JPS6311717B2 - - Google Patents
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- JPS6311717B2 JPS6311717B2 JP53113827A JP11382778A JPS6311717B2 JP S6311717 B2 JPS6311717 B2 JP S6311717B2 JP 53113827 A JP53113827 A JP 53113827A JP 11382778 A JP11382778 A JP 11382778A JP S6311717 B2 JPS6311717 B2 JP S6311717B2
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Description
本発明は光学文字読取装置において、帳票等に
書かれた文字列を1文字ごとに切出す方式に関す
るものである。 周知のように、帳票上の文字を読取り、それを
認識するには、その前処理として、帳票上に書か
れた文字列を光電変換し、文字の部分は論理
“1”、背景の部分は論理“0”の信号に2値化し
たものを1文字ずつ切出す必要がある。第1図
は、この文字切出しの従来方法を説明するための
図であり、Aは帳票上に書かれた文字パターン
列、Bは該文字パターン列を垂直方向に投影して
作られる1次元パターン、Cは予め定められた記
入文字枠の境界位置を示す信号、Dは切出された
文字パターン列を示す。文字切出しは、Bの1次
元パターンの中心を求め、その中心が所定の文字
記入枠、例えばCに示す幅Tの中に入つていれ
ば、1文字として切出すことにより達成する。と
ころで、この方法によれば、帳票上に書かれた文
字列が、第1図Aの点線で示す文字枠に全て収ま
つている場合はよいが、該文字枠からはみ出して
いる場合には、Bの垂直投影パターンが繋がつて
しまうことがあり、その結果、正確な切出しが行
われず、誤認識等に繋がるという問題があつた。 本発明は上述した欠点を解決するためになされ
たもので、帳票上に書かれた隣接の文字パターン
は互いに接触はしていないが、その垂直投影パタ
ーンが重なつているため、従来正しく切出せなか
つた文字の切出しを可能にする文字切出し方式を
提供することにある。 簡単に云えば、本発明では文字パターンの投影
方向を垂直方向に固定せず、可変できるようにし
たことである。即ち、文字切出しの方向を文字パ
ターン列に対して垂直方向に限定して考えず、こ
れに斜め方向からの切出しを加えて、大きく傾い
た文字でも正確に切出し得るようにしたことであ
る。 第2図は本発明の原理を説明するための図で、
Aは帳票上に書かれた文字パターン列、Bは各切
出し線の切れ目信号、Cは1次投影パターン列、
Dは2次投影パターン列、Eは文字ごとの投影パ
ターン、Fは切出された文字パターンを示す。第
3図は切出し線の一例である。 今、第2図Aに示すように、帳票上に「5」と
「7」の2文字が書かれており、これらの文字は
互いに接触はしていないが、垂直方向の投影では
両パターンは重なり合つているとする。又、この
帳票上に書かれた文字は、帳票を左端から右へ、
上から下へ走査することにより読取るとする。こ
の時、文字列に対して各走査ごとに、まず最初に
垂直方向の切出し線上に文字の部分が現われなけ
れば“0”と投影パターンに記す。文字の部分が
現われたならば、第3図に示すように切出し線を
垂直方向から順に時計廻りに回転し、切出し線上
に文字部分すなわち黒が現われなければ、その切
出し線の傾き値、例えば「1」と記す。このよう
にして、予め定めた最大傾斜角まで回転し、すべ
ての傾斜角について文字部分すなわち黒が検出さ
れた場合のみ、文字の部分として“B”と記し、
次の走査に移る。以下、順次この操作を繰返すこ
とにより、第2図Bの切れ目信号に対して第2図
Cに示す1次投影パターンが得られる。この第2
図Cの投影パターン上で“B”は文字の部分、そ
の他は文字の切れ目があることを示しているが、
切れ目が連続して現われる場合は、傾きが垂直に
最も近いものを残して、他の切れ目部分は“B”
に置き換え、第2図Dに示す2次投影パターンに
直す。この2次投影パターンを用いて文字の切出
しを行うのみであるが、各文字の存在範囲は、傾
いた切出し線の場合その傾きに応じて延長するこ
とにより、第2図Eのように求められる。以後の
操作は従来と同様であり、第2図Eの各文字ごと
の投影パターンの中心が文字記入枠の中に入つて
いれば、1文字として切出す。このとき切出し線
が傾いている場合には、1走査内に隣の文字が入
つていることが考えられるが、これはマスクする
ことにより取り除くことができる。 第4図は本発明を実現する構成例を示したもの
である。図において、1はシフトレジスタ群で、
これは1行32ビツトのシフトレジスタ11〜19
よりなり、9行分あるとする。2は切出し線検出
