JPS631162Y2 - - Google Patents
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- JPS631162Y2 JPS631162Y2 JP1980060183U JP6018380U JPS631162Y2 JP S631162 Y2 JPS631162 Y2 JP S631162Y2 JP 1980060183 U JP1980060183 U JP 1980060183U JP 6018380 U JP6018380 U JP 6018380U JP S631162 Y2 JPS631162 Y2 JP S631162Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ice
- ice container
- lid
- rotating shaft
- container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【考案の詳細な説明】
この考案は氷削器、特に家庭用氷削器に関する
ものである。
ものである。
従来この種氷削器は、底面の1部に切削刃を臨
ませた氷容器本体の上縁に外周面に直接螺子を刻
設した回転軸を貫挿させた蓋体を適当な手段によ
り着脱自在に嵌着させたものが知られている。と
ころがこれであると氷容器内に氷を入れて実際に
切削を行なう場合前記氷容器本体から蓋体をその
都度取り外さなければならず、それに係る手間が
増大し取り扱かいが煩わしくなると共に、時には
蓋体を粉失する等の不具合を生じさせ、好ましく
なかつた。又、構造が複雑で部品点数が多く掛
り、経済的にも不利であつた。
ませた氷容器本体の上縁に外周面に直接螺子を刻
設した回転軸を貫挿させた蓋体を適当な手段によ
り着脱自在に嵌着させたものが知られている。と
ころがこれであると氷容器内に氷を入れて実際に
切削を行なう場合前記氷容器本体から蓋体をその
都度取り外さなければならず、それに係る手間が
増大し取り扱かいが煩わしくなると共に、時には
蓋体を粉失する等の不具合を生じさせ、好ましく
なかつた。又、構造が複雑で部品点数が多く掛
り、経済的にも不利であつた。
そこでこの考案は上記氷削器の開閉機構の従来
の欠点に鑑みこれを改良したものであつて、ワン
タツチ操作で氷容器の蓋体を回動自在に開閉動作
させ、且つその取り扱かいを軽便にした氷削器を
提供することを目的としたものである。
の欠点に鑑みこれを改良したものであつて、ワン
タツチ操作で氷容器の蓋体を回動自在に開閉動作
させ、且つその取り扱かいを軽便にした氷削器を
提供することを目的としたものである。
以下この考案の構成を図面に示す実施例に従つ
て説明すると次の通りである。
て説明すると次の通りである。
第1図乃至第5図において、1は下部を二股状
に分割形成した脚部を有する脚体であつて、その
上部に水平方向で且つ前方に突出させた突出部1
a及び当該突出部1aの1部を切欠いて設けた取
付部1bを有している。2は脚体1の突出部1a
の先端内周面に固設した水平方向で、かつ、前方
に突出する円弧形状の案内腕、3は案内腕2の内
周面に沿つて接合させ、且つボルト4等により開
口部を上下に向けて締付固定したコツプ形状の氷
容器、5は氷容器3の蓋体であつて、その背面の
1部より斜め下方に向つて一体的に突出形成した
係止爪6aを有する腕板6の先端部分を前記脚体
1の突出部1aの取付部1bに軸承させた軸7を
支点にして片持支持された状態で、かつ、回動可
能に枢着保持されている。8は蓋体5の上面に突
出形成した所定形状の膨隆部、9は蓋体5の膨隆
部8内に貫挿した回転軸であつて、その両端には
螺子部9aを設けてある。10は回転軸9の外周
に遊嵌した円筒形状の螺子管であつて、その上端
には螺子管10の直径より若干大径の鍔部10a
を一体的に形成させ、且つ当該螺子管10の鍔部
10aを前記蓋体5の膨隆部8の上面と当接する
ように構成したものである。11は回転軸9の上
端の螺子部9aに螺着したハンドル部、12は回
転軸9の下端の螺子部9aに螺着した円盤形状の
氷押え板である。即ち、前記蓋体5は脚体1の取
付部1bの軸7を回転中心としてワンタツチ方式
で開閉可能に構成したものであつて、氷の切削時
等において、蓋体5を開放した状態で前記氷容器
3内に、氷を適宜に収容し、かつワンタツチで蓋
体5を氷容器3に嵌合することができ、その取扱
い並びに操作が容易となり、大変便利である。さ
らに、前記蓋体5の膨隆部8に貫挿し且つその両
端にハンドル部11及び氷押え板12を螺着した
回転軸9は、上記蓋体5の開閉動作に伴なつて、
軸7を回転中心として回動する。この時、回転軸
9の先端に装着してある氷押え板12の外周の軌
跡が予じめ氷容器3の内周面と接触しないように
