JPS6311496B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6311496B2 JPS6311496B2 JP56186230A JP18623081A JPS6311496B2 JP S6311496 B2 JPS6311496 B2 JP S6311496B2 JP 56186230 A JP56186230 A JP 56186230A JP 18623081 A JP18623081 A JP 18623081A JP S6311496 B2 JPS6311496 B2 JP S6311496B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- shaped frame
- angle
- cylinder
- horizontal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F3/00—Dredgers; Soil-shifting machines
- E02F3/04—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
- E02F3/76—Graders, bulldozers, or the like with scraper plates or ploughshare-like elements; Levelling scarifying devices
- E02F3/7609—Scraper blade mounted forwardly of the tractor on a pair of pivoting arms which are linked to the sides of the tractor, e.g. bulldozers
- E02F3/7613—Scraper blade mounted forwardly of the tractor on a pair of pivoting arms which are linked to the sides of the tractor, e.g. bulldozers with the scraper blade adjustable relative to the pivoting arms about a vertical axis, e.g. angle dozers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、車輛前部にブレードとその支持機構
を取付けたツーウエイドーザにおいて、荷役作業
の高能率化、安全化のための、新しいブレード機
構を有するツーウエイドーザに関するものであ
る。
を取付けたツーウエイドーザにおいて、荷役作業
の高能率化、安全化のための、新しいブレード機
構を有するツーウエイドーザに関するものであ
る。
従来、鉱山における塊粒状鉱材料の処理或は工
場内各所における塊粒状の原料又は製品の移動、
船槽内における塊粒状積荷の移動など周囲に他の
固定的な設備などの障害物が存在する限られた範
囲内で運搬作業を行なうにはミニホイルローダや
ツーウエイドーザなどが用いられて来た。しかし
ながらこれらの車輛を使用するとき、例えば限ら
れた広さの工場などの屋内原料置場などで塊粒状
原料を作業平面に設けられたホツパーの開口部に
押し込む作業のような場合、或はまたせまい船槽
内で穀物などを、荷揚用クレーンのクラムシエル
バケツトの行動範囲即ちハツチの中央部にせよ集
める場合など、ホツパー又はハツチの周囲から処
理対象物を押さなければならないが、従来の作業
車輛ではブレードなどは車輛の進行方向に直角に
固定されていて押し引きの機能だけであるから、
方向転換、前後進等をその都度頻繁に行なう必要
があるので、運転が煩鎖かつ複雑で、前後進の切
換のためのレバー操作や前後進切換時のシヨツク
はオペレータの疲労を増大させていた。また前後
進の繰り返しは半分は戻りの走行となり甚だ無駄
が多く、従つて同一量の荷役に対して燃料消費量
も非常に多く、その上所要処理時間も多くかゝ
り、車輛の傷みもひどく、極めて非能率かつ不経
済であるなどの欠点を有していた。
場内各所における塊粒状の原料又は製品の移動、
船槽内における塊粒状積荷の移動など周囲に他の
固定的な設備などの障害物が存在する限られた範
囲内で運搬作業を行なうにはミニホイルローダや
ツーウエイドーザなどが用いられて来た。しかし
ながらこれらの車輛を使用するとき、例えば限ら
れた広さの工場などの屋内原料置場などで塊粒状
