JPS63117660A - 補助電源装置 - Google Patents
補助電源装置Info
- Publication number
- JPS63117660A JPS63117660A JP26322286A JP26322286A JPS63117660A JP S63117660 A JPS63117660 A JP S63117660A JP 26322286 A JP26322286 A JP 26322286A JP 26322286 A JP26322286 A JP 26322286A JP S63117660 A JPS63117660 A JP S63117660A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- circuit
- switching element
- chopper
- power supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Dc-Dc Converters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、直流高圧架線を電源として低圧の交流電源
あるいは直流電源を得る補助電源装置に関するものであ
る。
あるいは直流電源を得る補助電源装置に関するものであ
る。
第7図に例えば特開昭56−12866号公報に示され
た従来の車両用の補助電源装置を簡素化して示した回路
図でめジ、図において、1に直流電源、2に直流高速度
遮断器、乙に入力用直流リアクトル、4に入力用フィル
タコンデンサ(平滑用コンデンサ)、5にチョッパ用ス
イッチング素子で、例えばゲートターンオフサイリスタ
(以下、G ’1’ 0サイリスタという)とダイオー
ドとの逆並列回路からなり、6にチョッパ用フライホイ
ールダイオード、7にチョッパ出力用直流リアクトル、
8は出力側フィルタコンデンサとしてのテヨツパ出力用
フィルタコンデンサ、9はフィルタコンデンサ4.スイ
ッチング素子5.フライホイールダイオード6、直流リ
アクトル7およびフィルタコンデンサ8からなるチョッ
パ回路、10にスイッチング素子10a〜10fで構成
される3相ブリツジインバータ、11はインバータ用変
圧器、12は又流負荷である。
た従来の車両用の補助電源装置を簡素化して示した回路
図でめジ、図において、1に直流電源、2に直流高速度
遮断器、乙に入力用直流リアクトル、4に入力用フィル
タコンデンサ(平滑用コンデンサ)、5にチョッパ用ス
イッチング素子で、例えばゲートターンオフサイリスタ
(以下、G ’1’ 0サイリスタという)とダイオー
ドとの逆並列回路からなり、6にチョッパ用フライホイ
ールダイオード、7にチョッパ出力用直流リアクトル、
8は出力側フィルタコンデンサとしてのテヨツパ出力用
フィルタコンデンサ、9はフィルタコンデンサ4.スイ
ッチング素子5.フライホイールダイオード6、直流リ
アクトル7およびフィルタコンデンサ8からなるチョッ
パ回路、10にスイッチング素子10a〜10fで構成
される3相ブリツジインバータ、11はインバータ用変
圧器、12は又流負荷である。
次に動作について説明する。直流高速度遮断器2が投入
さnると、直流電源1の電圧は直流リアクトル6を経由
してフィルタコンデンサ4に印加さnる。そして、スイ
ッチング素子5は、第7図には示さnていない通流率制
御装置からの指令に従い、例えば交流負荷12の電圧が
一定電圧となるような通流率でチョッパ動作する。なお
、このチョッパ動作時のタイミングチャートに第8図に
示す。第8図において、スイッチング素子5がオンの期
間には、フライホイールダイオード6に印加される電圧
にフィルタコンデンサ4の電圧とほぼ同じ値となり、こ
の時、直流リアクトル7にはフライホイールダイオード
6の電圧とフィルタコンデンサ8の電圧との差電圧が印
加されるため、直流リアクトル7の電流は増加する。続
いて、スイッチング素子5がオフすると、それまで直流
リアクトル7に流nていた電流に、直流リアクトル7→
フイルタコンデンサ8およびインバータ10→7ライホ
イールダイオード6という経路で還流する。そして、直
流リアクトル7にはフィルタコンデンサ8の電圧とほぼ