構成しているため、例えば回転軸9下端の氷押え
板12を氷容器3の底面部まで伸長させた状態
で、蓋体5を開閉動作させても回転軸9の氷押え
板12の外周面は、氷容器3の内周面と接触せ
ず、上下方向に向つて円弧運動を行なう。従つ
て、上記した如く、ワンタツチで氷の収容動作並
びに蓋体5の開閉操作が可能で、取扱いが極めて
簡単になる。13は前記ハンドル部11の先端部
分に突出固定したハンドルの摘み、14はハンド
ル部11の底面の所定位置に押ネジ15により適
当に押圧したスプリング16のバネ力によつて常
に螺子管10の鍔部10aの外周面に圧接されて
おるブレーキシユ、17は前記氷押え板12の下
面に放射状に配列した爪、18はその補強用リ
ブ、19は前記蓋体5の膨隆部8と一体的に形成
し、且つ当該蓋体5の径方向に向つて突出形成し
たブラケツト、20は膨隆部8の水平方向の貫通
孔19aの内部にスライド自在に嵌入したナイロ
ン製の押えナツトであつて、その1端には適当な
螺子勾配に刻設したネジ状面20aが設けられて
おり、前記螺子管10と強制的に螺合させられて
いると共に、その他端にはテーパ面20bが形成
させられている。21は膨隆部8のブラケツト1
9の先端部分に軸22を支点にして回動可能に枢
着保持した略L字形状の係止レバーであつて、そ
の1端を前記蓋体5の表面の所定位置に設けたス
プリング23のバネ力により、膨隆部8内の押え
ナツト20のテーパ面20bと当接させ、且つ当
該押えナツト20を常に螺子管10側に押圧させ
その1端に形成したネジ状面20aを前記螺子管
10と強制的に螺合させていると共に、前記係止
レバー21の他端を略L字形状に折曲げて形成し
た爪部21aを、前記氷容器3の開口周縁部に沿
つて突出形成した係止凹部3a′を有する突起3a
に係止させ、当該氷容器3に蓋体5をロツク状態
に被嵌させるものである。即ち、蓋体5を氷容器
3に被嵌させ、且つ係止レバー21の爪部21a
を氷容器3の突起3aに係止させた状態におい
て、ハンドル11を廻すと、回転軸9とフリー状
態に保持された螺子管10は、その上端に形成し
た鍔部10aを押圧しているブレーキシユー14
及び膨隆部8内に嵌入した押えナツト20の存在
により、回転軸9の回転に伴なつてこれと共に回
転し、回転軸9、螺子管10が共に下方に螺部し
下降する。即ち、前記回転軸9と螺子管10と
は、ブレーキシユー14及び押えナツト20の存
在により、両者間に一定の摩擦力が生じており、
前記回転軸9の回転力により、押えナツト20の
ネジ状面20aに刻設した螺子勾配で前記螺子管
10と回転軸9とを一体に進退動作させるように
構成したものである。従つて、例えば回転軸9の
下端に固設した氷押え板12に大きな抵抗が掛
り、螺子管10を押圧している押えナツト20の
抵抗より大きくなると、押えナツト20が後退し
今迄回転軸9と追従して回転していた螺子管10
はその回転、即ち下降しようとする作用が抑制さ
れ、回転軸9との関係がフリー状態となる。この
ため、ハンドル11を廻しても螺子管10は回転
せず、回転軸9のみが回動し、下降しない。従つ
て氷容器3内に収容している氷は回転軸9の氷押
え板12と共にカラ回して削れなくなると共に、
螺子管10に無理な抵抗が掛らないため、押えナ
ツト20のネジ山が潰れたり、或は氷押え板12
の爪17が破損したりする恐れがなくなり便利で
ある。しかし乍ら押えナツト20には、常時スプ
リング23による押し出し力が作用しており、ス
プリング23により設定された螺子管10を下方
へ螺動させる力が作用している。従つて氷の削り
量に応じ、氷押え板12は下方へ螺動されてお
り、従つて抵抗が無くなると螺子管10は直ちに
下方へ螺動する。又前記ブレーキシユー14は、
スプリング16のバネ力によつて押圧している押
ネジ16を調整することにより、螺子管10との
摩擦力の調整を行なつている。24は略L字形状
に折曲成形したプラスチツク製の取付基板であつ
て、その水平部24aの先端を略くの字形状に折
曲成形して設けた突起24aの頂部にボルト25
等により前記氷容器3の裏面の所定位置に締付固
定すると共に、氷容器3の裏面の所定位置より突
出形成したクツシヨンゴム26の弾性力により、
当該取付基板24を常に下方に向つて押圧させた
ものである。27は取付基板24の垂直部24b
の表面に沿つてボルト28等により締付固定した
切削刃であつて、氷容器3の底面の所定位置に出
没可能に臨ませたものである。29は氷容器3の
裏面の周縁部の1部から下方に向つて突出形成し
た突起、30は突起29に略水平状態で貫通螺合
した調整ネジであつて、前記取付基板24の垂直
部24bの先端部分に当接させたものである。3
1は氷容器3の底部に穿設した切削氷落窓、32
は脚体の底面に装着した吸着盤を夫々示してい
