JPS63115947A - 車両の歯車式変速機 - Google Patents

車両の歯車式変速機

Info

Publication number
JPS63115947A
JPS63115947A JP61261097A JP26109786A JPS63115947A JP S63115947 A JPS63115947 A JP S63115947A JP 61261097 A JP61261097 A JP 61261097A JP 26109786 A JP26109786 A JP 26109786A JP S63115947 A JPS63115947 A JP S63115947A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gear
speed
clutch
output
torque
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61261097A
Other languages
English (en)
Inventor
Yutaka Hatano
裕 畑野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mazda Motor Corp
Original Assignee
Mazda Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mazda Motor Corp filed Critical Mazda Motor Corp
Priority to JP61261097A priority Critical patent/JPS63115947A/ja
Publication of JPS63115947A publication Critical patent/JPS63115947A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Structure Of Transmissions (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、高速クルージングに適する、車両の歯車式変
速機に関するしのである。
[従来技術] 近年、道路の整備あるいは高速道路の発達等に伴って、
車両の低騒音でかつ経済的な高速走行が求められる結果
、変速比が小さい(高増速比)変速段を備えた歯車式変
速機が求められている。
そのため、第4速をエンジンの出力軸直結(すなわち、
変速比R,=1)とする、普及型の前進4段・後退I段
変速方式に加えて、変速比が夏より小さい(例えば0.
8)いわゆるオーバドライブタイプの第5速ギヤセツト
を備えたものも用いられているのは周知のとおりである
そして、さらに変速比が小さい(例えば0.6)変速段
を備えた歯車式変速機が求められているが、例えば、平
行軸歯車式変速機において、第6速ギヤセツトを第1速
〜第5速と同様にカウンタシャフトに入力ギヤを設ける
構成としたものや、あるいは主変速機に加えて副変速機
を設け、主変速機と副変速機を夫々切り換えるようにし
て変速段数を増やしく主変速機の変速段数と副変速機の
変速段数の積の数だけ変速段数が得られる。)、上記第
6速と同等の変速比が得られるようにした乙のが提案さ
れているが(例えば、特開昭50−129865号公報
参照)、上記いずれの方式においてら、変速機が大型化
・重量化するとともに、このような第6速超オーバドラ
イブ時に追加が必要となったときには、変速比を極端に
小さくしている関係上(例えば0.6)、トルクが小さ
いためシフトダウンして加速する必要があるが、シフト
ダウンのためのチェンジレバー操作に手間がかかり対応
が遅れるという問題があった。
[発明の目的] 本発明は、上記従来の問題点に鑑みてなされたもので、
軽量かつコンパクトな構造で高速クルージングが行える
高い増速比を有する超オーバドライブ変速段を備えると
ともに、かかる超オーバドライブ走行時のシフトダウン
を迅速かつ簡単に行える車両の歯車式変速機を提供する
ことを目的とする。
[発明の構成] 本発明は、上記の目的を達するため、変速比が夫々異な
る複数組の変速歯車セットを備えた、車両の歯車式変速
機において、 上記変速歯車セット中、最高段の変速歯車セットの出力
ギヤと、上記変速機の出力軸との間に、上記最高段変速
歯車セットの出力ギヤのトルクを上記出力軸に伝達する
増速用歯車セットを介設し、該増速用歯車セットと並列
して上記最高段の変速歯車セットの出力ギヤのトルクを
上記出力軸に伝達する系路にワンウェイクラッチを介設
するとともに、上記増速歯車セットでのトルクの伝達を
オン・オフするクラッチを設けたことを特徴とする車両
の歯車式変速機を提供する。
[発明の効果コ 本発明によれば、最高段の変速歯車セットの出力ギヤの
トルクを出力軸に伝達する増速用歯車セットと出力軸と
を接続する経路に介設されたクラッチがオフ作動される
とともに、ワンウェイクラッチの作用によって、上記出
力ギヤのトルクが変速機の出力軸に伝達されるようにな
っているので、上記増速用歯車セットによる超オーバド
ライブ段での走行時のシフトダウンは、上記クラッチの
オン・オフ操作のみで行うことができ、したか−、てシ
フトダウンが迅速かつ円滑に行えるようになっている。
まだ、既存の歯車式変速機に、変速ギヤセット、クラッ
チ、ワンウェイクラッチ等を付加する構成としているの
で、製作コストが低減できる。
[実施例コ 以下、本発明の実施例を具体的に説明する。
第1図に示すように、全シンクロメツシュ方式の平行軸
歯車式変速機lは、クラッチ2を介してクランク軸3の
動力が伝達される入力軸4から、後で詳しく説明する曲
進6段、後退1段の変速歯車セットを介して回転数ない
しトルクを変速して、出力軸5に動力を伝達するような
基本構成となっている。
上記変速機1のケーシング6内には、出力軸5と平行な
カウンタシャフト7が回転自在に設けられ、該カウンタ
シャフト7の前端部(第1図左側)には歯数Tcのカウ
ンタギヤ8が固着され、該カウンタギヤ8は入力軸4の
後端部に固着された歯数Tgのドライブギヤ9とかみ合
っており、入力軸4のトルクは、順にドライブギヤ9と
カウンタギヤ8とを介して、ギヤ比Tc/Tg(回転数
はTg/ T c倍となる)で、常時カウンタシャフト
7に伝達されるようになっている。
上記カウンタシャフト7には、カウンタギヤ8の後方に
おいて前から順に、第3速、第2速、第1速、リバース
段、第5速用の各ギヤセット11゜12.13,14.
