JPS631133A - 多重伝送送信装置 - Google Patents
多重伝送送信装置Info
- Publication number
- JPS631133A JPS631133A JP61143681A JP14368186A JPS631133A JP S631133 A JPS631133 A JP S631133A JP 61143681 A JP61143681 A JP 61143681A JP 14368186 A JP14368186 A JP 14368186A JP S631133 A JPS631133 A JP S631133A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- input
- module
- output
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 70
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 51
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 45
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 75
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 abstract description 15
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 24
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 14
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 5
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 5
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 5
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical group O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000011162 core material Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- GCKMFJBGXUYNAG-HLXURNFRSA-N Methyltestosterone Chemical compound C1CC2=CC(=O)CC[C@]2(C)[C@@H]2[C@@H]1[C@@H]1CC[C@](C)(O)[C@@]1(C)CC2 GCKMFJBGXUYNAG-HLXURNFRSA-N 0.000 description 1
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 238000005253 cladding Methods 0.000 description 1
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 229920003229 poly(methyl methacrylate) Polymers 0.000 description 1
- 239000004926 polymethyl methacrylate Substances 0.000 description 1
- 230000000644 propagated effect Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
- 210000004243 sweat Anatomy 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(ト)技術分野
この発明は光データリンクに用いられる光多重伝送装置
の改良に関する。
の改良に関する。
光データリンクは、2つの送受信局を光ファイバによっ
て結合し、ディジタル信号を光信号に変換して送受信す
るものである。
て結合し、ディジタル信号を光信号に変換して送受信す
るものである。
送信回路と受信回路を持っている。送信回路は、ディジ
タル信号がパラレルに与えられるから、これをシリアル
信号に変換するパラレル/シリアル変換回路、シリアル
データを適当な符号に変換し増幅する光送信回路、及び
L Fl: Dl又はLDよりなっている。
タル信号がパラレルに与えられるから、これをシリアル
信号に変換するパラレル/シリアル変換回路、シリアル
データを適当な符号に変換し増幅する光送信回路、及び
L Fl: Dl又はLDよりなっている。
受信回路は、光信号を電流に変換するPD、APDこれ
らの信号を増幅、二値化し、整形する光受信回路及びこ
れらをシリアル信号からパラレル信号に変換するシリア
ル/パラレル変換回路よりなっている。
らの信号を増幅、二値化し、整形する光受信回路及びこ
れらをシリアル信号からパラレル信号に変換するシリア
ル/パラレル変換回路よりなっている。
本発明は光送受信装置のうち、光送信装置の改良に関す
るが、送信装置とともに受信装置についても説明する。
るが、送信装置とともに受信装置についても説明する。
両方を説明して始めて構成、動作などが十分理解できる
のであるからである。
のであるからである。
伝送距離は光ファイバの種類にもよる。
プラスチックファイバ、プラスチッククラッド石英ガラ
スコアファイバが用いられる。プラスチックファイバは
PMMAをコア材質とするもので、約80mの伝送が可
能である。
スコアファイバが用いられる。プラスチックファイバは
PMMAをコア材質とするもので、約80mの伝送が可
能である。
石英カラスをコア、クラッドをプラスチックとする光フ
ァイバの場合、約IKmの伝送距離をとる事ができる。
ァイバの場合、約IKmの伝送距離をとる事ができる。
いずれにしても、短い距離の伝送を対象にしている。こ
のため、光源はLED1受光素子はPDとする事が多く
、また安価でなければならない、という要求がある。
のため、光源はLED1受光素子はPDとする事が多く
、また安価でなければならない、という要求がある。
(イ)従来技術
従来技術として、最も近いものは、本出顆人が既に製造
し、販売している光データリンクがある。
し、販売している光データリンクがある。
スミリンク31MFII、MF’12(商標名)という
ものである。
ものである。
これらは16ビツトのパラレル信号の送信と受信が同時
に行える全二重通信パラレル信号伝送型の光データリン
クである。
に行える全二重通信パラレル信号伝送型の光データリン
クである。
MF’llはプラスチックファイバと赤色光源を用いて
、短距離伝送を行う。
、短距離伝送を行う。
MF21は石英コア、プラスチッククラッドのファイバ
と近赤外光源を用いて、中距離伝送を行う。
と近赤外光源を用いて、中距離伝送を行う。
これ以外に、両者に差はなく、回路構成は同一である。
この光データリンクは2つの局A1Bのみを連絡するも
のである。いずれも送信回路、受信回路をもつ。光ファ
イバは2本平行に用いられる。データの入力、出力は1
6チヤンネルである。
のである。いずれも送信回路、受信回路をもつ。光ファ
イバは2本平行に用いられる。データの入力、出力は1
6チヤンネルである。
16ビツトのデータを送信し、受信する事ができる。
入力クランプ、パラレル/シリアル変換、タイミングコ
ントロール、シリアル/パラレル変換、出力パツファア
などの回路はひとつのCMOSICにまとめられている
。クロックパルスを生じる発振器、E/O変換回路は、
ひとつのハイブリッドICになっている。O/E変換回
路もひとつのハイブリッドICになっている。LEDと
PD とはひとつの光コネクタの中に収容されている。
ントロール、シリアル/パラレル変換、出力パツファア
などの回路はひとつのCMOSICにまとめられている
。クロックパルスを生じる発振器、E/O変換回路は、
ひとつのハイブリッドICになっている。O/E変換回
路もひとつのハイブリッドICになっている。LEDと
PD とはひとつの光コネクタの中に収容されている。
(つ)従来技術の問題点
このような光データリンクは、極めて単純な構成となっ
ている。
ている。
しかし、送信受信が1対1であって、しかも16ビツト
の信号しか送れないという難点がある。1つの局から、
複数の局のうちひとつを選んで送信できる、という事が
要求される事もある。前記の光データリンクでは、この
ような事はできなかった。
の信号しか送れないという難点がある。1つの局から、
複数の局のうちひとつを選んで送信できる、という事が
要求される事もある。前記の光データリンクでは、この
ような事はできなかった。
さらに、16ビツト以上の信号を送りたい、という事も
ある。送信すべきデータの数が多くなると、16ビツト
の送受信容量では不十分だ、という事がある。
ある。送信すべきデータの数が多くなると、16ビツト
の送受信容量では不十分だ、という事がある。
このように、MF1■、MF21には16ビツト、1:
1通信という制約があって、多様な需要者の要求に必ず
しも十分に応える事ができない、という欠点があった。
1通信という制約があって、多様な需要者の要求に必ず
しも十分に応える事ができない、という欠点があった。
00 目 的
1対n局間のデータの送受信ができるようにした光デー
タリンクを与える事が本発明の第1の目的である。
タリンクを与える事が本発明の第1の目的である。
送受信できるデータ数を拡張する事のできる光データリ
ンクを提供する事が本発明の第2の目的である。
ンクを提供する事が本発明の第2の目的である。
(3)構 成
第1図によって、本発明の光データリンクに於ける光送
受信モジュール1を説明する。
受信モジュール1を説明する。
16チヤンネルの入力信号をパラレルに入力するため信
号入力ピンI)io、 Dil〜Di 15があり、こ
れが、入力クランプ2に入っている。入力クランプ2で
は、これらのデータがラッチされるが、約39μ完ごと
に一斉にサンプリングされる。
号入力ピンI)io、 Dil〜Di 15があり、こ
れが、入力クランプ2に入っている。入力クランプ2で
は、これらのデータがラッチされるが、約39μ完ごと
に一斉にサンプリングされる。
この信号はパラレル/シリアル(P/S)変換回路3で
シリアル信号に変換される。
シリアル信号に変換される。
シリアル信号は、E/O変換回路7で増幅され、LED
gを駆動することにより、光信号に変換される。この光
信号は、光コネクタから光ファイバへ入り、相手方の局
へと送信される。
gを駆動することにより、光信号に変換される。この光
信号は、光コネクタから光ファイバへ入り、相手方の局
へと送信される。
送信タイミングコントロール回路4 ニハ、SRN、S
DEの入力がつながれ、l5P1FSP1SENの出力
が設けられている。これはP/S変換回路3のタイミン
グを支配する。
DEの入力がつながれ、l5P1FSP1SENの出力
が設けられている。これはP/S変換回路3のタイミン
グを支配する。
システムコントロール回路5には、MSolMSl、M
R3の入力が与えられている。
R3の入力が与えられている。
発振回路6は、必要なりロックパルスを発振する。
受信回路の方は、ホトダイオードPD/Oと、この光電
流を増幅、二値化するO/E変換回路11と、こうして
得られたシリアルデータをパラレルデータに変換するた
めのシリアル/パラレル(S/P)変換回路12、およ
びパラレルデータを出力するための出力バッファ13な
どを含んでいる。
流を増幅、二値化するO/E変換回路11と、こうして
得られたシリアルデータをパラレルデータに変換するた