る。即ち、前記切削刃27を前記氷容器3の内部
に臨ませ、氷の切削を行なう場合は、調整ネジ3
0のツマミ30aを持つて回転させると、該調整
ネジ30の先端部分が、これと当接している取付
基板24の垂直部24bを、水平部24aの突起
24a′を支点としてクツシヨンゴム26の弾性力
に抗し乍ら反時計方向に回動すると共に、前記水
平部24aに締付固定した切削刃27もこれと追
従して回動し、氷容器3の内部にその先端を臨ま
せることができる。従つて、氷容器3内に収容し
ている氷の削り荒さを前記調整ネジ30を回転さ
せて進退動作させることにより、ワンタツチで調
整が行なえ、削り氷の細かさなどが一定となり、
大粒の削氷などを出さなくなる。尚、前記蓋体5
を開放した状態から氷容器3に被嵌する際、蓋体
5の膨隆部8のブラケツト19に軸22等で軸承
した係止レバー21を押えナツト20のテーパ面
20bに圧接されて前記蓋体5を閉嵌させると回
転軸9は螺子管10を介してこれと圧接され、ロ
ツク状態に保持される。従つて前記回転軸の両端
に螺着したハンドル部11及び氷押え板12は不
動状態となり、その開閉操作が極めて容易になる
と共に、氷容器3内に収容している氷の大きさ又
は形状によつて、回転軸9のロツク位置を任意の
長さに進退させてロツクすることができ、蓋体5
の開閉時において、回転軸9が単独で移動したり
することがなく便利である。
に分割形成した脚部を有する脚体であつて、その
上部に水平方向で且つ前方に突出させた突出部1
a及び当該突出部1aの1部を切欠いて設けた取
付部1bを有している。2は脚体1の突出部1a
の先端内周面に固設した水平方向で、かつ、前方
に突出する円弧形状の案内腕、3は案内腕2の内
周面に沿つて接合させ、且つボルト4等により開
口部を上下に向けて締付固定したコツプ形状の氷
容器、5は氷容器3の蓋体であつて、その背面の
1部より斜め下方に向つて一体的に突出形成した
係止爪6aを有する腕板6の先端部分を前記脚体
1の突出部1aの取付部1bに軸承させた軸7を
支点にして片持支持された状態で、かつ、回動可
能に枢着保持されている。8は蓋体5の上面に突
出形成した所定形状の膨隆部、9は蓋体5の膨隆
部8内に貫挿した回転軸であつて、その両端には
螺子部9aを設けてある。10は回転軸9の外周
に遊嵌した円筒形状の螺子管であつて、その上端
には螺子管10の直径より若干大径の鍔部10a
を一体的に形成させ、且つ当該螺子管10の鍔部
10aを前記蓋体5の膨隆部8の上面と当接する
ように構成したものである。11は回転軸9の上
端の螺子部9aに螺着したハンドル部、12は回
転軸9の下端の螺子部9aに螺着した円盤形状の
氷押え板である。即ち、前記蓋体5は脚体1の取
付部1bの軸7を回転中心としてワンタツチ方式
で開閉可能に構成したものであつて、氷の切削時
等において、蓋体5を開放した状態で前記氷容器
3内に、氷を適宜に収容し、かつワンタツチで蓋
体5を氷容器3に嵌合することができ、その取扱
い並びに操作が容易となり、大変便利である。さ
らに、前記蓋体5の膨隆部8に貫挿し且つその両
端にハンドル部11及び氷押え板12を螺着した
回転軸9は、上記蓋体5の開閉動作に伴なつて、
軸7を回転中心として回動する。この時、回転軸
9の先端に装着してある氷押え板12の外周の軌
跡が予じめ氷容器3の内周面と接触しないように
構成しているため、例えば回転軸9下端の氷押え
板12を氷容器3の底面部まで伸長させた状態
で、蓋体5を開閉動作させても回転軸9の氷押え
板12の外周面は、氷容器3の内周面と接触せ
ず、上下方向に向つて円弧運動を行なう。従つ
て、上記した如く、ワンタツチで氷の収容動作並
びに蓋体5の開閉操作が可能で、取扱いが極めて
簡単になる。13は前記ハンドル部11の先端部
分に突出固定したハンドルの摘み、14はハンド
ル部11の底面の所定位置に押ネジ15により適
当に押圧したスプリング16のバネ力によつて常
に螺子管10の鍔部10aの外周面に圧接されて
おるブレーキシユ、17は前記氷押え板12の下
面に放射状に配列した爪、18はその補強用リ
ブ、19は前記蓋体5の膨隆部8と一体的に形成
し、且つ当該蓋体5の径方向に向つて突出形成し
たブラケツト、20は膨隆部8の水平方向の貫通
孔19aの内部にスライド自在に嵌入したナイロ
ン製の押えナツトであつて、その1端には適当な
螺子勾配に刻設したネジ状面20aが設けられて
おり、前記螺子管10と強制的に螺合させられて
いると共に、その他端にはテーパ面20bが形成
させられている。21は膨隆部8のブラケツト1
9の先端部分に軸22を支点にして回動可能に枢
着保持した略L字形状の係止レバーであつて、そ
の1端を前記蓋体5の表面の所定位置に設けたス
プリング23のバネ力により、膨隆部8内の押え
ナツト20のテーパ面20bと当接させ、且つ当
