JPS63116302A - 非常用照明器具 - Google Patents

非常用照明器具

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Publication number
JPS63116302A
JPS63116302A JP26209186A JP26209186A JPS63116302A JP S63116302 A JPS63116302 A JP S63116302A JP 26209186 A JP26209186 A JP 26209186A JP 26209186 A JP26209186 A JP 26209186A JP S63116302 A JPS63116302 A JP S63116302A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
support
case
dish
lighting device
main body
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP26209186A
Other languages
English (en)
Inventor
遠藤 昭正
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Electric Equipment Corp
Original Assignee
Toshiba Electric Equipment Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Electric Equipment Corp filed Critical Toshiba Electric Equipment Corp
Priority to JP26209186A priority Critical patent/JPS63116302A/ja
Publication of JPS63116302A publication Critical patent/JPS63116302A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は使用途中において、接続不良を生じて電源しゃ
断が生じないようにした非常用照明器具に関する。
(従来の技術) 下面に開口を有する筒状の本体内に、点灯装置を@脱自
在に設けるようにしたものが市り、たとえば実公昭60
−4332号公報に示すものが知られている。このもの
は、筒状本体内の両側に一対の係止部を設け、皿状支持
体には、両側に上記係止部に係合する係合部を設けるこ
とによって、筒状本体内に皿状支持体を設けるようにし
ている。一方この種照明器具は、点検用の引紐を垂下し
ていて、この引紐を時々°操作することによって、非常
用ランプを非常点灯状態にし、異常の有無を点検するよ
うにしている。
(発明が解決しようとする問題点) 皿状支持体には、上記したように、点灯装置および操作
用の引紐を垂下させた点検スイッチを有しているため何
回か引紐を操作しているうちに、皿状支持体が次第にた
わんでくるとともに、このたわみが回復せず、さらにた
わむことにより、本体の係止部に係合している皿状支持
体の係合部が傾いてきて、この結果、両者の係合が不確
実となり、皿状支持体が本体から離脱する虞がおった。
ざらに、上記従采例のように筒状本体と点灯装置とを接
続する接続器がそれぞれの頂部に取り付けられている場
合には、上記たわみによって、両者間の間隙が広がるの
で、この結果、接続不良を招き、電源しゃ断が生じる虞
がめった。
本発明は上記欠点を除去するもので、使用途中において
、凹状支持体のたわみを防止し、筒状本体からの皿状支
持体の離脱、電源しゃ断を防止するようにした非゛常用
照明器具を提供することを目的とする。
〔発明の構成〕
(問題点を解決するための手段) 本発明は、皿状支持体の上面部に、側縁部が点灯装置収
納用のケースの側面に近接する補強リブを係合部近傍に
設けたことを特徴とする。
(作 用) 皿状支持体が引紐の操作に応じて下方に引張られ、これ
によって皿状支持体がたわもうとしても、補強リブの側
縁部が点灯装置の収納用ケースの一側面に近接している
ため、これがストッパーとして作用し、これによってた
わみが防止され、筒状本体からの皿状支持体の離脱等の
欠点を除去できる。
(実施例) 1は下面に開口部2、内側に複数の係止部3を有する筒
状の本体、4は側部に上記複数の係止部3に係合する複
数の係合部5を有する凹状の支持体である。支持体4の
上面部にはケース6が設けられ、ケース5内には点灯装
置8が設けられている。また、9ば支持体4の下面側に
設けられたソケット、10は支持体4の上面部に設けら
れた補強リブで、係合部近傍において側縁部がケース6
の側面に近接している。また、11は支持体4の下面か
ら垂下する引紐12を有する点検用スイッチで、ケース
6内に収納されている。
上記実施例についてざらに詳)ボすると、筒状本体1は
、係止部3を切起しにより本体1の両側に設けており、
さらに下側に7字ばね15を介して、反射板16を取付
けている。皿状の支持体4の係合部5は、支持体4上面
側部に形成した凹部29に摺動自在に設けたつまみ17
を取りつけられた係合孔18を有する傾斜面を備えた突
状弾性板19によって形成され、この係合孔18が係止
部2に係合することによって、支持体4は筒状本体1内
に支持される。つまみ17は両側に突片20を有し、こ
の突片20を支持体4の下面部に設けた溝21に嵌合さ
せている。これによって、つまみ17は支持体4の側部
に1習動自在に設けられている。また、ケース6内に収
納された点灯装置8は、図示しないが、電池7に対する
充電袋゛置、非常時電池7に切替えてソケット9に装着
された非常用ランプ22を点灯させる切替装置を設けて
おり、配線板23に取付けられている。また、24は本
