JPS63115401A - プツシユプルトランス - Google Patents
プツシユプルトランスInfo
- Publication number
- JPS63115401A JPS63115401A JP62265528A JP26552887A JPS63115401A JP S63115401 A JPS63115401 A JP S63115401A JP 62265528 A JP62265528 A JP 62265528A JP 26552887 A JP26552887 A JP 26552887A JP S63115401 A JPS63115401 A JP S63115401A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- push
- pull transformer
- pull
- forming
- strip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01P—WAVEGUIDES; RESONATORS, LINES, OR OTHER DEVICES OF THE WAVEGUIDE TYPE
- H01P5/00—Coupling devices of the waveguide type
- H01P5/08—Coupling devices of the waveguide type for linking dissimilar lines or devices
- H01P5/10—Coupling devices of the waveguide type for linking dissimilar lines or devices for coupling balanced lines or devices with unbalanced lines or devices
Landscapes
- Amplifiers (AREA)
- Inductance-Capacitance Distribution Constants And Capacitance-Resistance Oscillators (AREA)
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、特許請求の範囲第1項記載のプッシュプルト
ランスに関する。
ランスに関する。
従来技術
テレビジョン衛星用受信機において第1の中間周波数を
第2の中間周波数に変換する必要がある。この場合に第
1の中間周波数は950MHzないし1750 MHz
の領域にあシ第2の中間周波数は483 MHzである
。広帯域変換に使用される、発振器信号を有するミクサ
ダイオードを制御するためにプッシュプルトランスが必
要である。この場合に発振器信号は1460MHzない
し2230 MHzの領域に調整される。
第2の中間周波数に変換する必要がある。この場合に第
1の中間周波数は950MHzないし1750 MHz
の領域にあシ第2の中間周波数は483 MHzである
。広帯域変換に使用される、発振器信号を有するミクサ
ダイオードを制御するためにプッシュプルトランスが必
要である。この場合に発振器信号は1460MHzない
し2230 MHzの領域に調整される。
発明の効果
特許請求の範囲第1項記載の特徴部分に記載のプッシュ
プルトランスの利点は、トランスとして、モジュールを
別個に製造する必要がなくプッシュプルトランス全体が
テレビジョン衛星用受信器の一部をなす点にある。この
ようにして本発明によシテレビジョン衛星用受信機のコ
ストを著しく低減することができる。
プルトランスの利点は、トランスとして、モジュールを
別個に製造する必要がなくプッシュプルトランス全体が
テレビジョン衛星用受信器の一部をなす点にある。この
ようにして本発明によシテレビジョン衛星用受信機のコ
ストを著しく低減することができる。
実施態様項には、特許請求の範囲第1項記載のプッシュ
プルトランスの有利な実施例が記載されている。
プルトランスの有利な実施例が記載されている。
同相に接続されているストリップ線路の間の導電接続部
を設けると特に有利である。このようにして同相出力側
からの出力が、ストリップ線路の電気的長さが発振器の
波長の1に比して余シ小さくはない場合に周波数の増加
と共に急速に低下するのを防止することができる。
を設けると特に有利である。このようにして同相出力側
からの出力が、ストリップ線路の電気的長さが発振器の
波長の1に比して余シ小さくはない場合に周波数の増加
と共に急速に低下するのを防止することができる。
実施例
説
次に本発明を図を用いて実施例に基づき挿間する。
各図における同一部分は同一の番号で示されている。
ストリップ線路1.2.3は平行に、図示されていない
印刷回路基板の上に被着されている。
印刷回路基板の上に被着されている。
に短かい。中間のストリップ線路2は、図中において上
部に示されている終端を介してアース電位につながって
おシ、他端はトランスの入力側4を形成している。スト
リップ線路3の上端は同様にアース電位につながってい
る。他端は同相出力側5を形成している。ス) IJツ
ブ線路1ば、ス) IJツブ線路2および3に比して位
相が逆になるように接続されておシまたス) IJツブ
線路1の出力側5からは、出力側6からの信号に比して
180°の位相差を有する信号が取出される。また、位
相が同一になるように接続されているストリップ線路2
と3との間に導電接続7が形成されている。このように
して、出力側6における振幅特性が均一な経過をとるよ
うにすることができる。この導電接続7を行なわなけれ
ば帯域消去動作が使用帯域の上端の近傍で発生しこの帯
域消去動作は出力側5と6との対称性を、最大伝送周波
数が帯域消去周波数に比して小さくなし限り著しく障害
となる。これは第2図および第6図と関連して説明する
。
部に示されている終端を介してアース電位につながって
おシ、他端はトランスの入力側4を形成している。スト
リップ線路3の上端は同様にアース電位につながってい
る。他端は同相出力側5を形成している。ス) IJツ
ブ線路1ば、ス) IJツブ線路2および3に比して位
相が逆になるように接続されておシまたス) IJツブ
線路1の出力側5からは、出力側6からの信号に比して
180°の位相差を有する信号が取出される。また、位
相が同一になるように接続されているストリップ線路2
