JPS63117663A - 自励式コンバ−タ - Google Patents
自励式コンバ−タInfo
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- JPS63117663A JPS63117663A JP26213586A JP26213586A JPS63117663A JP S63117663 A JPS63117663 A JP S63117663A JP 26213586 A JP26213586 A JP 26213586A JP 26213586 A JP26213586 A JP 26213586A JP S63117663 A JPS63117663 A JP S63117663A
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- 238000009499 grossing Methods 0.000 claims abstract description 17
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 11
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 10
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 6
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 6
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 6
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 6
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 5
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 claims 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 description 2
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- Dc-Dc Converters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自励式コンバータにおいてスイッチングトラ
ンジスタの駆動電流及び駆動電圧の制御手段を改善した
ものに関する。特に、簡略な回路構成により高効率、か
つ幅広い制御範囲を得ることを可能とした自励式コンバ
ータに関する。
ンジスタの駆動電流及び駆動電圧の制御手段を改善した
ものに関する。特に、簡略な回路構成により高効率、か
つ幅広い制御範囲を得ることを可能とした自励式コンバ
ータに関する。
第4図に従来の自励式コンバータの回路図を示す。この
コンバータ回路は、1次側励磁巻線1.1次側リセット
巻線2.2次巻線3.3次巻線N3.4次巻線N4およ
び5次巻線N5を有する主変圧器4とスイッチングトラ
ンジスタ5と起動抵抗6とトランジスタQ2からなる自
励発振回路と、ダイオードDi、D2と平滑チョークL
1および平滑コンデンサC1からなる整流平滑回路7と
検出抵抗VRと、過電圧検出回路及び4次巻線の出力電
圧制御用トランジスタQ3、ダイオードD3.D4で構
成される。
コンバータ回路は、1次側励磁巻線1.1次側リセット
巻線2.2次巻線3.3次巻線N3.4次巻線N4およ
び5次巻線N5を有する主変圧器4とスイッチングトラ
ンジスタ5と起動抵抗6とトランジスタQ2からなる自
励発振回路と、ダイオードDi、D2と平滑チョークL
1および平滑コンデンサC1からなる整流平滑回路7と
検出抵抗VRと、過電圧検出回路及び4次巻線の出力電
圧制御用トランジスタQ3、ダイオードD3.D4で構
成される。
この自励式コンバータについて説明する。1次側入力端
子V1から起動抵抗6を通してスイッチングトランジス
タ5のベースに順バイアス電流が加えられると、スイッ
チングトランジスタ5は導通を開始し、励磁巻線1とス
イッチングトランジスタ5のベース巻線N4の再生作用
を通じて、5は一気に導通する。このあと、主変圧器4
の磁気的飽和により、5のコレクタ電流は減り始め、再
