JPS6311552A - 合せ物品の製造方法 - Google Patents

合せ物品の製造方法

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JPS6311552A
JPS6311552A JP20003086A JP20003086A JPS6311552A JP S6311552 A JPS6311552 A JP S6311552A JP 20003086 A JP20003086 A JP 20003086A JP 20003086 A JP20003086 A JP 20003086A JP S6311552 A JPS6311552 A JP S6311552A
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JP
Japan
Prior art keywords
curing
gap
glass
injection port
photoresist
Prior art date
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Pending
Application number
JP20003086A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideo Nakamoto
中本 英夫
Fumito Aozai
青才 文人
Hiroshi Fukushima
福島 洋
Osamu Takemoto
竹本 脩
Eriko Suda
須田 恵理子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Chemical Corp
Original Assignee
Mitsubishi Rayon Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は合せ硝子の製造等に利用し得る新規な合せ物品
の製造方法に関する。
〔従来の技術〕
複数の硝子板を重ね合せて接着した合せ硝子は、安全性
の面で優れており、自動車の安全硝子、大型テレビの爆
縮防止用硝子などに使用されている。
これらの用途に使用される合せ硝子の硝子間に介在する
接着剤硬化物層等の中間層には、硝子が破壊しても破損
しない強靭性と共に、硝子との接着性にも優れ、且つ十
分な透明性を有していることが要求される。
合せ硝子を製造する1つの方法として、硝子板の間に中
間層となる樹脂膜体を挿入して予備圧着させた後、オー
トクレーブ中で加温しながら最終的な圧着を行なう方法
がある。しかし、この圧着による方法は、工程が複雑で
あシ、オートクレーブ処理を要するため連続的な生産が
難しく、製造コストを高める結果となる。
合せ硝子のもう1つの製造法として、複数の硝子板をス
被−サーを用いるなどして互いに離隔させ、その周囲を
シーリング材によりシールし且つ熱乃至は光硬化性樹脂
などの液状接着剤等を隙間内に注入し、熱あるいは光に
より接着剤を硬化させ硝子板同志を結合させる充填・硬
化による方法がある。この方法は、オートクレーブを使
用する前記方法と比べて生産性に優れているため、テレ
ビの爆縮防止用硝子の製造等に実用化されつつある。本
発明者らは、前記液状接着剤として、光硬化物と硝子と
の剥離を防止することが可能となると共に、最終製品と
して得られる合せ硝子に不良品が生じた場合に高価な硝
子に何ら傷をつけること無く且つ安全にシーリング材及
び中間層の光硬化物を切断分離して回収再使用すること
が可能な光硬化性樹脂組成物を2〜3提案した。
ところが近年これら合せ製品の大型化の要請がさらに強
まり、特に陰極線管(CRT )ディスプレーを用いる
テレビの用途では35インチあるいは40インチ以上の
CRTの要求が多い。これら大型の合せ製品においては
、先に記した中間硬化物と硝子との良好な接着性及び中
間硬化物の切断の容易なことに加え、中間硬化物として
用いる光硬化型接着剤が、光硬化時に注入口部分におい
て硬化ヒケが小さいこと及び残存硬化歪みの小さいこと
が強く要求される。注入口部分における硬化時のヒケが
太きい、ヒケの光端はテレビの有効画面内1でに達し商