15の夫々の人力ギヤlla、12a、 13a、 1
4a、 I 5aが、所定の位置に固着され、夫々カウ
ンタシャフト7と同一の回転数で常時回転している。一
方、出力軸5には、上記入力ギヤl la、 12a、
 13a、 14a、 15aと夫々対応する位置にお
いて、曲から順に、第3速、第2速、第1速、リバース
段、第5速用の出力ギヤllb。
12b、!3b、14b、15bが、上記出力軸5まわ
りで回転摺動自在に設けられている。
上記、第3速、第2速、第1速、第5速用の出力ギヤI
 lb、 12b、 I 3b、 l 5bは、夫々対
応する入力ギヤ11a、 12a、 13a、 l 5
aと直接かみ合って、常時入力軸4と同方向に回転する
ようになっている。このような出力ギヤの回転数につい
て、代表的に第5速ギヤセツト15を例にとって説明す
ると、歯数Taの人力ギヤ15aと、歯数Tbの出力ギ
ヤ15bとは直接かみ合って共に常時回転しており、こ
のとき、ギヤ比はTb/Taとなる。
一方、前記のとおり、入力軸4に固着されたドライブギ
ヤ9とカウンタギヤ8とのギヤ比はTc/Tgであるの
で、第5速ギヤセツトの変速比R6はRs= (T c
/ Tg) X (T b/ T a)となり、出力ギ
ヤ15bの回転数は、人力軸回転数(エンジン回転数)
の(Tg−Ta)/(TC−Tb)倍となる。具体的に
は、第5速はオーバドライブとなっており、例えばR6
=0.8程度となるように設定されている。なお、第3
速、第2速、第1速の変速比R3,R2,R,は夫々、
例えば、Rs=1.4.R*=2.4.R0=4゜0程
度となるように各ギヤの歯数が設定されている。
リバース段ギヤセット14の場合は、出力ギヤ14bの
回転方向は前進段の場合と逆にする必要があるので、出
力ギヤ14bは、アイドルシャフト17に回転摺動自在
に軸支されたリバースアイドルギヤ18を介して反転駆
動されるようになっている。なお、リバース段の変速比
Rrは、例えば第1速と同じ<Rr=4.0程度となる
ようギヤの歯数が設定されている。
なお、第4速は、変速比R,=1としているので、抵抗
損失を低減するため、いわゆる直結とし、第4速運転時
には、入力軸4を第1クラツチ21を介して直接出力軸
5に接続し動力をカウンタシャフト7を介さず伝達する
ようになっている。
そして、本実施例では、変速機lの切換操作を円滑化す
るために、全シンクロメツシュ方式が採用されているの
で、各出力ギヤのトルクを択一的に出力軸5へ伝達でき
るように、出力軸5の第3速出力ギヤllbより前方の
所定の位置において、第1クラツチ21が、出力軸5の
スプラインに嵌合され、該第1クラツチ2Iは出力軸5
とともに同回転数で回転し、かつ、上記スプライン上を
チェンジレバー(図示していない)の操作に従って軸方
向前後に摺動できるようになっている。同様に、出力軸
5の第2速出力ギヤ12bと第1速出力ギヤ13bとの
間の所定の位置において、出力軸5のスプラインには第
2クラツチ22が嵌合され、さらに、リバース段出力ギ
ヤ+4bと第5速出力ギヤ15bとの間の所定の位置に
おいて、出力軸5のスプラインには第3クラツチ23が
嵌合されている。
チェンジレバーの切り換えによって、第1クラツチ21
が出力軸5のスプラインに摺接しつつ前方へ移動させら
れたときには、該第1クラツチ21はドライブギヤ9の
係合部と係合し、人力軸4のトルクは、第1クラツチ2
1を介して直列に出力軸5に伝達されるようになってい
る(第4速、R4=1)。一方、第1クラツチ21が後
方へ移動させられたときには、該第1クラツチ21は第
3速出力ギヤIlbと係合し、入力軸4のトルクは、順
に、ドライブギヤ9、カウンタギヤ8、第3速入力ギャ
Ila、第3速出力ギヤllb、第1クラブチ21を介
して出力軸5に伝達されるようになっている(第3速、
例えばR3=1 、4 )。
同様に、チェンジレバーの切り換えによって、第2クラ
ツチ22が前方へ移動させられて第2速出力ギヤ12b
と係合したときには、入力軸4のトルクは、順に、ドラ
イブギヤ9、カウンタギヤ8、第2速入力ギヤ12a、
第2速出力ギヤ12b。
第2クラツチ22を介して出力軸5に伝達され(第2速
、例えばR,=2.4)、一方、第2クラツチ22が後
方へ移動させられて第1速出力ギヤ13bと係合したと
きには、人力軸4のトルクは、順に、ドライブギヤ9、
カウンタギヤ8、第1速入力ギャ13a、第1速出力ギ
ャ13b、第2クラツチ22を介して出力軸5に伝達さ
れるようになっている(第1速、例えばR,−4,0)