原料を作業平面に設けられたホツパーの開口部に
押し込む作業のような場合、或はまたせまい船槽
内で穀物などを、荷揚用クレーンのクラムシエル
バケツトの行動範囲即ちハツチの中央部にせよ集
める場合など、ホツパー又はハツチの周囲から処
理対象物を押さなければならないが、従来の作業
車輛ではブレードなどは車輛の進行方向に直角に
固定されていて押し引きの機能だけであるから、
方向転換、前後進等をその都度頻繁に行なう必要
があるので、運転が煩鎖かつ複雑で、前後進の切
換のためのレバー操作や前後進切換時のシヨツク
はオペレータの疲労を増大させていた。また前後
進の繰り返しは半分は戻りの走行となり甚だ無駄
が多く、従つて同一量の荷役に対して燃料消費量
も非常に多く、その上所要処理時間も多くかゝ
り、車輛の傷みもひどく、極めて非能率かつ不経
済であるなどの欠点を有していた。
本発明は前記従来技術による該荷役作業の諸欠
点、支障を除去するべく車輛の構造面から、これ
を研究し完成し得たもので、該ブレードを水平面
上にスムーズにかつ連続的にアングリングさせる
ことを可能とした機構を含むツーウエイドーザを
創出することにより該目的を達成しこゝに開示す
る。
点、支障を除去するべく車輛の構造面から、これ
を研究し完成し得たもので、該ブレードを水平面
上にスムーズにかつ連続的にアングリングさせる
ことを可能とした機構を含むツーウエイドーザを
創出することにより該目的を達成しこゝに開示す
る。
以下本発明について添附図に示した一実施例に
沿い詳細に説明する。
沿い詳細に説明する。
第1図乃至第3図は本発明を船槽内荷役用のツ
ーウエイドーザに応用したものであつて第1図は
その平面説明図、第2図はその側面説明図であ
り、第3図はブレース部分の詳細説明図で、同図
aはブレース及びその前後関連部分の詳細説明図
であり、同図bは同図a中に図示した−部の
断面説明図である。第4図は従来の作業形態を示
す図であり、第5図は本発明に係る水平角アング
リングツーウエイドーザを使用する場合の作業形
態を示す図である。
ーウエイドーザに応用したものであつて第1図は
その平面説明図、第2図はその側面説明図であ
り、第3図はブレース部分の詳細説明図で、同図
aはブレース及びその前後関連部分の詳細説明図
であり、同図bは同図a中に図示した−部の
断面説明図である。第4図は従来の作業形態を示
す図であり、第5図は本発明に係る水平角アング
リングツーウエイドーザを使用する場合の作業形
態を示す図である。
そこで本発明の作業車輛の構造について説明す
ると、先ず第1図、第2図において1は車輛本体
でその前部に作業機構2を枢着する。該作業機構
2の基端部をアウトサイドアームよりなるC形状
フレーム3により構成し、該C形状フレーム3は
トラニオン4を介して車輛本体1に枢着させ、該
車輛本体1の前部を略々水平に囲繞する。また作
業機構2のブレード5を含む先端部6はブレード
5とブレード支持フレーム7と左右2本のブレー
ド前後角変角用シリンダ8とより成る。前記ブレ
ード支持フレーム7は、横方向部材7aと、該横
方向部材の両端より前方に伸びる左右一対の縦方
向部材7bとを含む側面L形状のフレームよりな
り、前記ブレード5は、その上下方向中間部を縦
方向部材7bの前端に枢支し、また該ブレードの
上端部とL形状フレームの上端部との間を上記前
後角変角用シリンダ8を介して連結することによ
り該L形状フレームに支持されている。作業機構
2はその略々中間でC形状フレーム3上に左右2
本の昇降用シリンダ9中に嵌装されたロツドの先
端により枢支され、該先端部6を上下し得る。
ると、先ず第1図、第2図において1は車輛本体
でその前部に作業機構2を枢着する。該作業機構
2の基端部をアウトサイドアームよりなるC形状
フレーム3により構成し、該C形状フレーム3は
トラニオン4を介して車輛本体1に枢着させ、該
車輛本体1の前部を略々水平に囲繞する。また作
業機構2のブレード5を含む先端部6はブレード
5とブレード支持フレーム7と左右2本のブレー
ド前後角変角用シリンダ8とより成る。前記ブレ
ード支持フレーム7は、横方向部材7aと、該横
方向部材の両端より前方に伸びる左右一対の縦方
向部材7bとを含む側面L形状のフレームよりな
り、前記ブレード5は、その上下方向中間部を縦
方向部材7bの前端に枢支し、また該ブレードの
上端部とL形状フレームの上端部との間を上記前
後角変角用シリンダ8を介して連結することによ
り該L形状フレームに支持されている。作業機構
2はその略々中間でC形状フレーム3上に左右2
本の昇降用シリンダ9中に嵌装されたロツドの先
