JPS631183Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS631183Y2 JPS631183Y2 JP1984201778U JP20177884U JPS631183Y2 JP S631183 Y2 JPS631183 Y2 JP S631183Y2 JP 1984201778 U JP1984201778 U JP 1984201778U JP 20177884 U JP20177884 U JP 20177884U JP S631183 Y2 JPS631183 Y2 JP S631183Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pouring pipe
- pipe
- pouring
- tap hole
- refractory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Furnace Housings, Linings, Walls, And Ceilings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、溶融物を流出又は流入させるために
各種炉体の炉壁に設けられた開口部を補修する装
置に関する。
各種炉体の炉壁に設けられた開口部を補修する装
置に関する。
[従来の技術]
、炉壁に設けられた開口部を補修する装置とし
ては、たとえば実開昭52−27901号公報で提案さ
れたものがある。この装置においては、耐火物を
注出する注出パイプの外面に有孔型枠を装着し、
この有孔型枠の透孔を通して耐火物を供給し、開
口部の補修壁面に付着させる。
ては、たとえば実開昭52−27901号公報で提案さ
れたものがある。この装置においては、耐火物を
注出する注出パイプの外面に有孔型枠を装着し、
この有孔型枠の透孔を通して耐火物を供給し、開
口部の補修壁面に付着させる。
[考案が解決しようとする問題点]
しかし、当該公報に記載された補修装置におい
て、注出パイプは、単に注出パイプの外周面に装
着されているだけである。そのため、耐火物を被
補修壁面に施工した後で、注出パイプを開口部か
ら取り出す際、有孔型枠が注出パイプと共に移動
或いは離脱しがちである。特に、この傾向は、耐
火物として粘性の高いものを使用したときに顕著
である。そのため、注出パイプの引抜きが困難と
なつたり、開口部の補修壁面に塗布された耐火物
に剥離が生じて付着強度を弱める原因となつてい
る。
て、注出パイプは、単に注出パイプの外周面に装
着されているだけである。そのため、耐火物を被
補修壁面に施工した後で、注出パイプを開口部か
ら取り出す際、有孔型枠が注出パイプと共に移動
或いは離脱しがちである。特に、この傾向は、耐
火物として粘性の高いものを使用したときに顕著
である。そのため、注出パイプの引抜きが困難と
なつたり、開口部の補修壁面に塗布された耐火物
に剥離が生じて付着強度を弱める原因となつてい
る。
そこで、本考案は、このような問題を解消する
ことができる補修装置を提供することを目的とす
る。
ことができる補修装置を提供することを目的とす
る。
[問題点を解決するための手段]
本考案の補修装置は、その目的を達成するため
に、先端に注出ノズルを有する直筒状の注出パイ
プを支持する支持機枠に、炉体の溶融物流通用開
口内で前記注出パイプを前後進させる機構を設
け、且つ前記注出パイプに装着された有孔型枠の
基端側を当接する受け板を前記支持機枠の前面に
取り付けたことを特徴とする。
に、先端に注出ノズルを有する直筒状の注出パイ
プを支持する支持機枠に、炉体の溶融物流通用開
口内で前記注出パイプを前後進させる機構を設
け、且つ前記注出パイプに装着された有孔型枠の
基端側を当接する受け板を前記支持機枠の前面に
取り付けたことを特徴とする。
[実施例]
以下、図面を参照しながら、実施例により本発
明の特徴を具体的に説明する。
明の特徴を具体的に説明する。
第1図は、本考案の補修装置を転炉の出鋼口の
