JPS63265249A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPS63265249A JPS63265249A JP62099544A JP9954487A JPS63265249A JP S63265249 A JPS63265249 A JP S63265249A JP 62099544 A JP62099544 A JP 62099544A JP 9954487 A JP9954487 A JP 9954487A JP S63265249 A JPS63265249 A JP S63265249A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- document table
- document
- image forming
- movement
- locking
- Prior art date
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- Granted
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- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ1発明の目的
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子写真複写機等の画像形成装置に関する。更
に詳しくは、装置本体を立てた状態で保管・運搬等を行
う原稿台移動方式の画像形成装置に関するものである。
に詳しくは、装置本体を立てた状態で保管・運搬等を行
う原稿台移動方式の画像形成装置に関するものである。
以下、便宜上画像形成装置としての電子写真複写機を例
にして説明する。
にして説明する。
電子写真複写機、特にパーソナルユースを目的とした小
型複写機においては、設置スペースが小さいこと、使用
しない時の収納スペースが小さいこと、更に持ち運び時
の持ちやすさが必要とされる。
型複写機においては、設置スペースが小さいこと、使用
しない時の収納スペースが小さいこと、更に持ち運び時
の持ちやすさが必要とされる。
しかしながら従来の複写機では、原稿台固定タイプ・原
稿台移動タイプのいづれの場合においても、原稿の大き
さの面積は最低限必要なため、装置本体の高さを小さく
することは可能でも設置面積を小さくすることは困難で
あった。また持ち運ぶ際も両手で持たねばならず持ちに
くいものであった。
稿台移動タイプのいづれの場合においても、原稿の大き
さの面積は最低限必要なため、装置本体の高さを小さく
することは可能でも設置面積を小さくすることは困難で
あった。また持ち運ぶ際も両手で持たねばならず持ちに
くいものであった。
そこで使用時以外は装置本体を立てておくことにより収
納スペースを小さくし、かつ持ち運びも立てた状態で片
手で容易に行えるようにした複写機が提案されている。
納スペースを小さくし、かつ持ち運びも立てた状態で片
手で容易に行えるようにした複写機が提案されている。
ところが原稿台移動方式の複写機の場合には、装置本体
を立てたときに原稿台が不用意に移動して原稿台ガラス
が破損したり、操作者に当る等のおそれがあった。そこ
で?を置本体を立てて運搬・保管等する際に、原稿台の
移動を阻止するために、例えば原稿台移動阻止部材を装
置本体を立てる際に自重により自動的に作動させるよう
に構成することが考えられるが、振動や衝撃が加わった
場合に、その阻止部材が外れてしまうおそれがあり、確
実性に欠ける不具合がある。
を立てたときに原稿台が不用意に移動して原稿台ガラス
が破損したり、操作者に当る等のおそれがあった。そこ
で?を置本体を立てて運搬・保管等する際に、原稿台の
移動を阻止するために、例えば原稿台移動阻止部材を装
置本体を立てる際に自重により自動的に作動させるよう
に構成することが考えられるが、振動や衝撃が加わった
場合に、その阻止部材が外れてしまうおそれがあり、確
実性に欠ける不具合がある。
本発明は上記の問題点に鑑みてなされたもので、装置本
体を立てて運搬・保管等する際に振動や衝撃等が加わっ
た場合にも原稿台が不用意に移動して落下・破損等する
おそれのない確実性ならびに操作性の優れた装置を提供
することを目的とする。
体を立てて運搬・保管等する際に振動や衝撃等が加わっ
た場合にも原稿台が不用意に移動して落下・破損等する
おそれのない確実性ならびに操作性の優れた装置を提供
することを目的とする。
口1発明の構成
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、原稿台移動方式の画像形成装置において、装
置本体を立てる動作と連動して作動して原稿台の動きを
阻止する原稿台移動阻止手段と、装置本体を立てる動作
と連動して作動して前記阻+h手段を原稿台の動きを阻
止する位置に保持するロー7り手段と、を有することを