同じ電圧が印加さnlこのため、直流リアクトル7の電
流に減少する。−万、インバータ10rc、フィルタコ
ンデンサ8を電源とする3相ブリツジインバータとして
動作し、インバータ10からの変流電流に、変圧器11
により昇圧あるいは降圧絶縁さfl、 3相交流電源と
して又流負荷12に供給される。
さnると、直流電源1の電圧は直流リアクトル6を経由
してフィルタコンデンサ4に印加さnる。そして、スイ
ッチング素子5は、第7図には示さnていない通流率制
御装置からの指令に従い、例えば交流負荷12の電圧が
一定電圧となるような通流率でチョッパ動作する。なお
、このチョッパ動作時のタイミングチャートに第8図に
示す。第8図において、スイッチング素子5がオンの期
間には、フライホイールダイオード6に印加される電圧
にフィルタコンデンサ4の電圧とほぼ同じ値となり、こ
の時、直流リアクトル7にはフライホイールダイオード
6の電圧とフィルタコンデンサ8の電圧との差電圧が印
加されるため、直流リアクトル7の電流は増加する。続
いて、スイッチング素子5がオフすると、それまで直流
リアクトル7に流nていた電流に、直流リアクトル7→
フイルタコンデンサ8およびインバータ10→7ライホ
イールダイオード6という経路で還流する。そして、直
流リアクトル7にはフィルタコンデンサ8の電圧とほぼ
同じ電圧が印加さnlこのため、直流リアクトル7の電
流に減少する。−万、インバータ10rc、フィルタコ
ンデンサ8を電源とする3相ブリツジインバータとして
動作し、インバータ10からの変流電流に、変圧器11
により昇圧あるいは降圧絶縁さfl、 3相交流電源と
して又流負荷12に供給される。
従来の補助電源装置に以上のように構成されているので
、チョッパ回路10のスイッチング素子5が誤動作した
り、あ右いに故障してオンしたままの状態になると、第
8図に示すようにチョッパ回路10の出力電圧に急激に
上昇し、インバータ10及び負荷12全破損してしまう
危険があるなどの問題点があった。
、チョッパ回路10のスイッチング素子5が誤動作した
り、あ右いに故障してオンしたままの状態になると、第
8図に示すようにチョッパ回路10の出力電圧に急激に
上昇し、インバータ10及び負荷12全破損してしまう
危険があるなどの問題点があった。
この発明に上記のような問題点を解消するためになさn
たもので、スイッチング素子が故障しても、チョッパ回
路の出力電圧の上昇を押え、負荷側へ悪影譬ヲ及ぼさな
いように保護できる補助電源装置を得ることを目的とす
る。
たもので、スイッチング素子が故障しても、チョッパ回
路の出力電圧の上昇を押え、負荷側へ悪影譬ヲ及ぼさな
いように保護できる補助電源装置を得ることを目的とす
る。
この発明に係る補助電源装置に、直流電源からの電圧を
、出力側にフィルタコンデンサを有するチョッパ回路に
よって降圧する補助電源装置において、チョッパが故障
したときの上記チョッパ回路出力電圧の電圧上昇を防止
すべく、上記フィルタコンデンサと並列に高速スイッチ
ング素子全接続するとともに、チョッパ回路の出力電圧
を検出する第1の電圧検出回路および上記高速スイッチ
ング素子の両端の電圧を検出する第2の電圧検出回路全
役け、これら両型圧検出回路のいずれかから、過電圧と
いう信号が出次ときに、高速スイッチング素子を点弧さ
せるように構成したものである0 〔作用〕 この発明におけるwclの電圧検出回路ま念に第2の電
圧検出回路はチョッパ回路の出力電圧が過電圧であるこ
とを検出すると、その検出出力にもとづき上記チョッパ
回路のフィルタコンデンサに並列接続したチョッパ回路
短絡用の高速スイッチング素子を点弧し、これによって
直流高圧電源回路に過電流を流し、高速度遮断器を自己
トリップして、インバータおよび負荷を保護する。
、出力側にフィルタコンデンサを有するチョッパ回路に
よって降圧する補助電源装置において、チョッパが故障
したときの上記チョッパ回路出力電圧の電圧上昇を防止
すべく、上記フィルタコンデンサと並列に高速スイッチ
ング素子全接続するとともに、チョッパ回路の出力電圧
を検出する第1の電圧検出回路および上記高速スイッチ
ング素子の両端の電圧を検出する第2の電圧検出回路全
