JPS6074839A - リピ−タ装置 - Google Patents
リピ−タ装置Info
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- JPS6074839A JPS6074839A JP58182656A JP18265683A JPS6074839A JP S6074839 A JPS6074839 A JP S6074839A JP 58182656 A JP58182656 A JP 58182656A JP 18265683 A JP18265683 A JP 18265683A JP S6074839 A JPS6074839 A JP S6074839A
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- transmission
- detection circuit
- gate
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L5/00—Arrangements affording multiple use of the transmission path
- H04L5/14—Two-way operation using the same type of signal, i.e. duplex
- H04L5/16—Half-duplex systems; Simplex/duplex switching; Transmission of break signals non-automatically inverting the direction of transmission
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L5/00—Arrangements affording multiple use of the transmission path
- H04L5/14—Two-way operation using the same type of signal, i.e. duplex
- H04L5/1461—Suppression of signals in the return path, i.e. bidirectional control circuits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Bidirectional Digital Transmission (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、データ伝送システムに係シ、特に、伝送距離
を増大するために、既存の伝送路に挿入するリピータ装
置の改良に関する0 〔発明の技術的背景〕 複数の通信ステーション相互間でデータの授受を行う伝
送システムにおいて、1本の伝送路に複数の通信ステー
ションを並列に接続するいわゆるマルチドロップ接続方
式がある0しかし、同じ伝送路に多数の通信ステーショ
ンを接続した場合、伝送距離が長くな夛、各ドライバの
能力にも限界があるので、第1図に示すように、伝送路
の中途位置にリピータ装置を挿入するようにしている。
を増大するために、既存の伝送路に挿入するリピータ装
置の改良に関する0 〔発明の技術的背景〕 複数の通信ステーション相互間でデータの授受を行う伝
送システムにおいて、1本の伝送路に複数の通信ステー
ションを並列に接続するいわゆるマルチドロップ接続方
式がある0しかし、同じ伝送路に多数の通信ステーショ
ンを接続した場合、伝送距離が長くな夛、各ドライバの
能力にも限界があるので、第1図に示すように、伝送路
の中途位置にリピータ装置を挿入するようにしている。
すなわち、それぞれ複数の通信ステーションIa、lb
・・・1nおよび2a。
・・・1nおよび2a。
2b・・・2mを第1および第2の伝送路3.4にそれ
ぞれ接続し、これら第1および第2の伝送路3.4を上
記リピータ装置5で連結したものである。
ぞれ接続し、これら第1および第2の伝送路3.4を上
記リピータ装置5で連結したものである。
このような伝送システムにおいては、上記各伝送路3,
4に同時に送信信号および受信信号が伝播する状態では
通信できないので、プロトコールによって、各通信ステ
ーションからデータを伝送路へ送出するタイミングを一
定の規則に従って制御している。この場合、前記リピー
タ装置5は、第1および第2の伝送路3.4相互間の信
号の伝達を行う。
4に同時に送信信号および受信信号が伝播する状態では
通信できないので、プロトコールによって、各通信ステ
ーションからデータを伝送路へ送出するタイミングを一
定の規則に従って制御している。この場合、前記リピー
タ装置5は、第1および第2の伝送路3.4相互間の信
号の伝達を行う。
すなわち、第2図において、伝送すべきデータを含んだ
伝送信号が第1の伝送路3からリピータ装置5の第1の
1/シーバ6aへ入力すると、この伝送信号は上記第1
の1ノシーバ6aにて波形整形、増幅され第1のドライ
バ7aを介して第2の伝送路4へ送出されると共に、上
記伝送信号は第1の受信切換回路8aへ導ひかれる〇し
かして、第1の受信切換回路4aは、第2のレシーバ6
bおよび第2のドライバ7bへ動作禁市信号を送出し、
前記第1のドライバ7aから一旦第2の伝送路4へ送出
された伝送信号が、リピータ装置5の第2のレシーバ6
b、第2のドライバ7bへ逆流することを防止する。な
お、第2の伝送路4からリピータ装置5へ伝送信号が入
力した場合、第2の1/シーバ6b、第2のドライバ7
b、嬉2の受信切換回路8bの動作は前述したものと同
じであるので省略する0第1図に示すような複数の通信
ステーション相互間で伝送されるデータは一般にV″1
“、0“の2進符号で表示される。そして、他のステー
ションへ送信する場合、このデータを第3図に示ずIS
OのHDLC(ハイレベル・データリンク・コントロー
ル)の規格で定義された伝送フレームに1込んで伝送路
へ送出するようにしている。すなわち、この伝送フレー
ムは、伝送フ1/−ムの開始を表示する両端に10“を
配置した“1“の連続した6ビツトの計8ビット構成の
開始フラッグと、8ビツトのアドレス領域、8ビパ′ッ
トの制御領域、任意ビット数のデータを示す情報領域、
16ビツトのフレーム検査シーケンス領域、および開始
フラッグと同一構成の8ビツト終了フラツグとで構成さ
れている。さらに、上記伝送フレームを伝送路へ電気信
号として送出する場合、21“又は“0“の符号を、た
とえば、第4図に示すようにNRZ (ノンリターン・
トウ・ゼロ)信号、マンチェスタ信号、NRZI(ノン
リターン拳トウ・ゼロ・インバーチ′ンド)信号等に変
換する。
伝送信号が第1の伝送路3からリピータ装置5の第1の
1/シーバ6aへ入力すると、この伝送信号は上記第1
の1ノシーバ6aにて波形整形、増幅され第1のドライ
バ7aを介して第2の伝送路4へ送出されると共に、上
記伝送信号は第1の受信切換回路8aへ導ひかれる〇し
かして、第1の受信切換回路4aは、第2のレシーバ6
bおよび第2のドライバ7bへ動作禁市信号を送出し、
前記第1のドライバ7aから一旦第2の伝送路4へ送出
された伝送信号が、リピータ装置5の第2のレシーバ6
b、第2のドライバ7bへ逆流することを防止する。な
お、第2の伝送路4からリピータ装置5へ伝送信号が入
力した場合、第2の1/シーバ6b、第2のドライバ7
b、嬉2の受信切換回路8bの動作は前述したものと同