特徴とする。
置本体を立てる動作と連動して作動して原稿台の動きを
阻止する原稿台移動阻止手段と、装置本体を立てる動作
と連動して作動して前記阻+h手段を原稿台の動きを阻
止する位置に保持するロー7り手段と、を有することを
特徴とする。
上記の構成により画像形成装置を運搬・保管等する際に
装置本体を立てると、その動作に連動して原稿台移動阻
止手段が作動して原稿台の動きを阻止する位置に移動し
、それと同時にロック手段が作動して上記阻止手段を上
記の原稿台の動きを阻止する位置に保持するもので、原
稿台が不用意に移動するのが確実に防止される。
装置本体を立てると、その動作に連動して原稿台移動阻
止手段が作動して原稿台の動きを阻止する位置に移動し
、それと同時にロック手段が作動して上記阻止手段を上
記の原稿台の動きを阻止する位置に保持するもので、原
稿台が不用意に移動するのが確実に防止される。
以下、本発明を画像形成装置としてのポータプル型電子
写真複写装置に適用した図の実施例に基づいて具体的に
説明する。
写真複写装置に適用した図の実施例に基づいて具体的に
説明する。
第1図は装置を机面り等の平面上に平らに寝かせた横置
状態の縦断面図であり、画像形成時はこの状態で使用さ
れる。
状態の縦断面図であり、画像形成時はこの状態で使用さ
れる。
図においてlは装置本体Aの上部に配設したガラス等の
透明部材よりなる往復動型原稿台であり、原稿0は該原
稿台1上に画像面を下向きにし゛て載置され、原稿圧着
板2で上方から抑圧保持される。その原稿台1は1図に
省略した案内レール等に沿って図中矢示a−b方向に往
復移動する。
透明部材よりなる往復動型原稿台であり、原稿0は該原
稿台1上に画像面を下向きにし゛て載置され、原稿圧着
板2で上方から抑圧保持される。その原稿台1は1図に
省略した案内レール等に沿って図中矢示a−b方向に往
復移動する。
その原稿台駆動機構等は後述する。
3は原稿照明ランプであり、熱線吸収フィルタ4・反射
板5を介して上記原稿0の画像面が照明される。6はそ
のランプ3で照明された原稿0の反射光像を像担持体と
しての感光ドラム7上にスリット露光する短焦点小径結
像素子アレイであり、上記感光ドラム7は図中矢示C方
向に回転し、帯電器8でドラム面を一様に帯電された後
、上記結像素子アレイ6によって画像露光が行われてド
ラム面に静電潜像が形成される。その静電潜像は現像装
置9によりトナー像として顕像化される。
板5を介して上記原稿0の画像面が照明される。6はそ
のランプ3で照明された原稿0の反射光像を像担持体と
しての感光ドラム7上にスリット露光する短焦点小径結
像素子アレイであり、上記感光ドラム7は図中矢示C方
向に回転し、帯電器8でドラム面を一様に帯電された後
、上記結像素子アレイ6によって画像露光が行われてド
ラム面に静電潜像が形成される。その静電潜像は現像装
置9によりトナー像として顕像化される。
一方、転写紙Pは、装置本体Aに着脱自在に設けた給紙
カセットCから給紙ローラ10で一枚宛送り出され、レ
ジストローラ11により感光ドラム7の回転と同期取り
されて該ドラム7と転写帯電器12との間に送り込まれ
、その転写帯電器12によって感光ドラム7上の前記ト
ナー像が転写紙P上に順次転写される。
カセットCから給紙ローラ10で一枚宛送り出され、レ
ジストローラ11により感光ドラム7の回転と同期取り
されて該ドラム7と転写帯電器12との間に送り込まれ
、その転写帯電器12によって感光ドラム7上の前記ト
ナー像が転写紙P上に順次転写される。
次いで、その転写紙Pは、分離部材13により感光ドラ
ム7面から分離され、ガイド14上を通って中継ぎ搬送
ローラ15により定着装置16内へ導入されてトナー像
の定着を受け、排出ローラ17により機外に複写物(コ
ピー)として排出される。
ム7面から分離され、ガイド14上を通って中継ぎ搬送
ローラ15により定着装置16内へ導入されてトナー像
の定着を受け、排出ローラ17により機外に複写物(コ
ピー)として排出される。
一方、転写紙Pにトナー像を転写した感光ドラム7はク
リーニング装置18により転写残りトナーの除去を受け
て清掃され、繰返して画像形成に供される。
リーニング装置18により転写残りトナーの除去を受け
て清掃され、繰返して画像形成に供される。
第2図は上記第1図における装置本体Aを立てて第1図
と反対側、すなわち背面側か−ら見た図であり、不使用
時はこの立てた状態で把手19を片手で握って持ち運ん
だり、収納・保管等することができる。また装置本体A
の背面側には、第2図のように前記原稿台lを往復移動
させるための原稿台駆動装置20が設けられている。
と反対側、すなわち背面側か−ら見た図であり、不使用
時はこの立てた状態で把手19を片手で握って持ち運ん
だり、収納・保管等することができる。また装置本体A
の背面側には、第2図のように前記原稿台lを往復移動
させるための原稿台駆動装置20が設けられている。
