、 (35)は通電
時には上記マイクロコンピュータ(28)に安定化電源
(32)から電源を供給させ、停電時にこれを電池〈3
3)に切り換えるための切換え回路であり、このように
マイクロコンピュータ(28)の電源は切換え回路(3
5)の出力により供給され、その他の回路の電源は安定
化電源(32)から供給され、かつ比較回路(34)の
出力はマイクロコンピュータ(28)に接続されている
。
成図である。 (32)は安定化電源、(33)はマイ
クロコンピュータ(28)の記憶回路のための停電補償
用電池、(34)はこの電池(33)の電圧を測定して
その消耗の度合を判定する比較回路、 (35)は通電
時には上記マイクロコンピュータ(28)に安定化電源
(32)から電源を供給させ、停電時にこれを電池〈3
3)に切り換えるための切換え回路であり、このように
マイクロコンピュータ(28)の電源は切換え回路(3
5)の出力により供給され、その他の回路の電源は安定
化電源(32)から供給され、かつ比較回路(34)の
出力はマイクロコンピュータ(28)に接続されている
。
第7図は上記子機(2)と空調機(3)との接続を示す
回路図で、空調機(3)としてガス暖房機を例としてい
る。 (39)は商用電源を供給するための電源プラグ
、(50)は空調機(3)を集中制御によって運転する
か、あるいは独立して手動運転するかを切換える自動・
手動切換えスイッチ、(40)は手動運転時に空調機(
3)の電源を入・切する主スィッチ、(41)は停電後
の再通電により何もしないでも再通電されてしまうのを
防ぐための自己保持スイッチ、(43)は空調機(3)
での燃焼シーケンスなどの制御をなすための制御回路、
(42)は上記自己保持スイッチ(41)の動作によっ
て制御回路(43)に通電された時に閉路される自己保
持リレー、(36)は上記親fi (11と通信などの
機能をなす子機制御回路、(37)および(38)は同
親機(1)により遠隔制御されるリレー接゛点Aおよび
Bであり、このように子機(2と空調機(3)とは6本
の電線によって接続される。
回路図で、空調機(3)としてガス暖房機を例としてい
る。 (39)は商用電源を供給するための電源プラグ
、(50)は空調機(3)を集中制御によって運転する
か、あるいは独立して手動運転するかを切換える自動・
手動切換えスイッチ、(40)は手動運転時に空調機(
3)の電源を入・切する主スィッチ、(41)は停電後
の再通電により何もしないでも再通電されてしまうのを
防ぐための自己保持スイッチ、(43)は空調機(3)
での燃焼シーケンスなどの制御をなすための制御回路、
(42)は上記自己保持スイッチ(41)の動作によっ
て制御回路(43)に通電された時に閉路される自己保
持リレー、(36)は上記親fi (11と通信などの
機能をなす子機制御回路、(37)および(38)は同
親機(1)により遠隔制御されるリレー接゛点Aおよび
Bであり、このように子機(2と空調機(3)とは6本
の電線によって接続される。
第8図は上記子機制御回路(36)の回路ブロック図で
ある。(44)は外付はサーモ(21)を接続する外部
入力回路、(45)はマイクロコンピュータ、(46)
は空調機(3)を接続するための空調機接続回路、(4
7)は親機(1)と通信をなすための変復調回路、(4
8)は子機(aを識別するための識別番号設定回路であ
る。
ある。(44)は外付はサーモ(21)を接続する外部
入力回路、(45)はマイクロコンピュータ、(46)
は空調機(3)を接続するための空調機接続回路、(4
7)は親機(1)と通信をなすための変復調回路、(4
8)は子機(aを識別するための識別番号設定回路であ
る。
次に、上記のように構成された空気調和機の集中監視装
置の動作について述べる。
置の動作について述べる。
まず動作条件の初期設定を行う。
ここで第1図にみられるように、親機(1)、子機(2
+を信号線(4)により相互に接続させるとともに、各
子機(2)のそれぞれに空調機(3)を1台づつ接続さ
せる。また、子機(21に対しては識別番号スイッチ(
24)により、それぞれの子機(2)に例えば部屋Aの
子機が1番、部屋Bの子機が2番というように識別番号
を設定するのであって、このとき、これらの1番、2番
の識別番号は、親機(1)の運転スイッチ(12)の識
別番号にそれぞれ対応される。
+を信号線(4)により相互に接続させるとともに、各
子機(2)のそれぞれに空調機(3)を1台づつ接続さ
せる。また、子機(21に対しては識別番号スイッチ(
24)により、それぞれの子機(2)に例えば部屋Aの
子機が1番、部屋Bの子機が2番というように識別番号
を設定するのであって、このとき、これらの1番、2番
の識別番号は、親機(1)の運転スイッチ(12)の識
別番号にそれぞれ対応される。
次に上記親機(1)において子機(2の故障を発見し得
るようにするために、システム内で子機(2)がどのよ
うに設置されているかをこの親機(1)に知らせる必要
があるので、同親機(1)に設けられている切換えスイ
ッチ(19)を子機(2)の初期設定の位置(図示せず