補修に使用している状態を示す。
補修に使用している状態を示す。
本実施例の補修装置3は、転炉1の出鋼口2に
配設されている。
配設されている。
この補修装置3は、出鋼口2内を進退すること
ができ且つ回転可能な直筒状の注出パイプ4を備
えている。注出パイプ4の先端には注出ノズル5
が形成されており、外周面には筒状パンチングメ
タル等からなる有孔型枠6(第2図参照)が装着
されている。そして、注出パイプ4及びその付属
装置は、進退架台7に装備されている。この進退
架台7は、油圧シリンダ28を駆動させることに
より、車輪8がレール29上を転動し、出鋼口2
に対し前後進する。
ができ且つ回転可能な直筒状の注出パイプ4を備
えている。注出パイプ4の先端には注出ノズル5
が形成されており、外周面には筒状パンチングメ
タル等からなる有孔型枠6(第2図参照)が装着
されている。そして、注出パイプ4及びその付属
装置は、進退架台7に装備されている。この進退
架台7は、油圧シリンダ28を駆動させることに
より、車輪8がレール29上を転動し、出鋼口2
に対し前後進する。
また、注出パイプ4にはそれを回転させる回転
用ギア9が取り付けられており、この回転用ギア
9は、油圧モータ10によつて駆動される。他
方、注出パイプ4の内部には耐火材を注出パイプ
4の先端にある注出ノズル5から押し出すピスト
ンが設けられており、このピストンは、油圧シリ
ンダ11によつて注出パイプ4内を前後進する。
用ギア9が取り付けられており、この回転用ギア
9は、油圧モータ10によつて駆動される。他
方、注出パイプ4の内部には耐火材を注出パイプ
4の先端にある注出ノズル5から押し出すピスト
ンが設けられており、このピストンは、油圧シリ
ンダ11によつて注出パイプ4内を前後進する。
これらの部材は、支持機枠12によつて一体的
に支持されている。そして、支持機枠12は、工
場の建屋等に設けられているIビーム13から吊
り下げられ、チエーン15を装備した昇降用チエ
ーンブロツク14によつて、昇降自在に支持され
ている。
に支持されている。そして、支持機枠12は、工
場の建屋等に設けられているIビーム13から吊
り下げられ、チエーン15を装備した昇降用チエ
ーンブロツク14によつて、昇降自在に支持され
ている。
油圧シリンダ28の駆動によつて支持機枠12
に対して進退架台7を相対的に進退させるとき、
注出パイプ4は、出鋼口2内を出入りする。ま
た、油圧モータ10を駆動することによつて、そ
の駆動力が回転用ギア9を介して注出パイプ4に
伝わり、出鋼口2内で注出パイプ4が回転する。
ここで、油圧シリンダ11を駆動させることによ
つて、注出パイプ4内部にピストンを前進させ、
注出パイプ4に充填された耐火物を注出ノズル5
から出鋼口2の内壁面に向けて押し出す。押し出
された耐火物は、有孔型枠6の透孔を通過して出
鋼口2の内壁に塗布される。注出パイプ4が出鋼
口2から離脱したとき、有孔型枠6は、耐火物と
共に出鋼口2の内壁側に残留し、出鋼口2の内壁
に塗布された耐火物の支持と共に、その表面を整
形する作用を果たす。
に対して進退架台7を相対的に進退させるとき、
注出パイプ4は、出鋼口2内を出入りする。ま
た、油圧モータ10を駆動することによつて、そ
の駆動力が回転用ギア9を介して注出パイプ4に
伝わり、出鋼口2内で注出パイプ4が回転する。
ここで、油圧シリンダ11を駆動させることによ
つて、注出パイプ4内部にピストンを前進させ、
注出パイプ4に充填された耐火物を注出ノズル5
から出鋼口2の内壁面に向けて押し出す。押し出
された耐火物は、有孔型枠6の透孔を通過して出
鋼口2の内壁に塗布される。注出パイプ4が出鋼
口2から離脱したとき、有孔型枠6は、耐火物と
共に出鋼口2の内壁側に残留し、出鋼口2の内壁
に塗布された耐火物の支持と共に、その表面を整
形する作用を果たす。
このようにして、耐火物を出鋼口2の被補修個
所に塗布した後、注出パイプ4は、出鋼口2から
離脱される。このとき、有孔型枠6は、第2図に
示すように注出パイプ4に装着されているだけで