び再生作用を通じて、5のコレクタ電流は一気に遮断さ
れ、5はオフ状態となる。3次巻線N3の制御用トラン
ジスタQ3およびD3は、過電圧検出回路8の動作によ
りインピーダンスを変化させ、Qlのオフ期間における
フライバック電圧を変化させる事により5のオフ期間を
制御する。トランジスタQ2及び5次巻線N5はオフ期
間において、スイッチングトランジスタ5のベースエミ
ッタ間を逆方向にバイアスした場合の逆バイアスベース
電流を積極的に加える。
子V1から起動抵抗6を通してスイッチングトランジス
タ5のベースに順バイアス電流が加えられると、スイッ
チングトランジスタ5は導通を開始し、励磁巻線1とス
イッチングトランジスタ5のベース巻線N4の再生作用
を通じて、5は一気に導通する。このあと、主変圧器4
の磁気的飽和により、5のコレクタ電流は減り始め、再
び再生作用を通じて、5のコレクタ電流は一気に遮断さ
れ、5はオフ状態となる。3次巻線N3の制御用トラン
ジスタQ3およびD3は、過電圧検出回路8の動作によ
りインピーダンスを変化させ、Qlのオフ期間における
フライバック電圧を変化させる事により5のオフ期間を
制御する。トランジスタQ2及び5次巻線N5はオフ期
間において、スイッチングトランジスタ5のベースエミ
ッタ間を逆方向にバイアスした場合の逆バイアスベース
電流を積極的に加える。
この様に、従来の自励式コンバータでは、オフ期間を制
御する為に3次巻線を設け、主変圧器のフライバック電
圧を制御する為、制御の範囲が狭く、回路構成も複雑に
なるという欠点を有していた。そこで本発明は、上記の
ような従来の欠点を解決した自励式コンバータを提供す
る事を目的とするものである。
御する為に3次巻線を設け、主変圧器のフライバック電
圧を制御する為、制御の範囲が狭く、回路構成も複雑に
なるという欠点を有していた。そこで本発明は、上記の
ような従来の欠点を解決した自励式コンバータを提供す
る事を目的とするものである。
本発明は1次巻線、2次巻線及び帰還巻線を有する主変
圧器とスイッチングトランジスタからなる自励発振回路
と、該自助発振回路の発振出力を直流化する2次側整流
平滑回路と1次側入力整流平滑回路とにより構成される
自励式コンバータにおいて、前記帰還巻線の一端をコン
デンサを介して接地し、前記帰還巻線の同じ一端と前記
1次側入力整流平滑回路の出力端の間に制御用トランジ
スタを接続し、前記帰還巻線の他端と前記スイッチング
トランジスタのベースとの間に抵抗及びダイオードを接
続し、前記2次側整流平滑回路の出力電圧の変動に応じ
て、前記制御用トランジスタのインピーダンスを変化さ
せることにより前記スイッチングトランジスタのベース
電流およびベース・エミッタ電圧を制御し出力電圧を安
定化した事を特徴とする自励式コンバータ。
圧器とスイッチングトランジスタからなる自励発振回路
と、該自助発振回路の発振出力を直流化する2次側整流
平滑回路と1次側入力整流平滑回路とにより構成される
自励式コンバータにおいて、前記帰還巻線の一端をコン
デンサを介して接地し、前記帰還巻線の同じ一端と前記
1次側入力整流平滑回路の出力端の間に制御用トランジ
スタを接続し、前記帰還巻線の他端と前記スイッチング
トランジスタのベースとの間に抵抗及びダイオードを接
続し、前記2次側整流平滑回路の出力電圧の変動に応じ
て、前記制御用トランジスタのインピーダンスを変化さ
せることにより前記スイッチングトランジスタのベース
電流およびベース・エミッタ電圧を制御し出力電圧を安
定化した事を特徴とする自励式コンバータ。
すなわち、従来の自励式コンバータにおける上記の問題
を解決する為の手段としては、フライバック電圧によら
ずオン期間あるいはオフ期間を可変する方法が考えられ
る。本発明は、スイッチングトランジスタのオン期間を
一定にし、オフ期間を制御用トランジスタとコンデンサ
による電荷の蓄積時間により主変圧器がフライバック電
圧を発生している期間と無関係に、出力電流及び入力電
圧の変動に対応し、出力電圧を一定にする様制御する事
を特徴とする自励式コンバータである。
を解決する為の手段としては、フライバック電圧によら
ずオン期間あるいはオフ期間を可変する方法が考えられ
る。本発明は、スイッチングトランジスタのオン期間を
一定にし、オフ期間を制御用トランジスタとコンデンサ
による電荷の蓄積時間により主変圧器がフライバック電
圧を発生している期間と無関係に、出力電流及び入力電
圧の変動に対応し、出力電圧を一定にする様制御する事