めのシリアル/パラレル(S/P)変換回路12、およ
びパラレルデータを出力するための出力バッファ13な
どを含んでいる。
出力バッファ13からは、16チヤンネルの信号出力ビ
ンDoO1・・・、Do15が外部に出ている。パラレ
ルデータは出力バッファ13から一斉に出力される。新
しいデータを受信して、これを更新するまで、前回の出
力データは、そのまま出力バッファに保持される。
ンDoO1・・・、Do15が外部に出ている。パラレ
ルデータは出力バッファ13から一斉に出力される。新
しいデータを受信して、これを更新するまで、前回の出
力データは、そのまま出力バッファに保持される。
OCL端子19を“ビにすると出力データはクリヤされ
る。
る。
入力、出力ともに、ローレベルが、又はハイレベルであ
る。電源電圧は5vが定格である。ローレベルは、電源
電圧VCCの0.3倍(0,3Vcc)以下である。ハ
イレベルは、vccの0.7倍程度(0,7’i’cc
)以上である。
る。電源電圧は5vが定格である。ローレベルは、電源
電圧VCCの0.3倍(0,3Vcc)以下である。ハ
イレベルは、vccの0.7倍程度(0,7’i’cc
)以上である。
m 単のためハイレベルをH/O−レベルをLと表現す
る。データ入力、出力の場合はHを1、Lを0と表現す
ることもある。端子名は機能を表わす英語の頭文字をな
らべたものが多いが、文字の上に横線を引いたものはロ
ーレベルLでアクティブになる、という事である。つま
り、接地したときに端子の特別の機能がなされるという
事である。
る。データ入力、出力の場合はHを1、Lを0と表現す
ることもある。端子名は機能を表わす英語の頭文字をな
らべたものが多いが、文字の上に横線を引いたものはロ
ーレベルLでアクティブになる、という事である。つま
り、接地したときに端子の特別の機能がなされるという
事である。
OCLは、0utput C1erをL (o−レベ
ル)で行なう端子という意味である。
ル)で行なう端子という意味である。
エラー検出回路15は、受信エラーを検出し、エラーが
あった時、ERPに負極性パルスを出力する。データを
受信できない時ERPはLになる。
あった時、ERPに負極性パルスを出力する。データを
受信できない時ERPはLになる。
受信タイミングコントロール回路14は、S/P変換回
路12の動作のタイミングを支配する。またS/P変換
回路12の動作により、外部へ信号をRDE出力とを持
っている。これらは拡張通信の際に利用される。
路12の動作のタイミングを支配する。またS/P変換
回路12の動作により、外部へ信号をRDE出力とを持
っている。これらは拡張通信の際に利用される。
アドレス検出回路16は、アドレス通信のために設けら
れたものである。4ビツトのアドレス設定入力X:j
子A 01AI、A2、A3と、アドレスヒツト数を指
定するAS0、ASI入力とを持っている。
れたものである。4ビツトのアドレス設定入力X:j
子A 01AI、A2、A3と、アドレスヒツト数を指
定するAS0、ASI入力とを持っている。
ospは並列出力信号DoO−Do15に同期したパル
スを出す出力端子である。
スを出す出力端子である。
電源フィルタ17は、VCCから与えられた電源電圧か
ら、ノイズをカットし、安定した電源電圧を得るための
ものである。
ら、ノイズをカットし、安定した電源電圧を得るための
ものである。
CDIランプ18は、光信号の存在、非存在を示すもの
である。光信号を受信している時、このランプは点灯す
る。Carrier Detection Ind
icatorである。緑色のLEDを使っているが、色
は任意である。
である。光信号を受信している時、このランプは点灯す
る。Carrier Detection Ind
icatorである。緑色のLEDを使っているが、色
は任意である。
入力、出力の接続について説明する。
入力のH,Lが、出力のHl Lに対応することはいう
までもない。出力は、オーブンコレクタのトランジスタ
になっている。従って、出力がLの時、トランジスタが
ON1出力がHの時、トランジスタはOFとなる。
までもない。出力は、オーブンコレクタのトランジスタ
になっている。従って、出力がLの時、トランジスタが
ON1出力がHの時、トランジスタはOFとなる。
オーブンコレクタトランジスタ出力であるから、TTL
、CMOSに接続できるのは当然であるが、リレー、ラ
ンプなどを直接駆動する事ができる。
、CMOSに接続できるのは当然であるが、リレー、ラ
ンプなどを直接駆動する事ができる。
入力はTTL、CMOS、無電圧接点入力が可能である
。入力は高抵抗によりHレベルへ吊り上げられているの
で、無電圧接点を入力とする事ができる。接地された一
端をもつスイッチの開閉状態を入力信号とする。スイッ
チが閉の時Lレベルである。スイッチが開の時、Hレベ
ルである。
。入力は高抵抗によりHレベルへ吊り上げられているの
で、無電圧接点を入力とする事ができる。接地された一
端をもつスイッチの開閉状態を入力信号とする。スイッ
チが閉の時Lレベルである。スイッチが開の時、Hレベ
ルである。
これらの入力、出力は単なる一例にすぎない。
これ以外の入力、出力の構成が可能であることはいうま
でもない。
でもない。
シリアル信号に変換されたものが、光ファイバを通して
伝送される。これら托ビットの信号の他にパリティビッ
ト、ストップビットが付加されて、ひとつのデータフレ
ームが構成される。データフレームが送信され受信され
る。1デ一タフレーム時間は既に述べたように39μ東
である。
伝送される。これら托ビットの信号の他にパリティビッ
ト、ストップビットが付加されて、ひとつのデータフレ
ームが構成される。データフレームが送信され受信され
る。1デ一タフレーム時間は既に述べたように39μ東
である。
第2図はデータフレームの一例を示す図である。
各ビットは、0.1の信号そのもので)よな(、DMI
符号化したものである。
符号化したものである。
DMI符号(Differential Mark
Inversion )というのは、ビットごとにレ
ベルを変えるが、信号がLの時は1ビツトの中間でさら
にレベルを変えるようにしたものである。信号がHの時
は中間で値は変わらない。
Inversion )というのは、ビットごとにレ
ベルを変えるが、信号がLの時は1ビツトの中間でさら
にレベルを変えるようにしたものである。信号がHの時
は中間で値は変わらない。
第2図に於て波形の上に、入力ビットの番号Di15、
Di14、・・・を示した。下の数字はそのビットの入
力値の例である。値“0”に対しては中間で値が変わる
。THはHである時間、TLはしてある時間である。こ
の例ではT H=’r l、= lμ式となっている。
Di14、・・・を示した。下の数字はそのビットの入
力値の例である。値“0”に対しては中間で値が変わる
。THはHである時間、TLはしてある時間である。こ
の例ではT H=’r l、= lμ式となっている。
値“1”に対しては中間で値が変わらない。1ビツトあ
たりの時間をTBと書く。これは2μ東 である。
たりの時間をTBと書く。これは2μ東 である。
DMI符号化する理由を説明する。
送受信すべき原ディジクル信号はNRZ(N□nRet
urn Zero)とも呼ばれる。これは0ばかり続
いたり、1ばかり続いたりする事がある。このまま送受
信すると、受信側でタイミングを抽出する事ができない
。そこで、なんらかの符号化をする。
urn Zero)とも呼ばれる。これは0ばかり続
いたり、1ばかり続いたりする事がある。このまま送受
信すると、受信側でタイミングを抽出する事ができない
。そこで、なんらかの符号化をする。
DMI符号もそのうちのひとつである。これはビットの
最初で、レベルが必ずかわるので、タイミング抽出が容
易である。
最初で、レベルが必ずかわるので、タイミング抽出が容
易である。
また、期間の中間でのレベル変化を見ることにより、0
か1かの判定を容易に行なうことができる。
か1かの判定を容易に行なうことができる。
データビットは、Di15から順にDiOまで、順にシ
リアル信号になる。この後にパリティビットがある。パ
リティビットは、データビットの信号の内、H又はLが
偶数個あるか、又は奇数個あるかを表わすものである。
リアル信号になる。この後にパリティビットがある。パ
リティビットは、データビットの信号の内、H又はLが
偶数個あるか、又は奇数個あるかを表わすものである。
パリテイビットの後にストップビットが付加される。全
体で、約39μ式のフレーム長となる。
体で、約39μ式のフレーム長となる。
受信回路では、パリティチエツク、ストップビットチエ
ツクが行なわれる。これにより、エラーの発生を検出す
る事ができる。エラー発生時には、ERP端子(通常H
レベル)から負極性パルスが出力される。この時に受信
したデータはキャンセルされ、前回のデータが保持され
る。
ツクが行なわれる。これにより、エラーの発生を検出す
る事ができる。エラー発生時には、ERP端子(通常H
レベル)から負極性パルスが出力される。この時に受信
したデータはキャンセルされ、前回のデータが保持され
る。
(ト)通信モードの種類
以上、本発明の光送受信モジュールの(14成を簡単に
説明した。しかし、これらの11゛4成の意味は、動作
を説明して、はじめて明らかになる。
説明した。しかし、これらの11゛4成の意味は、動作
を説明して、はじめて明らかになる。
3つの通信モードが可能である。
■ 1:1通信モード
■ アドレス通信モード
■ 拡張通信モード
この内、■は16ビツトのデータをX、Y2局の間で送
受信するものであり、従来技術として説明した光データ
リンクと同じ動作をする。
受信するものであり、従来技術として説明した光データ
リンクと同じ動作をする。
■は1:n通信という事もできる。相手側にn個の局が
ある。相手局にはアドレスを付けて区別する。データの
送り先がアドレスによって区別されるからアドレス通信
という。
ある。相手局にはアドレスを付けて区別する。データの
送り先がアドレスによって区別されるからアドレス通信
という。
■は1.1通信なのであるが、データが16ビツトの複
数倍に拡張されるものである。
数倍に拡張されるものである。
■、■は新規な動作である。
に)■=1通信モード
同一の光送受信モジュールを、2つ光ファイバを介して
接続する。−方をX1他方をYとする。
接続する。−方をX1他方をYとする。
XのLEDとYのPDlXのPDとYのLEDとを光フ
ァイバによって接続する。
ァイバによって接続する。
送信イネーブル端子SRNをLレベルにする。これは常
に送信可能な状態である。
に送信可能な状態である。
アドレスを使用しないからA0−A3、ASOlASI
には何も接続しない。なにも接続しないという事はHレ
ベルという事である。MS0、MSIともにHレベルで
ある。
には何も接続しない。なにも接続しないという事はHレ
ベルという事である。MS0、MSIともにHレベルで
ある。
コノヨうに、MSO,MSI、A0、A3、AS0、A
Slが全てHレベルという事で、1:1通信が規定され
る。
Slが全てHレベルという事で、1:1通信が規定され
る。
XからYへの送信を矢印Aで表わす。XのDi0−Di
15に並列データを入力すると、Dil5から順にD
iOまでがシリアル信号となり、これにパリティビット
、ストップビットを加えて送信される。
15に並列データを入力すると、Dil5から順にD
iOまでがシリアル信号となり、これにパリティビット
、ストップビットを加えて送信される。
SDElMRSloTC,0CL1RRNはHレベルで
ある。
ある。
l:1通信モードといっても、
(a) 自動繰り返し通信
(b) 外部送信同期通信(SRNによる)の2つの
場合がある。
場合がある。
第3図のものは5RN=Lにしているから、自動繰り返
し通信になる。5RN=Hとしておき外部から同期信号
を与えて5RN=Lとし、この時だけ送信させるものが
(b)である。