あるが、注出ノズル5から押し出された耐火物A
は、有孔型枠6と注出パイプ4との間隙にも充填
された状態となる。そのため、注出パイプ4が後
退するとき、有孔型枠6がその動きに連れて移動
しがちである。そこで、有孔型枠6を受け板21
で受け止めることにより支持し、有孔型枠6を耐
火物Aと共に出鋼口2に残留させる。したがつ
て、有孔型枠6が注出パイプ4の離脱に連れて抜
け出すことがない。
所に塗布した後、注出パイプ4は、出鋼口2から
離脱される。このとき、有孔型枠6は、第2図に
示すように注出パイプ4に装着されているだけで
あるが、注出ノズル5から押し出された耐火物A
は、有孔型枠6と注出パイプ4との間隙にも充填
された状態となる。そのため、注出パイプ4が後
退するとき、有孔型枠6がその動きに連れて移動
しがちである。そこで、有孔型枠6を受け板21
で受け止めることにより支持し、有孔型枠6を耐
火物Aと共に出鋼口2に残留させる。したがつ
て、有孔型枠6が注出パイプ4の離脱に連れて抜
け出すことがない。
第2図は、注出パイプ4と有孔型枠6との間の
係合が解除される機構を示す。すなわち、出鋼口
2と補修装置3との間に介在し連結面20に当接
する受け板21が、補修装置3の支持機枠12の
前面に緩衝用スプリング23及び連接杆24を介
して取り付けられている。他方、有孔型枠6の後
端側には、フランジ部6aが設けられ、連結面2
0部分で受け板21に当接している。したがつ
て、受け板21の前面によつてフランジ部6aを
受け止めた状態で、注出パイプ4を後退させると
き、注出パイプ4と有孔型枠6との係合が解除さ
れ、出鋼口2から注出パイプ4のみを抜き出すこ
とができる。
係合が解除される機構を示す。すなわち、出鋼口
2と補修装置3との間に介在し連結面20に当接
する受け板21が、補修装置3の支持機枠12の
前面に緩衝用スプリング23及び連接杆24を介
して取り付けられている。他方、有孔型枠6の後
端側には、フランジ部6aが設けられ、連結面2
0部分で受け板21に当接している。したがつ
て、受け板21の前面によつてフランジ部6aを
受け止めた状態で、注出パイプ4を後退させると
き、注出パイプ4と有孔型枠6との係合が解除さ
れ、出鋼口2から注出パイプ4のみを抜き出すこ
とができる。
また、支持機枠12を出鋼口2の前面に調心状
態で位置させる機構として、第2図〜第4図に示
すように、連結ロツド30を支持機枠12の前面
3箇所に取り付けている。これら連結ロツド30
の先端外周には軸方向に延びる突起31が形成さ
れている。そして、転炉1の出鋼口2側にガイド
筒取付け板33を設け、このガイド筒取付け板3
3に固定された芯出しガイド筒32に連結ロツド
30を挿入する。このとき、突起31は、ガイド
筒32に設けた嵌入溝34内を挿通する。これに
よつて、出鋼口2に対する注出パイプ4調心が行
われ、連結固定される。
態で位置させる機構として、第2図〜第4図に示
すように、連結ロツド30を支持機枠12の前面
3箇所に取り付けている。これら連結ロツド30
の先端外周には軸方向に延びる突起31が形成さ
れている。そして、転炉1の出鋼口2側にガイド
筒取付け板33を設け、このガイド筒取付け板3
3に固定された芯出しガイド筒32に連結ロツド
30を挿入する。このとき、突起31は、ガイド
筒32に設けた嵌入溝34内を挿通する。これに
よつて、出鋼口2に対する注出パイプ4調心が行
われ、連結固定される。
連結ロツド30は、第3図に示されているよう
に出鋼口2の周囲を取り巻くように3個配置され
ており、油圧シリンダ40により前後進される。
環体41は、キーにより連結ロツド30と共に回
転するように、止められている。そして、環体4
1から突出させた腕42を介して、3個の環体4
1間をリンク43,44によつて互いに連結して
いる。これらリンク43,44は中間連結回転ア
ーム45により連結されており、この中間連結回
転アーム45は、回転用油圧シリンダ46により
回転される。そして、この回転は、リンク43,
44を環体41に伝わり、更に連結ロツド30を