役け、これら両型圧検出回路のいずれかから、過電圧と
いう信号が出次ときに、高速スイッチング素子を点弧さ
せるように構成したものである0 〔作用〕 この発明におけるwclの電圧検出回路ま念に第2の電
圧検出回路はチョッパ回路の出力電圧が過電圧であるこ
とを検出すると、その検出出力にもとづき上記チョッパ
回路のフィルタコンデンサに並列接続したチョッパ回路
短絡用の高速スイッチング素子を点弧し、これによって
直流高圧電源回路に過電流を流し、高速度遮断器を自己
トリップして、インバータおよび負荷を保護する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図は特に車両用の補助電源装置を示す回路図であり、第
1図において、1は直流高圧電源としての直流電源、2
に直流高速度遮断器、6は入力用直流リアクトル、4に
入力用フィルタコンデンサ、5にフィルタコンデンサ4
に接続されたチョッパ用スイッチング素子、6にチョッ
パ用フライホイールダイオード、7にリップル電流を低
減するためのチョッパ出力用直流リアクトル、8hx圧
全全平滑化るための出力側フィルタコンデンサとしての
チョッパ出力用フィルタコンデンサ、9にフィルタコン
デンサ4.スイッチング素子5゜フライホイールダイオ
ード6、直流リアクトル7およびフィルタコンデンサ8
からなるチョッパ回路、14はフィルタコンデンサ8と
並列に接続さnた短絡用高速スイッチング素子、15は
負荷、16にフィルタコンデンサ8の電圧を検出する第
1の電圧検出回路、17に検出電圧が設定値を超えない
かどうか全監視する電圧監視回路、18は高速スイッチ
ング素子14の両端電圧を検出する第2の電圧検出回路
、19は第1.第2の電圧検出回路17.18より過電
圧という信号が出力さnたときに、その信号を受けて短
絡用高速スイッチング素子14をオンさせる点弧回路で
ある。
図は特に車両用の補助電源装置を示す回路図であり、第
1図において、1は直流高圧電源としての直流電源、2
に直流高速度遮断器、6は入力用直流リアクトル、4に
入力用フィルタコンデンサ、5にフィルタコンデンサ4
に接続されたチョッパ用スイッチング素子、6にチョッ
パ用フライホイールダイオード、7にリップル電流を低
減するためのチョッパ出力用直流リアクトル、8hx圧
全全平滑化るための出力側フィルタコンデンサとしての
チョッパ出力用フィルタコンデンサ、9にフィルタコン
デンサ4.スイッチング素子5゜フライホイールダイオ
ード6、直流リアクトル7およびフィルタコンデンサ8
からなるチョッパ回路、14はフィルタコンデンサ8と
並列に接続さnた短絡用高速スイッチング素子、15は
負荷、16にフィルタコンデンサ8の電圧を検出する第
1の電圧検出回路、17に検出電圧が設定値を超えない
かどうか全監視する電圧監視回路、18は高速スイッチ
ング素子14の両端電圧を検出する第2の電圧検出回路
、19は第1.第2の電圧検出回路17.18より過電
圧という信号が出力さnたときに、その信号を受けて短
絡用高速スイッチング素子14をオンさせる点弧回路で
ある。
次に動作について説明する。直流高速度遮断器2が投入
さnると、直流電源1の電圧は直流リアクトル6を経由
してフィルタコンデンサ4に印加される。そして、スイ
ッチング素子5は、第8図に示すように、適当に制御さ
nた通流率α〔オン期間/(オン+オフ)期間〕でオン
オフする0これにより、フライホイールダイオード6、
直流リアクトル7およびフィルタコンデンサ8には、従
来例の場合と同様に、そnぞれ図示するような電圧、を
流が流れる。この場合において、第2図に示すように、
万が−、スイッチング素子5が故障してオンしたままに
なると、チョッパ回路9の出力電圧(フィルタコンデン
サ8の電圧)に急激に上昇する。このとき、第3図に示
すように、その出力電圧が上昇し、第1の電圧検出回路
160設定値vplをこえると、電圧監視回路17より
過電圧という信号が、高速スイッチング素子14の点弧
回路19に入力され、この点弧回路19よジ高速スイッ
チング素子14t−オンさせる信号が出力される。した
がって、高速スイッチング素子14がオンし、チョッパ
回路9の出力側が短絡される0このように高速スイッチ