と3との間に導電接続7が形成されている。このように
して、出力側6における振幅特性が均一な経過をとるよ
うにすることができる。この導電接続7を行なわなけれ
ば帯域消去動作が使用帯域の上端の近傍で発生しこの帯
域消去動作は出力側5と6との対称性を、最大伝送周波
数が帯域消去周波数に比して小さくなし限り著しく障害
となる。これは第2図および第6図と関連して説明する
。
本発明のプッシュプルトランスの1つの有利な実施例に
おいては入力側4は可変周波数発振器8の出力側に接続
されまた出力側5,6はミクサダイオード9,10と接
続されている。
おいては入力側4は可変周波数発振器8の出力側に接続
されまた出力側5,6はミクサダイオード9,10と接
続されている。
第2図においては、印刷回路基板11の一部の上にテレ
ビジョン衛星用受信機の他の回路に付加的に、本発明の
トランスを構成するス) IJツブ線路1.2.3が被
着されているのが示されている。図中、印刷回路基板1
1の裏側に位置するストリップ線路は破線により示され
ている。導体路13はアース電位につながっている。
ビジョン衛星用受信機の他の回路に付加的に、本発明の
トランスを構成するス) IJツブ線路1.2.3が被
着されているのが示されている。図中、印刷回路基板1
1の裏側に位置するストリップ線路は破線により示され
ている。導体路13はアース電位につながっている。
出力端子5と6とから、周波数に依存する、180°の
位相差を有し振幅が同一の信号が取出される。
位相差を有し振幅が同一の信号が取出される。
ストリップ線路2と1または2と3との結合長により振
幅および位相が変化するので、ループ1と3とができる
だけ同一の特性を有することが必要である。入力ループ
2への距離は平均して同じ距離でなければならない。3
本の線路を1つの平面(片面銅層)の中に設ける場合に
は上記の要求は、線路を直線状に形成すれば満足される
。SMDダブルショットキーダイオードの制御はしかし
ながら不可能である。何故ならば端子5と6との間の距
離が太きすぎるからである。
幅および位相が変化するので、ループ1と3とができる
だけ同一の特性を有することが必要である。入力ループ
2への距離は平均して同じ距離でなければならない。3
本の線路を1つの平面(片面銅層)の中に設ける場合に
は上記の要求は、線路を直線状に形成すれば満足される
。SMDダブルショットキーダイオードの制御はしかし
ながら不可能である。何故ならば端子5と6との間の距
離が太きすぎるからである。
線路の、選択されたループ形状により接続端子5と6と
の間の間隔を著しく小さくできる。
の間の間隔を著しく小さくできる。
出力結合線路1と3とは2つの異なる平面の中で上下に
重畳して位置するのでそれらの長さを等しく選択するこ
とができる。入力線路2の一方の半部は印刷回路基板の
上面に他方の半部は裏面に被着され、また12において
貫通接続がなされている。出力結合線路(1またば3)
はそれ故だ入力結合線路2に対して最小の間隔と最大の
間隔とを有する。平均の結合間隔はしかし双方の出力線
路に対して等しい。トランスの同相部分においてアース
電位につながっていないループ端4と6との間の純容量
結合は最大である。この場合に、高い周波数に対する帯
域消去が発生する。この障害の低減は次のように行なわ
れる。
重畳して位置するのでそれらの長さを等しく選択するこ
とができる。入力線路2の一方の半部は印刷回路基板の
上面に他方の半部は裏面に被着され、また12において
貫通接続がなされている。出力結合線路(1またば3)
はそれ故だ入力結合線路2に対して最小の間隔と最大の
間隔とを有する。平均の結合間隔はしかし双方の出力線
路に対して等しい。トランスの同相部分においてアース
電位につながっていないループ端4と6との間の純容量
結合は最大である。この場合に、高い周波数に対する帯
域消去が発生する。この障害の低減は次のように行なわ
れる。
a)点4と6との間の結合間隔を増大する。入力結合ル
ープ2は個所4において線路3に対して最大の結合間隔
を有する。
ープ2は個所4において線路3に対して最大の結合間隔
を有する。
b)線路2と3とを付加的に導電接続する。このように
して結合を増大し、帯域消去特性により発生する障害が
低減される。
して結合を増大し、帯域消去特性により発生する障害が
低減される。
導電接続7のアース電位からの間隔によシ出力側5と6
とにおける振幅特性曲線の交差点を、第6図に示されて
いるように調整することができる。
とにおける振幅特性曲線の交差点を、第6図に示されて
いるように調整することができる。
プッシュプルミクサ(平衡ミクサ)の特別の使用例にお
いてはそれ故に周波数を、180゜の位相差を前提とし
た場合にミクサが最大のアイソレーションが得られるよ
うに調整することができる。
いてはそれ故に周波数を、180゜の位相差を前提とし
た場合にミクサが最大のアイソレーションが得られるよ
うに調整することができる。
線路長はプッシュプルトランスの場合に最高λ
の周波数の4にする。このようにすると結合係数は最大
である。しかしこの長さは、実際のプッシュプルトラン
スにおいては僅かに小さく選択される、何故ならばその
ようにしないと帯域消去が同相動作の場合に障害を惹起
するからである。
である。しかしこの長さは、実際のプッシュプルトラン
スにおいては僅かに小さく選択される、何故ならばその
ようにしないと帯域消去が同相動作の場合に障害を惹起
するからである。
第1図は本発明のプッシュプルトランスの回路略図であ
る。第2図は本発明のプッシュプルトランスを有する印
刷回路の一部の斜視図である。第6図は振幅−周波数線
図である。
る。第2図は本発明のプッシュプルトランスを有する印
刷回路の一部の斜視図である。第6図は振幅−周波数線
図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、高周波信号用プッシュプルトランスにおいて、 1つの絶縁担体(11)の上に3つの実質 的に平行なストリップ線路(1、2、3)を設け 2つのストリップ線路(2、3)は相互に 同相に接続されそして1つの入力側(4)と同相出力側
(6)とを形成しまた逆相に接続されているストリップ
線路(1)はプッシュプル出力側(5)を形成する ことを特徴とするプッシュプルトランス。 2、同相に接続されているストリップ線路(2、3)の
間に導電接続(7)を設けた特許請求の範囲第1項記載