体1の頂部下面に設けた接続器の受口、25はケース6
の上面部に設けた同じく栓刃でおる。なお、筒状本体1
の頂部に受口24を取付けず、本体1を貫通させた電源
コード(図示しない。)の先端に受口24を設けてもよ
い。なお、図において、26は点検表示灯、27は電池
7と電気的に接続するための接続ピン30を有する受口
である。なお、皿状支持体4は全周に突壁28を設C九
ており、前記補強リブ10は、前記したように、ケース
1の側面に近接しているとともに、上記突壁28にも近
接している。しかしながら、突壁28は必ずしも必須の
ものでなく、無くてもよい。
支持体4を本体1に取付けるにはつぎのように行う。支
持体4を本体1の開口部2から本体1内に挿通する。支
持体4を本体1内にざらに押し込むと、係合部5の弾性
板19の傾斜面が本体1の係止部2に押圧されて内側に
変位し、さらに押し込んでいくと、係°合孔18が本体
1の係止部2に係合し、支持体4は本体1内に取付けら
れる。
天井に取付けられた状態において、皿状支持体4に対し
て、引紐12の操作により、下側にたわませる方向の力
が加わった場合に、補強リブ10がケース6の側面に当
接するため、補強リブ10がストッパーとして働き、た
わみを防止することができる。従来においては、たわみ
が大になった場合に、係合部5はこれに応じて傾きを生
じるため、係止部3との確実な係合が得られなくなり、
係合部5の係止部3に対する係合が外れ、支持装置4は
筒状本体1から離脱する虞があるが、上記したように、
支持体4のたわみが防止されるため。上記離脱の問題は
生じない。また、本体1の頂部に設けた受け24と栓刃
25とによって電気接続を行う場合には、この両者間の
間隙(q)が支持体4のたわみが生じないことによって
広がらず、したがって使用途中において、電源がしゃ断
されることがない。
そうして、補強リブ10は、皿状の支持体4の上面部に
設けたも°のであるから、成形金型としては、従来の2
つ割金型に補強リブ用として、溝を設けるだけの改造で
済むので、安価に製作できる。
(発明の効果) 本発明は以上詳述したように、点灯装置および点検用ス
イッチを収納したケースを設け、上記スイッチの引紐を
垂下させてなる皿状支持体の上面部の係合部近傍に、上
記ケースの側面に近接する補強リブを設けたものでおる
から、引紐操作によって、皿状支持体を下側にたわませ
る力が働いたとしても、補強リブによって、支持体のだ
わみ−は防止され、したがって、筒状本体からの皿状支
持体の脱落市るいは電源しゃ断が防止され、しかも、金
型を僅かに改造するだけで済み、きわめて安(■に製作
できるものである。
【図面の簡単な説明】
図は本発明のi実施例を示し、第1図は正面断面図、第
2は要部。の底面図、第3図は同じく上面図、第4図は
同じく正面断面図、第5図は第3図のA −A ’線に
沿う矢印方向から見た断面図でおる。 1・・・本 体、)・・・開口部、3・・・係止部。 4・・・支持体、5・・・係合部、6・・・ケース。 8・・・点灯装置、9・・・ソケッ1〜。 10・・・補強リブ、11−・・点検用スイッチ。 12・・・引紐 第 1 図 第 2 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 下面に開口部を有し、側面に複数の係止部を有する筒状
    の本体と; 上記複数の係止部に係合する複数の係合部を側部に設け
    た皿状の支持体と; 上記支持体の上面部に設けられたケースと;上記ケース
    内に収納された点灯装置と; 上記支持体の下面側に設けられたソケットと;上記ケー
    ス内に収納され、上記支持体の下面から垂下する操作用
    の引紐を有する点検用スイッチと; 上記係合部近傍において、側縁部が上記ケースの側面に
    近接する上記支持体の上面部に設けられた補強リブと; を具備したことを特徴とする非常用照明器具。
JP26209186A 1986-11-04 1986-11-04 非常用照明器具 Pending JPS63116302A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26209186A JPS63116302A (ja) 1986-11-04 1986-11-04 非常用照明器具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26209186A JPS63116302A (ja) 1986-11-04 1986-11-04 非常用照明器具

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63116302A true JPS63116302A (ja) 1988-05-20

Family

ID=17370907

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP26209186A Pending JPS63116302A (ja) 1986-11-04 1986-11-04 非常用照明器具

Country Status (1)

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JP (1) JPS63116302A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH051105U (ja) * 1991-06-21 1993-01-08 松下電工株式会社 非常用照明器具

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH051105U (ja) * 1991-06-21 1993-01-08 松下電工株式会社 非常用照明器具

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