JPS63117814A - 物流制御システムにおけるデ−タ管理方法 - Google Patents
物流制御システムにおけるデ−タ管理方法Info
- Publication number
- JPS63117814A JPS63117814A JP61259622A JP25962286A JPS63117814A JP S63117814 A JPS63117814 A JP S63117814A JP 61259622 A JP61259622 A JP 61259622A JP 25962286 A JP25962286 A JP 25962286A JP S63117814 A JPS63117814 A JP S63117814A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- marks
- mark
- rule
- moved
- time
- Prior art date
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- Pending
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- Control Of Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
この発明は、計算機を用いて物流プロセスを制御する物
流制御システム、特にそのデータ管理方法に関する。
流制御システム、特にそのデータ管理方法に関する。
物流プロセスの一般的な特徴として、次のことが挙げら
れる。
れる。
(1)制御システムの要求信号がまとめ難い。
(2)設備、運用方法の変更に伴なってシステムの変更
が必要となる。
が必要となる。
(3)システム固有のヒヱーリステイソク(経験則的)
なアルゴリズムが多い。
なアルゴリズムが多い。
(4)管理しなくてはならないデータが膨大である。
このため、
(イ)段階的なシステム設計が可能で、([+)仕様変
更に容易に対処可能な、(ハ)データ管理のし易いシス
テム構築が可能な、柔軟性および拡張性に冨む制御シス
テムの出現が望まれている。
更に容易に対処可能な、(ハ)データ管理のし易いシス
テム構築が可能な、柔軟性および拡張性に冨む制御シス
テムの出現が望まれている。
ところで、以前は専らF ORT RA、 N等のコン
パイラ言語を用いたプログラミングによるシステム設計
が行われていたが、この方法では些細な仕様変更に対し
ても大幅なプログラム変更を必要とする場合が多く、ソ
フトウェア作成の面で難点がある。
パイラ言語を用いたプログラミングによるシステム設計
が行われていたが、この方法では些細な仕様変更に対し
ても大幅なプログラム変更を必要とする場合が多く、ソ
フトウェア作成の面で難点がある。
そこで、最近はいわゆるペトリネットを利用した物流制
御システムが提案されている。
御システムが提案されている。
ペトリネットでは、第5図に示すように設備の状態、す
なわち設備の正常、異常を表わしたり、運ぶもの−ある
場所をプレース(ノード)、動作。
なわち設備の正常、異常を表わしたり、運ぶもの−ある
場所をプレース(ノード)、動作。
遷移をトランジション(ブランチ)、条件の成立や物の
存在をトークン(マーク)でそれぞれ表示し、各トラン
ジションには前提条件となる入力ブレースと結果を示す
出力ブレースとを結合する。
存在をトークン(マーク)でそれぞれ表示し、各トラン
ジションには前提条件となる入力ブレースと結果を示す
出力ブレースとを結合する。
システムのダイナミックスは、以下に述べる発火(また
は動作)と云う概念で表現される。つまり、すべての入
力ブレースに1つ以上のトークンが存在するときそのト
ランジションは発火可能と云い、トランジションが発火
すると入力ブレースのトークンカ月つ減り、出力ブレー
スのトークンが1つ増えることになる。
は動作)と云う概念で表現される。つまり、すべての入
力ブレースに1つ以上のトークンが存在するときそのト
ランジションは発火可能と云い、トランジションが発火
すると入力ブレースのトークンカ月つ減り、出力ブレー
スのトークンが1つ増えることになる。
第6図はペトリネットの概念図である。こ−に、大きな
円だけのものは条件が成立していないことを示し、大き
な円内に小さな円のあるものは条件が成立していること
を示す。したがって、この図は2つの条件がそろったと