回路、200はインバータである。3はプライオ
リテイ・エンコーダ回路、4は投影パターン生成
回路であり、それぞれ1次投影パターン300、
2次投影パターン400を生成する。5は文字枠
位置検出回路であり、文字パターン列の属する文
字枠を示す信号500を外部より与えられた情報
(例えば文字枠の先端と終端、あるいは文字枠の
先端と文字枠幅など)を用いて検出する。6は文
字抽出回路である。 帳票上に書かれた文字を走査し、文字の部分は
論理“1”、背景の部分は論理“0”に2値化さ
れた文字パターン信号10は順次シフトレジスタ
群1に入る。この動作と並行に、切出し線検出回
路2はn行目のシフトレジスタ15を中心にし
て、第3図においてハツチングを施こした各傾き
に対応する文字切出し線上の情報を信号線100
を通して入力してチエツクし、その部分に文字部
分すなわち黒が現われた時、該当切出し線の切れ
目信号をオンにする。第4図に示すように、文字
パターンの白が“0”、黒が“1”で表わされて
いる場合、切出し線検出回路2は、各傾きに対応
した切出し線上の信号を入力とするオアゲート群
で実現される。ここで、切出し線検出回路2の出
力すなわち切れ目信号0〜4は、第3図に示す傾
き0〜4に対応するものである。すなわち、第2
図Aに示す文字パターン列がシフトレジスタ11
〜19に入つてきた時、切出し線検出回路2は第
3図の傾き0〜4に対応した第2図Bに示す切れ
目信号を出力する。 この切出し線検出回路2から出力された5種類
の切れ目信号はインバータ200を経てプライオ
リテイ・エンコーダ回路3に入力される。プライ
オリテイ・エンコーダ回路3は傾き0の切れ目信
号を最優先として、以下傾き1,2,3,4の順
位で切れ目信号をエンコードし、第2図Cに示す
1次投影パターンを生成する。この場合、文字部
分を示す“B”は例えば数字“5”(傾き“4”
より大きな数字)のコードで表わす。エンコーダ
回路3で得られた1次投影パターン信号300は
投影パターン生成回路4に入力され、第2図Dに
示す2次投影パターンに変換される。投影パター
ン生成回路4は例えばフアーストイン・フアスト
アウトのバツフアメモリを持つ順序論理回路で実
現され、第5図に示すフローチヤートにもとづい
て動作する。第5図において、Piは入力となる1
次投影パターン列の要素を示し、フローの中で、
“出力”と記された箇所で2次投影パターン列が
順次生成される。FLAGは1次投影パターン列の
各要素値が単調減少し、極小値をとつたとき、そ
の極小値を2次投影パターンとして出力したこと
を示すラツチであり、極小値が見つかつたとき
“1”がセツトされ、極小値が見つかつていない
ときあるいはリセツトされたとき“0”となる。 第5図のフローチヤートを大きく1000〜4000に
分け、まず大まかな処理を説明する。 1000は初期設定部であり、FLAG,i,Poを
初期設定する。Poはi=1のときの比較のため
のダミーである。初期状態ではバツフアメモリに
はデータは格納されていない。 2000は1次投影パターン列の各要素値の大小比
較により、バツフアメモリに格納された値を
“B”に変換して出力するか、極小値であればそ
のまま出力するか判定処理する機能部である。 3000は1次投影パターンの要素が“B”あるい
は“0”ならそのまま“B”あるいは“0”とし
て出力し、それ以外なら要素をバツフアメモリに
蓄える働きをする。 4000は1次投影パターン列の要素数分上記処理
を繰返すための判定部である。 次に第2図Cの1次投影パターンを第2図Dの
2次投影パターンに変換する処理を具体的に説明
する。 説明の便宜上、第2図Cの1次投影パターンPi
に以下のように番号を付す。
書かれた文字列を1文字ごとに切出す方式に関す
るものである。 周知のように、帳票上の文字を読取り、それを
認識するには、その前処理として、帳票上に書か
れた文字列を光電変換し、文字の部分は論理
“1”、背景の部分は論理“0”の信号に2値化し
たものを1文字ずつ切出す必要がある。第1図
は、この文字切出しの従来方法を説明するための
図であり、Aは帳票上に書かれた文字パターン
列、Bは該文字パターン列を垂直方向に投影して
作られる1次元パターン、Cは予め定められた記
入文字枠の境界位置を示す信号、Dは切出された
文字パターン列を示す。文字切出しは、Bの1次
元パターンの中心を求め、その中心が所定の文字
記入枠、例えばCに示す幅Tの中に入つていれ
ば、1文字として切出すことにより達成する。と
ころで、この方法によれば、帳票上に書かれた文
字列が、第1図Aの点線で示す文字枠に全て収ま
つている場合はよいが、該文字枠からはみ出して
いる場合には、Bの垂直投影パターンが繋がつて
しまうことがあり、その結果、正確な切出しが行
われず、誤認識等に繋がるという問題があつた。 本発明は上述した欠点を解決するためになされ
たもので、帳票上に書かれた隣接の文字パターン
は互いに接触はしていないが、その垂直投影パタ