)に切換えて、運転スイッチ(!2ンの操作により子機
(2)の存在の有無を設定させる。すなわち、例えば識
別番号1番の部屋を設定しようとするときには、運転ス
イッチ(12)を1回押して運転指令・監視ランプ(1
1)を点灯させる。さらに設定間違いなどの確認のため
に、もう−回押して運転指令・監視ランプ(11)を消
灯させる。同様に1番から15番までの存在する番号の
運転指令・監視ランプ(11)を点灯させ、子fFl(
21が設置されていない識別番号の運転指令・監視ラン
プ(11)を消灯させる。
るようにするために、システム内で子機(2)がどのよ
うに設置されているかをこの親機(1)に知らせる必要
があるので、同親機(1)に設けられている切換えスイ
ッチ(19)を子機(2)の初期設定の位置(図示せず
)に切換えて、運転スイッチ(!2ンの操作により子機
(2)の存在の有無を設定させる。すなわち、例えば識
別番号1番の部屋を設定しようとするときには、運転ス
イッチ(12)を1回押して運転指令・監視ランプ(1
1)を点灯させる。さらに設定間違いなどの確認のため
に、もう−回押して運転指令・監視ランプ(11)を消
灯させる。同様に1番から15番までの存在する番号の
運転指令・監視ランプ(11)を点灯させ、子fFl(
21が設置されていない識別番号の運転指令・監視ラン
プ(11)を消灯させる。
このようにして、全ての初期設定を行うのであるが、こ
こで切換えスイッチ(19)を元の運転位置に戻した状
態で各空調機(3)が使用者の意志に反して勝手に動作
することのないようにするために、この実施例の装置に
おいては一斉運転スイッチ(16)、タイマスイッチ(
14)が必ずOFFされた状態に保持されるようにして
いる。
こで切換えスイッチ(19)を元の運転位置に戻した状
態で各空調機(3)が使用者の意志に反して勝手に動作
することのないようにするために、この実施例の装置に
おいては一斉運転スイッチ(16)、タイマスイッチ(
14)が必ずOFFされた状態に保持されるようにして
いる。
第9図には上記初期設定の内容を実現させるためのフロ
ーチャートを示す。この第9図のフローチャートにおい
ては、まず切換えスイッチ(19)のセット状態を判定
して、子機初期設定位置でない時には次の処理に移行し
、子機初期設定位置である時には一斉運転スイッチ(1
6)、タイマスイッチ(14)をOFFにし、次いで運
転スイッチ(12)が押されたかどうかの判定を行う、
ここでもし運転スイッチ(12)が押されなかった場合
は、今−度切換えスイッチ(19)のセット状態の判定
を行い、また、運転スイッチ(12)が押された場合は
マイクロコンピュータ(28)内部のカウンタCn (
nは運転スイッチ(12)の押された回数を示す)の値
に1をプラスし、Cnの値が1であれば運転指令・監視
ランプ(11)を点灯させ、1でなければこの値を0に
して運転指令・監視ランプ(11)を消灯させる。この
処理の後、Cnの値をマイクロコンピュータ(28)内
部の記憶回路に転送し、最初の切換えスイッチ(19)
のセット状態の判定を行う、なお初期設定の変更をなす
場合も同様に操作される。
ーチャートを示す。この第9図のフローチャートにおい
ては、まず切換えスイッチ(19)のセット状態を判定
して、子機初期設定位置でない時には次の処理に移行し
、子機初期設定位置である時には一斉運転スイッチ(1
6)、タイマスイッチ(14)をOFFにし、次いで運
転スイッチ(12)が押されたかどうかの判定を行う、
ここでもし運転スイッチ(12)が押されなかった場合
は、今−度切換えスイッチ(19)のセット状態の判定
を行い、また、運転スイッチ(12)が押された場合は
マイクロコンピュータ(28)内部のカウンタCn (
nは運転スイッチ(12)の押された回数を示す)の値
に1をプラスし、Cnの値が1であれば運転指令・監視
ランプ(11)を点灯させ、1でなければこの値を0に
して運転指令・監視ランプ(11)を消灯させる。この
処理の後、Cnの値をマイクロコンピュータ(28)内
部の記憶回路に転送し、最初の切換えスイッチ(19)
のセット状態の判定を行う、なお初期設定の変更をなす
場合も同様に操作される。
続いて以上のように初期設定を終えた後、個々の制御動
作を行う。
作を行う。
まず切換えスイッチ(19)を運転位置(図示せず)に
セットしておき、この状態で1番の空調i[31を運転
させる場合の手順について述べる。
セットしておき、この状態で1番の空調i[31を運転
させる場合の手順について述べる。
この状態では上記したように一斉運転スイッチ(16)
で−斉表示ランプ(15)を点灯させ、1番の運転スイ
ッチ(12)を押すごとに運転指令・監視ランプ(11
)の点灯・消灯が繰り返されるので、−斉表示ランプ(
15)と運転指令・監視ランプ(11)の両方が点灯す
る状態にすると、親機(1)の変復調口1(26)によ
り信号線(2)を介して1番の子機(2に運転開始の信
号が与えられる。この手順を第10図のフローチャート
に示す、まず、−斉運転スイッチ(16)がONの状態