該押えナツト20を常に螺子管10側に押圧させ
その1端に形成したネジ状面20aを前記螺子管
10と強制的に螺合させていると共に、前記係止
レバー21の他端を略L字形状に折曲げて形成し
た爪部21aを、前記氷容器3の開口周縁部に沿
つて突出形成した係止凹部3a′を有する突起3a
に係止させ、当該氷容器3に蓋体5をロツク状態
に被嵌させるものである。即ち、蓋体5を氷容器
3に被嵌させ、且つ係止レバー21の爪部21a
を氷容器3の突起3aに係止させた状態におい
て、ハンドル11を廻すと、回転軸9とフリー状
態に保持された螺子管10は、その上端に形成し
た鍔部10aを押圧しているブレーキシユー14
及び膨隆部8内に嵌入した押えナツト20の存在
により、回転軸9の回転に伴なつてこれと共に回
転し、回転軸9、螺子管10が共に下方に螺部し
下降する。即ち、前記回転軸9と螺子管10と
は、ブレーキシユー14及び押えナツト20の存
在により、両者間に一定の摩擦力が生じており、
前記回転軸9の回転力により、押えナツト20の
ネジ状面20aに刻設した螺子勾配で前記螺子管
10と回転軸9とを一体に進退動作させるように
構成したものである。従つて、例えば回転軸9の
下端に固設した氷押え板12に大きな抵抗が掛
り、螺子管10を押圧している押えナツト20の
抵抗より大きくなると、押えナツト20が後退し
今迄回転軸9と追従して回転していた螺子管10
はその回転、即ち下降しようとする作用が抑制さ
れ、回転軸9との関係がフリー状態となる。この
ため、ハンドル11を廻しても螺子管10は回転
せず、回転軸9のみが回動し、下降しない。従つ
て氷容器3内に収容している氷は回転軸9の氷押
え板12と共にカラ回して削れなくなると共に、
螺子管10に無理な抵抗が掛らないため、押えナ
ツト20のネジ山が潰れたり、或は氷押え板12
の爪17が破損したりする恐れがなくなり便利で
ある。しかし乍ら押えナツト20には、常時スプ
リング23による押し出し力が作用しており、ス
プリング23により設定された螺子管10を下方
へ螺動させる力が作用している。従つて氷の削り
量に応じ、氷押え板12は下方へ螺動されてお
り、従つて抵抗が無くなると螺子管10は直ちに
下方へ螺動する。又前記ブレーキシユー14は、
スプリング16のバネ力によつて押圧している押
ネジ16を調整することにより、螺子管10との
摩擦力の調整を行なつている。24は略L字形状
に折曲成形したプラスチツク製の取付基板であつ
て、その水平部24aの先端を略くの字形状に折
曲成形して設けた突起24aの頂部にボルト25
等により前記氷容器3の裏面の所定位置に締付固
定すると共に、氷容器3の裏面の所定位置より突
出形成したクツシヨンゴム26の弾性力により、
当該取付基板24を常に下方に向つて押圧させた
ものである。27は取付基板24の垂直部24b
の表面に沿つてボルト28等により締付固定した
切削刃であつて、氷容器3の底面の所定位置に出
没可能に臨ませたものである。29は氷容器3の
裏面の周縁部の1部から下方に向つて突出形成し
た突起、30は突起29に略水平状態で貫通螺合
した調整ネジであつて、前記取付基板24の垂直
部24bの先端部分に当接させたものである。3
1は氷容器3の底部に穿設した切削氷落窓、32
は脚体の底面に装着した吸着盤を夫々示してい
る。即ち、前記切削刃27を前記氷容器3の内部
に臨ませ、氷の切削を行なう場合は、調整ネジ3
0のツマミ30aを持つて回転させると、該調整
ネジ30の先端部分が、これと当接している取付
基板24の垂直部24bを、水平部24aの突起
24a′を支点としてクツシヨンゴム26の弾性力
に抗し乍ら反時計方向に回動すると共に、前記水
平部24aに締付固定した切削刃27もこれと追
従して回動し、氷容器3の内部にその先端を臨ま
せることができる。従つて、氷容器3内に収容し
ている氷の削り荒さを前記調整ネジ30を回転さ
せて進退動作させることにより、ワンタツチで調
整が行なえ、削り氷の細かさなどが一定となり、
大粒の削氷などを出さなくなる。尚、前記蓋体5
を開放した状態から氷容器3に被嵌する際、蓋体
5の膨隆部8のブラケツト19に軸22等で軸承
した係止レバー21を押えナツト20のテーパ面
20bに圧接されて前記蓋体5を閉嵌させると回
転軸9は螺子管10を介してこれと圧接され、ロ
ツク状態に保持される。従つて前記回転軸の両端
に螺着したハンドル部11及び氷押え板12は不
動状態となり、その開閉操作が極めて容易になる
と共に、氷容器3内に収容している氷の大きさ又
は形状によつて、回転軸9のロツク位置を任意の
長さに進退させてロツクすることができ、蓋体5
の開閉時において、回転軸9が単独で移動したり
することがなく便利である。
本考案は上記した構成よりなり、次にその動作
要領について説明する。
要領について説明する。
今、適当な大きさ又は形状をした氷を氷容器3
内に収容させ、実際に氷の切削を行なう場合は、
先ず蓋体5をロツク状態に保持している係止レバ
ー21を、ブラケツト19の軸22を支点にして
時計方向に向つて回動させ、その爪部21aを氷
容器3の突起3aから取り外すと共に、前記蓋体
5をその適当な箇所を持つて脚体1の取付部1b
に軸承した軸7を支点にして時計方向に向つて回
動させる。この場合、前記蓋体5の膨隆部8に貫
挿し、且つその両端にハンドル部11及び氷押え
板12を螺着した回転軸9は、上記蓋体5の開放
動作に伴なつて、前記軸7を回転中心として回動
する。この時、前記回転軸9の下端に螺着してあ
る氷押え板12の外周の軌跡が予じめ氷容器3の
内周面と接触しないように構成しているため、例
えば回転軸9を氷容器3の底面部に伸長させた状
態で、蓋体5を開放動作させても回転軸9の氷押
え板12の外周面は、氷容器3の内周面に接触さ
れずに上方に向つて円弧運動を行なう。そして蓋
体5の回動が進んでその腕板6の係止爪6aが脚
体1の背面の1部に当接すると、前記蓋体5は回
動を停止し、不動状態に保持される。この場合、
蓋体5の膨隆部8に貫挿した回転軸9は傾斜した
状態にあるが、螺子管10には、常時スプリング
23による押圧力が作用しているため、押えナツ
ト20のネジ状面20aと螺子管10とは螺合状
態にある。従つて回転軸9は不動状態に保持さ
れ、その自重によつて移動する様なことはない。
またこの開放した状態において、蓋体5の重量が
脚体1の背後に掛かるが、脚体1の底面に設けた
吸着盤32の存在により安定されているため、倒
れたりする様なこともない。そしてこの状態にお
いて適当な大きさ並びに形状をした氷を脚体1の
案内腕2に締付固定した氷容器3内に適宜収容さ
せ、再び蓋体5を脚体1の取付部1bの軸7を支
点にして反時計方向に向つて回動させる。この
際、前記氷容器3内には氷を収容しているため、
回転軸9を伸長した状態で回動させると、その下
端部に螺着した氷押え板12は、蓋体5が氷容器
3の上縁に嵌着されない内に氷と接触する。この
ため、前記蓋体5の開閉時の適当な頃に、回転軸
9の氷押え板12を蓋体5の内部に向つて予じめ
引き上げておく必要がある。この場合は、先ず前
記係止レバー21を軸22を支点にしてスプリン
グ23を圧縮させながら時計方向に向つて回動さ
せ、押えナツト20のネジ状面20aと螺子管1
0との螺合をフリー状態にする。これにより前記
蓋体5に貫挿保持した回転軸9をそのハンドル部
11を持つて移行させると、当該回転軸9の下端
に螺着した氷押え板12を任意の位置に適宜にス
ライドさせることができるとともに、係止レバー
21を離すと、前記螺子管10には、常時スプリ
ング23による押えナツト20の押圧力が作用し
ているため、当該押えナツト20のネジ状面20
aと螺子管10とは直ちに螺合される。このた
め、回転軸9の氷押え板12は適当な位置で保持
されると共に、蓋体5の回動に伴なつて、軸7を
回転中心として下方に向つて回動する。そして、
脚体1の取付部1bに軸承した軸7を支点して蓋
体5を更に回動させ、氷容器3の上縁に被嵌させ
ると共に、前記係止レバー21の爪部21aを氷
容器3の突起3aに係止させ蓋体5をロツク状態
に保持させる。このとき、前記蓋体5の膨隆部8
に貫挿した回転軸9の氷押え板12は、前記した
如く、蓋体5側に引き上げられているため、氷容
器3内に収容されている氷の上面と若干の間隔を
有して保持されている。このため、前記氷押え板
12の爪部17を氷の上面に噛合させる必要があ
る。しかし乍ら、ハンドル部11を廻して氷押え
板12を下降させていると、それに係る手間が増
大するため、本考案に係る氷削器の開閉機構は第
4図に示す如く、氷容器3の突起3aに適当な係
止凹部3a′を設け、該突起3aに係止保持された
係止レバー21の係止状態を2段階に分けて調整
する様に構成したものである。
内に収容させ、実際に氷の切削を行なう場合は、
先ず蓋体5をロツク状態に保持している係止レバ
ー21を、ブラケツト19の軸22を支点にして
時計方向に向つて回動させ、その爪部21aを氷
容器3の突起3aから取り外すと共に、前記蓋体
5をその適当な箇所を持つて脚体1の取付部1b
に軸承した軸7を支点にして時計方向に向つて回
動させる。この場合、前記蓋体5の膨隆部8に貫
挿し、且つその両端にハンドル部11及び氷押え
板12を螺着した回転軸9は、上記蓋体5の開放
動作に伴なつて、前記軸7を回転中心として回動
する。この時、前記回転軸9の下端に螺着してあ
る氷押え板12の外周の軌跡が予じめ氷容器3の
内周面と接触しないように構成しているため、例
えば回転軸9を氷容器3の底面部に伸長させた状
態で、蓋体5を開放動作させても回転軸9の氷押
