JPS6311384A - カラ−プリンタ - Google Patents
カラ−プリンタInfo
- Publication number
- JPS6311384A JPS6311384A JP15646986A JP15646986A JPS6311384A JP S6311384 A JPS6311384 A JP S6311384A JP 15646986 A JP15646986 A JP 15646986A JP 15646986 A JP15646986 A JP 15646986A JP S6311384 A JPS6311384 A JP S6311384A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink ribbon
- printing
- color
- roller
- running
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims abstract description 7
- 238000007639 printing Methods 0.000 abstract description 25
- 238000000926 separation method Methods 0.000 abstract description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 6
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 208000010727 head pressing Diseases 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業−にの利用分野〕
本発明は、カラープリンタに係り、とくに面順次方式の
カラーインクリボンを使用・するカラープリンタに関す
る。
カラーインクリボンを使用・するカラープリンタに関す
る。
第2図に従来例を示す。この第2図の従来例は、熱転写
方式のカラープリンタを示す。この第2図において、カ
ラーインクリボン20は、リボン供給ピース21から送
り出されたのちリボン供給側のガイトローラ21A、2
1Bおよび2ICを経てサーマルヘッド22に至る。こ
のサーマルヘッド22を通過したカラーインクリボン2
(H才、次に、リボン巻取側のガイドローラ23A、2
3B。
方式のカラープリンタを示す。この第2図において、カ
ラーインクリボン20は、リボン供給ピース21から送
り出されたのちリボン供給側のガイトローラ21A、2
1Bおよび2ICを経てサーマルヘッド22に至る。こ
のサーマルヘッド22を通過したカラーインクリボン2
(H才、次に、リボン巻取側のガイドローラ23A、2
3B。
キャプスタンローラ24およびガイトローラ23Cを経
てリボン巻取りピース23に巻き取られるようになって
いる。
てリボン巻取りピース23に巻き取られるようになって
いる。
キャプスタンローラ24は、ヘルl−26Aを介して駆
動モータ26により駆動されろ。このキャプスタンロー
ラ24には、ピンチローラ25が当接されている。この
ピンチローラ25ば、レバー25八に支持され且つ引張
りばね25Bに付勢されて前述したキャプスタンローラ
24側に押圧されている。そして、このキャプスタンロ
ーラ24とピンチローラ25との間を前述したカラーイ
ンクリボン20が走行することにより、このカラーイン
クリボン20に走行力が付勢されるようになっている。
動モータ26により駆動されろ。このキャプスタンロー
ラ24には、ピンチローラ25が当接されている。この
ピンチローラ25ば、レバー25八に支持され且つ引張
りばね25Bに付勢されて前述したキャプスタンローラ
24側に押圧されている。そして、このキャプスタンロ
ーラ24とピンチローラ25との間を前述したカラーイ
ンクリボン20が走行することにより、このカラーイン
クリボン20に走行力が付勢されるようになっている。
巻取りピース23は、スー・リフラッチ(図示せず)を
介して駆動モータ2 [iに駆動される。
介して駆動モータ2 [iに駆動される。
また、サーマルヘッド22は、印字中はソレノイド30
により、リンク31を介してプラテン12側へ押圧され
た状態となる。このため、す゛−マルヘノド22のプラ
テン12側を走行するカラーインクリボン20ば、印字
中はサーマルヘッド22によってプラテン12に圧接さ
れる。これにより、カラーインクリボン20は、印字動
作中はキャリア40の移動とともに生しるサーマルヘッ
ド22への押圧力と前述した−1−ヤプスタンローラ2
4の回転力とにより適度の走行力が付勢され、リボン供