であるか否かを判定し、ONの状態の時にはさらにn番
の運転指令・監視ランプ(]1)が点灯しているかを判
定する0点灯していれば更にn番の空調機(3)が既に
運転状態かどうかを判定して、運転状態であれば処理を
終了し、運転状態でなければ子機(2)にリレー接点A
(37)、リレー接点B (38)の両方をONにす
る信号を与えた後に、リレー接点B (38)のみをO
FFさせて処理を終了する。また、上記運転指令・監視
ランプ(11)が点灯している時、あるいは、−斉運転
スイッチ(16)がOFFの時は、リレー接点A (3
7)、リレー接点B (38)の両方をOFFさせて処
理を終了する。このようにして空調機(3)の運転の遠
隔制御が可能であるが、この場合での子機(2)のリレ
ー接点A (37)、リレー接点B (38)の開閉動
作による空調機(3)の作動については後述する。また
、このフローチャートからも明らかなように、マイクロ
コンピュータ(28)にCnの値が記憶されているので
一斉運転スイッチ(16)のON・OFF操作によって
全ての空調機(3)を−斉に運転・停止させることが可
能である。
で−斉表示ランプ(15)を点灯させ、1番の運転スイ
ッチ(12)を押すごとに運転指令・監視ランプ(11
)の点灯・消灯が繰り返されるので、−斉表示ランプ(
15)と運転指令・監視ランプ(11)の両方が点灯す
る状態にすると、親機(1)の変復調口1(26)によ
り信号線(2)を介して1番の子機(2に運転開始の信
号が与えられる。この手順を第10図のフローチャート
に示す、まず、−斉運転スイッチ(16)がONの状態
であるか否かを判定し、ONの状態の時にはさらにn番
の運転指令・監視ランプ(]1)が点灯しているかを判
定する0点灯していれば更にn番の空調機(3)が既に
運転状態かどうかを判定して、運転状態であれば処理を
終了し、運転状態でなければ子機(2)にリレー接点A
(37)、リレー接点B (38)の両方をONにす
る信号を与えた後に、リレー接点B (38)のみをO
FFさせて処理を終了する。また、上記運転指令・監視
ランプ(11)が点灯している時、あるいは、−斉運転
スイッチ(16)がOFFの時は、リレー接点A (3
7)、リレー接点B (38)の両方をOFFさせて処
理を終了する。このようにして空調機(3)の運転の遠
隔制御が可能であるが、この場合での子機(2)のリレ
ー接点A (37)、リレー接点B (38)の開閉動
作による空調機(3)の作動については後述する。また
、このフローチャートからも明らかなように、マイクロ
コンピュータ(28)にCnの値が記憶されているので
一斉運転スイッチ(16)のON・OFF操作によって
全ての空調機(3)を−斉に運転・停止させることが可
能である。
次に、親機(1)のマイクロコンピュータ(28)の停
電補償について述べる。
電補償について述べる。
親e1m (11においては、初期設定とか運転指令状
態をマイクロコンピュータ(28)に記憶させるように
しており、このためもし停電などによって一旦電源の供
給が止められると、この記憶されたデータが消失して、
再通電した時にまた初期設定からやり直さなければなら
なくなる。従って、この点を解決する目的で電池(33
)により、マイクロコンピュータ(28)の記憶内容の
保証および保護を行う。
態をマイクロコンピュータ(28)に記憶させるように
しており、このためもし停電などによって一旦電源の供
給が止められると、この記憶されたデータが消失して、
再通電した時にまた初期設定からやり直さなければなら
なくなる。従って、この点を解決する目的で電池(33
)により、マイクロコンピュータ(28)の記憶内容の
保証および保護を行う。
マイクロコンピュータ(28)の電源には通常5■が用
いられており、これは安定化電源(32)から供給され
ているが、電池(33)の電圧としては、この安定化電
源(32)の電圧よりも低い3,5V程度を用いて記憶
内容の保持ができるようにしている。今、停電などによ
り商用電源供給が停止され、安定化電源(32)の電圧
が電池(33)の電圧よりも低下すると、マイクロコン
ピュータ(28)への電源供給を切換え回路(35)に
より自動的に電池(33)に切換え、記憶内容の保持を
継続させ、かつ再通電によって安定化電源(32)の電
圧が電池(33)の電圧よりも高くなった時点で、再度
安定化電源(32)からの電源供給に復帰させるように
している。また、停電などが繰り返されて電池(33)
が消耗した場合などには、この電池(33)による停電
補償ができなくなるため、比較回路(34)によって電
池(33)の電圧を常時監視させ、これが一定の電圧値
になれば、例えば電池(33)の寿命と判断してこれを
管理者に知らせる。
いられており、これは安定化電源(32)から供給され
ているが、電池(33)の電圧としては、この安定化電
源(32)の電圧よりも低い3,5V程度を用いて記憶
内容の保持ができるようにしている。今、停電などによ
り商用電源供給が停止され、安定化電源(32)の電圧
が電池(33)の電圧よりも低下すると、マイクロコン