え板12の外周面は、氷容器3の内周面に接触さ
れずに上方に向つて円弧運動を行なう。そして蓋
体5の回動が進んでその腕板6の係止爪6aが脚
体1の背面の1部に当接すると、前記蓋体5は回
動を停止し、不動状態に保持される。この場合、
蓋体5の膨隆部8に貫挿した回転軸9は傾斜した
状態にあるが、螺子管10には、常時スプリング
23による押圧力が作用しているため、押えナツ
ト20のネジ状面20aと螺子管10とは螺合状
態にある。従つて回転軸9は不動状態に保持さ
れ、その自重によつて移動する様なことはない。
またこの開放した状態において、蓋体5の重量が
脚体1の背後に掛かるが、脚体1の底面に設けた
吸着盤32の存在により安定されているため、倒
れたりする様なこともない。そしてこの状態にお
いて適当な大きさ並びに形状をした氷を脚体1の
案内腕2に締付固定した氷容器3内に適宜収容さ
せ、再び蓋体5を脚体1の取付部1bの軸7を支
点にして反時計方向に向つて回動させる。この
際、前記氷容器3内には氷を収容しているため、
回転軸9を伸長した状態で回動させると、その下
端部に螺着した氷押え板12は、蓋体5が氷容器
3の上縁に嵌着されない内に氷と接触する。この
ため、前記蓋体5の開閉時の適当な頃に、回転軸
9の氷押え板12を蓋体5の内部に向つて予じめ
引き上げておく必要がある。この場合は、先ず前
記係止レバー21を軸22を支点にしてスプリン
グ23を圧縮させながら時計方向に向つて回動さ
せ、押えナツト20のネジ状面20aと螺子管1
0との螺合をフリー状態にする。これにより前記
蓋体5に貫挿保持した回転軸9をそのハンドル部
11を持つて移行させると、当該回転軸9の下端
に螺着した氷押え板12を任意の位置に適宜にス
ライドさせることができるとともに、係止レバー
21を離すと、前記螺子管10には、常時スプリ
ング23による押えナツト20の押圧力が作用し
ているため、当該押えナツト20のネジ状面20
aと螺子管10とは直ちに螺合される。このた
め、回転軸9の氷押え板12は適当な位置で保持
されると共に、蓋体5の回動に伴なつて、軸7を
回転中心として下方に向つて回動する。そして、
脚体1の取付部1bに軸承した軸7を支点して蓋
体5を更に回動させ、氷容器3の上縁に被嵌させ
ると共に、前記係止レバー21の爪部21aを氷
容器3の突起3aに係止させ蓋体5をロツク状態
に保持させる。このとき、前記蓋体5の膨隆部8
に貫挿した回転軸9の氷押え板12は、前記した
如く、蓋体5側に引き上げられているため、氷容
器3内に収容されている氷の上面と若干の間隔を
有して保持されている。このため、前記氷押え板
12の爪部17を氷の上面に噛合させる必要があ
る。しかし乍ら、ハンドル部11を廻して氷押え
板12を下降させていると、それに係る手間が増
大するため、本考案に係る氷削器の開閉機構は第
4図に示す如く、氷容器3の突起3aに適当な係
止凹部3a′を設け、該突起3aに係止保持された
係止レバー21の係止状態を2段階に分けて調整
する様に構成したものである。
即ち、蓋体5を氷容器3の上縁に被嵌させ、且
つ係止レバー21を氷容器3の突起3aに係止さ
せた状態において、前記係止レバー21を氷容器
3の突起3aの係止凹部3a′に微動させることに
より、螺子管10と押えナツト20のネジ状面2
0aとの螺合状態を分離させる様に予じめ設定し
ておくものであつて、これにより、回転軸9の上
端に螺着したハンドル部11を廻して氷押え板1
2を下降させなくても、螺子管10には押えナツ
ト20の押圧力が作用していないため、回転軸9
の下端に螺着した前記氷押え板12は氷容器3内
に収容された氷の上面に落下し、その爪部17を
氷の上面と噛合させることができるものである。
後は、前記係止レバー21の爪部21aを突起3
aの係止凹部3a′から微動させ、元の状態に復帰
させると、スプリング25のバネ力によつて膨隆
部8の貫通孔19aに嵌入した押えナツト20は
螺子管10側に押圧され、そのネジ状面20aを
前記螺子管10と強制的に螺合させると共に、前
記押えナツト20及びブレーキシユー14の存在
により、螺子管10と回転軸9との間に摩擦力が
生じる。従つてこの状態からハンドル部11の摘
み13を持つて回転さすと、当該回転軸9は回転
し、その回転力を螺子管10側へ伝え、該螺子管
10は前記回転軸9と1体となつて回転する。そ
して螺子管10は前記押えナツト20のネジ状面
20aに刻設した螺子勾配により、その回転に伴
ない下降しようとする作用が働き、且つ当該回転
軸9の回転力を下方への押圧力に分力させ、回転
軸9と共に下降する。そして、この回転軸9の下
降に伴なつて、その下端の氷押え板12を回転さ
せると共に、前記氷容器3内に収容された氷を下
圧しながら廻り始め、氷容器3の底部に臨ませた
切削刃27の存在により、氷を徐々に削つて氷落