端により枢支され、該先端部6を上下し得る。
而して該ブレードを含む先端部6は左右のブレ
ース10,10′と、L形状フレーム7の横方向
部材の中央部後側に設けた回転自在継手11とを
介して該C形状フレームに枢着支持される構造と
する。また前記左右のブレース10,10′の先
端部は回転自在継手12を介してL形状フレーム
7の左右両端を支持し該ブレースの基端部は第1
図及び第3図aに示す回転自在継手13を介し
て、該Cフレーム3の左右部材上長手方向に沿つ
て設けたスライドレール14上を滑動するブラケ
ツトAに枢支させる。
ース10,10′と、L形状フレーム7の横方向
部材の中央部後側に設けた回転自在継手11とを
介して該C形状フレームに枢着支持される構造と
する。また前記左右のブレース10,10′の先
端部は回転自在継手12を介してL形状フレーム
7の左右両端を支持し該ブレースの基端部は第1
図及び第3図aに示す回転自在継手13を介し
て、該Cフレーム3の左右部材上長手方向に沿つ
て設けたスライドレール14上を滑動するブラケ
ツトAに枢支させる。
更に左右の該ブラケツトAに夫々左右の水平角
アングリング用シリンダ15のトラニオン16を
枢着し、該シリンダに嵌装されたロツドの基端部
を該C形状フレーム3の夫々左右部材上に固着し
たブラケツトBに枢支させる。ブレース部分と前
後関連部分の詳細は第3図aに示す如く該水平角
アングリング用シリンダ15はトラニオン16を
介してブラケツトAに枢着し、一体となつて、C
形状フレーム3の左右部材上に長手方向に沿つて
夫々設けたスライドレール14上を滑動し、また
シリンダロツド17は前記固定されたブラケツト
Bに枢支させてあり、該シリンダは該ロツドの周
囲を同軸摺動する。また第3図bは同図aの−
部の断面を示すが、スライド部分は本例では油
面滑動であるが、此の部分にボールベヤリングを
使用してもよい。更にまたブレース10の基端部
の回転自在継手13は本例では一部球状の継手
で、前後、水平両方向にブレース10が傾き得る
ものを使用している。
アングリング用シリンダ15のトラニオン16を
枢着し、該シリンダに嵌装されたロツドの基端部
を該C形状フレーム3の夫々左右部材上に固着し
たブラケツトBに枢支させる。ブレース部分と前
後関連部分の詳細は第3図aに示す如く該水平角
アングリング用シリンダ15はトラニオン16を
介してブラケツトAに枢着し、一体となつて、C
形状フレーム3の左右部材上に長手方向に沿つて
夫々設けたスライドレール14上を滑動し、また
シリンダロツド17は前記固定されたブラケツト
Bに枢支させてあり、該シリンダは該ロツドの周
囲を同軸摺動する。また第3図bは同図aの−
部の断面を示すが、スライド部分は本例では油
面滑動であるが、此の部分にボールベヤリングを
使用してもよい。更にまたブレース10の基端部
の回転自在継手13は本例では一部球状の継手
で、前後、水平両方向にブレース10が傾き得る
ものを使用している。
本発明は以上の如く構成されたことにより次の
ように作用し大きな効果を生ずるものである。先
ず昇降用シリンダ9を伸縮させることによつて作
業機構2がトラニオン4を中心とする円運動をし
ブレード5は上下し、またブレード前後角変角用
シリンダ8を伸縮させることによつてブレード5
を前後に立体的に傾け得る。この際、ブレード5
はL形状フレーム7の縦方向部材7b前端により
上下方向中間部を支持されかつその上端を前後角
変角用シリンダ8を介してL形状フレームの上端
部に連結されているのでブレードの動きがL形状
フレーム7やシリンダ8によつて邪魔されること
なく大きな変角を得ることができ、またブレード
は中間部と上端部で支持されるため安定に支持す
ることができ、かつシリンダ8からブレード5へ
力を効果的に伝達することができる。そしてこれ
らのアングリング作用に加えて本発明作業車輛に
おいては左右の水平角アングリング用シリンダを
油圧手段により夫々前後逆方向にスライドレール
14上を滑動させるならば、車輛の進行方向に対
して該ブレード5のなす角度を水平面内に変化さ
せることができる。而も油圧手段とスライドレー
ル14を使用しているので、その角度の変化は自
由にかつ極めて円滑に行うことができる。アング
リング可能の角度は約25゜であるがそれ以内であ
れば必要に応じ自由な角度のところで止めること
もできる。
ように作用し大きな効果を生ずるものである。先
ず昇降用シリンダ9を伸縮させることによつて作
業機構2がトラニオン4を中心とする円運動をし
ブレード5は上下し、またブレード前後角変角用
シリンダ8を伸縮させることによつてブレード5
