JPS63114880A - ツルーアー用薄幅砥粒砥石 - Google Patents
ツルーアー用薄幅砥粒砥石Info
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- JPS63114880A JPS63114880A JP25889286A JP25889286A JPS63114880A JP S63114880 A JPS63114880 A JP S63114880A JP 25889286 A JP25889286 A JP 25889286A JP 25889286 A JP25889286 A JP 25889286A JP S63114880 A JPS63114880 A JP S63114880A
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- 239000011230 binding agent Substances 0.000 claims abstract description 13
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- 239000010432 diamond Substances 0.000 claims description 6
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- 229910052582 BN Inorganic materials 0.000 description 2
- PZNSFCLAULLKQX-UHFFFAOYSA-N Boron nitride Chemical compound N#B PZNSFCLAULLKQX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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- Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)
- Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、薄幅砥粒砥石に関するものである。
詳しく Get CB N 、あるいはダイヤモンド等
の硬質砥粒砥石のツルーイング時のツルーアーとして用
いることのできる薄幅砥粒砥石に関するものである。
の硬質砥粒砥石のツルーイング時のツルーアーとして用
いることのできる薄幅砥粒砥石に関するものである。
[従来の技術〕
従来、第6図の断面図ぐ示すCBN、あるいはダイヤモ
ンド等の硬質砥粒砥石3の研削使用面31の頁内を(り
る目的あるいは目立てを行う等の目的でツルーイングす
る場合、ツルーアーとして薄幅砥粒砥石1Cを用いてい
る。
ンド等の硬質砥粒砥石3の研削使用面31の頁内を(り
る目的あるいは目立てを行う等の目的でツルーイングす
る場合、ツルーアーとして薄幅砥粒砥石1Cを用いてい
る。
従来、ツルーイング用の工具として用いる薄幅砥粒砥石
1Cは、第6図及び第7図の断面で示すようにリング状
基部10Cと、リング状基部10Cの外周側にフランジ
状に一体に形成され砥粒を固めた薄幅砥石部20Cとで
構成されている。
1Cは、第6図及び第7図の断面で示すようにリング状
基部10Cと、リング状基部10Cの外周側にフランジ
状に一体に形成され砥粒を固めた薄幅砥石部20Cとで
構成されている。
[発明が解決しようとする問題点]
従来の薄幅砥粒砥石1Cの構成によると、薄幅方向Aの
同一線上に複数個の砥粒2108,21ofが位置して
いる。このため、硬質砥粒砥石3の研削使用面31のツ
ルーイング時に、薄幅方向Aの同一線上に位V1″IJ
る複数個の砥粒210e。
同一線上に複数個の砥粒2108,21ofが位置して
いる。このため、硬質砥粒砥石3の研削使用面31のツ
ルーイング時に、薄幅方向Aの同一線上に位V1″IJ
る複数個の砥粒210e。
210fが同じ研削使用面31にそれぞれ研削する状態
となり1りる。即ち、研削使用面31は一つ目の砥粒2