ーンが重なつているため、従来正しく切出せなか
つた文字の切出しを可能にする文字切出し方式を
提供することにある。 簡単に云えば、本発明では文字パターンの投影
方向を垂直方向に固定せず、可変できるようにし
たことである。即ち、文字切出しの方向を文字パ
ターン列に対して垂直方向に限定して考えず、こ
れに斜め方向からの切出しを加えて、大きく傾い
た文字でも正確に切出し得るようにしたことであ
る。 第2図は本発明の原理を説明するための図で、
Aは帳票上に書かれた文字パターン列、Bは各切
出し線の切れ目信号、Cは1次投影パターン列、
Dは2次投影パターン列、Eは文字ごとの投影パ
ターン、Fは切出された文字パターンを示す。第
3図は切出し線の一例である。 今、第2図Aに示すように、帳票上に「5」と
「7」の2文字が書かれており、これらの文字は
互いに接触はしていないが、垂直方向の投影では
両パターンは重なり合つているとする。又、この
帳票上に書かれた文字は、帳票を左端から右へ、
上から下へ走査することにより読取るとする。こ
の時、文字列に対して各走査ごとに、まず最初に
垂直方向の切出し線上に文字の部分が現われなけ
れば“0”と投影パターンに記す。文字の部分が
現われたならば、第3図に示すように切出し線を
垂直方向から順に時計廻りに回転し、切出し線上
に文字部分すなわち黒が現われなければ、その切
出し線の傾き値、例えば「1」と記す。このよう
にして、予め定めた最大傾斜角まで回転し、すべ
ての傾斜角について文字部分すなわち黒が検出さ
れた場合のみ、文字の部分として“B”と記し、
次の走査に移る。以下、順次この操作を繰返すこ
とにより、第2図Bの切れ目信号に対して第2図
Cに示す1次投影パターンが得られる。この第2
図Cの投影パターン上で“B”は文字の部分、そ
の他は文字の切れ目があることを示しているが、
切れ目が連続して現われる場合は、傾きが垂直に
最も近いものを残して、他の切れ目部分は“B”
に置き換え、第2図Dに示す2次投影パターンに
直す。この2次投影パターンを用いて文字の切出
しを行うのみであるが、各文字の存在範囲は、傾
いた切出し線の場合その傾きに応じて延長するこ
とにより、第2図Eのように求められる。以後の
操作は従来と同様であり、第2図Eの各文字ごと
の投影パターンの中心が文字記入枠の中に入つて
いれば、1文字として切出す。このとき切出し線
が傾いている場合には、1走査内に隣の文字が入
つていることが考えられるが、これはマスクする
ことにより取り除くことができる。 第4図は本発明を実現する構成例を示したもの
である。図において、1はシフトレジスタ群で、
これは1行32ビツトのシフトレジスタ11〜19
よりなり、9行分あるとする。2は切出し線検出
回路、200はインバータである。3はプライオ
リテイ・エンコーダ回路、4は投影パターン生成
回路であり、それぞれ1次投影パターン300、
2次投影パターン400を生成する。5は文字枠
位置検出回路であり、文字パターン列の属する文
字枠を示す信号500を外部より与えられた情報
(例えば文字枠の先端と終端、あるいは文字枠の
先端と文字枠幅など)を用いて検出する。6は文
字抽出回路である。 帳票上に書かれた文字を走査し、文字の部分は
論理“1”、背景の部分は論理“0”に2値化さ
れた文字パターン信号10は順次シフトレジスタ
群1に入る。この動作と並行に、切出し線検出回
路2はn行目のシフトレジスタ15を中心にし
て、第3図においてハツチングを施こした各傾き
に対応する文字切出し線上の情報を信号線100
を通して入力してチエツクし、その部分に文字部
分すなわち黒が現われた時、該当切出し線の切れ
目信号をオンにする。第4図に示すように、文字
パターンの白が“0”、黒が“1”で表わされて
いる場合、切出し線検出回路2は、各傾きに対応
した切出し線上の信号を入力とするオアゲート群
で実現される。ここで、切出し線検出回路2の出
力すなわち切れ目信号0〜4は、第3図に示す傾
き0〜4に対応するものである。すなわち、第2
図Aに示す文字パターン列がシフトレジスタ11
〜19に入つてきた時、切出し線検出回路2は第
3図の傾き0〜4に対応した第2図Bに示す切れ
目信号を出力する。 この切出し線検出回路2から出力された5種類
の切れ目信号はインバータ200を経てプライオ
リテイ・エンコーダ回路3に入力される。プライ
オリテイ・エンコーダ回路3は傾き0の切れ目信
号を最優先として、以下傾き1,2,3,4の順
位で切れ目信号をエンコードし、第2図Cに示す
1次投影パターンを生成する。この場合、文字部
分を示す“B”は例えば数字“5”(傾き“4”
より大きな数字)のコードで表わす。エンコーダ
回路3で得られた1次投影パターン信号300は
投影パターン生成回路4に入力され、第2図Dに
示す2次投影パターンに変換される。投影パター
ン生成回路4は例えばフアーストイン・フアスト
アウトのバツフアメモリを持つ順序論理回路で実
