JPS63115178A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

Info

Publication number
JPS63115178A
JPS63115178A JP61261150A JP26115086A JPS63115178A JP S63115178 A JPS63115178 A JP S63115178A JP 61261150 A JP61261150 A JP 61261150A JP 26115086 A JP26115086 A JP 26115086A JP S63115178 A JPS63115178 A JP S63115178A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
copying machine
main body
copying
handle
switch
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61261150A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeyoshi Onoda
小野田 繁義
Morikazu Mizutani
水谷 守一
Shinji Kanemitsu
金光 伸二
Isao Ikemoto
池本 功
Hajime Kitajima
北島 肇
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP61261150A priority Critical patent/JPS63115178A/ja
Publication of JPS63115178A publication Critical patent/JPS63115178A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野〕 本発明は複写機やプリンター等の画像形成装置に関する
もので、特に持ち運びや装置本体を立てたりすることが
可能な画像形成装置に関するものである。
〔従来の技術と問題点〕
近年、複写機等の画像形成装置は画像記録技術の進歩や
部品、素子の進歩に伴なって性能を損うことなく小型・
軽量化が促進されている。
そして、該小型傾向の中にあって、装置に把手が設けら
れ運転作動時と異なる姿勢で所望の場所に運ばれて使用
される装置も提案されており、非使用時には該装置が、
例えば把手を上にし、運転作動時の姿勢と異なる縦長の
姿勢に誼かれて狭い場所に保管されるようになっている
ところで、上述小型の装置であっては、画像形成装置が
運転作動時と異なる姿勢で運ばれ、又は保管される際に
、電源が入っている状態のままで誤って作動ボタン等が
押されると、該装置は作動を開始し、原稿台が動き出し
たり、または装置内部において光学系が移動を開始し、
それと同時に感光ドラムやその周辺のプロセス手段も作
動してしまう、このように振動や衝撃の加わり易い状況
で装置の各部が作動するということは、それだけ装置の
破損を招き易いということである。
このような状況に対処するための技術として、本出願人
により提示されたUSP4465359が挙げられる。
これは装置の運搬に際しては移動式の原稿台をロックし
て、少くとも原稿台の動きだけは防止しようとするもの
である。但しこの技術は原稿台の動きを強制的に阻止す
るものであるから、原稿台駆動手段との間に大きな負荷
が生じるという不都合が生じる場合も考えられた。
〔問題点を解決するための構成〕
本発明は、前記従来技術の問題点を解決すべく成された
もので、以下のような構成を有する。
即ち、シート材を搬送する搬送手段と、上記搬送手段に
よって搬送されるシート材上に画像を形成する画像形成
手段と、装置が運搬状態もしくは立てた状態にあるとき
には、上記画像形成手段に画像形成動作の開始信号が与
えられないように制御する制御手段とを有することを特
徴とする画像形成装置である。
〔実施例〕
本発明に係る第1の実施例の複写機M+は、第′2図に
示すように、装置本体2の上方に前後に移動する原稿台
3を有すると共に、本体2の略々中央部には矢印A方向
に回転する感光ドラム5を備えている。そして、本体2
を覆うように上部筺体6が形成されていて、更に、本体
2の下方には下部 体フが設けられており、該下部筺体
7には脚部9.9が形成されていて、複写機M、は複写
作動を行う際にはこれら脚部9.9が床面に接し、上記
原稿台3が上方に水平に位置するような姿勢に置かれる
ようになっている。
また、装置本体2の後方には他の脚部10.10が設け
られていて、複写機M1は、使用されないで適宜の場所
に保管される際にはこれら脚部10.10が床面に接し
、上記原稿台3が略々垂直に位置するような姿勢で置か
れ得るようになっている(第1図参照)。更に、該原稿
台3の下方には原稿照明ランプ11、熱線吸収フィルタ