また、第3クラツチ23が前方へ移動させられてリバー
ス段出力ギヤ14bと係合したと′きには、人力軸4の
トルクは、順に、ドライブギヤ9、カウンタギヤ8、リ
バース段入力ギャ14a、 リバースアイドルギヤ18
、リバース段出力ギヤ14b1第3クラッチ23を介し
て出力軸5に伝達され(後退、例えば11r=4.0)
、一方、第3クラツチ23が後方へ移動させられて第5
速出力ギヤI5bと係合したときには、入力軸4のトル
クは、順に、ドライブギヤ9、カウンタギヤ8、第5速
入力ギャ15a、第5速出力ギヤ15b1第3クラツチ
23を介して出力軸5に伝達されるようになっている(
第5速オーバドライブ、例えばn5=0゜8)。
ところで、一方、第5速ギヤセツト15の後方には第5
速出力ギヤ15bのトルクのみを入力する超オーバドラ
イブの第6速用ギヤトレーン30が設けられているが、
以下、このギヤトレーン30について説明する。
上記ギヤトレーン30に第5速出力ギヤ15bのトルク
を伝達するために、第5速出力ギヤ15bと歯数Tl)
のギヤトレーン人力ギヤ31とを同軸状に固着して連結
する円筒状のギヤトレーン人力シャフト32が設けられ
、該ギヤトレーン入力シャフト32は、その内部空間部
に出力軸5を同軸方向に貫通させつつ、出力軸5とは係
合せず回転自在にケーシング6内に軸支されている。一
方、上記ギヤトレーン30には、出力軸5及びギヤトレ
ーン入力シャフト32と平行にケーシング6内に回転自
在に軸支された第2カウンタシヤフト33が設けられ、
該第2カウンタシヤフト33の前端部には歯数Tqの第
2カウンタギヤ34が上記ギヤトレーン入力ギヤ31と
かみ合うようにして固着されるとともに、後端部には歯
数Trの第6速人力ギャ35aが固着されている。そし
て、この第6速入力ギヤ35aと対応する位置において
、出力軸5には、該出力軸5とは係合せずその軸まわり
に回転摺動自在となった歯数Tsの第6速出力ギヤ35
bが、上記第6速人力ギャ35aとかみ合うようにして
設けられている。そして、力学的に常に接続されている
、ギヤトレーン入力ギヤ31と第2カウンタギヤ34と
第6速入力ギヤ35aと第6速出力ギヤ35bとは、第
5速出力ギヤ15bのトルクによって常時回転させられ
ている。
ここにおいて、第6速の変速比R8はRa =RqX(
Tq/Tp)X(Ts/Tr)=(Tc/Tg)X(T
b/Ta)X(Tq/Tp)X(Ts/’rr)となる
。具体的には、例えば、R,=0.6程度となるように
各ギヤの歯数が設定されている。
そして、上記ギヤトレーン人力ギヤ31と上記第6速出
力ギヤ35bとの間の所定の位置において出力軸5のス
プラインには油圧クラッチ37が嵌合されている。一方
、上記油圧クラッチ37と第6速出力ギヤ35bとの間
の位置において、円筒状中空部を出力軸5が同軸方向に
貫通する、ハブスリーブクラッチ38が設けられている
。該ハブスリーブクラッチ38はその前部のディスク部
38aが上記油圧クラッチ37のドーナツ部37aに収
納され、該ディスク部38aとドーナツ部37aとはオ
イルを介してその粘性により相互に軸まわりの回転力が
伝達されるようになっている。
また、上記ハブスリーブクラッチ38の後端の係合部3
8bは第6速出力ギヤ35bと係合して、第6速出力ギ
ヤ35bのトルクがハブスリーブクラッチ38に伝達さ
れるようになっている。
ところで、一方、油圧クラッチ37の曲部円筒部37b
と、該円筒部37b内の中空部に同軸状で入り込んでい
るギヤトレーン人力シャフト32の後端部との間のドー
ナツ状の空間部には、ワンウェイクラッチ41が設けら
れている。該ワンウェイクラッチ41は、その横断面は
第2図に示すような形状となっており、油圧クラッチ3
7の回転数がギヤトレ−ン人力ギヤフト32の回転数よ
り大きい場合にはオフとなり、ギヤトレーン人力シャフ
ト32と油圧クラッチ37との間には相互にトルクが伝
達されないが、逆に油圧クラッチ37の回転数がギヤト
レーン人力シャフト32の回転数より小さい場合にはオ
ンとなり、ギヤトレーン人力シャフト32のトルクが油
圧クラッチ37に伝達されるようになっている。
上記油圧クラッチ37とハブスリーブクラッチ38とは
、油圧クラッチ内の空間部にオイルが入っているときに
は、油圧クラッチ37とハブスリーブクラッチ38とは
オイルの粘性によってオンとなり、相互にトルクが伝達
されるようになっているが、一方、油圧クラッチ37内
の空間部にオイルが入っていないときには、オフとなり
、相互にトルクは伝達されないようになっている。そこ