ピュータ(28)への電源供給を切換え回路(35)に
より自動的に電池(33)に切換え、記憶内容の保持を
継続させ、かつ再通電によって安定化電源(32)の電
圧が電池(33)の電圧よりも高くなった時点で、再度
安定化電源(32)からの電源供給に復帰させるように
している。また、停電などが繰り返されて電池(33)
が消耗した場合などには、この電池(33)による停電
補償ができなくなるため、比較回路(34)によって電
池(33)の電圧を常時監視させ、これが一定の電圧値
になれば、例えば電池(33)の寿命と判断してこれを
管理者に知らせる。
以上は親機(1)の操作方法である。続いて子機(2)
および空調機(3)の動作について述べる。
および空調機(3)の動作について述べる。
上記したとおり空調機(3)には、これを単独で運転(
以下手動運転と略す)させるか、あるいは親機(1)に
より遠隔制御で運転(以下自動運転と略す)させるかを
選択して切換えるための自動・手動切換えスイッチ(5
0)が設けられている。すなわち、第8図における自動
・手動切換えスイッチ(50)の接点e−g側が自動運
転、接点f−h側が手動運転である。
以下手動運転と略す)させるか、あるいは親機(1)に
より遠隔制御で運転(以下自動運転と略す)させるかを
選択して切換えるための自動・手動切換えスイッチ(5
0)が設けられている。すなわち、第8図における自動
・手動切換えスイッチ(50)の接点e−g側が自動運
転、接点f−h側が手動運転である。
先ず、空調機(3)を手動運転させる場合について述べ
る。
る。
自動・手動切換えスイッチ(50)を手動運転側に選択
し、この手動運転のための主スィッチ(4o)をONさ
せた後、自己保持スイッチ(41)を−時的にONさせ
ることにより、制御回路(43)への通電が継続される
ことになる。この操作により空調機(3)を手動運転さ
せることができ、自己保持が掛けられていることを、子
機制御回路(43)のa−6間への商用電源100■の
印加により子機(aに知らせる。一方、主スィッチ(4
0)をOFFさせることにより制御回路(43)への通
電が遮断され、自己保持リレー(42)もまたOFFさ
れて当然空調機(3)は停止する。また、例えば空調機
B)の運転中に失火等の異常が発生した場合には、制御
回路(43)がこの自己保持リレー(42)をOFFし
て自身への電源供給を遮断するのである。
し、この手動運転のための主スィッチ(4o)をONさ
せた後、自己保持スイッチ(41)を−時的にONさせ
ることにより、制御回路(43)への通電が継続される
ことになる。この操作により空調機(3)を手動運転さ
せることができ、自己保持が掛けられていることを、子
機制御回路(43)のa−6間への商用電源100■の
印加により子機(aに知らせる。一方、主スィッチ(4
0)をOFFさせることにより制御回路(43)への通
電が遮断され、自己保持リレー(42)もまたOFFさ
れて当然空調機(3)は停止する。また、例えば空調機
B)の運転中に失火等の異常が発生した場合には、制御
回路(43)がこの自己保持リレー(42)をOFFし
て自身への電源供給を遮断するのである。
次に、空調機(31を自動運転させる場合について述べ
る。
る。
上記自動・手動切換えスイッチ(50)を自動運転側に
選択し、子機制御回路(43)のa−c間への商用電源
100Vの印加により、このモードが自動運転であるこ
とを子機(2)に知らせる。そしてこの状態で親機(1
)からの制御によりリレー接点A (37)、リレー接
点B (38)が同時にONされると制御回路(43)
への通電がなされて、手動運転の場合と同様に自己保持
リレー(42)がONされ、その後リレー接点B (3
8)がOFFされても、この自己保持リレー (42)
による自己保持で制御回路(43)への通電が継続され
、空調機(3)を自動運転させることができる。同時に
このとき子機制御回路(36)のa・6間に商用電源1
00■が印加され、自己保持が掛けられていることを子
機(21に知らせる。一方、上記手動運転と同様に運転
中に失火などの異常が発生した場合には、制御回路(4
3)がこの自己保持リレー (42)をOFFして自身
への電源供給を遮断するのである。すなわち、このよう
に子機(2)においては子機制御回路(36)のa−c
間の電圧を監視することによって空調fi(31が自動
運転であるか手動運転であるかを判定でき、また、同様
にa−6間の電圧を監視することによってこの運転の如
何を問わず空調機(3)に通電されているかどうかを判
定できる。
選択し、子機制御回路(43)のa−c間への商用電源
100Vの印加により、このモードが自動運転であるこ
とを子機(2)に知らせる。そしてこの状態で親機(1
)からの制御によりリレー接点A (37)、リレー接
点B (38)が同時にONされると制御回路(43)
への通電がなされて、手動運転の場合と同様に自己保持
リレー(42)がONされ、その後リレー接点B (3
8)がOFFされても、この自己保持リレー (42)
による自己保持で制御回路(43)への通電が継続され