を特徴とする自励式コンバータである。
第1図に本発明の一実施例の回路図を示す。第2図はこ
の回路図における各部の動作波形を示したものである。
の回路図における各部の動作波形を示したものである。
本発明の動作原理を説明する。
初め、スイッチングトランジスタ5のベース電流は制御
用トランジスタ9を通ってベース巻線10を通り、抵抗
Rからスイッチングトランジスタ5のベース・エミッタ
を通して直流電流として流れる。この時スイッチングト
ランジスタ5のコレクタ電流は、励磁巻線1を通ってス
イッチングトランジスタ5のコレクタ・エミッタ間を流
れ始め、1次側励磁巻線1とベース巻線10の間の正帰
還によりスイッチングトランジスタ5は一気に導通する
。この時ベース巻線10の両端には正の起電力が発生し
、スイッチングトランジスタ5が順バイアスされるので
、ベース電流■8はコンデンサCを通して更に流れ、第
2図に示す様にCとRの時定数によって次第に減少する
。■。はベース電流I、のhFE倍より大きく、スイッ
チングトランジスタ5は飽和領域で動作しているが、I
oから2次側のインダクタンスのため次第に増加してい
き、上述の様にベース電流が減少していく事によりIC
=IIlhF!となる時点が存在する。この時点からス
イッチングトランジスタ5は能動領域で動作し始め、I
Cは減少し始めるので、1次側励磁巻線1とベース巻線
10の正帰還作用により、スイッチングトランジスタ5
は一気にカットオフ(遮断)する。 以上の様にしてオ
ン期間が決定する。スイッチングトランジスタ5がオフ
し電力が発生し、Cを通してスイッチングトランジスタ
5を逆バイアスする。この時、■、はピーク電流となっ
て流れ、同時に、コンデンサCは入力電圧■、から制御
用トランジスタ9を通って電流が流れるのでCの両端電
圧は次第に上昇する。スイッチングトランジスタ5のベ
ースエミッタ電圧■、はベース巻線10の両端電圧と、
コンデンサCの両端電圧との和であるから、第2図に示
すように■■は次第に上昇し、スイッチングトランジス
タ5のベース・エミッタ間におけるスレッショルド(闇
値)電圧に達した時、再びスイッチングトランジスタ5
はオン状態となる。オフ期間におけるコンデンサCの両
端電圧の上昇は、制御用トランジスタ9のコレクタ電流
によって制御されるので、制御用トランジスタ9のベー
ス電流を制御する事により、オフ期間の制御、すなわち
オン期間が一定なので、実質的にオンデユーテイ比の制
御が可能となり、出力電圧が制御出来る。図において、
出力電圧が■。より上昇すると、過電圧検出回路が動作
し、制御用トランジスタ9のベース電流を制御するので
、制御用トランジスタ9のコレクタ電流は減少し、スイ
ッチングトランジスタ5のオフ期間を増大させ出力電圧
を下げるという動作を行なう。
用トランジスタ9を通ってベース巻線10を通り、抵抗
Rからスイッチングトランジスタ5のベース・エミッタ
を通して直流電流として流れる。この時スイッチングト
ランジスタ5のコレクタ電流は、励磁巻線1を通ってス
イッチングトランジスタ5のコレクタ・エミッタ間を流
れ始め、1次側励磁巻線1とベース巻線10の間の正帰
還によりスイッチングトランジスタ5は一気に導通する
。この時ベース巻線10の両端には正の起電力が発生し
、スイッチングトランジスタ5が順バイアスされるので
、ベース電流■8はコンデンサCを通して更に流れ、第
2図に示す様にCとRの時定数によって次第に減少する
。■。はベース電流I、のhFE倍より大きく、スイッ
チングトランジスタ5は飽和領域で動作しているが、I
oから2次側のインダクタンスのため次第に増加してい
き、上述の様にベース電流が減少していく事によりIC
=IIlhF!となる時点が存在する。この時点からス
イッチングトランジスタ5は能動領域で動作し始め、I
Cは減少し始めるので、1次側励磁巻線1とベース巻線
10の正帰還作用により、スイッチングトランジスタ5
は一気にカットオフ(遮断)する。 以上の様にしてオ
ン期間が決定する。スイッチングトランジスタ5がオフ
し電力が発生し、Cを通してスイッチングトランジスタ
5を逆バイアスする。この時、■、はピーク電流となっ
て流れ、同時に、コンデンサCは入力電圧■、から制御
用トランジスタ9を通って電流が流れるのでCの両端電
圧は次第に上昇する。スイッチングトランジスタ5のベ
ースエミッタ電圧■、はベース巻線10の両端電圧と、