じであるので省略する0第1図に示すような複数の通信
ステーション相互間で伝送されるデータは一般にV″1
“、0“の2進符号で表示される。そして、他のステー
ションへ送信する場合、このデータを第3図に示ずIS
OのHDLC(ハイレベル・データリンク・コントロー
ル)の規格で定義された伝送フレームに1込んで伝送路
へ送出するようにしている。すなわち、この伝送フレー
ムは、伝送フ1/−ムの開始を表示する両端に10“を
配置した“1“の連続した6ビツトの計8ビット構成の
開始フラッグと、8ビツトのアドレス領域、8ビパ′ッ
トの制御領域、任意ビット数のデータを示す情報領域、
16ビツトのフレーム検査シーケンス領域、および開始
フラッグと同一構成の8ビツト終了フラツグとで構成さ
れている。さらに、上記伝送フレームを伝送路へ電気信
号として送出する場合、21“又は“0“の符号を、た
とえば、第4図に示すようにNRZ (ノンリターン・
トウ・ゼロ)信号、マンチェスタ信号、NRZI(ノン
リターン拳トウ・ゼロ・インバーチ′ンド)信号等に変
換する。
NRZ信号は、無信号時は“H“(1)レベルであり、
伝送フレーム中はビットデータの11“、0“に対応し
てI−I“(1)S”L“(0)と変化し、同期データ
を送信したシループ構成させるときには誤り率を低くで
きる。また、NRZI信号においては、このNRZI信
号の1ノベルが前ビットと同じ状態のとき、前記ビット
データは11“となシ、前ビットの状態と反転している
とき、 0“どなる。したがって、このNRZI信号に
おいてハ、レベル値がビットデータの一つ前の値によっ
て左右されるので、ビットデータの1“%S ()“の
値によって一義的に定まらない性質を有する。
伝送フレーム中はビットデータの11“、0“に対応し
てI−I“(1)S”L“(0)と変化し、同期データ
を送信したシループ構成させるときには誤り率を低くで
きる。また、NRZI信号においては、このNRZI信
号の1ノベルが前ビットと同じ状態のとき、前記ビット
データは11“となシ、前ビットの状態と反転している
とき、 0“どなる。したがって、このNRZI信号に
おいてハ、レベル値がビットデータの一つ前の値によっ
て左右されるので、ビットデータの1“%S ()“の
値によって一義的に定まらない性質を有する。
このようなNRZ信号又はNRZI信号を用いてデータ
信号を行う場合、第2図の各受信切換回路Ra、8bに
おいて、上記各信号に変換された第3図に示す伝送フレ
ームの開始を検出する場合、開始フラッグの先頭の信号
データを検出すれば良い〇一方、伝送フレームの終了を
検出する場合、検出されたデータが8ビツト間同−17
ベルであることを確認するようにしている。
信号を行う場合、第2図の各受信切換回路Ra、8bに
おいて、上記各信号に変換された第3図に示す伝送フレ
ームの開始を検出する場合、開始フラッグの先頭の信号
データを検出すれば良い〇一方、伝送フレームの終了を
検出する場合、検出されたデータが8ビツト間同−17
ベルであることを確認するようにしている。
たとえば、第3図の伝送フレームの終了フラッグ部分を
NRZI信月・に変換すると第5図の(a)、(b)に
示すように終了フラッグより一つ前のビットデータの値
によって、上記終了フラ゛ングの連続した6個の”1“
ビットがV′″H“、′L“レベルの二種類に表示され
る。また、伝送71ノ−ム内においては、0“挿入機能
により強制的にV″0“が挿入されるので1“が6個以
上連続することはない。したがって、第5図の(a)状
態を考慮して、同一レベル状態が8ビツト継続すると、
上記伝送71/−ムは終了したと判断する。そして、レ
シーバおよびドライバへ送出していた動作禁止信号をリ
セットし、上記レシーバおよびドライバを動作可能状態
に戻す。
NRZI信月・に変換すると第5図の(a)、(b)に
示すように終了フラッグより一つ前のビットデータの値
によって、上記終了フラ゛ングの連続した6個の”1“
ビットがV′″H“、′L“レベルの二種類に表示され
る。また、伝送71ノ−ム内においては、0“挿入機能
により強制的にV″0“が挿入されるので1“が6個以
上連続することはない。したがって、第5図の(a)状
態を考慮して、同一レベル状態が8ビツト継続すると、
上記伝送71/−ムは終了したと判断する。そして、レ
シーバおよびドライバへ送出していた動作禁止信号をリ
セットし、上記レシーバおよびドライバを動作可能状態
に戻す。
しかしながら、上記のように構成されたリピータ装置に
おいては、次のような問題があった。
おいては、次のような問題があった。
近年データ伝送システムにおける総合的な伝送速度を増
大するために、単に伝送速度の高速化(1ビツトを送信
するに要する時間を短くする)のみならず、伝送の効率
化も図るようにしている。たとえば、要求信号受信時刻
から応答信号発信時刻までの時間、すなわち、応答時間
を短くし7ている。そして、上記応答時間が8ビツト逆
信する時間よシ短くなった場合、第2図の各受信切換回
路において、要求信号の伝送フレームの終了を判定する
前に応答信号の伝送フレームが反対側のレシーバに入力
する。しかし、このレシーバは上記受信切換回路にて動
作禁止させられているので、上記応答信号の伝送フレー
ムの最初の数ビットは上記レシーノくから出力されない
。したがって、通信ステーション相互間に正常なデータ
伝送が得られない間物があったO また、各受信切換回路において、伝送フレームの終了を
確認する同一1/ベルの連続するビ゛ント数を8未満に
設定すると、伝送71ノームのデータ中の11“が5ビ
ツト以上連続するノ々ターンを伝送フ【/−ム終了と判
定し、ドライノくを動作禁止させてしまう。したがって
、伝送フレームがリピータ装置において途切れてしまい
、受信側の通信ステーションンこ到達しない問題力Xあ
った。
大するために、単に伝送速度の高速化(1ビツトを送信
するに要する時間を短くする)のみならず、伝送の効率
化も図るようにしている。たとえば、要求信号受信時刻
から応答信号発信時刻までの時間、すなわち、応答時間
を短くし7ている。そして、上記応答時間が8ビツト逆
信する時間よシ短くなった場合、第2図の各受信切換回
路において、要求信号の伝送フレームの終了を判定する
前に応答信号の伝送フレームが反対側のレシーバに入力
する。しかし、このレシーバは上記受信切換回路にて動
作禁止させられているので、上記応答信号の伝送フレー
ムの最初の数ビットは上記レシーノくから出力されない
。したがって、通信ステーション相互間に正常なデータ
伝送が得られない間物があったO また、各受信切換回路において、伝送フレームの終了を
確認する同一1/ベルの連続するビ゛ント数を8未満に
設定すると、伝送71ノームのデータ中の11“が5ビ
ツト以上連続するノ々ターンを伝送フ【/−ム終了と判
定し、ドライノくを動作禁止させてしまう。したがって
、伝送フレームがリピータ装置において途切れてしまい
、受信側の通信ステーションンこ到達しない問題力Xあ
った。
このように、伝送フレームの終了を、伝送フレーム終了
後の一定ビット数の無信号状態を検出することによって
判断する方法において?!、データ伝送の総合的な伝送
速度を一定限度以上に上昇させることは困難であった0 〔発明の目的〕 本発明は、このような事情に基づいてなされたものであ
シ、その目的とするところは、伝送信号に含まれる終了
フラッグで伝送信号の終了を判断することによって、要
求信号と応答信号との間の応答時間を短縮でき、データ
伝送システムの総合的な伝送速度を向上させることがで