ー12、ミラー13及び結像素子アレイ15が配設され
ており、これら光学系によって、上記感光ドラム5上に
、原稿台3に裁置された原稿の光学像が走査されて、静
電潜像が形勢されるようになっている。そして、上記感
光ドラム5の周辺には1次帯電器16、現像器17、転
写帯電器19、分離搬送ローラ20及びクリーナ21が
配設されていて、感光ドラム5上に形成さた静電潜像を
トナー像に現像し、更に該トナー像をシート材に転写す
るようになっている。また、装置本体2の下方にはカセ
ット22が脱着自在に配置されており、該カセット22
には多数のシート材Pが収納されている。そして、該カ
セット22の上方には把手23が設けられており、該把
手23は複写機M1が複写作動する際には装置本体2に
収納されていて、複写機M、が持ち運ばれる際には引き
出されて、該把手23が握られるようになっている。該
カセット22に臨んで給紙ローラ25が設けられ、更に
、レジストローラ26が配設されて、シート材Pを感光
ドラム5に向けて給送するようになっている。そして、
装置本体2の下部後方には搬送ローラ27が設けられ、
更に後方には定着器29が配置され、該定着器29に隣
接して排出ローラ30が配設され、シート材Pに転写さ
れたトナー像を定着して、該シート材Pを外部に排出す
るようになっている。
一方、該排出ローラ30に近接して、ベルクランク状の
排紙検知レバー31が設けられており、更に、該検知レ
バー31の上方にはフォトインタラプタ32が配設され
ている。そして、該排紙検知レバー31は中央部が軸3
3に回動自在に支持されていると共に、下端部に錘に3
5が固設されていて、排紙ローラ30によってシート材
Pが装置本体2の外に排出される際に、該シート材Pが
該排紙検知レバー31を回動して、該レバー31の位相
が変わり、更に、シート材Pが通過した後は、該排紙検
知レバー31は錘35によって復帰するようになってい
る。
そして、該排紙検知レバー31の位相が変わる0と、該
レバー31の先端部がフォトインタラプタ32を遮って
、該排紙検知レバー31の変位が該フォトインタラプタ
32に検知され、該フォトインタラプタ32からの信号
が制御部36に伝達されるように構成されている。なお
、該制御部36にはタイマーが内蔵されていて、該検知
レバー31の変位の時間を測り、該時間がシート材Pの
通過時間に見合う場合にはシート材Pの通過をカウント
するようになフている。更に、装置本体2が、第1図に
示すように、複写台3を略々垂直の位置にするような運
転作動時と異なる姿勢に置かれると、排紙検知レバー3
1は錘35が下がって変位し、該検知レバー31の先端
部がフォトインタラプタ32を遮って、該検知レバー3
1の変位が該フォトインタラプタ32に検知されるよう
に構成されている。そして、該検知レバー31の変位が
制御部36に伝達され、該変位の時間がタイマーで測ら
れて、該時間が上記シート材2通通に見合う時間と異な
る場合には、該制御部36が複写機M、を複写作動停止
状態に切換・保持するように構成されている。
本実施例は以上のような構成からなるので、複写機M、
は原稿台3が上方に水平に位置する姿勢に置かれ、更に
、把手23が複写装置本体2に収納される。ついで、原
稿台3に原稿が裁置されて、複写機M1の複写作動が開
始すると原稿台3が移動して、原稿台3に載置された原
稿の光学像が感光ドラムS上に走査されて、静電潜像が
形成され、該静電潜像が現像器17でトナー像に現像さ
れる。そして、カセット22に収納されたシート材Pは
給紙ローラ25によって給送され、レジストロラー26
を介して、感光ドラム5に至り、該ドラム5上のトナー
像を転写されて定着器29に至る。そして更に、該シー
ト材Pが該定着器29でトナー像を定着され、排出ロー
ラ30を経て装置本体2から排出され、複写機M1の複
写作動が完了する。そして、複写作動が完了して、該複
写機M、が他の適宜の場所保管される際に、把手23が
引き出され、該把手23が握られて、複写機M1は引き
起され、通常の複写作動時とは異なる原稿台3が略々垂
直となるような姿勢で吊り下げられて運ばれ、適宜の場
所に置かれる。この際、第1図に示すように、複写機M
1は脚部10.10が床面に接し、原稿台3が略々垂直
に位置する縦長の姿勢で置かれ得るので狭い場所にも保
管される。
そして、装置本体2が複写台3を略々垂直の位置にする
ような運転作動時と異なる姿勢に置かれると、排紙検知
レバー31は錘35が下がって変位し、該検知レバー3
1の先端部がフォトインタラプタ32を遮って、該検知
レバー31の変位が該フォトインタラプタ32に検知さ
れる。
そして、該検知レバー31の変位が制御部36に伝達さ
れ、該変位の時間がタイマで測られて、該時間がシート
材2通通に見合う時間よりも長い場合には、該制御部3
6が複写機M1を複写動作停止状態に切換・保持する。
そして、複写機M1は運ばれる途中で、又は保管中に誤
って複写作動ボタンが押されても、把手30が引き出さ
