JPS63115687A - レ−ザ加工機 - Google Patents
レ−ザ加工機Info
- Publication number
- JPS63115687A JPS63115687A JP61259657A JP25965786A JPS63115687A JP S63115687 A JPS63115687 A JP S63115687A JP 61259657 A JP61259657 A JP 61259657A JP 25965786 A JP25965786 A JP 25965786A JP S63115687 A JPS63115687 A JP S63115687A
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- JP
- Japan
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- machining
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- working
- angle
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- Pending
Links
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 claims abstract description 24
- 238000003754 machining Methods 0.000 claims description 57
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 16
- 238000007792 addition Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Laser Beam Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)、産業上の利用分野
本発明は、加工形状が鋭角である場合に、該鋭角形状を
高精度に加工することが出来るように加工経路を修正し
て加工を行うことの出来るレーザ加工機に関する。
高精度に加工することが出来るように加工経路を修正し
て加工を行うことの出来るレーザ加工機に関する。
(b)、従来の技術
第10図及び第11図は鋭角加工におけるルーピングの
実際を示す図である。
実際を示す図である。
通常、レーザ加工において、第10図に示すような鋭角
の加工を行う場合には、ワーク1の鋭角部18が、レー
ザ光線の熱により過熱されて融解してしまわないように
、第11図に示すような迂回経路APSを追加した形で
加工プログラムを作成して、加工をおこなっている。従
来、この迂回経路APSの作成はプログラマが加工プロ
グラムの作成時に、自らの経験と知識に基づいて行って
いた。
の加工を行う場合には、ワーク1の鋭角部18が、レー
ザ光線の熱により過熱されて融解してしまわないように
、第11図に示すような迂回経路APSを追加した形で
加工プログラムを作成して、加工をおこなっている。従
来、この迂回経路APSの作成はプログラマが加工プロ
グラムの作成時に、自らの経験と知識に基づいて行って
いた。
(C)0発明が解決しようとする問題点しかし、こうし
た方法では、迂回経路APSの作成が全てプログラマ個
人に委ねられるので、経路の作成基準、方法自体もプロ
グラマの個人差により一定ではなく、加工品質にバラツ
キが生じる。また、追加経路APSの作成にはレーザ加
工に関する高度の熟練と知識を必要とするので、未熟練
のプログラマでは、適正な追加経路APSの作成自体が
困難をきわめ、多大な時間と労力を必要とした。
た方法では、迂回経路APSの作成が全てプログラマ個
人に委ねられるので、経路の作成基準、方法自体もプロ
グラマの個人差により一定ではなく、加工品質にバラツ
キが生じる。また、追加経路APSの作成にはレーザ加
工に関する高度の熟練と知識を必要とするので、未熟練
のプログラマでは、適正な追加経路APSの作成自体が
困難をきわめ、多大な時間と労力を必要とした。
本発明は、前述の欠点を解消すべく、追加経路を、プロ
グラマによらずレーザ加工機側で生成することの出来る
レーザ加工機を提供することを目的とするものである。
グラマによらずレーザ加工機側で生成することの出来る