きるリピータ装置を提供することにある。
後の一定ビット数の無信号状態を検出することによって
判断する方法において?!、データ伝送の総合的な伝送
速度を一定限度以上に上昇させることは困難であった0 〔発明の目的〕 本発明は、このような事情に基づいてなされたものであ
シ、その目的とするところは、伝送信号に含まれる終了
フラッグで伝送信号の終了を判断することによって、要
求信号と応答信号との間の応答時間を短縮でき、データ
伝送システムの総合的な伝送速度を向上させることがで
きるリピータ装置を提供することにある。
本発明は、第1の伝送路からの伝送信号を第11のレシ
ーバおよび第2のドライバを介して第2の伝送路へ送出
すると共に、第2の伝送路からの伝送信号を第2のレシ
ーバおよび第2のドライバを介して上記第1の伝送路へ
送出するリピータ装置において、前記第1のレシーバに
出力が得られたとき、第1の信号検出回路でもって、前
記第1のドライバを動作可能にさせ、前記第2のドライ
バを動作禁止させる。また、前記第2のレシーバに出力
が得られたとき、第2の信号検出回路でもって、前記第
2のドライノイを動作可能にさせ、前記第1のドライバ
を動作禁止させる。そして、終了フラッグ検出回路でも
って、伝送信号の終了を示す終了フラッグを検出し、こ
の終了フラッグを検出したとき、各ドライバの動作禁止
を解除するようにしたリピータ装置である0 〔発明の実施例〕 第6図は本発明の一実施例に係るリピータ装置を示すブ
ロック構成図でちり、第2図と同一部分には同一符号が
付しである。
ーバおよび第2のドライバを介して第2の伝送路へ送出
すると共に、第2の伝送路からの伝送信号を第2のレシ
ーバおよび第2のドライバを介して上記第1の伝送路へ
送出するリピータ装置において、前記第1のレシーバに
出力が得られたとき、第1の信号検出回路でもって、前
記第1のドライバを動作可能にさせ、前記第2のドライ
バを動作禁止させる。また、前記第2のレシーバに出力
が得られたとき、第2の信号検出回路でもって、前記第
2のドライノイを動作可能にさせ、前記第1のドライバ
を動作禁止させる。そして、終了フラッグ検出回路でも
って、伝送信号の終了を示す終了フラッグを検出し、こ
の終了フラッグを検出したとき、各ドライバの動作禁止
を解除するようにしたリピータ装置である0 〔発明の実施例〕 第6図は本発明の一実施例に係るリピータ装置を示すブ
ロック構成図でちり、第2図と同一部分には同一符号が
付しである。
この実施例のリピータ装置11において、第1の伝送路
3から導入された伝送データ、開始。
3から導入された伝送データ、開始。
終了フラッグを含んだ伝送信号aは第1のレビーバ12
aへ入力される。この第1のレシーバ12aは上記伝送
信号aを波形整形し、増幅した後、アンドゲート1 、
t aを介して第1のドライバ)4Rの入力端へ送出す
る0そして、この第1のドライバJJ&は上記伝送信号
aを第2の伝送路4へ送出する。前記第1のレシーバ1
2aから出力された伝送信号aは第1の信号検出回路1
5aへ入力される。この第1の信号検出回路15aは、
入力された信号に基づき上記第1のドライバ14aのイ
ネーブル端子、アンドゲート13aおよび終了フラッグ
検出回路16へ送信ゲート信号すを送出する。また、終
了フラッグ検出回路16には、アンドゲート13&から
出力される伝送信号aがオアゲート17を介して入力さ
れる。この終了フラッグ検出回路16は、伝送信号a中
に終了フラッグを検出すると、送信ゲートリセット信号
Cをそれぞれノアゲート18a、18bを介して、第1
および第2の信号検出回路15a、)5bのリセット端
子へ印加する。各ノアゲート)8a。
aへ入力される。この第1のレシーバ12aは上記伝送
信号aを波形整形し、増幅した後、アンドゲート1 、
t aを介して第1のドライバ)4Rの入力端へ送出す
る0そして、この第1のドライバJJ&は上記伝送信号
aを第2の伝送路4へ送出する。前記第1のレシーバ1
2aから出力された伝送信号aは第1の信号検出回路1
5aへ入力される。この第1の信号検出回路15aは、
入力された信号に基づき上記第1のドライバ14aのイ
ネーブル端子、アンドゲート13aおよび終了フラッグ
検出回路16へ送信ゲート信号すを送出する。また、終
了フラッグ検出回路16には、アンドゲート13&から
出力される伝送信号aがオアゲート17を介して入力さ
れる。この終了フラッグ検出回路16は、伝送信号a中
に終了フラッグを検出すると、送信ゲートリセット信号
Cをそれぞれノアゲート18a、18bを介して、第1
および第2の信号検出回路15a、)5bのリセット端
子へ印加する。各ノアゲート)8a。
18bの他方の入力端には、それぞれ第2および第1の
信号検出回路15a、)5hから出力される送信ゲート
信号すが印加されろ。また、各信号検出回路J 5a、
J sbbよび終了フラッグ検出回路16にパルス発生
器19から一定周期のクロック信号dが印加されている
。
信号検出回路15a、)5hから出力される送信ゲート
信号すが印加されろ。また、各信号検出回路J 5a、
J sbbよび終了フラッグ検出回路16にパルス発生
器19から一定周期のクロック信号dが印加されている
。
一方、第2の伝送路4から導入された伝送信号は前述と
同様に、第2のレシーバJ 2b、アンドゲート13b
、第2のドライバJ4bを介して第1の伝送路3へ送出
されると共に、第2の信号検出回路15bおよびオアゲ
ート12を介して終了フラッグ検出回路16へ導入され
る0また、第2の信号検出回路15bから送出される送
信ゲート信号すは第2のドライバ14bのイネーブル端
子、アンドゲートJ 、9 b 、ノアゲートx8a、
終了フラッグ検出回路16へ入力される。
同様に、第2のレシーバJ 2b、アンドゲート13b
、第2のドライバJ4bを介して第1の伝送路3へ送出
されると共に、第2の信号検出回路15bおよびオアゲ
ート12を介して終了フラッグ検出回路16へ導入され
る0また、第2の信号検出回路15bから送出される送
信ゲート信号すは第2のドライバ14bのイネーブル端
子、アンドゲートJ 、9 b 、ノアゲートx8a、
終了フラッグ検出回路16へ入力される。
第7図は各信号検出回路15ra、15bの構成を示す
ブロック図である。なお、同一構成であるので第1の信
号検出回路J5aについてのみ説明する。
ブロック図である。なお、同一構成であるので第1の信
号検出回路J5aについてのみ説明する。
第1の1/シーバ12aから導入された伝送信号aは第
1のフリップ70ツブ(以下F、Fと略記する)20の
クロックパルス端子(CP)へ入力される0この第1の
F、F20のD端子は5Vに維持されておシ、Q端子か
らの出力信号q1は第2のF、F2JのD端子に入力さ
れる。さらに第2のF、F21のQ端子からの出力信号
q2は第3のF、F22のD端子および排他的論理和ゲ
ート23の一端へ入力される。
1のフリップ70ツブ(以下F、Fと略記する)20の
クロックパルス端子(CP)へ入力される0この第1の
F、F20のD端子は5Vに維持されておシ、Q端子か
らの出力信号q1は第2のF、F2JのD端子に入力さ
れる。さらに第2のF、F21のQ端子からの出力信号
q2は第3のF、F22のD端子および排他的論理和ゲ
ート23の一端へ入力される。
第3の−F、Fz、qのQ端子からの出力信号q3は上
記排他的論理和ゲート23の他端へ入力され、この排他
的論理和ゲート23の出力はリセット信号eとして、カ
ウンタ24のリセット(R)端子へ入力される。第2.