10eによってツルーイングされた後に、更に二つ目の
砥粒21Ofが前記ツルーイング終了面を再び研削する
。この場合には、研削使用面31中の砥粒先端が平坦化
してしまい、この砥石で研削した被削材に研削焼け、割
れ、を発生覆ること及び被削材にプロフィル(佐瞬真円
度、切り残し)精度不良を引き起す。
となり1りる。即ち、研削使用面31は一つ目の砥粒2
10eによってツルーイングされた後に、更に二つ目の
砥粒21Ofが前記ツルーイング終了面を再び研削する
。この場合には、研削使用面31中の砥粒先端が平坦化
してしまい、この砥石で研削した被削材に研削焼け、割
れ、を発生覆ること及び被削材にプロフィル(佐瞬真円
度、切り残し)精度不良を引き起す。
本発明は、上記従来の不具合を解消させ1F?る構成の
薄幅砥粒砥石を提供することを目的とする。
薄幅砥粒砥石を提供することを目的とする。
[問題点を解決づるための手段]
本発明の薄幅砥粒砥石は、リング状基部と、リング状基
部の外周面側にフランジ状に一体的に形成された硬質砥
粒を固めた薄幅砥石部とからなる薄幅砥粒砥石において
、 S幅砥石部は薄幅方向の同一線上に配置された数が一つ
で円周方向に複数個配列された硬質砥粒と、 硬質砥粒同志を接着連結して砥粒層を形成する結合剤と
からなることを特徴とするものである。
部の外周面側にフランジ状に一体的に形成された硬質砥
粒を固めた薄幅砥石部とからなる薄幅砥粒砥石において
、 S幅砥石部は薄幅方向の同一線上に配置された数が一つ
で円周方向に複数個配列された硬質砥粒と、 硬質砥粒同志を接着連結して砥粒層を形成する結合剤と
からなることを特徴とするものである。
本発明の薄幅砥粒砥石は、薄幅砥石部に硬質砥粒を薄幅
方向の同一線上に一つ配置したものであるので、トラバ
ース研削時に研削対象物の研削面に対し、常時、一つの
砥粒によって研削を行うことが可能となる。これによっ
て被剛材の研削焼け、割れを防ぎ、しかもプロフィル精
度不良をなくすることができる。
方向の同一線上に一つ配置したものであるので、トラバ
ース研削時に研削対象物の研削面に対し、常時、一つの
砥粒によって研削を行うことが可能となる。これによっ
て被剛材の研削焼け、割れを防ぎ、しかもプロフィル精
度不良をなくすることができる。
[発明の作用及び効果]
本発明の薄幅砥粒砥石によれば、薄幅砥石部に薄幅方向
の同一線上に配置された数が一つで円周方向に複数個配
列された硬質砥粒をもつ構成であるので、研削対象物の
研削使用面に対するトラバース研削時において、常時−
つの硬質砥粒が研削対象物の研削使用面に当接した状態
でツルーイングを行うことができるので、こ砥石でツル
ーイングした砥石で研削した被削材の研削焼け、削れ、
プロフィル精度不良をな(することができる等の効果を
奏する。
の同一線上に配置された数が一つで円周方向に複数個配
列された硬質砥粒をもつ構成であるので、研削対象物の
研削使用面に対するトラバース研削時において、常時−
つの硬質砥粒が研削対象物の研削使用面に当接した状態
でツルーイングを行うことができるので、こ砥石でツル
ーイングした砥石で研削した被削材の研削焼け、削れ、
プロフィル精度不良をな(することができる等の効果を
奏する。
[実施例1
(第1実施例)
本発明の薄幅砥粒砥石の第1実施例を第1図、第2図、
第3図に基づいて説明する。
第3図に基づいて説明する。
本第1実施例の3幅砥粒砥石1は、リング状基部10と
、薄幅砥石部20とを構成要素としている。
、薄幅砥石部20とを構成要素としている。
リング状基部10は薄幅砥石部20の内周部で薄幅砥石
部20を固定保持するものである。リング状基部10は
中央に取付孔101をもち、肉厚のリング板12(材質
545C)が用いられている。
部20を固定保持するものである。リング状基部10は
中央に取付孔101をもち、肉厚のリング板12(材質
545C)が用いられている。
薄幅砥石部20はリング状基部10の外周面110側に
7ランジ状に一体的に形成され硬¥f砥粒210を固め
たものである。砥粒210はダイヤモンドあるいは立方
晶窒化ホウ素(C[3N)砥粒を用いることができる。
7ランジ状に一体的に形成され硬¥f砥粒210を固め