現され、第5図に示すフローチヤートにもとづい
て動作する。第5図において、Piは入力となる1
次投影パターン列の要素を示し、フローの中で、
“出力”と記された箇所で2次投影パターン列が
順次生成される。FLAGは1次投影パターン列の
各要素値が単調減少し、極小値をとつたとき、そ
の極小値を2次投影パターンとして出力したこと
を示すラツチであり、極小値が見つかつたとき
“1”がセツトされ、極小値が見つかつていない
ときあるいはリセツトされたとき“0”となる。 第5図のフローチヤートを大きく1000〜4000に
分け、まず大まかな処理を説明する。 1000は初期設定部であり、FLAG,i,Poを
初期設定する。Poはi=1のときの比較のため
のダミーである。初期状態ではバツフアメモリに
はデータは格納されていない。 2000は1次投影パターン列の各要素値の大小比
較により、バツフアメモリに格納された値を
“B”に変換して出力するか、極小値であればそ
のまま出力するか判定処理する機能部である。 3000は1次投影パターンの要素が“B”あるい
は“0”ならそのまま“B”あるいは“0”とし
て出力し、それ以外なら要素をバツフアメモリに
蓄える働きをする。 4000は1次投影パターン列の要素数分上記処理
を繰返すための判定部である。 次に第2図Cの1次投影パターンを第2図Dの
2次投影パターンに変換する処理を具体的に説明
する。 説明の便宜上、第2図Cの1次投影パターンPi
に以下のように番号を付す。
【表】
ステツプ1001でFLAG=0、ステツプ1002でi
=1、P0=0を設定する。No.1の1次投影パタ
ーン“0”の入力に対し、ステツプ2001でP1=
Bをチエツクし、P1=0なのでステツプ2002に
進む。ステツプ2002ではP0=Bをチエツクし、
P0=0なのでステツプ2003に進む。ステツプ
2003ではP1とP0の大小比較を行う。P1=0,P0
=0なのでP1=P0となりステツプ3001へ進む。
ステツプ3001ではP1=0をチエツクし、Yesなの
でステツプ3002へ進み、ステツプ3002ではP1の
値“0”を2次投影パターンとして出力する。次
にステツプ4001でPiをP2にし、ステツプ4002で
終了かどうかをチエツクし、終了でなければステ
ツプ2001へ戻る。 No.2〜No.5までは1次投影パターン“0”が続
くので、上記と同じ処理が繰返され、2次投影パ
ターンとして“0”を出力する。 次にNo.6の1次投影パターン“1”が入力され
ると、ステツプ2001ではP6≠Bなので、ステツ
プ2002へ進む。ステツプ2002では、P5≠Bなの
で、ステツプ2003へ進む。ステツプ2003ではP6
>P5なので、ステツプ2004へ進む。ステツプ
2004ではFLAGの状態を調べ、FLAG=0なので
ステツプ2005に進む。ステツプ2005では未だバツ
フアメモリにデータが格納されていないので、出
力は無しである。次にステツプ2006でFLAGを
“1”にセツトする。このセツトはダミーである。
次にステツプ3001に進み、P6≠0なので、ステ
ツプ3003に進む。ステツプ3003ではP6≠Bなの
で、ステツプ3004に進む。ステツプ3004ではP6
の値“1”をバツフアメモリに格納する。以下ス
テツプ4001,4002を経て、ステツプ2001へ戻る。 No.7の1次投影パターン“2”が入力される
と、ステツプ2001ではP7≠Bなので、ステツプ
2002へ進み、ステツプ2002ではP6≠Bなので、
ステツプ2003へ進み、ステツプ2003ではP7>P6
なので、ステツプ2004へ進む。ステツプ2004では
FLAGが“1”なのでステツプ2008へ進む。ステ
ツプ2008ではバツフアメモリの内容すなわちP6
の値“1”を“B”に変換して2次投影パターン
として出力する。次にステツプ3001へ進みP7≠
0なのでステツプ3004へ進む。ステツプ3004では
P7の値“2”をバツフアメモリに格納し、以下
ステツプ4001,4002を経てステツプ2001に戻る。 No.8の1次投影パターン“4”が入力された場
合は、P8>P7のため、前述同様の処理となり、
ステツプ2008でP7の値“2”を“B”に変換し
て2次投影パターンとして出力し、ステツプ3004
でP8の値“4”をバツフアメモリに格納してス
テツプ2001に戻る。 No.9の1次投影パターン“B”が入力される
と、ステツプ2001でYesとなりステツプ2004に進
み、FLAG=1なのでステツプ2008へ進む。ステ
ツプ2008ではバツフアメモリの内容すなわちP8
の値“4”を“B”に変換して2次投影パターン
として出力する。次にステツプ3001でP9≠0な
のでステツプ3003へ進み、P9=Bなのでステツ
プ3005へ進む。ステツプ3005ではP9の値“B”
をそのまま2次投影パターンとして出力する。以
下ステツプ4001,4002を経てステツプ2001へ戻