第3図は装置本体Aを第2図のように立てた状’4にお
ける上記原稿台駆動装置20の拡大図、第4図は装置本
体を第1図のように横にした状態における同上図である
。
ける上記原稿台駆動装置20の拡大図、第4図は装置本
体を第1図のように横にした状態における同上図である
。
第2図〜第4図において、21は原稿台lと一体に固定
されたラック、22はそのラック21とかみ合うピニオ
ンであり、そのピニオン22が正逆転することにより原
稿台1が往復移動する。
されたラック、22はそのラック21とかみ合うピニオ
ンであり、そのピニオン22が正逆転することにより原
稿台1が往復移動する。
23はそのピニオン22にかみ合う往動用ギヤ、24は
そのギヤ23にかみ合う復動用ギヤであり、不図示のク
ラッチ手段により両ギヤ23・24の一方に図に省略し
たモータ等の駆動源からの駆動力を選択的に伝達してピ
ニオン22を正転もしくは逆転させる構成である。
そのギヤ23にかみ合う復動用ギヤであり、不図示のク
ラッチ手段により両ギヤ23・24の一方に図に省略し
たモータ等の駆動源からの駆動力を選択的に伝達してピ
ニオン22を正転もしくは逆転させる構成である。
25は上記復動用ギヤ24と一体に形成したラチェット
、26は原稿台駆動袋M(ユニット)20上に固定した
軸27に揺動可能に設けた原稿台移動防止レバーであり
、該レバー26に上記ラチェット25のラチェツト爪2
5aに係脱する係止爪26aが設けられている。
、26は原稿台駆動袋M(ユニット)20上に固定した
軸27に揺動可能に設けた原稿台移動防止レバーであり
、該レバー26に上記ラチェット25のラチェツト爪2
5aに係脱する係止爪26aが設けられている。
28はそのレバー26の係止爪26aがラチェツト爪2
5aに係合した状態に保持するためのロック部材であり
、原稿台駆動装置20上に軸29で回動可能に取付けら
れている。28aはそのロック部材28の一端に設けた
係止フックで、その係止フック28aに係合する係止ピ
ン26bが前記レバー26の自由端側に設けられている
。
5aに係合した状態に保持するためのロック部材であり
、原稿台駆動装置20上に軸29で回動可能に取付けら
れている。28aはそのロック部材28の一端に設けた
係止フックで、その係止フック28aに係合する係止ピ
ン26bが前記レバー26の自由端側に設けられている
。
上記の構成において、装置使用時に装置本体Aを第1図
のように横置きにした状態においては。
のように横置きにした状態においては。
原稿台移動防止レバー26・ロック部材28は第4図の
状態にあり、上記レバー26の係止爪26aとラチェツ
ト爪25aとの係合が解除された状態にあって前記往動
用ギヤ23および復動用ギヤ24は回転可能でありピニ
オン22の正逆回転による前記の原稿台lの往復移動が
許容される。
状態にあり、上記レバー26の係止爪26aとラチェツ
ト爪25aとの係合が解除された状態にあって前記往動
用ギヤ23および復動用ギヤ24は回転可能でありピニ
オン22の正逆回転による前記の原稿台lの往復移動が
許容される。
その状態で装置不使用時に装置本体Aを第1図の状態か
ら第2図の状態に傾けて立てると、その動作に連動して
装置の傾き状態が所定角度θ(00<0<90°)にな
ると原稿台移動防止レバー26が第4図の状態から自重
により軸27を中心に図で反時計方向に揺動してレバー
26の係止爪26aが第2図・第3図に示すようにラチ
ェット25のラチェツト爪25aの1つに係合する。又
それと同時にロック部材28は、第4図の状態から軸ピ
ン29を中心にして図で反時計方向に自重で回動してロ
ック部材28の係止フック28aが前記レバー26の係
止ピン26bに係合する。
ら第2図の状態に傾けて立てると、その動作に連動して
装置の傾き状態が所定角度θ(00<0<90°)にな
ると原稿台移動防止レバー26が第4図の状態から自重
により軸27を中心に図で反時計方向に揺動してレバー
26の係止爪26aが第2図・第3図に示すようにラチ
ェット25のラチェツト爪25aの1つに係合する。又
それと同時にロック部材28は、第4図の状態から軸ピ
ン29を中心にして図で反時計方向に自重で回動してロ
ック部材28の係止フック28aが前記レバー26の係
止ピン26bに係合する。
上記のように原稿台移動防止レバー26の係止爪26a
がラチェツト爪25aに係合することによってラチェッ
ト25が第2図・第3図で時計方向(図中矢示d方向)
に回動するのが阻止され、そのラチェット25と一体の
復動用ギヤ24、往動用ギヤ23、ピニオン22および
原稿台lに固定のラック21が順次かみ合っているので
、原稿台1が第2図・第3図で下方(図中矢示e方向)
に移動して落下するのが防止されるものである。
がラチェツト爪25aに係合することによってラチェッ
ト25が第2図・第3図で時計方向(図中矢示d方向)
に回動するのが阻止され、そのラチェット25と一体の
復動用ギヤ24、往動用ギヤ23、ピニオン22および