たものである。砥粒210はダイヤモンドあるいは立方
晶窒化ホウ素(C[3N)砥粒を用いることができる。
この硬質砥粒210は一定の単位で結合剤220により
結合されている。
結合されている。
即ち、薄幅砥石部20は硬質砥粒210と、結合剤22
0とからなる。
0とからなる。
硬質砥粒210は薄幅方向Aの同一線上に配置された数
が一つで、円周方向に複数個配列されている。
が一つで、円周方向に複数個配列されている。
結合剤220は複数個の硬質砥粒210同士を接着連結
して砥粒層211を形成するものである。
して砥粒層211を形成するものである。
本第1実hI例では砥粒層211は第3図の縦断面で示
すよう円周方向に1列に構成されている。
すよう円周方向に1列に構成されている。
結合剤220はメタルボンド、レジノイドボンド、電着
ボンド、ビトリファイドボンド等のうち、メタルボンド
が使用されている。
ボンド、ビトリファイドボンド等のうち、メタルボンド
が使用されている。
このように構成された本第1実施例の薄幅砥粒砥石1に
よれば、薄幅砥石部2oは薄幅方向Aの同一線上に配置
された数が一つで、円周方向に複数個配列された硬質砥
粒210が結合剤220により接着連結されて1列から
なる砥粒層211を形成している。これによって研削対
象物3の研削使用面31に対するトラバース研削時に、
研削使用面31に接触し、研削する硬質砥粒210は、
常時、一つの砥粒であり、かつ、トラバース研削(矢印
a)方向への1工程のツルーイング時に一つの硬質砥粒
210が研削を終了した研削使用面に対し、他の硬質砥
粒210が再び同じ研削使用面を研削するようなことが
ない。
よれば、薄幅砥石部2oは薄幅方向Aの同一線上に配置
された数が一つで、円周方向に複数個配列された硬質砥
粒210が結合剤220により接着連結されて1列から
なる砥粒層211を形成している。これによって研削対
象物3の研削使用面31に対するトラバース研削時に、
研削使用面31に接触し、研削する硬質砥粒210は、
常時、一つの砥粒であり、かつ、トラバース研削(矢印
a)方向への1工程のツルーイング時に一つの硬質砥粒
210が研削を終了した研削使用面に対し、他の硬質砥
粒210が再び同じ研削使用面を研削するようなことが
ない。
従って、従来の薄幅砥粒砥石のように、1工程のツルー
イング時に、同一面を二つの砥粒が別々に2度研削する
ことによって硬質砥粒砥石3の研削効果を低下するよう
な不具合を解消できる。
イング時に、同一面を二つの砥粒が別々に2度研削する
ことによって硬質砥粒砥石3の研削効果を低下するよう
な不具合を解消できる。
(比較例)
本実施例品及び比較例量として、薄幅砥石部の薄幅Q、
5mm、砥粒のサイズ、ダイヤモンド#40〜5oを用
いてツルーイングした超砥粒砥石で被削材を研削した場
合の接線研削抵抗(kqf/mm )及び法線研削抵抗
(kgf/mm>を比較した。このv3宋、薄幅砥石部
に薄幅方向の同一線上に複数個の砥粒をもつ比較例量の
場合には、接線研削抵抗0.50−0.55kgf/m
m、法線研削抵抗1.6〜1.7kOf/mmであった
。これに対し、本実施例品では、接線研削抵抗0.4〜
0.5kaf/mm、法線研削抵抗1゜30〜1.35
kgf/mmとなツタ。
5mm、砥粒のサイズ、ダイヤモンド#40〜5oを用
いてツルーイングした超砥粒砥石で被削材を研削した場
合の接線研削抵抗(kqf/mm )及び法線研削抵抗
(kgf/mm>を比較した。このv3宋、薄幅砥石部
に薄幅方向の同一線上に複数個の砥粒をもつ比較例量の
場合には、接線研削抵抗0.50−0.55kgf/m
m、法線研削抵抗1.6〜1.7kOf/mmであった
。これに対し、本実施例品では、接線研削抵抗0.4〜
0.5kaf/mm、法線研削抵抗1゜30〜1.35
kgf/mmとなツタ。
(第2実施例)
次に、本発明薄幅砥粒砥石の第2実施例を第4図に基づ
いて説明する。
いて説明する。
第2実施例の薄幅砥粒砥石1aは上記第1実施例におけ
る砥粒層211を211a、211bの2列にしたもの
である。即ち、薄幅方向へに隣り合う硬質砥粒210a
、210bが互いに位置をずらして薄幅方向Aに部分的
に重り合った2列に配列された硬質砥粒群を含む構成と
