JPS63113268A - 廃熱・温度差併用駆動形加熱装置 - Google Patents
廃熱・温度差併用駆動形加熱装置Info
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- JPS63113268A JPS63113268A JP61257584A JP25758486A JPS63113268A JP S63113268 A JPS63113268 A JP S63113268A JP 61257584 A JP61257584 A JP 61257584A JP 25758486 A JP25758486 A JP 25758486A JP S63113268 A JPS63113268 A JP S63113268A
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A30/00—Adapting or protecting infrastructure or their operation
- Y02A30/27—Relating to heating, ventilation or air conditioning [HVAC] technologies
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- Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、低温′熱エネルギおよび冷熱エネルギを利用
して高温の熱エネルギを発生せしめる加熱装置に関し、
具体的VCは装置稼動用動力源の廃熱、その他太陽熱エ
ネルギを回収しこれを熱源の一部として利用し、効率的
に高温の熱エネルギを取り出し得るように構成した廃熱
・温度差併用駆動形加熱/冷却装置に関する。
して高温の熱エネルギを発生せしめる加熱装置に関し、
具体的VCは装置稼動用動力源の廃熱、その他太陽熱エ
ネルギを回収しこれを熱源の一部として利用し、効率的
に高温の熱エネルギを取り出し得るように構成した廃熱
・温度差併用駆動形加熱/冷却装置に関する。
(従来技術)
ヒートポンプは、熱媒の気化罠際して取り込まれる気化
熱および熱媒の液化の際に放出される凝縮熱を利用して
熱エネルギの移動および伝達を行うものであるが、例え
ば室外の大気温度が低下するほど益々暖かくなる暖房機
即ち逆ストーブはこのヒートポンプを利用したものであ
る。従来、ヒートポンプを他の熱機関で駆動するように
した逆ストーブが知られている。これは、低い外気と定
温度熱源との間で熱機関を動かし、その熱機関の出力軸
に自動遠心クラッチを介して電動機を接続し、前記熱機
関の動力が充分大きいときは制御器で自動的に前記クラ
ッチをつないで直接熱機関の動力(出力)でヒートポン
プを駆動し、該ポンプで定温度熱源から熱を汲み上げて
放熱部へ導き、また前記熱機関の動力が充分でないとき
は、同様に前記制御器により前記クラッチを切って前記
電動機でヒートポンプを駆動するようにしたものである
。
熱および熱媒の液化の際に放出される凝縮熱を利用して
熱エネルギの移動および伝達を行うものであるが、例え
ば室外の大気温度が低下するほど益々暖かくなる暖房機
即ち逆ストーブはこのヒートポンプを利用したものであ
る。従来、ヒートポンプを他の熱機関で駆動するように
した逆ストーブが知られている。これは、低い外気と定
温度熱源との間で熱機関を動かし、その熱機関の出力軸
に自動遠心クラッチを介して電動機を接続し、前記熱機
関の動力が充分大きいときは制御器で自動的に前記クラ
ッチをつないで直接熱機関の動力(出力)でヒートポン
プを駆動し、該ポンプで定温度熱源から熱を汲み上げて
放熱部へ導き、また前記熱機関の動力が充分でないとき
は、同様に前記制御器により前記クラッチを切って前記
電動機でヒートポンプを駆動するようにしたものである
。
(発明が解決しようとする問題点)
上述し究自動クラッチおよび制御器を用いた逆ストーブ
あるいは暖房装置では、熱機関の動力が充分でないとき
に熱機関側の動力を切って電動機の動力によりヒートポ
ンプを駆動するので、電動機に大電力が必要であり、ま