る。 No.10の1次投影パターン“B”が入力される
と、ステツプ2001でYesとなりステツプ2004へ進
み、FLAG=1なのでステツプ2008へ進み、バツ
フアメモリにはデータが格納されていないのでス
テツプ3001へ進み、P10≠0なのでステツプ3003
へ進み、P10=Bなのでステツプ3005へ進む。ス
テツプ3005ではP10の値“B”をそのまま2次投
影パターンとして出力し、ステツプ4001,4002を
経てステツプ2001に戻る。 以下No.11からNo.17まで1次投影パターン“B”
が続くので前記と同様の処理が繰返される。 No.18で1次投影パターンが“4”となり、これ
が入力されると、ステツプ2001ではP18≠Bなの
でステツプ2002へ進み、ステツプ2002ではP17=
Bなのでステツプ2009へ進む。ステツプ2009では
FLAGをリセツトして“0”とする。次にステツ
プ3001に進み、P18≠0なのでステツプ3003へ進
み、P18≠Bなのでステツプ3004へ進む。ステツ
プ3004ではP18の値“4”をバツフアメモリに格
納し、以下ステツプ4001,4002を経てステツプ
2001に戻る。 No.19の1次投影パターン“3”が入力される
と、ステツプ2001でP19≠Bなのでステツプ2002
へ進み、ステツプ2002ではP18≠Bなのでステツ
プ2003へ進む。ステツプ2003ではP19<P18なの
で、ステツプ2007へ進み、FLAGをリセツトす
る。次にステツプ2008へ進み、バツフアメモリの
内容すなわちP18の値“4”を“B”に変換して
2次投影パターンとして出力する。次にステツプ
3001へ進み、P19≠0なのでステツプ3003へ進み、
P19≠Bなのでステツプ3004へ進む。ステツプ
3004ではP19の値“3”をバツフアメモリに格納
し、以下ステツプ4001,4002を経てステツプ2001
に戻る。 No.20の1次投影パターン“2”が入力される
と、ステツプ2001でP20≠Bなのでステツプ2002
に進み、ステツプ2002でP19≠Bなのでステツプ
2003へ進む。ステツプ2003ではP20<P19なので、
ステツプ2007へ進みFLAGをリセツトした後、ス
テツプ2008でバツフアメモリの内容すなわちP19
の値“3”を“B”に変換して2次投影パターン
として出力する。次にステツプ3001に進み、P20
≠0なのでステツプ3003へ進み、P20≠Bなので
ステツプ3004へ進む。ステツプ3004ではP20の値
“2”をバツフアメモリに格納し、ステツプ4001,
4002を経てステツプ2001に戻る。 No.21の1次投影パターン“3”が入力される
と、ステツプ2001でP21≠Bなのでステツプ2002
へ進み、ステツプ2002でP20≠Bなのでステツプ
2003へ進む。ステツプ2003ではP21>P20なのでス
テツプ2004へ進み、FLAG=0なのでステツプ
2005へ進む。ステツプ2005ではバツフアメモリの
内容すなわちP20の値“2”を極小値としてその
まま2次投影パターンとして出力する。ステツプ
2006では極小値が見つかつたのでFLAGを“1”
にセツトする。次にステツプ3001へ進み、P21≠
0なのでステツプ3003へ進む。ステツプ3003では
P21≠Bなのでステツプ3004へ進み、P21の値
“3”をバツフアメモリに格納し、以下ステツプ
4001,4002を経てステツプ2001に戻る。 以下前述と同様の処理が繰返えされ、第2図C
の1次投影パターンは、第2図Dの2次投影パタ
ーンに変換される。 投影パターン生成回路4により得られた2次投
影パターン信号400と記入文字枠位置検出回路
5から出力される文字枠位置信号500をもと
に、文字抽出回路6は各文字パターンを切出し、
出力線20に出力する。すなわち、文字抽出回路
6は2次投影パターンを従来の1次元投影パター
ンを従来の1次元投影パターンと見なし、該投影
パターンの中心が文字枠に入つているならば、そ
の文字枠の中に書かれた文字として切出す。たば
し、文字の切れ目に対応する切出し線が垂直方向
以外の時は、第2図Eに各文字の存在範囲を示す
が、1走査内に隣りの文字パターンの1部が存在
する。第2図Eの信号は、傾きをもつ切出し線の
場合、1文字の存在範囲を切出し線の右上および
左下まで延長することで得られる。すなわち例え
ば第3図に示される切出し線の傾き2の場合を考
えると、切出し線の左側にある文字は切出し線の
右上n−2の位置まで存在範囲が延長されるし、
右側にある文字は切出し線の左下n+2の位置ま
で延長される。 このように文字の切れ目に対応する切出し線が
垂直方向以外の時は、文字抽出回路6は前述のよ
うにして求めた各文字の存在範囲の中心が文字枠
位置検出回路5から出力される文字枠位置信号5
00の中に入つているかどうかチエツクし、入つ
ていれば文字の存在を認め次の手順で切出す。 第2図Dの2次投影パターン400の文字の切