原稿台lに固定のラック21が順次かみ合っているので
、原稿台1が第2図・第3図で下方(図中矢示e方向)
に移動して落下するのが防止されるものである。
また上記のように原稿台移動防止レバー26の係止爪2
6aがラチェツト爪25aに係合した状態においては、
レバー26の重心26Gは、第3図のようにレバー26
の揺動中心軸27の横方向にあるため、第2図のように
装置本体Aを立てた状態で運搬等する際に上下方向の振
動や衝撃が加わった場合には、レバー26が上方、すな
わち係止爪26aがラチェツト爪25aから外れる方向
に回動するおそれがあるが、上記のようにロック部材2
8のフック28aがレバー26の係止ピン28bに係合
しているので、レバー26の上方への回動が阻止される
。又そのときロック部材28の重心28Gは該部材28
の回動中心軸29のほぼ下方にあって上下方向の振動等
が加わってもロック部材28が回動するようなことがな
いもので、常時レバー26の係止爪26aがラチェツト
爪25aに係合した状態に保持されて原稿台1の落下が
確実に防止される。
6aがラチェツト爪25aに係合した状態においては、
レバー26の重心26Gは、第3図のようにレバー26
の揺動中心軸27の横方向にあるため、第2図のように
装置本体Aを立てた状態で運搬等する際に上下方向の振
動や衝撃が加わった場合には、レバー26が上方、すな
わち係止爪26aがラチェツト爪25aから外れる方向
に回動するおそれがあるが、上記のようにロック部材2
8のフック28aがレバー26の係止ピン28bに係合
しているので、レバー26の上方への回動が阻止される
。又そのときロック部材28の重心28Gは該部材28
の回動中心軸29のほぼ下方にあって上下方向の振動等
が加わってもロック部材28が回動するようなことがな
いもので、常時レバー26の係止爪26aがラチェツト
爪25aに係合した状態に保持されて原稿台1の落下が
確実に防止される。
一方、装置使用時に装置本体Aを第2図の縦置き状態か
ら第1図の横置き状態に倒したときには、装置の傾きが
所定角度θ以下でその動作に連動してロック部材28が
第3図の状態から自重で軸29を中心に時計方向に回動
して第4図のようにフック28aと係止ピン26aとの
係合が解除され、同時に原稿台移動防止レバー26が第
3UAの状態から自重で軸27を中心に時計方向に回動
して第4図のように係止爪26aのラチェツト爪25a
との係合が解除されて、復動用ギヤ24の正逆回転が可
能となり通常の複写動作を行うことが可能となるもので
ある。
ら第1図の横置き状態に倒したときには、装置の傾きが
所定角度θ以下でその動作に連動してロック部材28が
第3図の状態から自重で軸29を中心に時計方向に回動
して第4図のようにフック28aと係止ピン26aとの
係合が解除され、同時に原稿台移動防止レバー26が第
3UAの状態から自重で軸27を中心に時計方向に回動
して第4図のように係止爪26aのラチェツト爪25a
との係合が解除されて、復動用ギヤ24の正逆回転が可
能となり通常の複写動作を行うことが可能となるもので
ある。
上述した所定角度θは装置の原稿台がすべらない角IL
R囲であることが好ましい。具体的には5°くθ<30
°が好ましい。
R囲であることが好ましい。具体的には5°くθ<30
°が好ましい。
なお図示例においては、原稿台1の駆動方法としてラッ
クとピニオンを用いた装置に適用した例を示したが、例
えばワイヤとプーリとを用いた装置等にも本発明を適用
することができる。
クとピニオンを用いた装置に適用した例を示したが、例
えばワイヤとプーリとを用いた装置等にも本発明を適用
することができる。
さらに原稿台の動きを阻止するための手段として、ラチ
ェットと係止爪とを用いた例を示したが、ピンと溝等そ
の他の構成でもよい。
ェットと係止爪とを用いた例を示したが、ピンと溝等そ
の他の構成でもよい。
以上、実施例は重力を利用することで説明したが、トレ
イをたたむ把手を起こす等の動作に連動させてもよい。
イをたたむ把手を起こす等の動作に連動させてもよい。
しかし、上述した装置の傾は状態によりロックすること
が簡単でかつ確実であるため好ましい。
が簡単でかつ確実であるため好ましい。
ハ、発明の効果
本発明は、上記のように画像形成装置本体を立てる動作
に連動して作動する原稿台移動阻止手段と、その阻止手
段を原稿台の動きを阻止する位置に保持するロック手段
とを設けたから、装置本体を立てて運搬・保管等する際
に振動や衝撃が加わっても上記阻止手段が外れるような
ことがなく、原稿台の移動・落下を簡単な構成により確
実に防止できると共に、上記阻止手段およびロック手段
は装置本体を立てる動作に連動して作動するので操作性
がよく、しかも安全性に優れた装置を提供することがで
きる。
に連動して作動する原稿台移動阻止手段と、その阻止手
段を原稿台の動きを阻止する位置に保持するロック手段
とを設けたから、装置本体を立てて運搬・保管等する際