た熱機関側の動力の変化に制御器および自動クラッチが
適確罠追従せず、結局電動機が働かないまま熱機関側の
低下した動力でヒートポンプを駆動することとなり、ヒ
ートポンプしたがって逆ストーブが有効に働かないとい
った欠点がめる。また電動機はヒートポンプの圧縮器に
連結されるが、暖房機としては通常電動機と圧縮器とが
一体に組み込tnた密閉形のものが一般的であり、この
ようなものにさらに熱機関の回転出力軸を連結すること
は構造的な無理が生じ、連結部からヒートポンプ系内の
熱媒体が漏れ出るといった不具合が起る。圧縮器と電動
機が分離した非密閉形のもっけ、圧縮器、電動機ともに
大型であって、この種の暖房機には適さない。
あるいは暖房装置では、熱機関の動力が充分でないとき
に熱機関側の動力を切って電動機の動力によりヒートポ
ンプを駆動するので、電動機に大電力が必要であり、ま
た熱機関側の動力の変化に制御器および自動クラッチが
適確罠追従せず、結局電動機が働かないまま熱機関側の
低下した動力でヒートポンプを駆動することとなり、ヒ
ートポンプしたがって逆ストーブが有効に働かないとい
った欠点がめる。また電動機はヒートポンプの圧縮器に
連結されるが、暖房機としては通常電動機と圧縮器とが
一体に組み込tnた密閉形のものが一般的であり、この
ようなものにさらに熱機関の回転出力軸を連結すること
は構造的な無理が生じ、連結部からヒートポンプ系内の
熱媒体が漏れ出るといった不具合が起る。圧縮器と電動
機が分離した非密閉形のもっけ、圧縮器、電動機ともに
大型であって、この種の暖房機には適さない。
また上記形式のものはいずれも外部の引き込み電源のな
い場所では全く使用できず、さらにエネルギ全系統から
みれば、水力あるいは燃料等の一次エネルギから電気エ
ネルギだ変換してこれを駆動源とするものであるから、
その間て廃熱として失われる部分があり、エネルギ源全
搬の利用効率の点で末だ充分とはいい難い。
い場所では全く使用できず、さらにエネルギ全系統から
みれば、水力あるいは燃料等の一次エネルギから電気エ
ネルギだ変換してこれを駆動源とするものであるから、
その間て廃熱として失われる部分があり、エネルギ源全
搬の利用効率の点で末だ充分とはいい難い。
(問題点を解決するための手段)
本発明に係る廃熱・温度差併用駆動形加熱装置は、ヒー
トポンプ即ち加熱サイクル部と、熱機関即ち熱動力サイ
クル部と、廃熱回収蓄熱部と、ターボエンジンとを有し
、前記加熱サイクル部は。
トポンプ即ち加熱サイクル部と、熱機関即ち熱動力サイ
クル部と、廃熱回収蓄熱部と、ターボエンジンとを有し
、前記加熱サイクル部は。
吸熱器と凝縮器とを結ぶ熱媒体循環路に、内燃機関で駆
動可能な圧縮器および前記ターボエンジンの出力部を介
在せしめ、前記熱動力サイクル部は、放熱器と蒸発器と
を結ぶ熱動力媒体循環路に前記ターボエンジンの入力部
を介在せしめ、前記廃熱回収蓄熱部は、少くとも前記内
燃機関の生成熱を回収するとともに前記蒸発器および加
熱対象部の熱源となるように構成したものである。前記
内燃機関としては1例えばディーゼルエンジン、ガスエ
ンジン、ガソリンエンジン等が有効に採用され得る。
動可能な圧縮器および前記ターボエンジンの出力部を介
在せしめ、前記熱動力サイクル部は、放熱器と蒸発器と
を結ぶ熱動力媒体循環路に前記ターボエンジンの入力部
を介在せしめ、前記廃熱回収蓄熱部は、少くとも前記内
燃機関の生成熱を回収するとともに前記蒸発器および加
熱対象部の熱源となるように構成したものである。前記
内燃機関としては1例えばディーゼルエンジン、ガスエ
ンジン、ガソリンエンジン等が有効に採用され得る。
(実施例)
次に1本発明を1図面を参照しながら、実施例について
説明する。
説明する。
第1図は本発明の実施例に係る加熱装置の概略図である
。本実施例の加熱装置は全体として符号Aで示す加熱サ
イクル部と、符号Bで示す熱動力サイクル部と、符号C
の廃熱回収蓄熱部と、フロンターボエンジンDと、内燃
機関、例えばディーゼルエンジン5と、加熱対象部Eへ
向けて放熱するための熱取出部を含む放熱機器Fとによ
りその概要が構成される。まず加熱サイクル部Aは、系