品価値を大きく低下させる。たとえば3フインチのCR
Tの場合、硬化ヒケの限界は注入口より15f1以内で
ある。また硬化時の残留歪みが太きいときびしい熱冷サ
イクルテスト等で剥離などの問題が生ずる。
〔発明の解決すべき問題点〕
本発明は、従来の光硬化性樹脂の充填・硬化による合せ
物品の製造方法の問題点を解決し、注入口部分における
硬化ヒケが少なく且つ残存硬化歪みの少ない合せ物品の
製造方法を提供すべくなされたものである。
〔問題点を解決するための手段〕
即ち、本発明によって提供される合せ物品の製造方法は
、複数の成形体を互いに離隔させて隙間を形成し該隙間
の周囲をツーリング材により注入口部分を残してシール
した後、前記注入口より前記隙間内に光硬化性樹脂を注
入しこれを光硬化せしめることにより前記複数の成形体
を結合せしめる合せ物品の製造方法において、前記隙間
内の光硬化性樹脂充填部を2つ以上の区域に区分して各
区分毎に順次光硬化性樹脂を光硬化せしめることを特徴
とするものである。
〔構成及び効果の具体的説明〕
本発明方法によれば、2つ又はそれ以上の成形体を互い
に離隔させて形成される各隙間内に充填された光硬化性
樹脂を、2つ以上の区域に区分し、各区分毎に順次光硬
化を行なう。このため、各光硬化操作で扱う光硬化性樹
脂の量が少なくなり、硬化に伴なう収縮量の絶対値が小
さくなる。また、光硬化の時期が各区域毎にずれるため
、硬化時の歪を未硬化部分に吸収させることができ、全
体として硬化後の歪を甑めて小さくすることができる。
この様なことから、本発明によれば注入口部分における
硬化ヒケが少なく且つ残存硬化歪の少ない合せ物品が得
られる。
尚、一般に、光硬化性樹脂充填部を区分する区域の数が
多くなる程、注入口部分の硬化ヒケや残存硬化歪が少な
くなる1頃向にあるが、硬化に要する時間が多くなり、
コストも高まるため、これらのバランスと勘案して区域
の数、光硬化の順序、硬化時間等を決定するのが望まし
い。
また、後期実施例においても確認されている様に、一般
に、注入口近傍の区域から光硬化とはじめることによシ
硬化ヒケを更に減少させ得ることが、本発明において見
出された。
以下、添付した図面に即して本発明を更に詳しく説明す
る。
第1図乃至第3図は、本発明方法の1実施例である合せ
硝子の製造方法を説明するための図であり、第1図は、
2枚の硝子板の隙間に光硬化性樹脂を充填した状態を示
す平面図、第2図は第1図中n −n’断面図であり、
第3図は、合せ硝子の光硬化処理の様子を示す模式図で
ある。
第1図乃至第3図において、1,1′は硝子板、2.2
′はスイーサーを兼ねたシーリング材、3は硝子板1,
1′の隙間に充填された光硬化性樹脂、4はその注入口
である。また、5,5.5・・・は光硬化を行なうだめ
の光源(例えば紫外線源)である。
本発明において、成形体間の隙間に充填される光硬化性
樹脂をシールするために用いられるシーリング材として
は、テープ、ゴムシート、接着剤樹脂等シールし得る材
料の何れを用いてもよい。
これらの材料を選足するにあたっては、本発明において
、注入する光硬化性樹脂をシールするために用いられる
シーリング材は、テープ、ゴムシート、プラスチック部
材等のシーリング材の何れであってもよいが、例えば硝
子等の成形体との接着力が大きく且つ硝子との間で切断
し易いこと、充填される光硬化性樹脂の硬化による残存
応力を吸収し得る様なチキントロピー、即ち揺変性に豊
み、且つ光硬化性樹脂の硬化に伴なう収縮に追随できる
といった諸特性を兼ね備えた材料であることが好ましく
、とりわけ、第3図に示した様な同一の光源で硬化させ
て成形体に接着せしめることのできる光硬化性樹脂が好
ましい。
この様なシーリング材用光硬化性樹脂としては、(A−
1)ラジカル重合性化合物 99.89〜70重量部、
(A−2)  光開始剤      0.01〜10重
量部及び(A−3)  揺変剤     0.1 〜2
0重量部から成る光硬化性樹脂組成物(A)を用いるの
が好ましい。
(A−1)のラジカル重合性化合物としては、ウレタン
モノアクリレート、ポリエチレングリコールもしくはポ
リアルキレングリコールモシくハポリエチレンプロピレ
ングリコールの一方の末端がアルキルフェノオキシルも