れ目を表す傾き2の切出し線に対応する第6図の
傾き2のマスクを選択し、第2図Aの文字パター
ンに重ね合せる。すなわち左側の文字パターン
「5」を抽出する場合は、第6図の左側切出しマ
スクと第2図Aの文字パターンの論理積をとる。
左側切出しマスクは切出し線を境に左側の領域
(斜線部分)のビツトがオール“1”であり、右
側の領域のビツトがオール“0”である。従つて
論理積をとることにより左側の領域に存在する文
字パターン「5」のみが抽出される。右側の文字
パターン「7」を抽出するときは、右側切出しマ
スクを選択し前述同様の処理を行う。 このようにして隣りの余分なパターンを消し、
目的の文字パターンを抽出する。 なお、これまでの説明では、切出し線の種類を
5本、切出し線の傾きを左下りとしたが、本発明
はこれに限定されるものでないことは当然であ
る。例えば、切出し線の傾きを右下りの線まで許
容したり、角度の量子化をより細くすることも考
えられ、更には適当な曲線をも切出し線として用
いることができる。 以上説明した如く、本発明によれば、互いに接
触してはいないが、互いに重なり合つている文字
パターン列を1文字ごとに正しく切出すことがで
きる。
=1、P0=0を設定する。No.1の1次投影パタ
ーン“0”の入力に対し、ステツプ2001でP1=
Bをチエツクし、P1=0なのでステツプ2002に
進む。ステツプ2002ではP0=Bをチエツクし、
P0=0なのでステツプ2003に進む。ステツプ
2003ではP1とP0の大小比較を行う。P1=0,P0
=0なのでP1=P0となりステツプ3001へ進む。
ステツプ3001ではP1=0をチエツクし、Yesなの
でステツプ3002へ進み、ステツプ3002ではP1の
値“0”を2次投影パターンとして出力する。次
にステツプ4001でPiをP2にし、ステツプ4002で
終了かどうかをチエツクし、終了でなければステ
ツプ2001へ戻る。 No.2〜No.5までは1次投影パターン“0”が続
くので、上記と同じ処理が繰返され、2次投影パ
ターンとして“0”を出力する。 次にNo.6の1次投影パターン“1”が入力され
ると、ステツプ2001ではP6≠Bなので、ステツ
プ2002へ進む。ステツプ2002では、P5≠Bなの
で、ステツプ2003へ進む。ステツプ2003ではP6
>P5なので、ステツプ2004へ進む。ステツプ
2004ではFLAGの状態を調べ、FLAG=0なので
ステツプ2005に進む。ステツプ2005では未だバツ
フアメモリにデータが格納されていないので、出
力は無しである。次にステツプ2006でFLAGを
“1”にセツトする。このセツトはダミーである。
次にステツプ3001に進み、P6≠0なので、ステ
ツプ3003に進む。ステツプ3003ではP6≠Bなの
で、ステツプ3004に進む。ステツプ3004ではP6
の値“1”をバツフアメモリに格納する。以下ス
テツプ4001,4002を経て、ステツプ2001へ戻る。 No.7の1次投影パターン“2”が入力される
と、ステツプ2001ではP7≠Bなので、ステツプ
2002へ進み、ステツプ2002ではP6≠Bなので、
ステツプ2003へ進み、ステツプ2003ではP7>P6
なので、ステツプ2004へ進む。ステツプ2004では
FLAGが“1”なのでステツプ2008へ進む。ステ
ツプ2008ではバツフアメモリの内容すなわちP6
の値“1”を“B”に変換して2次投影パターン
として出力する。次にステツプ3001へ進みP7≠
0なのでステツプ3004へ進む。ステツプ3004では
P7の値“2”をバツフアメモリに格納し、以下
ステツプ4001,4002を経てステツプ2001に戻る。 No.8の1次投影パターン“4”が入力された場
合は、P8>P7のため、前述同様の処理となり、
ステツプ2008でP7の値“2”を“B”に変換し
て2次投影パターンとして出力し、ステツプ3004
でP8の値“4”をバツフアメモリに格納してス
テツプ2001に戻る。 No.9の1次投影パターン“B”が入力される
と、ステツプ2001でYesとなりステツプ2004に進
み、FLAG=1なのでステツプ2008へ進む。ステ
ツプ2008ではバツフアメモリの内容すなわちP8
の値“4”を“B”に変換して2次投影パターン
として出力する。次にステツプ3001でP9≠0な
のでステツプ3003へ進み、P9=Bなのでステツ
プ3005へ進む。ステツプ3005ではP9の値“B”
をそのまま2次投影パターンとして出力する。以
下ステツプ4001,4002を経てステツプ2001へ戻
る。 No.10の1次投影パターン“B”が入力される
と、ステツプ2001でYesとなりステツプ2004へ進
み、FLAG=1なのでステツプ2008へ進み、バツ
フアメモリにはデータが格納されていないのでス
テツプ3001へ進み、P10≠0なのでステツプ3003
へ進み、P10=Bなのでステツプ3005へ進む。ス