を前後に立体的に傾け得る。この際、ブレード5
はL形状フレーム7の縦方向部材7b前端により
上下方向中間部を支持されかつその上端を前後角
変角用シリンダ8を介してL形状フレームの上端
部に連結されているのでブレードの動きがL形状
フレーム7やシリンダ8によつて邪魔されること
なく大きな変角を得ることができ、またブレード
は中間部と上端部で支持されるため安定に支持す
ることができ、かつシリンダ8からブレード5へ
力を効果的に伝達することができる。そしてこれ
らのアングリング作用に加えて本発明作業車輛に
おいては左右の水平角アングリング用シリンダを
油圧手段により夫々前後逆方向にスライドレール
14上を滑動させるならば、車輛の進行方向に対
して該ブレード5のなす角度を水平面内に変化さ
せることができる。而も油圧手段とスライドレー
ル14を使用しているので、その角度の変化は自
由にかつ極めて円滑に行うことができる。アング
リング可能の角度は約25゜であるがそれ以内であ
れば必要に応じ自由な角度のところで止めること
もできる。
その結果このような本発明に係る作業車輛乃至
はツーウエイドーザを、例えば工場建屋内などの
限られた場所や船内でホツパーに処理対象物を寄
せ集めて落し込むような荷役に使用するときは、
前記のようにブレードを水平面内にアングリング
させて該ドーザをホツパー周囲の縁辺に平行して
運転し該対象物を押し又は引くならば、該縁辺に
平行な力と垂直にホツパー開口部に向う力の合力
が対象物に加えられることになる。この作用によ
つて該ドーザの進行方向を特に変換しなくても対
象物を逐次ホツパー内に入れることができる。即
ち従来は第4図に示すように例えば船内荷役の場
合、船倉31のハツチ32の中央部に向けて該ド
ーザを直角に運転し前後進を繰り返さないと目的
を達せず、また船倉仕切33があるため、図示の
作業形態34の如く該ドーザによる処理は非常に
困難であつたが、本発明の水平面アングリングツ
ーウエイドーザによるときはツーウエイドーザを
押しの状態にしつつ船壁又は船倉仕切33に平行
に走行すれば、第5図に示す作業形態35の如く
対象物を容易に殆んど完全にハツチ中央部に集め
ることができる。
はツーウエイドーザを、例えば工場建屋内などの
限られた場所や船内でホツパーに処理対象物を寄
せ集めて落し込むような荷役に使用するときは、
前記のようにブレードを水平面内にアングリング
させて該ドーザをホツパー周囲の縁辺に平行して
運転し該対象物を押し又は引くならば、該縁辺に
平行な力と垂直にホツパー開口部に向う力の合力
が対象物に加えられることになる。この作用によ
つて該ドーザの進行方向を特に変換しなくても対
象物を逐次ホツパー内に入れることができる。即
ち従来は第4図に示すように例えば船内荷役の場
合、船倉31のハツチ32の中央部に向けて該ド
ーザを直角に運転し前後進を繰り返さないと目的
を達せず、また船倉仕切33があるため、図示の
作業形態34の如く該ドーザによる処理は非常に
困難であつたが、本発明の水平面アングリングツ
ーウエイドーザによるときはツーウエイドーザを
押しの状態にしつつ船壁又は船倉仕切33に平行
に走行すれば、第5図に示す作業形態35の如く
対象物を容易に殆んど完全にハツチ中央部に集め
ることができる。
従つて本発明の効果は結局ツーウエイドーザに
よる船内荷役作業の大巾な能率向上、燃料費の大
巾低下、オペレータの疲労軽減、後進作業が減る
ことによる危険防止、さらに状況に応じ作業形態
を安全かつ能率的に選ぶことができる等の多くの
効果を生ずることとなる。また製作の面において
も、従来のツーウエイドーザに比較し、専用部品
の製作の容易化、コストダウンがはかれる等の効
果もある。さらに、本発明においては、ツーウエ
イブレードブレード5と前後角変角用シリンダ8
とをL形状フレームに組込んだものをブレース1
0先端とC形状フレーム3とに装着可能としたか
ら、一般土工用アングルドーザのブレードの代わ
りに該L形状フレームを装着することにより、ア
ングリング可能なツーウエイドーザを容易に得る
ことができる。この場合L形状アームはブレース
を介してアウトサイドアームよりなるC形状フレ
ームによつてその両端部を支持されるので安定し
た支持が得られる。
よる船内荷役作業の大巾な能率向上、燃料費の大
巾低下、オペレータの疲労軽減、後進作業が減る
ことによる危険防止、さらに状況に応じ作業形態
を安全かつ能率的に選ぶことができる等の多くの
効果を生ずることとなる。また製作の面において
も、従来のツーウエイドーザに比較し、専用部品
の製作の容易化、コストダウンがはかれる等の効