第3のF、F21.22のCP端子およびカウンタ24
のCP端子には第6図におけるパルス発生器19からの
クロック信号dが印加されている。なお、このクロック
信号dの周期は、基本伝送速度であるデータが1ビット
進む速度の4倍の値に対応するように設定されている。
記排他的論理和ゲート23の他端へ入力され、この排他
的論理和ゲート23の出力はリセット信号eとして、カ
ウンタ24のリセット(R)端子へ入力される。第2.
第3のF、F21.22のCP端子およびカウンタ24
のCP端子には第6図におけるパルス発生器19からの
クロック信号dが印加されている。なお、このクロック
信号dの周期は、基本伝送速度であるデータが1ビット
進む速度の4倍の値に対応するように設定されている。
また、第1.第2、第3の各F、Fzo、zy、zzの
リセット(R) m子には、第6図のノアゲート18a
を介して導入される送信ゲートリセット信号Cおよび第
2の信号検出回路J5bの受信ゲート信−@bが入力さ
れている。
リセット(R) m子には、第6図のノアゲート18a
を介して導入される送信ゲートリセット信号Cおよび第
2の信号検出回路J5bの受信ゲート信−@bが入力さ
れている。
前記カウンタ24の各桁の出力信号はデコーダ25へ入
力される。デコーダ25は、カウンタ24のカウント値
が1になると、カウント″1“信号fを第4のF、Fz
6のcp端子へ送出すると共に、上記カウント値が5に
達するとカウント”5“信号gを第6のF、FzsのC
P端子へ送出する。第4のF、F26のD端子には前記
被送信号aが入力され、Q端子からの出力信号g4は第
5のF、F27のCP端子へ入力される。この第50F
、F27のD端子は5vに維持されておシ、Q端子から
の出力信号q5は第6のF、12BのD端子へ入力され
る0そして、第6のF、F2BのQ端子の出力は、送信
ゲート信号すとしてこの信号検出回路15aから送出さ
れ、第1のドライイ<14a等へ印加される。なお、第
4.第5.第6の7リツプ70ツブの各リセツ1−(R
)端子には、第1のF、F20の出力信号q1が入力さ
れ、ている。
力される。デコーダ25は、カウンタ24のカウント値
が1になると、カウント″1“信号fを第4のF、Fz
6のcp端子へ送出すると共に、上記カウント値が5に
達するとカウント”5“信号gを第6のF、FzsのC
P端子へ送出する。第4のF、F26のD端子には前記
被送信号aが入力され、Q端子からの出力信号g4は第
5のF、F27のCP端子へ入力される。この第50F
、F27のD端子は5vに維持されておシ、Q端子から
の出力信号q5は第6のF、12BのD端子へ入力され
る0そして、第6のF、F2BのQ端子の出力は、送信
ゲート信号すとしてこの信号検出回路15aから送出さ
れ、第1のドライイ<14a等へ印加される。なお、第
4.第5.第6の7リツプ70ツブの各リセツ1−(R
)端子には、第1のF、F20の出力信号q1が入力さ
れ、ている。
第8図は終了フラッグ検出回路16の構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
第1の1/シーバ12aからアンドゲート13a。
オアゲート17を介して導入された伝送信号aは、第7
のF、F29のD端子へ入力される。
のF、F29のD端子へ入力される。
この第7のF、Fz9のQ端子からの出方信号は第8の
F、FsoのD端子および排他的論理和ゲート31の一
端へ入力される。第8のF。
F、FsoのD端子および排他的論理和ゲート31の一
端へ入力される。第8のF。
FsoのQ端子からの出力信号は上記排他的論理和ゲー
ト3ノの他端へ入力され、この排他的論理和ゲート、9
Jの出力は、オアゲート32を介して、リセット信号
りとしてカウンタ33のリセツ)(R)端子へ入力され
る。前記第7゜第8のF、Fz9,5otDCP端子に
は第6図のパルス発生器19がらのクロック信号dが印
加されている。また、このクロック信号dは分局器34
によって、その周鰺数が7倍に低減されて、クロック信
号jとして前記カウンタ33のCP端子および1ビツト
デレー回路35.ラッチディレー回路36へ入力される
。また、前記オアゲート32の他端には、第1および第
2の信号検出回路15e、、15bがらの二つの送信ゲ
ート信号すがオアゲート32およびインバータ38を直
列に介して入力される。
ト3ノの他端へ入力され、この排他的論理和ゲート、9
Jの出力は、オアゲート32を介して、リセット信号
りとしてカウンタ33のリセツ)(R)端子へ入力され
る。前記第7゜第8のF、Fz9,5otDCP端子に
は第6図のパルス発生器19がらのクロック信号dが印
加されている。また、このクロック信号dは分局器34
によって、その周鰺数が7倍に低減されて、クロック信
号jとして前記カウンタ33のCP端子および1ビツト
デレー回路35.ラッチディレー回路36へ入力される
。また、前記オアゲート32の他端には、第1および第
2の信号検出回路15e、、15bがらの二つの送信ゲ
ート信号すがオアゲート32およびインバータ38を直
列に介して入力される。
前記カウンタ33の各桁の出力信号はデコーダ39へ入
力される。このデコーダ39は、カウンタ33のカウン
ト値が7になると、カウント″7“信号kを1ビツトデ
ィレー回路35へ送出する。1“ビットにレー回路35
は、伝送信号aの11“ビットの伝送速度の周期と同一
周期になったクロック信号jに同期して、上記カウント
ゝゝ7“信号kを、′1“ビット分だけ時刻を遅らせて
、アンドゲート40およびラッチディレー回路36へ送
出する。このラッチディレー回路36においては、上記
カウントゝゝ7″信号入力後、クロック信号jに同期し
て、16ビツト経過後にH“レベルとなる信号を上記ア
ンドゲート40の他端に入力する。このアントゲ−1−
40の出力を送信ゲー1− IJセット信信号色して、
この終了フラッグ検出回路16から出力し、ノアゲート
lB&、18bを介して各信号検出回路15a、15b
へ印加する。
力される。このデコーダ39は、カウンタ33のカウン
ト値が7になると、カウント″7“信号kを1ビツトデ
ィレー回路35へ送出する。1“ビットにレー回路35
は、伝送信号aの11“ビットの伝送速度の周期と同一
周期になったクロック信号jに同期して、上記カウント
ゝゝ7“信号kを、′1“ビット分だけ時刻を遅らせて
、アンドゲート40およびラッチディレー回路36へ送