テツプ3005ではP10の値“B”をそのまま2次投
影パターンとして出力し、ステツプ4001,4002を
経てステツプ2001に戻る。 以下No.11からNo.17まで1次投影パターン“B”
が続くので前記と同様の処理が繰返される。 No.18で1次投影パターンが“4”となり、これ
が入力されると、ステツプ2001ではP18≠Bなの
でステツプ2002へ進み、ステツプ2002ではP17=
Bなのでステツプ2009へ進む。ステツプ2009では
FLAGをリセツトして“0”とする。次にステツ
プ3001に進み、P18≠0なのでステツプ3003へ進
み、P18≠Bなのでステツプ3004へ進む。ステツ
プ3004ではP18の値“4”をバツフアメモリに格
納し、以下ステツプ4001,4002を経てステツプ
2001に戻る。 No.19の1次投影パターン“3”が入力される
と、ステツプ2001でP19≠Bなのでステツプ2002
へ進み、ステツプ2002ではP18≠Bなのでステツ
プ2003へ進む。ステツプ2003ではP19<P18なの
で、ステツプ2007へ進み、FLAGをリセツトす
る。次にステツプ2008へ進み、バツフアメモリの
内容すなわちP18の値“4”を“B”に変換して
2次投影パターンとして出力する。次にステツプ
3001へ進み、P19≠0なのでステツプ3003へ進み、
P19≠Bなのでステツプ3004へ進む。ステツプ
3004ではP19の値“3”をバツフアメモリに格納
し、以下ステツプ4001,4002を経てステツプ2001
に戻る。 No.20の1次投影パターン“2”が入力される
と、ステツプ2001でP20≠Bなのでステツプ2002
に進み、ステツプ2002でP19≠Bなのでステツプ
2003へ進む。ステツプ2003ではP20<P19なので、
ステツプ2007へ進みFLAGをリセツトした後、ス
テツプ2008でバツフアメモリの内容すなわちP19
の値“3”を“B”に変換して2次投影パターン
として出力する。次にステツプ3001に進み、P20
≠0なのでステツプ3003へ進み、P20≠Bなので
ステツプ3004へ進む。ステツプ3004ではP20の値
“2”をバツフアメモリに格納し、ステツプ4001,
4002を経てステツプ2001に戻る。 No.21の1次投影パターン“3”が入力される
と、ステツプ2001でP21≠Bなのでステツプ2002
へ進み、ステツプ2002でP20≠Bなのでステツプ
2003へ進む。ステツプ2003ではP21>P20なのでス
テツプ2004へ進み、FLAG=0なのでステツプ
2005へ進む。ステツプ2005ではバツフアメモリの
内容すなわちP20の値“2”を極小値としてその
まま2次投影パターンとして出力する。ステツプ
2006では極小値が見つかつたのでFLAGを“1”
にセツトする。次にステツプ3001へ進み、P21≠
0なのでステツプ3003へ進む。ステツプ3003では
P21≠Bなのでステツプ3004へ進み、P21の値
“3”をバツフアメモリに格納し、以下ステツプ
4001,4002を経てステツプ2001に戻る。 以下前述と同様の処理が繰返えされ、第2図C
の1次投影パターンは、第2図Dの2次投影パタ
ーンに変換される。 投影パターン生成回路4により得られた2次投
影パターン信号400と記入文字枠位置検出回路
5から出力される文字枠位置信号500をもと
に、文字抽出回路6は各文字パターンを切出し、
出力線20に出力する。すなわち、文字抽出回路
6は2次投影パターンを従来の1次元投影パター
ンを従来の1次元投影パターンと見なし、該投影
パターンの中心が文字枠に入つているならば、そ
の文字枠の中に書かれた文字として切出す。たば
し、文字の切れ目に対応する切出し線が垂直方向
以外の時は、第2図Eに各文字の存在範囲を示す
が、1走査内に隣りの文字パターンの1部が存在
する。第2図Eの信号は、傾きをもつ切出し線の
場合、1文字の存在範囲を切出し線の右上および
左下まで延長することで得られる。すなわち例え
ば第3図に示される切出し線の傾き2の場合を考
えると、切出し線の左側にある文字は切出し線の
右上n−2の位置まで存在範囲が延長されるし、
右側にある文字は切出し線の左下n+2の位置ま
で延長される。 このように文字の切れ目に対応する切出し線が
垂直方向以外の時は、文字抽出回路6は前述のよ
うにして求めた各文字の存在範囲の中心が文字枠
位置検出回路5から出力される文字枠位置信号5
00の中に入つているかどうかチエツクし、入つ
ていれば文字の存在を認め次の手順で切出す。 第2図Dの2次投影パターン400の文字の切
れ目を表す傾き2の切出し線に対応する第6図の
傾き2のマスクを選択し、第2図Aの文字パター
ンに重ね合せる。すなわち左側の文字パターン
「5」を抽出する場合は、第6図の左側切出しマ
スクと第2図Aの文字パターンの論理積をとる。
左側切出しマスクは切出し線を境に左側の領域
(斜線部分)のビツトがオール“1”であり、右