ング素子14がオンし、チョッパ回路9の出力側が短絡
されると、チョッパ回路9に過電流が流れ、さらに直流
高速度遮断器2にも、第4図に示すように急激に過電流
が流れる。そして直流高速度遮断器2が自己トリップす
る電流値Ipに達すると、この直流高速度遮断器2がオ
フし、直流電源1からチョッパ回路9への給電をストッ
プさせる。第5図は高速スイッチング素子14がオンし
てからの、チョッパ回路9の出力電圧の挙動を示したも
のでアリ、高速スイッチング素子14がオンし、チョッ
パ回路9の出力側が短絡されると、補助電源装置内に過
電流が流n1すぐに直流高速度遮断器2がオフし、直流
電源1からの給電がなくなり、チョッパ回路9の出力電
圧は低下する。このように、スイッチング素子5が故障
して、チョッパ回路9の出力電圧が上昇しても、上記の
ように、その出力電圧の上昇を押えることができるので
、負荷15を保護することができる0 ’J fcs
もし万が一1電圧検出回路16が故障しても、第3図に
示すように、フィルタコンデンサ8と並列に接続された
高速スイッチング素子14の両端電圧を監視する第2の
電圧検出回路18により、チョッパ回路9の出力過電圧
を検出することができる。そしてこの第2の電圧検出回
路18よりチョッパ回路9の出力電圧が第3図に示す設
定値Vp2t”超えたという信号全スイッチング素子1
4の点弧回路19に入力することにより点弧回路19か
ら高速スイッチング素子14をオンさせる信号を出力さ
せることができ、高速スイッチング素子141&:オン
させることにより、上記同様に負荷15を過電圧から保
護することができる。
さnると、直流電源1の電圧は直流リアクトル6を経由
してフィルタコンデンサ4に印加される。そして、スイ
ッチング素子5は、第8図に示すように、適当に制御さ
nた通流率α〔オン期間/(オン+オフ)期間〕でオン
オフする0これにより、フライホイールダイオード6、
直流リアクトル7およびフィルタコンデンサ8には、従
来例の場合と同様に、そnぞれ図示するような電圧、を
流が流れる。この場合において、第2図に示すように、
万が−、スイッチング素子5が故障してオンしたままに
なると、チョッパ回路9の出力電圧(フィルタコンデン
サ8の電圧)に急激に上昇する。このとき、第3図に示
すように、その出力電圧が上昇し、第1の電圧検出回路
160設定値vplをこえると、電圧監視回路17より
過電圧という信号が、高速スイッチング素子14の点弧
回路19に入力され、この点弧回路19よジ高速スイッ
チング素子14t−オンさせる信号が出力される。した
がって、高速スイッチング素子14がオンし、チョッパ
回路9の出力側が短絡される0このように高速スイッチ
ング素子14がオンし、チョッパ回路9の出力側が短絡
されると、チョッパ回路9に過電流が流れ、さらに直流
高速度遮断器2にも、第4図に示すように急激に過電流
が流れる。そして直流高速度遮断器2が自己トリップす
る電流値Ipに達すると、この直流高速度遮断器2がオ
フし、直流電源1からチョッパ回路9への給電をストッ
プさせる。第5図は高速スイッチング素子14がオンし
てからの、チョッパ回路9の出力電圧の挙動を示したも
のでアリ、高速スイッチング素子14がオンし、チョッ
パ回路9の出力側が短絡されると、補助電源装置内に過
電流が流n1すぐに直流高速度遮断器2がオフし、直流
電源1からの給電がなくなり、チョッパ回路9の出力電
圧は低下する。このように、スイッチング素子5が故障
して、チョッパ回路9の出力電圧が上昇しても、上記の
ように、その出力電圧の上昇を押えることができるので
、負荷15を保護することができる0 ’J fcs
もし万が一1電圧検出回路16が故障しても、第3図に
示すように、フィルタコンデンサ8と並列に接続された
高速スイッチング素子14の両端電圧を監視する第2の
電圧検出回路18により、チョッパ回路9の出力過電圧
を検出することができる。そしてこの第2の電圧検出回
路18よりチョッパ回路9の出力電圧が第3図に示す設
定値Vp2t”超えたという信号全スイッチング素子1
4の点弧回路19に入力することにより点弧回路19か
ら高速スイッチング素子14をオンさせる信号を出力さ
せることができ、高速スイッチング素子141&:オン
