JPS6311398A - 液体供給体 - Google Patents
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- JPS6311398A JPS6311398A JP61166389A JP16638986A JPS6311398A JP S6311398 A JPS6311398 A JP S6311398A JP 61166389 A JP61166389 A JP 61166389A JP 16638986 A JP16638986 A JP 16638986A JP S6311398 A JPS6311398 A JP S6311398A
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Landscapes
- Pens And Brushes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は各種用途のペン先d3 にび誘導芯等に有用な
液体供給体に関する。
液体供給体に関する。
(従来の技術)
複数本の供給要素を集束し、これらの外周を外被で被覆
して形成している。、(参考文献、実公昭49−21(
i14号公報、実公昭53−27064号公報。
して形成している。、(参考文献、実公昭49−21(
i14号公報、実公昭53−27064号公報。
実開昭52−13524(i号公報)
その製造方法は、所要本数の供給要素を各ダイスから押
出し11つ延伸して魚冷して成形した後に集束し、次い
で供給要素の溶融温度以下の外被をもって被覆して形成
するようにしている。
出し11つ延伸して魚冷して成形した後に集束し、次い
で供給要素の溶融温度以下の外被をもって被覆して形成
するようにしている。
(参考文献、特公昭53−40[i29号公報)それに
J:す、次の問題がある。
J:す、次の問題がある。
(a)外被ど供給’51!’ lA+供給要索間の接合
強度各供給要素は外被にJ:る集中圧力を受りて接合し
ているだりに1Jざ4′にいから、その接合強度が弱く
、研磨加]一時や筆記11、−のJE力、又、液による
膨潤によって、同要素が軸線方向にズレ動き易く、外被
に対して抜りや没入したりJる不都合がある。特に、先
端が先鋭状であるペン先の場合では、外被から供給要素
の一部が突出した゛す、或いは筆圧で外被内に没入した
りして、実質的に筆記不能となる。
強度各供給要素は外被にJ:る集中圧力を受りて接合し
ているだりに1Jざ4′にいから、その接合強度が弱く
、研磨加]一時や筆記11、−のJE力、又、液による
膨潤によって、同要素が軸線方向にズレ動き易く、外被
に対して抜りや没入したりJる不都合がある。特に、先
端が先鋭状であるペン先の場合では、外被から供給要素
の一部が突出した゛す、或いは筆圧で外被内に没入した
りして、実質的に筆記不能となる。
その各供給要素の軸方向の動きをなく4−ために、供給
要素同士おJ、び外被ともに接着剤により接合せしめる
ことら考えられるが、その接着剤が肝心要の誘導通路に
侵入して埋めてしまう問題が有つ(実際的ぐ(1い1.
シかも、ぞの接着状態についても安定しガいばかりか、
外被および供給要素の索+Aによっては接着不可能なも
のもあって、素材に制限がある。
要素同士おJ、び外被ともに接着剤により接合せしめる
ことら考えられるが、その接着剤が肝心要の誘導通路に
侵入して埋めてしまう問題が有つ(実際的ぐ(1い1.
シかも、ぞの接着状態についても安定しガいばかりか、
外被および供給要素の索+Aによっては接着不可能なも
のもあって、素材に制限がある。
(b)横断面組織構造
各供給要素の配列が難しく、所要の配列関係から乱れた
りすることがあって、供給要素間の通路間隔に不安があ
る。特に、整列している場合でも、その各供給要素にお
ける誘導通路が相互に連絡していなかったりして、所要
の波誘導組織構造を確立しにくく、設計通りの安定した
所要誘導能力のものになりにくい構成上の不安がある。
りすることがあって、供給要素間の通路間隔に不安があ
る。特に、整列している場合でも、その各供給要素にお
ける誘導通路が相互に連絡していなかったりして、所要
の波誘導組織構造を確立しにくく、設計通りの安定した
所要誘導能力のものになりにくい構成上の不安がある。
それにともない、誘導する液を制限される。
(C)横断面形態の自由度
複数の供給要素を外被で被覆することにより集束状態、
すなわち横断面形態を整えるので、作業上の問題と、各
供給要素間および外被との絶対的な接合強度不足によっ
て、集束本数並びに集束形態に制限がある。
すなわち横断面形態を整えるので、作業上の問題と、各
供給要素間および外被との絶対的な接合強度不足によっ
て、集束本数並びに集束形態に制限がある。
(d)径の自由度
集束本数および集束形態に制限があって、特に大径の場
合では、大径のものを得るために各供給要素の径を人き
くJることに比例して、誘導通路幅を最適41毛細管力
に管理するのが難しく、径が成る大径以1τに制限され
る。
合では、大径のものを得るために各供給要素の径を人き
くJることに比例して、誘導通路幅を最適41毛細管力
に管理するのが難しく、径が成る大径以1τに制限され
る。
(e)横断面におりる波誘導範囲
外周を占める外被が誘導通路を持たないために、波誘導
範囲は外被の占有面積を差し引いて制限され、径に対J
る絶対的液誘)9範囲がマイナスであり、又、箱記IL
1には径と筆線幅が一致しない。
範囲は外被の占有面積を差し引いて制限され、径に対J
る絶対的液誘)9範囲がマイナスであり、又、箱記IL
1には径と筆線幅が一致しない。
(発明が解決しにうとする問題点)
本発明が解決しようとする問題点は、供給要素間の強度
、配列組織、横断面形態の自由度。
、配列組織、横断面形態の自由度。
径の自由度、横断面におりる波誘導範囲等の全てについ
て問題解決された液体供給体を提供することにある。
て問題解決された液体供給体を提供することにある。
(問題点を解決づるための手段)
本発明が叙十の問題点を解決η′るために講じた手段は
、夫々に軸線方向に毛細管力による誘導通路を有り”る
複数の供給要素が相隣れる供給要素と一以上の連結部分
により連成した所要の横断面組織構造に押出し成形して