果もある。さらに、本発明においては、ツーウエ
イブレードブレード5と前後角変角用シリンダ8
とをL形状フレームに組込んだものをブレース1
0先端とC形状フレーム3とに装着可能としたか
ら、一般土工用アングルドーザのブレードの代わ
りに該L形状フレームを装着することにより、ア
ングリング可能なツーウエイドーザを容易に得る
ことができる。この場合L形状アームはブレース
を介してアウトサイドアームよりなるC形状フレ
ームによつてその両端部を支持されるので安定し
た支持が得られる。
尚本発明の水平角アングリングツーウエイドー
ザは船内作業用のみならず、鉱山、工場内の荷役
用として使用することができる。而して図示のも
のは本発明の一実施例を示すのみであるから本発
明の技術的範囲は本実施例に限られるものではな
い。
ザは船内作業用のみならず、鉱山、工場内の荷役
用として使用することができる。而して図示のも
のは本発明の一実施例を示すのみであるから本発
明の技術的範囲は本実施例に限られるものではな
い。
第1図は本発明を一例として船内荷役用のツー
ウエイドーザに応用したものの平面説明図であ
り、第2図は同じくその側面説明図、第3図は該
ブレース部分の詳細説明図でaはその部分の説明
図、bはa図−部の断面説明図であり、第4
図は従来の作業形態を示す図、第5図は本発明ド
ーザによる作業形態を示す図である。 図中1は車輛本体、2は作業機構、3はC形状
フレーム、4はトラニオン、5はブレード、6は
ブレードを含む先端部、7はL形状フレーム、8
はブレード前後角変角用シリンダ、9は昇降用シ
リンダ、10,10′はブレース、11,12,
13は回転自在継手、14はスライドレール、1
5は水平角アングリング用シリンダ、16はトラ
ニオン、17はシリンダロツドである。
ウエイドーザに応用したものの平面説明図であ
り、第2図は同じくその側面説明図、第3図は該
ブレース部分の詳細説明図でaはその部分の説明
図、bはa図−部の断面説明図であり、第4
図は従来の作業形態を示す図、第5図は本発明ド
ーザによる作業形態を示す図である。 図中1は車輛本体、2は作業機構、3はC形状
フレーム、4はトラニオン、5はブレード、6は
ブレードを含む先端部、7はL形状フレーム、8
はブレード前後角変角用シリンダ、9は昇降用シ
リンダ、10,10′はブレース、11,12,
13は回転自在継手、14はスライドレール、1
5は水平角アングリング用シリンダ、16はトラ
ニオン、17はシリンダロツドである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 車輛前部に作業機構を有し、該作業機構が先
端部にブレードを、基端部にアウトサイドアーム
よりなるC形状フレームを含み、該C形状フレー
ムの両基端部でトラニオンを介して車輛本体の両
側に枢着すると共に、該トラニオンを回転中心と
する該作業機構の昇降用シリンダと、該ブレード
の前後角変角用シリンダとを有するツーウエイド
ーザにおいて、該ブレードを支持するフレーム
を、横方向部材と該横方向部材の両端より前方に
伸びる左右一対の縦方向部材とを含む側面L形状
のフレームより構成し、前記ブレードの上下方向
中間部を該縦方向部材の前端に枢支するとともに
該ブレードの上端部とL形状フレームの上端部間
との間を前記前後角変角用シリンダを介して連結
し、該L形状フレームの横方向部材の中央部後側
で該C形状フレームの中央部に設けた回転自在継
手を介して枢支すると共に、該L形状フレームの
横方向両端後側で回転自在継手を介して夫々左右
ブレースの先端部により枢支し、かつ該左右ブレ
ース基端部を夫々該C形状フレームの左右部材上
長手方向に沿つて設けたスライドレール上を滑動
するブラケツトAに枢着し、更に左右の該ブラケ
ツトAに夫々左右の水平角アングリング用シリン
ダのトラニオン部を枢着し、該シリンダに嵌装さ
れたロツドの基端部を該C形状フレームの夫々左
右部材上に固着したブラケツトBに枢支して成
り、油圧手段により該左右水平角アングリング用
シリンダを夫々前後逆方向に該スライドレール上
を滑動せしめて、車輛の進行方向に対して該ブレ
ードのなす角度を水平面上に変化させ得ることを
特徴とするツーウエイドーザ。 2 該スライドレールの滑動機構がローラベヤリ
ングによるものである特許請求の範囲第1項に記