し通信になる。5RN=Hとしておき外部から同期信号
を与えて5RN=Lとし、この時だけ送信させるものが
(b)である。
第6図、第7図に自動繰り返し通信に於ける送信部、受
信部の波形を示す。第6図で4つの波形が示されている
が、これは■SP出力、SD出力、SEN出力、FSP
出力である。
信部の波形を示す。第6図で4つの波形が示されている
が、これは■SP出力、SD出力、SEN出力、FSP
出力である。
ISP出力は、出力パルスの立下りエツジで、並列入力
端子Di15〜DiOのデータをラッチする作用がある
。ISPの立下り30.31に於て並列入力が入力クラ
ンブ2にラッチされている。
端子Di15〜DiOのデータをラッチする作用がある
。ISPの立下り30.31に於て並列入力が入力クラ
ンブ2にラッチされている。
これがP/S変換回路3でシリアルデータになる。
SD出力というのは、出力ビンがあるわけではないが、
シリアル送信データであって、発光ダイオードの点滅信
号と考えてよい。つまり、E/O変換回路7の出力であ
る。直接にLEDを接続するから、SD出力が外部に表
われない。
シリアル送信データであって、発光ダイオードの点滅信
号と考えてよい。つまり、E/O変換回路7の出力であ
る。直接にLEDを接続するから、SD出力が外部に表
われない。
ただし、データがHの時、LEDは消灯し、Lの時点灯
するようにしている。この逆でもよいのはもちろんであ
る。
するようにしている。この逆でもよいのはもちろんであ
る。
P/S変換が直ちに開始され、Dil5 から順にシリ
アルデータとなってゆく。パルス立下り32から、デー
タフレームが始まる。ここが立下りしてなるのは前回の
データフレームの最後がストップビットでHレベルだか
らである。
アルデータとなってゆく。パルス立下り32から、デー
タフレームが始まる。ここが立下りしてなるのは前回の
データフレームの最後がストップビットでHレベルだか
らである。
この例では、Dil5から順にH,HlL、 LlH。
・・・と並んでいる。この配列は入力信号によるので多
様な組合をせが可能である。
様な組合をせが可能である。
データ値がHである時、1ビット時間(2μ5ec)の
間、レベルが不変である。データ値がしてある時、レベ
ルが中央で変わる。ビットごとにレベルが必ず変わる。
間、レベルが不変である。データ値がしてある時、レベ
ルが中央で変わる。ビットごとにレベルが必ず変わる。
16ビツト分のデータ値につづいて、パリティビット3
3が発せられる。これはデータ値のうち、L又はHの数
が奇数であればLレベルとなり、L又はHの数が偶数で
あればHレベルとなる。データ値の偶奇性を表わしてい
るからパリティビットという。データ値とパリティビッ
トからなる17ビツトの内、Lレベルの数は必ず偶数に
なっている。
3が発せられる。これはデータ値のうち、L又はHの数
が奇数であればLレベルとなり、L又はHの数が偶数で
あればHレベルとなる。データ値の偶奇性を表わしてい
るからパリティビットという。データ値とパリティビッ
トからなる17ビツトの内、Lレベルの数は必ず偶数に
なっている。
データ1直とパリティビットからなる17ビツトの内、
Hレベルの数はかならず奇数になる。Hレベルによって
、信号の(DMI符号の)レベルが変わる。従って、こ
の17ビツトで、最初のHに対するレベルと、最後のH
に対するレベルは同一である。
Hレベルの数はかならず奇数になる。Hレベルによって
、信号の(DMI符号の)レベルが変わる。従って、こ
の17ビツトで、最初のHに対するレベルと、最後のH
に対するレベルは同一である。
ここでは最初のHはDil5であり、これはLレベルに
なっている。最後のHはDilであり、これもLレベル
ニナっている。
なっている。最後のHはDilであり、これもLレベル
ニナっている。
従って、ストップビット34は必ずHレベルである、と
いうようにする事ができる。
いうようにする事ができる。
ストップビット34は5μ式の長いパルスである。
これは、直前のパリティビット33とも、直後のデータ
フレームのDil5の値とも、区別されうる。
フレームのDil5の値とも、区別されうる。
限ず5μ気の上向きパルスとなっている。データHに対
するパルス幅は2μ賞であり、データLに対するパルス
幅は1μ気であるから、ストップビット34は判然と区
別する事ができる。
するパルス幅は2μ賞であり、データLに対するパルス
幅は1μ気であるから、ストップビット34は判然と区
別する事ができる。
SEN出力は、シリアル送信データの送出サイクルに同
期して、負極性パルス36が出力されるようになってい
る。つまり、16ビツトのデータとパリティビットのデ
ータとを送信し終ったという事をLレベルのパルスで示
す。これは、ストップビット34の立上りから3μ玄後
に生じ、1.5μ渡持続する。ストップビット34は3
μ渡あれば認識できるからである。
期して、負極性パルス36が出力されるようになってい
る。つまり、16ビツトのデータとパリティビットのデ
ータとを送信し終ったという事をLレベルのパルスで示
す。これは、ストップビット34の立上りから3μ玄後
に生じ、1.5μ渡持続する。ストップビット34は3
μ渡あれば認識できるからである。
FSP出力は、シリアル送信データを送出中Lレベルに
なる。パリティビット出力後ハイレベルニ戻る。立下り
37がら立上り38の間にデータビット、パリティビッ
トが送信される。ストップビット34の立上りから、立
上り38までの遅れ時間は0.5μ冠である。
なる。パリティビット出力後ハイレベルニ戻る。立下り
37がら立上り38の間にデータビット、パリティビッ
トが送信される。ストップビット34の立上りから、立
上り38までの遅れ時間は0.5μ冠である。
こうして、1データフレームの送信が終る。
SRNが接地(Lレベル)しであるから、1データフレ
ームの送信が終って、次のデータフレームが送信できる
状態になると、直ちに、もうぃちどISP出力が負極性
パルスを生じる。データフレームの送信終結はSEN出
力で分るが、内部回路により、ISP出力に負極性パル
スを与える。このパルス31によって、次のパラレル信
号がラッチされる。
ームの送信が終って、次のデータフレームが送信できる
状態になると、直ちに、もうぃちどISP出力が負極性
パルスを生じる。データフレームの送信終結はSEN出
力で分るが、内部回路により、ISP出力に負極性パル
スを与える。このパルス31によって、次のパラレル信
号がラッチされる。
ラッチされたDi15、・・・、Dioの信号は順にP
/S変換され、パルス立下り35から、次のデータフレ
ームのデータ値として送信される。FSP出力は同時に
立下る(39)。
/S変換され、パルス立下り35から、次のデータフレ
ームのデータ値として送信される。FSP出力は同時に
立下る(39)。
第7図により、1:1通信モードに於ける受13部の動
作を説明する。
作を説明する。
RD大入力いうのは、PDで受光し波形整形などをした
後のシリアル受信データであって、sD出力と当然同じ
ものである。
後のシリアル受信データであって、sD出力と当然同じ
ものである。
但し、SD比出力ら、LEDの信号への変換、PDの受
信信号からRD倍信号の変換に時間がかがるから、SD
比出力りRD入力は、時間的に遅れている。この遅延は
電気回路の遅れにもとづくものである。光ファイバを通
る光信号は光速であるから、殆んど時間遅れはない。
信信号からRD倍信号の変換に時間がかがるから、SD
比出力りRD入力は、時間的に遅れている。この遅延は
電気回路の遅れにもとづくものである。光ファイバを通
る光信号は光速であるから、殆んど時間遅れはない。
RD大入力いうのは、すぐにS/P変換されて並列デジ
タルデータ出力Do15、Do14、・・・DoOに出
力される。RD大入力全く同じ内容は百出力に表われる
。
タルデータ出力Do15、Do14、・・・DoOに出
力される。RD大入力全く同じ内容は百出力に表われる
。
RD大入力、Do15になる立下り4oから、Do。
になったパルス立上り41までのデータ入力と、パリテ
ィビット42、ストップビット43などよりなっている
。
ィビット42、ストップビット43などよりなっている
。
REN出力は常にLレベルである。これは拡張通信モー
ドに於て使用されるが、に1通信の場合なんの役割もな
い。
ドに於て使用されるが、に1通信の場合なんの役割もな
い。
並列デジタルに変換されたDo 15、・・・DoOの
信号はS/P変換回路で保持されており、パリティビッ
ト42の受信が終り、エラーのチエツクがなされた後、
−斉に出力バッファ13に出力される。この出力のタイ
ミングと同期して、O8P出力が立下り44、出力のタ
イミングを外部へ取出す事ができるようになっている。
信号はS/P変換回路で保持されており、パリティビッ
ト42の受信が終り、エラーのチエツクがなされた後、
−斉に出力バッファ13に出力される。この出力のタイ
ミングと同期して、O8P出力が立下り44、出力のタ
イミングを外部へ取出す事ができるようになっている。
出力バッファ13は、次の出力タイミングまで、同じ値
を保持し続ける。
を保持し続ける。
ERP出力は、シリアルデータを受信した時、エラーを
検出すると負極性パルスを生ずる。キャリヤが受信でき
ない時はLレベルになる。正常に受信できている場合は
Hレベルである。この例では、ERPはHレベルのまま
であり、エラーがないという事を示す。
検出すると負極性パルスを生ずる。キャリヤが受信でき
ない時はLレベルになる。正常に受信できている場合は
Hレベルである。この例では、ERPはHレベルのまま
であり、エラーがないという事を示す。
RDE出力は、シリアル受信データをそのまま出力する
ものである。これはRD入力に当然等しい。
ものである。これはRD入力に当然等しい。
1:1通信の場合は意味がない。
アドレス通信、拡張通信モードの時、次段のモジュール
に接続し、これにシリアル受信データを送る。
に接続し、これにシリアル受信データを送る。
1:1通信の場合、受信部には、次から次へとデータフ
レームが入ってくるので、それを単にS/P変換し、O
5P出カの立下り44に同期して出力バッファ13に、
パラレルデータを出力するだけでよい。同時にS/P変
換回路はクリヤされ、出力バッファ13はパラレルデー
タを1デ一タフレーム間保持する。
レームが入ってくるので、それを単にS/P変換し、O
5P出カの立下り44に同期して出力バッファ13に、
パラレルデータを出力するだけでよい。同時にS/P変
換回路はクリヤされ、出力バッファ13はパラレルデー
タを1デ一タフレーム間保持する。
結局、受信部に必要なタイミングはOSPの立下り44
だけということになる。
だけということになる。
これはデータフレームのシリアルデータを監視して、ス
トップビット43を検出することにより与えられる。ス
トップビット43の立上りから3μ池たてば、これがス
トップビットだという事が分るので、この結果カ汀出カ
が立下る。同時+CS/P変換回路から出カバソファに
データ値が出力され、Do 15、・・・、Dooに表
われることになる。
トップビット43を検出することにより与えられる。ス
トップビット43の立上りから3μ池たてば、これがス
トップビットだという事が分るので、この結果カ汀出カ
が立下る。同時+CS/P変換回路から出カバソファに
データ値が出力され、Do 15、・・・、Dooに表
われることになる。
以上は、5RN=Lとした自動繰り返し通信のタイミン
グについての説明であった。
グについての説明であった。
次に送信のタイミングを外部から同期信号を与えること
により決定するようにした。SRN外部送信同期通信の
タイミングチャートを第8図、第9図によって説明する
。
により決定するようにした。SRN外部送信同期通信の
タイミングチャートを第8図、第9図によって説明する
。
これは、1:1通信モード、アドレス通信モードのいず
れでも同じことである。1:1通信の場合、第3図の接