なるものとしたことを特徴とする。
、夫々に軸線方向に毛細管力による誘導通路を有り”る
複数の供給要素が相隣れる供給要素と一以上の連結部分
により連成した所要の横断面組織構造に押出し成形して
なるものとしたことを特徴とする。
(作用)
複数の供給要素が一以上の連結部分により連成した所要
横断面組織構造であって同一体構造であるから、供給要
素間の連結強度は大で、配列組織は所要の組織構造に安
定し、横断面形態および径の自由度は高く、横断面範囲
全てが波誘導範囲となっている。
横断面組織構造であって同一体構造であるから、供給要
素間の連結強度は大で、配列組織は所要の組織構造に安
定し、横断面形態および径の自由度は高く、横断面範囲
全てが波誘導範囲となっている。
(実施例)
以下、図面により本発明の実施の一例を詳細に説明する
。
。
図中、(A)は液体供給体であり、この液体供給体(A
)は夫々に軸線方向に毛細管力による誘導通路(3)を
有する複数の供給要素(1)が相隣れる供給要素(1)
と−以上の連結部分(2)により連成した所要の横断面
組織構造に押出し成形している。
)は夫々に軸線方向に毛細管力による誘導通路(3)を
有する複数の供給要素(1)が相隣れる供給要素(1)
と−以上の連結部分(2)により連成した所要の横断面
組織構造に押出し成形している。
横断面I]組織構造用途に応じ、供給要素(1)の横断
面4’ll造および構成数、連結部分(2)の横断面構
造おにび構成数、+A質などを含めて適宜選定して、所
要の配列関係、具体的には横断面が、略丸形状、略六角
形状、略艮方形状、略正方形状、略菱形状、略玉角形状
、略四角環状。
面4’ll造および構成数、連結部分(2)の横断面構
造おにび構成数、+A質などを含めて適宜選定して、所
要の配列関係、具体的には横断面が、略丸形状、略六角
形状、略艮方形状、略正方形状、略菱形状、略玉角形状
、略四角環状。
略円環形状、略1−字形状、略−列状、断面略笠形状、
これらに類りる態様で、誘導通路(3)が各供給要素(
1)間では一部又は全部が相互に連通しているか或いは
各供給要素(1)夫々で独立しているところの関係に組
織している。
これらに類りる態様で、誘導通路(3)が各供給要素(
1)間では一部又は全部が相互に連通しているか或いは
各供給要素(1)夫々で独立しているところの関係に組
織している。
各供給要素(1)は同形又は巽形横断面構造の組合せで
、その横断面構造は、例えば芯部分(1a)から適宜数
のリブ(ltlを放射方向に等角度状に形設している態
様(第37図■〜V)、芯部分(1a)から適宜数のリ
ブ(1b)を放射方向に等角度状に形設すると共にその
リブ(1b)から周方向のリブ(1d)を形設している
態様(第37図V[〜X)、芯部分(1a)から適宜数
のリブ〈1b)をl1lu+方向に光角度状に形設する
と共にそのリブ(lb)から周方向のリブ(1d)を形
設している態様(第37図X+)、外環部分(1C)か
ら適宜数のリブ(1b)を求心方向に等角度状に形設し
ている態様(第37図X■〜XIV)、外環部分(1C
)から適宜数のリブ(1b)を求心方向に等角度状に形
設すると共にそのリブ(1b)から周方向のリブ(1d
)を形設している態様(第37図XV)、その他これら
に類する各種態様等である。この供給要素(1)の構成
数は液体供給体(A)の径および横断面組織構造等に応
じて増減し、一般的には比例する。
、その横断面構造は、例えば芯部分(1a)から適宜数
のリブ(ltlを放射方向に等角度状に形設している態
様(第37図■〜V)、芯部分(1a)から適宜数のリ
ブ(1b)を放射方向に等角度状に形設すると共にその
リブ(1b)から周方向のリブ(1d)を形設している
態様(第37図V[〜X)、芯部分(1a)から適宜数
のリブ〈1b)をl1lu+方向に光角度状に形設する
と共にそのリブ(lb)から周方向のリブ(1d)を形
設している態様(第37図X+)、外環部分(1C)か
ら適宜数のリブ(1b)を求心方向に等角度状に形設し
ている態様(第37図X■〜XIV)、外環部分(1C
)から適宜数のリブ(1b)を求心方向に等角度状に形
設すると共にそのリブ(1b)から周方向のリブ(1d
)を形設している態様(第37図XV)、その他これら
に類する各種態様等である。この供給要素(1)の構成
数は液体供給体(A)の径および横断面組織構造等に応
じて増減し、一般的には比例する。
又、供給要素(1)はインキ漏れ面が円を連珠状に連成
したところの凹凸状或いは平坦状、これらに類する面形
状としてJ3す、又、芯部分(1a)およびリブ(1b
)および外環部分く1C)を図面に例示しているところ
の円の連珠状態様にした場合におけるその円は同径状或
いは異形状としている。
したところの凹凸状或いは平坦状、これらに類する面形
状としてJ3す、又、芯部分(1a)およびリブ(1b
)および外環部分く1C)を図面に例示しているところ
の円の連珠状態様にした場合におけるその円は同径状或
いは異形状としている。
連結部分(2)は、供給要素(1)にお【ノるリブ(1
b)先端部分或いは外環部分(1C)の一部が兼ねる態
様を含み、且つその組合せの態様を含んでいる。この連
結部分(2)の構成数は各供給要素(1)間の連結強電
、液体供給体(A)の曲げ強度、各供給要素(1)の誘
導通路(3)間の連通関係等に応じて決定している。
b)先端部分或いは外環部分(1C)の一部が兼ねる態
様を含み、且つその組合せの態様を含んでいる。この連
結部分(2)の構成数は各供給要素(1)間の連結強電
、液体供給体(A)の曲げ強度、各供給要素(1)の誘
導通路(3)間の連通関係等に応じて決定している。
断る液体供給体(Δ)の14質は熱可塑性合成樹脂であ
り、用途に応じて選定される。例えば硬質性タイプであ
れば、ポリアセタール、ポリカーボネート、ポリ■スi
ル、ポリプロピレンに代表される類の樹脂であり、軟質
性タイプであれば、ウレタン、軟質ナイロン等およびそ
のエラストマーに代表される類の樹脂である。
り、用途に応じて選定される。例えば硬質性タイプであ
れば、ポリアセタール、ポリカーボネート、ポリ■スi
ル、ポリプロピレンに代表される類の樹脂であり、軟質
性タイプであれば、ウレタン、軟質ナイロン等およびそ
のエラストマーに代表される類の樹脂である。