レーザ加工機を提供することを目的とするものである。
fCi) 、問題点を解決するための手段即ち、本発明
は、直線加工指令が加工プログラム(PRO)中で指令
された場合に、当該直線加工指令により加工される加工
形状角度(θ)を演算して、当該角度(θ)が鋭角であ
るか否かを判定する加工形状判定演算部(9)を設け、
該加工形状判定演算部(9)の判定に基づいて、加工プ
ログラム(PRO)の指示した加工経路(RAS)に対
して鋭角部を迂回する形の追加経路(Aps)を生成す
る加工経路生成演算部(11)を設けて構成される。
は、直線加工指令が加工プログラム(PRO)中で指令
された場合に、当該直線加工指令により加工される加工
形状角度(θ)を演算して、当該角度(θ)が鋭角であ
るか否かを判定する加工形状判定演算部(9)を設け、
該加工形状判定演算部(9)の判定に基づいて、加工プ
ログラム(PRO)の指示した加工経路(RAS)に対
して鋭角部を迂回する形の追加経路(Aps)を生成す
る加工経路生成演算部(11)を設けて構成される。
なお、括弧内の番号等は、図面における対応する要素を
示す、便宜的なものであり、従って、本記述は図面上の
記載に限定拘束されるものではない。以下のr (el
、作用」の欄についても同様である。
示す、便宜的なものであり、従って、本記述は図面上の
記載に限定拘束されるものではない。以下のr (el
、作用」の欄についても同様である。
(e)0作用
上記した構成により、本発明は、加工形状判定演算部(
9)が加工プログラム(PRO)で指示された加工形状
が鋭角であるか否かを判定し、鋭角の場合には、加工経
路生成演算部(11)が加工経路(PAS)に連続する
形で鋭角部を迂回する形の追加経路(APS)を生成す
るように作用する。
9)が加工プログラム(PRO)で指示された加工形状
が鋭角であるか否かを判定し、鋭角の場合には、加工経
路生成演算部(11)が加工経路(PAS)に連続する
形で鋭角部を迂回する形の追加経路(APS)を生成す
るように作用する。
(f)、実施例
息下、本発明の実施例を図面に基づき説明する。
第1図は本発明によるレーザ加工機の一実施例を示す制
御ブロック図、 第2図は加工プログラムにおける移動指令の一例を示す
図、 第3図は第2図の移動指令における加工経路を示す図、 第4図は第2図の加工プログラムに追加経路を加えた形
の移動指令を示す図、 第5図は第4図の移動指令における加工経路及び追加経
路を示す図、 第6図は加工プログラムにおける移動指令から加工形状
角度を求める場合の各座標関係を示す図、 第7図は第6図の移動経路に追加経路を生成した場合を
示す図、 第8図及び第9図は追加経路の生成過程を示す図である
。
御ブロック図、 第2図は加工プログラムにおける移動指令の一例を示す
図、 第3図は第2図の移動指令における加工経路を示す図、 第4図は第2図の加工プログラムに追加経路を加えた形
の移動指令を示す図、 第5図は第4図の移動指令における加工経路及び追加経
路を示す図、 第6図は加工プログラムにおける移動指令から加工形状
角度を求める場合の各座標関係を示す図、 第7図は第6図の移動経路に追加経路を生成した場合を
示す図、 第8図及び第9図は追加経路の生成過程を示す図である
。
レーザ加工機2は、第1図に示すように、主制園部3を
有しており、主制御部3にはバス線5を介してキーボー
ド等の入力装置6、軸制御部7、加工形状判定演算部9
、加工プログラムファイル10、加工経路生成演算部1
1等が接続している。
有しており、主制御部3にはバス線5を介してキーボー
ド等の入力装置6、軸制御部7、加工形状判定演算部9
、加工プログラムファイル10、加工経路生成演算部1
1等が接続している。
レーザ加工機2は、以上のような構成を有するので、レ
ーザ加工を行う場合には、主制御部3は加工プログラム
ファイル10から加工プログラムPROを読み出して、
該加工プログラムPROに基づいて軸制御部7を制御し
て所定の加工を行う。加工プログラムPRO中には各種
の移動指令が格納されているが、その指令中には、例え
ば第2図に示すように、そのまま実行すると、第3図に
示すように、ワーク1を鋭角状に加工してしまう場合が
生じる。この場合、そのまま加工プログラムPROに基
づく指令どおりに加工すると、ワーク1の鋭角部1aが
レーザ光線による熱で溶解してしまい、鋭角部1aの加