したものである。かつ2列の砥粒層211a、211b
が形成された薄幅砥石部20aとリング状基部10aと
からなる構成である。
る砥粒層211を211a、211bの2列にしたもの
である。即ち、薄幅方向へに隣り合う硬質砥粒210a
、210bが互いに位置をずらして薄幅方向Aに部分的
に重り合った2列に配列された硬質砥粒群を含む構成と
したものである。かつ2列の砥粒層211a、211b
が形成された薄幅砥石部20aとリング状基部10aと
からなる構成である。
なお、この場合、他の構成は第1実施例と同じである。
このような第2実施例の構成の薄幅砥粒砥石1aによる
と、第1実施例で示す効果に加えて硬質砥粒群が増加し
た分、硬質砥粒210a、210bを増加することがで
きる。これによって薄幅砥石部20の半径方向の摩耗時
間が延び、かつ摩耗による薄幅砥粒砥石1aの交換頻度
が小さなものとなる。この場合には経湛的に、より有利
なものとなる。
と、第1実施例で示す効果に加えて硬質砥粒群が増加し
た分、硬質砥粒210a、210bを増加することがで
きる。これによって薄幅砥石部20の半径方向の摩耗時
間が延び、かつ摩耗による薄幅砥粒砥石1aの交換頻度
が小さなものとなる。この場合には経湛的に、より有利
なものとなる。
(第3実施例)
次に、第3実施例の薄幅砥粒砥石を第5図に括づいて説
明する。
明する。
第3実施例の薄幅砥粒砥石1bは前記第2実施例の場合
と同じように2列の砥粒層2110と、211dとから
なる。この場合、結合剤220bの薄幅方向Aの厚みL
2は少なくとも硬質砥粒210c、210dの最大粒径
L1の2倍未満となした構成である。かつ2列の砥粒1
ff1211c、211dが形成された薄い幅砥石部す
とリング状基部10bとからなる構成である。
と同じように2列の砥粒層2110と、211dとから
なる。この場合、結合剤220bの薄幅方向Aの厚みL
2は少なくとも硬質砥粒210c、210dの最大粒径
L1の2倍未満となした構成である。かつ2列の砥粒1
ff1211c、211dが形成された薄い幅砥石部す
とリング状基部10bとからなる構成である。
このように構成することによって、薄幅砥粒砥石1bは
、その薄幅砥石部20bに、常時、薄幅方向Aの同一線
上に配置された数が一つで、円周方向に複数個配列され
たWJ!質砥粒210c、210dを保持することがで
きる。かつ前記薄幅方向Aの同一線上に配置された数を
一つに保った状態で、砥粒層211C及び211dの2
列の硬質砥粒群を保持することができる。
、その薄幅砥石部20bに、常時、薄幅方向Aの同一線
上に配置された数が一つで、円周方向に複数個配列され
たWJ!質砥粒210c、210dを保持することがで
きる。かつ前記薄幅方向Aの同一線上に配置された数を
一つに保った状態で、砥粒層211C及び211dの2
列の硬質砥粒群を保持することができる。
なお、他の構成及び作用効果は前記第2実施例の場合と
同じである。
同じである。
又、上記本発明の各実施例の場合には薄幅砥石部を構成
する硬質砥粒としてはダイヤモンド、立方晶窒化ホウ素
(CBN)等の超砥粒を用いることができる。又前記結
合剤としてはメタルボンドの他にビトリフッイドボンド
、レジノイドボンド、電着ボンド等を用いることもでき
る。
する硬質砥粒としてはダイヤモンド、立方晶窒化ホウ素
(CBN)等の超砥粒を用いることができる。又前記結
合剤としてはメタルボンドの他にビトリフッイドボンド
、レジノイドボンド、電着ボンド等を用いることもでき
る。
第1図は本発明の第1実施例の薄幅砥粒砥石の使用状態
を示す縦断面図である。第2図は第1図における薄幅砥
粒磁石の1部分を示す正面図である。第3図は第1図に
おける要部を拡大して示す部分拡大縦断面図である。第
4図は本発明の第2実施例における要部を拡大して示す
部分拡大縦断面図である。第5図は本発明の第3実施例
の要部を拡大して示す部分拡大縦断面図である。第6図
は従来の薄幅砥粒砥石の使用状態を示す$1iIIIi
面図である。第7図は第6図における薄幅砥粒砥石の一
部を拡大して示す部分拡大縦断図である。 10、’I Oa、10’o・・・リング状基部20.