次に第1図乃至第36図に例示した横断面組織構造につ
いて説明する。
いて説明する。
第1図の液体供給体(Δ)は供給要素(1)の横断面構
成として第37図1に示づ一態様を選定して、芯となる
供給要素(1)の外周に六の供給要素(1)が人々相隣
れるリブ(1b)先端部分を連結部分(2)として連成
すると共に外周の各供給要素(1)につい(しその相隣
れるリブ(柚)先端部分を連結部分(2)として)II
!成していて、横断面略六角形状で、相隣れる各供給要
素(1)で囲まれている誘導通路(4)を軽で同通路(
4)に面した各誘導通路(3)が相互に連通していると
ころの横断部組IIA構造にしである。
成として第37図1に示づ一態様を選定して、芯となる
供給要素(1)の外周に六の供給要素(1)が人々相隣
れるリブ(1b)先端部分を連結部分(2)として連成
すると共に外周の各供給要素(1)につい(しその相隣
れるリブ(柚)先端部分を連結部分(2)として)II
!成していて、横断面略六角形状で、相隣れる各供給要
素(1)で囲まれている誘導通路(4)を軽で同通路(
4)に面した各誘導通路(3)が相互に連通していると
ころの横断部組IIA構造にしである。
第2図の液体供給体(A)は供給要素(1)の横断面構
成として第37図■に示す態様を選定して、第1図に例
示した液体供給体(A>と基本的に同構成の横断面組織
構造にしである。
成として第37図■に示す態様を選定して、第1図に例
示した液体供給体(A>と基本的に同構成の横断面組織
構造にしである。
第3図の液体供給体(A>は供給要素(1)の横断面構
成として第37図■に示すものを選定して、第1図に例
示した液体供給体(△)と基′ 水内に同構成の横断
面組織構造にしである。
成として第37図■に示すものを選定して、第1図に例
示した液体供給体(△)と基′ 水内に同構成の横断
面組織構造にしである。
第4図の液体供給体(A)は第2図に例示した液体供給
体(A)における外周の供給要素(1)双方が連結部分
(2)で連結していないところの横断面組織構造にしで
ある。
体(A)における外周の供給要素(1)双方が連結部分
(2)で連結していないところの横断面組織構造にしで
ある。
第5図の液体供給体(Δ)は第2図に例示した液体供給
体(A)における誘導通路(4)位回の各リブ(1b)
先端部分が連結部分(2)として連成していて、相隣れ
る各供給要素(1)問に面するiA’t’?通路(3)
が相互にダイレフ1〜に連通しているところの横断面組
織構造にしである。
体(A)における誘導通路(4)位回の各リブ(1b)
先端部分が連結部分(2)として連成していて、相隣れ
る各供給要素(1)問に面するiA’t’?通路(3)
が相互にダイレフ1〜に連通しているところの横断面組
織構造にしである。
第6図の液体供給体(Δ)は供給要素(1)の横断面構
成としく第37図Vに示す態様を選定して、第1図に例
示した液体供給体(△)と基本的に同構成の横断面組織
構造にしである。
成としく第37図Vに示す態様を選定して、第1図に例
示した液体供給体(△)と基本的に同構成の横断面組織
構造にしである。
第7図の液体供給体(△)は供給要素(1)の横断面構
成として第31図XIに示す態様を選定して、芯となる
供給型#(1)の外周に六個の供給要素(1)が人々連
結部分(2)で連成Jると共に外周の供給型*(1)に
ついても相Hに連結部分(2)により連成していて、横
断面略六角形状で、各供給要素(1)における誘導通路
(3)が大々独立して、相隣れる各供給要素(1)の外
環部分(1C)間にも独立した誘導通路(4)が人々イ
jるところの横断面組織構造にしである。
成として第31図XIに示す態様を選定して、芯となる
供給型#(1)の外周に六個の供給要素(1)が人々連
結部分(2)で連成Jると共に外周の供給型*(1)に
ついても相Hに連結部分(2)により連成していて、横
断面略六角形状で、各供給要素(1)における誘導通路
(3)が大々独立して、相隣れる各供給要素(1)の外
環部分(1C)間にも独立した誘導通路(4)が人々イ
jるところの横断面組織構造にしである。
第8図の液体供給体(△)は供給要素(1)の横断面構
成として第37図郭に示す態様を選定して、第7図に例
示した液体供給体(A)と基本的に同構成の横断面組織
構造にしである。
成として第37図郭に示す態様を選定して、第7図に例
示した液体供給体(A)と基本的に同構成の横断面組織
構造にしである。
第9図の液体供給体(Δ)は供給型′fi(1)の横断
面構成として第37閃光に示す態様を選定して、第7図
に例示した液体供給体(A)と基本的に同構成の横断面
組織構造にしである。
面構成として第37閃光に示す態様を選定して、第7図
に例示した液体供給体(A)と基本的に同構成の横断面
組織構造にしである。
第10図の液体供給体(A)は供給要素(1)の横断面
構成として第37図■に示す態様を選定して、六個の供
給要素(1)を夫々の長尺状リブ(1b)が軸心部分で
対向するように求心方向に揃う態様に配置すると共にそ
の周方向に相隣れるリブ(1d)を連結部分(2)によ
り連成していて、横断面六角形状で、相隣れる各供給要
素(1)で囲まれている軸心部分および周囲部分の誘導
通路(4)を経て、夫々同通路(4)に面した各誘導通
路(3)が相Hに連通しているところの横断面組織構造
にしである。
構成として第37図■に示す態様を選定して、六個の供
給要素(1)を夫々の長尺状リブ(1b)が軸心部分で
対向するように求心方向に揃う態様に配置すると共にそ
の周方向に相隣れるリブ(1d)を連結部分(2)によ
り連成していて、横断面六角形状で、相隣れる各供給要
素(1)で囲まれている軸心部分および周囲部分の誘導
通路(4)を経て、夫々同通路(4)に面した各誘導通
路(3)が相Hに連通しているところの横断面組織構造
にしである。
第11図の液体供給体(A)は供給要素(1)の横断面
構成として第37図■に示Ij′態様を選定して、第1
0図に例示した液体供給体(A)の横断面構成に加えて
最外周のリゾ(1d)が連結部分(2)ににり連成しく
い(、横断面六角パイプ状であるところの横断面相fl
’構造にしである。
構成として第37図■に示Ij′態様を選定して、第1
0図に例示した液体供給体(A)の横断面構成に加えて
最外周のリゾ(1d)が連結部分(2)ににり連成しく
い(、横断面六角パイプ状であるところの横断面相fl
’構造にしである。
第12図の液体供給体(Δ)は供給要素(1)の横断面
構成として第37図IXに示す態様を選定して、第10
図に例示した液体供給体(A)の横断面構成に加えて軸
心部分で各リブ(1b)が連結部分(2)により連成し
ていて、横断面六角形状で、各供給要素(1)間の誘導
通路(4)が同通路(/l)に面している誘導通路(3
)と連通して独立しているところの横断面組織構造にし
である。
構成として第37図IXに示す態様を選定して、第10
図に例示した液体供給体(A)の横断面構成に加えて軸
心部分で各リブ(1b)が連結部分(2)により連成し
ていて、横断面六角形状で、各供給要素(1)間の誘導
通路(4)が同通路(/l)に面している誘導通路(3
)と連通して独立しているところの横断面組織構造にし
である。
第13図の液体供給体(△)は供給要素(1)の横断面
構成としく第37図TXに示す態様を選定して、第10
図に例示した液体供給体(A)の横断面構成に加えて1
20f印の放射角上にある三個の供給要素(1)のリブ
(Ib)が軸心部分で連結部分(2)により連成してい
て、横断面六角形状で、各供給要素(1)間の誘導通路
(4)が同通路(4)に面している誘導通路(3)と
12一 連通し且つ軸心部分で連成していないリブ(1b)先端
を経て相互に連通して独立しているところの横断面組織
構造にしである。
構成としく第37図TXに示す態様を選定して、第10
図に例示した液体供給体(A)の横断面構成に加えて1
20f印の放射角上にある三個の供給要素(1)のリブ
(Ib)が軸心部分で連結部分(2)により連成してい
て、横断面六角形状で、各供給要素(1)間の誘導通路
(4)が同通路(4)に面している誘導通路(3)と
12一 連通し且つ軸心部分で連成していないリブ(1b)先端
を経て相互に連通して独立しているところの横断面組織
構造にしである。
第14図の液体供給体(A)は供給要素(1)の横断面
構成として第37図XとXIに示す態様を選定して、夫
々三個の双方の供給要素(1)を交互にその長尺状リブ
(1b)が求心方向に揃う態様に配置すると共に軸心部
分で各長尺状リブ(1b)を連結部分(2)により連成
していて、横断面六角形状で、各供給要素(1)間の誘
導通路(4)が夫々放射方向に反復屈曲しつつ同通路(
4)に面している誘導通路(3)と連通しているところ
の横断面組織構造にしである。
構成として第37図XとXIに示す態様を選定して、夫
々三個の双方の供給要素(1)を交互にその長尺状リブ
(1b)が求心方向に揃う態様に配置すると共に軸心部
分で各長尺状リブ(1b)を連結部分(2)により連成
していて、横断面六角形状で、各供給要素(1)間の誘
導通路(4)が夫々放射方向に反復屈曲しつつ同通路(
4)に面している誘導通路(3)と連通しているところ
の横断面組織構造にしである。
第15図の液体供給体(A)は第3図に例示した液体供
給体(A)における外周部分がさらに+−の供給要素(
1)によって二重状に相互に連成したところの横断面組
織構造にしである。
給体(A)における外周部分がさらに+−の供給要素(
1)によって二重状に相互に連成したところの横断面組
織構造にしである。
第16図の液体供給体(A>は第6図に例示した液体供
給体(A)における外周部分がさらに+−の供給要素(
1)によって二重状に相互に 13一 連成したところの横断面組織構造にしである。
給体(A)における外周部分がさらに+−の供給要素(
1)によって二重状に相互に 13一 連成したところの横断面組織構造にしである。
第17図の液体供給体(A)は供給要素(1)の横断面
構成どして第37図vlに示す態様を選定して、芯とな
る供給要素(1)の外周に六個の供給要素(1)が、さ
らにその外周に十二個の供給要素(1)が二重状に夫々
連結部分(2)により相互に連成していて、横断面六角
形状で、各供給要素(1)間の誘導通路(4)が同通路
(4)に面1゛る誘導通路(3)と連通して夫々に独立
しているところの横断面組織構造にしである。
構成どして第37図vlに示す態様を選定して、芯とな
る供給要素(1)の外周に六個の供給要素(1)が、さ
らにその外周に十二個の供給要素(1)が二重状に夫々
連結部分(2)により相互に連成していて、横断面六角
形状で、各供給要素(1)間の誘導通路(4)が同通路
(4)に面1゛る誘導通路(3)と連通して夫々に独立
しているところの横断面組織構造にしである。
第18図の液体供給体(△)は供給要素〈1)の横断面
構成として第37図Vlに示す態様を選定して、芯とな
る供給要素(1)の外周に六個の供給要素(1)が夫々
連結部分(2)により放射方向に連成し、そしてその外
周に十二個の供給要素(1)がイのうIbの六個につい
て内周の各供給要素(1)と放射方向に連結部分(2)
により連成していると几に周方向に相nに連結部分(2
)で連成し、■つこの外周の十二個の−i/I − 各供給要素(1)がその外接線を連結部分(2)により
連成していて、横断面六角パイプ形状で、各供給要素(
1)間の誘導通路(4)が芯の供給要素(1)と外周の
供給要素(1)との間で夫々三ツ又状に同通路(4)に
面する誘導通路(3)と連通しながら独立し、1つ外接
線上の連結部分(2)の内側に沿い誘導通路(3)が独
立状或いは誘導通路(4)を経て部分的に連通している
ところの横断面組織構造にしである。
構成として第37図Vlに示す態様を選定して、芯とな
る供給要素(1)の外周に六個の供給要素(1)が夫々
連結部分(2)により放射方向に連成し、そしてその外
周に十二個の供給要素(1)がイのうIbの六個につい
て内周の各供給要素(1)と放射方向に連結部分(2)
により連成していると几に周方向に相nに連結部分(2
)で連成し、■つこの外周の十二個の−i/I − 各供給要素(1)がその外接線を連結部分(2)により
連成していて、横断面六角パイプ形状で、各供給要素(
1)間の誘導通路(4)が芯の供給要素(1)と外周の
供給要素(1)との間で夫々三ツ又状に同通路(4)に
面する誘導通路(3)と連通しながら独立し、1つ外接
線上の連結部分(2)の内側に沿い誘導通路(3)が独
立状或いは誘導通路(4)を経て部分的に連通している
ところの横断面組織構造にしである。
第19図の液体供給体(A)は供給要素(1)の横断面
構成として第37図Vlおよび■に示す態様を選定して
、内周側の六個の第31図■に示す各供給要素(1)が
その長尺状リブ(1h)を求心方法に揃えて軸心部分で
対向する態様に配冒し、そしてその外周に十二個の第3
7図■に示す供給要素(1)がそのうちの六個について
内周の各供給要素(1)と放射方向に連結部分(2)に
より連成し、1つこの外周の十二個の各供給要素(1)
がその外接線を連結部分(2)により連成していて、横
断面六角パイプ形状で各供給要素(1)間の誘導通路(
4)が誘導通路(3)と−b軸心部分を経て同軸心部分
から放射状に外接線の連結部分(2)内側まで相nに連
通しているどころの横断面組織構造にしである。
構成として第37図Vlおよび■に示す態様を選定して
、内周側の六個の第31図■に示す各供給要素(1)が
その長尺状リブ(1h)を求心方法に揃えて軸心部分で
対向する態様に配冒し、そしてその外周に十二個の第3
7図■に示す供給要素(1)がそのうちの六個について
内周の各供給要素(1)と放射方向に連結部分(2)に
より連成し、1つこの外周の十二個の各供給要素(1)
がその外接線を連結部分(2)により連成していて、横
断面六角パイプ形状で各供給要素(1)間の誘導通路(
4)が誘導通路(3)と−b軸心部分を経て同軸心部分
から放射状に外接線の連結部分(2)内側まで相nに連
通しているどころの横断面組織構造にしである。
第20図の液体供給体(Δ)は横断面丸形バイブ状で、
第18図に例示した液体供給体(A)と基本的に同構成
の横断面組織構造にしである。
第18図に例示した液体供給体(A)と基本的に同構成
の横断面組織構造にしである。
第21図の液体供給体(Δ)は供給要素の横断面構成と
して第37図Vlおよび■に示す態様を選定して、内周
側の六個の第37図Vlに示す各供給要素(1)がイの
長尺状リブ(1b)を求心方向に揃えると共に120石
の放射各線上にある各リブ(1b)について軸心部分で
連結部分(2)により連成して配置し、そしてその外周
に十二個の第37図■に示J供給要素(1)がそのうち
の六個について内周の各供給要素(1)と放射方向に連
結部分(2)にJ:り達成し、1」つこの外周の−1−
二個の各供給要素〈1)がその外接線を連結部分(2)
により連成していて、横断面丸形バイブ形状で、各供給
!J2素(1)間の誘導通路(4)が同通路(4)に面
している誘導通路(3)と連通しつつ且つ軸心部分で連
成していないリブ(1b)先端を経て外接線の連結部分
(2)内側まで相互に連通して独立し、ざらに外接線上
の連結部分(2)の内側に沿い誘導通路(3)が独立し
ているところの横断面組織構造にしである。
して第37図Vlおよび■に示す態様を選定して、内周
側の六個の第37図Vlに示す各供給要素(1)がイの
長尺状リブ(1b)を求心方向に揃えると共に120石
の放射各線上にある各リブ(1b)について軸心部分で
連結部分(2)により連成して配置し、そしてその外周
に十二個の第37図■に示J供給要素(1)がそのうち
の六個について内周の各供給要素(1)と放射方向に連
結部分(2)にJ:り達成し、1」つこの外周の−1−
二個の各供給要素〈1)がその外接線を連結部分(2)
により連成していて、横断面丸形バイブ形状で、各供給
!J2素(1)間の誘導通路(4)が同通路(4)に面
している誘導通路(3)と連通しつつ且つ軸心部分で連
成していないリブ(1b)先端を経て外接線の連結部分
(2)内側まで相互に連通して独立し、ざらに外接線上
の連結部分(2)の内側に沿い誘導通路(3)が独立し
ているところの横断面組織構造にしである。
第22図の液体供給体(A)は第21図に例示した液体
供給体(A)の横断面構成における軸心部分の連結部分
(2)が無く、同軸心部分において内周の各供給要素(
1)の長尺状リブ(1b)が夫々対向していて、横断面
丸形パイプ形状で、各供給要素(1)間の誘導通路(4
)が同通路(4)に面する誘導通路(3)とも連通しな
がら軸心部分を経て同軸心部分から放射状に外接線の連
結部分(2)内側まで相互に連通し、且つ外接線上の連
結部分(2)の内側に沿い誘導通路(3)が独立してい
るところの横断面組織構造にしである。
供給体(A)の横断面構成における軸心部分の連結部分
(2)が無く、同軸心部分において内周の各供給要素(
1)の長尺状リブ(1b)が夫々対向していて、横断面
丸形パイプ形状で、各供給要素(1)間の誘導通路(4
)が同通路(4)に面する誘導通路(3)とも連通しな
がら軸心部分を経て同軸心部分から放射状に外接線の連
結部分(2)内側まで相互に連通し、且つ外接線上の連
結部分(2)の内側に沿い誘導通路(3)が独立してい
るところの横断面組織構造にしである。
第23図の液体供給体(A)は横断面構成が丸形バイブ
状で、第19図に例示した液体供給体(A)と基本的に
同構成の横断面組織構造にしである。
状で、第19図に例示した液体供給体(A)と基本的に
同構成の横断面組織構造にしである。
第24図の液体供給体(Δ)は第2図に例示した液体供
給体(△)に64−Jる芯の供給要素(1)を第37図
x画に承りfl様に代え−(、誘導通路(3)が芯部分
で【ま独立1ノCいて、外周部分では誘導通路(4)を
杆て相!jに連通しているところの横断面組織構造にし
である。
給体(△)に64−Jる芯の供給要素(1)を第37図
x画に承りfl様に代え−(、誘導通路(3)が芯部分
で【ま独立1ノCいて、外周部分では誘導通路(4)を
杆て相!jに連通しているところの横断面組織構造にし
である。
第25図の液体供給体(Δ)は供給要素(1)の横断面
構成どして第37図1■に承す態様を選定して、六の供
給要素(1)が横二列、縦二列に夫々相隣れるリブ(1
b)先端部分を連結部分(2)どして連成り−ると几に
対角位置の各供給要素(1)につい′Ct)略1−字状
の連結部分(2)にJ:り連成していて、横断商略IT
:t :/j形状で、横列および縦列に各供給要素(1
)における誘導通路(3)が相りにダイレフ1へに連通
しているところの横断面組織構造にしである。
構成どして第37図1■に承す態様を選定して、六の供
給要素(1)が横二列、縦二列に夫々相隣れるリブ(1