回転させる。その結果、連結ロツド30がガイド
筒32内で回転し、嵌入溝34を通過した突起3
1が回転してロツクされた状態となる。なお、連
結ロツド30に取り付けられた出鋼口2側のガイ
ド筒32に連結ロツド先端が貫通した後、補修装
置3の支持機枠12が出鋼口2の連結面20に対
する行き過ぎを防止し、所定位置に止めるストツ
パー47が連結ロツド30に設けられている。
に出鋼口2の周囲を取り巻くように3個配置され
ており、油圧シリンダ40により前後進される。
環体41は、キーにより連結ロツド30と共に回
転するように、止められている。そして、環体4
1から突出させた腕42を介して、3個の環体4
1間をリンク43,44によつて互いに連結して
いる。これらリンク43,44は中間連結回転ア
ーム45により連結されており、この中間連結回
転アーム45は、回転用油圧シリンダ46により
回転される。そして、この回転は、リンク43,
44を環体41に伝わり、更に連結ロツド30を
回転させる。その結果、連結ロツド30がガイド
筒32内で回転し、嵌入溝34を通過した突起3
1が回転してロツクされた状態となる。なお、連
結ロツド30に取り付けられた出鋼口2側のガイ
ド筒32に連結ロツド先端が貫通した後、補修装
置3の支持機枠12が出鋼口2の連結面20に対
する行き過ぎを防止し、所定位置に止めるストツ
パー47が連結ロツド30に設けられている。
次いで、この補修装置による出鋼口2の補修作
業を説明する。
業を説明する。
出鋼口2を整形した後、出鋼口2に補修装置3
の支持機枠12を連結固定し、進退架台7を支持
機枠12に対して相対移動させ、有孔型枠6を装
着した注出パイプ4を出鋼口2内に挿入する。つ
いで、有孔型枠6のフランジ部6aを受け板21
に当接させた後、進退架台7を後退させると共
に、油圧モータ10を駆動する。この後退及び駆
動により、注出パイプ4が出鋼口2内で後退及び
回転する。同時に耐火物注出用の油圧シリンダ1
1を駆動し、注出ノズル5及び有孔型枠6の透孔
を通して出鋼口2の内部壁面に耐火物Aを注出・
付着させる。その後、注出パイプ4を完全に出鋼
口2から離脱することによつて作業を完了する。
の支持機枠12を連結固定し、進退架台7を支持
機枠12に対して相対移動させ、有孔型枠6を装
着した注出パイプ4を出鋼口2内に挿入する。つ
いで、有孔型枠6のフランジ部6aを受け板21
に当接させた後、進退架台7を後退させると共
に、油圧モータ10を駆動する。この後退及び駆
動により、注出パイプ4が出鋼口2内で後退及び
回転する。同時に耐火物注出用の油圧シリンダ1
1を駆動し、注出ノズル5及び有孔型枠6の透孔
を通して出鋼口2の内部壁面に耐火物Aを注出・
付着させる。その後、注出パイプ4を完全に出鋼
口2から離脱することによつて作業を完了する。
上記作業において、本考案では、注出パイプ4
がその全長にわたつて直筒状になつているので、
耐火材Aの付着をより強固なものとすることがで
きる。更に、注出パイプ4を直筒状としているこ
とから、不慮の事故で耐火材Aが出鋼口2内で固
化した場合にあつても、注出パイプ4を出鋼口2
から容易に引き抜くことができる。また、有孔型
枠6は、受け板21によつて受け止められている
で、注出パイプ4の後退に伴つて有孔型枠6が出
鋼口2から離脱することが防止される。このよう
にして、出鋼口2の内壁に対する耐火材Aの注出
を円滑に行うことができる。そして、注出パイプ
4及び有孔型枠6によつて、正確な形状をもつて
出鋼口2の内壁のに耐火材Aを施工することがで
きる。
がその全長にわたつて直筒状になつているので、
耐火材Aの付着をより強固なものとすることがで
きる。更に、注出パイプ4を直筒状としているこ
とから、不慮の事故で耐火材Aが出鋼口2内で固
化した場合にあつても、注出パイプ4を出鋼口2
から容易に引き抜くことができる。また、有孔型
枠6は、受け板21によつて受け止められている
で、注出パイプ4の後退に伴つて有孔型枠6が出
鋼口2から離脱することが防止される。このよう