れた状態にある限り、複写作動が開始されることなく、
原稿台3等が移動して装置を破損するようなことがない
本実施例の制御部のブロック図を第7図に、フローチャ
ートを第8図に示す。
また、複写機M、が通常の複写作動時の姿勢に戻される
と、錘35によって排紙検知レバー31が変位し、該検
知レバー31の先端部がフォトインタラプタ32を遮ら
なくなり、該検知レバーの変位が該フォトインタラプタ
32に検知され、該変位が制御部36に伝達されて、複
写機M、は複写停止の状態を解除される。
ついで、第3図及び第4図に沿って、第2の実施例につ
いて説明する。
本実施例の複写機M2は、第4図に示すように、装置本
体42を有すると共に、該装置本体42の上方には前後
に8勤する原稿台43を備えている。そして、該装置本
体42の下方には脚部45.45が形成されており、複
写機M2は複写作動を行う際にはこれら脚部45.45
が床面に接し、上記原稿台43が上方に水平に位置する
ように姿勢に置かれるようになっている。
また、装置本体42の一側方には把手46が設けられて
おり、複写機M2が適宜の場所に8勤される際に、該把
手46が握られて運ばれるようになっている。
また、本複写機M2は装置本体42の内部に図示しない
感光ドラム等の複写作動に必要な各部材が備えられてい
るが、それら各部材は上述第1の実施例の複写機M、と
同様であるので説明を省略する。そして、装置本体42
の後部にはスイッチレバー47が内蔵されており、該ス
イッチレバー47に臨んだ42装置本体42の後部側面
49には孔49が形成されていて、鎖孔49から該スイ
ッチレバー47の後端部47aが外方に突出し得るよう
になっている。また、該スイッチレバー47の中央膨径
部両側にはラックギヤ50.50が形成されており、こ
れらラックギヤ50.50に臨んでピニオンギヤ51.
51が配設されていて、これらピニオンギヤ51.51
はそれぞれラックギヤ50.50と噛合するようになっ
ている。そして、これらピニオンギヤ51.51と同軸
上に主動プーリ又はスプロケットホイル52.52が設
けられていて、主動プーリ又はスプロケットホイル52
.52はピニオンギヤ51.51と一体で回動するよう
になっている。また、装置本体42の後部側面49の近
傍には一対の開閉脚53.53が配設されており、これ
ら開閉脚53.53は支持軸55゜55にそれぞれ支持
されている。そして、これら軸55.55には更に従動
プーリ又はスプロケットホイール56.56が支持され
ており、上記一対の開閉脚53.53と一体に回動する
ように構成されている。また、軸55.55に支持され
ている従動プーリ又はスプロケットホイール56.56
と上記主動プーリ又はスプロケットホイール52.52
との間には、それぞれワイヤ又はチェーン57.57が
懸着されていて、上記スイッチレバー47の後端部47
aが内方に押圧されて、該スイッチレバー47が内方に
移動すると、ラックギヤ50、ピニオンギヤ51、主動
プーリ又はスプロケットホイル52、ワイヤ又はチェー
ン57、及び従動プーリ又はスプロケットホイル56を
介して、これら開閉脚53゜53が、第1図に示すよう
に、同時に装置本体42の外方に突出し、床面に接地す
るようになっていて、複写機M2が縦長の姿勢で置かれ
ても転倒しないように構成されている。更に、スイッチ
レバー47の先端部47bは装置本体42の隔壁59に
設けられた孔59aを通って装置本体42の前方内部に
突出しており、また、該スイッチレバー47の中央膨径
部と該隔壁59との間にはコイルバネ6oが縮設されて
いて、該スイッチレバー47の後端部47aが外方に突
出するように付勢されている。一方、スイッチレバー4
7の先端部47bに対応してスイッチ61が配設されて
おり、スイッチレバー47の先端部が外方に突出してい
る場合には該スイッチ61とスイッチレバー47の先端
部47bとが接触し、また該後端部47aが内方に押圧
されて、該スイッチレバー47が内方に移動し変位する
と、スイッチ61とスイッチレバー4フの先端部47b
とが離れて、該スイッチ61からの信号が制御部62に
伝達され、該制御部62は複写機M 2を複写作動停止
状態に切換・保持するよに構成されている。
本第2実施例は以上のような構成からなるので、複写機
M2は原稿台43が上方に水平に位置する複写作動時の
姿勢に置かれている場合、原稿台43上の原稿画像がシ
ート材Pに転写され、シート材Pが装置本体42から排
出されて複写機M2の複写作動が完了するまでは、上述
第1の実施例と同様であるので説明を省略する。
また、複写作動が完了して、複写機M2は把手46を握
られて、通常の複写作動時とは異なる原稿台43が略々
垂直となる姿勢で吊り下げられて運ばれ、適宜の場所に
置かれる。そして、複写機M、は、第3図に示すように
、把手46を上方に原稿台43が略々垂直に位置する姿
勢で床面に置かれると、スイッチレバー47は、後端部
47aが床面に押圧され、コイルバネ6゜に抗して内方
に穆勤する。そして、該スイッチレバー47が内方へ8
Mすると、該レバー47の中央膨径部が穆勤し、該膨径
部に形成されたラッワイヤ51と噛合するピニオンギヤ
51が回動する。更に、ピニオンヤ51の回動に伴い該
ピニオンギヤ51と一体で回動する主動プーリ又はスプ
ロケットホイル52が回動して、更にワイヤ又はチェー
ン57を介して従動プーリ又はスプロケットホイル56
が回動して、1対の開閉脚53.53がそれぞれ回動し
、装置本体2の外方に突出する。そして、これら開閉脚
53.53が床面に接して、複写機M2は転倒すること
なく載置される。また、スイッチレバー4フが内方に8
勤して変位し、該スイッチレバー47の先端部47bが
スイッチ61から離れて、該スイッチレバー47の変位
が該スイッチ61に検知される。そして、該変位が制御
部62に伝達されて、該制御部62は複写機M2を複写
作動停止状態に切換・保持する。そして、複写機M2が
通常の複写作動時の姿勢に戻されると、スイッチレバー
47がコイルバネ60によって外方に8勤され、開閉脚
53.53が装置内に折りたたまれ、更に該スイッチレ
バー47の後端部47bがスイッチ61に接触して、該
スイッチレバー47の変位が制御部62に伝達されて、
複写機M2は複写作動停止の状態を解除される。
本実施例の制御部を示すブロック図を第9図に、フロー
チャートを第10図に示す。
更に、第5図及び第6図に沿って、第3の実施例につい
て説明する。なお、上述第1の実施例の複写機M、と同
一部分は同一符合を付して説明を省略する。
本実施例の複写機M3は装置本体2の上方に原稿台3を
有すると共に、装置本体2内部には図示しない感光ドラ
ム等の複写作動に必要な各部材が備えられているが、そ
れら各部材は上述第の実施例の複写機M、と同様である
ので説明を省略する。そして、装置本体2の一側方には
把手65が設けられており、複写機M、が適宜の場所に
8勤される際に、該把手65が握られて運ば′れるよう
になっている。また、上記原稿台3にはラックギヤ66
が一体に固設されており、該原稿台3の下方にはピニオ
ンギヤ67が配設されていて、該ラックギヤ66と噛合
するようになっている。また、該ピニオンギヤ67近傍
には後進用出力ギヤ69が配設されており、該後進用出
力ギヤ69にはラチェット70が一体に固設されている
。そして、該ピニオンギヤ67と該後進用出力ギヤ69
の双方に噛合するように前進用出力ギヤ71が設けられ
ていて、図示しないクラッチ手段によって前進用出力ギ
ヤ71又は後進用出力ギヤ69のいずれか一方に図示し
ない駆動源からの駆動力が伝達されて、ピニオンギヤ6
7を正転若しくは逆転させ、該ピニオンギヤ67と噛合
するラックギヤ66を介して原稿台3を前後に8勅する
ように構成されている。また、上記ラチェット70に臨
んで、原稿台落下防止レバー72が配設されており、該
レバー72の先端部72aには支持軸73が嵌入してい
て、該レバー72は該支持軸73に吊り下がり、該レバ
ー72の後端部72bが揺動自在になっていて、装置本
体2の姿勢が変動すると自重で下方に吊り下がるように
なっている。更に、該レバーの側部にはラチェツト爪7
2cが形成されていて、該レバー72の後端部72bが
装置本体2の姿勢の変動等でラチェット7oに向けて矢
印C方向に移動すると、該ラチェツト爪72cが該ラチ
ェット70と係合し、上記後進用出カギや69の矢印B
方向の回転を規制して、前進用出力ギヤ71、ピニオン
ギヤ67及びラックギヤ66を介して、上記原稿台3の
矢印り方向の移動を規制するように構成されていて、複
写機M。
が、把手65を上にして、原稿台3を略々垂直にするよ
うな姿勢で置かれた際に、該原稿台3が自重で落下する
のを防止するようになっている。
更に、上記原稿台落下防止レバー72の後端部72bに
臨んでフォトインタラプタ75が配設されており、上記
レバー72がラチェット7oに向けて移動して位相が変
わると、該レバー72の後端部72bが該フォトインタ
ラプタ75を遮って、該レバー72の変位が該フォトイ
ンタラプタ75に検知され、該フォトインタラプタ75
からの信号が制御部76に伝達されて、制御部フロが複
写機M、を複写作動停止状態に切換・保持するように構
成されている。
本実施例の制御部のブロック図を第11図に、フローチ
ャートを第12図に示す。
本第3実施例は以上のような構成からなるので、複写機
M3は原稿台3が上方に水平に位置する複写作動時の姿
勢に置かれる場合、原稿台3上の原稿画像がシート材P
に転写されて、シート材Pが装置本体2から排出されて
複写機M、の複写作動が完了するまでは、上述第1の実
施例と同様であるので説明を省略する。
また、複写作動が完了して、複写機M、は把手65を握
られて、通常の複写作動時とは異なる原稿台3が略々垂
直となる姿勢で吊り下げられて運ばれ、適宜の場所に置
かれる。この際、第5図に示すように、複写機M3は脚
部to、toが床面に接地し、原稿台3が略々垂直に位
置する縦長の姿勢で置かれ得るので狭い場所にも保管さ
れる。そして、装置本体2が把手65を上にして、複写
台3を略々垂直の位置にするような運転作動時と異なる
姿勢に置かれると、原稿台落下防止レバー72の後端部
72bがラチェット70に向けて(矢印C) fJ動じ
、該原稿台落下防止レバー72が変位する。そこで、該
レバー72のラチェツト爪72cが該ラチェット70と
係合して、後進用出力ギヤ69の矢印B方向の回転を規
制して、前進用出力ギヤ71、ピニオンギヤ67及びラ
ックギヤ66を介して原稿台3の矢印り方向の8動を規
制し、該原稿台3が自重で落下するのを防止する。更に
該原稿台落下防止レパーフ2の後端部72bがフォトイ
ンタラプタ75を遮って、該レバー72の変位が該フォ
トインタラプタ75に検知される。そして、該レバー7
2の変位が制御部76に伝達され、該制御部76が複写
機M、を複写作動停止の状態にする。また、複写機M3
が通常の複写作動時の姿勢に戻されると、原稿台落下防
止レバー72が変位し、該レバー72のラチェツト爪7
2cとラチェット70との係合が解けると同時に、該レ
バー72の後端部72bがフォトインタラプタ75を遮
らなくなり、該原稿台落下防止レバー72の変位が該フ
ォトインタラプタ75に検知され、該変位が制御部76
に伝達されて、複写機M、は複写停止の状態を解除され
る。
本発明の第4実施例に係る複写機M、は、第13図に示
すように、装置本体102の上方に前後に8動する原稿
台103を有すると共に、装置本体102の略々中央部
には矢印A方向に回転する感光ドラム105を備えてい
る。そして、該本体102を覆うように上部筐体106
が形成されていて、更に、本体102の下方には下部筺
体107が設けられており、該下部筺体107には脚部
109,109が形成されていて、複写機M、は複写作
動を行う際にはこれら脚部109,109が床面に接し
、上記原稿台103が上方に水平に位置するような姿勢
に置かれるようになフている。また、装置本体102の
後方には他の脚部110,110が設けられていて、複
写機M1は使用されないで、適宜の場所に保管される際
にはこれら脚部11o。
110が床面に接し、上記原稿台103が略々垂直に位
置するような姿勢で置かれるようになっている。更には
該原稿台103の下方には原稿照明ランプ111、熱線
吸収フィルター112、ミラー113及び結像素子アレ
イ115が配設されており、これら光学系によって、上
記感光ドラム105上に、原稿台103に載置された原
稿の光学像が走査されて、静電潜像が形成されるように
なっている。そして、上記感光ドラムiosの周辺には
1次帯電器116、現像器117、転写帯電器119、
分m搬送ローラ120及びクリーナ121が配設されて
いて、感光ドラム105上に形成された静%を潜像をト
ナー像に現像し、更に該トナー像をシート材に転写する
ようになっている。また、装置本体102の下方にはカ
セット122が脱着自在に配置されており、該カセット
122には多数のシート材Pが収納されている。そして
、該カセット122の上方には給紙ローラ123が設け
られ、更に、レジストローラ125が配設されて、シー
ト材Pを感光ドラム105に向けて給送するようになっ
ている。そして、本体102の下部後方には搬送ローラ
126が設けられ、更に後方には定着器127が配置さ
れ、該定着器127に隣接して排出ローラ129が配設
され、シート材Pに転写されたトナー像を定着して、該
シート材を外部に排出するようになっている。
一方、上記カセット122の上方には把手130が設け
られており、該把手130は複写機M1が複写作動する
際には装置本体102に収納されていて、複写機M、が
持ち運ばれる際には外方に引き出されて、該把手130
が握られるようになっている。また該把手130のアー
ム部130aに隣接してスイッチ131が配設されてお
り、該把手130が装置本体102に収納されている際
には該把手130のアーム部130aが該スイッチ13
1に接触しており、該把手130が外方に引き出され、
その配置位置が変更されると、該アーム部130aがス
イッチ131から離れて、該把手130の配置位置の変
更がスイッチ131に検知され、該スイッチ131から
の信号が制御部132に伝達されて、該制御部132は
複写機M、を複写作動停止状態に切換・保持するように
構成されている。
本第4実施例は以上のような構成からなるので、複写機
M、は原稿台103が上方に水平に位置する複写作動時
の姿勢に置かれ、更に、把手123が装置本体102に
収納される。ついで、原稿台103に原稿が載置されて
、複写機M、の複写作動が開始すると原稿台103が穆
勅して、原稿台103に載置された原稿の光学像が感光
ドラム105上に走査されて、静IN’J像が形成され
、該静電潜像が現像器117でトナー像に現像される。
そして、カセット122に収納されたシート材Pは給紙
ローラ125によりて給送され、レジストローラ126
を介して、感光ドラム105に至り、該ドラム105上
のトナー像を転写されて定着器127に至る。そして更
に、該シート材Pが該定着器127でトナー像を定着さ
れ、排出ローラ129を経て装置本体102から排出さ
れ、複写機M、の複写作動が完了する。
そして、複写作動が完了して、該複写機M、が他の適宜
の場所に保管される際に、把手130が引き出され、該
把手130が握られて、複写機M+は引き起され、通常
の複写作動時とは異なる、原稿台103が略々垂直とな
るような姿勢で吊り下げられて運ばれ、適宜の場所に置
かれる。
この際、複写機M、は脚部110,110が床面に接地
し、原稿台103が略々垂直に位置する縦長の姿勢で置
かれ得るので狭い場所にも保管される。そして、複写機
M、が運ばれるに先だって、把手130が引き出され、
把手130(7)アーム部130aがスイッチ131か
ら離れて、スイッチ131とアーム部130aとの接触
が解除され、該把手130の配置位置の変更がスイッチ
131に検知される。そして、該スイッチ131からの
信号が制御部132に伝達されて、制御部132は複写
機M!を複写作動停止状態に切換・保持する。従って、
複写機Mlは運ばれる途中で、又は保管中に誤って複写
作動ボタンが押されても、把手130が引き出された状
態にある限り、複写作動が開始されることがなく、原稿
台103等が8勅して製雪を破損するようなことがない
また、複写機Mlが通常の複写作動時の姿勢に置かれ、
把手130が装置本体102に収納されると、該把手1
30の配置位置の復帰がスイッチ131に検知されて複
写機M1は複写停止の状態を解除される。
ついで、第14図に沿って、第5の実施例について説明
する。なお、上述第4の実施例と同一部分は同一符号を
付して説明を省略する。
上述第4の実施例においては複写機M1は、多数シート
材Pを収納するカセット122を有しているが、本実施
例の複写機M2は、これに代えて給紙トレイ135を備
えている。そして、該トレイ135の下方には把手13
6が配設されており、該把手136のアーム部136a
が下部筐体107に固設されていて、複写機M2が運ば
れるには該把手136が握られて、吊り下げられるよう
になっている、また、該給紙トレイ135は後端が支持
軸137に回転自在に支持されており、上下方向に揺動
し得るようになっていて、更に、先端には突状の係合部
135aが形成されていて、本体102の上部筐体10
6の側面に設けられた係合孔139に係合するようにな
っている。そして、該給紙トレイ135は、複写機M2
が複写作動をする際には把手136に当接した位置にあ
って、シート材Pが載置されるようになっており、更に
複写機M2が運搬される際には把手136を握る障害と
なるので、上方に移動されて本体102の上部筺体10
6の側面に収納され、その配置位置が変更されるように
構成されている。その際、給紙トレイ135の係合部1
35aが係合孔139に嵌入して把持され、該給紙トレ
イ135がその位置に保持されるようになっている。そ
して、該係合孔139に近接してスイッチ140が配設
されており、該係合部135aが係合孔139に嵌入す
ると、該係合部135aが該スイッチ140に接触して
、該給紙トレイ135の配置の変更がスイッチ140に
検知され、該スイッチ140からの信号が制御部141
に伝達されて、該制御部141は複写機M2を複写作動
停止状態に切換・保持するように構成されている。
本第5実施例は以上のような構成からなるので、複写機
M2は原稿台103が上方に水平に位置する複写作動時
の姿勢に置かれ、更に、給紙トレイ135が把手136
に当接する位置に移動されて、該給紙トレイ135上に
シート材Pが載置される。以後、原稿台103上の原稿
がシート材Pに転写されて、シート材Pが装置本体14
2から排出されて複写機M2の複写作動が完了するまで
は、上述第4の実施例と同様であるので説明を省略する
更に、複写作動が完了して、複写機M2が他の場所に保
管される際に、前もって給紙トレイ135が上方に移動
されて装置本体102の上部筺体106の側面に収納さ
れ、配置位置が変更されると、給紙トレイ135の係合
部135aが該筐体106の側面に設けられた係合孔1
39に嵌入して把持されて、該給紙トレイ135はその
位置に保持される。そして、該係合部135aが係合孔
139に嵌入する際に、該係合部135aがスイッチ1
40に接触して、給紙トレイ135の配置位置の変更が
スイッチ140に検知される。そこで、該スイッチ14
0からの信号が制御部141に伝達されて、制御部14
1は複写機M、を複写作動停止状態に切換・保持する。
そして、複写機M2は運搬の途中で、又は保管中に誤っ
て複写作動ボタンが押されても、複写作動が開始される
ことがなく、原稿台103等が移動して装置を破損する
ことがない。
また、複写機M2が通常の複写作動時の姿勢に置かれ、
給紙トレイ135が装置本体102の上部筺体106の
側面から離されて把手136に当接する位置に戻される
と、該給紙トレイ135の配置位置の復帰がスイッチ1
40に検知されて、複写機M、は複写作動停止の状態を
解除される。
なお、本実施例では給紙トレイの配置位置の変更を検知
して、複写機を複写作動停止の状態にするようにしたが
、排紙トレイの配置位置の変更を検知するようにしても
よい。
更に、第15図及び第16図に沿って、第6の実施例に
ついて説明する。
本第6実施例の複写機M3は、第15図に示すように、
略々四辺形状の装置本体151を有すると共に、上面に
は原稿圧着板152が備えられている。そして、装置本
体151の一側方には把手153が固設されており、複
写機M、が適宜の場所に移動される際に、該把手153
が握られて、運ばれるようになっている。また、装置本
体151の他側方には脚部155,155が形成されて
おり、複写機M3が適宜の場所に運ばれて保管される際
に、複写m M sはこれら脚部155.155を床面
に接地し、上記把手153を上にして、縦長の姿勢で置
かれ得るようになっている。また、本複写機M、は装置
本体151の内部に図示しない感光ドラム等の複写作動
に必要な各部材を内蔵しているが、それら各部材は上述
第4の実施例の複写機M、のものと同様であるので説明
を省略する。そして、上記原稿圧着板152はポリプロ
ピレン等の弾性を有するプラスチックで構成されていて
、更に該原稿圧着板152の一側には把手部152aが
一体で形成されている。また、該把手部152aは、第
16図に示すように、原稿圧着板152本体との間に形
成されたヒンジ部152bから折り曲げ可能になってい
て、更に、該把手部152aの先端には係合片156が
形成されている。一方、装置本体151には該係合片1
56に対応して係合孔157が設けられており、更に係
合部159が配設されていて、上記把手部152aが折
り曲げられ、その配置位置が変更されると、係合片15
6が該係合部159に係合し、把手部152aを装置本
体151に固定して、原稿圧着板152が運搬時や保管
時にばたついたり、開いたりするのを防止し、或は原稿
台が移動するのを防止するように構成されている。更に
、係合部159に隣接して、スイッチ166が配設され
ており、上記係合片156が係合部159と係合すると
、該保合片56が該スイッチ160に接触して、把手部
152aの配置位置の変更がスイッチ160に検知され
、該スイッチ166からの信号が制御部161に伝達さ
れて、該制御部161は複写機M3を複写作動停止状態
に切換・保持するように構成されている。
本第6実施例は以上のような構成からなるので、複写機
M3は原稿圧着板152が上方に水平に位置する複写作
動時の姿勢に置かれ、更に原稿圧着板152の把手部1
52aが装置本体151との固定を解かれて、上方に8
勤される。ついで、原稿台の原稿がシート材に複写され
て装置本体151から排出され、複写機M3の複写作動
が完了するまでは、上述第4の実施例の複写機M、と同
様であるので説明を省略する。
更に、複写作動が完了して、該複写機M、が他の場所に
保管される際に、前もって、原稿圧着板152の把手部
152aが下方に折り曲げられて、該把手部152aの
係合片156が装置本体151の係合孔157に嵌入し
、更に係合部159に係合して、該把手部152aは装
置本体151に固定される。そして該把手部152aの
係合片156が装置本体151の係合部159と係合す
ると、該係合片156の先端がスイッチ160に接触し
て、該把手部152aの配置位置の変更がスイッチ16
0に検知される。そこで、該スイッチ160からの信号
が制御部161に伝達されて、制御部161は複写機M
3を複写作動停止の状態にする。そして、複写機M、は
連部の途中で、又は保管中に誤って複写ボタンが押され
ても、該把手部152aが装置本体151に固定されて
いる限り、複写作動が開始されることがなく、原稿台等
が8勤して装置を破損することがない。
また、複写機M、が通常の複写作動時の姿勢に置かれ、
原稿圧着板152の把手部152aが装置本体151と
の固定が解かれ上方に位置するように戻されると、該把
手部152aの配置位置の復帰がスイッチ160に検知
され、複写機M。
は複写作動停止の状態を解除される。
(発明の効果〕 以上詳しく説明したように、本発明の構成を用いること
により装置が稼動してはならない状態にあるときには、
画像形成手段に対して画像形成動作の開始信号が与えら
れないように制御しているので、装置の一部が破損する
といった不都合を回避することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図は本発明を用いた複写機の第1実施例の
断面図、 第3図、第4図は本発明を用いた複写機の第2実施例の
断面図、 第5図、第6図は本発明を用いた複写機の第3実施例の
断面図、 第7図は上記第1実施例の制御部のブロック図、 第8図は上記第1実施例の制御部のフローチャート、 第9図は上記第2実施例の制御部のブロック図、 第10図は上記第2実施例の制御部のフローチャート、 第11図は上記第3実施例の制御部のブロック図、 第12図は上記第3実施例の制御部のフローチャート、 第13図は本発明を用いた複写機の第4実施例の断面図
、 第14図は本発明を用いた複写機の第5実施例の断面図
、 第15図は本発明を用いた複写機の第6実施例の斜視図
、 第16図は上記第6実施例の原稿圧着板の把手部の拡大
図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 シート材を搬送する搬送手段と、 上記搬送手段によって搬送されるシート材上に画像を形
    成する画像形成手段と、 装置が運搬状態もしくは立てた状態あるときには、上記
    画像形成手段に画像形成動作の開始信号が与えられない
    ように制御する制御手段と、を有することを特徴とする
    画像形成装置。
JP61261150A 1986-10-31 1986-10-31 画像形成装置 Pending JPS63115178A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61261150A JPS63115178A (ja) 1986-10-31 1986-10-31 画像形成装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61261150A JPS63115178A (ja) 1986-10-31 1986-10-31 画像形成装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63115178A true JPS63115178A (ja) 1988-05-19

Family

ID=17357799

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61261150A Pending JPS63115178A (ja) 1986-10-31 1986-10-31 画像形成装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63115178A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007094264A (ja) * 2005-09-30 2007-04-12 Kyocera Mita Corp 機器の支持機構及び画像形成装置の安全装置
JP2010036051A (ja) * 2008-07-31 2010-02-18 Hitachi Koki Co Ltd 遠心分離機

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007094264A (ja) * 2005-09-30 2007-04-12 Kyocera Mita Corp 機器の支持機構及び画像形成装置の安全装置
JP2010036051A (ja) * 2008-07-31 2010-02-18 Hitachi Koki Co Ltd 遠心分離機

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5317440B2 (ja) 画像形成装置
JP2004106983A (ja) 給紙カセット及び画像形成装置
US4910551A (en) Portable image forming apparatus
JPS63115178A (ja) 画像形成装置
JPS6275663A (ja) 画像形成装置
JP3431978B2 (ja) 給紙装置及び画像形成装置
JP2614945B2 (ja) プリンタ装置
JP2856935B2 (ja) 画像形成装置
US7920818B2 (en) Image forming apparatus which can expand space of discharging unit
JP2004131240A (ja) シート給送装置およびその装置を備えた画像形成装置
JPS6275662A (ja) 画像形成装置
JPH0980841A (ja) 画像形成装置の破損防止機構
JPH0428644A (ja) 原稿自動送り装置及び画像形成装置
JPH082693Y2 (ja) 画像形成ユニット
JPH01232376A (ja) 定着装置
JPH0641234Y2 (ja) 画像形成装置
JPH05188680A (ja) 画像形成装置
JPS6247635A (ja) 複写機における原稿台ロツク装置
JPS62125340A (ja) 画像形成装置
JPS63265249A (ja) 画像形成装置
JPS63225048A (ja) 作像装置
JPH0143312B2 (ja)
JPH03205258A (ja) 画像形成装置の排紙装置
JPH05286591A (ja) 画像形成装置
JPH08160688A (ja) 画像形成装置