きに発火し、これによって小さな円が右側に移る様子を
示している。
円だけのものは条件が成立していないことを示し、大き
な円内に小さな円のあるものは条件が成立していること
を示す。したがって、この図は2つの条件がそろったと
きに発火し、これによって小さな円が右側に移る様子を
示している。
このようなペトリネットを用いれば、物流システムを視
覚的に表現できて見通しの良いシステムが実現可能とな
り、システムの変更も容易となる。
覚的に表現できて見通しの良いシステムが実現可能とな
り、システムの変更も容易となる。
しかしながら、従来のペトリネットでは、(1)トーク
ンの区別ができないので、物の識別ができない。
ンの区別ができないので、物の識別ができない。
(2)製品の分解1組立を表現するためにはネットワー
クが複雑化し、ネットワーク構造を用いる長所が失なわ
れるおそれがある。
クが複雑化し、ネットワーク構造を用いる長所が失なわ
れるおそれがある。
等の問題がある。
したがって、この発明はネットワーク構造で物流システ
ムをモデル化した物流制御システムにおけるデータ管理
を容易ならしめることを目的とする。
ムをモデル化した物流制御システムにおけるデータ管理
を容易ならしめることを目的とする。
c問題点を解決するための手段〕
物流システムにおける設備の状態をノード、設備内にあ
る物の数2種類3条件の成立をマーク、制御動作、状態
遷移をブランチとしてそれぞれ表現し、各ブランチにつ
いてはその前提条件が設定される入力ノードと結果が設
定される出力ノードとをそれぞれ対応付け、かつ1回の
制御動作にて移動可能なマーク数とマークが該入力ノー
ドから出力ノードへ移動するに要するタイマ時間とを定
義可能にするとともに、マークの移動方法を決定するマ
ーク移動ルールと、動作の実行を制御する動作制限ルー
ルと、競合しているブランチを解消させる競合解消ルー
ルとを結合してなるネットワークシステムにより物流制
御システムをモデル化し、このモデルで互いに区別する
必要のあるマークが外部入力ノード(プレース)に入力
されたときはこのマーク (トークン)にナンバリング
を施すと−もに、前記各ルールで参照可能な属性テーブ
ルを割り付けた後、動作条件を満足するブランチ(トラ
ンジション)については前記動作(発火)制限ルールお
よび競合解消ルールにより最終的に動作可能なブランチ
を抽出してこれを動作させ、動作したブランチに対して
は前記マーク移動ルールにて移動させるべきマークを入
力ノードまたはこれが組み込まれた他のマークから取り
出し、これをタイマ時間経過後に所定出力ノードに移動
させるか、または他のマークに組み込んで状態を遷移さ
せ、上記動作が行なわれたときおよびタイマ時間が経過
したときの各タイミングにおいて、マーク数に変化があ
ったノードについては変化後のマーク数とその時刻を記
録する一方、マークについてはこれが消滅または出現し
たノードとその時刻を記録することによりノードのマー
ク移動個数。
る物の数2種類3条件の成立をマーク、制御動作、状態
遷移をブランチとしてそれぞれ表現し、各ブランチにつ
いてはその前提条件が設定される入力ノードと結果が設
定される出力ノードとをそれぞれ対応付け、かつ1回の
制御動作にて移動可能なマーク数とマークが該入力ノー
ドから出力ノードへ移動するに要するタイマ時間とを定
義可能にするとともに、マークの移動方法を決定するマ
ーク移動ルールと、動作の実行を制御する動作制限ルー
ルと、競合しているブランチを解消させる競合解消ルー
ルとを結合してなるネットワークシステムにより物流制
御システムをモデル化し、このモデルで互いに区別する
必要のあるマークが外部入力ノード(プレース)に入力
されたときはこのマーク (トークン)にナンバリング
を施すと−もに、前記各ルールで参照可能な属性テーブ
ルを割り付けた後、動作条件を満足するブランチ(トラ
ンジション)については前記動作(発火)制限ルールお
よび競合解消ルールにより最終的に動作可能なブランチ
を抽出してこれを動作させ、動作したブランチに対して
は前記マーク移動ルールにて移動させるべきマークを入
力ノードまたはこれが組み込まれた他のマークから取り
出し、これをタイマ時間経過後に所定出力ノードに移動
させるか、または他のマークに組み込んで状態を遷移さ
せ、上記動作が行なわれたときおよびタイマ時間が経過
したときの各タイミングにおいて、マーク数に変化があ
ったノードについては変化後のマーク数とその時刻を記
録する一方、マークについてはこれが消滅または出現し