続と異なる点は、SRN端子を接地せず、外部から同期
信号を与えるようにした点である。
れでも同じことである。1:1通信の場合、第3図の接
続と異なる点は、SRN端子を接地せず、外部から同期
信号を与えるようにした点である。
むしろ、第6図、第7図の自動操り返し通信より単純で
ある。
ある。
SRN入力がHであれば、入力データ入力Di15〜D
iOは、入力クランプ2にラッチされない。当然P/S
変換されない。送信も行なわれず、受信もなされない。
iOは、入力クランプ2にラッチされない。当然P/S
変換されない。送信も行なわれず、受信もなされない。
SRN入力が外部から負極性パルス49として与えられ
たとする。これにより送信タイミングコントロール回路
4が、0.5〜1.5μ東後に、入力デークDi15〜
DiOを入力クランプし、同時にP/S変換するように
させる。このタイミングがISP出力の立下り50であ
る。
たとする。これにより送信タイミングコントロール回路
4が、0.5〜1.5μ東後に、入力デークDi15〜
DiOを入力クランプし、同時にP/S変換するように
させる。このタイミングがISP出力の立下り50であ
る。
立下り50でデータがラッチされ、P/S変換が始まる
から、SD比出力立下り51から、Di 15〜DiO
のデータ値をDMI符号として出力してゆく。
から、SD比出力立下り51から、Di 15〜DiO
のデータ値をDMI符号として出力してゆく。
SD比出力シリアル送信データであって、光は号とみな
す事もできる。立下り51から立上り52までが16ビ
ツトのデータの送信時間である。パリティビット53、
ストップビット54が続いている。
す事もできる。立下り51から立上り52までが16ビ
ツトのデータの送信時間である。パリティビット53、
ストップビット54が続いている。
ストップビット54の終り55は明確でない。
データフレームの送信はSRNのパルス49によって開
始され、1回きりで終了する。SD比出力、無(言置時
にH1ストップビットもHであるから、ストップビット
54の終りが明確でない。
始され、1回きりで終了する。SD比出力、無(言置時
にH1ストップビットもHであるから、ストップビット
54の終りが明確でない。
SD比出力無信号時にHとするから、この時、発光素子
は消灯するものとしている。Hが消灯、Lが点灯で表現
されるようにするのは、無信号時にLEDが消えている
ようにし、電力費の無駄を防ぎ、LEDの寿命を延ばす
ためである。
は消灯するものとしている。Hが消灯、Lが点灯で表現
されるようにするのは、無信号時にLEDが消えている
ようにし、電力費の無駄を防ぎ、LEDの寿命を延ばす
ためである。
SEN出力は送信サイクルの終了、つまりストップビッ
トの後、負極性パルス56を出す。ストップビットの立
上りから3μ4に、このパルスが生じる。
トの後、負極性パルス56を出す。ストップビットの立
上りから3μ4に、このパルスが生じる。
このパルスが生じても、ISP出力の負極性パルスが再
び生じない。これは、SRN入力がHレベルだからであ
る。SRNに再び負極性パルスが入力されるまで、送信
は中止される。
び生じない。これは、SRN入力がHレベルだからであ
る。SRNに再び負極性パルスが入力されるまで、送信
は中止される。
FSP出力は立下り57から立上り58までLレベルで
あるが、この間にシリアルデータ、パリティが送出され
る。
あるが、この間にシリアルデータ、パリティが送出され
る。
第9図に受信部のタイミングチャートを示す。
RD大入力光信号を増幅、二値化、整形したもので、S
D比出力同一である。立下り59から立下り60がデー
タビット、61がパリティビットであり、ストップビッ
ト62が続く。この後、RD大入力よHレベル63とな
る。
D比出力同一である。立下り59から立下り60がデー
タビット、61がパリティビットであり、ストップビッ
ト62が続く。この後、RD大入力よHレベル63とな
る。
O5P出力は、ストップビット62の立上りから3μ玄
後に、パルス幅が08μ渡の負極性パルス64を発する
。これは、受信回路に於て、並列出力Do15〜DoO
をS/P変換回路12から出力バッファ13に出力する
タイミングと同期している、パルス64で、データが出
力されるのである。以後、同じデータが出力バッファに
より保持される。
後に、パルス幅が08μ渡の負極性パルス64を発する
。これは、受信回路に於て、並列出力Do15〜DoO
をS/P変換回路12から出力バッファ13に出力する
タイミングと同期している、パルス64で、データが出
力されるのである。以後、同じデータが出力バッファに
より保持される。
酊「出力は、データを受信できている時Hレベルとなり
、受信できない時Lレベルとなる。またエラーである時
は負極性パルスを発する。
、受信できない時Lレベルとなる。またエラーである時
は負極性パルスを発する。
RD大入力パルス立下り59を受けた瞬間に、ERP出
力がHレベルとなる。受信している間と、受信後の24
μ渡間とはHレベルであり続ける。立上り65から立下
り66まで、Hレベルである。
力がHレベルとなる。受信している間と、受信後の24
μ渡間とはHレベルであり続ける。立上り65から立下
り66まで、Hレベルである。
これはエラーがないからである。
RDE出力はRD大入力全く同じものを外部へ出力する
。
。
り) アドレス通信モード■
1:n局間のjm信モードである。第4図に1:3局の
接続を例示している。
接続を例示している。
一方の局をXとする。これに前例と同じく、びとつの光
送受信モジュールである。
送受信モジュールである。
他方の局をYとするが、これは3つのモジュールからな
っているので、Yl、Y2、Y3とする。
っているので、Yl、Y2、Y3とする。
XとYlの間は光通信がなされ、光ファイバが設けられ
る。
る。
しかし、YlとY2、Y2とY3の間は電気信号がやり
とりされるだけである。
とりされるだけである。
XとYlは第1図で示すような回路構成を持つ。
つまり、LED、 PDと送信、受信回路を持っている
。
。
しかし、Y2、Y3は受信専用のモジュールである。従
って、データ出力端子Do0−Do15 t、か持たな
い。入力端子がない。また光信号をやりとりしない。P
D、 LEDがない。従ってPDの増幅回路、二値化回
路もない。LEDの駆動回路もない。
って、データ出力端子Do0−Do15 t、か持たな
い。入力端子がない。また光信号をやりとりしない。P
D、 LEDがない。従ってPDの増幅回路、二値化回
路もない。LEDの駆動回路もない。
これらを区別するため、xlylを光送受信モジュール
Uと呼び、Y2、Y3を受信拡張用モジュールERと呼
ぶ。
Uと呼び、Y2、Y3を受信拡張用モジュールERと呼
ぶ。
光送受信モジュールUはビン数が58で大型のLSIで
ある。回路構成は第1図に示すとおりである。
ある。回路構成は第1図に示すとおりである。
受信拡張用モジュールは、電気信号を受信するから、P
D、O/E 変換回路は不要である。第1図の回路で
いえば、送信部、PD、O/E変換回路がない。S/P
変換回路12、出力バッファ13、受信タイミングコン
トロール回路14、エラー検出[N5、アドレス検出回
路16、システムコントロール回路5、電源フィルタ1
7などのみをもっている。
D、O/E 変換回路は不要である。第1図の回路で
いえば、送信部、PD、O/E変換回路がない。S/P
変換回路12、出力バッファ13、受信タイミングコン
トロール回路14、エラー検出[N5、アドレス検出回
路16、システムコントロール回路5、電源フィルタ1
7などのみをもっている。
さらに、拡張通信モードに於て使用きれる送受信拡張モ
ジュールをEUと表現する。
ジュールをEUと表現する。
Y局の内、YlのみからX局へ送信できる。これは第3
図で説明した1:1通信の場合と同じである。Ylで5
RN=Lとしである(接地)から、並列デジタル入力D
i0−Di15の値は、自動的に、矢印B方向に、X局
へと繰返し送信される。X局で受信されたデータは、並
列デジタルデータ出力Do0−Do15に出力される。
図で説明した1:1通信の場合と同じである。Ylで5
RN=Lとしである(接地)から、並列デジタル入力D
i0−Di15の値は、自動的に、矢印B方向に、X局
へと繰返し送信される。X局で受信されたデータは、並
列デジタルデータ出力Do0−Do15に出力される。
特徴のあるのは、X局から71〜73局への入方向の通
信である。
信である。
Y局の数は4個以下の場合と16個以下の場合(5〜1
6)に分けられる。17個以上にする事はできない。
6)に分けられる。17個以上にする事はできない。
n局のY局があるので、これらを区別しなければならな
い。このため、アドレス設定端子A0−A3がある。4
ビツトであるから、16個までのモジュールについてア
ドレスを指定することができる。
い。このため、アドレス設定端子A0−A3がある。4
ビツトであるから、16個までのモジュールについてア
ドレスを指定することができる。
1 <、 n <4の場合は、アドレス設定端子の内A
O1A1だけを使う。これは、そのモジュールのアドレ
スを与えるものである。
O1A1だけを使う。これは、そのモジュールのアドレ
スを与えるものである。
この他に、アドレスを指定するために2ビット使ってい
るのか、4ビット使っているのかを示すために、ASO
1AS1端子がある。アドレスを用いない場合、両方と
もHである。
るのか、4ビット使っているのかを示すために、ASO
1AS1端子がある。アドレスを用いない場合、両方と
もHである。
2ビツトのアドレスを使う場合、ASlをLにする。A
SOはHのままでよい。
SOはHのままでよい。
4ビツトのアドレスを使う場合、ASQをLにする。A
SlはHである。
SlはHである。
ASO,ASIともにLというのは禁止されている。
この例では、n=3であって、2ビツト以下であるから
、2ピツトのアドレス指定を行う。このため、Yl、Y
2、Y3ともにAS1=Lとする。
、2ピツトのアドレス指定を行う。このため、Yl、Y
2、Y3ともにAS1=Lとする。
さらに、Yl、Y2、Y3に異なるアドレスを与える。
yI AO=L A1=L
Y2 AO=HAl=L
Y3 AO=L Al =H
となっている。これは、順に、0.1.2とアドレスを
与えているのである。
与えているのである。
この他の端子については、YlのRDE出力と、Y2の
RD大入力Y2のRDE出力とY3のRD大入力接続し
ているだけである。
RD大入力Y2のRDE出力とY3のRD大入力接続し
ているだけである。
MSO=H,MS1=H1SDE、MRS、OTC,O
CL。
CL。
RRN=Hである。これは1:1通信の場合と同じであ
る。
る。
X局の方は、データ入力16ビツトの内、Dil、Di
Oをアドレス入力として使う。これは2ビツト以下のY
局を持つ場合である。5<:n<16 の場合はDi3
〜DiOをアドレス入力として使う。
Oをアドレス入力として使う。これは2ビツト以下のY
局を持つ場合である。5<:n<16 の場合はDi3
〜DiOをアドレス入力として使う。
従って前者の場合、データは14ビツト、後者の場合、
データは12ビツトに減少する。
データは12ビツトに減少する。
送信局としてのXは、送りたいデータの終りの2ビツト
又は4ビツトに相手方のアドレスを入れ、これを送信す
る。
又は4ビツトに相手方のアドレスを入れ、これを送信す
る。
入方向に光ファイバを伝搬し、Ylのモジュールに入る
。ここでデータフレームが一時記憶されるが、同時にシ
リアルデータはRDEから、次段のY2のRD大入力入
ってゆく。この信号はさらにY2の油出力から、Y3の
RD大入力入る。
。ここでデータフレームが一時記憶されるが、同時にシ
リアルデータはRDEから、次段のY2のRD大入力入
ってゆく。この信号はさらにY2の油出力から、Y3の
RD大入力入る。