させることにより、上記同様に負荷15を過電圧から保
護することができる。
なお、上記実施例でに、低圧直流出力の車両用のNi助
電源装置を示したが、第6図に示すように、フィルタコ
ンデンサ8に、従来例と同様にインバータ10および変
圧器11を介して交流負荷12を接続するようにしても
よく、この場合にも、上記実施例と同様の効果を奏する
。
電源装置を示したが、第6図に示すように、フィルタコ
ンデンサ8に、従来例と同様にインバータ10および変
圧器11を介して交流負荷12を接続するようにしても
よく、この場合にも、上記実施例と同様の効果を奏する
。
以上のように、この発明によnば、チョッパ回路のフィ
ルタコンデンサと並列に高速スイッチング素子全接続す
るとともに、チョッパ回路の出力電圧を検出する第1の
電圧検出回路および上記高速スイッチング素子の両端の
電圧全検出する第2の電圧検出回路を設け、これらの両
型圧検出回路のいずれかより過電圧という信号が出力さ
nたときに、高速スイッチング素子全点弧させるように
構成したので、この点弧により直流高圧電源回路に過電
流を流して、高速度遮断器ヲトリップすることができ、
こnによって、インバータおよび負荷を保護することが
できるものが得られる効果がある。
ルタコンデンサと並列に高速スイッチング素子全接続す
るとともに、チョッパ回路の出力電圧を検出する第1の
電圧検出回路および上記高速スイッチング素子の両端の
電圧全検出する第2の電圧検出回路を設け、これらの両
型圧検出回路のいずれかより過電圧という信号が出力さ
nたときに、高速スイッチング素子全点弧させるように
構成したので、この点弧により直流高圧電源回路に過電
流を流して、高速度遮断器ヲトリップすることができ、
こnによって、インバータおよび負荷を保護することが
できるものが得られる効果がある。
第1図にこの発明の一実施例による補助電源装置を示す
回路図、第2図に第1図の回路各部の信号タイミングチ
ャート、第3図にチョッパ回路の出力電圧の挙動を示す
グラフを示す図、第4図は直流高速度遮断器に流れる電
流の挙動を示すグラフを示す図、第5図は高速スイッチ
ング素子のオン、オフ時におけるチョッパ回路の出力電
圧の挙動を示すグラフを示す図、第6図はこの発明の他
の実施例による補助電源装置を示す回路図、第7図は従
来の補助電源装置を示す回路図、第8図は第7図に示す
回路各部の信号のタイミングチャートである。 1は直流高圧電源としての直流電源、8にフィルタコン
デンサ、9にチョッパ回路、14に高速スイッチング素
子、16に第1の電圧検出回路、17に制御回路、18
に第2の電圧検出回路、19は点弧回路。 なお、図中、同一の符号は同一、又は相当部分を示す。 特許出願人 三菱電機株式会社 (外2名) 第1図 第6図 16 1了 19 第2図 IIS図 第4図 第5図 第7図 第8図
回路図、第2図に第1図の回路各部の信号タイミングチ
ャート、第3図にチョッパ回路の出力電圧の挙動を示す
グラフを示す図、第4図は直流高速度遮断器に流れる電
流の挙動を示すグラフを示す図、第5図は高速スイッチ
ング素子のオン、オフ時におけるチョッパ回路の出力電
圧の挙動を示すグラフを示す図、第6図はこの発明の他
の実施例による補助電源装置を示す回路図、第7図は従
来の補助電源装置を示す回路図、第8図は第7図に示す
回路各部の信号のタイミングチャートである。 1は直流高圧電源としての直流電源、8にフィルタコン
デンサ、9にチョッパ回路、14に高速スイッチング素
子、16に第1の電圧検出回路、17に制御回路、18
に第2の電圧検出回路、19は点弧回路。 なお、図中、同一の符号は同一、又は相当部分を示す。 特許出願人 三菱電機株式会社 (外2名) 第1図 第6図 16 1了 19 第2図 IIS図 第4図 第5図 第7図 第8図
Claims (3)
- (1)直流高圧電源からの電圧を降圧して負荷に供給す
るフィルタコンデンサを有するチョッパ回路と、上記フ
ィルタコンデンサと並列に接続されたチョッパ回路短絡
用の高速スイツチング素子と、上記フィルタコンデンサ
の両端電圧を検出する第1の電圧検出回路と、上記高速
スイッチング素子の両端電圧を検出する第2の電圧検出
回路と、上記チョッパ回路の出力が過電圧になつたとき