に振動や衝撃が加わっても上記阻止手段が外れるような
ことがなく、原稿台の移動・落下を簡単な構成により確
実に防止できると共に、上記阻止手段およびロック手段
は装置本体を立てる動作に連動して作動するので操作性
がよく、しかも安全性に優れた装置を提供することがで
きる。
また、装置本体を立てたときのみ原稿台の動きを規制す
るので、光学系や原稿台ガラスの清掃等のメンテナンス
の際には装置本体を通常の横置き状態にすることによっ
て原稿台を自由に移動させることができるから、作業が
容易である等の効果がある。
るので、光学系や原稿台ガラスの清掃等のメンテナンス
の際には装置本体を通常の横置き状態にすることによっ
て原稿台を自由に移動させることができるから、作業が
容易である等の効果がある。
第1図は本発明を適用した画像形成装置の縦断正面図、
第2図は装置本体を立てた状態の背面図、第3図は装置
本体を立てた状態における原稿台駆動装置の拡大図、第
4図は装置本体を横にした状態における同上図である。 1は原稿台、2は原稿圧着板、20は原稿台駆動装置、
21はラック、22はビニオン、23・24はギヤ、2
5はラチェット、26は原稿台移動防止レバー、28は
ロック部材。
第2図は装置本体を立てた状態の背面図、第3図は装置
本体を立てた状態における原稿台駆動装置の拡大図、第
4図は装置本体を横にした状態における同上図である。 1は原稿台、2は原稿圧着板、20は原稿台駆動装置、
21はラック、22はビニオン、23・24はギヤ、2
5はラチェット、26は原稿台移動防止レバー、28は
ロック部材。
Claims (1)
- (1)原稿台移動方式の画像形成装置において、装置本
体を立てる動作と連動して作動して原稿台の動きを阻止
する原稿台移動阻止手段と、装置本体を立てる動作と連
動して作動して前記阻止手段を原稿台の動きを阻止する
位置に保持するロック手段と、を有することを特徴とす
る画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62099544A JPH0690552B2 (ja) | 1987-04-22 | 1987-04-22 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62099544A JPH0690552B2 (ja) | 1987-04-22 | 1987-04-22 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63265249A true JPS63265249A (ja) | 1988-11-01 |
| JPH0690552B2 JPH0690552B2 (ja) | 1994-11-14 |
Family
ID=14250125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62099544A Expired - Fee Related JPH0690552B2 (ja) | 1987-04-22 | 1987-04-22 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0690552B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60140064U (ja) * | 1984-02-22 | 1985-09-17 | 三洋電機株式会社 | 電子複写機 |
| JPS60191047U (ja) * | 1984-05-28 | 1985-12-18 | 星電器製造株式会社 | 携帯用電子複写機 |
| JPS6386643U (ja) * | 1986-11-27 | 1988-06-06 | ||
| JPS6388854U (ja) * | 1986-11-28 | 1988-06-09 |
-
1987
- 1987-04-22 JP JP62099544A patent/JPH0690552B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60140064U (ja) * | 1984-02-22 | 1985-09-17 | 三洋電機株式会社 | 電子複写機 |
| JPS60191047U (ja) * | 1984-05-28 | 1985-12-18 | 星電器製造株式会社 | 携帯用電子複写機 |
| JPS6386643U (ja) * | 1986-11-27 | 1988-06-06 | ||
| JPS6388854U (ja) * | 1986-11-28 | 1988-06-09 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0690552B2 (ja) | 1994-11-14 |
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