結局、Yl、Y2.Y3のいずれにも、同じシリアルデ
ータが、同時に入力されてゆく。順次S/P変換回路に
入り保持される。
ータが、同時に入力されてゆく。順次S/P変換回路に
入り保持される。
最後にDil、I)io、が入る。これによりアドレス
が分る。
が分る。
各モジュールは、このアドレスと、自己のアドレスとを
比較する。ひとつだけ−致するモジュールがある。この
モジュールYjのみが、出力バッファ回路13にデータ
D015〜DoOを出力する。他のモジュールはこのデ
ータをキャンセルする。
比較する。ひとつだけ−致するモジュールがある。この
モジュールYjのみが、出力バッファ回路13にデータ
D015〜DoOを出力する。他のモジュールはこのデ
ータをキャンセルする。
こうして、X局から、Yj局のみにディジタルデータを
伝送した事になる。
伝送した事になる。
アドレス通信モードは、1:1通信モードとあまり変わ
ることはなく、第6図、第7図の自動繰り返し通信、第
8図、第9図の外部送信同期通信とタイミングチャート
は変わらない。
ることはなく、第6図、第7図の自動繰り返し通信、第
8図、第9図の外部送信同期通信とタイミングチャート
は変わらない。
(至)拡張通信モード■
1:1通信であるが、16ビツト以上のデータを送受信
したい場合に用いる。モジュールをm個縦につなぐ。X
局にmSY局にm個必要である。
したい場合に用いる。モジュールをm個縦につなぐ。X
局にmSY局にm個必要である。
モジュールの個は2mになる。送受信できるデータの最
大は16mビットである。
大は16mビットである。
第5図に拡張通信モードの場合のモジュール接続を示す
。
。
X局は、縦にxl、x2、x3が接続されている。
Y局も、縦にYl、y2、y3が接続されている。
xl、Ylは既に述べたような、LED、 PDを有す
る送受信モジュールである。しかしX2、X3、Y2、
Y3はLEDlPDを持たない。光送受信回路(0/F
l:、Elo)部を有しない。既に述べたように送受信
拡張モジュールEUである。
る送受信モジュールである。しかしX2、X3、Y2、
Y3はLEDlPDを持たない。光送受信回路(0/F
l:、Elo)部を有しない。既に述べたように送受信
拡張モジュールEUである。
送受信拡張モジュールは第1図に於て、入力クランプ2
、P/S変換回路3、送信タイミングコントロール回m
4、システムコントロール[E15、発振回路6、S/
P変換回路12、出力バッファ13、受信タイミングコ
ントロール回路14、電源フィルタ17、アドレス検出
回路16を含んでいる。
、P/S変換回路3、送信タイミングコントロール回m
4、システムコントロール[E15、発振回路6、S/
P変換回路12、出力バッファ13、受信タイミングコ
ントロール回路14、電源フィルタ17、アドレス検出
回路16を含んでいる。
X局もY局も、相互の接続は同じである。
最も重要なものはモード設定端子MSO1MSlである
。X局は、先頭モジュールX1、中間モジュールx2、
最終モジュールx3がある。
。X局は、先頭モジュールX1、中間モジュールx2、
最終モジュールx3がある。
中間モジュールの数はいくつあってもよい。結局、3つ
の種類のモジュールがある、という事である。先頭、中
間、最終である。3つの種類を区別するため、2ビツト
のモード設定が必要なのである。
の種類のモジュールがある、という事である。先頭、中
間、最終である。3つの種類を区別するため、2ビツト
のモード設定が必要なのである。
m個のモジュールが縦に接続されているとする。
モード設定は次のようにする。
(a) 先頭モジュール (1番目)MS O=HM
S 1=L (b) 中間モジュール(2、・・・、m−1番目)
MS O=L MS 1 =L (c)最終モジュール (m番目) 第5図はm=3の例であるが、xl、YlノMSlカ接
地、x2、Y2(7)MSI、MSOカ接地、x3、Y
3のMSOが接地となっている。
S 1=L (b) 中間モジュール(2、・・・、m−1番目)
MS O=L MS 1 =L (c)最終モジュール (m番目) 第5図はm=3の例であるが、xl、YlノMSlカ接
地、x2、Y2(7)MSI、MSOカ接地、x3、Y
3のMSOが接地となっている。
X局の送信のための端子の接続について説明する。
XlのSEN出力が、X2のSRN入力に接続されかれ
る。
る。
SENはシリアル送信データの送出サイクルに同期して
負極性パルスが出るようにしたものである。
負極性パルスが出るようにしたものである。
このモジュールのデータは既に送信された、という事を
示す。
示す。
SRNは1:1、アドレス通信でも述べたように、送信
イネーブル端子であり、負極性パルスを受けた時にひと
つのデータフレームを送出する。重要な端子である。
イネーブル端子であり、負極性パルスを受けた時にひと
つのデータフレームを送出する。重要な端子である。
SEN、 SRN ハ、x11x2、x3についてサイ
クリックに接続されている。
クリックに接続されている。
5ENXSRN端子は、送信の可能性を与えるための端
子である。
子である。
実際に、送信すべきデータを伝達する端子は、SDK入
力とSD出力である。これの接続は単純である。
力とSD出力である。これの接続は単純である。
れる。
これらは、x1〜x3の送信部についての構成である。
Y1〜Y3も同じ構成を持っている。
次に、Y1〜Y3の受信部についての構成を説明する。
これは送信データを伝達している端子である。
ただし、アドレス通信モードのように、全てのモジュー
ルに同じ内容の16ビツトデークを送るのではない。こ
れでは意味がない。モジュールごとに異なる内容のデー
タを送らなければならない。
ルに同じ内容の16ビツトデークを送るのではない。こ
れでは意味がない。モジュールごとに異なる内容のデー
タを送らなければならない。
RD大入力RDE出力はそのままデータを次段のモジュ
ールン?送るものであるから、これだけでは、モジュー
ルごとに受信データを選択することができない。
ールン?送るものであるから、これだけでは、モジュー
ルごとに受信データを選択することができない。
れる。Y3のREN出力は、YlのRRN入力に接続さ
れる。あるモジュールが受信データをS/P変換回路1
2に保持した後、REN出力をLレベルとする。これに
より次段のモジュールのRRNがLレベルになるから、
次のシリアル受信データを次のモジュールのS/P変換
回路に保持する事になる。
れる。あるモジュールが受信データをS/P変換回路1
2に保持した後、REN出力をLレベルとする。これに
より次段のモジュールのRRNがLレベルになるから、
次のシリアル受信データを次のモジュールのS/P変換
回路に保持する事になる。
全てのモジュールにデータが16ビツトずつゆきわたる
と、−斉にO5P出力が負極性パルスを出し、同時にシ
リアルデータがパラレルデータとして出力される。これ
は出力バッファ13に保持され、次のサイクルまで不変
である。
と、−斉にO5P出力が負極性パルスを出し、同時にシ
リアルデータがパラレルデータとして出力される。これ
は出力バッファ13に保持され、次のサイクルまで不変
である。
このような動作をするため、送受信する信号自体が、1
:1通信、アドレス通信モードとは異なる。これは単に
データフレームが送受信される単純なものであった。
:1通信、アドレス通信モードとは異なる。これは単に
データフレームが送受信される単純なものであった。
拡張通信モードに於ては、−連の信号が、(a) ス
タートフレーム (b) m個のデータフレーム (C) ストップフレーム よりなっている。データフレームがm個あるのは16m
ビットの信号を通信するのであるから当然である。
タートフレーム (b) m個のデータフレーム (C) ストップフレーム よりなっている。データフレームがm個あるのは16m
ビットの信号を通信するのであるから当然である。
しかし、この他に、スタートフレーム、ストップフレー
ムをデータフレームの前後に附加する。
ムをデータフレームの前後に附加する。
ストップフレームはストップビットとは違う。
これは16mビットの一連の送受信が終了したという事
を告知するものである。ストップフレームにより受信部
では、シリアルデータがパラレルデータに変換され、−
斉に出力される。ストップフレームにより、送信部では
、送信可能なモジュールが先頭のモジュールという事に
なる。
を告知するものである。ストップフレームにより受信部
では、シリアルデータがパラレルデータに変換され、−
斉に出力される。ストップフレームにより、送信部では
、送信可能なモジュールが先頭のモジュールという事に
なる。
ストップフレームは、HLHよりなるフレームである。
中間のLレベルのパルスWが重要なタイミングを与える
。
。
スタートフレームをAF1デーデーレームDF1ストッ
プフレームTFと略記する。データフレームが3つある
のでDFl、DF2、DF3と書く。
プフレームTFと略記する。データフレームが3つある
のでDFl、DF2、DF3と書く。
スタートフレームAF1ストップフレームTFを付ける
から、モジュールX1、X2、X3或はYl、Y2、Y
3はもはや同等ではない。
から、モジュールX1、X2、X3或はYl、Y2、Y
3はもはや同等ではない。
先頭モジュールはスタートフレームAFとデータフレー
ムD1を送出する。中間モジュールは、データフレーム
D2のみを送出する。最後尾モジールハテータフレーム
D3とストップフレームTFを送出する。
ムD1を送出する。中間モジュールは、データフレーム
D2のみを送出する。最後尾モジールハテータフレーム
D3とストップフレームTFを送出する。
m個のモジュールがある一般形で書くと、送出すべきフ
レームは、 XI AF+DF1 X2 DF’2 XmlDFm−1 Xm DFm−)−TFという事になる
。MSO%MS1によってモジュールを区別しているか
ら、このような事は可能である。
レームは、 XI AF+DF1 X2 DF’2 XmlDFm−1 Xm DFm−)−TFという事になる
。MSO%MS1によってモジュールを区別しているか
ら、このような事は可能である。
(コ)拡張通信モードに於ける送信動作拡張通信モード
に於て、先頭モジュール、中間モジュール、最後尾モジ
ュールの送信部、受信部のタイミングチャートを、第/
O図〜第12図によって説明する。
に於て、先頭モジュール、中間モジュール、最後尾モジ
ュールの送信部、受信部のタイミングチャートを、第/
O図〜第12図によって説明する。
送信方向Aについて説明する。
xl、x2、x3に3×16ピツトの並列データが入力
されたとする。D i O−D i 15のピンに同時
に入力される。
されたとする。D i O−D i 15のピンに同時
に入力される。
第/O図は先頭モジュールのタイミングチャートである
。この向上段が送信部の動作を示す。
。この向上段が送信部の動作を示す。
SRN”入力は送信イネーブル端子である。これがLレ
ベルになった時、1データフレームを送出できる。デー
タフレームだけでなく、先頭モジュールであるから、ス
タートフレームAFも送出できる。
ベルになった時、1データフレームを送出できる。デー
タフレームだけでなく、先頭モジュールであるから、ス
タートフレームAFも送出できる。
SRN入力は最後尾モジュールのSEN出力につながっ
ており、負極性パルス70が与えられることにより、先
頭モジュールx1が送信開始できる状態になる。
ており、負極性パルス70が与えられることにより、先
頭モジュールx1が送信開始できる状態になる。
送信開始パルス70から次のパルス71までが、伝送の
1サイクルを与える。ここに(AF−1−DF−1−T
F)が入る。
1サイクルを与える。ここに(AF−1−DF−1−T
F)が入る。
送信開始パルス70がどうして発生するか?という事は
、最後尾モジュールの動作の説明に於て述べる。SD出
力が送出される信号を表わす。
、最後尾モジュールの動作の説明に於て述べる。SD出