コンデンサCの両端電圧との和であるから、第2図に示
すように■■は次第に上昇し、スイッチングトランジス
タ5のベース・エミッタ間におけるスレッショルド(闇
値)電圧に達した時、再びスイッチングトランジスタ5
はオン状態となる。オフ期間におけるコンデンサCの両
端電圧の上昇は、制御用トランジスタ9のコレクタ電流
によって制御されるので、制御用トランジスタ9のベー
ス電流を制御する事により、オフ期間の制御、すなわち
オン期間が一定なので、実質的にオンデユーテイ比の制
御が可能となり、出力電圧が制御出来る。図において、
出力電圧が■。より上昇すると、過電圧検出回路が動作
し、制御用トランジスタ9のベース電流を制御するので
、制御用トランジスタ9のコレクタ電流は減少し、スイ
ッチングトランジスタ5のオフ期間を増大させ出力電圧
を下げるという動作を行なう。
第3図は、過電圧検出回路及び定電圧制御回路の具体的
な実施例である。VR,C4,R7およびシャントレギ
ュレータ11は過電圧検出回路8を構成し、R2,R3
,R4,R3,R4によって定電圧制御回路12を構成
する。過電圧検出回路と定電圧制御回路の間の結合は、
光結合素子13により行なう。2次側出力電圧が■。よ
り高くなるとシャントレギュレータ11が過電圧を検出
し、光結合素子13の入力側に電流が流れる。この時、
光結合素子13の出力端の抵抗が減少し、R3の両端電
圧が低下する為、制御用トランジスタ9のコレクタ電流
が減少し、オフ期間を増大させ、出力電圧を一定に保つ
。また、第3図中、R2は、温度による制?[II用ト
ランジスタ9のhFE変動の影響を少なくする為の帰還
抵抗である。
な実施例である。VR,C4,R7およびシャントレギ
ュレータ11は過電圧検出回路8を構成し、R2,R3
,R4,R3,R4によって定電圧制御回路12を構成
する。過電圧検出回路と定電圧制御回路の間の結合は、
光結合素子13により行なう。2次側出力電圧が■。よ
り高くなるとシャントレギュレータ11が過電圧を検出
し、光結合素子13の入力側に電流が流れる。この時、
光結合素子13の出力端の抵抗が減少し、R3の両端電
圧が低下する為、制御用トランジスタ9のコレクタ電流
が減少し、オフ期間を増大させ、出力電圧を一定に保つ
。また、第3図中、R2は、温度による制?[II用ト
ランジスタ9のhFE変動の影響を少なくする為の帰還
抵抗である。
この制御方式で、スイッチングトランジスタ5のベース
電流はほとんどコンデンサCを通して流れるので、スイ
ッチングトランジスタ5のドライブ電力が従来のものに
比べて小さいという利点がある。また、回路方式につい
ても、従来の自励式コンバータに比べ簡単であり、且つ
、スイッチングトランジスタ5のオン期間がほぼ一定で
、オフ期間は、フライバック電圧と無関係に設定出来る
という利点がある為、制御範囲も幅広くとれるという効
果がある。
電流はほとんどコンデンサCを通して流れるので、スイ
ッチングトランジスタ5のドライブ電力が従来のものに
比べて小さいという利点がある。また、回路方式につい
ても、従来の自励式コンバータに比べ簡単であり、且つ
、スイッチングトランジスタ5のオン期間がほぼ一定で
、オフ期間は、フライバック電圧と無関係に設定出来る
という利点がある為、制御範囲も幅広くとれるという効
果がある。
以上のように、本発明によれば、従来の自励式コンバー
タに比べ、回路構成が簡略化でき、スイッチングトラン
ジスタのベース制御電力を少なくでき、効率の高い自励
式コンバータにする事ができる。また、従来の自励式コ
ンバータに比べ、幅広い制御範囲を得る事もできる。
タに比べ、回路構成が簡略化でき、スイッチングトラン
ジスタのベース制御電力を少なくでき、効率の高い自励
式コンバータにする事ができる。また、従来の自励式コ
ンバータに比べ、幅広い制御範囲を得る事もできる。
第1図は、本発明の一実施例における自励式コンバータ
の回路図、第2図は第1図の回路におけるスイッチング
トランジスタのコレクタ電流、ベース電流、ベースエミ
ッタ電圧、コレクタエミッタ電圧の波形図、第3図は、
第1図の過電圧検出回路及び定電圧制御回路の一実施例
を示す回路図、第4図は従来の自励式コンバータの回路
図を示す。 1・・・1次側励磁巻線、2・・・1次側リセット巻線
、3・・・2次巻線、4・・・変圧器、5・・・スイッ
チングトランジスタ、6・・・起動抵抗、7・・・整流
平滑回路、8・・・過電圧検出回路、9・・・制御用ト