出する。このラッチディレー回路36においては、上記
カウントゝゝ7″信号入力後、クロック信号jに同期し
て、16ビツト経過後にH“レベルとなる信号を上記ア
ンドゲート40の他端に入力する。このアントゲ−1−
40の出力を送信ゲー1− IJセット信信号色して、
この終了フラッグ検出回路16から出力し、ノアゲート
lB&、18bを介して各信号検出回路15a、15b
へ印加する。
次に、このように構成されたリピータ装置11の動作説
明を行う。
明を行う。
第1の伝送路3からリピータ装Klxの第1のレシーバ
12aへ第9図に示すようなデータを組込んだ伝送フレ
ームを含む伝送信号aがNRZI信号に変換されて入力
したとするO NRZI信号には、NRZI信号をNR
Z信号へ復調する場合に使用される、1ビツト毎にその
レベル値が変化するプリアングラmが前記伝送フレーム
の開始フラッグの前に配性されている。このようなプリ
アングラmおよび伝送フレームで構成された伝送信号a
が第1の1/シーバ12aを介して、第1の信号検出回
路J5aへ入力したとき、この笥1の信号検出回路15
aは第10図のタイムチャート図に従って動作する。
12aへ第9図に示すようなデータを組込んだ伝送フレ
ームを含む伝送信号aがNRZI信号に変換されて入力
したとするO NRZI信号には、NRZI信号をNR
Z信号へ復調する場合に使用される、1ビツト毎にその
レベル値が変化するプリアングラmが前記伝送フレーム
の開始フラッグの前に配性されている。このようなプリ
アングラmおよび伝送フレームで構成された伝送信号a
が第1の1/シーバ12aを介して、第1の信号検出回
路J5aへ入力したとき、この笥1の信号検出回路15
aは第10図のタイムチャート図に従って動作する。
すなオ〕ち、第7図の第1のF、FzoのCP端子に第
10図に示すプリアングラmの最初のパルスが入力する
と、このパルスの立上シに同期して、Q端子の出力信号
q1が”H“1ノベルにセットされる。これと同時に、
この出力信号q1がD端子に入力された第2のF、F2
1の出力信号q2もH“レベルになる。さらに、出ノ・
力信号q2が入力された第3のF、Fzzの出力信号q
3はクロック信号dにて1サイクル遅れて1H“レベル
になる。したがって、出力信号q2と93が入力された
排他的論理和ゲート23から出力されカウンタ24のR
@子へ入力されるリセット信号eは第10図に示すよう
に、プリアングラmの最初のパルスで立止シ、次のクロ
ック信号dのパルスにてゞゝL“レベルに戻ルパルス波
形となる。カウンタ24は、リセット信号eが“L“レ
ベルに戻るとクロック信号dのパルス数のカウントを開
始し、このカウント値をデコーダ25へ送出する。デコ
ーダ25は、上記カウント値が1になると、第10図に
示す1パルス幅のカウント“1“信号fを第4のF。
10図に示すプリアングラmの最初のパルスが入力する
と、このパルスの立上シに同期して、Q端子の出力信号
q1が”H“1ノベルにセットされる。これと同時に、
この出力信号q1がD端子に入力された第2のF、F2
1の出力信号q2もH“レベルになる。さらに、出ノ・
力信号q2が入力された第3のF、Fzzの出力信号q
3はクロック信号dにて1サイクル遅れて1H“レベル
になる。したがって、出力信号q2と93が入力された
排他的論理和ゲート23から出力されカウンタ24のR
@子へ入力されるリセット信号eは第10図に示すよう
に、プリアングラmの最初のパルスで立止シ、次のクロ
ック信号dのパルスにてゞゝL“レベルに戻ルパルス波
形となる。カウンタ24は、リセット信号eが“L“レ
ベルに戻るとクロック信号dのパルス数のカウントを開
始し、このカウント値をデコーダ25へ送出する。デコ
ーダ25は、上記カウント値が1になると、第10図に
示す1パルス幅のカウント“1“信号fを第4のF。
F26のCP端子へ送出する・。カウント11“信号f
が入力された第4のF、126の出力信号q4はカウン
ト“1“信号fと同期してV′″H“レベルにセットさ
れ、この出力信号q4がCP端子に入力された第5のF
、Fzvの出力信号q5も同時に1H“レベルにセット
される。そして、この出力信号q5は第60F、Fzs
のDm子に入力される〇一方、デコーダ25は前記カウ
ント価が5に達すると、1パルス幅のカウントゝ5“信
号g ヲ第60F、F28f)CP9!A子へ送出する
。したがって、この第6のF、F2Bの(IJ子からは
、上記カウント1′5“信号gと同期して’H“レベル
に変化する送信ゲート信号すが出力される。なお、クロ
ック信号dの周期はプリアンプラmの周期の1倍に設定
されているので、送信ゲート信号すの型止9侍刻は2番
目のL“レベルのプリアンプラの中央値に設定されてい
ることになる。また、第4のF、F26は、ノイズ等に
よって第1のF、Fzoが誤ってセットされた場合、出
力信号q4がゝH“レベルにセットされるのを防止する
保護用の7リツプ70ツブである。さらに、この信号検
出回路15aは、外部からリセット信号Cが入力されな
ければリセットされない。
が入力された第4のF、126の出力信号q4はカウン
ト“1“信号fと同期してV′″H“レベルにセットさ
れ、この出力信号q4がCP端子に入力された第5のF
、Fzvの出力信号q5も同時に1H“レベルにセット
される。そして、この出力信号q5は第60F、Fzs
のDm子に入力される〇一方、デコーダ25は前記カウ
ント価が5に達すると、1パルス幅のカウントゝ5“信
号g ヲ第60F、F28f)CP9!A子へ送出する
。したがって、この第6のF、F2Bの(IJ子からは
、上記カウント1′5“信号gと同期して’H“レベル
に変化する送信ゲート信号すが出力される。なお、クロ
ック信号dの周期はプリアンプラmの周期の1倍に設定
されているので、送信ゲート信号すの型止9侍刻は2番
目のL“レベルのプリアンプラの中央値に設定されてい
ることになる。また、第4のF、F26は、ノイズ等に
よって第1のF、Fzoが誤ってセットされた場合、出
力信号q4がゝH“レベルにセットされるのを防止する
保護用の7リツプ70ツブである。さらに、この信号検
出回路15aは、外部からリセット信号Cが入力されな
ければリセットされない。
第1の信号検出回路15aから出力された送信ゲー ト
信号すは第1のドライバ14aのイネーブル端子へ印加
される。したがって、第1のドライバldgは第10図
に示すように動作停止状態から動作可能状態へ変化する
