JPH078221Y2 - プリンタのプラテン機構 - Google Patents
プリンタのプラテン機構Info
- Publication number
- JPH078221Y2 JPH078221Y2 JP6332688U JP6332688U JPH078221Y2 JP H078221 Y2 JPH078221 Y2 JP H078221Y2 JP 6332688 U JP6332688 U JP 6332688U JP 6332688 U JP6332688 U JP 6332688U JP H078221 Y2 JPH078221 Y2 JP H078221Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- platen
- force
- tension
- print head
- drive belt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 229920003225 polyurethane elastomer Polymers 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Handling Of Sheets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はプリンタのプラテン機構に関する。
(従来の技術) 従来技術によるプリンタのプラテン機構について図面を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
第6図は従来技術によるプリンタの概略構成を示す平面
図であり、第7図は第6図のA方向より見た側面図であ
る。第6図においてプラテン機構1はプラテン2と軸受
3,4とプラテンプーリ5と駆動ベルトとしてのLFベルト
8とプラテン駆動部としてのLFモータ6及びドライブプ
ーリ7とからなる。プラテン2はロール部2aと一端部の
軸部2bと他端部の軸部2cとからなり、軸部2b,2cはプリ
ンタの左右両側に位置するフレームとしてのサイドフレ
ーム12,13に嵌め込んだ軸受3,4に回転自在に支持されて
いる。軸受3を貫通した軸部2bの延長部にはプラテンプ
ーリ5が固着してある。又、サイドフレーム12にはLFモ
ータ6が固着してあり、LFモータ6のモータ軸6aにはド
ライブプーリ7が固着してある。ドライブプーリ7とプ
ラテンプーリ5との間には駆動力を伝えるLFベルト8が
巻掛けしてある。プラテン2のロール部2aの前方には印
字ヘッド9を固着したキャリッジ10が位置し、プラテン
2と平行にサイドフレーム12,13に固着したメインシャ
フト11に沿って矢印B−C方向へ摺動する。プラテン2
のロール部2aの後方には印字媒体16を搬送するピントラ
クタ14,15が設けられており、サイドフレーム12,13に回
転自在に支持された図示せぬシャフトに沿って摺動す
る。プラテン2とピントラクタ14,15とは図示せね駆動
力伝達機構で連結してある。
図であり、第7図は第6図のA方向より見た側面図であ
る。第6図においてプラテン機構1はプラテン2と軸受
3,4とプラテンプーリ5と駆動ベルトとしてのLFベルト
8とプラテン駆動部としてのLFモータ6及びドライブプ
ーリ7とからなる。プラテン2はロール部2aと一端部の
軸部2bと他端部の軸部2cとからなり、軸部2b,2cはプリ
ンタの左右両側に位置するフレームとしてのサイドフレ
ーム12,13に嵌め込んだ軸受3,4に回転自在に支持されて
いる。軸受3を貫通した軸部2bの延長部にはプラテンプ
ーリ5が固着してある。又、サイドフレーム12にはLFモ
ータ6が固着してあり、LFモータ6のモータ軸6aにはド
ライブプーリ7が固着してある。ドライブプーリ7とプ
ラテンプーリ5との間には駆動力を伝えるLFベルト8が
巻掛けしてある。プラテン2のロール部2aの前方には印
字ヘッド9を固着したキャリッジ10が位置し、プラテン
2と平行にサイドフレーム12,13に固着したメインシャ
フト11に沿って矢印B−C方向へ摺動する。プラテン2
のロール部2aの後方には印字媒体16を搬送するピントラ
クタ14,15が設けられており、サイドフレーム12,13に回
転自在に支持された図示せぬシャフトに沿って摺動す