20a、20b−・・薄幅砥石部210.210a、2
10b、210c、210d・・・硬質砥粒 220.220a、220 b 、、、結合剤211.
211a、211b、211c。 211d・・・砥粒層 Ll・・・硬質砥粒の最大粒径 L2・・・結合剤の薄幅方向の厚み 特許出願人 豊田工機株式会社 代理人 弁理士 大川 定 向 弁理士 九山明夫 第5図 第6□ 第7゜
を示す縦断面図である。第2図は第1図における薄幅砥
粒磁石の1部分を示す正面図である。第3図は第1図に
おける要部を拡大して示す部分拡大縦断面図である。第
4図は本発明の第2実施例における要部を拡大して示す
部分拡大縦断面図である。第5図は本発明の第3実施例
の要部を拡大して示す部分拡大縦断面図である。第6図
は従来の薄幅砥粒砥石の使用状態を示す$1iIIIi
面図である。第7図は第6図における薄幅砥粒砥石の一
部を拡大して示す部分拡大縦断図である。 10、’I Oa、10’o・・・リング状基部20.
20a、20b−・・薄幅砥石部210.210a、2
10b、210c、210d・・・硬質砥粒 220.220a、220 b 、、、結合剤211.
211a、211b、211c。 211d・・・砥粒層 Ll・・・硬質砥粒の最大粒径 L2・・・結合剤の薄幅方向の厚み 特許出願人 豊田工機株式会社 代理人 弁理士 大川 定 向 弁理士 九山明夫 第5図 第6□ 第7゜
Claims (4)
- (1)リング状基部と、 該リング状基部の外周面側にフランジ状に一体的に形成
された硬質砥粒を固めた薄幅砥石部とからなる薄幅砥粒
砥石において、 該薄幅砥石部は薄幅方向の同一線上に配置された数が一
つで円周方向に複数個配列された硬質砥粒と、 該硬質砥粒同士を接着連結して砥粒層を形成する結合剤
とからなることを特徴とする薄幅砥粒砥石。 - (2)砥粒層は円周方向に1列あるいは薄幅方向に隣り
合う硬質砥粒が互いに位置をずらして該薄幅方向に部分
的に重り合った2列に配列された硬質砥粒群を含む特許
請求の範囲第1項記載の薄幅砥粒砥石。 - (3)結合剤の薄幅方向の厚みは、少なくとも硬質砥粒
の最大粒径の2倍未満である特許請求の範囲第1項記載
の薄幅砥粒砥石。 - (4)硬質砥粒はダイヤモンドである特許請求の範囲第
1項記載の薄幅砥粒砥石。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61258892A JPH0671698B2 (ja) | 1986-10-30 | 1986-10-30 | ツルーアー用薄幅砥粒砥石 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61258892A JPH0671698B2 (ja) | 1986-10-30 | 1986-10-30 | ツルーアー用薄幅砥粒砥石 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63114880A true JPS63114880A (ja) | 1988-05-19 |
| JPH0671698B2 JPH0671698B2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=17326478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61258892A Expired - Fee Related JPH0671698B2 (ja) | 1986-10-30 | 1986-10-30 | ツルーアー用薄幅砥粒砥石 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0671698B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005131784A (ja) * | 1998-07-31 | 2005-05-26 | Saint-Gobain Abrasives Inc | ろう付けダイアモンド層を含むロータリードレッシング工具 |
| CN117124228A (zh) * | 2023-08-18 | 2023-11-28 | 桂林磨院材料科技有限公司 | 一种难加工材料用超硬材料磨具及磨削工艺 |
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-
1986
- 1986-10-30 JP JP61258892A patent/JPH0671698B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0671698B2 (ja) | 1994-09-14 |
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