たノードとその時刻を記録することによりノードのマー
ク移動個数。
履歴およびマークの移動履歴を採り、これら履歴および
任意の時刻におけるマーク分布(全ノードにおけるマー
ク個数)ならびにマークに組み込まれたマーク(リンク
されたマークとも云う)の番号、属性2個数を監視可能
にする。
任意の時刻におけるマーク分布(全ノードにおけるマー
ク個数)ならびにマークに組み込まれたマーク(リンク
されたマークとも云う)の番号、属性2個数を監視可能
にする。
ペトリネットを拡張したネットワーク構造にルール群を
結合させてモデル化機能を拡げた新しいネットワークシ
ステムで物流システムをモデル化し、このモデルで互い
に区別する必要のあるトークンが入力されたときは、こ
のトークンにナンバリングを施すとともに、上記各ルー
ルで参照可能な属性テーブルを割り付け、発火条件を満
足するトランジションから発火制限ルールおよび競合解
消ルールにより最終的に動作可能なトランジションを抽
出して発火させ、さらにトークン移動ルールにしたがっ
てトークンを移動させて状態を遷移させ、新しい状態に
対して同様の操作を繰り返す。
結合させてモデル化機能を拡げた新しいネットワークシ
ステムで物流システムをモデル化し、このモデルで互い
に区別する必要のあるトークンが入力されたときは、こ
のトークンにナンバリングを施すとともに、上記各ルー
ルで参照可能な属性テーブルを割り付け、発火条件を満
足するトランジションから発火制限ルールおよび競合解
消ルールにより最終的に動作可能なトランジションを抽
出して発火させ、さらにトークン移動ルールにしたがっ
てトークンを移動させて状態を遷移させ、新しい状態に
対して同様の操作を繰り返す。
そして、動作または状態遷移の都度、トークンについて
はそれが消滅または出現したプレースとその時刻、プレ
ースについてはトークン数に変化があった場合の変化後
のトークン数とその時刻を記録し、この記録内容および
任意の時刻における全プレースのトークン数、ならびに
トークンに組み込まれた1・−クン(リンクされたトー
クン)の番号、属性2個数の監視ができるようにする。
はそれが消滅または出現したプレースとその時刻、プレ
ースについてはトークン数に変化があった場合の変化後
のトークン数とその時刻を記録し、この記録内容および
任意の時刻における全プレースのトークン数、ならびに
トークンに組み込まれた1・−クン(リンクされたトー
クン)の番号、属性2個数の監視ができるようにする。
第1図はこの発明が実施される物流制御システムを示す
構成図である。
構成図である。
同図からも明らかなように、このシステムは制御部1と
、マンマシンインタフェイス(MM I )部2と、物
流システム3とから構成される。さらに、制御部1はネ
ットワーク部1a、ルールベース部1b、生産管理デー
タ部IC1発火判定・競合解消部1d、制御動作部1e
、トークン移動部1fおよび操業履歴部1gから構成さ
れ、MMI部2はネットエディタ2a、ルールエディタ
2b。
、マンマシンインタフェイス(MM I )部2と、物
流システム3とから構成される。さらに、制御部1はネ
ットワーク部1a、ルールベース部1b、生産管理デー
タ部IC1発火判定・競合解消部1d、制御動作部1e
、トークン移動部1fおよび操業履歴部1gから構成さ
れ、MMI部2はネットエディタ2a、ルールエディタ
2b。
操業モニタ2C%生産管理モニタ2dおよびシミュレー
ション操作部2eより構成される。
ション操作部2eより構成される。
動作について説明する。
まず、オフライン時に、ネットエディタ2aによって物
流システム3のモデリングを行なうと\もに、その運用
に関するルールからルールエディタ2bを用いてルール
ベース1bを作成する。なお、上記モデリングの結果は
ネットワーク部1aに格納される。次に、オンライン時
には、生産管理データICおよび物流システム3からの
入力データと、オフライン時に作成したネットワークデ
ータおよびルールベースとから発火判定・競合解消部1
dにより発火判定、競合解消操作をして動作すべきトラ
ンジションを決定し、これに対応する制御動作部1eを
起動して物流システム3に出力する。さらに、発火した
トランジションに対しては、トークン移動部1fにより
そのルールにもとづきトークンを移動させて状態を遷移
させ、必要な情報は操業履歴1gとして記憶させること
により、生産管理用データとして使用する。また、プレ