にして、出鋼口2の内壁に対する耐火材Aの注出
を円滑に行うことができる。そして、注出パイプ
4及び有孔型枠6によつて、正確な形状をもつて
出鋼口2の内壁のに耐火材Aを施工することがで
きる。
[考案の効果]
以上に説明したように、本考案においては、直
筒状の注出パイプを使用し、その先端に装着され
ている有孔型枠の透孔から耐火物を出鋼口の内壁
面に向けて均一に吐出・付着させているので、出
鋼口の全周面に均一圧で耐火物を付着でき、付着
率の向上を図ることができる。また、注出パイプ
が直筒状であるため、不慮の事故で注出パイプを
挿入したまま耐火物が固化した場合にあつても、
注出パイプが容易に引き抜かれる。更に、注出パ
イプが後退したときに、受け板によつて有孔型枠
が出鋼口内に保持できるので、正確な形状に出鋼
口を補修することができる。
筒状の注出パイプを使用し、その先端に装着され
ている有孔型枠の透孔から耐火物を出鋼口の内壁
面に向けて均一に吐出・付着させているので、出
鋼口の全周面に均一圧で耐火物を付着でき、付着
率の向上を図ることができる。また、注出パイプ
が直筒状であるため、不慮の事故で注出パイプを
挿入したまま耐火物が固化した場合にあつても、
注出パイプが容易に引き抜かれる。更に、注出パ
イプが後退したときに、受け板によつて有孔型枠
が出鋼口内に保持できるので、正確な形状に出鋼
口を補修することができる。
第1図は本考案にかかる補修装置の実施例を示
す正面図、第2図は同実施例の要部を示す説明
図、第3図は有孔型枠の取付状態を示す説明図、
第4図は連結ロツドを回転自在にする機構部分を
示す説明図である。 1……転炉、2……出鋼口、3……補修装置、
4……注出パイプ、5……注出ノズル、6……有
孔型枠、6a……フランジ部、7……進退架台、
8……車輪、9……回転用ギア、10……油圧モ
ータ、11……油圧シリンダ、12……支持機
枠、13……Iビーム、14……昇降用チエーン
ブロツク、15……チエーン、20……連結面、
21……受け板、23……緩衝用スプリング、2
4……連接杆、28……油圧シリンダ、29……
レール、30……連結ロツド、31……突起、3
2……ガイド筒、33……ガイド筒取付け板、3
4……嵌入溝、40……油圧シリンダ、41……
環体、42……腕、43,44……リンク、45
……中間連結回転アーム、46……回転用油圧シ
リンダ、47……ストツパー。
す正面図、第2図は同実施例の要部を示す説明
図、第3図は有孔型枠の取付状態を示す説明図、
第4図は連結ロツドを回転自在にする機構部分を
示す説明図である。 1……転炉、2……出鋼口、3……補修装置、
4……注出パイプ、5……注出ノズル、6……有
孔型枠、6a……フランジ部、7……進退架台、
8……車輪、9……回転用ギア、10……油圧モ
ータ、11……油圧シリンダ、12……支持機
枠、13……Iビーム、14……昇降用チエーン
ブロツク、15……チエーン、20……連結面、
21……受け板、23……緩衝用スプリング、2
4……連接杆、28……油圧シリンダ、29……
レール、30……連結ロツド、31……突起、3
2……ガイド筒、33……ガイド筒取付け板、3
4……嵌入溝、40……油圧シリンダ、41……
環体、42……腕、43,44……リンク、45
……中間連結回転アーム、46……回転用油圧シ
リンダ、47……ストツパー。
Claims (1)
- 先端に注出ノズルを有する直筒状の注出パイプ
を支持する支持機枠に、炉体の溶融物流通用開口
内で前記注出パイプを前後進させる機構を設け、
且つ前記注出パイプに装着された有孔型枠の基端
側を当接する受け板を前記支持機枠の前面に取り
付けたことを特徴とする炉体の溶融物流通用開口