のプッシュプルトランス。 3、ストリップ線路(2、3)の、導電接続(7)がス
トリップ線路(2、3)のアース端子に入力側またはプ
ッシュプル出力側に 比してより近くに位置するようにした特許請求の範囲第
2項記載のプッシュプルトランス。 4、ストリップ線路(1、2、3)が1つの平面の中に
位置し 入力側(4)を形成するストリップ線路 (2)が他のストリップ線路の間に設けられている 特許請求の範囲第1項ないし第4項のいずれか1項に記
載のプッシュプルトランス。 5、出力側を形成するストリップ線路(1、3)が印刷
回路基板(11)の異なる面の中に設けられ 入力側(4)を形成するストリップ線路 (2)の一部が一方の面の中に位置し別の一部が他方の
面の中に位置するようにした 特許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれか1項に記
載のプッシュプルトランス。 6、入力側(4)を形成するストリップ線路(2)が、
アース電位とつながつている端部領域において、同相出
力側(6)を形成するストリップ線路(3)が設けられ
ている面の中を通るようにした特許請求の範囲第5項記
載のプッシュプルトランス。 7、入力側(4)に可変周波数発振器(8)の信号を供
給することができ 出力側(5、6)にミクサダイオード(9、10)を接
続した 特許請求の範囲第1項ないし第6項のいずれか1項に記
載のプッシュプルトランス。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3636247.6 | 1986-10-24 | ||
| DE19863636247 DE3636247A1 (de) | 1986-10-24 | 1986-10-24 | Gegentaktuebertrager |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63115401A true JPS63115401A (ja) | 1988-05-20 |
Family
ID=6312413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62265528A Pending JPS63115401A (ja) | 1986-10-24 | 1987-10-22 | プツシユプルトランス |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0268062A1 (ja) |
| JP (1) | JPS63115401A (ja) |
| DE (1) | DE3636247A1 (ja) |
| FI (1) | FI874611A7 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2021053934A1 (ja) * | 2019-09-17 | 2021-03-25 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5003622A (en) * | 1989-09-26 | 1991-03-26 | Astec International Limited | Printed circuit transformer |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1528614A (fr) * | 1966-08-03 | 1968-06-14 | Syma | Symétriseur, notamment pour antennes |
| US3827001A (en) * | 1973-06-25 | 1974-07-30 | Us Navy | Wide band series-connected equal amplitude power divider |
| DE2612091C3 (de) * | 1976-03-22 | 1978-09-07 | Siemens Ag, 1000 Berlin Und 8000 Muenchen | Gegentaktfrequenzumsetzer in Streifenleitungstechnik |
| FR2515449B1 (fr) * | 1981-10-23 | 1986-08-14 | Thomson Csf | Dispositif melangeur subharmonique hyperfrequence et systeme hyperfrequence utilisant un tel dispositif |
| US4607394A (en) * | 1985-03-04 | 1986-08-19 | General Electric Company | Single balanced planar mixer |
-
1986
- 1986-10-24 DE DE19863636247 patent/DE3636247A1/de not_active Withdrawn
-
1987
- 1987-10-09 EP EP87114780A patent/EP0268062A1/de not_active Withdrawn
- 1987-10-20 FI FI874611A patent/FI874611A7/fi not_active Application Discontinuation
- 1987-10-22 JP JP62265528A patent/JPS63115401A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2021053934A1 (ja) * | 2019-09-17 | 2021-03-25 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FI874611L (fi) | 1988-04-25 |
| FI874611A7 (fi) | 1988-04-25 |
| FI874611A0 (fi) | 1987-10-20 |
| DE3636247A1 (de) | 1988-05-05 |
| EP0268062A1 (de) | 1988-05-25 |
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