JPS63116253A - バツクアツプされたramの保護方式 - Google Patents

バツクアツプされたramの保護方式

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Publication number
JPS63116253A
JPS63116253A JP61262101A JP26210186A JPS63116253A JP S63116253 A JPS63116253 A JP S63116253A JP 61262101 A JP61262101 A JP 61262101A JP 26210186 A JP26210186 A JP 26210186A JP S63116253 A JPS63116253 A JP S63116253A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ram
contents
backed
writing
save area
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61262101A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoichi Minoura
箕浦 陽一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Alps Alpine Co Ltd
Original Assignee
Alps Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Alps Electric Co Ltd filed Critical Alps Electric Co Ltd
Priority to JP61262101A priority Critical patent/JPS63116253A/ja
Publication of JPS63116253A publication Critical patent/JPS63116253A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はバッテリー等によってバックアップ、特に部分
的にバックアップされたRAMを保護してプログラムが
暴走してしまうことを未然に防止するバー7クアツプさ
れたRAMの保護方式に関する。
〔発明の背景〕
−・般的に、バッテリー等によってバックアップされた
RAMは、データを書き込んでいる最中に電源がOFF
とされたり、リセットボタンが誤って入力されたりする
と、その状態がRAM中に残ってしまうものであり、そ
のままの状態で作業を行なうと誤ったデータを使用して
プログラムが暴走してしまう原因となるものであった。
そこで、本発明は係る従来の問題点に着目してなされた
もので、かかる問題点を解消して書き込み中に電源がO
FFとされたり、リセットボタンが入力されたような場
合でも、誤ったデータが使用されることによるプログラ
ムの暴走を未然に防11−シ、特に、インデックス等を
セーブするようなシステムにおける後動作を病型するこ
とができるようにしたバックアップされたRAMの保護
方式を提供することを目的としている。
C問題点を解決しようとするための手段〕この目的を達
成するために、本発明に係るバックアップされたRAM
の保護方式は、バックアップされているRAMの適宜部
分をセーブエリアとして使用し、書き込み時に前記セー
ブエリアにメモリの内容をコピーした後、書き込み中の
フラグをON[、、書き込み途中に中断した場合に前記
RAMのアクセス時に前記フラグのチェックを行なって
前記セーブエリアの内容を復元させることを特徴として
いる。
〔作用〕
ヒ記したようなバックアップされたRAMの保護方式を
採用することによって、書き込み中に電源がOFFされ
たり、リセットボタンが入力されたりして書き込みが中
断しても、RAMのアクセス時に書き込みのフラグのチ
ェックを行なうことによって、そのフラグがON状態で
あったらセーブエリアの内容が元に戻され、そのために
誤ったデータが使用されてプログラムが暴走してしまう
という  を未然に防1卜することかけきるのである。
〔実施例〕
次に、本発明の実施の一例を第1図乃至大3図を参照し
て詳細に説明する。
第1図は本発明に係るバックアップされたRAMの保護
方式を実行するハードウェアのブロック図であり1図中
1はCPUである。このCPUIは電源装置2と接続さ
れており、その電源装置2は又、ROM3、ROM4及
びバックアップRAM5に接続されたものとなっている
。又、前記したROM3.RAM4及びバックアップR
AM5は前記CPUIと接続され、RAM4とバックア
ップRAM5は相qに接続されたものとされているもの
で、本発明が対象としているバックアップRAM5は適
宜部分(通常は半分程度)がセーブエリアとして使用す
るものとなっている。
ここで、第2図として示すのは第1図に示したハードウ
ェアを用いてバックアップRAM5にデータを書き込む
作業のフローチャート図である。即ち、バックアツプR
AM5ヘデータを、与き込むに際しては、まず占き込み
中を示すフラグ(ライトフラグ)がONされているか否
かをチェックし、そのライトフラグがONされていれば
データライトが1用始され、占き込みが終了すればライ
トフラグはOFFされる。又、ライトフラグがOFFの
状態の時にはメモリの内容をセーブエリア(セーブバッ
ファ)にコビーレ、読いてライトフラグをONさせてデ
ータライトを開始するものとなっているΦ 更に、第3図として示すのはバックアップRAM5に書
き込まれているデータを読み取る作業のフローチャート
図であり、このバックアップRAM5に書き込まれてい
るデータを読み取るに際しては、まずライトフラグがO
N状態であるか否かのチェックが行なわれ、OFF状態
ならばそのままメモリーリードが行なわれる。ここでラ
イトフラグがON状態となっている場合にはバックアッ
プRAM5に残在されたデータがあるので、セーブエリ
ア(セーブバッファ)の内容をリカバリーし、その後に
ライトフラグをOFFとしてからメモリーリードが行な
われることとなる。
〔発明の効果〕
haしたように木ゝ発明に係るバックアップされたRA
Mの保護方式によると1バツクアツプされたRAMへの
書き込み途中で電源のOFFやリセットボタンの人力等
によってその潟き込みが中断されたとしても、そのバッ
クアップされたRAMのアクセス時には必ずライトフラ
グのON、OFFをチェックすることにより、ON状態
とされている場合にはセーブエリアの内容が復元される
ので、誤ったデータを使用することによってプログラム
が暴走してしまうという基膜を未然に防止することがで
きるものとなっている。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るバックアップされたRAMの保護
方式を実行するハードウェアのブロック図、第2図は同
書き込み作業を示すフローチャート図、第3図は同読み
取り作業を示すフローチャート図である。 l・・・CPU  2・・・電源装け 3・・・ROM
4・・・RAM  5・・・バックアップRAM第1図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. バックアップされているRAMの適宜部分をセーブエリ
    アとして使用し、書き込み時に前記セーブエリアにメモ
    リの内容をコピーした後、書き込み中のフラグをONし
    、書き込み途中に中断した場合に前記RAMのアクセス
    時に前記フラグのチェックを行なって前記セーブエリア
    の内容を復元させることを特徴とするバックアップされ
    たRAMの保護方式。
JP61262101A 1986-11-04 1986-11-04 バツクアツプされたramの保護方式 Pending JPS63116253A (ja)

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JPS63116253A true JPS63116253A (ja) 1988-05-20

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ID=17371048

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0362244A (ja) * 1989-07-31 1991-03-18 Fujitsu Ltd 半導体外部記憶装置におけるデータ保証制御方式
JPH05241970A (ja) * 1991-11-28 1993-09-21 Tokyo Electric Co Ltd 電子機器のデータ保護装置
WO1998029815A1 (fr) * 1996-12-27 1998-07-09 Rohm Co., Ltd. Carte a circuit integre

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JPS5958699A (ja) * 1982-09-27 1984-04-04 Meidensha Electric Mfg Co Ltd 不揮発性ramのデ−タ保持方式

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