載のツーウエイドーザ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18623081A JPS5891228A (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | ツ−ウエイド−ザ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18623081A JPS5891228A (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | ツ−ウエイド−ザ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5891228A JPS5891228A (ja) | 1983-05-31 |
| JPS6311496B2 true JPS6311496B2 (ja) | 1988-03-14 |
Family
ID=16184627
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18623081A Granted JPS5891228A (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | ツ−ウエイド−ザ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5891228A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS531565B2 (ja) * | 1972-09-08 | 1978-01-20 |
-
1981
- 1981-11-20 JP JP18623081A patent/JPS5891228A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5891228A (ja) | 1983-05-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3807586A (en) | Material handling apparatus | |
| US4017114A (en) | Multidirectional grapple | |
| US4890684A (en) | Articulated vehicle with hinged joint | |
| US6347670B1 (en) | Earth moving scraper | |
| US5054990A (en) | Excavator arm | |
| EP3155183B1 (en) | Excavator | |
| US11072907B2 (en) | Method for mounting a surface-formation equipment to a mobile unit | |
| US10464463B2 (en) | Mobile storage device | |
| US4571145A (en) | Combination handling and conveying apparatus | |
| US4431363A (en) | Articulated material handling machine | |
| US5100279A (en) | Material handling apparatus | |
| US4183711A (en) | Mobile power shovel | |
| US9051717B2 (en) | Material handling machine | |
| US3648871A (en) | Vehicle loader | |
| US3881612A (en) | Backhoe bucket apparatus | |
| US5044858A (en) | Vehicle with lateral moving lift | |
| US4379672A (en) | Combination handling and conveying apparatus | |
| US3635364A (en) | Mobile working machine | |
| US4274213A (en) | Scraper blade mounting assembly | |
| JPS6311496B2 (ja) | ||
| JPS6311495B2 (ja) | ||
| JP3812989B2 (ja) | クローラ式荷役車両 | |
| CN224029116U (zh) | 有越障功能的移动载重平台车 | |
| JP2885421B2 (ja) | 作業車両のアタッチメント装置 | |
| JPH0118687Y2 (ja) |