る。プラテン2とピントラクタ14,15とは図示せね駆動
力伝達機構で連結してある。
次に作用について説明する。
キャリッジ10はメインシャフト11に沿って図示せね駆動
源により矢印C方向へ摺動すると、印字ヘッド9は媒体
16に印字していく。1行分印字すると、LFモータ6によ
りプラテン2、ピントラクタ14,15は1行分回転して媒
体16を改行する。続いてキャリッジ10は矢印B方向へ摺
動し、印字ヘッド9は媒体16に印字していく。以後この
印字動作を繰返していく。これらの印字動作は図示せぬ
制御部の指令に基づいて行なわれる。
源により矢印C方向へ摺動すると、印字ヘッド9は媒体
16に印字していく。1行分印字すると、LFモータ6によ
りプラテン2、ピントラクタ14,15は1行分回転して媒
体16を改行する。続いてキャリッジ10は矢印B方向へ摺
動し、印字ヘッド9は媒体16に印字していく。以後この
印字動作を繰返していく。これらの印字動作は図示せぬ
制御部の指令に基づいて行なわれる。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、上記構成のプリンタのプラテン機構は駆
動ベルトの張力によって、ドライブプーリとプラテンプ
ーリとのセンタを結ぶ方向へ互いに引張り合う力が作用
する。ところでフレームと軸受との間及び軸受とプラテ
ンの軸部の間にはそれぞれはめ合いによる遊びが存在す
る。従って、駆動ベルトに近いプラテンの軸部及び軸受
はドライブプーリのセンタに向って動き片寄せとなる。
他方、駆動ベルトから遠いプラテンの軸部及び軸受の動
きは駆動ベルトに近いプラテンの軸部及び軸受の動きに
対して方向は同じだが、向きが反対となる。この結果、
プラテンとメインシャフトとの軸間距離はフレーム間で
0.03mmから0.06mmの差を生ずる。印字する際にはプラテ
ンのロール部と印字ヘッドの先端部とのギャップ(以後
ヘッドギャップと記す)を決める。このヘッドギャップ
は印字ヘッドの移動範囲内で駆動ベルトに一番近い位置
に設けられた印字開始位置からたとえば13文字目の位置
で印字ヘッドの先端部をプラテンのロール部に突き当て
て決める。この状態で印字を行うと、印字ヘッドが駆動
ベルトに近い方にあるときは適正なヘッドギャップで印
字用紙に印字する。しかし、印字ヘッドが駆動ベルトか
ら遠い方にくると、ヘッドギャップがだんだん狭くなっ
てくるのでプラテンのロール側からの印字ヘッドの各ド
ットピンに対する軸圧縮荷重がだんだん大きくなる。ド
ットピンの先端は高速で印字用紙及びロール部に衝突す
るので静的軸圧縮荷重の数倍の衝撃を受け座屈を発生す
る。この繰返し衝撃による軸圧縮荷重を受ける結果、印
字ヘッドの先端部にあるピンガイドとドットピンとが異
常摩耗を起し、印字ヘッドの寿命を短める。極端な場
合、ピン折れを起してしまう。
動ベルトの張力によって、ドライブプーリとプラテンプ
ーリとのセンタを結ぶ方向へ互いに引張り合う力が作用
する。ところでフレームと軸受との間及び軸受とプラテ
ンの軸部の間にはそれぞれはめ合いによる遊びが存在す
る。従って、駆動ベルトに近いプラテンの軸部及び軸受
はドライブプーリのセンタに向って動き片寄せとなる。
他方、駆動ベルトから遠いプラテンの軸部及び軸受の動
きは駆動ベルトに近いプラテンの軸部及び軸受の動きに
対して方向は同じだが、向きが反対となる。この結果、
プラテンとメインシャフトとの軸間距離はフレーム間で
0.03mmから0.06mmの差を生ずる。印字する際にはプラテ
ンのロール部と印字ヘッドの先端部とのギャップ(以後
ヘッドギャップと記す)を決める。このヘッドギャップ
は印字ヘッドの移動範囲内で駆動ベルトに一番近い位置
に設けられた印字開始位置からたとえば13文字目の位置
で印字ヘッドの先端部をプラテンのロール部に突き当て
て決める。この状態で印字を行うと、印字ヘッドが駆動
ベルトに近い方にあるときは適正なヘッドギャップで印
字用紙に印字する。しかし、印字ヘッドが駆動ベルトか
ら遠い方にくると、ヘッドギャップがだんだん狭くなっ
てくるのでプラテンのロール側からの印字ヘッドの各ド
ットピンに対する軸圧縮荷重がだんだん大きくなる。ド
ットピンの先端は高速で印字用紙及びロール部に衝突す
るので静的軸圧縮荷重の数倍の衝撃を受け座屈を発生す
る。この繰返し衝撃による軸圧縮荷重を受ける結果、印