しくはアルキル化され、他方の末端が(メタ)アクリロ
イルオキシ化された構造を有するモノ(メタ)アクリレ
ート、2−ヒドロキシエチル(メタ)アクリレート、2
−ヒドロキシゾロピル(メタ)アクリレート、ポリアル
キレングリコールのモノ(メタ)アクリレート等のヒド
ロキシ基含有(メタ)アクリレートなどが挙げられる。
光開始剤(A−2)は単独で又は組み合わせて用いられ
る。具体的にはベンゾインメチルエーテル、ベンツイン
エチルエーテル、ベンゾインプロピルエーテル、ベンゾ
イン−n−ブチルエーテル、ベンゾフェノン、ベンジル
ジメチルケタール、メチルフェニルグリオキシレート、
2−ヒドロキシ−2−メチル−1−フェニルプロパン−
1−オン、2−エチルアントラ゛キノン、ペンゾフェノ
ント第3級アミンとの混合系、2−クロロチオキサント
ンと第3級アミンとの混合系等が挙げられる。
チキントロピーを付与するために用いる揺変剤(A−3
)としては、シリカ系化合物が好適である。(A−3)
の量が0.1重量部未満だとチキントロピーが不十分で
あり、配合量が20重量部を超えると得られる硬化物の
切断が困難となり好ましくない。
本発明において成形体間に注入される光硬化性樹脂Bは
、特に制限はないが、(B−1)ラジカル重合性化合物
99.99〜90重量部、(B−2)光開始剤0.01
〜lO重量部からなるものが好適である。光硬化性樹脂
Bの特性としては、下記の点が要求される。■注入作業
がしやすいよう粘度が低いこと、■硬化物と成形体との
接着力が大きいこと、■得られる硬化物が切断しやすい
こと、■硬化収縮量が小さいこと。これらの諸特性を満
足させるためには、(B−1)のラジカル重合性化合物
としては、下記一般式(1)で示したポリアルキレング
リコールのモノエーテルと(メタ)アクリル酸との縮合
物、あるいは下記一般式(If)で示したポリアルキレ
ングリコールのモノエーテル、ジインシアナート及びモ
ノヒドロキシアルキル(メタ)アクリレートとのモル比
1/1/1の反応物であるウレタンモノアクリレートを
主成分とするものが好適である・ 一般式(1’l R10R2P、! [式中、R1,R2及びR3は夫々水素原子又はメチル
基であり、m及びnは夫々0又は1以上の整数(但しm
=n=0の場合は除<−)、R4はアルキル基又はアル
キルフェニル基である。]一般式[1) R50A [式中、Rs 、R6、Ra及びR9は夫々水素原子又
はメチル基、叉及び3は夫々O又は1以上の整数、R7
はアルキル基又はアルキルフェニル基、Aはポリイソシ
アネート残基である。]R及びR7で表わされるアルキ
ル基としては庚午 素数1〜20のアルキル基が好ましく、具体例としては
、例えば、メチル基、エチル基、70ロピル基、ブチル
基、2−エチルヘキシル基、ラウリル基、ステアリル基
などが挙げられる。Rヶ及びR7で表わされるアルキル
フェニル基としては炭2 n1〜20のアルキルフェニ
ル基が好ましく、具体例としては、ノニルフェニル基、
オクチルフェニル基、ドデシルフェニル基などが挙げら
れる。
一般式〔1〕で示される化合物のうち、特に好ましいも
のとしては、ポリエチレングリコールノニルフェニルエ
ーテルとアクリル酸との、縮合物、ポリプロピレングリ
コールモノブチルエーテルとアクリル酸との縮合物、ポ
リエチレンプロピレングリコールのモノステアリルエー
テルとアクリル酸との縮合物等が挙げられる。
一般式CII)で示される化合物のうち、特に好ましい
ものとしては、ポリプロピレングリコールのモノブチル
エーテル、インホロンソイソシアート及び2−ヒドロキ
シプロピルアクリレートの反応生成物であるウレタンモ
ノアクリレート、ぼりエチレングリコールのモノノニル
フェニルエーテル、インホロンジイソシアナート及び2
−ヒドロキシエチルアクリレートの反応生成物であるウ
レタンモノアクリレート等が挙げられる。
光開始剤(B−2)は、光硬化性樹脂Bを硬化せしめる
のに必須の成分であり、単独で又は組み合わせて用いら
れる。具体的にはベンゾインメチルエーテル、ベンゾイ
ンエチルエーテル、ベンゾインプロピルエーテル、ベン
ゾイン−n−ブチルエーテル、ベンゾフェノン、ベンジ
ルジメチルケタール、メチルフェニルグリオキシレート