給ピース21から順次引き出される。
により、リンク31を介してプラテン12側へ押圧され
た状態となる。このため、す゛−マルヘノド22のプラ
テン12側を走行するカラーインクリボン20ば、印字
中はサーマルヘッド22によってプラテン12に圧接さ
れる。これにより、カラーインクリボン20は、印字動
作中はキャリア40の移動とともに生しるサーマルヘッ
ド22への押圧力と前述した−1−ヤプスタンローラ2
4の回転力とにより適度の走行力が付勢され、リボン供
給ピース21から順次引き出される。
しかしながら、かかる従来例においては、印字中断時に
はサーマルヘッド22がプラテン12側から引きH(さ
れるため、サーマルヘッド22部分で印加していたカラ
ー・インクリボン20に対する走行印加力がゼ1:Iと
なる。、二のため、印字中断時においては、カラーイン
クリボン20の走行力が低下し、カラーインクリボン2
0の走行速度が不規則となり、またカラー識別用すホン
センサか誤mJ+作する等の不都合が生じていた。
はサーマルヘッド22がプラテン12側から引きH(さ
れるため、サーマルヘッド22部分で印加していたカラ
ー・インクリボン20に対する走行印加力がゼ1:Iと
なる。、二のため、印字中断時においては、カラーイン
クリボン20の走行力が低下し、カラーインクリボン2
0の走行速度が不規則となり、またカラー識別用すホン
センサか誤mJ+作する等の不都合が生じていた。
一方、面順次方式によるカラーインクリボン20は、指
定色を選択する場合には印字動作を一時中断して不用の
色部分を巻取りピース23側へ早送りする必要が生じて
いる。かかる場合、カラーインクリボン20の走行力低
下を予め想定してキャプスタンローラ24によるリボン
走行力を予め強く設定することが行われている。
定色を選択する場合には印字動作を一時中断して不用の
色部分を巻取りピース23側へ早送りする必要が生じて
いる。かかる場合、カラーインクリボン20の走行力低
下を予め想定してキャプスタンローラ24によるリボン
走行力を予め強く設定することが行われている。
しかしながら、キャプスタンローラ24部分でリボン走
行力を強くすると、通常の印字動作中にサーマルヘッド
22部分てずベリを生じ、印字品質が低下するという不
都合があった。
行力を強くすると、通常の印字動作中にサーマルヘッド
22部分てずベリを生じ、印字品質が低下するという不
都合があった。
本発明は、かかる従来例の有する不都合を改善し、印字
中断時においてもカラーインクリボンの安定走行を可能
とし、これによってカラー識別用すボンセンザの誤Wj
s作を防止し印字作業を良好に行うことのできるカラー
プリンタを提供することをその目的とずろ。
中断時においてもカラーインクリボンの安定走行を可能
とし、これによってカラー識別用すボンセンザの誤Wj
s作を防止し印字作業を良好に行うことのできるカラー
プリンタを提供することをその目的とずろ。
本発明では、印字−・ノド部及び・1−ヤプスクンtl
−ラ部の二カ所でカラーインクリボンに走行力を付勢す
る構造のものが使用されている。そして、印字ヘッドの
プラテン側からの離間動作に連動して、前記キャプスタ
ン「I−ラ部分におけるインクリホン走行力を強化−v
しめる走行力強化手段を、前記印字ヘソ)・′とキャプ
スタンl:1−ラとの間に併設するという構成をとって
いる。
−ラ部の二カ所でカラーインクリボンに走行力を付勢す
る構造のものが使用されている。そして、印字ヘッドの
プラテン側からの離間動作に連動して、前記キャプスタ
ン「I−ラ部分におけるインクリホン走行力を強化−v
しめる走行力強化手段を、前記印字ヘソ)・′とキャプ
スタンl:1−ラとの間に併設するという構成をとって
いる。
以下、本発明の一実施例を第1図に基づいて説明する。
ここで、flit jASした従来例と同一の構成部材
については同一の符号を用いる。
については同一の符号を用いる。
第1図の実施例6才、インクリボンカートリッジ1と、
このインクリボンカートリッジ1の中央部でプラテン1
2側に形成された凹状の印字ヘット収容部ICと、この
印字ヘッド収容部ICに配設される印字へ/1゛として
のサーマルヘッド22と、インクリボンカー1リツジI
内のインクリボン20に走行力を付勢するキャプスタン
機構2と、サーマルヘッド22をプラテン12側へ圧接
せしめる加圧機構3とを備えている。
このインクリボンカートリッジ1の中央部でプラテン1
2側に形成された凹状の印字ヘット収容部ICと、この
印字ヘッド収容部ICに配設される印字へ/1゛として
のサーマルヘッド22と、インクリボンカー1リツジI
内のインクリボン20に走行力を付勢するキャプスタン