に、上記第1の電圧検出回路または第2電圧検出回路の
検出出力により、上記高速スイッチング素子を点弧させ
る点弧回路とを備えた補助電源装置。 - (2)高速スイッチング素子の点弧時にチョッパ回路に
流れる短絡電流を、直流高圧電源回路中の直流高速度遮
断器により遮断するようにしたことを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の補助電源装置。 - (3)チョッパ回路の出力側にインバータ回路を含む負
荷が接続されていることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の補助電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26322286A JPS63117660A (ja) | 1986-11-05 | 1986-11-05 | 補助電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26322286A JPS63117660A (ja) | 1986-11-05 | 1986-11-05 | 補助電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63117660A true JPS63117660A (ja) | 1988-05-21 |
Family
ID=17386477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26322286A Pending JPS63117660A (ja) | 1986-11-05 | 1986-11-05 | 補助電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63117660A (ja) |
-
1986
- 1986-11-05 JP JP26322286A patent/JPS63117660A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2009011117A (ja) | 電力変換装置 | |
| JP3071944B2 (ja) | 電気車の電力変換装置 | |
| US4212054A (en) | DC Power source | |
| JP3040782B2 (ja) | 回転機の短絡保護装置 | |
| JPH0731135A (ja) | 補助電源装置 | |
| JPH01278228A (ja) | 補助電源装置 | |
| JPH03150019A (ja) | 降圧電源装置 | |
| JPH0678561A (ja) | 電力変換装置及びその制御方法 | |
| JPH0691752B2 (ja) | 電力変換装置のア−ム短絡電流検出回路 | |
| JP4471155B2 (ja) | 電力変換装置及びこの保護方法 | |
| JPH02114821A (ja) | スナバエネルギ回生回路の保護方法 | |
| JP3224947B2 (ja) | 直流電源装置 | |
| JPH01291602A (ja) | 電源装置の保護装置 | |
| JPS5931309B2 (ja) | インバ−タ装置の並列運転保護方式 | |
| JP2001197668A (ja) | 電力系統の直列補償装置 | |
| JPH02188102A (ja) | 電力変換装置 | |
| JPS6166501A (ja) | 電気車制御装置 | |
| JPS6012854B2 (ja) | インバ−タの保護回路 | |
| JPH0923659A (ja) | 電力変換装置 | |
| JPH05252648A (ja) | 保護回路付き整流装置 | |
| JP3585792B2 (ja) | 電力変換装置 | |
| JPS6115662B2 (ja) | ||
| JPS6210714A (ja) | サイリスタ制御コンデンサ | |
| JPH0217858A (ja) | 自己消弧素子の保護回路 | |
| JPH04165964A (ja) | 電力用半導体素子の保護装置 |