JPS63117573A - 放射線受像装置 - Google Patents
放射線受像装置Info
- Publication number
- JPS63117573A JPS63117573A JP61264566A JP26456686A JPS63117573A JP S63117573 A JPS63117573 A JP S63117573A JP 61264566 A JP61264566 A JP 61264566A JP 26456686 A JP26456686 A JP 26456686A JP S63117573 A JPS63117573 A JP S63117573A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- detector
- radiation
- radiation beam
- shaped
- fan
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Measurement Of Radiation (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は放射線受像装置に関するものである。
従来の技術
板状、扇状の放射線ビームを被検体に照射し、その透過
放射線を線状に配置された多数の検出素子で検知し、そ
れで被検体を走査し、前記被検体の放射線像を得る装置
においては、走査中における放射線ビームと線状の検出
素子との位置関係により、放射線像にアーチファクトが
生じる。このような問題に対して、従来は、特願昭56
−129044に開示されているように、平らなX線ビ
ームを横切る方向に隣接して配置された一対2個の補助
検出器により、制御信号を作り、X線管とスリットを相
対的に移動させ、最適な位置に制御するような方法があ
る。
放射線を線状に配置された多数の検出素子で検知し、そ
れで被検体を走査し、前記被検体の放射線像を得る装置
においては、走査中における放射線ビームと線状の検出
素子との位置関係により、放射線像にアーチファクトが
生じる。このような問題に対して、従来は、特願昭56
−129044に開示されているように、平らなX線ビ
ームを横切る方向に隣接して配置された一対2個の補助
検出器により、制御信号を作り、X線管とスリットを相
対的に移動させ、最適な位置に制御するような方法があ
る。
発明が解決しようとする問題点
板状・扇状の放射線ビームと検出素子との位置関係を正
確に測定する場合、放射線ビームを板状や扇状にするだ
めのスリット状のコリメータ等や、被検体、さらには、
検出素子やその周辺材料よりの散乱線やその他の放射線
による雑信号が、検出器に入射し、位置精度を悪化させ
、放射線像にアーチファクトが生じることがある。
確に測定する場合、放射線ビームを板状や扇状にするだ
めのスリット状のコリメータ等や、被検体、さらには、
検出素子やその周辺材料よりの散乱線やその他の放射線
による雑信号が、検出器に入射し、位置精度を悪化させ
、放射線像にアーチファクトが生じることがある。
問題点を解決するための手段
放射線ビームを検知するだめの複数個の素子よりなるア
レイ状に配列した検出器の中心を結ぶ線上の位置に、入
射放射線骨子のエネルギーと、それに対応した放射線量
子数を弁別して計測出来る手段を、1つまたは複数個配
置する。
レイ状に配列した検出器の中心を結ぶ線上の位置に、入
射放射線骨子のエネルギーと、それに対応した放射線量
子数を弁別して計測出来る手段を、1つまたは複数個配
置する。
作 用
前記放射線ビームを検知するだめの前記アレイ状の検出
器に入射する散乱線は、前記放射線ビームの直接線より
も低いエネルギーを持った放射線となっている。
器に入射する散乱線は、前記放射線ビームの直接線より
も低いエネルギーを持った放射線となっている。
本発明は、前記アレイ状の検出器の直線上の位置に、前
記放射線ビームを検知する検出器を配置し、この検出器
が入射放射線量子のエネルギーパルス波高と量を計測す
る構成により直接線のみを弁別して、前記放射線ビーム
と前記アレイ状の検出器との位置関係を表わす情報とす
ることによシ、散乱線等による誤差を小さくするという
作用を有する。
記放射線ビームを検知する検出器を配置し、この検出器
が入射放射線量子のエネルギーパルス波高と量を計測す
る構成により直接線のみを弁別して、前記放射線ビーム
と前記アレイ状の検出器との位置関係を表わす情報とす
ることによシ、散乱線等による誤差を小さくするという
作用を有する。
実施例
第1図に本発明の一実施例を示す。放射線源1より放射
された放射線は、スリット状のコリメータ2で絞られて
、扇状放射線ビーム3となる。このビームの延長上に複
数個の検出素子よりなるアレイ状の検出器5が配置され
ており、被検体4での吸収の差を測定し放射線画像を得
る。二次元画像とするためには、アレイ状の検出器5と
被検体4とを相対的に移動させる(走査する)必要があ
る。被検体4を動かし走査する場合、特に医用診断装置
などにおいては、走査により、被検体4の突発的な動き
による乱れが生じやすい。そのため、アレイ状の検出器
5を動かして、走査することが一般に行なわれており、
本実施例でも、アレイ状の検出器5を動かすこととした
。この方式においては、被検体4を走査中に、扇状放射
線ビーム3をいかに精度よく、アレイ状の検出器6に照
射するかが重要となる。このために、アレイ状の検出器
6の直線上に位置検出用のパルス検出器6をアレイ状の
検出器5の両側に配置する。パルス検出。
された放射線は、スリット状のコリメータ2で絞られて
、扇状放射線ビーム3となる。このビームの延長上に複
数個の検出素子よりなるアレイ状の検出器5が配置され
ており、被検体4での吸収の差を測定し放射線画像を得
る。二次元画像とするためには、アレイ状の検出器5と
被検体4とを相対的に移動させる(走査する)必要があ
る。被検体4を動かし走査する場合、特に医用診断装置
などにおいては、走査により、被検体4の突発的な動き
による乱れが生じやすい。そのため、アレイ状の検出器
5を動かして、走査することが一般に行なわれており、
本実施例でも、アレイ状の検出器5を動かすこととした
。この方式においては、被検体4を走査中に、扇状放射
線ビーム3をいかに精度よく、アレイ状の検出器6に照
射するかが重要となる。このために、アレイ状の検出器
6の直線上に位置検出用のパルス検出器6をアレイ状の
検出器5の両側に配置する。パルス検出。
器6は扇状放射線ビーム3を検知し、アレイ状の検出器