内の媒体を気液変化させるのに適した吸熱器(蒸発器)
1と、後述する廃熱回収蓄熱部Cの蓄熱槽17に配管(
回収熱媒体循環用配管)7を介して接続された加熱、サ
イクル側凝縮器2と、前記ディーゼルエンジンIICよ
り駆動されるヒートポンプ式圧縮器3とを有し、これら
の吸熱器1.凝縮器2、および圧縮器3を配管6(太線
で示す)で閉回路状に結び、この系内に例えば気液変化
し易い70ン等の熱媒体を封入することにより構成され
る。なお必要に応じて系内にはフロンを補充するための
リキッドタンク50およびフロンから油類を分離するた
めのオイルセパレータ51が設ケラれる。前記吸熱器1
はこの加熱サイクル系で蒸発器として作用する。前記凝
縮器2には廃熱回収蓄熱部Cの蓄熱槽17に:つながる
前記配管7および前記放熱機aFの冷温水供給管42が
導入されるようになっている。また図示の実施例ではさ
らに、系内のフロンの循環方向を切り替えるための4万
弁18および圧縮器3を使用せずに運転する場合ノバイ
パス経路8が設けであるが、これについては後述する。
。本実施例の加熱装置は全体として符号Aで示す加熱サ
イクル部と、符号Bで示す熱動力サイクル部と、符号C
の廃熱回収蓄熱部と、フロンターボエンジンDと、内燃
機関、例えばディーゼルエンジン5と、加熱対象部Eへ
向けて放熱するための熱取出部を含む放熱機器Fとによ
りその概要が構成される。まず加熱サイクル部Aは、系
内の媒体を気液変化させるのに適した吸熱器(蒸発器)
1と、後述する廃熱回収蓄熱部Cの蓄熱槽17に配管(
回収熱媒体循環用配管)7を介して接続された加熱、サ
イクル側凝縮器2と、前記ディーゼルエンジンIICよ
り駆動されるヒートポンプ式圧縮器3とを有し、これら
の吸熱器1.凝縮器2、および圧縮器3を配管6(太線
で示す)で閉回路状に結び、この系内に例えば気液変化
し易い70ン等の熱媒体を封入することにより構成され
る。なお必要に応じて系内にはフロンを補充するための
リキッドタンク50およびフロンから油類を分離するた
めのオイルセパレータ51が設ケラれる。前記吸熱器1
はこの加熱サイクル系で蒸発器として作用する。前記凝
縮器2には廃熱回収蓄熱部Cの蓄熱槽17に:つながる
前記配管7および前記放熱機aFの冷温水供給管42が
導入されるようになっている。また図示の実施例ではさ
らに、系内のフロンの循環方向を切り替えるための4万
弁18および圧縮器3を使用せずに運転する場合ノバイ
パス経路8が設けであるが、これについては後述する。
バイパス経路8は通常圧縮53に内蔵されており、外部
がら切り換え操作できるようになっている。
がら切り換え操作できるようになっている。
熱動力サイクル部Bは1例えば屋外の冷気にさらされる
放熱器(lll縮器)11と、蓄熱槽17内に収容され
該蓄熱槽内の定温度熱源との間で熱交換を行う蒸発器1
3と、熱媒体循環ポンプ16と。
放熱器(lll縮器)11と、蓄熱槽17内に収容され
該蓄熱槽内の定温度熱源との間で熱交換を行う蒸発器1
3と、熱媒体循環ポンプ16と。
これらを閉回路状に結んで熱動力媒体循環路を形成する
配管14(太線で示す)とから構成されている。配管1
4内には例えばフロン等のような気液変化する熱媒体が
封入され、この熱動力サイクル部側の熱媒体をここでは
熱動力媒体と称することとする。
配管14(太線で示す)とから構成されている。配管1
4内には例えばフロン等のような気液変化する熱媒体が
封入され、この熱動力サイクル部側の熱媒体をここでは
熱動力媒体と称することとする。
フロンターボエンジンDは、それぞれ羽根車を内蔵した
入力室31.出力室32を備えかつ画室の羽根車が中心
軸30Vcよって連結された形式のものが用いられる。
入力室31.出力室32を備えかつ画室の羽根車が中心
軸30Vcよって連結された形式のものが用いられる。
熱動力サイクル部Bの配管141iターボエンジンDの
入力室31を経由し。
入力室31を経由し。
加熱サイクル部Aの配管6はターボエンジンDの出力室
32を経由するように構成される。
32を経由するように構成される。
本実施例に設けられるディーゼルエンジン5は両@に出
力軸を有する形式のものであり、その−方の出力軸は変
速機33を介して加熱サイクル邦人の圧縮器3に連結さ
れ、他方の出力軸には発電機10が連結される。34は
ディーゼルエンジン5の燃料タンクである。
力軸を有する形式のものであり、その−方の出力軸は変
速機33を介して加熱サイクル邦人の圧縮器3に連結さ
れ、他方の出力軸には発電機10が連結される。34は
ディーゼルエンジン5の燃料タンクである。
次に廃熱回収蓄熱部Cについて説明する。まずディーゼ
ルエンジン5の運転による排ガスは、排ガス−水熱交換
器19および消音器20を経て排出される。またディー
ゼルエンジン5のエンジン冷却水はエンジン稼動(より
加熱されるが、この加熱された冷却水も配管23により
水−水熱交換器21を通って循環する。蓄熱槽17には
給水管35を介し不冷水が供給されるが、この冷水はそ
の一部が排熱回収ポンプ36および配管22Vcよって
該蓄熱槽17と前記水−水熱交換ii!S21および排
ガス−水熱交換器19との間を循環する。さらに屋外設
置の太陽熱集熱器18と蓄熱槽17との間も配管24
、24’を介して連結され、ポンプ25によりこの間を
水が循環するように構成されている。これらの排ガス−
水熱交換器19.水−水熱交換器2工および太陽熱集熱
画工8てより加熱された蓄熱槽17内の水は、一部は給
湯ポンプ2Gによって取り出され、給湯として利用され
てもよいが、その大部分は前記配管7即ち回収熱媒体循
環路およびポンプ29を介して加熱サイクル側凝縮器2
との間を、前記熱動力サイクル部Bの配管14とは別系
統で、循環するようになっている。
ルエンジン5の運転による排ガスは、排ガス−水熱交換
器19および消音器20を経て排出される。またディー
ゼルエンジン5のエンジン冷却水はエンジン稼動(より
加熱されるが、この加熱された冷却水も配管23により
水−水熱交換器21を通って循環する。蓄熱槽17には
給水管35を介し不冷水が供給されるが、この冷水はそ
の一部が排熱回収ポンプ36および配管22Vcよって
該蓄熱槽17と前記水−水熱交換ii!S21および排
ガス−水熱交換器19との間を循環する。さらに屋外設
置の太陽熱集熱器18と蓄熱槽17との間も配管24
、24’を介して連結され、ポンプ25によりこの間を
水が循環するように構成されている。これらの排ガス−
水熱交換器19.水−水熱交換器2工および太陽熱集熱
画工8てより加熱された蓄熱槽17内の水は、一部は給
湯ポンプ2Gによって取り出され、給湯として利用され
てもよいが、その大部分は前記配管7即ち回収熱媒体循
環路およびポンプ29を介して加熱サイクル側凝縮器2
との間を、前記熱動力サイクル部Bの配管14とは別系
統で、循環するようになっている。
このような構成において、まず最初にディーゼルエンジ
ン5を駆動し、該エンジン5に連結した発電機10Vc
よって発電を行い、その電力を用いて熱動力サイクル部
Bの熱媒循環ポンプ16を駆動し、配管14内のフロン
を矢印方向へ循環させる。配W14内のフロンはターボ
エンジンDの入力室31で羽根車を回転させ、中実軸3
0を介して出力室32側の羽根車を回転せしめる。この
ターボエンジンDの作動および前記ディーゼルエンジン
5の運転てよるヒートポンプ式圧縮器3の作動により、
加熱サイクル部Aの配管6内のフロンは系内金気液変化
しながら循環する。即ち、配管6内のフロンは圧縮器3
で圧Imされ、実線矢印の如く凝縮器2に入って凝縮、
液化し、吸熱器1で膨張、気化し、この状態でさらに実
線矢印の如くフロンターボエンジンDを経て再び圧縮器
3で圧縮し、循環する。凝縮器2では、フロンの凝縮に
より、吸熱器1でとり込んだ熱を冷温水供給管42内の
水に与え、一方、ディーゼルエンジン5の運転を続ける
ことによる該エンジン5の排気熱およびエンジン冷却水
の熱は、前述の如く熱交換rF19.21を介して、太
陽熱集熱器18からの熱とともに蓄熱槽17に蓄積され
、配管7を経て凝縮器2で冷温水供給管42内の水に与
えられ。
ン5を駆動し、該エンジン5に連結した発電機10Vc
よって発電を行い、その電力を用いて熱動力サイクル部
Bの熱媒循環ポンプ16を駆動し、配管14内のフロン
を矢印方向へ循環させる。配W14内のフロンはターボ