、2−ヒトo*/−2−)チル−1−フェニルゾロノE
7−1−オン、2−エチルアントラキノン、ベンゾフェ
ノンと第3級アミンとの混合系、2−クロロチオキサ7
トンと第3級アミンとの混合系等が挙げられるが、本発
明の場合、一般に硬化速度の速いことよりも、得られる
硬化物の変色を生じないものの方が好適である。例えば
、2−ヒドロ千シー2−、’チルー1−フェニルプロノ
やノー1−オフなどを好適に使用することができる。
光硬化性樹脂Bにおける光開始剤(B−2)の配合量は
0.01〜10重量%であることが望ましい。
光硬化性樹脂A又はB中て、更に成形体との接着性を向
上させるために7ランカツプリング剤を添加したり、あ
るいは最終製品である合せ物品の意匠性を付与するため
に種々の染料、顔料等を添加したりすることも、諸性能
を損なわない範囲で用途に応じて行なわれうる。また成
形体の表面をあらかじめシランカ、fリング剤処理を施
すことにより、中間硬化物と硝子との接着性を向上させ
bことも行われる。
光硬化性樹脂A又はBの硬化に用いられる光源としては
、低圧水銀灯、高圧水銀灯、キセノンランプ、アーク灯
、ガリウムランプ等、放射波長200〜450mμのラ
ンプが有効である。
硬化物と成形体との剥離を防止するためには硬化収縮に
伴う内部応力を小さくすべく、低エネルギーの照射量で
、ゆっくり硬化させるのが一般的に好ましい。特にテレ
ビのブラウン管等に用いられる合せ成形体は高エネルギ
ーで単時間に硬化させるとミクロな硬化ムラが生じたり
、成形体と剥離しやすくなったりし、好ましくないこと
より、照射エネルギーとしては波長365 nmにおい
て10 mW/cm以下の低い照射エネルギーで硬化さ
せるのが好ましい。また光硬化後加温し内部ひずみを取
り除き中間硬化物と成形体との剥離を防止することも必
要に応じて用いられる。
以下実施例により本発明の詳細な説明する。実施例中、
部とあるのは重景部の意味である。
実施例1〜10 シーリング材用光硬化型樹脂A及び隙間充填用光硬化型
樹脂Bを下記要領で調製した。
〈光硬化型樹脂A〉 ポリプロピレングリコールモノブチルエーテル、ニー−
ポールLB−385(三洋化成工業(株)製)、インホ
ロンジイソシアネート、2−ヒドロキシプロビルアクリ
レート2モル比1/1/1で反応させて得られるウレタ
ンモノアクリレート30部、アロニ、クスM−111(
東亜合成化学工業(株)製)30部、2−とドロキシエ
チルメタクリレート10部、NK−エステルM−90G
 (新中村化学工業(株)製)20部、シランカッブリ
ング剤A−187(ユニオンカーバイド社製)1部、開
始剤グロキュアー1173 (メルク社製)1部、アエ
ロジル≠300(日本アエロジル社jA)8部からなる
シーリング材用光硬化型樹脂Aを調製した。
く光硬化型樹脂B〉 ポリエチレングリコールノニルフェニルエーテルとアク
リル酸とのエステル化物であるND−10EA(共栄社
油脂(株)製)98.5部、シランカップリング剤A−
1871部、メチルフェニルグリオキンレート05部か
らなる注入用光硬化型樹脂CBを調製した。
かくして得られた光硬化型樹脂A、Bを用いて第1図及
び第2図に示した様な合せ硝子を作製した。まず無処理
硝子(640X840X3.)1の4辺に高さ3間中2
0個になるよう光硬化型樹脂Aを塗布した。なお、第1
図に示したように上部中央の注入口部分は100mm塗
布せずあけておく。
そして同一の大きさの硝子1を重ね圧着した。
次にこれをケミカルランプ(三菱電機(株)調光化学用
蛍光ランプネオルミスーパーFL40SBL−360)
で5分間照射し、シーリング剤用光硬化型樹脂Aを硬化
させた。注入孔を上にし、硝子板を垂直に立て、この2
枚の硝子板の間に、注入口より注入用光硬化型樹脂Bを
注入した。この硝子板を注入口を上部に、垂直に保持し
たまま、第3図に示すように光を照射する。この時第6
図〜第14図に示したように、合せ硝子の被照射面の前
に光を遮断する物を設け、これを順次取り除くことによ
り、照射部分を2つ以上の区域1.2’、3.4に分け
lから4にかけて第5図に示した時間で順次硬化させた
。かくして得られた合せ硝子は、第1表に示した様に注
入口部分の硬化ヒケ第4図中1 (++y)が小さく残