の補修装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20177884U JPS60133399U (ja) | 1984-12-29 | 1984-12-29 | 炉体の溶融物流通用開口の補修装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20177884U JPS60133399U (ja) | 1984-12-29 | 1984-12-29 | 炉体の溶融物流通用開口の補修装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60133399U JPS60133399U (ja) | 1985-09-05 |
| JPS631183Y2 true JPS631183Y2 (ja) | 1988-01-12 |
Family
ID=30763883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20177884U Granted JPS60133399U (ja) | 1984-12-29 | 1984-12-29 | 炉体の溶融物流通用開口の補修装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60133399U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6039731B2 (ja) * | 1979-02-03 | 1985-09-07 | 黒崎窯業株式会社 | 転炉出鋼口の補修装置 |
| JPS5912557U (ja) * | 1982-07-16 | 1984-01-26 | 高丘工業株式会社 | ブレ−キドラムのフランジ部平坦仕上げ装置 |
-
1984
- 1984-12-29 JP JP20177884U patent/JPS60133399U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60133399U (ja) | 1985-09-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH06339753A (ja) | 金属ストリップ鋳造方法及び装置 | |
| JPS6039731B2 (ja) | 転炉出鋼口の補修装置 | |
| CN112296291B (zh) | 板坯连铸收尾封顶的方法 | |
| JP6433446B2 (ja) | 遠心鋳造用トラフ | |
| JPS6231839Y2 (ja) | ||
| TWI829659B (zh) | 自鎖式內鑄嘴系統、用於將內鑄嘴固定在冶金容器的出口之操作位置的方法及用於從冶金容器的出口取回內鑄嘴之方法 | |
| CN116656908B (zh) | 一种出钢孔更换装置 | |
| JP2612049B2 (ja) | トンネル下半アーチ部の型枠装置 | |
| JPH07208081A (ja) | ライニング打設機 | |
| CN214417659U (zh) | 一种金属件灌铸成型设备 | |
| JP2920036B2 (ja) | タンディッシュ用堰ブロックの取付装置 | |
| CN208033593U (zh) | 砂箱翻箱装置 | |
| CN217831836U (zh) | 中间罐倾翻装置 | |
| JPS6311167Y2 (ja) | ||
| CN220178153U (zh) | 一种铁水稳定浇筑装置 | |
| CN223848055U (zh) | 一种离心机管模浇铸装置 | |
| CN214792510U (zh) | 一种浇炉 | |
| CN114872819B (zh) | 一种罐车用加热管移位校正工装及移位校正方法 | |
| JPS6340301Y2 (ja) | ||
| CN111793732B (zh) | 一种转炉炉口清渣导向装置及其导向方法 | |
| JP3171494B2 (ja) | タンディッシュ羽口レンガの交換方法及び装置 | |
| JP2558725B2 (ja) | 管端内部のケレン装置 | |
| JP4090224B2 (ja) | 鋳込トラフの構造 | |
| JPS5956947A (ja) | 水平連続鋳造機用ブレ−クリング押え装置 | |
| JPH0223228B2 (ja) |