力が送出される信号を表わす。
送信開始パルス70の立下りから、0,3〜0.8μ東
後ニ、先頭モジュールのスタートフレームAFが送出さ
れ始める。
後ニ、先頭モジュールのスタートフレームAFが送出さ
れ始める。
スタートフレームAFはふたつのHパルス74.75を
持つフレームである。この間はLレベルである。DMI
符号であって、データ0.1に対し、このように長いL
レベルはありえないし、Hパルス74が途中にあるので
、これがスタートフレームである、という事は容易に識
別できる。
持つフレームである。この間はLレベルである。DMI
符号であって、データ0.1に対し、このように長いL
レベルはありえないし、Hパルス74が途中にあるので
、これがスタートフレームである、という事は容易に識
別できる。
Hパルス75の立上りから一定時間後に、ISP出力が
負パルス72を生ずる。これは、立下りで並列入力Di
15〜DiOのデータをラッチし、P/S変換を開始す
るという事である。
負パルス72を生ずる。これは、立下りで並列入力Di
15〜DiOのデータをラッチし、P/S変換を開始す
るという事である。
先頭モジュールのシリアルデータ送出が立下り76から
始まる。データフレームDF1が送出される。
始まる。データフレームDF1が送出される。
パリティビット77、ストップビット78まで連続しデ
ータフレームDF1の送出は終る。
ータフレームDF1の送出は終る。
ストップビットの立上りqは重要なタイミングを与える
。
。
立上りqから3μπ後にSEN出力が負極性のパルスを
生ずる。このパルス83は次段の中間モジュールx2の
送信イネーブルSRN入力になるから、中間モ・ジュー
ルは自己のデータを送出できるようになる。
生ずる。このパルス83は次段の中間モジュールx2の
送信イネーブルSRN入力になるから、中間モ・ジュー
ルは自己のデータを送出できるようになる。
ところが、ラッチされたままになっている先頭モジュー
ルのデータがもういちど送出されてはいけない。このた
め、FSPがあるわけである。FSPはLレベルである
時のみ、そのモジュールはデータを送出できる。
ルのデータがもういちど送出されてはいけない。このた
め、FSPがあるわけである。FSPはLレベルである
時のみ、そのモジュールはデータを送出できる。
FSPはISP出力の負極性パルス72に同期してロー
レベルになり、ストップビットの立上りqから0.5μ
気後に立上る。立下り84から立上り85の間だけ、先
頭モジュールがデータを送る。
レベルになり、ストップビットの立上りqから0.5μ
気後に立上る。立下り84から立上り85の間だけ、先
頭モジュールがデータを送る。
先頭モジュールは、立上り85で機能を停止する。次段
の中間モジュールx2は、SEN出力の負パルス83に
よって起動する。
の中間モジュールx2は、SEN出力の負パルス83に
よって起動する。
第11図の上段によって、中間モジュールX2の送出動
作を説明する。
作を説明する。
SENの負パルス83は、中間モジュールのSRN入力
の負パルス/O0と同じものである。
の負パルス/O0と同じものである。
SRNがLレベルとなったから、送信可能になる。
0.5〜1.5μ気後に工SP出力が負パルス/O1を
生ずる。負パルス/O1の立下りで並列データがラッチ
される。ラッチされたデータはDi 15〜DiOの順
にシリアルデータに変換されSD出力となる。
生ずる。負パルス/O1の立下りで並列データがラッチ
される。ラッチされたデータはDi 15〜DiOの順
にシリアルデータに変換されSD出力となる。
x2モジュールのデータは、2番目のデータフレームD
F2を構成する。
F2を構成する。
DF’2は立下り/O2から、/O3に至るものである
。
。
ストップビット/O6の立上りqから、次段モジュール
への信号を生ずる。
への信号を生ずる。
qから3μ冠後に、SEN出力が、負極性パルス/O7
を生ずる。これは最後尾モジュールの送信イネーブル入
力になる。
を生ずる。これは最後尾モジュールの送信イネーブル入
力になる。
中間モジュールからのデータ送出を、立下り/O2から
、立上りqの間に限るため、FSPがある。これ)よ/
O8でLレベルになり/O9でHレベルになる。
、立上りqの間に限るため、FSPがある。これ)よ/
O8でLレベルになり/O9でHレベルになる。
期間/O8〜/O9だけで、中間モジュールはデータを
送出できることになっている。
送出できることになっている。
汀の立下り/O8は、耐出力の負パルス/O1に同期し
ており、FSPの立上り/O9は、ストップビット立上
りqから0.5μ渡である。従って、中間モジュールは
、自己の16ビツトの信号を1回だけ送出できる。
ており、FSPの立上り/O9は、ストップビット立上
りqから0.5μ渡である。従って、中間モジュールは
、自己の16ビツトの信号を1回だけ送出できる。
中間モジュールのSD出力は、先頭モジュールのSDE
入力に入っているから、SD出力のDF2が、先頭モジ
ュールのSDE入力のDF2 (立下り86〜86′)
を介して、SD出力に現われる。これが第/O図のSD
出力のDF2である。
入力に入っているから、SD出力のDF2が、先頭モジ
ュールのSDE入力のDF2 (立下り86〜86′)
を介して、SD出力に現われる。これが第/O図のSD
出力のDF2である。
さて、SEN出力の負極性パルス/O7は、最後尾モジ
ュールのSRN入力に送信可能である事を伝える。
ュールのSRN入力に送信可能である事を伝える。
第12図の送信部のタイミングチャートにより説明する
。
。
最後尾モジュールx3のSRN入力が、負極性パルス1
26を受ける。これはパルス/O7と同一である。
26を受ける。これはパルス/O7と同一である。
0.5〜1.5μ気後にISP出力が負極性パルス12
7を生ずる。これは並列入力データがラッチされ、Di
15から順にP/S変換が始まる。
7を生ずる。これは並列入力データがラッチされ、Di
15から順にP/S変換が始まる。
シリアル変換されたデータフレームDF3は、立下り1
28から、ストップフレームの最初129まで持続する
。
28から、ストップフレームの最初129まで持続する
。
ストップビット130の立上りqから、0.5μsec
後に、FSP出力が立上る134゜FSPはLレベル
である時に、このモジュールはデータを送出できる。
後に、FSP出力が立上る134゜FSPはLレベル
である時に、このモジュールはデータを送出できる。
FSP出力は133でLレベルになるが、これはISP
出力の負パルス127に同期している。
出力の負パルス127に同期している。
立下り133から立上り134までの間、DF3が送出
される事になる。
される事になる。
ストップフレームは129から131までのフレームで
あるが、短い負極性パルスWを途中に持ち、他はHレベ
ルである。
あるが、短い負極性パルスWを途中に持ち、他はHレベ
ルである。
Hレベルカ長いかう、データフレームや、スタートフレ
ームと区別する事ができる。
ームと区別する事ができる。
しかし、負パルスWがあるので、無信号時と、ストップ
フレームとを区別する事ができる。
フレームとを区別する事ができる。
負パルスWはこれ以外にもうひとつの機能をもっている
。
。
それは、(AF+DF+TF)よりなるひとつのサイク
ルが終った、という事を先頭モジュールに知らせる機能
である。
ルが終った、という事を先頭モジュールに知らせる機能
である。
負パルスWから5μ気後に、SEN出力は負パルス13
2を生ずる。これは、先頭モジュールのS Rr4入力
に負パルス70.71を与える。第/O図上段の5i−
IN入力につながるわけである。
2を生ずる。これは、先頭モジュールのS Rr4入力
に負パルス70.71を与える。第/O図上段の5i−
IN入力につながるわけである。
負パルス70.71がどうして生ずるか?ということか
ここで明らかになる。
ここで明らかになる。
最終モジュールのDF’3は、SD出力から、中間モジ
ュールのSDE入力に入る。これが第11図上段SDE
入力の立下り1/Oから始まるデータフレームDF3で
ある。
ュールのSDE入力に入る。これが第11図上段SDE
入力の立下り1/Oから始まるデータフレームDF3で
ある。
中間モジュールの内部で、SDE入力がSD出力につな
がっているから、これが、立下り/O3から/O4まで
続<1下出力のDF3になる。ストップフレーム130
〜131は、期間/O4〜/O5に対応する。
がっているから、これが、立下り/O3から/O4まで
続<1下出力のDF3になる。ストップフレーム130
〜131は、期間/O4〜/O5に対応する。
中間モジュールのSD出力は、先頭モジュールx1のS
DK 入力につながっている。従って、DF3は、第/
O図のSDE入力で、立下り86′から始まるDF3と
して、xlに伝わる。これは先頭モジュールの内部でS
D出力となり、このDF3となる。
DK 入力につながっている。従って、DF3は、第/
O図のSDE入力で、立下り86′から始まるDF3と
して、xlに伝わる。これは先頭モジュールの内部でS
D出力となり、このDF3となる。
ストップフレーム130〜131は、先頭モジュールの
SD出力の80.81となる。
SD出力の80.81となる。
このようにして、先頭モジュールから順に、そのモジュ
ールに入力されたデータをシリアルデータとして送出し
てゆくことができる。
ールに入力されたデータをシリアルデータとして送出し
てゆくことができる。
(力 拡張通信モードに於ける受信動作Y1、Y2、Y
3に於て、3×16ビツトのデータを受信する。
3に於て、3×16ビツトのデータを受信する。
第/O図〜第12図の下段の受信部の動作タイミングを
追う。
追う。
RD大入力、光ファイバを通して伝搬した光信号を、0
/E変換、増幅、二値化したものである。
/E変換、増幅、二値化したものである。
S、D出力と全く同じである。ただし、電子回路の動作
にもとづく遅れがある。
にもとづく遅れがある。
スタートフレームAF、データフレームDFI〜DF3
、ストップフレームTFがある。
、ストップフレームTFがある。
立下り91から92までDF1である。立下り92から
93までがDF2である。93から94がDF3である
。94から95がストップフレームTFである。
93までがDF2である。93から94がDF3である
。94から95がストップフレームTFである。
上位のモジュールのRDE出力は下位のモジュールのR
D大入力つながっているから、先頭モジュールのRD大
入力、全ての下位のモジュールのRD大入力、同時に現
われる。
D大入力つながっているから、先頭モジュールのRD大
入力、全ての下位のモジュールのRD大入力、同時に現
われる。
第/O図のRDE出力と、第11図のRD大入力同じ、
これとRDE出力は同じ、このRDEは、第12図のR
D、入力と同じである。
これとRDE出力は同じ、このRDEは、第12図のR
D、入力と同じである。
つまり、全てのモジュールのRD、 RDE は同様、
同一の波形を伝えている。
同一の波形を伝えている。
このように、受信部の動作は、送信部に比べて単純であ
る。
る。
先頭モジュールに於て、RRN入力がLレベル87にな
ったとする。これは受信可能であるという事であるが、
拡張通信モードの場合、RRN入力の動作はやや複雑で
ある。
ったとする。これは受信可能であるという事であるが、
拡張通信モードの場合、RRN入力の動作はやや複雑で
ある。
MSOがLレベルであれば、そのモジュールはRRN入
力がLレベルになった時、受信を開始する。
力がLレベルになった時、受信を開始する。
これは中間モジュール(MSO=L、MSI−L)と最
終モジュール(MsO=L、1M5l=H)に当てはま
る。
終モジュール(MsO=L、1M5l=H)に当てはま
る。
先頭モジュールはMSQ=H1MS1=Lであるから、
これに該当しない。先頭モジュールはスタートフレーム