で、かかる油圧クラッチ37とハブスリーブクラッチ3
8とを油圧クラッチ37内の空間部にオイルを出入させ
ることによりオン・オフ制御するための制御部50が設
けられているが、以下これを説明する。
制御部50は、オイル溜51に貯溜されたオイルをオイ
ルポンプ52によって、圧力調節弁53を介して吐出圧
を所定値に調整して、オイル供給通路54を介してコン
トロールバルブ55に導入し、このコントロールバルブ
55からオイルパイプ56を介して油圧クラッチ37に
オイルが供給される一方、アクセルスイッチ57が閉じ
られたときには、ソレノイド弁58が開かれ、油圧クラ
ッチ37内のオイルは、順にオイルパイプ56、コント
ロールバルブ55、オイル戻り通路59を介して、オイ
ルドレーン槽61に排出されるようになっている。
以下、ギヤトレーン33の作用について説明する。
通常、超オーバドライブ段(第6速)運転時には、アク
セルスイッチ57はオフであり、したがって、油圧クラ
ッチ37内にはオイルが満たされ、油圧クラッチ37と
ハブスリーブクラッチ38とは、相互にトルクを伝達で
きるようになっている。このとき、第5速出力ギヤ15
bのトルクは、順に、ギヤトレーン入力シャフト32、
ギヤトレーン入力ギャ31.第2カウンタギヤ34、第
6速入力ギヤ35a1第6速出力ギヤ35b1ハブスリ
ーブクラツチ38、油圧クラッチ37を介して、出力軸
5に伝達される。
このとき、急加速するなどして、アクセルペダルが所定
の位置まで踏み込まれるとアクセルスイッチ57はオン
となる。その結果、ソレノイド弁58が開かれ、油圧ク
ラッチ37内のオイルは流出し、クラッチ37とハブス
リーブクラッチ38は遮断される。したがって、油圧ク
ラッチ37は駆動されないので回転しなくなる。そうす
ると、油圧り長)チ37の回転数かギヤトレーン入力シ
ャフト32の回転数より小さくなるので、ワンウェイク
ラッチ4Iはオンとなり、その結果、油圧クラッチ37
は、ワンウェイクラッチ41を介してギヤトレーン人カ
ンヤフト32、すなわち第5速出力ギヤ15bによって
駆動され、第5速出力ギヤ15bのトルクは、順にワン
ウェイクラッチ41、油圧クラッチ37を介して出力軸
5に伝達され、第5速にシフトダウンされたことになる
以上、本発明によれば、超オーバドライブ段走行時に、
シフトダウンの必要が生じたときには、自動的に迅速に
第5速にシフトダウンされるようになっている。
【図面の簡単な説明】 第1図は、本発明の実施例を示す、歯車式変速機のシス
テム構成図である。 第2図は、ワンウェイクラッチの横断面説明図である。 l・・・歯車式変速機、 4・・・人力軸、5・・・出
力軸、11、+ 2.13,14.15・・・ギヤセッ
ト、30・・・ギヤトレーン、37・・・油圧クラッチ
、38・・・ハブスリーブクラッチ、 41・・・ワンウェイクラッチ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)変速比が夫々異なる複数組の変速歯車セットを備
    えた、車両の歯車式変速機において、上記変速歯車セッ
    ト中、最高段の変速歯車セットの出力ギヤと、上記変速
    機の出力軸との間に、上記最高段変速歯車セットの出力
    ギヤのトルクを上記出力軸に伝達する増速用歯車セット
    を介設し、該増速用歯車セットと並列して上記最高段の
    変速歯車セットの出力ギヤのトルクを上記出力軸に伝達
    する系路にワンウェイクラッチを介設するとともに、上
    記増速歯車セットでのトルクの伝達をオン・オフするク
    ラッチを設けたことを特徴とする車両の歯車式変速機。
JP61261097A 1986-10-31 1986-10-31 車両の歯車式変速機 Pending JPS63115947A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61261097A JPS63115947A (ja) 1986-10-31 1986-10-31 車両の歯車式変速機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61261097A JPS63115947A (ja) 1986-10-31 1986-10-31 車両の歯車式変速機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63115947A true JPS63115947A (ja) 1988-05-20