存硬化歪みも小さい良好なものであった。特にこれらの
中でも実施例1、実施例3、実施例5、実施例7、実施
例9で示されるように、照射部分と2つ以上の区域に分
け、順次光硬化させる除、注入口近傍から先に光硬化さ
せた合せ硝子は、とりわけ硬化時のヒケが小さい良好な
合せ製品であった。
比較例1 実施例1と全く同様に光硬化樹脂SAをシーリング材と
して用い合せ硝子ケースを作成し、上部注入孔より注入
用光硬化型樹脂CBを注入した。この硝子板を垂直に保
持したまま図−3に示すようにケミカルランプにて全面
一括照射した。注入孔部から下側へ35mmの深さの硬
化ヒケが生じた。本テストサイズのCRTの場合そのヒ
ケ限界は通常15ヨ以内といわれており、本テストによ
る硬化ヒケの大きさは、ヒケ限界を越し、有効画面内に
侵入してしまい実用に耐えないものであった。
実施例11 合せ硝子の一方が硝子から厚さ3薗のポリメチルメタク
リレート板(三菱レイヨン(株)製)にかわった以外は
実施例−1と全く同様にして合せ製品を作成した。得ら
れた硝子/アクリル板合せ製品は弄−1に示したように
硬化ヒケの少ない良好なものであった。
実施例12 合せ硝子の一方がポリメチルメタクリレート板から厚さ
3.、Iの?リカービネート板(三菱レイヨン(株)製
)にかわった以外は実施例−,11と全く同様にして合
せ製品を作成した。得られた硝子/ポリカーボネート板
合せ製品は表−1に示すように硬化ヒケの少ない良好な
ものであった。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第3図は、本発明方法の1実施例である合せ
硝子の製造方法を説明するための図であシ、第1図は、
2枚の硝子板の隙間に光硬化性樹脂を充填した状態を示
す平面図、第2図は第1図中n −n’断面図であり、
第3図は、合せ硝子の光硬化処理の様子を示す模式図で
ある。 第4図は、実施例で測定した硬化ヒケl (in)の長
さを説明するだめの模式図である。 第5図は、実施例で合せ硝子の光硬化に際する各区域(
1〜4)の照射時間を説明するための線分図である。 第6図乃至第15図は、夫々実施例で合せ硝子の光硬化
の際に光硬化性樹脂充填部を区分した各区域(1〜4)
を明示するだめの模式図でちる。 代理人 弁理士 山 下 穣 平 第5図 照&を開閉 No、ユ 生         □ 第。図   第7図 第8図    第9図 u )        (r)       、nu 
)第10図 第12図 第14図 第11図 第13図 第15図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数の成形体を互いに離隔させて隙間を形成し該
    隙間の周囲をシーリング材により注入口部分を残してシ
    ールした後、前記注入口より前記隙間内に光硬化性樹脂
    を注入しこれを光硬化せしめることにより前記複数の成
    形体を結合せしめる合せ物品の製造方法において、前記
    隙間内の光硬化性樹脂充填部を2つ以上の区域に区分し
    て各区分毎に順次光硬化性樹脂を光硬化せしめることを
    特徴とする合せ物品の製造方法。
  2. (2)注入口近傍の区域から光硬化をはじめる特許請求
    の範囲第(1)項記載の合せ物品の製造方法。
JP20003086A 1986-03-25 1986-08-28 合せ物品の製造方法 Pending JPS6311552A (ja)

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JP6487786 1986-03-25

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05172265A (ja) * 1991-05-31 1993-07-09 Motoyama Seisakusho:Kk ガス制御装置
JPWO2017169253A1 (ja) * 2016-03-31 2019-02-14 パナソニックIpマネジメント株式会社 ガラスパネルユニット及びガラス窓

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