機構2と、サーマルヘッド22をプラテン12側へ圧接
せしめる加圧機構3とを備えている。
この内、サーマルヘッド22.キャプスタン機構2およ
び加圧機構3は、インクリボンカートリッジ1とともに
キャリア40に装着されている。
び加圧機構3は、インクリボンカートリッジ1とともに
キャリア40に装着されている。
キャリア40は、2本のキャリアガイド41゜42に案
内されてプラテン12に沿って往復移動可能に装備され
ている。
内されてプラテン12に沿って往復移動可能に装備され
ている。
インクリボンカートリッジ1は、リボン供給ピース21
と、リボン供給側のガイドローラ21A。
と、リボン供給側のガイドローラ21A。
21Bおよび2ICと、リボン巻取側のガイドローラ2
3A、23Bおよび23Cと、リボン巻取りピース23
とを収納している。これらはいづれも前述した従来例と
同一に構成され、同一に機能するようになっている。
3A、23Bおよび23Cと、リボン巻取りピース23
とを収納している。これらはいづれも前述した従来例と
同一に構成され、同一に機能するようになっている。
キャプスタン機構2は、キャプスタンローラ24と、こ
のキャプスタンローラ24に圧接されるピンチローラ2
人と、このピンチローラ2Aを軸支する回動支持板2B
と、この回動支持板2Bを介してピンチし1−ラ2へに
キャプスタンローラ24への圧接力を伺勢ずろ引張ばね
2Cとにより構成されている。ごごで、−1−ヤブスタ
ン1−1−ラ24は、前述した従来例と同様にヘルド2
6Aを介して駆動モータ26乙、二駆動されろようにな
っている。
のキャプスタンローラ24に圧接されるピンチローラ2
人と、このピンチローラ2Aを軸支する回動支持板2B
と、この回動支持板2Bを介してピンチし1−ラ2へに
キャプスタンローラ24への圧接力を伺勢ずろ引張ばね
2Cとにより構成されている。ごごで、−1−ヤブスタ
ン1−1−ラ24は、前述した従来例と同様にヘルド2
6Aを介して駆動モータ26乙、二駆動されろようにな
っている。
引張ばね2Cは、−◇:1;が回動支(h板2Bに係止
され、他端部が引ツ1:アーノ、5に係止されている。
され、他端部が引ツ1:アーノ、5に係止されている。
さらに、引張アーノ、5は加圧機構3に付勢されて作動
する構造の回動アーJ、6に係止されている。
する構造の回動アーJ、6に係止されている。
そして、この引張アーム5と回動アーム6と引張ばね2
Cとによ−、て走行力強化手段7が形成されている。
Cとによ−、て走行力強化手段7が形成されている。
加圧機構3は、ソレノ・イ[10と、このソレノイF’
l Oの出力軸であるプランジャIOAと、このプラ
ンジャIOAに回動アーJ96を介して連結された印字
ヘノ1−押圧)′−ノ、11とを備えている。
l Oの出力軸であるプランジャIOAと、このプラ
ンジャIOAに回動アーJ96を介して連結された印字
ヘノ1−押圧)′−ノ、11とを備えている。
印字ヘット−押圧アーJ、11は、印字ヘッド22の方
向に往復移動のめが許容されζおり、回動アーム6に付
勢されて印字ヘッド22を押圧する作用をなす。この印
字ヘッド押圧アーム11は、印字ヘッド22に対向して
押圧部材11Bと押圧ばねIICとを装備している。
向に往復移動のめが許容されζおり、回動アーム6に付
勢されて印字ヘッド22を押圧する作用をなす。この印
字ヘッド押圧アーム11は、印字ヘッド22に対向して
押圧部材11Bと押圧ばねIICとを装備している。
このように形成された加圧機構3は、印字作業時のめプ
ランジャIOAを第2図の状態に設定して印字ヘッド2
2を押圧する。この場合、引張ばね2Cは、その引張力
が比較的弱い状態となっており、これによって従来例の
場合と同様に適度の走行力がカラーインクリボン20に
付加されるようになっている。
ランジャIOAを第2図の状態に設定して印字ヘッド2
2を押圧する。この場合、引張ばね2Cは、その引張力
が比較的弱い状態となっており、これによって従来例の
場合と同様に適度の走行力がカラーインクリボン20に
付加されるようになっている。
一方、印字作業以外のとき、ソレノイド10はプランジ
ャIOAを図の矢印A。の方に作動せしめる。この場合
、回動アーム6の働きで印字ヘッド22がA1方向に引
き下るのと同時に走行力強化手段7の引張アーム5がA
2方向へ引き込まれる。この結果、引張ばね2Cが機能
してピンチローラ2Aをキャプスタンローラ24へ比較
的強い力で押しつける。このため、カラーインクリボン
20には、印字作業中断時においても、印字作業ピンチ
[1−ラ2△とによって印加されろ。
ャIOAを図の矢印A。の方に作動せしめる。この場合
、回動アーム6の働きで印字ヘッド22がA1方向に引