工精度が悪化する不都合が有る。そこで、加工形状判定
演算部9ば加工プログラムPRO中でGOI (ETA
/ISOコードの場合)の直線補間指令が出力されると
、直ちに、これからGO1指令で加工さ第1ろ加工形状
角度θを演算する。
ーザ加工を行う場合には、主制御部3は加工プログラム
ファイル10から加工プログラムPROを読み出して、
該加工プログラムPROに基づいて軸制御部7を制御し
て所定の加工を行う。加工プログラムPRO中には各種
の移動指令が格納されているが、その指令中には、例え
ば第2図に示すように、そのまま実行すると、第3図に
示すように、ワーク1を鋭角状に加工してしまう場合が
生じる。この場合、そのまま加工プログラムPROに基
づく指令どおりに加工すると、ワーク1の鋭角部1aが
レーザ光線による熱で溶解してしまい、鋭角部1aの加
工精度が悪化する不都合が有る。そこで、加工形状判定
演算部9ば加工プログラムPRO中でGOI (ETA
/ISOコードの場合)の直線補間指令が出力されると
、直ちに、これからGO1指令で加工さ第1ろ加工形状
角度θを演算する。
即ち、加工プログラムPRO中の指令が、第2図に示す
ように、 GOI Xx Yy Ff ; Xx Yy ; Xx4Yy4; の場合には、その加工経路PASは、第6図に示すよう
な座標関係を示す。即ち加工経#PASは、座標(xo
、yo)の点P0から、座標(x、、yl)の点P1を
経て、座標(x4、y4)の点P4へゆく形となる。そ
こで、加工形状判定演算部9は、(1)式から、角PP
P、即ち角度θを演算する。
ように、 GOI Xx Yy Ff ; Xx Yy ; Xx4Yy4; の場合には、その加工経路PASは、第6図に示すよう
な座標関係を示す。即ち加工経#PASは、座標(xo
、yo)の点P0から、座標(x、、yl)の点P1を
経て、座標(x4、y4)の点P4へゆく形となる。そ
こで、加工形状判定演算部9は、(1)式から、角PP
P、即ち角度θを演算する。
ただし、
そこで、eO3θ≧0のとき角度θは鋭角(0〜90°
)となるので、 のとき追加経路APSを生成するように判定し、追加経
路生成指令c1を加工経路生成演算部11に出力する。
)となるので、 のとき追加経路APSを生成するように判定し、追加経
路生成指令c1を加工経路生成演算部11に出力する。
これを受けて、加工経路生成演算部11は、加工経路P
ASに対して、追加経路APSを、鋭角部1aを迂回し
、がっ該加工経*PASに連続する形で演算生成する。
ASに対して、追加経路APSを、鋭角部1aを迂回し
、がっ該加工経*PASに連続する形で演算生成する。
即ち、追加経路APSは、第7図に示すように、経路P
。P1P4に対して、経路P1P2P3として追加設定
され、レーザ光線は、点PP、P2、P3、P4を順次
通過する形で制0’ 制 御されることになる。点P2は線分P。P1上にあり、
点P3は線分P、P4上にある。その長さは、線分P1
P2=綿分P、P3=1である。長さlは、レーザパワ
ーのデユーティが100%の場合の距fiR(パラメー
タとして加工経路生成演算部11内のメモリ中に格納さ
れている)に対して、実際の加工の際のデユーティα
(0〜1.0)を考慮して、(2)式により決定される
。
。P1P4に対して、経路P1P2P3として追加設定
され、レーザ光線は、点PP、P2、P3、P4を順次
通過する形で制0’ 制 御されることになる。点P2は線分P。P1上にあり、
点P3は線分P、P4上にある。その長さは、線分P1
P2=綿分P、P3=1である。長さlは、レーザパワ
ーのデユーティが100%の場合の距fiR(パラメー
タとして加工経路生成演算部11内のメモリ中に格納さ
れている)に対して、実際の加工の際のデユーティα
(0〜1.0)を考慮して、(2)式により決定される
。
J=RXa
山・・・(2)なお、加工時におけるレーザパ
ワーのデユーティαは、入力装置6を介して作業者が入
力する。
山・・・(2)なお、加工時におけるレーザパ
ワーのデユーティαは、入力装置6を介して作業者が入
力する。
従って、加工経路生成演算部11はデユーティQから追
加経路APSの長さlを演算し、更に該長さeから点P
2及びP3の座標を演算する。点P の座標X2、y2
については、第8図に示すように、(1)式で使用した
線分P。P、の長さをCとすると、(3)式が成立する
。従って、点P の座標は(4)及び(5)式で示すよ