字ヘッドの先端部にあるピンガイドとドットピンとが異
常摩耗を起し、印字ヘッドの寿命を短める。極端な場
合、ピン折れを起してしまう。
又、印字用紙とインクリボンとの間には0.05mm程度の間
隙があるが、印字ヘッドがヘッドギャップの狭い方へ移
動してくるとインクリボンと印字用紙とが接触する状態
が発生し、印字汚れが生ずるという問題点があった。
隙があるが、印字ヘッドがヘッドギャップの狭い方へ移
動してくるとインクリボンと印字用紙とが接触する状態
が発生し、印字汚れが生ずるという問題点があった。
本考案はプラテンをテコと考えてテコの原理を使用し、
駆動ベルトの張力と同じ向きに大きさが等しい力をプラ
テンの他端部に与える。それによって、メインシャフト
に対するプラテンの傾きをなくし、印字ヘッドの先端部
がプラテンのロール部に対して適正なヘッドギャップを
有しながら印字用紙に印字するようにするものである。
駆動ベルトの張力と同じ向きに大きさが等しい力をプラ
テンの他端部に与える。それによって、メインシャフト
に対するプラテンの傾きをなくし、印字ヘッドの先端部
がプラテンのロール部に対して適正なヘッドギャップを
有しながら印字用紙に印字するようにするものである。
(課題を解決するための手段) 上記課題を解決するために、本考案によるプリンタのプ
ラテン機構はプラテンの他端部とフレームとの間に、駆
動ベルトの張力と同じ向きに大きさが等しい力を発生す
る力発生手段を設けたものである。
ラテン機構はプラテンの他端部とフレームとの間に、駆
動ベルトの張力と同じ向きに大きさが等しい力を発生す
る力発生手段を設けたものである。
(作用) 本考案によれば、プラテンの両端部をフレームに軸支さ
せ、そのプラテンの一端部とプラテン駆動部とを駆動ベ
ルトで連結したプリンタのプラテン機構において、駆動
ベルトの張力と同じ向きに大きさが等しい力を発生する
力発生手段をプラテンの他端部とフレームとの間に設け
たので、プラテンの軸支されている両端部はフレームに
同じ向きの等しい力で寄せられ、メインシャフトに対す
るプラテンの傾きはなくなる。よって、適正なヘッドギ
ャップが得られるのである。
せ、そのプラテンの一端部とプラテン駆動部とを駆動ベ
ルトで連結したプリンタのプラテン機構において、駆動
ベルトの張力と同じ向きに大きさが等しい力を発生する
力発生手段をプラテンの他端部とフレームとの間に設け
たので、プラテンの軸支されている両端部はフレームに
同じ向きの等しい力で寄せられ、メインシャフトに対す
るプラテンの傾きはなくなる。よって、適正なヘッドギ
ャップが得られるのである。
(実施例) 本考案の実施例について図面を参照しながら説明する。
なお、各図面に共通な要素には同一符号を付す。第1図
は本考案によるプリンタのプラテン機構の平面図であ
り、第2図は第1図のE方向より見た部分斜視図であ
り、第3図は第1図のG−G断面矢視図である。
は本考案によるプリンタのプラテン機構の平面図であ
り、第2図は第1図のE方向より見た部分斜視図であ
り、第3図は第1図のG−G断面矢視図である。
第1図において、従来技術と異なるところは力発生手段
としてのプラテンレバ17をプラテン2の他端部とサイド
フレーム13との間に設けた点である。第2図に示すよう
にプラテンレバ17は略L字状をした弾性体(たとえばポ
リウレタンゴム)である。一端部17aはプラテン2の他
端部にある軸部2cに回転自在に取付ける。又、他端部17
bはプラテン2の一端部に設けたプラテンプーリ5とLF
モータ6に設けたドライブプーリ7とのセンタを結ぶ方
向へほぼ一致するようにサイドフレーム13の切欠き部13
aに係止させる。このとき、プラテンレバ17の中央部17c
の撓みによって、切欠き部13aと他端部17bとの接触部18
aと、軸部2cと一端部17aとの接触部18bとの間には突張
り力Hが生ずる。この突張り力Hはプラテン2の軸方向
の分力Iと、プラテンプーリ5とLFモータに設けたドラ
イブプーリ7とのセンタを結ぶ方向の分力Jとに分解で
きる。分力Jは第3図に示すようにLFベルト8の引張り
力Kと等しくなるようにする。従って、プラテン2の軸
部2a,2b及び軸受3,4は共に同じ向きに大きさが等しい力
で押し付けられる。よって、プラテン2のロール部2aと
印字ヘッド9の先端部9aとの間のヘッドギャップFは印