6との位置情報を制御回路に送出する。この位置情報を
もとにコリメータ2を制御したシ、あるいは、アレイ状
の検出器5の位置を制御して、扇状放射線ビーム3とア
レイ状り検出器6の最適化を行なうことが出来る。パル
ス検出器6は、半導体検出器やシンチレータなど放射線
量子をパルス計測出来る検出部7とその出力信号を増幅
する信号増幅部8とそのパルス波高に応じて弁別するパ
ルス弁別部によシ構成される。
6との位置情報を制御回路に送出する。この位置情報を
もとにコリメータ2を制御したシ、あるいは、アレイ状
の検出器5の位置を制御して、扇状放射線ビーム3とア
レイ状り検出器6の最適化を行なうことが出来る。パル
ス検出器6は、半導体検出器やシンチレータなど放射線
量子をパルス計測出来る検出部7とその出力信号を増幅
する信号増幅部8とそのパルス波高に応じて弁別するパ
ルス弁別部によシ構成される。
第2図(→はX線源を使った扇状放射線ビームのパルス
検出器6による直接線のエネルギースペクトルで、散乱
線をほとんど含まない例である。しかし、散乱線を含ん
だ場合は第2図(b)のようなエネルギースペクトルを
示す。この散乱線の量は走査の位置や被検体の有無など
で変化するため、散乱線を含んだ信号では、正確な位置
制御が出来ない。そこで、パルス検出器6で、パルス波
高弁別を行ない、例えば第2回申)のd点におけるエネ
ルギーで、信号を分離し、直接線の多いd点より高いエ
ネルギーの信号を位置情報とすることにより、散乱線の
影響を受けない制御が可能となる。
検出器6による直接線のエネルギースペクトルで、散乱
線をほとんど含まない例である。しかし、散乱線を含ん
だ場合は第2図(b)のようなエネルギースペクトルを
示す。この散乱線の量は走査の位置や被検体の有無など
で変化するため、散乱線を含んだ信号では、正確な位置
制御が出来ない。そこで、パルス検出器6で、パルス波
高弁別を行ない、例えば第2回申)のd点におけるエネ
ルギーで、信号を分離し、直接線の多いd点より高いエ
ネルギーの信号を位置情報とすることにより、散乱線の
影響を受けない制御が可能となる。
パルス検出器6より出力される信号は、デジタル信号で
あるため、制御回路等は非常に安定であυ、かつ種々の
信号処理が容易になることも、本発明の特徴である。
あるため、制御回路等は非常に安定であυ、かつ種々の
信号処理が容易になることも、本発明の特徴である。
発明の効果
本発明により、扇状放射線ビームとアレイ状の検出器の
位置精度が向上し、放射線画像の画質が飛躍的に向上す
るだけでなく、扇状放射線ビームを更に絞って照射する
ことが出来るため、被検者の被曝量を低減させることが
出来、公衆の安全に有段である。
位置精度が向上し、放射線画像の画質が飛躍的に向上す
るだけでなく、扇状放射線ビームを更に絞って照射する
ことが出来るため、被検者の被曝量を低減させることが
出来、公衆の安全に有段である。
第1図a、bはそれぞれ本発明の一実施例における構成
図および要部回路図、第2図a、bは本1・・・・・・
放射線源、2・・・・・・コリメータ、3・・・・・・
扇状放射線ビーム、4・・・・・・被検体、6・・・・
・・アレイ状検出器、6・・・・・・パルス検出器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名派
− 区 −馨〜鋼4 摺岨−θ 邑 へ
図および要部回路図、第2図a、bは本1・・・・・・
放射線源、2・・・・・・コリメータ、3・・・・・・
扇状放射線ビーム、4・・・・・・被検体、6・・・・
・・アレイ状検出器、6・・・・・・パルス検出器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名派
− 区 −馨〜鋼4 摺岨−θ 邑 へ
Claims (1)
- 平らな扇状の放射線ビームと、前記放射線ビームを検知
するためにアレイ状に配列した複数個の素子よりなる検
出器とで構成される放射線受像装置であって、前記アレ
イ状に配列した検出器の中心を結ぶ線上の位置に、入射
放射線量子のエネルギーと前記エネルギーに対応した放
射線量子数を弁別して計測する手段を、1個または複数
個を配置したことを特徴とする放射線受像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61264566A JPH084325B2 (ja) | 1986-11-06 | 1986-11-06 | 放射線受像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61264566A JPH084325B2 (ja) | 1986-11-06 | 1986-11-06 | 放射線受像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63117573A true JPS63117573A (ja) | 1988-05-21 |
| JPH084325B2 JPH084325B2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=17405065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61264566A Expired - Lifetime JPH084325B2 (ja) | 1986-11-06 | 1986-11-06 | 放射線受像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH084325B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006522331A (ja) * | 2003-03-06 | 2006-09-28 | エックスカウンター アーベー | イオン化放射線の走査方式の検知 |
-
1986
- 1986-11-06 JP JP61264566A patent/JPH084325B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006522331A (ja) * | 2003-03-06 | 2006-09-28 | エックスカウンター アーベー | イオン化放射線の走査方式の検知 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH084325B2 (ja) | 1996-01-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |