JPS63114819A - ワイヤカツト放電加工機の使用済ワイヤ回収箱 - Google Patents
ワイヤカツト放電加工機の使用済ワイヤ回収箱Info
- Publication number
- JPS63114819A JPS63114819A JP25859186A JP25859186A JPS63114819A JP S63114819 A JPS63114819 A JP S63114819A JP 25859186 A JP25859186 A JP 25859186A JP 25859186 A JP25859186 A JP 25859186A JP S63114819 A JPS63114819 A JP S63114819A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- recovery box
- collection box
- box
- spent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000011084 recovery Methods 0.000 title abstract 7
- 230000009191 jumping Effects 0.000 abstract description 6
- 238000003754 machining Methods 0.000 abstract description 3
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 abstract 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 238000009760 electrical discharge machining Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000000151 deposition Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 239000010437 gem Substances 0.000 description 1
- 229910001751 gemstone Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ワイヤカット放電加工機の使用済ワイヤを回
収する回収箱に関する。
収する回収箱に関する。
ワイヤカット放電加工機において、加工物に対して放電
加工作用を与えたワイヤは加工領域を出ると使用済ワイ
ヤとして廃棄されるが、この場合に従来のワイヤカット
放電加工機では、巻取リール上に巻取ることによって回
収する方法又は、ワイヤカット放電加工機の機側に設け
た回収箱内に回収して該箱内がいっばいになると搬出、
廃棄する方法等が採られていた。
加工作用を与えたワイヤは加工領域を出ると使用済ワイ
ヤとして廃棄されるが、この場合に従来のワイヤカット
放電加工機では、巻取リール上に巻取ることによって回
収する方法又は、ワイヤカット放電加工機の機側に設け
た回収箱内に回収して該箱内がいっばいになると搬出、
廃棄する方法等が採られていた。
然しなから、特に上記の後者の方法、つまり、回収箱に
使用済ワイヤを堆積、回収する方法では箱内に可及的に
多量のワイヤを連続回収することが望ましく、このため
に回収箱に振動を与える等の手段を施したものも提供さ
れているが、ワイヤ径が比較的大きい程、一定張力を掛
けて加工領域を通過して来たワイヤは、回収箱内でも跳
ね上がり特性を有し、故に緻密に堆積し難く、自ずから
回収箱の箱容積に対する回収率も低下することとなり、
不都合である。依って、本発明は斯かる不都合を解消せ
んとするものである。
使用済ワイヤを堆積、回収する方法では箱内に可及的に
多量のワイヤを連続回収することが望ましく、このため
に回収箱に振動を与える等の手段を施したものも提供さ
れているが、ワイヤ径が比較的大きい程、一定張力を掛
けて加工領域を通過して来たワイヤは、回収箱内でも跳
ね上がり特性を有し、故に緻密に堆積し難く、自ずから
回収箱の箱容積に対する回収率も低下することとなり、
不都合である。依って、本発明は斯かる不都合を解消せ
んとするものである。
上述した発明目的に鑑みて、本発明はワイヤカット放電
加工機の使用済ワイヤ回収箱において、該回収箱の側壁
内面に適宜な高さの板部材を立設した構成としたことを
特徴とするワイヤカット放電加工機の使用済ワイヤ回収
箱を提供する。
加工機の使用済ワイヤ回収箱において、該回収箱の側壁
内面に適宜な高さの板部材を立設した構成としたことを
特徴とするワイヤカット放電加工機の使用済ワイヤ回収
箱を提供する。
ワイヤ回収箱の中に上記板部材を配設すると、回収箱内
に給送された使用済ワイヤは箱底に当たった後に上方へ
跳ね上がる特性を有しているが、その跳ね上がりをその
板部材に阻止されて回収箱内に緻密に堆積する。
に給送された使用済ワイヤは箱底に当たった後に上方へ
跳ね上がる特性を有しているが、その跳ね上がりをその
板部材に阻止されて回収箱内に緻密に堆積する。
以下、本発明を添付図面に示す実施例に基づいて更に詳
細に説明する。第1図は、本発明による使用済ワイヤ回
収箱の斜視図、第2図は第1図の回収箱を具備したワイ
ヤカット放電加工機の全体構成を略示した正面図である
。
細に説明する。第1図は、本発明による使用済ワイヤ回
収箱の斜視図、第2図は第1図の回収箱を具備したワイ
ヤカット放電加工機の全体構成を略示した正面図である
。
第2図において、ワイヤカット放電加工機は、機台10
を有し、この機台10の右端から上方に立設したコラム
12の頂端から左方に水平に突出した腕14を有してい
る。上記腕14の左端には上ヘッド16を備え、この上
ヘッド16の下端に上ガイド18を有している。また、
機台10の上方にはコの字形又はL字形形状のワーク置
台20が水平面内で周知のように直交2軸方向に移動可
能に設けられ、導電性の材料のワーク(図示時)がこの
ワーク置台20上に設置されるように成っている。また
、そのワーク置台20の内部空間には丁度ワークの下方
位置に対応して前記上ガイド18と上下に対向するよう
に下ガイド22が設けられている。これら上下のガイド
18 、20はワイヤ電極24をワークに対して正確に
加工位置に位置決めするために宝石ガイド等の精密ガイ
ドを具備すると共に第2図には詳示されていないが、加
工液噴射ノズル等も具備している。また一般的には下ガ
イド22の近(に放電加工電圧をワイヤ電極24に供給
する給電子(図示時)が設けられ、−方、加工電源に電
気的に接続されたワークとの間で、放電加工が行われる
ようになっている。なお、ワイヤ電極24は、電極供給
リール26から案内ローラ28、ブレーキローラ30、
位置決めローラ32等を経て上ガイド18に到り、次い
でワークと対向する放電加工領域を経て下ガイド22に
向けて走行する。加工領域を出たワイヤ電極24は使用
済ワイヤ24aとなり、下ガイド22を経過後の該使用
済ワイヤ24aは、ワイヤ搬出路34を経由して回収箱
38の前段で、排出機構36による送り出し作用を受け
て、回収箱38内に堆積、回収されるようになっている
。ワイヤ搬出路34を通過する使用済ワイヤ24aは放
電加工領域において水に濡れており、例えばワイヤ搬出
路34のカバー34aの中でこの水を除去し、カバー3
4aの傾斜した下面を流れて水受35に集められる方法
が採られる。こうして水の除去された使用済ワイヤ24
aは駆動ローラ36aと押えローラ36bとに挾持され
て回収箱38の上端両側の衝立38cの間に給送される
。
を有し、この機台10の右端から上方に立設したコラム
12の頂端から左方に水平に突出した腕14を有してい
る。上記腕14の左端には上ヘッド16を備え、この上
ヘッド16の下端に上ガイド18を有している。また、
機台10の上方にはコの字形又はL字形形状のワーク置
台20が水平面内で周知のように直交2軸方向に移動可
能に設けられ、導電性の材料のワーク(図示時)がこの
ワーク置台20上に設置されるように成っている。また
、そのワーク置台20の内部空間には丁度ワークの下方
位置に対応して前記上ガイド18と上下に対向するよう
に下ガイド22が設けられている。これら上下のガイド
18 、20はワイヤ電極24をワークに対して正確に
加工位置に位置決めするために宝石ガイド等の精密ガイ
ドを具備すると共に第2図には詳示されていないが、加
工液噴射ノズル等も具備している。また一般的には下ガ
イド22の近(に放電加工電圧をワイヤ電極24に供給
する給電子(図示時)が設けられ、−方、加工電源に電
気的に接続されたワークとの間で、放電加工が行われる
ようになっている。なお、ワイヤ電極24は、電極供給
リール26から案内ローラ28、ブレーキローラ30、
位置決めローラ32等を経て上ガイド18に到り、次い
でワークと対向する放電加工領域を経て下ガイド22に
向けて走行する。加工領域を出たワイヤ電極24は使用
済ワイヤ24aとなり、下ガイド22を経過後の該使用
済ワイヤ24aは、ワイヤ搬出路34を経由して回収箱
38の前段で、排出機構36による送り出し作用を受け
て、回収箱38内に堆積、回収されるようになっている
。ワイヤ搬出路34を通過する使用済ワイヤ24aは放
電加工領域において水に濡れており、例えばワイヤ搬出
路34のカバー34aの中でこの水を除去し、カバー3
4aの傾斜した下面を流れて水受35に集められる方法
が採られる。こうして水の除去された使用済ワイヤ24
aは駆動ローラ36aと押えローラ36bとに挾持され
て回収箱38の上端両側の衝立38cの間に給送される
。
第1図を参照すると、衝立38cの間に給送されたワイ
ヤは回収箱38の開口部42を通って回収箱38の中に
入る。使用済ワイヤは一定張力を掛けて加工領域を通過
して来たため、回収箱内でも跳ね上がり特性を有し、故
に緻密に堆積し難い。
ヤは回収箱38の開口部42を通って回収箱38の中に
入る。使用済ワイヤは一定張力を掛けて加工領域を通過
して来たため、回収箱内でも跳ね上がり特性を有し、故
に緻密に堆積し難い。
そこで回収箱38の側壁44の高さ方向中程に、側壁4
4の内面全周に亘って適切な幅寸法の四角い環状板40
が立設固定されているや開口部42を通過した使用済ワ
イヤはこの環状板40に形成された開口部48を通って
底板46に当たり、その後側壁44に沿って跳ね上がろ
うとするが、環状板40にその跳ね上がりを阻止され、
故に使用済ワイヤは環状板40と底板46との間に緻密
に堆積する。その後環状板40の上側に出て来た使用済
ワイヤも、蓋板50にその跳ね上がりを阻止されて前記
同様緻密に堆積する。なお、この環状板40の作用によ
り使用済ワイヤが緻密に堆積することは実験にて確認済
みである。
4の内面全周に亘って適切な幅寸法の四角い環状板40
が立設固定されているや開口部42を通過した使用済ワ
イヤはこの環状板40に形成された開口部48を通って
底板46に当たり、その後側壁44に沿って跳ね上がろ
うとするが、環状板40にその跳ね上がりを阻止され、
故に使用済ワイヤは環状板40と底板46との間に緻密
に堆積する。その後環状板40の上側に出て来た使用済
ワイヤも、蓋板50にその跳ね上がりを阻止されて前記
同様緻密に堆積する。なお、この環状板40の作用によ
り使用済ワイヤが緻密に堆積することは実験にて確認済
みである。
環状板40は、ワイヤ回収箱38の高さが高い場合には
複数段設けてもよく、また必ずしも側壁44の全内周に
沿って立設する必要はなく、一部欠けたもの、並びにそ
れらを組み合わせて複数段配設したものでもよい。
複数段設けてもよく、また必ずしも側壁44の全内周に
沿って立設する必要はなく、一部欠けたもの、並びにそ
れらを組み合わせて複数段配設したものでもよい。
以上の説明から明らかなように本発明によれば、ワイヤ
回収箱の内部に回収箱の高さ方向を仕切る適宜な高さの
板部材が立設されているので、ワイヤ回収箱に入った使
用済ワイヤの跳ね上がりを阻止することができ、延いて
は使用済ワイヤを緻密に堆積させることができて、回収
箱の箱容積に対するワイヤの回収率を高めることが可能
となる。
回収箱の内部に回収箱の高さ方向を仕切る適宜な高さの
板部材が立設されているので、ワイヤ回収箱に入った使
用済ワイヤの跳ね上がりを阻止することができ、延いて
は使用済ワイヤを緻密に堆積させることができて、回収
箱の箱容積に対するワイヤの回収率を高めることが可能
となる。
第1図は本発明による使用済ワイヤ回収箱の斜視図、第
2図は第1図の回収箱を具備したワイヤカット放電加工
機の全体構成を略示した正面図。 10・・・機台、 18・・・上ガイド、2
0・・・ワーク置台、 22・・・下ガイド、24
・・・ワイヤ電極、 24a・・・使用済ワイヤ、3
8・・・ワイヤ回収箱、 40・・・環状板。 第1国
2図は第1図の回収箱を具備したワイヤカット放電加工
機の全体構成を略示した正面図。 10・・・機台、 18・・・上ガイド、2
0・・・ワーク置台、 22・・・下ガイド、24
・・・ワイヤ電極、 24a・・・使用済ワイヤ、3
8・・・ワイヤ回収箱、 40・・・環状板。 第1国
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ワイヤカット放電加工機の使用済ワイヤ回収箱にお
いて、該回収箱の側壁内面に適宜な高さの板部材を立設
した構成としたことを特徴とするワイヤカット放電加工
機の使用済ワイヤ回収箱。 2、前記立設板部材が前記回収箱の側壁内面に環状をな
して該内面全周に亘った構成を成す特許請求の範囲第1
項に記載のワイヤカット放電加工機の使用済ワイヤ回収
箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25859186A JPS63114819A (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 | ワイヤカツト放電加工機の使用済ワイヤ回収箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25859186A JPS63114819A (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 | ワイヤカツト放電加工機の使用済ワイヤ回収箱 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63114819A true JPS63114819A (ja) | 1988-05-19 |
Family
ID=17322387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25859186A Pending JPS63114819A (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 | ワイヤカツト放電加工機の使用済ワイヤ回収箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63114819A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5154482A (en) * | 1990-03-31 | 1992-10-13 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Outer sliding-type sunroof |
| JP2020066077A (ja) * | 2018-10-23 | 2020-04-30 | ファナック株式会社 | ワイヤ放電加工機のワイヤ回収装置 |
-
1986
- 1986-10-31 JP JP25859186A patent/JPS63114819A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5154482A (en) * | 1990-03-31 | 1992-10-13 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Outer sliding-type sunroof |
| JP2020066077A (ja) * | 2018-10-23 | 2020-04-30 | ファナック株式会社 | ワイヤ放電加工機のワイヤ回収装置 |
| CN111085742A (zh) * | 2018-10-23 | 2020-05-01 | 发那科株式会社 | 线放电加工机的线回收装置 |
| US10835974B2 (en) | 2018-10-23 | 2020-11-17 | Fanuc Corporation | Wire collection device of wire electrical discharge machine |
| CN111085742B (zh) * | 2018-10-23 | 2021-06-08 | 发那科株式会社 | 线放电加工机的线回收装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| ES535724A0 (es) | Procedimiento de fabricacion de una cubierta metalica cilindrica de grandes dimensiones | |
| JPS63114819A (ja) | ワイヤカツト放電加工機の使用済ワイヤ回収箱 | |
| CN221413882U (zh) | 一种新型茶叶静电拣梗机 | |
| CN213447802U (zh) | 一种熔喷布生产线用静电分切卷绕机 | |
| JPH0259221A (ja) | ワイヤ放電加工装置 | |
| JPS63123633A (ja) | ワイヤカツト放電加工機の使用済ワイヤ回収箱 | |
| JP2001038696A (ja) | エンボスキャリアテープの穴明け工程における穴バリ除去方法及びその装置 | |
| JPS644768Y2 (ja) | ||
| CN217469315U (zh) | 一种导线剪剥机驱动式切剥装置 | |
| JP3741334B2 (ja) | 電池用電極のバリ取り装置 | |
| JPS6399131A (ja) | ワイヤカツト放電加工機の使用済ワイヤ回収装置 | |
| CN214279796U (zh) | 一种立式绕线机 | |
| CN214933238U (zh) | 一种可调整电焊条位置的输送装置 | |
| CN219602863U (zh) | 一种包装盒切膜组件 | |
| CN214166441U (zh) | 一种顺序编排机导料装置 | |
| CN210501633U (zh) | 一种包装彩盒生产用自动糊盒机 | |
| RU1815720C (ru) | Устройство дл разделени жил ленточных проводов | |
| JPH0457626A (ja) | ワイヤ放電加工装置 | |
| SU1150052A1 (ru) | Устройство дл отделени верхнего листа от стопы и подачи его в рабочую зону пресса | |
| SU629606A1 (ru) | Способ изготовлени пакетов магнитопроводов электрических машин | |
| CN212450006U (zh) | 一种用于提高切断机效率的钢丝放料架 | |
| JPS63109917A (ja) | ワイヤカツト放電加工機のバリ取り装置 | |
| JPH0634054Y2 (ja) | 溶接ワイヤ供給装置 | |
| EP0314796A1 (en) | Wire cut electric spark machine equipped with electric shock prevention means | |
| JPS60167720A (ja) | ワイヤカツト放電加工機の給電子兼用ガイド |