側の領域のビツトがオール“0”である。従つて
論理積をとることにより左側の領域に存在する文
字パターン「5」のみが抽出される。右側の文字
パターン「7」を抽出するときは、右側切出しマ
スクを選択し前述同様の処理を行う。 このようにして隣りの余分なパターンを消し、
目的の文字パターンを抽出する。 なお、これまでの説明では、切出し線の種類を
5本、切出し線の傾きを左下りとしたが、本発明
はこれに限定されるものでないことは当然であ
る。例えば、切出し線の傾きを右下りの線まで許
容したり、角度の量子化をより細くすることも考
えられ、更には適当な曲線をも切出し線として用
いることができる。 以上説明した如く、本発明によれば、互いに接
触してはいないが、互いに重なり合つている文字
パターン列を1文字ごとに正しく切出すことがで
きる。
第1図は従来の文字切出し方式を説明するため
の図、第2図は本発明の文字切出し方式を説明す
るための図、第3図は本発明で用いる切出し線の
一例を示す図、第4図は本発明の一実施例を示す
図、第5図は第4図における投影パターン生成回
路の動作フローを示す図、第6図は文字パターン
を抽出する際に使用するマスクパターンの一例を
示す図である。 1……シフトレジスタ群、2……切出し線検出
回路、3……プライオリテイ・エンコーダ回路、
4……投影パターン生成回路、5……文字枠位置
検出回路、6……文字抽出回路。
の図、第2図は本発明の文字切出し方式を説明す
るための図、第3図は本発明で用いる切出し線の
一例を示す図、第4図は本発明の一実施例を示す
図、第5図は第4図における投影パターン生成回
路の動作フローを示す図、第6図は文字パターン
を抽出する際に使用するマスクパターンの一例を
示す図である。 1……シフトレジスタ群、2……切出し線検出
回路、3……プライオリテイ・エンコーダ回路、
4……投影パターン生成回路、5……文字枠位置
検出回路、6……文字抽出回路。
Claims (1)
- 1 帳票等に書かれた文字列を光学的に読取り、
1文字ごとに切出す方式において、光学的に走査
され2値化された文字パターン信号を順次記憶す
る記憶手段と、該記憶手段に格納された文字パタ
ーン列に対し、切出し線の方向を垂直方向から
除々に傾けながら切出し線と直交する方向への文
字パターンの第1の投影パターンを作成する手段
と、第1の投影パターンに最初に切れ目が現われ
たときの切出し線の傾きを用いて第2の投影パタ
ーンを作成する手段と、該第2の投影パターンの
切れ目における切出し線の傾きに対応するマスク
パターンを用いて前記記憶手段に格納された文字
パターンを1文字ごとに切出すことを特徴とする
文字切出し方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11382778A JPS5541512A (en) | 1978-09-16 | 1978-09-16 | Character picking-out system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11382778A JPS5541512A (en) | 1978-09-16 | 1978-09-16 | Character picking-out system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5541512A JPS5541512A (en) | 1980-03-24 |
| JPS6311717B2 true JPS6311717B2 (ja) | 1988-03-15 |
Family
ID=14622031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11382778A Granted JPS5541512A (en) | 1978-09-16 | 1978-09-16 | Character picking-out system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5541512A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56135778A (en) * | 1980-03-25 | 1981-10-23 | Diesel Kiki Co Ltd | Method of manufacturing compressor rotor |
-
1978
- 1978-09-16 JP JP11382778A patent/JPS5541512A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5541512A (en) | 1980-03-24 |
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