エンジンDの入力室31で羽根車を回転させ、中実軸3
0を介して出力室32側の羽根車を回転せしめる。この
ターボエンジンDの作動および前記ディーゼルエンジン
5の運転てよるヒートポンプ式圧縮器3の作動により、
加熱サイクル部Aの配管6内のフロンは系内金気液変化
しながら循環する。即ち、配管6内のフロンは圧縮器3
で圧Imされ、実線矢印の如く凝縮器2に入って凝縮、
液化し、吸熱器1で膨張、気化し、この状態でさらに実
線矢印の如くフロンターボエンジンDを経て再び圧縮器
3で圧縮し、循環する。凝縮器2では、フロンの凝縮に
より、吸熱器1でとり込んだ熱を冷温水供給管42内の
水に与え、一方、ディーゼルエンジン5の運転を続ける
ことによる該エンジン5の排気熱およびエンジン冷却水
の熱は、前述の如く熱交換rF19.21を介して、太
陽熱集熱器18からの熱とともに蓄熱槽17に蓄積され
、配管7を経て凝縮器2で冷温水供給管42内の水に与
えられ。
放熱機iWFから加熱対象部Eへ放熱される。
熱動力サイクル部Bの放熱器11を外冷気に対面させる
ことにより、との熱動力サイクル部Bの系の配管14内
のフロンは、B個数熱器11とB側蒸発器13との間で
気液変化しながら循環する。
ことにより、との熱動力サイクル部Bの系の配管14内
のフロンは、B個数熱器11とB側蒸発器13との間で
気液変化しながら循環する。
即ち蒸発613で気化したフロンはターボエンジンDの
入力室31の羽根車を気体噴射で回転せしめ、B個数熱
器11で外冷気に放熱して凝縮し。
入力室31の羽根車を気体噴射で回転せしめ、B個数熱
器11で外冷気に放熱して凝縮し。
このサイクルを繰り返す。外冷気の温度が下がる程、放
熱器11と蒸発器13との温度差は大きくなり、ターボ
エンジンの出力は強くなり、A側系内のフロンの循環も
高まる。同様にディーゼルエンジン5の回転数を上げる
と圧m53によってA側系内のフロンの循環も高まるが
、同時にディーゼルエンジン5の排熱およびエンジン冷
却水の温度、したがって蓄熱槽17の温度が上昇し、B
側の放熱器11と蒸発器13間の温度差が大きくなり、
A側系内のフロンの循環もさらに高まる。このフロンの
循環および蓄熱槽17の温度上昇により冷温水供給管4
2および放熱機器Fを経て加熱対象部Eへ強い放熱がな
される。なお、ディーゼルエンジン5′vc連結した発
電機10vcよる電力は熱媒循環ポンプ16その他この
装置内だ設けた各種のポンプの駆動源として供給される
。
熱器11と蒸発器13との温度差は大きくなり、ターボ
エンジンの出力は強くなり、A側系内のフロンの循環も
高まる。同様にディーゼルエンジン5の回転数を上げる
と圧m53によってA側系内のフロンの循環も高まるが
、同時にディーゼルエンジン5の排熱およびエンジン冷
却水の温度、したがって蓄熱槽17の温度が上昇し、B
側の放熱器11と蒸発器13間の温度差が大きくなり、
A側系内のフロンの循環もさらに高まる。このフロンの
循環および蓄熱槽17の温度上昇により冷温水供給管4
2および放熱機器Fを経て加熱対象部Eへ強い放熱がな
される。なお、ディーゼルエンジン5′vc連結した発
電機10vcよる電力は熱媒循環ポンプ16その他この
装置内だ設けた各種のポンプの駆動源として供給される
。
このようにA側系内のフロンの循環はターボエンジンD
および圧縮器3の双方で行われるので。
および圧縮器3の双方で行われるので。
それだけ圧縮器3の動力即ちディーゼルエンジン5の駆
動力も小さくてよく1%に蓄熱槽17の温度が高く、蓄
熱が充分であるときは、ディーゼルエンジン5の駆動を
停止してもよく、あるいは圧縮器3の部分でバイパス経
路8t−通してA側系内のフロンを、該圧縮器3を介さ
すて、循環させてもよい。
動力も小さくてよく1%に蓄熱槽17の温度が高く、蓄
熱が充分であるときは、ディーゼルエンジン5の駆動を
停止してもよく、あるいは圧縮器3の部分でバイパス経
路8t−通してA側系内のフロンを、該圧縮器3を介さ
すて、循環させてもよい。
第1図の実施例はA側の吸熱器1およびB側の放熱器1
1をそれぞれ別の場所に分離して設置した例であるが、
第2図の実施例に示すように、これらの吸熱器、放熱器