窓31から適当な受皿に削り出させるものであ
る。
つ係止レバー21を氷容器3の突起3aに係止さ
せた状態において、前記係止レバー21を氷容器
3の突起3aの係止凹部3a′に微動させることに
より、螺子管10と押えナツト20のネジ状面2
0aとの螺合状態を分離させる様に予じめ設定し
ておくものであつて、これにより、回転軸9の上
端に螺着したハンドル部11を廻して氷押え板1
2を下降させなくても、螺子管10には押えナツ
ト20の押圧力が作用していないため、回転軸9
の下端に螺着した前記氷押え板12は氷容器3内
に収容された氷の上面に落下し、その爪部17を
氷の上面と噛合させることができるものである。
後は、前記係止レバー21の爪部21aを突起3
aの係止凹部3a′から微動させ、元の状態に復帰
させると、スプリング25のバネ力によつて膨隆
部8の貫通孔19aに嵌入した押えナツト20は
螺子管10側に押圧され、そのネジ状面20aを
前記螺子管10と強制的に螺合させると共に、前
記押えナツト20及びブレーキシユー14の存在
により、螺子管10と回転軸9との間に摩擦力が
生じる。従つてこの状態からハンドル部11の摘
み13を持つて回転さすと、当該回転軸9は回転
し、その回転力を螺子管10側へ伝え、該螺子管
10は前記回転軸9と1体となつて回転する。そ
して螺子管10は前記押えナツト20のネジ状面
20aに刻設した螺子勾配により、その回転に伴
ない下降しようとする作用が働き、且つ当該回転
軸9の回転力を下方への押圧力に分力させ、回転
軸9と共に下降する。そして、この回転軸9の下
降に伴なつて、その下端の氷押え板12を回転さ
せると共に、前記氷容器3内に収容された氷を下
圧しながら廻り始め、氷容器3の底部に臨ませた
切削刃27の存在により、氷を徐々に削つて氷落
窓31から適当な受皿に削り出させるものであ
る。
即ち、本考案に係る氷削器の開閉機構は、蓋体
の開閉時において、脚体1の取付部1bに軸承し
た軸7を支点にしてワンタツチで回動自在に枢着
保持させたものであり、その開閉時、回転軸9の
下端に螺着した氷押え板12の外周の軌跡が予じ
め氷容器3の内周面と接触しない様にしたもので
ある。従つて前記回転軸9の氷押え板12を氷容
器3の底部に伸長させた状態で、開閉動作させて
も、当該氷押え板12の外周面は氷容器3の内周
面に接触されずに上下方向に向つて円弧運動する
ことができ、ワンタツチで蓋体5の開閉操作並び
に氷の出し入れが可能であつて、その取扱いが極
めて簡単になるものである。
の開閉時において、脚体1の取付部1bに軸承し
た軸7を支点にしてワンタツチで回動自在に枢着
保持させたものであり、その開閉時、回転軸9の
下端に螺着した氷押え板12の外周の軌跡が予じ
め氷容器3の内周面と接触しない様にしたもので
ある。従つて前記回転軸9の氷押え板12を氷容
器3の底部に伸長させた状態で、開閉動作させて
も、当該氷押え板12の外周面は氷容器3の内周
面に接触されずに上下方向に向つて円弧運動する
ことができ、ワンタツチで蓋体5の開閉操作並び
に氷の出し入れが可能であつて、その取扱いが極
めて簡単になるものである。
以上説明した様にこの考案は下部に二股状の脚
部を有し、上部に水平方向で、かつ、前方に突出
する突出部を有し、かつ、上記突出部の先端に円
弧形状の案内腕を設けた脚体の上記案内腕に、底
面に切削刃を有し、上部を開口させたコツプ状の
氷容器を、該氷容器の中心軸線をほぼ垂直状態で
下部に受容器の収容空間を形成して締付固定し、
上記氷容器の上部開口を閉鎖し得る係止レバー付
きの蓋体を、その後部に設けた腕板を介して前記
脚体の後部上面で、かつ、氷容器の上部開口面と
ほぼ同一高さ位置に設けた枢軸を介して上部後方
へ回動開放し得るように枢着し、下端に氷押え板
をもち、上端に手動で回動させるためのハンドル
部をもつ回転軸を前記蓋体の中央部に回動自在
で、かつ、上下に昇降可能に螺合させ、これらを
前記氷容器に対し、蓋体と一体的に開閉作動させ
得るようになしたから、蓋体を開放するには、係
止レバーを外してハンドル部を持つて蓋体を上部
後方へ回動させればよく、このとき、氷押え板が
氷容器の底部にあつても、その枢軸の高さ位置を
氷容器の上部開口面と同一高さとしてあることに
より、一旦上昇させる必要なく、そのまま反転さ
せることができ、氷の補充或いは残つた氷塊の取
り出しがワンタツチで容易になせるのであり、特
に、氷容器自体は回動させるものではないため、
下部に受容器を設置したままで、氷の補充ができ
るのであり非常に便利である。
部を有し、上部に水平方向で、かつ、前方に突出
する突出部を有し、かつ、上記突出部の先端に円
弧形状の案内腕を設けた脚体の上記案内腕に、底
面に切削刃を有し、上部を開口させたコツプ状の
氷容器を、該氷容器の中心軸線をほぼ垂直状態で