b)先端部分を連結部分(2)どして連成り−ると几に
対角位置の各供給要素(1)につい′Ct)略1−字状
の連結部分(2)にJ:り連成していて、横断商略IT
:t :/j形状で、横列および縦列に各供給要素(1
)における誘導通路(3)が相りにダイレフ1へに連通
しているところの横断面組織構造にしである。
第26図の液体供給体(△)は供給要素(1)1E3−
の横断面構成として第37図x■に示す態様を選定して
、九の供給要素(1)が縦横ともに王朝にに夫々相隣れ
る外環部分(1C)の一部を連結部分(2)として連成
していて、横断面略正方形状で、各供給要素(1)にお
(プる誘導通路(3)が夫々独立して、相隣れる各供給
要素(1)の外環部分(1C)間にも独立した誘導通路
(4)が夫々有るところの横断面組織構造にしである。
、九の供給要素(1)が縦横ともに王朝にに夫々相隣れ
る外環部分(1C)の一部を連結部分(2)として連成
していて、横断面略正方形状で、各供給要素(1)にお
(プる誘導通路(3)が夫々独立して、相隣れる各供給
要素(1)の外環部分(1C)間にも独立した誘導通路
(4)が夫々有るところの横断面組織構造にしである。
第27図の液体供給体(A)は供給要素(1)の横断面
構成として第37図Vに示す態様を選定して、m=の供
給要素(1)が横四列、縦王朝に夫々相隣れるリブ(1
b)先端部分を連結部分(2)として連成すると共に右
上と左下の対角関係にある各供給要素(1)についても
対向状のリブ(1b)間を連結部分(2)で連成してい
て、横断面略正方形状で、横列および縦列に各供給要素
(1)における誘導通路(3)が相互に連通し、且つ夫
々相隣れる各供給要素(1)で囲まれて連結部分(2)
で部分された誘導通路(4)に面する誘導通路(3)が
同誘導通路(4)により相互に連通していることろの横
断面組織構造にしである。
構成として第37図Vに示す態様を選定して、m=の供
給要素(1)が横四列、縦王朝に夫々相隣れるリブ(1
b)先端部分を連結部分(2)として連成すると共に右
上と左下の対角関係にある各供給要素(1)についても
対向状のリブ(1b)間を連結部分(2)で連成してい
て、横断面略正方形状で、横列および縦列に各供給要素
(1)における誘導通路(3)が相互に連通し、且つ夫
々相隣れる各供給要素(1)で囲まれて連結部分(2)
で部分された誘導通路(4)に面する誘導通路(3)が
同誘導通路(4)により相互に連通していることろの横
断面組織構造にしである。
第28図の液体供給体(A)は供給要素(1)の横断面
構成として第37図IVに示す態様を選定して、四の供
給要素(1)が略菱形状に夫々相隣れるリブ(lt))
先端部分を連結部分(2)として連成していて、横断面
略菱形状で、相隣れる各供給要素(1)間に面Jる誘導
通路(3)が相互にダイレクトに連通しているところの
横断面組織構造にしである。
構成として第37図IVに示す態様を選定して、四の供
給要素(1)が略菱形状に夫々相隣れるリブ(lt))
先端部分を連結部分(2)として連成していて、横断面
略菱形状で、相隣れる各供給要素(1)間に面Jる誘導
通路(3)が相互にダイレクトに連通しているところの
横断面組織構造にしである。
第29図の液体供給体(Δ)は供給要素(1)の横断面
構成として第37図IVに示す態様を選定して、三の供
給要素(1)が略三角形状に夫々相隣れるリブ(lb)
先端部分を連結部分(2)として連成してい(、横断面
略三角形状で、相隣れる供給要素(1)間に而り−る誘
導通路(3)が相互にダイレクトに連通しているところ
の横断面[l織構造にしである。
構成として第37図IVに示す態様を選定して、三の供
給要素(1)が略三角形状に夫々相隣れるリブ(lb)
先端部分を連結部分(2)として連成してい(、横断面
略三角形状で、相隣れる供給要素(1)間に而り−る誘
導通路(3)が相互にダイレクトに連通しているところ
の横断面[l織構造にしである。
第30図の液体供給体(Δ)は供給要素(1)の横断面
構成どし−C第37図■に示づ゛態様を選定して、十の
供給要素(1)が略三角形状に夫々に相隣れるリブ(1
b)先端部分を連結部分(2)として連成していて、横
断面略三角形状で、夫々に相隣れる供給要素(1)間に
面する誘導通路(3)が相互にダイレクトに連通してい
るところの横断面組織構造にしである。
構成どし−C第37図■に示づ゛態様を選定して、十の
供給要素(1)が略三角形状に夫々に相隣れるリブ(1
b)先端部分を連結部分(2)として連成していて、横
断面略三角形状で、夫々に相隣れる供給要素(1)間に
面する誘導通路(3)が相互にダイレクトに連通してい
るところの横断面組織構造にしである。
第31図の液体供給体(A>は供給要素(1)の横断面
構成として第37図■に示す態様を選定して、m=の供
給要素(1)が四角環状に夫々に相隣れるリブ(1b)
先端部分を連結部分(2)として連成していて、横断面
略四角環状で、夫々に相隣れる供給要素(1)間に面す
る誘導通路(3)が相互に連通し、且つ各供給要素(1
)により囲まれた中心部分に四角状の空間(5)がある
ところの横断面組織構造にしである。
構成として第37図■に示す態様を選定して、m=の供
給要素(1)が四角環状に夫々に相隣れるリブ(1b)
先端部分を連結部分(2)として連成していて、横断面
略四角環状で、夫々に相隣れる供給要素(1)間に面す
る誘導通路(3)が相互に連通し、且つ各供給要素(1
)により囲まれた中心部分に四角状の空間(5)がある
ところの横断面組織構造にしである。
第32図の液体供給体(A>は供給要素(1)の横断面
構成として第37図x■に示す態様を選定して、十人の
供給要素(1)が円環状に夫々相隣れる外環部分(1C
)の一部を連結部分(2)どして連成していて、横断面
略円環状で、8供給要素(1)にd3りる誘導通路(3
)が夫々独立して、相隣れる各供給要素(1)の外環部
分(1C)間にも独立した誘導通路(4)が夫々有り、
且つ各供給要素(1)により囲まれた中心部分に円状の
空間(5)があるところの横断面組織構造にしである。
構成として第37図x■に示す態様を選定して、十人の
供給要素(1)が円環状に夫々相隣れる外環部分(1C
)の一部を連結部分(2)どして連成していて、横断面
略円環状で、8供給要素(1)にd3りる誘導通路(3
)が夫々独立して、相隣れる各供給要素(1)の外環部
分(1C)間にも独立した誘導通路(4)が夫々有り、
且つ各供給要素(1)により囲まれた中心部分に円状の
空間(5)があるところの横断面組織構造にしである。
第33図の液体供給体(A)は供給要素(1)の横断面
構成として第37図XIに示す態様を選定して、中心の
供給要素(1)の上下左右から夫々三の供給要素(1)
が夫々相隣れる外環部分(1C)間を結ぶ連結部分(2
)により連成していて、横断面略十字形状で、各供給要
素(1)における誘導通路(3)が夫々独立して、相隣
れる各供給要素(1)の外環部分(1C)間にも独立し
た誘導通路(4)があるところの横断面組織構造にしで
ある。
構成として第37図XIに示す態様を選定して、中心の
供給要素(1)の上下左右から夫々三の供給要素(1)
が夫々相隣れる外環部分(1C)間を結ぶ連結部分(2
)により連成していて、横断面略十字形状で、各供給要
素(1)における誘導通路(3)が夫々独立して、相隣
れる各供給要素(1)の外環部分(1C)間にも独立し
た誘導通路(4)があるところの横断面組織構造にしで
ある。
第34図の液体供給体(A)は供給要素(1)の横断面
構成として第37図xIに示す態様を選定して、九の供
給要素(1)が夫々相隣れる外環部分(1C)間を結ぶ
連結部分(2)により速成していて、横断商略−列状で
、各供給要素(1)におりる誘導通路(3)が夫々独立
して、相隣れる各供給要素(1)の外環部分く1C)間
にも独立した誘導通路(4)があるところの横断面組織
構造にしである。
構成として第37図xIに示す態様を選定して、九の供
給要素(1)が夫々相隣れる外環部分(1C)間を結ぶ
連結部分(2)により速成していて、横断商略−列状で
、各供給要素(1)におりる誘導通路(3)が夫々独立
して、相隣れる各供給要素(1)の外環部分く1C)間
にも独立した誘導通路(4)があるところの横断面組織
構造にしである。
第35図の液体供給体(A)は、中央の供給要素(1)
の横断面構成として第37図Xllに示す態様を、これ
の左右に連なる供給要素(1)の横断面構成として第3
7図Vに示す態様を夫々選定して、中央の供給要素(1
)の左右斜めに夫々二の供給要素(1)がその相隣れる
リブ(1b)先端部分と外環部分(1C)の一部、相隣
れるリブ(1b)先端部分を夫々連結部分(2)として
連成していて、横断面が断面笠形状で、中央の供給要素
(1)における誘導通路(3)が独立して、中央の供給
要素(1)から延びる各供給要素(1)間に面する誘導
通路(3)が相互に連通しているところの横断面組織構
造にしである。
の横断面構成として第37図Xllに示す態様を、これ
の左右に連なる供給要素(1)の横断面構成として第3
7図Vに示す態様を夫々選定して、中央の供給要素(1
)の左右斜めに夫々二の供給要素(1)がその相隣れる
リブ(1b)先端部分と外環部分(1C)の一部、相隣
れるリブ(1b)先端部分を夫々連結部分(2)として
連成していて、横断面が断面笠形状で、中央の供給要素
(1)における誘導通路(3)が独立して、中央の供給
要素(1)から延びる各供給要素(1)間に面する誘導
通路(3)が相互に連通しているところの横断面組織構
造にしである。
又、第36図に例示している液体供給体(A)のように
径の異なる供給要素(1)で構成した横断面組織構造と
でるも任意である。
径の異なる供給要素(1)で構成した横断面組織構造と
でるも任意である。
次表は第1〜36図に例示した横断面組織構造の液体供
給体(Δ)についてその用途例を示している。
給体(Δ)についてその用途例を示している。
−2/I −
尚、第31図および第32図に示す横断面組織構造の液
体供給体(A)は、たとえばその空間(5)に補強用の
芯体(図示せず)を挿入することにより、高い曲げ強度
を要求される用途に有用である。又、第33図に示す液
体供給体(A>は、たとえば、その横断面組織構造の全
体或いは各端部を直接利用する用途もさやことながら、
その空間(5)に空間密度の疎な繊維状芯体(図示せず
)を組込み、より高い空隙率を要求される用途に有用で
ある。
体供給体(A)は、たとえばその空間(5)に補強用の
芯体(図示せず)を挿入することにより、高い曲げ強度
を要求される用途に有用である。又、第33図に示す液
体供給体(A>は、たとえば、その横断面組織構造の全
体或いは各端部を直接利用する用途もさやことながら、
その空間(5)に空間密度の疎な繊維状芯体(図示せず
)を組込み、より高い空隙率を要求される用途に有用で
ある。
又、液体供給体(A)が供給要素(1)として第37図
■〜XIに例示した態様を選定した各横断面組織構造の
ものでは、供給体外周面部分においても波誘導し得、そ
の種用途に有用である。
■〜XIに例示した態様を選定した各横断面組織構造の
ものでは、供給体外周面部分においても波誘導し得、そ
の種用途に有用である。
液体供給体(A>の押出し成形は、公知のたとえば、特
公昭56−17240号公報に開示されている製造装置
のダイスと基本的な設h1思想が同じダイスから所要の
横断面組織構造に整えて押出して引伸成形するか、或い
はダイスにおける独立状の8孔から押出して、その押出
し直後の各フィラメントのバラス作用による自若現象に
より所要の横断面組織構造として引伸成形するか、若し
くは両者の設れ]思想をUl用たとえば各供給要素につ
いては前者の設甜思想を、連結部分については後者の設
n1思想を取入れたダイスにより押出して引伸成形する
か等である。
公昭56−17240号公報に開示されている製造装置
のダイスと基本的な設h1思想が同じダイスから所要の
横断面組織構造に整えて押出して引伸成形するか、或い
はダイスにおける独立状の8孔から押出して、その押出
し直後の各フィラメントのバラス作用による自若現象に
より所要の横断面組織構造として引伸成形するか、若し
くは両者の設れ]思想をUl用たとえば各供給要素につ
いては前者の設甜思想を、連結部分については後者の設
n1思想を取入れたダイスにより押出して引伸成形する
か等である。
(発明の効!り
したがって、本発明ににれば次の利点がある。
■ 各供給要素間の連結強電
各供給要素が連結部分を経て同一体に連結して強度大で