ース内のトークン分布は操作監視モニタ2Cで使用され
、生産管理データは生産管理モニタ2dにて用いられる
。なお、操業履歴を利用して、シミュレーション操作も
可能である(操作部2e参照)。
流システム3のモデリングを行なうと\もに、その運用
に関するルールからルールエディタ2bを用いてルール
ベース1bを作成する。なお、上記モデリングの結果は
ネットワーク部1aに格納される。次に、オンライン時
には、生産管理データICおよび物流システム3からの
入力データと、オフライン時に作成したネットワークデ
ータおよびルールベースとから発火判定・競合解消部1
dにより発火判定、競合解消操作をして動作すべきトラ
ンジションを決定し、これに対応する制御動作部1eを
起動して物流システム3に出力する。さらに、発火した
トランジションに対しては、トークン移動部1fにより
そのルールにもとづきトークンを移動させて状態を遷移
させ、必要な情報は操業履歴1gとして記憶させること
により、生産管理用データとして使用する。また、プレ
ース内のトークン分布は操作監視モニタ2Cで使用され
、生産管理データは生産管理モニタ2dにて用いられる
。なお、操業履歴を利用して、シミュレーション操作も
可能である(操作部2e参照)。
第2図はこの発明が適用される物流プロセスの一例を示
す概要図である。
す概要図である。
これは、入地点から台車10がスタートし、B地点に到
着すると部品11を台車10に乗せ、部品11をC地点
迄運搬するプロセスを示している。
着すると部品11を台車10に乗せ、部品11をC地点
迄運搬するプロセスを示している。
か−るプロセスをネットワーク化すると第3図の様にな
る。こ−に、プレースとしてPl:入地点での台車の状
態、P2:B地点での台車の状態、P3:B地点での部
品の状態、P4:C地点での台車の状態、をそれぞれ定
義する。プレースP1とP3は外部入力ブレースとし、
制御またはシミュレーションのスタート時に台車に対応
するトークンと部品に対応するトークンとに対して属性
テーブルが参照できるようにし、かつナンバリングをし
てPI、P3に入力し、それぞれトークン■。
る。こ−に、プレースとしてPl:入地点での台車の状
態、P2:B地点での台車の状態、P3:B地点での部
品の状態、P4:C地点での台車の状態、をそれぞれ定
義する。プレースP1とP3は外部入力ブレースとし、
制御またはシミュレーションのスタート時に台車に対応
するトークンと部品に対応するトークンとに対して属性
テーブルが参照できるようにし、かつナンバリングをし
てPI、P3に入力し、それぞれトークン■。
トークン■とする。また、トランジションとしてtl:
台車をA地点からB地点へ移動、t2:部品を台車に積
みB地点からC地点へ移動、をそれぞれ定義する。さら
に、タイマとして、TMIに台車のA地点からB地点へ
の移動に要する時間、TM2に台車に部品を積み台車が
B地点からC地点へ移動する時間をそれぞれ与える。ま
た、t2についてのトークン移動ルールとして、「トー
クン■をP2からP4へ移動」およびr +−−クン■
をトークン■へ組み込む(1・−クン■の情報中にトー
クン■の情報のポインタ (アドレス)を組み込む)」
を付加する。なお、成る]・−クンを他のトークンに組
み込むことをリンク、組み込まれたトークンをリンクさ
れたトークンと呼ぶこともある。
台車をA地点からB地点へ移動、t2:部品を台車に積
みB地点からC地点へ移動、をそれぞれ定義する。さら
に、タイマとして、TMIに台車のA地点からB地点へ
の移動に要する時間、TM2に台車に部品を積み台車が
B地点からC地点へ移動する時間をそれぞれ与える。ま
た、t2についてのトークン移動ルールとして、「トー
クン■をP2からP4へ移動」およびr +−−クン■
をトークン■へ組み込む(1・−クン■の情報中にトー
クン■の情報のポインタ (アドレス)を組み込む)」
を付加する。なお、成る]・−クンを他のトークンに組
み込むことをリンク、組み込まれたトークンをリンクさ
れたトークンと呼ぶこともある。
このようにモデリングすると、この状態では先ずtlが
発火し、プレースP1からトークン■が消え(時刻a)
、TMIのタイマ時間後プレースP2にトークン■が現
われ・る(時刻b)。次の瞬間(時刻c)、プレースP
2がらはI・−クン■が、またプレースP3からはトー
クン■がそれぞれ消え、TM2のタイマ時間後プレース
P4にトークン■が現われる(時刻d)。このとき、ト
ークン■にトークン■は組み込まれており (トークン
■がトークン■にリンクされている)、その様子はトー
クン■の情報テーブルを見ることにより確認できる。
発火し、プレースP1からトークン■が消え(時刻a)
、TMIのタイマ時間後プレースP2にトークン■が現
われ・る(時刻b)。次の瞬間(時刻c)、プレースP
2がらはI・−クン■が、またプレースP3からはトー
クン■がそれぞれ消え、TM2のタイマ時間後プレース
P4にトークン■が現われる(時刻d)。このとき、ト
ークン■にトークン■は組み込まれており (トークン
■がトークン■にリンクされている)、その様子はトー
クン■の情報テーブルを見ることにより確認できる。
この一連の動作におけるトラッキングの情報を示すと、
第4図の様になる。こ\に、同図(イ)はプレースにお
けるトークン個数の履歴、同図(ロ)はトークンの移動
履歴、同図(ハ)はトークン分布、同図(ニ)はトーク
ンに組み込まれたトークンの番号をそれぞれ表わしてい
る。なお、同図のa % dは時刻、P1〜P4はプレ
ース、■。
第4図の様になる。こ\に、同図(イ)はプレースにお
けるトークン個数の履歴、同図(ロ)はトークンの移動
履歴、同図(ハ)はトークン分布、同図(ニ)はトーク
ンに組み込まれたトークンの番号をそれぞれ表わしてい
る。なお、同図のa % dは時刻、P1〜P4はプレ
ース、■。
■はI・−クンを示す。
この発明によれば、物流システムを拡張したペトリネッ
トによりモデル化し、そのモデルによりトラッキングを
行なっているので、トランキングのためのプロゲラJ、
を特に必要とせず、物流システムの仕様変更、拡張にも
容易に対処することができると云う利点がもたらされる
。また、ペトリネットでは表現しにくい組立1分解につ
いても、1・−クン移動ルールを用いることにより容易
に表現でき、組立2分解過程の監視も容易に行なうこと
ができる。
トによりモデル化し、そのモデルによりトラッキングを
行なっているので、トランキングのためのプロゲラJ、
を特に必要とせず、物流システムの仕様変更、拡張にも
容易に対処することができると云う利点がもたらされる
。また、ペトリネットでは表現しにくい組立1分解につ
いても、1・−クン移動ルールを用いることにより容易
に表現でき、組立2分解過程の監視も容易に行なうこと
ができる。
第1図はこの発明が実施される物流制御システムを示す
構成図、第2図は物流プロセスの一例を示す概要図、第
3図は第2図のプロセスをネ7)ワーク化して示すブロ
ック図、第4図は第3図のプロセスでトラッキングされ
る各種情報を説明するための説明図、第5図は従来のペ
トリネットの構成図、第6図は従来のペトリネットの概
念図である。 符号説明 ■・・・制御部、2・・・マンマシンインタフェイス(
MMI)部、3・・・物流システム、10・・・台車、
11・・・荷物、1a・・・ネットワーク部、■b・・
・ルールベース部、1c・・・生産管理データ部、1d
・・・発火判定・競合解消部、1e・・・制御動作部、
1f・・・トークン移動部、1g・・・操業履歴部、2
a・・・ネソ1−エディタ、2b・・・ルールエディタ
、2c・・・操作モニタ、2d・・・生産管理モニタ、
2e・・・シミュレーション操作部。 第3図 第5図 第6図
構成図、第2図は物流プロセスの一例を示す概要図、第
3図は第2図のプロセスをネ7)ワーク化して示すブロ
ック図、第4図は第3図のプロセスでトラッキングされ
る各種情報を説明するための説明図、第5図は従来のペ
トリネットの構成図、第6図は従来のペトリネットの概
念図である。 符号説明 ■・・・制御部、2・・・マンマシンインタフェイス(
MMI)部、3・・・物流システム、10・・・台車、
11・・・荷物、1a・・・ネットワーク部、■b・・
・ルールベース部、1c・・・生産管理データ部、1d
・・・発火判定・競合解消部、1e・・・制御動作部、
1f・・・トークン移動部、1g・・・操業履歴部、2
a・・・ネソ1−エディタ、2b・・・ルールエディタ
、2c・・・操作モニタ、2d・・・生産管理モニタ、
2e・・・シミュレーション操作部。 第3図 第5図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 物流システムにおける設備の状態をノード、設備内にあ
る物の数、種類、条件の成立をマーク、制御動作、状態
遷移をブランチとしてそれぞれ表現し、各ブランチにつ
いてはその前提条件が設定される入力ノードと結果が設
定される出力ノードとをそれぞれ対応付け、かつ1回の
制御動作にて移動可能なマーク数とマークが該入力ノー
ドから出力ノードへ移動するに要するタイマ時間とを定
義可能にするとともに、マークの移動方法を決定するマ
ーク移動ルールと、動作の実行を制御する動作制限ルー
ルと、競合しているブランチを解消させる競合解消ルー
ルとを結合してなるネットワークシステムにより物流制
御システムをモデル化し、 該モデルで互いに区別する必要のあるマークが外部入力
ノードに入力されたときは該マークにナンバリングを施
すとゝもに、前記各ルールで参照可能な属性テーブルを
割り付けた後、 動作条件を満足するブランチについては前記動作制限ル
ールおよび競合解消ルールにより最終的に動作可能なブ
ランチを抽出してこれを動作させ、動作したブランチに
対しては前記マーク移動ルールにて移動させるべきマー
クを入力ノードまたはこれが組み込まれた他のマークか
ら取り出し、これをタイマ時間経過後に所定出力ノード
に移動させるか、または他のマークに組み込んで状態を
遷移させ、 前記動作が行なわれたときおよびタイマ時間が経過した
ときの各タイミングにおいて、マーク数に変化があった
ノードについては変化後のマーク数とその時刻を記録す
る一方、マークについてはこれが消滅または出現したノ
ードとその時刻を記録することによりノードのマーク移
動個数、履歴およびマークの移動履歴を採り、 これら履歴および任意の時刻におけるマーク分布(全ノ
ードにおけるマーク個数)ならびにマークに組み込まれ
たマークの番号、属性、個数を監視可能にしてなること
を特徴とする物流制御システムにおけるデータ管理方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61259622A JPS63117814A (ja) | 1986-11-01 | 1986-11-01 | 物流制御システムにおけるデ−タ管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61259622A JPS63117814A (ja) | 1986-11-01 | 1986-11-01 | 物流制御システムにおけるデ−タ管理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63117814A true JPS63117814A (ja) | 1988-05-21 |
Family
ID=17336634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61259622A Pending JPS63117814A (ja) | 1986-11-01 | 1986-11-01 | 物流制御システムにおけるデ−タ管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63117814A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011100179A (ja) * | 2009-11-04 | 2011-05-19 | Fuji Xerox Co Ltd | 情報処理プログラム、情報処理装置および情報処理システム |
| WO2014174928A1 (ja) * | 2013-04-23 | 2014-10-30 | 横河電機株式会社 | 生産エネルギー管理システムおよびコンピュータプログラム |
-
1986
- 1986-11-01 JP JP61259622A patent/JPS63117814A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011100179A (ja) * | 2009-11-04 | 2011-05-19 | Fuji Xerox Co Ltd | 情報処理プログラム、情報処理装置および情報処理システム |
| WO2014174928A1 (ja) * | 2013-04-23 | 2014-10-30 | 横河電機株式会社 | 生産エネルギー管理システムおよびコンピュータプログラム |
| JP2014215701A (ja) * | 2013-04-23 | 2014-11-17 | 横河電機株式会社 | 生産エネルギー管理システムおよびコンピュータプログラム |
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