を検出することができる。
これに該当しない。先頭モジュールはスタートフレーム
を検出することができる。
スタートフレーム検出の後、最初のデータフレームのデ
ータをラッチする。
ータをラッチする。
この後、ストップフレームを検出した時、RRNがLレ
ベルであれば、ラッチしていた受信データを出力する。
ベルであれば、ラッチしていた受信データを出力する。
先頭モジュールにとって、RRN入力は、シリアルデー
タを受信するためには不必要である。スタートフレーム
AFを検出すると、これに続く1番目のデータフレーム
を、先頭モジュールが受信する。
タを受信するためには不必要である。スタートフレーム
AFを検出すると、これに続く1番目のデータフレーム
を、先頭モジュールが受信する。
スタートフレームAFに続いて、DFlが送出される事
は確実であるし、先頭モジュールはDFlを受信する事
に決まっているのであるから、先頭モジュールはAFを
検出することにより、立下り91から92までのデータ
フレームDFIの内、データビットをラッチする。デー
タをラッチするについて、RRN入力は不要である。
は確実であるし、先頭モジュールはDFlを受信する事
に決まっているのであるから、先頭モジュールはAFを
検出することにより、立下り91から92までのデータ
フレームDFIの内、データビットをラッチする。デー
タをラッチするについて、RRN入力は不要である。
DF’lのストップビットの立上りqから、2.9μχ
後ニ、REN出力がLレベルになる。これは、中間モジ
ュールのRRN入力になる。REN出力は、DF2、D
F3、TFが伝送されている間Lレベルである。
後ニ、REN出力がLレベルになる。これは、中間モジ
ュールのRRN入力になる。REN出力は、DF2、D
F3、TFが伝送されている間Lレベルである。
ストップフレームTFの終端から4.2μ豊後ンてRE
N出力はHレベルになる。
N出力はHレベルになる。
TFの負極性パルスWから1μ気後にOSP出力に負極
性パルス99が出る。これは、S/P変換回路からパラ
レルデータがDo0−Do15に出力されるタイミング
を与える。3つのモジュールに於て、はぼ−斉にパラレ
ルデータが出力される。
性パルス99が出る。これは、S/P変換回路からパラ
レルデータがDo0−Do15に出力されるタイミング
を与える。3つのモジュールに於て、はぼ−斉にパラレ
ルデータが出力される。
中間モジュールの動作について、第11図の受信部のタ
イムチャートによって説明する。RRN入力は立下り1
12から立上り113まで、Lレベルである。これは第
/O図の97.98に対応している。
イムチャートによって説明する。RRN入力は立下り1
12から立上り113まで、Lレベルである。これは第
/O図の97.98に対応している。
立下り116から118までの第2番目のデータフレー
ムDF2のデータビットの値が中間モジュールのS/P
変換回路へ入る。
ムDF2のデータビットの値が中間モジュールのS/P
変換回路へ入る。
ストップビット117の立上りqから2.9μ要後に。
Hレベル121てあったREN出力がLレベルに立下る
(122)。
(122)。
中間モジュールの受信部にとって、RRN入力がLレベ
ルであり、REN出力がLレベルである。このような場
合は、RRNがLレベルであるにも拘わラス、中間モジ
ュールは次のデータフレームDF3を受信しない。
ルであり、REN出力がLレベルである。このような場
合は、RRNがLレベルであるにも拘わラス、中間モジ
ュールは次のデータフレームDF3を受信しない。
REN=Lを、RRN=Lに優越させて、受信を禁止す
るようにしたのは中間モジュールの特徴である。
るようにしたのは中間モジュールの特徴である。
先頭モジュール、最終モジュールに於て、データフレー
ムが存在する時、REN=L、 RRN=Lが両立する
事はない。最終モジュールでは、RRN、=してあれば
受信する、という単純な動作がなされる。先頭モジュー
ルでは、データを受信するためにRRN=Lという条件
を必要としない。
ムが存在する時、REN=L、 RRN=Lが両立する
事はない。最終モジュールでは、RRN、=してあれば
受信する、という単純な動作がなされる。先頭モジュー
ルでは、データを受信するためにRRN=Lという条件
を必要としない。
中間モジュールの場合は、ひとつのモジュールがひとつ
のデータフレームを受信してゆかなくて出力と同じであ
る。REN出力のHからLへの変化は、データフレーム
を受信したモジュールでのみ起こる。
のデータフレームを受信してゆかなくて出力と同じであ
る。REN出力のHからLへの変化は、データフレーム
を受信したモジュールでのみ起こる。
データフレームを受信したモジュールでは、それ以後、
次の受信サイクルまで、RRN入力REN出力の値は変
わらない。
次の受信サイクルまで、RRN入力REN出力の値は変
わらない。
このような理由から、中間モジュールでは、受信条件が
(i) RRN=L
(ii) RE N : H
によって与えられるようにしている。1データフレーム
受信後は(11)の条件がなりたたずREN=Lとなる
ので、受信が禁止される。
受信後は(11)の条件がなりたたずREN=Lとなる
ので、受信が禁止される。
中間モジュールのREN出力の立下り122は、最終モ
ジュールのRRN入力の立上り136に等しい。
ジュールのRRN入力の立上り136に等しい。
第12図の受信部のタイムチャートに於て、立下り12
2から、最終モジュールは受信可能な状態になる。そし
て最終のデータフレームDF3 (立下11)138か
Eフ立上り139まで)を受信しS/P変換する。
2から、最終モジュールは受信可能な状態になる。そし
て最終のデータフレームDF3 (立下11)138か
Eフ立上り139まで)を受信しS/P変換する。
ストップビットの立上りqから、2.9μ冠後に、RE
N出力が立下る。立下り140から立上り141までの
間、これはLレベルである。これは先頭モジュールのR
RN入力と同一であるから、この時先頭モジュールのR
RN入力はLレベルである。
N出力が立下る。立下り140から立上り141までの
間、これはLレベルである。これは先頭モジュールのR
RN入力と同一であるから、この時先頭モジュールのR
RN入力はLレベルである。
全てのモジュールについてRD大入力同一である。この
内、ストップフレームの負パルスWから、1μ式で先頭
モジュールに於てデータDF1が並列出力Dol〜Do
15に出力され、同時に、カ汗出カに負パルス99を生
ずる。
内、ストップフレームの負パルスWから、1μ式で先頭
モジュールに於てデータDF1が並列出力Dol〜Do
15に出力され、同時に、カ汗出カに負パルス99を生
ずる。
これが中間モジュールのOTC入力の負パルス124に
なる。このパルス立下りかう、0.3〜0.5μ気遅れ
て中間モジュールに保持されていたデータDF2が並列
出力Dol〜Do15に出力され、同時に、百出力に負
パルス125を生ずる。
なる。このパルス立下りかう、0.3〜0.5μ気遅れ
て中間モジュールに保持されていたデータDF2が並列
出力Dol〜Do15に出力され、同時に、百出力に負
パルス125を生ずる。
これが最終モジュールのOTC入力の負パルス142と
なる。この立下りは、ストップフレームの負パルスWの
立下りから1.3〜1.5μ気後ということになる。
なる。この立下りは、ストップフレームの負パルスWの
立下りから1.3〜1.5μ気後ということになる。
142の立下りから、0.3〜0.5μ豊後)て、最終
モジュールに保持されていたデータDF3が出力され、
同時にO8P出力に負パルス143を生ずる。
モジュールに保持されていたデータDF3が出力され、
同時にO8P出力に負パルス143を生ずる。
O8P出力は、先頭モジュールに接続されない。
その必要がないからである。受信部にRENとRRNと
をサイクリックに接続するが、oSPとOTCはサイク
リックでない。
をサイクリックに接続するが、oSPとOTCはサイク
リックでない。
こうして、0.3〜0.5μ冠の遅れをともないながら
、先頭モジュールから順に並列ディジタルデータが出力
されてゆく。僅かな遅れであるから、はぼ−斉に全ての
並列データが出力される、という事もできる。
、先頭モジュールから順に並列ディジタルデータが出力
されてゆく。僅かな遅れであるから、はぼ−斉に全ての
並列データが出力される、という事もできる。
送信部では、先頭モジュールから順にデータを出力し、
受信部では先頭モジュールから順にデータを入力してゆ
く。このため、送信部のj番目のモジュールのに番目の
ビットの入力(73D i kと、受信部のj番目のモ
ジュールのに番目のビットの出力値Dokとは全く等し
い。
受信部では先頭モジュールから順にデータを入力してゆ
く。このため、送信部のj番目のモジュールのに番目の
ビットの入力(73D i kと、受信部のj番目のモ
ジュールのに番目のビットの出力値Dokとは全く等し
い。
(シ)効 果
(1) 1 : 1通信の他に、1:nのアドレス通信
が可能である。
が可能である。
(2) 1 : 1通信を拡張して、1モジユールの整
数倍のビット数のディジタル信号を送受信する事ができ
る。
数倍のビット数のディジタル信号を送受信する事ができ
る。
(3)制御信号線が多数配線接続された機器、装置、設
備において、その用途に応じた使用法を簡単に選択でき
る。
備において、その用途に応じた使用法を簡単に選択でき
る。
(4)FA、OA1盤間制御などの配線の細径、軽量化
、作業の簡便化を図ることができる。
、作業の簡便化を図ることができる。
(5)光ファイバを伝送線路に使うことができるから、
電磁ノイズに強い伝送装置となる事ができる。
電磁ノイズに強い伝送装置となる事ができる。
第1図は本発明の光多重伝送装置に於て用いられる光送
受信モジュールの構成図。 第2図はDMI符号化されたシリアルデータビットと、
パリティビット、ストップビットよりなるデータフレー
ムを示す波形図。 第3図は光送受信モジュールを1=1接続した場合のモ
ジュール端子構成図。 第4図は光送受信モジュールを1:n接続したアドレス
通信モードのモジュール端子接続構成図。 第5図は光送受信モジュールをm個接続したX局とY局
とを用いて、16ビツトのディジタルデータを送受信す
る拡張通信モードのモジュール端子接続構成図。 第6図は1:1通信又はアドレス通信モードに於て自動
繰り返し通信を行なう場合の送信部の波形図。 第7図は1:1通信又はアドレス通信モードに於て自動
繰り返し通信を行なう場合の受信部の波形図。 第8図は1:1通信又はアドレス通信モードに於て、S
RN外部送信同期通信を行なう場合の送信部の波形図。 第9図は1:1通信又はアドレス通信モードに於て、S
RN外部送信同期通信を行なう場合の受信部の波形図。 第/O図は拡張通信モードに於ける先頭モジュールの送
信部及び受信部の波形図。 第11図は拡張通信モードに於ける中間モジュールの送
信部及び受信部の波形図。 第12図は拡張通信モードに於ける最後尾モジュールの
送信部及び受信部の波形図。
受信モジュールの構成図。 第2図はDMI符号化されたシリアルデータビットと、
パリティビット、ストップビットよりなるデータフレー
ムを示す波形図。 第3図は光送受信モジュールを1=1接続した場合のモ
ジュール端子構成図。 第4図は光送受信モジュールを1:n接続したアドレス
通信モードのモジュール端子接続構成図。 第5図は光送受信モジュールをm個接続したX局とY局
とを用いて、16ビツトのディジタルデータを送受信す
る拡張通信モードのモジュール端子接続構成図。 第6図は1:1通信又はアドレス通信モードに於て自動
繰り返し通信を行なう場合の送信部の波形図。 第7図は1:1通信又はアドレス通信モードに於て自動
繰り返し通信を行なう場合の受信部の波形図。 第8図は1:1通信又はアドレス通信モードに於て、S
RN外部送信同期通信を行なう場合の送信部の波形図。 第9図は1:1通信又はアドレス通信モードに於て、S