あり、研磨加圧11.’lや筆記時の圧力および液の膨
張に十分耐えて、所要の横断面組織構造を堅持するもの
である。
あり、研磨加圧11.’lや筆記時の圧力および液の膨
張に十分耐えて、所要の横断面組織構造を堅持するもの
である。
■ 横断面相織構造
同一体で所要の横断面組織構造を有するところの供給要
素の配列関係J3J、び各供給要素における誘導通路は
bどJ、す、各供給要素間が誘導通路の連絡通路又は独
立した誘導通路又は連結部分として管理された組織構茹
であることにより、設81通りの安定したHを誘導能力
を発揮し、−26= 誘導する液の種類制限がない。
素の配列関係J3J、び各供給要素における誘導通路は
bどJ、す、各供給要素間が誘導通路の連絡通路又は独
立した誘導通路又は連結部分として管理された組織構茹
であることにより、設81通りの安定したHを誘導能力
を発揮し、−26= 誘導する液の種類制限がない。
■ 横断面形態の自由度
同一体で、供給要素の配列がその構成数ともに自由であ
り、用途に適合する所要横断面組織構造に設定自由であ
る。
り、用途に適合する所要横断面組織構造に設定自由であ
る。
■ 径の自由度
同一体で、横断面形態の制限がないから、径を用途別に
あらゆるサイズのものとすることができて径制限がない
。
あらゆるサイズのものとすることができて径制限がない
。
■ 横断面における肢誘導範囲
横断面全域が波誘導能力を有して、筆記時には径がその
まま筆線1]となる。
まま筆線1]となる。
第1図乃至第36図は本発明液体供給体の各実施例を示
す横断面図。第37図■乃至Wは供給要素の各態様を例
示した横断面図である。 図中 (1)は供給要素 (2)は連結部分 (3)は誘導通路 第37 図 1〇 =680
す横断面図。第37図■乃至Wは供給要素の各態様を例
示した横断面図である。 図中 (1)は供給要素 (2)は連結部分 (3)は誘導通路 第37 図 1〇 =680
Claims (1)
- 夫々に軸線方向に毛細管力による誘導通路を有する複数
の供給要素が相隣れる供給要素と一以上の連結部分によ
り連成した所要の横断面組織構造に押出し成形してなる
液体供給体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61-57977 | 1986-03-14 | ||
| JP5797786 | 1986-03-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6311398A true JPS6311398A (ja) | 1988-01-18 |
| JPH0667677B2 JPH0667677B2 (ja) | 1994-08-31 |
Family
ID=13071061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61166389A Expired - Lifetime JPH0667677B2 (ja) | 1986-03-14 | 1986-07-14 | 液体供給体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0667677B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2023149160A1 (ja) * | 2022-02-02 | 2023-08-10 | オーベクス株式会社 | 液体供給体およびこの液体供給体を備える塗布具 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5906446A (en) * | 1996-10-22 | 1999-05-25 | Bic Corporation | Fillerless writing instrument |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5327064U (ja) * | 1976-08-13 | 1978-03-08 | ||
| JPS56125372U (ja) * | 1980-02-27 | 1981-09-24 | ||
| JPS56159273U (ja) * | 1980-04-30 | 1981-11-27 |
-
1986
- 1986-07-14 JP JP61166389A patent/JPH0667677B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5327064U (ja) * | 1976-08-13 | 1978-03-08 | ||
| JPS56125372U (ja) * | 1980-02-27 | 1981-09-24 | ||
| JPS56159273U (ja) * | 1980-04-30 | 1981-11-27 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2023149160A1 (ja) * | 2022-02-02 | 2023-08-10 | オーベクス株式会社 | 液体供給体およびこの液体供給体を備える塗布具 |
| JP2023112815A (ja) * | 2022-02-02 | 2023-08-15 | オーベクス株式会社 | 液体供給体およびこの液体供給体を備える塗布具 |
| CN117597239A (zh) * | 2022-02-02 | 2024-02-23 | 奥贝库斯株式会社 | 液体供给体和具备该液体供给体的涂布工具 |
| KR20240147722A (ko) | 2022-02-02 | 2024-10-08 | 오벡스 가부시키가이샤 | 액체 공급체 및 이 액체 공급체를 구비하는 도포구 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0667677B2 (ja) | 1994-08-31 |
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Legal Events
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