き下るのと同時に走行力強化手段7の引張アーム5がA
2方向へ引き込まれる。この結果、引張ばね2Cが機能
してピンチローラ2Aをキャプスタンローラ24へ比較
的強い力で押しつける。このため、カラーインクリボン
20には、印字作業中断時においても、印字作業ピンチ
[1−ラ2△とによって印加されろ。
このため、面順次のカラーインクリボンを用いて異なっ
た色を数多く印字するカラープリンタにあっては、必要
とする色のリボン部分を迅速に検索することができ、カ
ラーインクリボンが印字作業の如何を問わず安定走行す
るので、カラー識別用すボンセンザを番、rじめ関連す
る各部の動作の安定を図り得るという利点が生じる。
た色を数多く印字するカラープリンタにあっては、必要
とする色のリボン部分を迅速に検索することができ、カ
ラーインクリボンが印字作業の如何を問わず安定走行す
るので、カラー識別用すボンセンザを番、rじめ関連す
る各部の動作の安定を図り得るという利点が生じる。
本発明においては、前述したように、印字ヘッドのプラ
テン側からの離間動作に連動してキャプスタンローラ部
分におけるインクリボン走行力を強化せしめる走行力強
化手段を、印字ヘッドとキャプスタンローラとの間に併
設したので、従来より生じていたカラーインクリボンの
空送り時におけるカラーインクリボンの走行力の低下お
よびこれに伴うカラーインクリボンの不安定な走行とい
う欠点がすべてなくなり、これがため、カラー識別用す
ボンセンリをはU7め関連する各部の動作の安定を図る
ことができるという従来にない優れたカラープリンタを
提供することができる。
テン側からの離間動作に連動してキャプスタンローラ部
分におけるインクリボン走行力を強化せしめる走行力強
化手段を、印字ヘッドとキャプスタンローラとの間に併
設したので、従来より生じていたカラーインクリボンの
空送り時におけるカラーインクリボンの走行力の低下お
よびこれに伴うカラーインクリボンの不安定な走行とい
う欠点がすべてなくなり、これがため、カラー識別用す
ボンセンリをはU7め関連する各部の動作の安定を図る
ことができるという従来にない優れたカラープリンタを
提供することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す一部断面した平面図、
第2図は従来例を示す一部断面した平面図である。 7・・・・・・走行力強化手段、12・・・・・・プラ
テン、20・・・・・・カラーインクリボン、22・・
・・・・印字ヘッド、24・・・・・・キャプスタンロ
ーラ。
第2図は従来例を示す一部断面した平面図である。 7・・・・・・走行力強化手段、12・・・・・・プラ
テン、20・・・・・・カラーインクリボン、22・・
・・・・印字ヘッド、24・・・・・・キャプスタンロ
ーラ。
Claims (1)
- (1)、印字ヘッド部及びキャプスタンローラ部の二カ
所でカラーインクリボンに走行力を付勢する構造のカラ
ープリンタにおいて、 前記印字ヘッドのプラテン側からの離間動作に連動して
、前記キャプスタンローラ部分におけるインクリボン走
行力を強化せしめる走行力強化手段を、前記印字ヘッド
とキャプスタンローラとの間に併設したことを特徴とす
るカラープリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15646986A JPS6311384A (ja) | 1986-07-02 | 1986-07-02 | カラ−プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15646986A JPS6311384A (ja) | 1986-07-02 | 1986-07-02 | カラ−プリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6311384A true JPS6311384A (ja) | 1988-01-18 |
Family
ID=15628427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15646986A Pending JPS6311384A (ja) | 1986-07-02 | 1986-07-02 | カラ−プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6311384A (ja) |
-
1986
- 1986-07-02 JP JP15646986A patent/JPS6311384A/ja active Pending
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