11を互いに隣接して配置し、外気にさらすように野外
に設置し、野外の空気流41がB個数熱器11から吸熱
器lを貫通して流れるように適当な7アン37を設ける
こともできる。これによってB個数熱器11からの温熱
がA側の吸熱器IVcとり込まれ、該吸熱器IVcよる
系内のフロンの気化が促進される。さらに、放熱器11
.吸熱器11Cそれぞれ個別にファン38゜39を設け
、しかもこれらのファン37,38゜39を開成、閉成
できるようにし、季節に応じて、あるいは周囲環境温度
の変化に対応して放熱器11および吸熱器1の通り抜は
用のファン37f。
1をそれぞれ別の場所に分離して設置した例であるが、
第2図の実施例に示すように、これらの吸熱器、放熱器
11を互いに隣接して配置し、外気にさらすように野外
に設置し、野外の空気流41がB個数熱器11から吸熱
器lを貫通して流れるように適当な7アン37を設ける
こともできる。これによってB個数熱器11からの温熱
がA側の吸熱器IVcとり込まれ、該吸熱器IVcよる
系内のフロンの気化が促進される。さらに、放熱器11
.吸熱器11Cそれぞれ個別にファン38゜39を設け
、しかもこれらのファン37,38゜39を開成、閉成
できるようにし、季節に応じて、あるいは周囲環境温度
の変化に対応して放熱器11および吸熱器1の通り抜は
用のファン37f。
閉塞して各個のファン38.39のみを使用したり、そ
の逆に前記ファン37のみを使用してファン38.39
を閉塞したりすることができるようにする。この第2図
の形態の場合は、吸熱器1を外気による冷気あるいは暖
気にさらして該吸熱器1内のフロンを気液変化させよう
とするものであり、これは特に、後述のように本装置を
加熱、冷却兼用の冷暖房装置として構成した場合に有効
である。具体的には、冬期1cli7アン38.39を
ダンパ53で遮断しB個数熱器11の貫通空気流41で
吸熱器1を加熱し、夏期Vcf′i7アン37を遮断し
てファン38.39により図示のような個別に流れる空
気流40を生じさせて吸熱器1.放熱器11を外気で冷
やし、冷温水供給管42から冷水を冷却機WFへ与える
ようにする。この場合は後述の冷房モードの場合である
。
の逆に前記ファン37のみを使用してファン38.39
を閉塞したりすることができるようにする。この第2図
の形態の場合は、吸熱器1を外気による冷気あるいは暖
気にさらして該吸熱器1内のフロンを気液変化させよう
とするものであり、これは特に、後述のように本装置を
加熱、冷却兼用の冷暖房装置として構成した場合に有効
である。具体的には、冬期1cli7アン38.39を
ダンパ53で遮断しB個数熱器11の貫通空気流41で
吸熱器1を加熱し、夏期Vcf′i7アン37を遮断し
てファン38.39により図示のような個別に流れる空
気流40を生じさせて吸熱器1.放熱器11を外気で冷
やし、冷温水供給管42から冷水を冷却機WFへ与える
ようにする。この場合は後述の冷房モードの場合である
。
冷房モードのときは4万弁18を切り換えて加熱サイク
ル部Aにおける配管6内のフロンが第1図の破線矢印の
如く流れるようにする。この場合。
ル部Aにおける配管6内のフロンが第1図の破線矢印の
如く流れるようにする。この場合。
前記吸熱器は放熱器として作用し、前記凝縮器2は蒸発
器として作用する。また冷房モード時には冷温水供給管
42に蓄熱槽17の熱を与えるための配管7は遮断され
る。A側系内の配管6を循環するフロンは、前記吸熱器
lで凝縮し、前記凝縮器2で気化し、冷温水供給管42
t−介して対象部Eを冷却させる。なお52は冷温水供
給管42に設けられた循環用ポンプ、54は加熱又は冷
却用機器のファンである。なお%4方弁18を図示の如
く配置することにより熱動力サイクル部Bの熱動力媒体
の流れ方向、したがってターボエンジンDの回転方向は
変らない。
器として作用する。また冷房モード時には冷温水供給管
42に蓄熱槽17の熱を与えるための配管7は遮断され
る。A側系内の配管6を循環するフロンは、前記吸熱器
lで凝縮し、前記凝縮器2で気化し、冷温水供給管42
t−介して対象部Eを冷却させる。なお52は冷温水供