うになる。
加経路APSの長さlを演算し、更に該長さeから点P
2及びP3の座標を演算する。点P の座標X2、y2
については、第8図に示すように、(1)式で使用した
線分P。P、の長さをCとすると、(3)式が成立する
。従って、点P の座標は(4)及び(5)式で示すよ
うになる。
x2=l (x、−xo) /c+x、
−−(4)y2=l (y、−yo) / e
+y、 ・=−(51次に、加工
経路生成演算部11は、点P の座標X3、y3を演算
するが、第9図に示すように、(1)式で使用した線分
P1P4の長さをbとすると、(6)式が成立する。従
って、点P の座標は(7)及び(8)式で示すように
なる。
−−(4)y2=l (y、−yo) / e
+y、 ・=−(51次に、加工
経路生成演算部11は、点P の座標X3、y3を演算
するが、第9図に示すように、(1)式で使用した線分
P1P4の長さをbとすると、(6)式が成立する。従
って、点P の座標は(7)及び(8)式で示すように
なる。
x3=l (x、−x4) /b+x、
・・−・−(’71y3=l (yl−y
4) /b+y1 ・・・・
・・(8)こうして、各点P2、P3の座標が求められ
ると、加工経路生成演算部11は該求められた座標値か
ら、第4図に示すように、追加経路APSを含んだ形の
移動指令を生成して軸制御部7に出力する。即ち、第2
図に示す移動指令C2、C3、C4に対して、指令C3
と04の間に、新たな指令C5、C6、C7を挿入して
、軸制御部7に出力する。指令C5は点P1から点P2
への移動指令であり、指令C6は点P2から点P3への
移動指令であり、指令C7は点P3から点P1への移動
指令である。従って、第4図に示す指令C2、C3、C
5、C6、C7、C4を順次実行することにより、レー
ザ光線は、第5図に示すような経路、即ち、点P0→P
工→P2→P3→P1→P4の順に移動制御さnる。す
ると、レーザ光線は点P1に達したところで、直ちに点
P4に向かうことなく、点P2への追加経路APSを通
過することになり、ワーク1がレーザ光線により過熱さ
れることがなくなるので、鋭角部1aは精度よく加工さ
れる。
・・−・−(’71y3=l (yl−y
4) /b+y1 ・・・・
・・(8)こうして、各点P2、P3の座標が求められ
ると、加工経路生成演算部11は該求められた座標値か
ら、第4図に示すように、追加経路APSを含んだ形の
移動指令を生成して軸制御部7に出力する。即ち、第2
図に示す移動指令C2、C3、C4に対して、指令C3
と04の間に、新たな指令C5、C6、C7を挿入して
、軸制御部7に出力する。指令C5は点P1から点P2
への移動指令であり、指令C6は点P2から点P3への
移動指令であり、指令C7は点P3から点P1への移動
指令である。従って、第4図に示す指令C2、C3、C
5、C6、C7、C4を順次実行することにより、レー
ザ光線は、第5図に示すような経路、即ち、点P0→P
工→P2→P3→P1→P4の順に移動制御さnる。す
ると、レーザ光線は点P1に達したところで、直ちに点
P4に向かうことなく、点P2への追加経路APSを通
過することになり、ワーク1がレーザ光線により過熱さ
れることがなくなるので、鋭角部1aは精度よく加工さ
れる。
なお、上述の実施例は、加工形状判定演算部9が、GO
l等の直線補間指令が出力され゛ると、全ての形状につ
いて加工形状角度θを演算し、θが鋭角の場合には追加
経路APSを生成する場合について述べたが、例えば第
2図に示す、点Pへの移動指令C3に適宜なフラグFL
G(Mコードで、Mloo等)を付加して、加工プログ
ラムPROの指令C3を Xx Yy Mloo; としておき、当該フラグFLGが有る場合にのみ、前述
の加工形状角度θの演算動作及びそれに続く追加経路A
PSの生成動作を行い、当該フラグが無い場合には、そ
うした動作を行わずに、加工プログラムPROの指令ど
おりに点P −P 、P 全通過する形の加工を行う
ようにすることも当然可能である。
l等の直線補間指令が出力され゛ると、全ての形状につ
いて加工形状角度θを演算し、θが鋭角の場合には追加
経路APSを生成する場合について述べたが、例えば第
2図に示す、点Pへの移動指令C3に適宜なフラグFL
G(Mコードで、Mloo等)を付加して、加工プログ
ラムPROの指令C3を Xx Yy Mloo; としておき、当該フラグFLGが有る場合にのみ、前述