、空調機(3)を自動運転させることができる。同時に
このとき子機制御回路(36)のa・6間に商用電源1
00■が印加され、自己保持が掛けられていることを子
機(21に知らせる。一方、上記手動運転と同様に運転
中に失火などの異常が発生した場合には、制御回路(4
3)がこの自己保持リレー (42)をOFFして自身
への電源供給を遮断するのである。すなわち、このよう
に子機(2)においては子機制御回路(36)のa−c
間の電圧を監視することによって空調fi(31が自動
運転であるか手動運転であるかを判定でき、また、同様
にa−6間の電圧を監視することによってこの運転の如
何を問わず空調機(3)に通電されているかどうかを判
定できる。
次に、子機(2)に空調機(3)の温度調節のための外
付はサーモ(21)が接続しである場合について述べる
。
付はサーモ(21)が接続しである場合について述べる
。
この時は空調fi(31を必ず自動運転にしておき、子
機−に収り付けられた外付はサーモ(21)の信号を外
部入力回路(44)によりマイクロコンピータ(45)
に取り込み、これを変復調回路(47)がら信号線を介
して親機(1)に伝え、この親機(1)ではこの信号を
受けて第12図に示すフローチャートのプログラムによ
り子機(21に信号を送る。すなわち、このフローチャ
ートから明らかなようにn番の子機(2)(このシステ
ムの場合nは1〜15)から外付はサーモ(21)の信
号を親機(1)にて入力すると、最初−斉表示ランプ(
15)が点灯しているがを判定し、点灯している時はn
番の運転指令・監視ランプ(11)が点灯しているかを
判断する。そして、外付はサーモ(21)のONにより
空調機(3)を運転させる処理をなし、OFFであれば
これを停止させる処理をなすのであって、これらの運転
指令・−斉運転の白河れにも該当しない時には何の処理
もなさないようにしている。
機−に収り付けられた外付はサーモ(21)の信号を外
部入力回路(44)によりマイクロコンピータ(45)
に取り込み、これを変復調回路(47)がら信号線を介
して親機(1)に伝え、この親機(1)ではこの信号を
受けて第12図に示すフローチャートのプログラムによ
り子機(21に信号を送る。すなわち、このフローチャ
ートから明らかなようにn番の子機(2)(このシステ
ムの場合nは1〜15)から外付はサーモ(21)の信
号を親機(1)にて入力すると、最初−斉表示ランプ(
15)が点灯しているがを判定し、点灯している時はn
番の運転指令・監視ランプ(11)が点灯しているかを
判断する。そして、外付はサーモ(21)のONにより
空調機(3)を運転させる処理をなし、OFFであれば
これを停止させる処理をなすのであって、これらの運転
指令・−斉運転の白河れにも該当しない時には何の処理
もなさないようにしている。
ここで空調機(3)の運転・停止を監視する方法につい
て述べる。
て述べる。
子機制御回路(36)のa・6間の電圧(運転中は商用
電源100■が印加され、停止中はOV)を子機(2の
空調機接続回路(46)で判定し、これを子n(2)の
マイクロコンピュータ(45)に知らせるとともに、変
復調回路(47)により通信線(4)を介して親機(1
)に伝達する。親機(1)では変復調回路(26)によ
りこの信号を受はマイクロコンピュータ(28)で判断
し、n番の子機(21(この場合nは1〜!5)が運転
中であればn番の運転指令・監視ランプ(11)を点灯
させ、停止中であれば消灯させる。また、親機(1)に
は子機(2)からの情報を基にしてシステム内に次のよ
うな異常等が発生した場合に、その異常発生箇所並びに
異常の種類を表示し、かつ警報を発する機能が与えられ
ている。
電源100■が印加され、停止中はOV)を子機(2の
空調機接続回路(46)で判定し、これを子n(2)の
マイクロコンピュータ(45)に知らせるとともに、変
復調回路(47)により通信線(4)を介して親機(1
)に伝達する。親機(1)では変復調回路(26)によ
りこの信号を受はマイクロコンピュータ(28)で判断
し、n番の子機(21(この場合nは1〜!5)が運転
中であればn番の運転指令・監視ランプ(11)を点灯
させ、停止中であれば消灯させる。また、親機(1)に
は子機(2)からの情報を基にしてシステム内に次のよ
うな異常等が発生した場合に、その異常発生箇所並びに
異常の種類を表示し、かつ警報を発する機能が与えられ
ている。
■、子機(aとの通信ができない時の通信異常警報、■
、空調機(3)を運転させようとしたのに運転しなかっ
た時、または、停止させようとしたのに停止しなかった
時の動作警報、 の2項目である。そして、この2項目の何れがの異常が
生じた場合、その異常発生がn番の子機(2)であれば
n番の運転指令・監視ランプ(11)を点滅させるとと
もに、異常に該当する表示を表示器((5)に表示する
とともに、管理者に警報音発生回路(31)から発生さ
れる音により警報する。この警報音は、その音域を変え
るなどによって各異常状態のどを区分することも可能で
あるが、ここでは各異常状態の内容を区別して表示器(
5)に表示しているため、特にこのような手段を採用し
なくてもよい。
、空調機(3)を運転させようとしたのに運転しなかっ
た時、または、停止させようとしたのに停止しなかった
時の動作警報、 の2項目である。そして、この2項目の何れがの異常が
生じた場合、その異常発生がn番の子機(2)であれば
n番の運転指令・監視ランプ(11)を点滅させるとと
もに、異常に該当する表示を表示器((5)に表示する
とともに、管理者に警報音発生回路(31)から発生さ
れる音により警報する。この警報音は、その音域を変え
るなどによって各異常状態のどを区分することも可能で
あるが、ここでは各異常状態の内容を区別して表示器(
5)に表示しているため、特にこのような手段を採用し
なくてもよい。
また、上記■の項目において、子機(2)の変復調回路
(47)が故障した場合には、親機(1)がら通信線(
4)を介してデータが子機(2)に送信されるが、子機
(2]の変復調回路(47)の故障のため返信できず、
親機(1)において運転指令・監視ランプ111)を点
滅させるとともに、表示器[51にその故障内容を表示
させ管理者に異常を知らせる。一方、親機(1)の変復
調回路(26)が故障した時には、マイクロコンピュー
タ(28)が変復調回路(26)にデータを出力すると
、変復調回路(26)からマイクロコンピュータ(28
)に“1. TI倍信号送る(この信号をW丁丁Y信号
と表す)、親機(1)が子機(aに信号線(4)を介し
てデータを送り、子機(aが親機(1)にデータを返信
し、これを繰り返して交互のデータのやりとりを全て終
了すると、先の変復調回路(26)からマイクロコンピ
ュータ(28)に出力された“°L″信号を°゛H°°
H°°信号従って、先のBUSY信号がH゛°の状態ま
たは°゛LLパ態で、ある一定時間以上の長さになった
時、マイクロコンピュータ(28)が変復調回路(26
)異常であると判断して表示器(9にその異常内容を表
示する。この動作を示すフローチャートを第14図に示
す。
(47)が故障した場合には、親機(1)がら通信線(
4)を介してデータが子機(2)に送信されるが、子機
(2]の変復調回路(47)の故障のため返信できず、
親機(1)において運転指令・監視ランプ111)を点
滅させるとともに、表示器[51にその故障内容を表示
させ管理者に異常を知らせる。一方、親機(1)の変復
調回路(26)が故障した時には、マイクロコンピュー
タ(28)が変復調回路(26)にデータを出力すると
、変復調回路(26)からマイクロコンピュータ(28
)に“1. TI倍信号送る(この信号をW丁丁Y信号
と表す)、親機(1)が子機(aに信号線(4)を介し
てデータを送り、子機(aが親機(1)にデータを返信
し、これを繰り返して交互のデータのやりとりを全て終
了すると、先の変復調回路(26)からマイクロコンピ
ュータ(28)に出力された“°L″信号を°゛H°°
H°°信号従って、先のBUSY信号がH゛°の状態ま
たは°゛LLパ態で、ある一定時間以上の長さになった
時、マイクロコンピュータ(28)が変復調回路(26
)異常であると判断して表示器(9にその異常内容を表
示する。この動作を示すフローチャートを第14図に示
す。
次に、親機(2)の時計回路(49)により時間によっ
て子機(2をON・OFF制御(以下タイマ運転という
)を行う場合について述べる。
て子機(2をON・OFF制御(以下タイマ運転という
)を行う場合について述べる。
管理者は親機(2)の各スイッチm〜00)で空調fi
(31を運転させる時刻・曜日・空調機(3)の番号・
運転させる時間の長さを設定する。この手順をフローチ
ャート第13図に示す、第13図において操作スイッチ
(へ)と(9)を押すとタイマ設定になる。タイマ設定
になるとタイマ運転にてONさせる曜日のみ親機(1)
の表示ランプ(6)に点灯させ、操作スイッチ(8)〜
(11)にてON −OFFの指定を行う。次に、運転
開始時刻を表示器(51に表示して、操作スイッチ(8
〜(11)にて設定を行い、完了すると表示器(51に
空調機(3)を運転させる時間の長さを表示して、同様
に操作スイッチ6〜(11)にて設゛定する。最後にタ
イマ運転にて運転させる番号を運転指令・監視ランプ(
11)に点灯させて、運転スイッチ(12)によりタイ
マ運転させたい番号を設定し完了する。このような設定
をそれぞれ行い、設定変更や設定間違いの時には、もう
−度曜日指定に戻り最初から設定を行う。
(31を運転させる時刻・曜日・空調機(3)の番号・
運転させる時間の長さを設定する。この手順をフローチ
ャート第13図に示す、第13図において操作スイッチ
(へ)と(9)を押すとタイマ設定になる。タイマ設定
になるとタイマ運転にてONさせる曜日のみ親機(1)
の表示ランプ(6)に点灯させ、操作スイッチ(8)〜
(11)にてON −OFFの指定を行う。次に、運転
開始時刻を表示器(51に表示して、操作スイッチ(8
〜(11)にて設定を行い、完了すると表示器(51に
空調機(3)を運転させる時間の長さを表示して、同様
に操作スイッチ6〜(11)にて設゛定する。最後にタ