。その結果、第9図の伝送信号aは第2の伝送路4へ送
出される。なお、第2の伝送路4へ送出された上記第1
の伝送路3からの伝送信号aは第2のレシーバ12bを
介して第2の信号検出回路15bにも入力するが、第1
の信号検出回路15&の方が、先に上記伝送信号aを検
出し、送信ゲート信号すを1H“レベルに変化させ、第
2の信号検出回路15bにリセット信号を与える。した
がって、第2の信号検出回路J5bから送出される送信
ゲート信号すは”H“レベルに変化しないので、第2の
ドライバJ4bは動作禁止状態になる。
信号すは第1のドライバ14aのイネーブル端子へ印加
される。したがって、第1のドライバldgは第10図
に示すように動作停止状態から動作可能状態へ変化する
。その結果、第9図の伝送信号aは第2の伝送路4へ送
出される。なお、第2の伝送路4へ送出された上記第1
の伝送路3からの伝送信号aは第2のレシーバ12bを
介して第2の信号検出回路15bにも入力するが、第1
の信号検出回路15&の方が、先に上記伝送信号aを検
出し、送信ゲート信号すを1H“レベルに変化させ、第
2の信号検出回路15bにリセット信号を与える。した
がって、第2の信号検出回路J5bから送出される送信
ゲート信号すは”H“レベルに変化しないので、第2の
ドライバJ4bは動作禁止状態になる。
次に、伝送信号aの伝送フレーム中に含まれる終了フラ
ッグを検出する終了フラッグ検出回路16の動作を第1
1図のタイムチャート図に従って説明する。
ッグを検出する終了フラッグ検出回路16の動作を第1
1図のタイムチャート図に従って説明する。
まず、第8図の第7のF、FzyのD端子およびCP端
子にそれぞれ第11図に示す伝送信号aおよびクロック
信号dが入力すると、第8のF、F30を介した排他的
論理和ゲート32の出力端には、上記伝送信号aにおけ
るデータレベルの1H“からゝゝL“への変化又は“L
“がら11H“への変化に対応して変化する信号が出力
され、オアゲート32を介してリセット信号りとしてカ
ウンタ33のリセット(R)端子へ印加される。このカ
ウンタ33のリセット端子には、第1および第2の信号
検出回路zsn、xsbからの二つの送信ゲート信号す
がオアゲート37、インバータ38を介して入力されて
いるので、伝送信号aが伝送中でないとき、上記カウン
タ33はリセットされたままである。また、このカウン
タ33のCP端子には第11図に示すクロック信号dを
分局器34で1倍の周波数に減じたクロック信号jが印
加されているので、カウンタ33は、リセット信号りに
てリセットされる度にクロック信号jのカウントを開始
する。上記クロック信号jの周期は伝送信号aの伝送速
度の周期と同じであるので、上記カウンタ33は連続す
る同′−レベルのビット数をカウントすることになる。
子にそれぞれ第11図に示す伝送信号aおよびクロック
信号dが入力すると、第8のF、F30を介した排他的
論理和ゲート32の出力端には、上記伝送信号aにおけ
るデータレベルの1H“からゝゝL“への変化又は“L
“がら11H“への変化に対応して変化する信号が出力
され、オアゲート32を介してリセット信号りとしてカ
ウンタ33のリセット(R)端子へ印加される。このカ
ウンタ33のリセット端子には、第1および第2の信号
検出回路zsn、xsbからの二つの送信ゲート信号す
がオアゲート37、インバータ38を介して入力されて
いるので、伝送信号aが伝送中でないとき、上記カウン
タ33はリセットされたままである。また、このカウン
タ33のCP端子には第11図に示すクロック信号dを
分局器34で1倍の周波数に減じたクロック信号jが印
加されているので、カウンタ33は、リセット信号りに
てリセットされる度にクロック信号jのカウントを開始
する。上記クロック信号jの周期は伝送信号aの伝送速
度の周期と同じであるので、上記カウンタ33は連続す
る同′−レベルのビット数をカウントすることになる。
カウンタ33は上記カウント値をデコーダ39へ送出す
る。デコーダ39は上記カウント値が7に達すると、第
11図に示すように、1ビット幅のみ気H〃レベルに変
化するカウント′7“信号に4出力する。伝送信号aに
おいて同一レベルのデータが7ビツト連続するパターン
は開始フラッグおよび終了フラッグのみであるので、上
記カラン)’7“信号kにて各フラッグの位置が検出さ
れことになる。
る。デコーダ39は上記カウント値が7に達すると、第
11図に示すように、1ビット幅のみ気H〃レベルに変
化するカウント′7“信号に4出力する。伝送信号aに
おいて同一レベルのデータが7ビツト連続するパターン
は開始フラッグおよび終了フラッグのみであるので、上
記カラン)’7“信号kにて各フラッグの位置が検出さ
れことになる。
そして、終了フラッグのみを検出するために、前述した
ように、ラッチディレー回路36およ゛びアンドゲート
40を用いて、カウント17信号にの8!数のH“レベ
ルのパルスのうち、先頭のパルスから16ビツト以上離
れたパルスを終了フラッグを示すパルスと判定し、この
ポルスに同期してアンドゲート40から送信ゲートリセ
ット信号Cを出力する。なお、第5図のNRZ 1(a
)に示すように終了フラッグの最終ビットのレヘ)Lp
f)Z ′XQ“である場合もあるので J“ビット
ディレー回路35を挿入して、カウント17“信号kを
1ビット分だけ遅らせている。したがって、送信ゲート
リセット信号Cは終了フラッグの最終ビットを確認後1
ビット遅れて立上る。
ように、ラッチディレー回路36およ゛びアンドゲート
40を用いて、カウント17信号にの8!数のH“レベ
ルのパルスのうち、先頭のパルスから16ビツト以上離
れたパルスを終了フラッグを示すパルスと判定し、この
ポルスに同期してアンドゲート40から送信ゲートリセ
ット信号Cを出力する。なお、第5図のNRZ 1(a
)に示すように終了フラッグの最終ビットのレヘ)Lp
f)Z ′XQ“である場合もあるので J“ビット
ディレー回路35を挿入して、カウント17“信号kを
1ビット分だけ遅らせている。したがって、送信ゲート
リセット信号Cは終了フラッグの最終ビットを確認後1
ビット遅れて立上る。
終了フラッグ検出回路16から送出された送信ゲートリ
セット信号Cはノアゲート18aJ8bを介して各信号
検出回u l 5 a 、ノ5bへ印加される。すなわ
ち、第7図の各7リツプフロツクがリセットされ、送信
ゲート信号すがリセットされ1H“レベルがら0L“レ
ベルへ変ル。