給管42に設けられた循環用ポンプ、54は加熱又は冷
却用機器のファンである。なお%4方弁18を図示の如
く配置することにより熱動力サイクル部Bの熱動力媒体
の流れ方向、したがってターボエンジンDの回転方向は
変らない。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば、蒸発器と放熱器と
を結ぶ加熱サイクル系を温度差利用の熱動力サイクル系
および内燃機関で駆動しかつ該内燃機関の廃熱を回収し
て前記加熱サイクル系および熱動力サイクル系の熱源に
利用したので、小さい動力で効率的に高い熱エネルギを
取り出すことができ、また系内の循環ポンプの電力も前
記内燃機関を利用して自給することができ、全体として
きわめて高効率のエネルギの無駄のない加熱/塗工【 脚装置が実トできる。
を結ぶ加熱サイクル系を温度差利用の熱動力サイクル系
および内燃機関で駆動しかつ該内燃機関の廃熱を回収し
て前記加熱サイクル系および熱動力サイクル系の熱源に
利用したので、小さい動力で効率的に高い熱エネルギを
取り出すことができ、また系内の循環ポンプの電力も前
記内燃機関を利用して自給することができ、全体として
きわめて高効率のエネルギの無駄のない加熱/塗工【 脚装置が実トできる。
第1図は本発明の実施例に係る加熱/冷却装置の概略図
、第2図は本発明の他の実施例における放熱器部分を示
した概略図である。 1・・・吸熱器、 2・・・凝縮器。 3・・・圧縮器、 5・・・ディーゼルエンジン、
6.7,14,22.23,27.24.24’・・・
配管。 13・・・蒸発器、 10・・・発電機。 17・・・蓄熱槽、 11・・・放熱器、18・・
・太陽熱集熱器。 19・・・排ガス−水熱交換器、 21・・・水−水熱交換器。 27・・・回収熱媒体循環路、 42・・・冷温水供給管、 40.41・・・空気
流、A・・・加熱サイクル部、 B・・・熱動力サイク
ル部。 C・・・廃熱回収蓄熱部、 D・・・ターボエンジン、
E・・・加熱(冷却)対象部、 F・・・放熱機器。
、第2図は本発明の他の実施例における放熱器部分を示
した概略図である。 1・・・吸熱器、 2・・・凝縮器。 3・・・圧縮器、 5・・・ディーゼルエンジン、
6.7,14,22.23,27.24.24’・・・
配管。 13・・・蒸発器、 10・・・発電機。 17・・・蓄熱槽、 11・・・放熱器、18・・
・太陽熱集熱器。 19・・・排ガス−水熱交換器、 21・・・水−水熱交換器。 27・・・回収熱媒体循環路、 42・・・冷温水供給管、 40.41・・・空気
流、A・・・加熱サイクル部、 B・・・熱動力サイク
ル部。 C・・・廃熱回収蓄熱部、 D・・・ターボエンジン、
E・・・加熱(冷却)対象部、 F・・・放熱機器。
Claims (4)
- (1)、吸熱器と凝縮器と内燃機関で駆動される圧縮器
とを熱媒体循環路で閉回路状に連結した加熱サイクル部
、放熱器と蒸発器とを熱動力媒体循環路で閉回路状に連
結した熱動力サイクル部、前記内燃機関の運転による生
成熱その他外部熱源装置の集熱を蓄熱する廃熱回収蓄熱
部、および入力室側を前記熱動力サイクル部の熱動力媒
体循環路にまた出力室側を前記加熱サイクル部の熱媒体
循環路に連結したターボエンジンを有し、加熱対象部へ
の供給管を前記加熱サイクル部の凝縮器内に介在せしめ
、前記廃熱回収蓄熱部の集熱を前記熱動力サイクル部の
蒸発器の熱源とするとともに加熱対象部の熱源としたこ
とを特徴とする廃熱・温度差併用駆動形加熱装置。 - (2)、前記吸熱器および前記放熱器は、互いに隣接し
て配置されかつ該吸熱器および放熱器を貫通する空気流
を生じさせる手段および該吸熱器および放熱器をそれぞ
れ個別に流れる空気流を生じさせる手段を備えることを
特徴とする特許請求の範囲第1項に記載した廃熱・温度
差併用駆動形加熱装置。 - (3)、前記空気流を生じさせる手段は、開閉可能な送
風ファンを含むことを特徴とする特許請求の範囲第2項
に記載した廃熱・温度差併用駆動形加熱装置。 - (4)、前記加熱サイクル部の系路内に4方弁を設け、
該4方弁によつて冷却用に切り換え得るようにしたこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第3項に記載