イマ運転にて運転させる番号を運転指令・監視ランプ(
11)に点灯させて、運転スイッチ(12)によりタイ
マ運転させたい番号を設定し完了する。このような設定
をそれぞれ行い、設定変更や設定間違いの時には、もう
−度曜日指定に戻り最初から設定を行う。
以上の設定を行った後、親機(1)のタイマスイッチ(
14)を押すことにより、表示ランプ(13)は点灯さ
れ、タイマ運転がなされる。第11図のフローチャート
にタイマ運転を行った時の手順を示す。タイマスイッチ
(14)が押されると現在時刻のデータを出力する時計
回路(49)からマイクロコンピュータ(28)にその
データが入力され、入力された現在時刻と先に設定され
たタイマON時間・曜日とを比較し、現在時刻が運転時
間帯なのか停止時間帯かを判定し、運転時間帯ならば運
転させる番号の空調機(3)が既に運転しているかどう
かをチェックし、運転していない場合は運転させる処理
を行う。
14)を押すことにより、表示ランプ(13)は点灯さ
れ、タイマ運転がなされる。第11図のフローチャート
にタイマ運転を行った時の手順を示す。タイマスイッチ
(14)が押されると現在時刻のデータを出力する時計
回路(49)からマイクロコンピュータ(28)にその
データが入力され、入力された現在時刻と先に設定され
たタイマON時間・曜日とを比較し、現在時刻が運転時
間帯なのか停止時間帯かを判定し、運転時間帯ならば運
転させる番号の空調機(3)が既に運転しているかどう
かをチェックし、運転していない場合は運転させる処理
を行う。
また、停止時間帯ならば全空調機(3)を停止させる処
理を行うようになっている。
理を行うようになっている。
なお、以上の実施例の説明では空調機B)の例としてガ
ス暖房機について述べたが、その他の空調機・電気機器
などの集中監視にも容易に適用できる。また、実施例に
おいては、親機(1)と子v1(21との通信に通信線
を用いたが、例えば電灯線などを用いてもよい、さらに
、時計回路の出力の表示として液晶表示板を用いたがL
ED等でもよい。
ス暖房機について述べたが、その他の空調機・電気機器
などの集中監視にも容易に適用できる。また、実施例に
おいては、親機(1)と子v1(21との通信に通信線
を用いたが、例えば電灯線などを用いてもよい、さらに
、時計回路の出力の表示として液晶表示板を用いたがL
ED等でもよい。
この発明は以上説明したとおり、端末制御装置を併有す
る空気調和機の1ないし複数台を複数の各部屋に設置さ
せ、これらの各端末Ill装置と中央制御装置の夫々に
変復調回路を設け、上記各端末制御装置を上記変復調回
路を介して上記中央制御装置により集中的に制御させる
ようにした空気調和機の集中監視装置において、上記中
央制御装置に表示器を設け、この表示器に上記変復調回
路の異常時その内容を表示するようにしたことにより、
異常内容を容易に判断することができ、通信線等が正常
であるか否かを検査する必要がなくなる効果がある。
る空気調和機の1ないし複数台を複数の各部屋に設置さ
せ、これらの各端末Ill装置と中央制御装置の夫々に
変復調回路を設け、上記各端末制御装置を上記変復調回
路を介して上記中央制御装置により集中的に制御させる
ようにした空気調和機の集中監視装置において、上記中
央制御装置に表示器を設け、この表示器に上記変復調回
路の異常時その内容を表示するようにしたことにより、
異常内容を容易に判断することができ、通信線等が正常
であるか否かを検査する必要がなくなる効果がある。
第1図〜第14図はこの発明の一実施例を示す図であり
、第1図は空気調和機の集中監視装置を示すシステム構
成図、第2図<a)(b)(c)(d)は親機(1)の
正面図、左側面図、右側面図および底面図、第3図は端
末側の構成ブロック図、第4図(a)(b)は子機(2
の平面図および正面図、第5図は親機(1)の回路ブロ
ック図、第6図は電源回路(30)の詳細を示すブロッ
ク構成図、第7図は子機(2)と空調機(3)との接続
を示す回路図、第8図は子機制御回路(36)の回路ブ
ロック図、第9図には初期設定の内容を実現させるため
のフローチャート、第1O図は親機(1)から各子機(
2への運転開始の手順を示すフローチャート、第11図
は親機(1)をタイマ運転させた場合の制御のための手
順を示すフローチャート、第12図は子機(′2に空調
1(31の温度調節用外付はサーモ(21)を接続した
場合の制御のための手順を示すフローチャート、第13
図はタイマ運転の時間・曜日・子機(2)番号の設定を
実現させるためのフローチャート、第14図は変復調回
路(26)の異常を判断するフローチャートである。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示し、(
1)は中央制御袋″I(親機) 、[2)は端末制御装
置(子機) 、(31は空気調和機、(51は表示器、
(26)、(47)は変復調回路である。
、第1図は空気調和機の集中監視装置を示すシステム構
成図、第2図<a)(b)(c)(d)は親機(1)の
正面図、左側面図、右側面図および底面図、第3図は端