セット信号Cはノアゲート18aJ8bを介して各信号
検出回u l 5 a 、ノ5bへ印加される。すなわ
ち、第7図の各7リツプフロツクがリセットされ、送信
ゲート信号すがリセットされ1H“レベルがら0L“レ
ベルへ変ル。
したがって、第1のドライバJ41aが動作停止状態へ
変化する。1な、第1の信号検出回路J5aからオアゲ
ート18bを介して第2の信号検出回路15bに与えて
いたリセット信号が解除されるので、リピータ装@11
は、第1および第2の伝送路のいずれの側からこのリピ
ータ装置に伝送信号が導入されても動作する待ちの状態
となる。
変化する。1な、第1の信号検出回路J5aからオアゲ
ート18bを介して第2の信号検出回路15bに与えて
いたリセット信号が解除されるので、リピータ装@11
は、第1および第2の伝送路のいずれの側からこのリピ
ータ装置に伝送信号が導入されても動作する待ちの状態
となる。
なお、第2の伝送路4から伝送信号が導入された場合は
、第1の伝送路3から導入された場合と同一動作を示す
ので説明を省略する。
、第1の伝送路3から導入された場合と同一動作を示す
ので説明を省略する。
このように構成されたリピータ装置11であれば、第1
の伝送路3から導入された伝送フレームを含む伝送信号
の開始を、第1の信号検出回路15aで、この伝送信号
の先頭に配置されたプリアンプラmを検出することによ
って判断し、第1のドライバ14gを動作可能状態とす
るとともに第2のドライバ14bを動作禁止状態として
いる。また、上記伝送信号の終了を、終了フラッグ検出
回路16で、この伝送信号の末端に配置された終了フラ
ッグを検出することによって判断し、第1のドライバ1
4aの動作を停止させると共に、第2のドライバ14b
のリセット状態を解除し、第1および第2のドライバ1
4bを次の伝送信号を待つ状態に移行させる。
の伝送路3から導入された伝送フレームを含む伝送信号
の開始を、第1の信号検出回路15aで、この伝送信号
の先頭に配置されたプリアンプラmを検出することによ
って判断し、第1のドライバ14gを動作可能状態とす
るとともに第2のドライバ14bを動作禁止状態として
いる。また、上記伝送信号の終了を、終了フラッグ検出
回路16で、この伝送信号の末端に配置された終了フラ
ッグを検出することによって判断し、第1のドライバ1
4aの動作を停止させると共に、第2のドライバ14b
のリセット状態を解除し、第1および第2のドライバ1
4bを次の伝送信号を待つ状態に移行させる。
したがって、伝送信号が終了して1ビツト経過後におい
て、各ドライバ14&、14bを信号待機状態に移行せ
せているので、たとえ、要求信号受信時刻から応答信号
発信時刻までの応答時間が情報8ビツト送信する時間よ
シ短くなったとしても、応答信号の最初の数ビットが伝
送されないことはない。しかして、上記応答時間を最低
″1“ビットまで短縮することが可能であるので、従来
のリピータ装置に比較してデータ伝送システムにおける
総合的な伝送速度を大幅に向上させることかで色る。
て、各ドライバ14&、14bを信号待機状態に移行せ
せているので、たとえ、要求信号受信時刻から応答信号
発信時刻までの応答時間が情報8ビツト送信する時間よ
シ短くなったとしても、応答信号の最初の数ビットが伝
送されないことはない。しかして、上記応答時間を最低
″1“ビットまで短縮することが可能であるので、従来
のリピータ装置に比較してデータ伝送システムにおける
総合的な伝送速度を大幅に向上させることかで色る。
なお、本発明は上述した実施例に限定される。
ものではない。実施例においては、データを組込んだ伝
送フレームを含む伝送信号をNRZI信号に変換して伝
送路へ送出したが、第5図に示すようにNRZ信号に変
換してもよい0この場合、開始および終了フラッグ部分
の中央のルベルの6つのビットのみがNRZ信号におい
ては連続したH“レベルである。したがって、第8図に
おける終了フラッグ検出回路16aのデコーダ39にお
いて、カウント′7“信号kをカウント′A6“信号k
に変更すればよい。
送フレームを含む伝送信号をNRZI信号に変換して伝
送路へ送出したが、第5図に示すようにNRZ信号に変
換してもよい0この場合、開始および終了フラッグ部分
の中央のルベルの6つのビットのみがNRZ信号におい
ては連続したH“レベルである。したがって、第8図に
おける終了フラッグ検出回路16aのデコーダ39にお
いて、カウント′7“信号kをカウント′A6“信号k
に変更すればよい。
また、実施例では、開始フラッグが1パターンのみ組込
まれた場合を説明したが、複数のパターンが連続して組
込まれていてもよい。この場合、組込まれる開始フラッ
グの数によって、終了フラグ検出回路16のラッチディ
レー回路36におけるディレ一時間を、実施例の16ビ
ツトから、適宜変更すればよい。
まれた場合を説明したが、複数のパターンが連続して組
込まれていてもよい。この場合、組込まれる開始フラッ
グの数によって、終了フラグ検出回路16のラッチディ
レー回路36におけるディレ一時間を、実施例の16ビ
ツトから、適宜変更すればよい。
以上説明したように本発明によれば、伝送信号の終了を
、この伝送信号中に含まれる終了フラッグを終了フラッ
グ検出回路で検出することによって判断し、この終了フ
ラッグが終了した直移に、第1および第2のドライバを
信号待機状態にしている0したがって、要求信号と応答
信号との間の応答時間を8ビツト以下に短縮できるので
、データ伝送システムの総合的な伝送速度を向上させる
ことができるリピータ製置を提供で性る。
、この伝送信号中に含まれる終了フラッグを終了フラッ
グ検出回路で検出することによって判断し、この終了フ
ラッグが終了した直移に、第1および第2のドライバを
信号待機状態にしている0したがって、要求信号と応答
信号との間の応答時間を8ビツト以下に短縮できるので
、データ伝送システムの総合的な伝送速度を向上させる
ことができるリピータ製置を提供で性る。
【図面の簡単な説明】
第1図はデータ伝送システムの概略構成を示すブロック
図、第2図は従来のリピータ装置を示すブロック構成図
、第3図はデータ伝送システムに用いる伝送フレームの
構成図、第4図は同伝送システムに用いる信号変換を説
明するための説明図、第5図は終了フラッグパターンの
信号変換を説明するための説明図、第6図は本発明の一
実施例に係るリピータ装置を示すブロック構成図、第7
図および第8図はそれぞれ同リピータ装置の要部を取シ