した廃熱・温度差併用駆動形加熱装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61257584A JPS63113268A (ja) | 1986-10-29 | 1986-10-29 | 廃熱・温度差併用駆動形加熱装置 |
| AU73962/87A AU7396287A (en) | 1986-05-19 | 1987-05-19 | Heat exchanging system |
| EP19870903411 EP0272327A4 (en) | 1986-05-19 | 1987-05-19 | Heat exchanging system |
| PCT/JP1987/000316 WO1987007360A1 (fr) | 1986-05-19 | 1987-05-19 | Systeme echangeur de chaleur |
| US07/144,922 US4876856A (en) | 1986-05-19 | 1987-05-19 | Heat exchanging system |
| US07/260,471 US4920750A (en) | 1986-05-19 | 1988-10-13 | Heat exchanging system for power generation |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61257584A JPS63113268A (ja) | 1986-10-29 | 1986-10-29 | 廃熱・温度差併用駆動形加熱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63113268A true JPS63113268A (ja) | 1988-05-18 |
Family
ID=17308295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61257584A Pending JPS63113268A (ja) | 1986-05-19 | 1986-10-29 | 廃熱・温度差併用駆動形加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63113268A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0443268A (ja) * | 1990-06-08 | 1992-02-13 | Konoike Constr Ltd | 空調装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5886368A (ja) * | 1981-11-19 | 1983-05-23 | 小型ガス冷房技術研究組合 | 冷暖房給湯装置 |
| JPS58214762A (ja) * | 1982-06-08 | 1983-12-14 | 小型ガス冷房技術研究組合 | エンジン駆動式空気調和装置 |
-
1986
- 1986-10-29 JP JP61257584A patent/JPS63113268A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5886368A (ja) * | 1981-11-19 | 1983-05-23 | 小型ガス冷房技術研究組合 | 冷暖房給湯装置 |
| JPS58214762A (ja) * | 1982-06-08 | 1983-12-14 | 小型ガス冷房技術研究組合 | エンジン駆動式空気調和装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0443268A (ja) * | 1990-06-08 | 1992-02-13 | Konoike Constr Ltd | 空調装置 |
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