末側の構成ブロック図、第4図(a)(b)は子機(2
の平面図および正面図、第5図は親機(1)の回路ブロ
ック図、第6図は電源回路(30)の詳細を示すブロッ
ク構成図、第7図は子機(2)と空調機(3)との接続
を示す回路図、第8図は子機制御回路(36)の回路ブ
ロック図、第9図には初期設定の内容を実現させるため
のフローチャート、第1O図は親機(1)から各子機(
2への運転開始の手順を示すフローチャート、第11図
は親機(1)をタイマ運転させた場合の制御のための手
順を示すフローチャート、第12図は子機(′2に空調
1(31の温度調節用外付はサーモ(21)を接続した
場合の制御のための手順を示すフローチャート、第13
図はタイマ運転の時間・曜日・子機(2)番号の設定を
実現させるためのフローチャート、第14図は変復調回
路(26)の異常を判断するフローチャートである。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示し、(
1)は中央制御袋″I(親機) 、[2)は端末制御装
置(子機) 、(31は空気調和機、(51は表示器、
(26)、(47)は変復調回路である。
Claims (3)
- (1)端末制御装置を併有する空気調和機の1ないし複
数台を複数の各部屋に設置させ、これらの各端末制御装
置と中央制御装置の夫々に変復調回路を設け、上記各端
末制御装置を上記変復調回路を介して上記中央制御装置
により集中的に制御させるようにした空気調和機の集中
監視装置において、上記中央制御装置に表示器を設け、
この表示器に上記変復調回路の異常時その内容を表示す
るようにしたことを特徴とする空気調和機の集中監視装
置。 - (2)中央制御装置と各端末制御装置との間の通信に、
専用の通信線を用いることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の空気調和機の集中監視装置。 - (3)中央制御装置と各端末制御装置との間の通信に、
各装置への電力供給のための電力線を利用することを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の空気調和機の集中
監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61259145A JPS63113245A (ja) | 1986-10-30 | 1986-10-30 | 空気調和機の集中監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61259145A JPS63113245A (ja) | 1986-10-30 | 1986-10-30 | 空気調和機の集中監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63113245A true JPS63113245A (ja) | 1988-05-18 |
Family
ID=17329956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61259145A Pending JPS63113245A (ja) | 1986-10-30 | 1986-10-30 | 空気調和機の集中監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63113245A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02203146A (ja) * | 1989-01-31 | 1990-08-13 | Daikin Ind Ltd | 空気調和装置の運転制御装置 |
| JP2008180432A (ja) * | 2007-01-24 | 2008-08-07 | Matsushita Electric Works Ltd | 集中制御システム |
| JP2024152627A (ja) * | 2023-04-14 | 2024-10-25 | 研能科技股▲ふん▼有限公司 | 排気ファン |
-
1986
- 1986-10-30 JP JP61259145A patent/JPS63113245A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02203146A (ja) * | 1989-01-31 | 1990-08-13 | Daikin Ind Ltd | 空気調和装置の運転制御装置 |
| JP2008180432A (ja) * | 2007-01-24 | 2008-08-07 | Matsushita Electric Works Ltd | 集中制御システム |
| JP2024152627A (ja) * | 2023-04-14 | 2024-10-25 | 研能科技股▲ふん▼有限公司 | 排気ファン |
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