の加工形状角度θの演算動作及びそれに続く追加経路A
PSの生成動作を行い、当該フラグが無い場合には、そ
うした動作を行わずに、加工プログラムPROの指令ど
おりに点P −P 、P 全通過する形の加工を行う
ようにすることも当然可能である。
(g)0発明の効果
以上、説明したように、本発明によれば、直線補間等の
直線加工指令が加工プログラムPRO中で指令された場
合に、当該直線加工指令により加工される加工形状角度
θを演算して、当該角度θが鋭角であるか否かを判定す
る加工形状判定演算部9を設け、該加工形状判定演算部
9による判定に基づいて、加工プログラムPROの指示
した加工経9PASに対して鋭角部を迂回する形の追加
経路APSを生成する加工経路生成演算部11を設けて
構成したので、追加経路APSの作成をプログラマによ
らずレーザ加工機側で行うことが出来、プログラマ及び
作業者の熟練度とは無関係に適正でしかも均一な品質の
追加経路APSの生成が可能となる。
直線加工指令が加工プログラムPRO中で指令された場
合に、当該直線加工指令により加工される加工形状角度
θを演算して、当該角度θが鋭角であるか否かを判定す
る加工形状判定演算部9を設け、該加工形状判定演算部
9による判定に基づいて、加工プログラムPROの指示
した加工経9PASに対して鋭角部を迂回する形の追加
経路APSを生成する加工経路生成演算部11を設けて
構成したので、追加経路APSの作成をプログラマによ
らずレーザ加工機側で行うことが出来、プログラマ及び
作業者の熟練度とは無関係に適正でしかも均一な品質の
追加経路APSの生成が可能となる。
第1図は本発明によるレーザ加工機の一実施例を示す制
御ブロック図、 第2図は加工プログラムにおける移動指令の一例を示す
図、 第3図は第2図の移動指令における加工経路を示す図、 第4図は第2図の加工プログラムに追加経路を加えた形
の移動指令を示す図、 第5図は第4図の移動指令における加工経路及び追加経
路を示す図、 第6図は加工プログラムにおける移動指令から加工形状
角度を求める場合の各座標関係を示す図、 第7図は第6図の移動経路に追加経路を生成した場合を
示す図、 第8図及び第9図は追加経路の生成過程を示す図、 第10図及び第11図は鋭角加工におけるルーピングの
実際を示す図である。 2・・・・・・レーザ加工機 9・・・・・・加工形状判定演算部 11・・・・・・加工経路生成演算部 PRO・・・・・・加工プログラム PAS・・・・・・加工経路 APS・・・・・・追加経路 θ・・・・・・加工形状角度 出願人 ヤマザキマザック株式会社 代理人 弁理士 相1)伸二 (ほか1名) 第1図 2レープ1顎工帆・ 〉 第8図 第9図 ネ
御ブロック図、 第2図は加工プログラムにおける移動指令の一例を示す
図、 第3図は第2図の移動指令における加工経路を示す図、 第4図は第2図の加工プログラムに追加経路を加えた形
の移動指令を示す図、 第5図は第4図の移動指令における加工経路及び追加経
路を示す図、 第6図は加工プログラムにおける移動指令から加工形状
角度を求める場合の各座標関係を示す図、 第7図は第6図の移動経路に追加経路を生成した場合を
示す図、 第8図及び第9図は追加経路の生成過程を示す図、 第10図及び第11図は鋭角加工におけるルーピングの
実際を示す図である。 2・・・・・・レーザ加工機 9・・・・・・加工形状判定演算部 11・・・・・・加工経路生成演算部 PRO・・・・・・加工プログラム PAS・・・・・・加工経路 APS・・・・・・追加経路 θ・・・・・・加工形状角度 出願人 ヤマザキマザック株式会社 代理人 弁理士 相1)伸二 (ほか1名) 第1図 2レープ1顎工帆・ 〉 第8図 第9図 ネ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 直線加工指令が加工プログラム中で指令さ れた場合に、当該直線加工指令により加工される加工形
状角度を演算して、当該角度が鋭角であるか否かを判定
する加工形状判定演算部を設け、 該加工形状判定演算部の判定に基づいて、 加工プログラムの指示した加工経路に対して鋭角部を迂
回する形の追加経路を生成する加工経路生成演算部を設