RN外部送信同期通信を行なう場合の受信部の波形図。 第/O図は拡張通信モードに於ける先頭モジュールの送
信部及び受信部の波形図。 第11図は拡張通信モードに於ける中間モジュールの送
信部及び受信部の波形図。 第12図は拡張通信モードに於ける最後尾モジュールの
送信部及び受信部の波形図。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 パラレルデジタルデータを入力すべきパラレル入力端子
Di0〜Di15と、パラレル入力端子Di0〜Di1
5に与えられたデータをラッチする入力クランプ2と、
該入力クランプ2にラッチされたパラレルデータをシリ
アルデータに変換するP/S変換回路3と、P/S変換
されたデジタルシリアルデータをDMI符号に変調しさ
らに発光素子を駆動する電流に変えるE/O変換回路7
と、E/O変換回路7の出力によつて駆動されシリアル
データに応じた光信号を生ずる発光素子8と、パラレル
入力端子に与えられたデータを入力クランプ2に於てラ
ッチするタイミング及びP/S変換されて生じたシリア
ルデータを送出するタイミングを決定する送信タイミン
グコントロール回路4と、タイミングを生成する基本ク
ロックとなる一定周期のパルスを生ずる発振回路6と、
MS0、MS1入力を持ち送信状態を指定するためのシ
ステムコントロール回路5とを有し、該送信タイミング
コントロール回路4は、シリアルデータを受けた場合そ
のままE/O変換回路7へ送る@SDE@入力端子と、
スタートフレームAFと自己のP/S変換回路に保持さ
れたシリアルデータにパリテイビット及びストップビッ
トよりなるデータフレームDF1とを送出するタイミン
グを外部から与えるようにした@SRN@入力端子と、
データフレームDF1の送出が終つた時次段の中間送信
モジュールにそのモジュールが保持しているデータフレ
ームDF2を送出する事を指令する@SEN@出力端子
と、シリアルデータを送出している時間を制限する@F
SP@出力端子と、パラレルデータを入力クランプ2に
ラッチしたタイミングを外部に取り出すための@ISP
@出力端子とよりなつているものである先頭光送信モジ
ュールと、E/O変換回路及び発光素子を持たずパラレ
ルデジタルデータを入力すベきパラレル入力端子Di0
−Di15と、パラレル入力端子Do0−Di15に与
えられたデータをラッチする入力クランプ2と、該入力
クランプ2にラッチされたパラレルデータをシリアルデ
ータに変換するP/S変換回路3と、P/S変換された
デジタルシリアルデータをDMI符号に変調する変調回
路と、パラレル入力端子に与えられたデータを入力クラ
ンプ2に於てラッチするタイミング及びP/S変換され
て生じたシリアリデータを送出するタイミングを決定す
る送信タイミングコントロール回路4と、DMI符号化
されたシリアルデータの変化のタイミングを決定す 驤齟闔■■■pルスを生ずる発振回路6と、MS0、M
S1入力を持ち送信状態を指定するためのシステムコン
トロール回路5と、DMI符号化されたシリアルデータ
を出力する@SD@出力端子とを有し、前記送信タイミ
ングコントロール回路4は、シリアルデータを外部から
受けるための@SDE@入力端子と、自己のP/S変換
回路に保持されたシリアルデータにパリテイビット及び
ストップビットを加えたデータフレームDFを送出する
タイミングを外部から与えるようにした@SRN@入力
端子と、そのデータフレームDFの送出が終つた時接続
相手先の次段の送信モジュールにそのモジュールが保持
しているデータフレームDFを送出すべき事を指令する
@SEN@出力端子と、そのモジュールがシリアルデー
タを送出している時間を制限する@FSP@出力端子と
、パラレルデータを入力クランプ2にラッチしたタイミ
ングを外部に取り出すための@ISP@出力端子とより
なつているものである中間送信モジュールと、該中間送
信モジュールと同一の構成を有する最後尾モジュールと
よりなり、ひとつの先頭光送信モジュールと、0又は1
以上の中間送信モジュールと、ひとつの最後尾モジュー
ルとを順に組合わせ、前段の送信モジュールの@SDE
@入力、@SEN@出力を次段の送信モジュールの@S
D@出力、@SRN@入力にそれぞれ接続することによ
り全モジュールを順に接続し、かつ最後尾送信モジュー
ルの@SEN@出力を先頭光送信モジュールの@SRN
@入力に接続し、システム設定端子MS0、MS1のH
、Lレベルの組合わせを異ならせる事によつて先頭光送
信モジュール、中間送信モジュール又は最後尾送信モジ
ュールである事を設定し、先頭光送信モジュールは、@
SRN@入力から送信開始のパルスを受けた時、いかな
るデータフレームからも区別できるスタートフレームA
Fを発生してこれを送出し引き続き自己の保持する入力
データをDMI符号にしたシリアルデータにパリテイビ
ット及びストップビットを付加してなるデータフレーム
DF1を送出し、データフレームDF1送出の終りに@
SEN@出力を変化させて、次段の中間送信モジュール
に送信指令を送り、次段の中間送信モジュールは@SR
N@入力が変化したことにより自己の保持する入力デー
タをDMI符号化したシリアルデータにパリテイビット
及びストップビットを付加してなるデータフレームDF
2を送出し、データフレームDF2の終りに@SE■ @出力を変化させ次段の送信モジュールに送信指令を送
り、同様の動作を最後尾送信モジュールに至るまで繰り
返し、最後尾モジュールは@SRN@入力が変化したこ
とにより自己の保持する入力データをDMI符号化した
シリアルデータにパリテイビット及びストップビットを
付加してなるデータフレームと、いかなるデータフレー
ム及びスタートフレームAFに対しても区別できるスト
ップフレームTFとを引き続いて送出し、ストップフレ
ームTFの終りに於て@SEN@出力を変化させ、先頭
光送信モジュールに送信指令を戻すようにしており、中
間送信モジュール、最後尾送信モジュールの送出したデ
ータフレームDF2、DF3、…は、そのモジュールの
@SD@出力と前段の@SDE@入力とを伝わつて先頭
モジュールに入り、スタートフレームAF、複数のデー
タフレームDF及びストップフレームTFよりなるシリ
アル信号列となり、先頭モジュールから光多重送信され
る事を特徴とする多重伝送送信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61143681A JPS631133A (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | 多重伝送送信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61143681A JPS631133A (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | 多重伝送送信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS631133A true JPS631133A (ja) | 1988-01-06 |
Family
ID=15344470
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61143681A Pending JPS631133A (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | 多重伝送送信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS631133A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0331007U (ja) * | 1989-08-01 | 1991-03-26 |
-
1986
- 1986-06-19 JP JP61143681A patent/JPS631133A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0331007U (ja) * | 1989-08-01 | 1991-03-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7675195B2 (en) | Load control system having a plurality of repeater devices | |
| US4428046A (en) | Data processing system having a star coupler with contention circuitry | |
| US4646361A (en) | Optical star repeater | |
| EP0091290A1 (en) | Electrical appliance control | |
| US4176401A (en) | Digital communications system | |
| CN101661140A (zh) | 使用两用引脚的双向信号传输系统 | |
| US6025945A (en) | Optical transmitter/receiver and a network using such optical transmitter/receivers | |
| US5046137A (en) | Optical communication system | |
| JPS61264835A (ja) | 光フアイバ−デ−タリンクシステム | |
| EP0227378A2 (en) | Method for receiving and converting high speed serial data pattern input signals to parallel data pattern output | |
| CN106549706A (zh) | 一种电口模块 | |
| JPS6074839A (ja) | リピ−タ装置 | |
| JPS63242047A (ja) | 2進データ通信システムのための受信結合器 | |
| US20090316836A1 (en) | Single-wire, serial, daisy-chain digital communication network and communication method thereof | |
| US4494241A (en) | Installation for the transmission of informations by an optical bus line | |
| JPH0661944A (ja) | 光遠隔センサ装置 | |
| EP0459289B1 (en) | Optical transceiver | |
| US4454383A (en) | Asynchronous data transmission method and circuitry | |
| JPS635637A (ja) | 多重伝送受信装置 | |
| JPS631226A (ja) | 多重伝送装置 | |
| EP0299251B1 (en) | Communication filter | |
| CN112769489B (zh) | 一种免控制半双工-单工转换电路 | |
| TW432808B (en) | Transceiving apparatus and method, receiving apparatus and method, as well as a transmitting apparatus and method | |
| CN223514911U (zh) | 基于光耦的隔离信号传输系统 | |
| SU961156A1 (ru) | Оптоэлектронный модуль |