Family

ID=17357043

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61261097A Pending JPS63115947A (ja) 1986-10-31 1986-10-31 車両の歯車式変速機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63115947A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01303348A (ja) * 1988-05-30 1989-12-07 Fuji Heavy Ind Ltd 自動変速装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5827417A (ja) * 1981-08-12 1983-02-18 Hitachi Ltd 弾性表面波装置
JPS58207551A (ja) * 1982-05-26 1983-12-03 Nissan Motor Co Ltd 副変速機付変速機

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5827417A (ja) * 1981-08-12 1983-02-18 Hitachi Ltd 弾性表面波装置
JPS58207551A (ja) * 1982-05-26 1983-12-03 Nissan Motor Co Ltd 副変速機付変速機

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01303348A (ja) * 1988-05-30 1989-12-07 Fuji Heavy Ind Ltd 自動変速装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7597020B2 (en) Gear selection strategy for a dual clutch transmission
US4548101A (en) Transmission mechanism with parallel transmission systems including torque converter in the first speed one only
CN108883692B (zh) 用于混合动力式机动车的混合动力式动力传动系
US7258033B2 (en) Double clutch transmission for motor vehicles
CN102015399A (zh) 混合动力装置
JPH0249424B2 (ja)
US6647817B2 (en) Automatic transmission
CN106170643B (zh) 用于机动车的变速器
EP0034411A2 (en) Rotary transmission
CN100487273C (zh) 汽车的控制装置、控制方法以及自动变速器
US20040266584A1 (en) Method for controlling speed ratio changes in a layshaft automatic transmission having power-on shifting
JPH07208598A (ja) 4速自動変速機用液圧制御システム
JPS63115947A (ja) 車両の歯車式変速機
US4942785A (en) Arrangement for an automatic shifting of an epicyclic, shiftable transmission of a motor vehicle
JPS63115946A (ja) 車両の歯車式変速機
JPS60227044A (ja) 多段歯車式変速機
JPS62242165A (ja) 車両用変速機
JPS62242164A (ja) 車両用半自動変速機
JPH0626559A (ja) 動力伝達装置
JP4910550B2 (ja) 変速機の変速比制御装置
KR100992792B1 (ko) 더블 클러치식 수동변속기
JPS6065941A (ja) 車両用変速機
JPS6263241A (ja) 歯車変速機
KR0183080B1 (ko) 차량용 자동변속기의 파워트레인
WO2002021015A1 (fr) Transmission automatique a commande electrique