出して示すブロック構成図、第9図、第10図および第
11図はそれぞれ同リピータ装置の動作を示すタイムチ
ャート図である。 3・・・第1の伝送路、4・・・第2の伝送路、5゜1
1・・・リピータ装置、iza・・・第1のレシーバ、
Job・・・第2のレシーバ、14a・・・第1のドラ
イバ、14b・・・第2のドライバ、15a・・・第1
の信号検出回路、15b・・・第2の信号検出回路、1
6・・・終了フラッグ検出回路、19・・・パルス発生
器、20〜22・・・第1〜第3の7リツプフロツプ、
26〜30・・・第4〜第8の7リツプフロツプ、24
,3.9・・・カウンタ、25.39・・・デ:7−F
、34・・・分周器、35・・・vll“ピットディレ
ー回路、36・・・ラッチカン−回路、a・・・伝送信
号、b・・・送信ゲート信号、C・・・送信ゲートリセ
ット信号、d、j・・・クロック信号、e、h・・・リ
セット信号、f・・・カウント″1“信号、g・・・カ
ウントV″5“信号、k・・・カウント17“信号、m
・・・プリアンプラ〇 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図 、5 し−++ −1 第3図 第4図 第5図
図、第2図は従来のリピータ装置を示すブロック構成図
、第3図はデータ伝送システムに用いる伝送フレームの
構成図、第4図は同伝送システムに用いる信号変換を説
明するための説明図、第5図は終了フラッグパターンの
信号変換を説明するための説明図、第6図は本発明の一
実施例に係るリピータ装置を示すブロック構成図、第7
図および第8図はそれぞれ同リピータ装置の要部を取シ
出して示すブロック構成図、第9図、第10図および第
11図はそれぞれ同リピータ装置の動作を示すタイムチ
ャート図である。 3・・・第1の伝送路、4・・・第2の伝送路、5゜1
1・・・リピータ装置、iza・・・第1のレシーバ、
Job・・・第2のレシーバ、14a・・・第1のドラ
イバ、14b・・・第2のドライバ、15a・・・第1
の信号検出回路、15b・・・第2の信号検出回路、1
6・・・終了フラッグ検出回路、19・・・パルス発生
器、20〜22・・・第1〜第3の7リツプフロツプ、
26〜30・・・第4〜第8の7リツプフロツプ、24
,3.9・・・カウンタ、25.39・・・デ:7−F
、34・・・分周器、35・・・vll“ピットディレ
ー回路、36・・・ラッチカン−回路、a・・・伝送信
号、b・・・送信ゲート信号、C・・・送信ゲートリセ
ット信号、d、j・・・クロック信号、e、h・・・リ
セット信号、f・・・カウント″1“信号、g・・・カ
ウントV″5“信号、k・・・カウント17“信号、m
・・・プリアンプラ〇 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図 、5 し−++ −1 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 それぞれ伝送信号を送受信する複数の通信ステーション
を並列に接続してなる第1および第2の伝送路間に設置
され;前記第1の伝送路の伝送信号を受信して波形整形
、増幅する第1のレシーバと、この第1のレシーバの出
力を前記第2の伝送路へ送出する第1のドライバと、前
記第2の伝送路の伝送信号を受信して波形整形。 増幅する第2のレシーバと、この第2のレシーバの出力
を前記第1の伝送路へ送出する第2のドライバと、前記
第1のレシーバに出力が得られたとき前記第1のドライ
バに動作可能信号を与えるとともに前記第2のドライバ
に動作禁止信号を与える第1の信号検出回路と、前記第
2のレシーバに出力が得られたとき前記第2のドライバ
に動作可能信号を与えるとともに前記第1のドライバに
動作禁止信号を与える第2の信号検出回路と、前記伝送
信号に含まれるこの伝送信号の終了を示す終了フラッグ
を検出し、この終了フラッグを検出したとき前記動作禁
止信号を解除する終了フラッグ検出回路とを備えてなる
ことを特徴とするリピータ装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58182656A JPS6074839A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | リピ−タ装置 |
| US06/656,761 US4577327A (en) | 1983-09-30 | 1984-10-01 | Data transmission including a repeater |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58182656A JPS6074839A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | リピ−タ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6074839A true JPS6074839A (ja) | 1985-04-27 |
| JPH0228939B2 JPH0228939B2 (ja) | 1990-06-27 |
Family
ID=16122131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58182656A Granted JPS6074839A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | リピ−タ装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4577327A (ja) |
| JP (1) | JPS6074839A (ja) |
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- 1984-10-01 US US06/656,761 patent/US4577327A/en not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| JPH0228939B2 (ja) | 1990-06-27 |
| US4577327A (en) | 1986-03-18 |
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