下部に受容器の収容空間を形成して締付固定し、
上記氷容器の上部開口を閉鎖し得る係止レバー付
きの蓋体を、その後部に設けた腕板を介して前記
脚体の後部上面で、かつ、氷容器の上部開口面と
ほぼ同一高さ位置に設けた枢軸を介して上部後方
へ回動開放し得るように枢着し、下端に氷押え板
をもち、上端に手動で回動させるためのハンドル
部をもつ回転軸を前記蓋体の中央部に回動自在
で、かつ、上下に昇降可能に螺合させ、これらを
前記氷容器に対し、蓋体と一体的に開閉作動させ
得るようになしたから、蓋体を開放するには、係
止レバーを外してハンドル部を持つて蓋体を上部
後方へ回動させればよく、このとき、氷押え板が
氷容器の底部にあつても、その枢軸の高さ位置を
氷容器の上部開口面と同一高さとしてあることに
より、一旦上昇させる必要なく、そのまま反転さ
せることができ、氷の補充或いは残つた氷塊の取
り出しがワンタツチで容易になせるのであり、特
に、氷容器自体は回動させるものではないため、
下部に受容器を設置したままで、氷の補充ができ
るのであり非常に便利である。
第1図乃至第5図は本考案に係る氷削器の開閉
機構を示す図面であつて、第1図は要部正断面
図、第2図はその平面図、第3図はその左側面
図、第4図は要部拡大正断面図、第5図は本考案
に係る氷削器の開閉機構の動作要領説明図であ
る。 1……脚体、3……氷容器、5……蓋体、8…
…膨隆部、9……回転軸、10……螺子管、11
……ハンドル部、12……氷押え板、14……ブ
レーキシユー、20……押えナツト、27……切
削刃。
機構を示す図面であつて、第1図は要部正断面
図、第2図はその平面図、第3図はその左側面
図、第4図は要部拡大正断面図、第5図は本考案
に係る氷削器の開閉機構の動作要領説明図であ
る。 1……脚体、3……氷容器、5……蓋体、8…
…膨隆部、9……回転軸、10……螺子管、11
……ハンドル部、12……氷押え板、14……ブ
レーキシユー、20……押えナツト、27……切
削刃。
Claims (1)
- 下部に二股状の脚部を有し、上部に水平方向
で、かつ、前方に突出する突出部を有し、かつ、
上記突出部の先端に円弧形状の案内腕を設けた脚
体の上記案内腕に、底面に切削刃を有し、上部を
開口させたコツプ状の氷容器を、該氷容器の中心
軸線をほぼ垂直状態で下部に受容器の収容空間を
形成して締付固定し、上記氷容器の上部開口を閉
鎖し得る係止レバー付きの蓋体を、その後部に設
けた腕板を介して前記脚体の後部上面で、かつ、
氷容器の上部開口面とほぼ同一高さ位置に設けた
枢軸を介して上部後方へ回動開放し得るように枢
着し、下端に氷押え板をもち、上端に手動で回動
させるためのハンドル部をもつ回転軸を前記蓋体
の中央部に回動自在で、かつ、上下に昇降可能に
螺合させ、これらを前記氷容器に対し、蓋体と一
体的に開閉作動させ得るようになしたことを特徴
とする氷削器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980060183U JPS631162Y2 (ja) | 1980-04-30 | 1980-04-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980060183U JPS631162Y2 (ja) | 1980-04-30 | 1980-04-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56161464U JPS56161464U (ja) | 1981-12-01 |
| JPS631162Y2 true JPS631162Y2 (ja) | 1988-01-12 |
Family
ID=29654631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980060183U Expired JPS631162Y2 (ja) | 1980-04-30 | 1980-04-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS631162Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5443864Y2 (ja) * | 1976-06-23 | 1979-12-18 |
-
1980
- 1980-04-30 JP JP1980060183U patent/JPS631162Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56161464U (ja) | 1981-12-01 |
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