けて構成したレーザ加工機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61259657A JPS63115687A (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 | レ−ザ加工機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61259657A JPS63115687A (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 | レ−ザ加工機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63115687A true JPS63115687A (ja) | 1988-05-20 |
Family
ID=17337090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61259657A Pending JPS63115687A (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 | レ−ザ加工機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63115687A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1992006815A1 (fr) * | 1990-10-18 | 1992-04-30 | Fanuc Ltd | Procede d'usinage a l'aide de faisceaux laser |
| WO2001002128A1 (de) * | 1999-07-05 | 2001-01-11 | Siemens Aktiengesellschaft | Verfahren zum beschreiben einer vorgegebenen sollbahn mit einem strahl aus teilchen oder wellen und verwendung des verfahrens |
| JP2010123110A (ja) * | 2008-10-21 | 2010-06-03 | Matsuura Machinery Corp | 先鋭な角度を形成し得る切削加工方法 |
| JP2013507253A (ja) * | 2009-10-08 | 2013-03-04 | トモロジック アーベー | カッティングのための制御ルールおよび変数 |
-
1986
- 1986-10-31 JP JP61259657A patent/JPS63115687A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1992006815A1 (fr) * | 1990-10-18 | 1992-04-30 | Fanuc Ltd | Procede d'usinage a l'aide de faisceaux laser |
| US5252805A (en) * | 1990-10-18 | 1993-10-12 | Fanuc Ltd | Laser beam machining method |
| WO2001002128A1 (de) * | 1999-07-05 | 2001-01-11 | Siemens Aktiengesellschaft | Verfahren zum beschreiben einer vorgegebenen sollbahn mit einem strahl aus teilchen oder wellen und verwendung des verfahrens |
| JP2010123110A (ja) * | 2008-10-21 | 2010-06-03 | Matsuura Machinery Corp | 先鋭な角度を形成し得る切削加工方法 |
| JP2013507253A (ja) * | 2009-10-08 | 2013-03-04 | トモロジック アーベー | カッティングのための制御ルールおよび変数 |
| US9108272B2 (en) | 2009-10-08 | 2015-08-18 | Tomologic Ab | Controlling rules and variables for cutting |
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