ランジスタ、10・・・ベース巻線、11・・・シャン
トレギュレータ、楚 第2図
の回路図、第2図は第1図の回路におけるスイッチング
トランジスタのコレクタ電流、ベース電流、ベースエミ
ッタ電圧、コレクタエミッタ電圧の波形図、第3図は、
第1図の過電圧検出回路及び定電圧制御回路の一実施例
を示す回路図、第4図は従来の自励式コンバータの回路
図を示す。 1・・・1次側励磁巻線、2・・・1次側リセット巻線
、3・・・2次巻線、4・・・変圧器、5・・・スイッ
チングトランジスタ、6・・・起動抵抗、7・・・整流
平滑回路、8・・・過電圧検出回路、9・・・制御用ト
ランジスタ、10・・・ベース巻線、11・・・シャン
トレギュレータ、楚 第2図
Claims (3)
- (1)1次巻線、2次巻線及び帰還巻線を有する主変圧
器とスイッチングトランジスタからなる自励発振回路と
、該自励発振回路の発振出力を直流化する2次側整流平
滑回路と1次側入力整流平滑回路とにより構成される自
励式コンバータにおいて、前記帰還巻線の一端をコンデ
ンサを介して接地し、前記帰還巻線の同じ一端と前記1
次側入力整流平滑回路の出力端の間に制御用トランジス
タを接続し、前記帰還巻線の他端と前記スイッチングト
ランジスタのベースとの間に抵抗及びダイオードを接続
し、前記2次側整流平滑回路の出力電圧の変動に応じて
、前記制御用トランジスタのインピーダンスを変化させ
ることにより前記スイッチングトランジスタのベース電
流およびベース・エミッタ電圧を制御し出力電圧を安定
化した事を特徴とする自励式コンバータ。 - (2)前記制御用トランジスタのエミッタと1次側入力
整流平滑回路の出力端との間に帰還抵抗を接続し、制御
用トランジスタの温度による直流電流増幅率の変動によ
る影響を少なくした事を特徴とする特許請求の範囲第1
項目記載の自励式コンバータ。 - (3)前記制御用トランジスタのベースと入力整流平滑
回路の出力端及び接地端との間に2つの抵抗を直列に接
続し、出力端側抵抗の両端に光結合素子の出力端を接続
し、および上記光結合素子の入力端を2次側整流平滑回
路の出力端に接続した過電圧検出回路に接続する事を特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の自励式コンバータ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26213586A JPS63117663A (ja) | 1986-11-04 | 1986-11-04 | 自励式コンバ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26213586A JPS63117663A (ja) | 1986-11-04 | 1986-11-04 | 自励式コンバ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63117663A true JPS63117663A (ja) | 1988-05-21 |
Family
ID=17371539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26213586A Pending JPS63117663A (ja) | 1986-11-04 | 1986-11-04 | 自励式コンバ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63117663A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5372214A (en) * | 1992-03-27 | 1994-12-13 | Toyoda Koki Kabushiki Kaisha | Power steering apparatus |
-
1986
- 1986-11-04 JP JP26213586A patent/JPS63117663A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5372214A (en) * | 1992-03-27 | 1994-12-13 | Toyoda Koki Kabushiki Kaisha | Power steering apparatus |
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