字範囲内のいずれの位置でも等しくなる。本実施例によ
れば、プラテンレバをプラテンのロール部と軸受との間
にあるプラテン軸部と係合させたので、プラテン側は従
来技術のままでよい。
としてのプラテンレバ17をプラテン2の他端部とサイド
フレーム13との間に設けた点である。第2図に示すよう
にプラテンレバ17は略L字状をした弾性体(たとえばポ
リウレタンゴム)である。一端部17aはプラテン2の他
端部にある軸部2cに回転自在に取付ける。又、他端部17
bはプラテン2の一端部に設けたプラテンプーリ5とLF
モータ6に設けたドライブプーリ7とのセンタを結ぶ方
向へほぼ一致するようにサイドフレーム13の切欠き部13
aに係止させる。このとき、プラテンレバ17の中央部17c
の撓みによって、切欠き部13aと他端部17bとの接触部18
aと、軸部2cと一端部17aとの接触部18bとの間には突張
り力Hが生ずる。この突張り力Hはプラテン2の軸方向
の分力Iと、プラテンプーリ5とLFモータに設けたドラ
イブプーリ7とのセンタを結ぶ方向の分力Jとに分解で
きる。分力Jは第3図に示すようにLFベルト8の引張り
力Kと等しくなるようにする。従って、プラテン2の軸
部2a,2b及び軸受3,4は共に同じ向きに大きさが等しい力
で押し付けられる。よって、プラテン2のロール部2aと
印字ヘッド9の先端部9aとの間のヘッドギャップFは印
字範囲内のいずれの位置でも等しくなる。本実施例によ
れば、プラテンレバをプラテンのロール部と軸受との間
にあるプラテン軸部と係合させたので、プラテン側は従
来技術のままでよい。
又、プラテンの他端部の軸部2cを延長し、軸受を貫通さ
せた部分にプラテンレバを係合させてもよい。
せた部分にプラテンレバを係合させてもよい。
この場合、プラテンレバの突張り力が作用する位置がプ
ラテンの一端部の軸部と軸受との接触部から遠くなるの
でテコの原理より作用力は本実施例に比べ小さくてよ
い。よって、プラテンレバを着脱する力は少なくてす
み、プラテンレバの中央部にかける撓み力も小さくな
る。
ラテンの一端部の軸部と軸受との接触部から遠くなるの
でテコの原理より作用力は本実施例に比べ小さくてよ
い。よって、プラテンレバを着脱する力は少なくてす
み、プラテンレバの中央部にかける撓み力も小さくな
る。
又、第4図は他の実施例によるプリンタのプラテン機構
の平面図であり、第5図は第4図のL方向よりみた側面
図である。第4図においてスプリングポスト20をプラテ
ン2と平行にサイドフレーム13に固着し、プラテン2の
軸部2cとスプリングポスト20のスプリング掛け20aとの
間に張力発生手段として引張スプリングを設けてもよ
い。
の平面図であり、第5図は第4図のL方向よりみた側面
図である。第4図においてスプリングポスト20をプラテ
ン2と平行にサイドフレーム13に固着し、プラテン2の
軸部2cとスプリングポスト20のスプリング掛け20aとの
間に張力発生手段として引張スプリングを設けてもよ
い。
この場合、引張りスプリングを第5図に示すようにLFベ
ルトと平行に設けることができるので、引張りスプリン
グの張力とLFベルトの張力の方向とを同一にできる。
又、張力はLFベルトも引張りスプリングも共に正確に計
算で求めて設定できるので、プラテンに対してバランス
のとれた張力をかけることができる。
ルトと平行に設けることができるので、引張りスプリン
グの張力とLFベルトの張力の方向とを同一にできる。
又、張力はLFベルトも引張りスプリングも共に正確に計
算で求めて設定できるので、プラテンに対してバランス
のとれた張力をかけることができる。
(考案の効果) 本考案はプラテンの両端部をフレームに軸支させ、その
プラテンの一端部とプラテン駆動部とを駆動ベルトで連
結したプリンタのプラテン機構において、駆動ベルトの
張力と同じ向きに大きさが等して力を発生する張力発生
手段をプラテンの他端部とフレームとの間に設けたこと
により、メインシャフトに対するプラテンの傾きをなく
し、印字中、印字ヘッドのドットピンがプラテンロール
側から受ける軸圧縮荷重を適正荷重範囲内にとどめて不
必要な座屈をなくしたので、印字ヘッドの先端部にある
ピンガイドとドットピンとの異常摩耗やドットピン折れ
がなくなり、印字ヘッドの寿命が保てる。又、印字用紙
とインクリボンとの間の間隙も適正間隙を維持できるの
で、印字用紙とインクリボンとの無用な接触は起きず印
字汚れは発生しなくなる。
プラテンの一端部とプラテン駆動部とを駆動ベルトで連
結したプリンタのプラテン機構において、駆動ベルトの
張力と同じ向きに大きさが等して力を発生する張力発生
手段をプラテンの他端部とフレームとの間に設けたこと
により、メインシャフトに対するプラテンの傾きをなく
し、印字中、印字ヘッドのドットピンがプラテンロール
側から受ける軸圧縮荷重を適正荷重範囲内にとどめて不
必要な座屈をなくしたので、印字ヘッドの先端部にある
ピンガイドとドットピンとの異常摩耗やドットピン折れ
がなくなり、印字ヘッドの寿命が保てる。又、印字用紙
とインクリボンとの間の間隙も適正間隙を維持できるの
で、印字用紙とインクリボンとの無用な接触は起きず印
字汚れは発生しなくなる。
第1図は本考案によるプリンタのプラテン機構の平面
図、第2図はE方向より見た部分斜視図、第3図は第1
図のG−G断面矢視図、第4図は他の実施例によるプリ
ンタのプラテン機構の平面図、第5図は第4図のL方向
より見た側面図、第6図は従来技術によるプリンタの概
略構成を示す平面図、第7図は第6図のA方向より見た
側面図である。 1,19,22……プラテン機構、2……プラテン、8……LF
ベルト、12,13……サイドフレーム、17……プラテンレ
バ、21……引張スプリング。
図、第2図はE方向より見た部分斜視図、第3図は第1
図のG−G断面矢視図、第4図は他の実施例によるプリ
ンタのプラテン機構の平面図、第5図は第4図のL方向
より見た側面図、第6図は従来技術によるプリンタの概
略構成を示す平面図、第7図は第6図のA方向より見た
側面図である。 1,19,22……プラテン機構、2……プラテン、8……LF
ベルト、12,13……サイドフレーム、17……プラテンレ
バ、21……引張スプリング。
Claims (1)
- 【請求項1】プラテンの両端部をフレームに軸支させ、
そのプラテンの一端部とプラテン駆動部とを駆動ベルト
で連結したプリンタのプラテン機構において、 上記駆動ベルトの張力と同じ向きに大きさが等しい力を
発生する力発生手段を上記プラテンの他端部と上記フレ
ームとの間に設けたことを特徴とするプリンタのプラテ
ン機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6332688U JPH078221Y2 (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | プリンタのプラテン機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6332688U JPH078221Y2 (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | プリンタのプラテン機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01166548U JPH01166548U (ja) | 1989-11-22 |
| JPH078221Y2 true JPH078221Y2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=31288834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6332688U Expired - Lifetime JPH078221Y2 (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | プリンタのプラテン機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH078221Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-05-16 JP JP6332688U patent/JPH078221Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01166548U (ja) | 1989-11-22 |
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